「放課後児童クラブ」について

放課後児童クラブとは

私たちの考える放課後児童クラブ

保護者と子ども達が安心して放課後を過ごせる場所

学齢期に達した子どもたちは放課後の時間を、友達と遊んだり、勉強したり、あるいはおやつを食べたり、時には家のお手伝いをして過ごします。

ところが、保護者が働いている等の理由で、子どもたちを見守ることができない家庭があります。このような時、保護者に代わって、子どもたちが豊かな放課後の時間をすごせるように作られたのが、 放課後児童クラブです。

「自立」に向けての学びの場

子ども達にとって学齢期は、心身ともに大きく成長する大切な時期です。自らを形づくる時期だからこそ、「自立」に向け、自ら考え、自ら行動し、仲間や大人たちと協調していくことを、放課後児童クラブで学んでほしいと思っています。

松戸市における放課後児童クラブについて

放課後児童クラブは松戸市の補助事業です。

保護者が就労等の理由で昼間家庭にいない児童を放課後にお預かりし、健全な育成を行う事業です。

児童福祉法において放課後児童健全育成事業として定められている事業で、社会福祉法では第二種社会福祉事業の一つとされています。

運営法人と松戸市

松戸市では、45ヶ所の放課後児童クラブが全て、社会福祉法人・NPO法人により運営されています。

事業全体の方針は、全12法人の代表者からなる「松戸市放課後児童クラブ法人連絡協議会(MAC)」と松戸市の間で協議しています。MACは、クラブ事業の発展と法人間の円滑な連携を目的としている団体です。