特定非営利活動法人「ねばぁらんど」について

役員構成

理事百田 清美、鈴木 悦朗、井田 梢、幾島 康夫
鈴木 正人、田村 陽子、新居 稔
監事久保 秀敏

設立趣旨書

1.設立の趣旨

 学齢期に達した子どもたちは放課後の時間を、友達と遊んだり、勉強したり、あるいはおやつを食べたり、時には家のお手伝いをして過ごします。

 ところが、保護者が働いている等の理由で、子どもたちを見守ることができない家庭があります。このような時、保護者に代わって、子どもたちが豊かな放課後の時間をすごせるように作られたのが、 学童クラブです。

 子ども達にとって学齢期は、心身ともに大きく成長する大切な時期です。自らを形づくる時期だからこそ、「自立」に向け、自ら考え、自ら行動し、仲間や大人たちと協調していくことを、学童クラブで学んでほしいと思っています。

 こうした時期の子ども達を様々な大人たちが、支援していきます。その大人たちとは、学童クラブの指導員だけでなく、学童クラブを利用する保護者や地域の人たちです。

 支えられるのは子どもたちだけではありません。私たち大人も互いに支えあい、子ども達とともに学び、ともに成長して行きたいと考えます。そして、学童クラブを運営することで、「子育て」を通して学んだことを地域へ発信し、「子どもと育つ」まちづくりに貢献できたら、すばらしいことです。

 この法人の設立に賛同した私たちは、保護者が安心して利用できる学童クラブの運営に協力していくことを決意しました。そのため、会員、地域の方、行政と協調していきます。

 以上のような趣旨に賛同いただける方に、ぜひ会員になっていただきたいと考えています。

 学童クラブの利用者は、会員になる必要はありません。利用者は、より良いクラブ運営のために意見や要望を私たちに伝えることで、力を貸してください。

2.設立までの経緯

 私たち、この法人の設立に携わったメンバーは松戸市内の学童クラブを通して知り合いました。メンバーは市内各地の学童クラブ保護者から地域住民へと広がっていきました。

 そして、学童クラブのことはもとより、地域のこと、子育てのこと、働くことなどについて各メンバーが持つ意見を出し合い、話し合い、交流を重ねてきました。

 2002年春より、メンバーの中からNPO法人を立ち上げようという意志をもった人があらわれました。そして、2002年8月より、メンバーにより、この法人の具体的な姿を作るために定期的に会合を開催しました。2002年12月5日、設立総会を開催し、この法人の設立が承認されました。

平成29年度財務状況

平成29年度(第16期)貸借対照表

平成29年度(第16期)特定非営利活動に係る活動計算書

計算書類の注記1

計算書類の注記2(事業別損益の状況)

平成29年度(第16期)財産目録

平成28年度財務状況

平成28年度(第15期)貸借対照表

平成28年度(第15期)特定非営利活動に係る活動計算書

計算書類の注記

3 事業別損益の状況

平成28年度(第15期)財産目録