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2008年9月22日(月)

小さな花束をいただいた。オレンジ色のバラ。
濃いブルーのビン(実はお酒の空きビン)に活けた。
事務所の玄関に飾った。
ティンカーベルの置物のとなり。

最近すっかり恒例の(?)ひとりごと。
「うん。私は大丈夫!」

・・・ちっともダイジョウブじゃないから、こうやって自分を鼓舞するの。

2008年9月21日(日)その2

在宅で仕事をしている夫が外出したので、娘とふたりで晩ごはん。
受験生なのに、娘が勉強する姿をとんと見たことがない。この機会を逃す
ものかと「説教」を始めたら、すっごい逆襲をされてしまった(*_*)

ぐうの音も出ないというか、いやはやイタイ!

夜寝る頃には、痛いんだけど気持ちいいような、不思議な感覚になってきた。
娘との関係がまた進んだような気がする。今夜の彼女のコトバは、私の不足
を指摘してくれる友人のようだった。

2008年9月21日(日)

本来は昨日の予定だった運動会。台風が来るかもしれないということで、
今日に順延された。実際は関東地方は台風の針路からはずれ、昨日は
良いお天気だった。今朝は今にも降り出しそうなどんより雲。

朝から、六実小、六実二小、栗ヶ沢小。
ここで竹内さん@栗っ子OBに誘われ、PTA競技に参加しました。逃げ回
る敵将を追いかけ、背中にしょっているカゴをめがけて玉入れ!!!
どたどた走りましたよ、もぉ(>_<)

ここで雨粒が落ちてきた。
慌てて小金に。校長&教頭は空を見上げて協議中。これだけのギャラリー
を前に決断するって、大変なプレッシャーでしょうね。来賓の方々にご挨拶
もそこそこに、幸谷と新松戸南、どちらに向かおうか悩んでいると、そこの
保護者であるさとえさんとOB保護者から、状況お知らせメール。助かる!

午後の開始時間がずれたので、まず幸谷へ。でも着いた時には協議中で、
結局中止が決まる。新松戸南は、ダンス等だけやるというのでバイクで急ぐ。

楽しみにしていた子どもたちも保護者も、そして先生方も、お疲れさまでした。

2008年9月18日(木)

今夜のまつどネット、すっごく新鮮だった。
精神障がいの当事者の方が5人いらして、自分の病気について語って
いただいたの。

「知る」って大事だなぁと思う。でもそれは、精神障がい、と一括りにでは
なく、精神障がいのAさん、Bさん、Cさん・・・それぞれを「知る」ってこと。
そんな当たり前のことを思った。

公開講演会だったので、少し中身に触れます。

海外出張中に発症したAさん、「寂しくて初恋の彼女の名前をつぶやいて
いたらしい。」
幼稚園に1日だけ通ったBさんは、「仲間の力になりたくて、1DKの部屋に
4人で暮らしてます。」「自分も含め、障がい者自身に偏見があると思う。」
初めて精神科に入院したCさんは、「一生退院できないなら、入院生活を
楽しもうと心に決めた。でも退院することになり、親から『学校に戻るぞ』と
言われ、まだ私に期待しているのかと気が重くなった。」

私と同じ悩めるひとりじゃないか。

2008年9月17日(水)

9:00からMAC事務局@市役所。充実した時間になった。何かが上手く
まとまったからではない。山積みの課題があることを共有できたから。

10階のフリースペース(?)で窓に広がる景色を眺めながら、お弁当。

そして13:30から子フェス事務局@引き続き市役所。2連続事務局打ち
合わせは、さすがにヘトヘトになる。一から組み立てるからでしょうか。

18:00から、松飛台の保護者会役員と面談。法人にまかせきりではなく、
保護者も共に学童の運営を担いたいと語る彼。一生懸命さに胸がいっ
ぱいになる。

2008年9月16日(火)

今のマンションに越して2年半。母が初めて泊まる。
ちょっと良い娘ぶろうと、超特急で帰宅。
8時過ぎに帰ってごはんの支度する私を見てひと言。
「こんな時間に夕飯・・・考えられない・・・」

いくつになっても大人げない私。
ついムキになって「こんな’早い’時間なの!」
あ〜あ。

2008年9月15日(月・祝)

新松戸の3つの町会合同の敬老会。
あかしあ職員の竹中さんが、子どもたちの出し物の仕切りを請け
負っています。ねばぁらんどが、ではなく、「竹中さんが」、がミソ。

お客さま気分で会場を見回すと、な、なんと敬老席に満さん!!!
「満さん」「ひゃくちゃん」と気さくに呼び合っていますが、彼は、松戸
市議さん。現在は副議長もつとめるエライ方です。何かとねばらんを
お引き立てくださり、感謝してやみません

47歳の私より年長で、キャリアもある訳で、当たり前といえば当たり
前なんだけど・・・満さんが60歳だなんて・・・すっごく驚いた〜。
最近、成人年齢について議論されているようだけど、高齢者年齢(!)
こそ、どうなのよって感じ。まだまだ若いよ! 敬ってるけど、「老」は
ないと思いました。

2008年9月13日(土)

保護者総会@小金でした。
近くの小金保育所は今、「民営化」に向け行政と保護者の話し合いが重ね
られている。下の子が小金保育所という保護者も10名以上いるので、その
様子に関心を持っている。そして話を聞くたびに「保護者会活動」って大事
だと、しみじみ思う。

私も学童&その保護者会に出会い、遅まきながら市民として育ててもらっ
たことを思い出す。まだ成長途中。

夜、珍しくテレビを付けたら佐原の街の特集をしていた。「地域の力」「人の
力」を思い知る1日だったからでしょうか。名所や名店よりも、佐原の「空気」
に思いをはせながら夢中になって見ました。

2008年9月12日(金)

ボランティア養成講座、2回目。ベテラン保育士さんに「親子ふれあい遊び」
を教えていただいた。受講生に混じって私たち実行委員も一緒に飛んだり
跳ねたり、カエルになったりウサギになったり。児童福祉課の若い男性職員
も真面目に(!)遊びの輪に加わってくれた。お腹がよじれるほど笑わせて
いただきました。あ〜楽しい。身体を使うって、いいな。

私が笑い転げている頃、母が検査のため、さとえさん@ねばらん会員@新
松戸神経内科医のお世話になっていました。普段は地元の病院に通院して
いるけれど、さとえさんをとても信頼していて、時々診てほしくなるらしい。
「医は仁術」とはよく言ったものだと、母の話を聞きながら思う。

2008年9月11日(木)

春に購入した私のかわいいバイク。GW開けからは愛用&活用してます。
今日は思い立って、名前を付けることにした。「たまごちゃん」です!!!
・・・これは私なりのストレス?解消法。仕事で煮詰まりそうな時は、何か
楽しいことを自分で作るの。理恵ちゃんが始めた「わくわくたまご」にあや
かって、ますますバイクが大事になった。大事なものがあるって、幸せ。

悶々の元は、自分ひとりの熱意やガンバリではどうにもならないこと。。。
MAC(法人連絡協議会)の市長宛予算要望書打ち合わせ。
保護者面談。

2008年9月10日(水)

2学期学校挨拶、今日から始まり。スタートは六実小です。

その後クラブ巡回中に、栗っ子で見つけた本。五味太郎さんの絵本。
本の題名は忘れたけど、「楽しく暮らすために注意すること。」の本。
中でも私のツボは、

『母親に注意
一般に、親は心配することが仕事ですから、かるい心配と
かるい安心をさせてあげるように、注意しましょう。』

2008年9月9日(火)

議会を傍聴。
副議長の長谷川さんのお部屋をたずねる。
成人式スタッフ会議で、成人に負けじと?傍聴者同士でおしゃべり。

こんな一日を過ごして夜遅く事務所に戻ると、ねばぁらんど版乳幼児の
居場所「わくわくたまご」のチラシ案がFAXで届いてた♪♪♪
理恵ちゃん@ねばらん会員&みっちゃんの力作!!! 
文章指導は・・・ぶんぶん@ねばらん会員、との情報あり。

   私が生きる
   みんなが主役
   わくわくのたまごを
   集めよう 育てよう

2008年9月8日(月)

小金地区社協主催の「ふれあい広場」、実行委員会でした。
「地域で子育て」を実践したい私としては、様々な団体の方とご一緒できる
絶好の機会。だけど表舞台に立つのは、私ではなくてうちの職員。

というわけで、小金の職員にお願い?そそのかし?会に参加してもらった。
ベテラン職員が産休・育休中ということもあって、職員はまだ落ち着かない。
あまり気乗りしないだろうなぁと思ったものの、一応声をかけてみた。

そうしたら、ふたり揃ってとっても前向きに参加してくれたの♪ 嬉しい♪
ふたりの表情を見て安心した私は、薄情にもご挨拶だけ済ませ、9月議会
の傍聴へ向かったのでした。

2008年9月7日(日)

娘の高校の文化祭へ。

我が家は、私の仕事柄(!)、夜は遅いし土日もないなど一緒に過ごす
時間が少ない。一人っ子で寂しがり屋なのに、小さい頃からそんな状況
を自分なりに受け入れてくれる子だった。「お母さんのパワーで家に居ら
れたら、うざくて仕方ないよ。」なんて言ってくれたりして。

中学生くらいから親離れが始まって、親の目が届かない高校生活を、
それはそれは楽しんでいる様子。そんな娘にしては珍しく、「文化祭に
来て欲しい。」と言うので、ひとりでやって来た。

娘のクラスの出し物は、演劇「リトルマーメイド」。
入り口でプログラムをもらって驚いた。その他大勢の魚の役だと聞いて
いたのに、「脚本・演出」もやってる・・・1年間の留学を終え復学した7月
にはすでに、演目も配役も決まっていたはずなのに。どうりで夏休み中
受験勉強を放棄して登校していたわけだ。

ミュージカル仕立てで、歌や踊りもある。衣装も手作り。どの子も芸達者
で、なかなか魅せてくれる。集団で何かをつくりあげることは、決して容易
ではない。いい年をして、現在進行形で悩んでいる私だからこそ、わかる。
娘がどれだけの思いと時間をかけてこの日を迎えたか。

親バカですが、娘の成長の一歩を見せてもらった数時間になりました。

2008年9月5日(金)

子育て支援ボランティア養成講座、初日でした☆

柏女さんの講演&参加者との対話がメイン。後半部分で、私は初めてコー
ディネーターをつとめさせていただいた☆柏女さんの魅力(♪)、みんな感じ
てくれたよね☆参加者がそれぞれの体験を自分のコトバで語ってくれた☆
理恵ちゃん@ねばらん会員なんて、「宣言」してるし☆

どうして☆☆☆かというと、実はとってもどきどきしてたんです!!!
私なりに志もって臨んでいる事業だけれど、この道で本当にいいのかな。
この道を歩いているのが私ひとりじゃ、意味がない。ひとつの答えが、今日
の参加者の表情に表れると思って、どきどき☆☆☆だったの。

こんなどきどきの一日を乗り切れたのは、実は、朝一番に届いたひと言が
あったから。それは、「今日よろしく!」です。それだけ。
理念やお世辞や叱咤激励や、たくさんのコトバよりも、このたったひと言が
私は欲しかったんだなぁと、受け取ってみてわかった。ありがとう!!!!!

人が動くって、こういうことだと思った。おかげで迷いなく動けました。

2008年9月4日(木)

ある方に、あることで、相談をした。
それは、さまざまな団体を結ぶ’ネットワークづくり’のこと。
最近の私ってば、このことで寝ても覚めてもいっぱいいっぱいなの。

彼曰く。
「できすぎると可愛くないよ。」

何だかねぇ、しっくり素直に聞けました。
私は残念ながらそれほど有能ではないけれど、一生懸命にやる。
それが、余裕のなさにつながってるんだろうなって、確かに思う。
余裕のない人の姿は、見ているだけでも息苦しくていやだよね。
・・・この手の自省を、私は何度繰り返しているのでしょう(>_<)

2008年9月3日(水)その2

久し振りに末松さん@松戸市議@ねばらん会員と懇親会(のみかい、と読む)。
彼は私の「心のお兄ちゃん」なの。年下だけど。

どうしてお兄ちゃんかというと・・・どうしてだろう?切っても切れない縁だから?
この日も、肝心の相談にはたったひと言、「それしかないでしょ。」で終わり。
あとはなぜか、子ども時代に見たアニメの話を延々としていたのでした。

高校の時『アルプスの少女ハイジ』の再放送を見て、また泣いた。とか。
私って、「ハイジ」のイメージでしょ♪ いや、クララお嬢さまだ。とか。
磯野カツオのあこがれのクラスメートって、何て名前だっけ。とか。
←これは結局最後まで思い出せずにスッキリしなかった。
 答えは「大空カオリ」。

2008年9月3日(水)

9月議会にて、元参議院議長倉田寛之氏への松戸市名誉市民証授与式が
行われました。いつも傍聴者は、ほとんどが数人の常連さんだけ。今日は
立ち見まで出ていた。実に独特の空気が流れておりました。
こんな場(の片隅)に居れるなんて、貴重な体験!

私が思ったこと。
松戸を動かしているのは、この傍聴席にいるような方々なんだ!!!
私のメッセージ発信は、まだまだ足りない!!!

2008年9月1日(月)

昨日の願いが叶ったのか(?)、朝からMAC(法人連絡協議会)は深かった。
新年度予算編成のこの時期、放課後児童クラブ「業界」として、市長に提出
する要望書について意見交換しました。

それぞれが独立した存在である法人が、自らの方針やミッションを大事に
しながら、「業界」としてひとつの意見をまとめる。これが、そう簡単なことで
はない。時間をかけ、努力をしたからといって、かなうものでも、ない。
1+1=2、のように、たったひとつの正解があるわけではない。私が頑張
ったからといってどうにかなるものでもない。(それどころか逆効果になって
しまうことだって、ある。)

それでも私がMACに時間と情熱(!)をかけ続けるのは、MACの発展なくして
ねばぁらんどの可能性も広がらない、と思うから。今年の総会では、別の意見
(=仕事のバランスを考えるようにとの忠告。)も出された。けれど、もう少し、
あがいてみたいってお願いしたの。

2008年8月31日(日)

それはそれは濃〜い夏でした。それも今日で終わり。
深〜い秋になりますように♪

2008年8月29日(金)

今日もまたイラついたり落ち込んだり、イソガシイ(-_-;)
何とか穴からはい出そうと、もがいて&また落ちて&それでも、もがいて。

「糸編さん」(=人名)の職場でコーヒーをごちそうしてもらう。
子フェスの打ち合わせで、打ち合わせそっちのけ(!)で柏女さんに愚痴る。
さらにコーヒー&ジュース&ビール&日本酒と、飲み続けて&話し続ける。

たくさん話を聞いてもらっているうちに、いつものところに還ってくるの。
それは・・・自ら望んで、今、この仕事をしている、ってこと。

2008年8月28日(木)

夏休みをいただきました。
家族で出かけた先は・・・
私の実家@関宿。そして帰路、日帰り温泉500円也。
高3の娘とゆっくり過ごす時間は、お金では手に入らない「ぜいたく」です。

2008年8月27日(水)

クラブ巡回で松飛台へ。
壁面に「ドッジゆうしょう」の文字!
そう。過去5年間1勝もできなかった松飛台が、ナント、優勝しちゃったの!

初めて1勝した時、子どもたちはものすごい勢いで職員の腕に飛び込んで
いった。子どもも職員もそれはそれは輝くような笑顔で、実行委員席から
見ていた私まで思わず涙ぐんじゃったもん。

そりゃぁ大々的にお祝いするよね。でも・・・あれ? トロフィーがない???
職員曰く、「各家庭順番に回してるんです。」

2008年8月26日(火)

事務所近くの松戸整形に行きました。
てっきりぎっくり腰かなぁと覚悟していたのに、筋肉疲労ですって(>_<)

2008年8月23日(土)

MAC(松戸市放課後児童クラブ法人連絡協議会)主催のドッジボール
大会でした。いつもたくさんの感動をプレゼントしてもらえるのは、どう
してだろう。きっと人と人の関わりの中から生まれるものだから、かな。

今回のプレゼントのひとつは、ボランティアさんが参加してくれたこと。
各クラブ職員が声をかけてくれ、中学生から大学生まで10人。
もちろんいきなり誘ってもそんな簡単に来てくれるわけはなく、つまり
日常的にクラブに関わってくれる人がこれだけいるってこと。

それが嬉しい♪♪♪

2008年8月20日(水)

わくわくひろばのスタッフ、榎本さんからこんなメールをもらいました。

物理的な「遊び」じゃなく、必要な余裕という意味での「アソビ」を
やっと私が理解した話。
百田さんは「アソビ」を作るのが本職っぽくて、
だったら、百田さんのアソビは何だろうと思うと…飲み会?読書?睡眠?

今の私が幸せなのは、本職≒アソビ、なこと。
余裕なくいっぱいいっぱいで仕事をすることは、結局、仕事にも仲間にも
自分にも良くない、とやっと最近体感しています。でも仕事も大好き♪

2008年8月19日(火)

クラブ職員への報告メールより。

東葛地域の社会教育委員会研修がありました。
教育委員会&学校サイドからのお話でしたが、私はこれこそ学童の
役割だと思いながら誇らしく聞いてきました。みなさまにもお裾分け
しますね。

★工業化社会の中で、200年かけて「共同社会」が崩壊してきた。
つまり「社会化の装置」を再構築する必要がある。
=今の子どもがおかしいのではない。社会が変わってしまった。
★子どもは、様々な人との関わりの中で社会性を身につけていく。
★豊かな人間性は、豊かな人間関係の中でしか育まれない。
★人間は、他者に必要とされる存在であることを認識することに 
 喜びを感じる動物である。=ボランティアの意義

▼というわけで▼
限られた職員だけで「○○しなさい!」「○△しちゃだめ!」とか
メッセージするだけでなく、たくさんの人と関わる中で、「○○しない
と迷惑なんだ。」とか「○△するのは恥ずかしい。」と実感してもらう
ことも、多いにあり!なんだと思います。

めまぐるしい日常だからこそ、ちょっと先のことを考え、たくさんの
人に関わってもらって子どもと共に過ごして下さいね。

2008年8月18日(土)

高校の同窓生と飲み会@柏。
この春、中国の内蒙古自治区、満洲里という街に転勤した
男子(!)が帰国するというので、帰国祝い???
・・・何でも理由を付けて飲むメンバー、という噂あり。

同じ店で、3年G組がクラス同窓会をしていたので、合流?
押しかけ? いやぁ、ほとんど顔も名前もわからなかった。

本日の主役の彼に限らず、海外勤務経験者の多いこと。
「シンガポールで偶然○○と再会してさぁ、
 前回の同窓会の写真見せたら、
 『青木さん、そりゃないぜっ』って言ってたよ。」

青木は私の旧姓です。国際舞台で私の成長ぶり(!)が話題
になるなんて(-_-;)

あんなに終電では帰ろうと決めていたのに、結局タクシー
代おごってもらって、帰宅したのは3:30。久し振りの朝帰り
です。←ホントだよ!!!

2008年8月13日(水)

子どもの手を放すことが大切、といつも保護者にお話している私ですが
・・・・・かくいう私も、娘に振り回された一日でした。

大学入試の提出書類なんですけどね(と書いてる時点で言い訳だよね)。
最後のところで厳しく突き放せない私。とほほ。

というわけで、みなさん一緒に親修行?に励みましょう!

2008年8月11日(月)

NPO法人おかねの楽校、安江理事長が事務所に来て下さった。
5日に協働事業のキックオフイベントがあり、事例発表団体として
ご一緒した。前々からこの活動に興味があったので、思い切って
(!)お声をかけたのでした。

設立の経緯や子どもたちにメッセージしたいことなどお聞きした。
「欲しいもの」と「必要なもの」を区別できるようになってほしい等々、
強い共感を覚えました。

http://www.okanenogakkou.com/

2008年8月10日(日)

高学年キャンプ2日目。
ゆうべは、消灯後泣いて眠れないという子とおしゃべりしていて、
駒野さんに叱られた。寝付いたのは、深夜をかなり回った時間。

それでも明け方の空気がひんやりと気持ちよくて、早くに目が
覚めた。見計らったように「おはようメール」も届いて、今日も
きっと一日頑張れる。

2008年8月9日(土)

高学年キャンプ@東松戸でした。
全クラブの4年生以上を対象に実施している。保護者と離れ、子どもたち
だけの時間(とくにお泊まり)を体感してほしいと思うから。

お誘いの仕方が足りないのか、参加者は例年10名前後。企画倒れかなぁ
と、毎年気落ちするんだけど、ひと晩過ごした子どもたちの表情に励まされ
ここ数年継続してます。

今回は、駒野さん@幸谷職員の紹介で、東松戸にある「青年館」をお借り
した。これがもう何とも味がある。樹木生い茂る神社の境内に建っていて、
駅から徒歩圏内とは思えない静けさ。まるでトトロの舞台みたいなの。

子どもたちは初対面なこともあって、まだ本領発揮とはいかないけれど、
班分けをし、夕食&朝食の買い出しリストを作成。予算はいくらと決まっ
ているものの、野菜や肉の値段は皆目見当がつかない。現地で計算し
ながら買うしかないね、ということで駅前スーパーに出発!

お買い物、面白かった〜! 
売り場のどこに目当てのものがあるか探す子。
キャベツ1個を穴があくほど見つめて、何人分になるか考える子。
とうもろこし10円のセールに感激して、「おうちにも買って帰りたいな。」
お金が足りるか、暗算したり消費税の心配したり。
パンになにをぬるか、我が家自慢?に花が咲き、なかなか決まらない。
最後、レジのところで緊張した面持ちで店員さんの手元をみつめてる。

子どもには、いろんなことを気付かされる。教えられる。力をもらえる。

2008年8月8日(金)

しつこいようですが、高校3年生=受験生の娘。
留学先のスウェーデンからAO入試を申込み、なぜか書類審査を通過し
次は作文提出。作文といっても、感想文3000文字と創作10000文字!!
1万って言ったら、400字詰め原稿用紙で25枚です。ぞぞぞ〜っ。

期限が1週間後に迫っているというのに、まだ手も付けていない様子。
この脳天気さはいったい誰に似たんだか・・・やっぱり私???
うるさく言っても仕方ないと思いつつ、つい小言を口にしてしまう。

さすがに自分でもヤバイと思ったのか、私がうるさかったのか、今日から
パンコに籠もって作業するという。パンコは、市役所近くのパン屋さん。
いづみに留学のきっかけをつくってくれたところでもある。そこのマスター
けんさん&ゆみさん夫婦に、しばらく泊めてもらうようお願いしたって。。。

ゆみさんは私によく言う。
「親が子どもに手をかけるのは9つまで。
10歳過ぎたらよその人に育ててもらえばいいの。」

たくさんの人との関わりの中で「子どもは育つ」、を実践してきた人ならで
はの言葉。どうやらゆみさんの教えは、私を通り越して直接娘に届いて
いるようです。感謝。

2008年8月6日(水)

スウェーデンから帰国し、一気に受験生になったはずの、娘。
まったく自覚なく遊び回っています。今日は今日で、スウェーデンから
旅行に来ている高校の友だちを案内すると、東京タワーにお出かけ。

娘にとってはこれも社会勉強。いざ案内しようとしても、「日本」を知ら
ないということを思い知ったよう。
そして私にとっても国際理解。スウェーデンでジャニーズが人気だとか、
わかめ等海産加工物が貴重だとか、初めて知った。

娘も私も、こうして自分が未熟で不足ばかりなことを思い知って、きっと
成長していくのでしょう。(予定)

2008年8月5日(火)

とっても懐かしい方からメールをいただいた。
2年半前まで市役所で建設関係の部署にいらした方。幸谷の改築で、
と〜ってもお世話になったの。お仕事の関係はそれきりだったけど、
とっても「褒め上手」な方で、落ち込むたびに駆け込み寺してました。
どれだけ引き上げていただいたことか。

なのに薄情者の私は、日々の雑事に紛れご無沙汰していたの。
見捨てず?連絡いただいて嬉しかったなぁ。

2008年8月4日(月)

森の音楽隊を招き、全クラブ会してのコンサート@幸谷小体育館
でした。例年6/15の千葉県民の日に、実施してきた「文化的体験
を子どもたちみんなで」の企画。今年は県民の日が日曜日だった
ため、出席率の高そうな、夏休みのこの日に設定したの。

森の音楽隊は、隊員全員が「お母さん」。隊員のおひとりが、駒野
さん@幸谷職員の運営する乳幼児の居場所の利用者で、そのご縁
が今日につながった。

みなさんに自分のお子さんを連れてきて演奏していただきました。
さすがに乳幼児は別室保育(byNPOほわほわ)としましたが、2、3歳
以上の子は、体育館の後ろにシートをひいて、そこで遊んでもらった。

1年生も学童生活を堪能し始めているこの時期、暑い体育館で、
しかも「音楽」。音楽隊の方に失礼なことにならないか、ちょっぴり
不安もありました。

ところが!
聴いてるの! 知ってる曲だと、歌うの! 

もちろん?あさっての方に身体を向けてる子もいるし、やっぱり
立ち歩きする子もいる。演奏してる隊員の横まで行って、のぞき
込んでる子までいるし^^;

それでも、子どもたちが音楽に入り込んでいるのが感じられた。
それは音楽隊の方にも伝わったはず。汗びっしょりになりながら
楽しそうに演奏してくれてたもんね。

そんな空気に酔ったのでしょうか、職員もノリノリで踊り出した。
それでこそ、ねばぁらんど! 大人が楽しまなくてどうする!

2008年8月2日(土)

地球のステージ、というのに行ってきました!
以前からその存在は知っていました。でも、ちょっと行かず嫌いしてたの。

重い腰(比喩よ、比喩!)を上げたのは、渡辺美喜子さん@松戸市議が熱烈
お誘い電話をくださったから。いくら説明を聞いても、全くステージのイメージは
つかめなかったんだけど、最後は「美喜子さんを信じて」行くことを決めた。

詳しくは、わくわくひろばのスタッフ榎本さんが、「行って来ました!」にまとめて
くれたので、見てね。ちなみに彼女は、「ひゃくたさんのたとえに倣えば、私は
夫を信じて行ったのかも。」ですって。また、これを掲載するにあたり、演者の
桑山さんに連絡して了解を得るという徹底ぶり。
次の機会があったら、あなたも榎本さんを信じて、行ってみてね♪

http://www.never-land.info/feel/report/report.html

2008年8月1日(金)

子フェス初の試み、子育てボランティア養成講座。今日が受付け開始日です。
自分で企画しておきながら、本当に申し込みがあるかと、朝からドキドキ。

広報まつどに掲載されたからか、公開講座講師の柏女さんの魅力(!)か、
朝一番から電話が続く。公開講座で企画していることがあり、申し込み動機
をお聞きすることになっている。おひとりおひとりが、「一歩を踏み出す勇気」
を奮い立たせて下さったんだなぁと、嬉しくなってくる。

20名の枠が埋まるかどうかではない。そんな当たり前のことを再認識できた。
これも、問い合わせ先役をお引き受けしたからこそ。

2008年7月31日(木)

子育てフェスティバル(勝手に略称:子フェス)の運営委員会でした。
新規の取り組みで、子育て支援ボランティア養成講座を9月に予定している
関係で、例年より早い時期から準備にとりかかっています。

MAC(=学童業界)同様、ねばぁらんどにとって、意義ある活動だと思って
精一杯、動いてつまづいて、けどまた起きて、歩いて、の繰り返し。ふぅ。
今日も、今日で、説明してお願いして説得して。しゃべりにしゃべりました。

それでもまだ足りなかったのか、西船橋で、まだしゃべり続けていました。
きっちり聴いて受け止めてくれる人に対し、あっちいったりこっちいったりし
ながら、お話をする。これは私の頭と心の整理法なの。

2008年7月30日(水)その2

週末は、松戸花火大会。過去に一度だけ行ったけど、トイレに並びながら
見上げていた思い出ばかりが強烈で、それ以降足が遠ざかっていた。
今年は、招待チケットをいただいたの。ちょうど?2枚だったこともあり、娘
のいづみとデートの予定にしてました♪♪♪

なのに(涙・涙・涙)今日になって、フラレタ。くすん。年頃の娘なんてね。

2008年7月30日(水)

来月23日に開催予定の第6回MACドッジボール大会。
その審判講習会が柿の木台体育館でありました。

今年は、担当法人の理事や事務局長のみなさんが、意欲的&協力的で
安心しておまかせしています。さらにある方が、こんな風に言ってくれたの。

「最初の頃は、この作業全部ひゃくたさんがやってくれてたんだよね。大変
だったでしょう。何も知らずにいてごめんね。」

感動。あやうく涙が出そうになった。
ほめられた?からじゃないよ。

2008年7月23日(火)

あるクラブの職員と、顔を見合わせ、思わずため息をついてしまった。
同じ子どもに関わる大人同士として、保護者といろんなお話をしてきた。
これからも、そうありたいと願っている。

けれど。私たちの未熟さなのか、何かが足りないのか。あるいは余計
なのか。相手にメッセージすることって、こんなに難しいことだったのか。

2008年7月28日(月)

ショッキングなニュース。
神戸の学童児が、川原の公園で痛ましい事故で亡くなったという。
ご冥福をお祈りします。

一緒にいた子どもたちや保護者、職員も、どんなに辛く悲しい思いを
しているかと、胸がキリキリ痛くなってくる。

2008年7月27日(日)

小金原団地まつり。
例年栗っ子の保護者会が出店するので、冷やかしに行く。

そんな軽〜い気持ちだったのに、「小金原おやじの会」のメンバーにのせられ
お神輿をかつぐハメになってしまった。保護者のひとりが神輿かつぎの愛好会
に入っているとかで、専用の服(かっこいいの!)まで貸してもらっちゃったよ。

おやじの会は、栗小・根木内小・貝の花小・根木内中の父親が中心メンバー。
現会長は、栗っ子保護者会会長・栗小PTA会長もつとめたツワモノ。他の顔
ぶれを見ても、栗っ子保護者の面々だし・・・断れるわけない・・・でしょう!?

やっぱり、「何事も百聞は一見にしかず!」でした。
想像以上に重い。肩も足も痛い。なのにさらに飛び上がりたくなっちゃう!!
汗も滝のように流れる。周りの汗も飛び散っている。でも勢いは止まらない!
たった数十分、お尻のほうに加わっただけなのに、アツイ体験になりました。

2008年7月24日(木)

最近、精神的にきついことが続くと、すぐに身体が悲鳴を上げる。
MAC役員会後、納涼会(という名の飲み会)だったけれど、早々に失礼した。
松戸駅前の本屋で「ハリーポッターと死の秘宝」を買っちゃいました。

読書する気力も時間もないはずなのに。。。現実逃避? いえいえ。
ヴォルデモードに立ち向かうハリーに、たくさんの勇気をもらおうと思って♪
友や師、たくさんの人に支えられ、悩み、もがきながら成長してきたハリー。

今日も昨日もおとといも。
たくさんの人が寄り添ってくれる。私もハリーのように、闘い続けよう。

2008年7月22日(火)

臨時で理事会を開催。
専従しているのは私だけだけれど、「いざ!」となると、こうして駆けつけて
くれる。同席できない理事(そりゃそうだ。夕方5時に声をかけて7時集合)は、
電話で意見をくれる。感謝あるのみ。

2008年7月21日(月・祝)

9時、新松戸まつり後の掃除。
机や焼き器など借用物を返却。
そして関宿までボンベを返しに、気楽なドライブ。

父母が留守だったので、庭先に置いて帰ることにした。
ふと見ると、母が自作しているなすが、たわわになっている。
今夜食べる分だけいただいちゃおう♪

まつりの余韻と、心地良い疲れ。
あぁ、生きてるなぁと感じた一日でした。

2008年7月20日(日)その2

21時少し前、五平餅1200本、スライム1398個を売上げ、3本締めで閉店した。
最後の追い上げはすごかったなぁ〜。飛ぶように売れた・・・売った!!!

「この資金で、新しい取り組みをさせていただきます。」とお礼方々宣言した。

2008年7月20日(日)

案の定、みんなに思い切り笑われた。
そして叱られた。「ビールは水分じゃない!」
やっぱり昨夜のあれは、脱水症状だったらしい。
またひとつ学んだ、ということね。

金曜日までは、スタッフが集まらず休業も覚悟していたのに、ふたを開けて
みれば、昨日も今日も、たくさんの人が集まり、賑やか。

学童OBの大学生は友だちまで連れてきて終日働いてくれた。
保育士を目指してるという男の子もふたり、スライムづくりに大奮闘。
やはり学童OBの中学生が、小学校高学年の子たちと何やら話込んでいる。

娘が、スウェーデンでお世話になった先生を連れてきた。私が口を開く前に
あちこちの大人から声がかかる。親へとは違う態度で応える娘。

こんな姿を見れるから、おまつりは止められない。

2008年7月19日(土)

不覚!!!
新松戸まつり、21時の閉店を待てず、へろへろのふらふらでテントを
後にすることになってしまった。

7時頃から、気持ち悪いは頭はキリキリ痛むは、辛くて仕方ない。
これが脱水症状? 朝からずっと(!)ビール飲んでるのになぁ???

売り上げが大幅ダウンなのも気にかかるし、せっかくたくさんの人が
ボランティアでお手伝いしてくれているのになぁ。どうにも我慢仕切れず
竹中さんに後を託して、自宅に戻った。

倒れこむように寝込んだのが良かったのか、午前2時頃、復活!
夫に取りに行ってもらった売上げ(ほとんどが100円玉)を、数えました。
見かねた娘も手伝ってくれて、大助かりでした。

さぁ、明日は今日の分まで働くぞ!!!

2008年7月18日(金)

子どもの頃から、冷やし中華が大好き。
最近食べる機会が少ないのはどうしてだろう。
家で作らないのは、手間の割りに喜ぶ人がいないから。
外では・・・あまりメニューにないと思いませんか? と思っていたら、あった!
最近あちこちで展開している、ラーメン屋チェーン「日高屋」に!灯台下暗し。

新松戸駅前店で、しっかり&たっぷり食べました♪

2008年7月17日(木)

週末は新松戸まつり。
準備は竹中さん@あかしあに任せっぱなしで、能天気な私。
と、ところが!!!

竹中さんから、「五平餅用のボンベが調達できません。」と連絡が入る。
夏休み直前で忙しい彼に代わって、それくらいは私が調べましょう、と請け
負ったまでは良かったけれど・・・

九州のどこかで素人がボンベを扱って爆発事故があったとかで、どのお店
も貸し出し取り止めだそう。4、5件問い合わせても見込みが立たず、さすが
に焦ってきた。

結局私が頼ったのは、実家の父。すぐに手配してくれた。
(どうしてできるの???)

関宿まで車をとばして受け取りに行ったのでした。帰り道、きれいな月を
見ながら運転し、父とのことをあれこれ考えた。子どもの頃から父が苦手
(反発ではない)だったけれど、こうしてすぐに頼るのはどうしてだろう。
結婚して距離ができた分だけ、私が素直になれたんだろうか。

47歳になっても、私にとって親との関係は特別のよう。

2008年7月16日(水)

成人式スタッフ会議を傍聴しました。

松戸市の成人式は、新成人がボランティアスタッフとして企画・運営を担う。
今日はその初日。まずは自己紹介から始まった。出身中学校名は必須。
そこから会話が始まる。結構、高校や大学、職場で共通の友人がいて、
「え〜知ってる!懐かし〜!」なんて、大盛り上がり。

私は社会教育委員として、去年に引き続き2年目の参加です。
今回、とっても愉快(ごめんなさい!)だったのは、会の進行を社会教育課
若手スタッフが担当していたこと。課長補佐が計画的に仕掛けたことらしい
けど、彼は、自分でそうしておきながら、仕事ぶりが気になってそわそわ。

ぷぷっ。←好意の微笑みです、はい。でも半分は、自戒の念もこもってる。

だって他人事じゃないから。私も、人の仕事ぶりはつぶさに見ちゃうタイプ。
うちの職員はもちろん、買い物してても電話を受けても、仕事ぶりをチェック
しちゃうの。ついつい。そして「言いたいこと」がむくむく&むくむく湧き上がる。
基本的にはずぼらなくせに、こういうところは、我ながらうざいヤツだと思う。

今日は、客観的に会議の進行を見せてもらって、改めて確認した。
「任せることも大事」。

若手職員のキャラクターと初々しさからか、成人スタッフが構えずに意見を
言い合って、とても活発なやりとりになった。「自分たちでやらなきゃ!」って
思ったんだろうな。

会の後、課長補佐とお好み焼きで一杯。
「私たちが前に座って進行すると、いくらこちらが’自発性を待つ’つもりでも、
頼る気持ちが出てくる。’一緒にやろう’っていう雰囲気にはならない。
若手職員に任せて正解だったと思う。」と、勝手な感想を伝えたのでした。

2008年7月15日(火)

保護者面談@幸谷をしました。
もちろん現場の職員も、子どもとも保護者とも、機会を作ってお話をする。
それに加え今日のように、私がちょっと違う視点(耳?)で、お話を聴く機会を
設けることも多い。

だから何が成ったとか、解決したとか、そんなことはほとんどないのだけれど。
「いろんなスタッフがあなたの近くにいるからね。」ってことだけは、伝えたい。

2008年7月12日(土)

やってきました、Let's体験レッツ体験!!!
これは、矢切にある「まつど市民活動サポートセンター」の企画で、中学生
以上の10代・20代の青少年を対象に、ボランティア体験活動を提供すると
いうもの。ねばぁらんども、ここ数年、受け入れ団体になってます。

例年は私ひとりで対応していたけれど、今年は思い立って職員に担当して
もらうことにした。もうシフトを組んだ後だというのに、竹中さん@あかしあと、
粂川さん@ひまわりのふたりに目をキラ☆キラ☆(!)させてお願いした。

だって、「ヒラメキ」は突然やってくるんだもん。それでもって、そのアイディア、
すぐに実践しなくちゃいられないんだもん。えへへ。

ねばぁらんどは、「多様な人との関わり」を大切にしている。
「人との関わり」は降って沸いてもこないし、どこかに売っている訳でもない。
自分の足で出向いて、笑顔を向け、声をかけるところからしか始まらない。

きっと職員もみんなわかっているけど、なかなか身体が動かないんだよね。
目の前の子どもたちとの生活は、圧倒的な迫力で流れていくから。それで
精一杯だと思う。それでも力説&行動をしつこく続けて6年目。

粂川さんと竹中さんふたりの言動から、私の思いが伝わっているのを感じた。
やっぱり先送りにせず、突撃?して良かった♪

2008年7月11日(金)

新松戸学童にて、心弾むことがふたつあった♪

お迎えに来ていた保護者と立ち話。
「ひゃくたさんが、この前の保護者会でお話したこと、ホントですね!」

数日前、彼女は所用のため予定より早く子どもをお迎えに。まだ学校から
戻っていなかったので、通学路を歩いて迎えに行った。一本道なので遠く
から子どもの姿を発見。手を振っても彼女の姿に気付かない。それどころ
か、しゃがみ込んで動かない。さらに近付き声をかけようとすると、おもむろ
に立ち上がって、逆走し始めた。

初めは「忙しいのに!」と苛ついたけど、子どもの様子があまりに夢中で
楽しそうで、見ているうちについ笑っちゃったそう。
そのうち母親の姿に気付いた子どもがバツの悪そうな顔して来たけど、
彼女は笑顔のままで頭に手をおいて、「あんまり遅いと心配するよ。」と
だけ言った。そうしたら子どもも笑顔で「うん!」って答えたんですって。

私が保護者会で話した内容は・・・

大人にとっての「歩いて移動」と、子どもにとっての「友だちと歩く」って、似て
異なる。安全に早くと思うのは大人で、子どもにとっては「わくわく☆どきどき」
の時間にもなる。だから大人が10分で歩けると思う距離を、子どもは1時間
かけて楽しめる。

「寄り道しちゃだめでしょ!」と頭ごなしに叱っても、子どもには通じない。
だって「寄り道」していない。
ただ足元のアリをじっくり観察してただけ。
ただ立ち止まって、よその家の犬とおしゃべりしていただけ。

あなたが大事だから、一緒にいない時にも、元気に遊んでいるか、安全に
過ごしているか、とっても気になる。心配になる。そうメッセージして下さい。
自分が大事な存在だと自覚できたら、「自分を守れる」ようになるはずです。

そしてもうひとつのうきうき♪

彼女が生き生きとお話してくれるのを、嬉しく聞いていると、そこに少年が!
私の顔を見て、照れくさそうに挨拶してくれる。かなり間があいてから気付く。
この春中学生になった、OBだ!!! びっくり!!! もちろん名前も顔も
忘れるわけないけど、あまりの成長ぶりに、一瞬固まってしまいました。

身体が大きくなっただけじゃない。彼の見えない何かが大きくなったんだな
って、心の成長ぶりがかもしだされて、本当にまぶしかった。嬉しかった。
お迎えに来た弟くんと帰る彼を追いかけ、思わず玄関から飛び出し見送った。

2008年7月10日(木)

先月末スウェーデンから帰国した娘と、高校へ。
留学先での就学報告やらいろんな書類を提出し、それを元に職員会議
を開いてもらい(ホントに余計なお手間かけてるなぁ。)・・・そして今日!

復学決定です。同級生と同じ3年生に進級できることになりました。

というわけで、いきなり受験生。
夫っとは、2年生の勉強をしていないことが少しだけ心配なようでしたが、
「2年生からやり直しても、勉強するわけないじゃん。」と私がキッパリ言うと、
納得していました。その隣で大きく頷く娘。もしもし* ̄0 ̄)ノ

2008年7月8日(火)

新たに採用した職員とランチをした。
「ねばぁらんどという法人名の由来はなんですか?」と聞かれた。
待ってました!とばかりに身を乗り出す。だって意外に訊ねられる
=説明する機会がないんだもん。

ピーターパンは、12歳のウェンディーの成長物語でもあると、私は
思ってます。

ある晩ウェンディーは父親に宣言された。
「4歳と8歳の弟と一緒の子ども部屋を出て、ひとり部屋に移りなさい。」
「おとなになんか、なりたくないわ。」と悲しむ彼女。

その彼女が、【ネバーランド】で素晴らしい冒険を経験した後、自ら
「おうちに帰る」ことを決めた。そして父親にこう誇らしげに言った。
「あたしは大丈夫。おとなになるわ。」

ん〜ステキ! 
ねばぁらんども、子どもがこんな風に自分の足で歩き始める場
(のひとつ)でありたい!

私は現実から隔離した「子どもの国」をつくりたいわけじゃないの。
子どもが「おとなになりたい」と思うまで、徹底的に遊びたおせる場を
つくりたい。遊びは、知恵と勇気と責任感、そして失敗と涙と悔しさ・・・
生きる力を育む土壌だと思うから。

2008年7月7日(月)

47歳になりました。
10年前の私は、今の私を想像できなかった。
10年後の私がどうなっているのか、予測できない。だから楽しみ♪

いづみがプレゼントをくれた。
ショートケーキと文庫本。

まさかいづみから本をプレゼントされるとは、思いもしなかった!
シリーズものの第2巻、っていうのがいづみらしい^^;

2008年7月6日(日)

新松戸学童の保護者会。
理事の山口さんも参加してくれる。
何も言わず、じっと聴いてくれている。その安心感。

2008年7月5日(土)

あかしあ学童の合宿にお呼ばれしました。

近くの公園でバーベキュー、日帰り温泉に入って体育館で寝泊まり、という
「地元密着型(!)」だからでしょうか、出席率はほぼ100%。

久し振りにOB主催の「夜の部」にも参加。気のおけない仲間たちと心から
くつろぎました。こんなにリラックスできるのは、メンバーが「理事長」の私
を求めないから。「百田清美」として一緒してるから。それは馴れ合いなん
かじゃなくて、ごまかしがきかない分キビシイんだけど、私にはかけがえの
ない仲間&時間なの。

ここが原点。

2008年7月4日(金)

社協の理事というチャンスをいただいたので、できる限りの体験をして
やろうと決めている。今日は、「社会を明るくする運動」というのに参加。
市民会館での講演会です。

そして開会して驚いたこと!
幾島さん@ねばらん理事が!スーツ着て!たすきかけて!
すごいお歴々と壇上にいる!
連P会長って、えらいんだねぇ。

連Pって、確か正式名称は、松戸市PTA連絡協議会。
なのに略称は、P連じゃなく連Pなのね。

肝心のお話も、わかりやすくて良かった。

▼大変は大きく変わる時。チャンスです。
▼ストレスは比べることから生まれる。
▼昔話の「ウサギとカメ」。カメはゴールを見た、ウサギはカメを見た。
▼時間が命。好きに使える。誰のために使うのか。
▼顔晴れる=がんばれる=ありがとうと言ったら顔が晴れる

中でも講師と会場との会話が、私のツボでした。

講師 「’難’や’悩’は、あった方がいいですか。ない方がいいですか。」
年長の男性 「まぁたまには、いいでしょう。」

コトバだけでは伝えきれずに悔しいんだけど、男性の声、間、がいいの。

そしてもうひとつ。泣き虫の私は、市立松戸のブラバンの演奏に涙。
一生懸命なのが伝わってきたから。
会場いっぱいのおじさま&おばさまが、彼女たちの音楽を聴き、手拍子、
時に口ずさみ、大きな拍手を送る・・・あぁ共鳴しているなぁと、また涙。

2008年7月3日(木)

保護者会役員@小金と面談。
法人化前の保護者会と運営委員会について、問われるままに説明した。

理事&会員&職員&たくさんの人に支えられ、必死で運営にあたって
きた、この5年。私にとっては、その前の「一保護者」としての「思い」と
つながる日々だけれど、利用者と学童のつながりはほんの数年。

立場や思いの表現は違っても、同じ時代に同じ地域で、子どもに関わる
大人同士として、ゆるやかにつながっていたい。それがねばぁらんどの
願い。

法人化前を知らない役員さんおふたりと話しながら、願いは届いている
なぁと、嬉しくなってくる。

2008年7月2日(水)

ふさぎ込んでいるのがバレバレだったのか、「癒し」の時間をプレゼント
して下さる方がいた。有り難いことです。

間もなく発売の「ハリーポッター」。主人公ハリーの住む魔法界には、
医者ならぬ「癒者」がいる。私の好きな職業のひとつ。ちなみに嫌いな
職業は、監獄番の吸魂鬼。魂を吸い取っちゃうの。訳者の妙ですね。

というわけで、「お慰者さま」と「魔法の水=お酒」をご一緒していたら、
竹内さん@栗っ子OBから電話が入った。あんまり懐かしいので、失礼
しておしゃべりするけど、かなり酔っているらしくろれつが回っていない^^;
私が「飲んでるんだ」と何度言っても、「いいから、来い!」と譲らない。

お慰者さまも竹内さんも、私の仕事ぶりを見守ってくれているんだなぁ、
と思ったら、私の中に、笑顔&心の力が戻ってくるのを感じた。

2008年7月1日(火)

昨日の日記だけを見て、「何て脳天気なヤツ」と呆れたでしょうか。
私は、「自分が好き。とっても幸せ。」と公言してはばかりませんが、
だからといって悩みや惑い、悲しみ、辛さと無縁なわけでは、ない。
どちらかというと、よく落ち込む。へこむ。おまけに泣く。

今日もいたたまれなくて、でも仕事はあるし顔に出せないし。
逃げ出したいけど、高飛び(!)する軍資金もないし。

夜の数時間、ひとりになって、何もしない時間を過ごした。
パンコでもらったパンをかじりながら、ずっと自分のイヤなことだけ
考え続けた。回りに誰かいたら、「どよ〜ん」って音が聞こえるんじゃ
ないかというほど、沈み込んだ。

そうしたら、底についたのか、ふっと心が軽くなる感じがした。
さて、このまま浮かび上がれるのでしょうか。←やっぱり脳天気?

2008年6月30日(月)

理恵ちゃんたちとぶんぶん教室にてランチミーティング。

開始直前に、北小金駅で人身事故発生。どうやら飛び込みらしい。
ぶんぶんが、「まさかあの子じゃないと思うけど・・・」と不安な様子。
さっそく理恵ちゃんが駅員さんに確認。その子ではなかった。
(見知らぬあなたのご冥福をお祈りします。)

人とホンキで関わると、こんな心配を抱え込むことになる。
私たちは、それでもそこから逃げない、と決めた。
「生きていること、それだけで素晴らしい」と発信したくて、新しい活動
を模索し始めた。(今も発信しているつもりだけど、もっと!もっと!)

私の生き様の一部を公開している、この「理事長が行く!」。
理恵ちゃんが20代の悩める女性に勧めてくれたそう。
そうしたら彼女、「これは【乙女の日記】ですね。」と言ったとか。

うふ♪ よく感じてくれてありがとう♪
私は、地位も名誉もお金も美貌もないけれど、揺るがぬ「思い」がある。
思いに沿って動き続けていると、もうそれだけで幸せそうでしょ? 

2008年6月28日(土)

全国社会福祉協議会の研修に参加。
テーマは、〜地域における「新たな支え合い」を求めて〜

人に関わる仕事をしていると、当たり前だけれど、やりきれない思いに
とらわれることも少なくない。無力感でつぶれそうになる。情けなくなる。

だから。こうやってたくさんの人が「自分ができる何か」で活動している
ことを知ると、励まされる。「きっとだいじょうぶ。」って思えてくる。

2008年6月27日(金)

少し前、粂川さん@ひまわり職員から、電話で相談を受けた。
「一面識もない民生児童委員をしているという方から、クラブを訪問
したいと連絡があった。受け入れていいだろうか。」

もちろん彼女も、私の返事はわかっていた。「Yes。大歓迎。」
そして今日、彼女から報告があった。

私たちは「人とのつながりの大切さ」を発信するため、
同志が集って会員となり、ねばぁらんどを立ち上げた。

でも職員は、会員ではない。
ねばぁらんどの趣旨を理解し、実践してくれたら、それで充分。
ずっとそう考えていた。

でも、粂川さんの声を聞くうちに、私の中で初めて嬉しいとまどいが
生まれた。会員である必要はないけれど、会員となって理念を共有
することも意義あるのではないか。それくらい彼女の声は輝いていた。

同時に思った。粂川さんが、ねばぁらんどのスタッフになって丸5年。
「人とつながる喜び」を実感してもらうには、時間を要するなぁ。

下記は、大きな一歩を踏み出した彼女からのメール。(掲載了解済み)


それは、突然の出会いでした。
「地域の子ども達の様子を知りたい」と
民生委員の方がみえて
クラブ見学こられました。
民生委員の方に初代ひまわり学童を
立ち上げた方もいて地域の歴史を伺うことが出来ました。
お祭りの時の余ったおもちゃを頂けると
嬉しいお話もありましたが
クラブを知ってもらえた事、何かあった時相談出来るところが
増えたことが何よりの財産になりました。
この日に地域の方が七夕の笹を持って来てくれ
お話を聞くと
ふれあいでおもちゃの修理をしてくれている方でした。
梅雨の合間に嬉しい訪問者が沢山来てくれて
人と人がつながる喜び、安心感を感じました。

松戸市民生委員・主任児童委員 Iさん他7名来て頂きました。

2008年6月26日(木)

ひとり娘のいづみが、スウェーデンから帰国。
成田まで迎えに行った。

「帰国直後の表情で、約1年の生活ぶりがわかるよ。」と、ゆみさん
@パンコに言われ、ゲート口を見渡せる場所でガッチリ構えていた。
目の前で誰かが私に向かって話している・・・・その声が耳に届く・・・

「お母さん!」
「え?え?え?」
「もう、お母さんって何度も呼んでるのに!」
「え?いづみ? わからなかった! おかえり!」

いや、ホント。しばらく顔見ても、わからなかったの。驚いた!
立派だったかどうかはさておき、たくましく暮らしていたんだね。
手元に帰ってきた日に、巣立ちつつあることを思い知らされた。

2008年6月25日(水)

9:00  ドッジ大会実行委員会@ピスティスの会(平和保育園さん改め)
11:00 MAC事務局@市役所
13:30 子フェス実行委員会@市役所

今日もこんな風にバタバタ&ばたばた過ぎていきました。
それでも、朝のドッジ打ち合わせについては、担当法人さんにすっかり
お任せなので、会議に参加するだけの「お客さま」状態。楽ちん、楽ちん。

MAC事務局と子フェスも、次の仕切り役にバトンタッチするのが、次の
私の目標です。それができたら、次はなにやろうかな♪

18:00 夢を語る会@風の谷保育園。

副理事長の川副さんが、床柱を切り出し、磨き上げることから始めた園
に初めておじゃました。樹の香りがいっぱい! 床がきしんで音が響く!
自然と命を感じる空間でした。

2008年6月24日(火)

社協の理事会。その後場所を変えて、歓送迎会が開かれた。

私なぞが理事になっちゃった(!)、事の重大さは薄々感じていたものの、
実はまだまだわかっていなかったのかも、と体感する時間になりました。
市長も来賓として出席、他の理事の面々とはそれこそ「顔見知り」の様子。

でもまぁ、そこはサービス精神旺盛な私ですから、ご期待に応えるべく、
ガンバリました♪

ナイフ・フォークが並ぶようなお食事の後、初めて聴く曲ばかりのカラオケ。
そこで、市社協の女性スタッフとふたりで「年下の男の子」byキャンディーズ
を、歌って&踊ったの♪♪♪ 

・・・反応は怖くて見てません(>_<)

2008年6月22日(日)

大正大学で開催された四つ葉プロジェクトの勉強会に参加。
テーマは保育。なぜか私は「憲法27条」について考え込んでしまった。

「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ」

勤労は義務、とある。
勤労って、何でしょう。
報酬を得る働きだけが勤労なのでしょうか。
勤労の義務について、私たち大人は子どもに対しきちんと話をしてきた
でしょうか。

2008年6月20日(金)その2

夜、職員がケガをしたとの連絡が入る。
焦りを押さえ、慣れない道を車で病院に向かう。

今週は、他にも2人の職員が病気で休んでいる。
縁起とか迷信とか、普段はまったく気にしないけれど、ぞくっとした。
思わず留守番していた竹中さんに電話して、「がんばろうねメール」
を全クラブ職員宛に発信してもらっちゃいました。

2008年6月20日(金)

夏休み恒例、高学年キャンプの下見に。
今年は、東松戸の青年館をお借りすることにした。
2年ほど前に初めてその存在を知って、ず〜っと気になってたの。
駒野さん@幸谷職員と、管理責任者にご挨拶した後、現地へ。

「トトロの森!?」

思わず叫んじゃったよ。
東松戸の駅から歩けるところに、こんな風情の空間があるなんて。
しかもお泊まりできるなんて!!!
う〜楽しみ♪

2008年6月19日(木)

昼間お休みして、映画「ヤーチャイカ」を見に上京!した。

「ヤーチャイカ」 公式サイト
http://www5a.biglobe.ne.jp/~misohito/fgtitle.html

写真映画「ヤーチャイカ」は、高校時代の友人、覚和歌子さんが、原作
・脚本・監督(共同監督・谷川俊太郎さん)をつとめた作品。
彼女は、 01年「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」の作詞
でレコード大賞金賞を受賞した、現代の吟遊詩人(!)です。

わざわざ「今日」観に来たのは、上映後、覚さんと谷川さんの「競演=
詩の朗読」があるというのに、強く惹かれたから。

おふたりの朗読を聴いて、涙&涙&涙。ぐすっ。
それはきっと「人間賛歌」だから。
「むき出しの自分」を肯定してるから。

下記は、覚さんへのお礼メールの一部です。


★遅まきながら&取り急ぎ、感動へのお礼です。

ヤーチャイカ、とても不思議な映画でした。
映像の世界に入り込むのに、はじめは少し違和感があったはずなのに、
ふと気付くと、頭ではなくて心で理解している自分が居ました。

日常の生活に戻る正午を、見送る新菜が微笑んだように、見えました。
本当にそういう編集をしているのかどうか、そんな理屈を考えたのは
後になってから。そう見えた47歳の私って、いいじゃん、って思ってます。

「もしこの星に」の一節、【過ちをおそれず喜びをむだにせず】
「ヤーチャイカ」の最後、【今とても ひとりです】

この言葉は、NPOの活動を通じて子どもたちに、そして昔子どもだった
すべての人に、私が伝えたいこととつながっているように感じています。

2008年6月18日(水)

午前中、6月議会を傍聴に。
その後、理事の山口さんとランチをした。

山口 「この後も傍聴に戻るの?」
百田 「ううん。この議会は今日だけ。だって、関係ある質問、今日
   だけなんだもん。」
山口 「関係あるのだけ、選んで行ってるの? お世話になってる議員
   さんの質問は傍聴しないの?」
百田 「うん。時間が合えば聴くけど、わざわざは来ないよ。」
山口 「そりゃまたハッキリしてるっていうか、冷たいね。」

市役所を引退して数年たつ今でも山口さんは、そのキビシイ仕事ぶりでかなり有名!? 
そんな山口さんに冷たいって言われた私って???

2008年6月17日(火)

新松戸地区社協へご挨拶に。
いつもお世話になる一方で、心苦しいのもあって、
役員さんのいなさそうな時間を見計らって、こそこそっと行った。
敷居が高いというか、やんちゃな子どもが職員室苦手な感じです。

優しい事務スタッフさんたちと楽しくおしゃべりしていると・・・どん
ぴしゃのタイミングで、連合長会長さんがやって来た!
反射的に立ち上がり、ご挨拶して早々に立ち去ろうとしたら・・・

「百田さんね。社協の理事になったんだってね。」

や、やっぱり、理事って大層なおつとめなのね。ひぇ〜どうしよう!

結局2時間近くも、地域についてのお考えを聞いた。もちろん私も
思うところをちょっぴり伝えた。世代や立場、環境の異なる、しかも
活躍している方のお話というのは、とっても良い刺激になります。

私を社協理事にして下さった方とご縁に改めて感謝。

2008年6月15日(日)

メモによると、本を2冊読んだらしいのだけれど???
わざわざメモってるくらいだから、印象深かったはずなんだけど?
ここ1,2ヶ月でとなると・・・・あ、あれかな?

「’ややこしい子’とともに生きる〜特別支援教育を問う 」
河原 ノリエ著、岩波ブックレット NO. 703

「ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生」
北川 達夫、平田 オリザ著、三省堂刊

河原さんという方は、自分の子の障がいと向き合う中で、留学して
「障がい児育て」を学び、確か、どこかの大学の先生にまでなった。
北川さんという方は、元外交官・フィンランド教材作家。

著者の圧倒的な生き様に、疲れた心身に力がみなぎってくる。

2008年6月14日(土)

某クラブにて、保護者面談。
昨日に引き続き、「話をするって大事」を実感。

人は言葉だけではなく、身振り・表情・呼吸・姿勢・間合い・・・全身
でメッセージを発信している。きちんと受信できる私でありたい。

2008年6月13日(金)

新松戸子育て協議会。メンバーは、3つのNPO。
私が理事をつとめる「ハーモニー」さんと、監事をつとめる「風の子」
さん。そしてねばぁらんど。

今までもたくさん&たくさん話をしてきたつもりだったけど、今日の
ような「それぞれの設立趣旨」にかかる話は初めて。
話題をふってみる、というのは大事なことだと、しみじみ思った。

2008年6月12日(木)

子フェス運営委員会&親睦会。
保育園協議会会長の森田さんが、私たちNPO〜しかも特に騒が
しい(?)私や駒野さん(!)〜に付き合って下さる。

「この図」って、実は画期的なことだと思う今日この頃。

2008年6月11日(水)

某クラブの某保護者とお食事。
9時の約束が結局10時開始。
私もかなりの興味津々派だと思ってたけど、いやはや、彼女が
こんな活動家とは知りませんでした。

彼女の夫さんとは、6、7年前から時々飲んで盛り上がってたけど、
改めて彼の偉大さ(!)を実感したよ。

2008年6月10日(火)

職員会@新松戸でした。

「『頼れる職員会に育っています。』って宣言してきたからね。」と、
総会の報告をしました。

2008年6月9日(月)

だ、誰か、助けてください!
あっという間に、今日は、は、は、は、はちがつ、なの〜(>_<)

それでもねばる私。。。

千葉大園芸学部の千葉市移転に反対する市民の会に参加。
MAC会長の代理です。

連P会長の幾島さんも、真面目に参加してました。
しかも、スーツ! めったにお目にかかれない姿です。
聞くと、「これはねぇ、PTA活動の制服みたいなものなんだぁ。」

ひと癖もふた癖も・・・おっと、すっごい偉そうな方々が居並ぶ中、
ほっとした瞬間でした。

2008年6月8日(日)その2

総会の感動をもうひとつ。
末松さん@松戸市議の言葉。
私の活動をここまで深く信頼してくれてるなんて。
ちょっとビビリました&かなり照れました。

2008年6月8日(日)

ねばぁらんどの総会でした。
私の原点を確認し、刺激と感謝いっぱいの3時間になった。
このひとときの私のよろこびといったら、もう、もう、もう!
初参加の理恵ちゃん@あかしあOBの言葉に泣きそうになったり・・・・
とても語り尽くせません! でも、ひとつだけ書いてみよう!

榎本さん@わくわくひろばスタッフに、今回初めて総会に参加してもらう
ことにした。昨日まで、彼女と私の間でこんなメールのやりとりがあった。

【榎本さん】 総会に私が出席する理由って、

【ひゃくた】一番は、ねばぁらんどの大事な部分を実体感してほしいという
 ことです。設立時からの会員や、会社の方向性を決定する理事たちが
 一堂に会するのはこの場しかないの。

 どうして、わくわくひろばを「使命」として取り組むのか。お金もないのに。
 それを少しでも感じてもらえるんじゃないかなって思いました。

そして今日。
総会後、まだ私が北小金の街をうろうろしている時に、彼女からメール。

★十分「大事な部分を実体感」したと思います。とても新鮮でした。
ねばらん通信総会編…本当に「爽快」編になりそうですが、書かせてください。
どうして「爽快」かというと、出席者がみんな裏表無く本音で語っていると思うから。

文句でもクレームでもなく、勇気付けと真摯な忠告で成り立っていたから。★

そして後日。
「ねばらん通信」の原稿「案」にまとめてくれた。

★理事たち、会員たち、職員も含め16名は
肩書きは様々なれど、想いは同じ方たちばかり。
「子どもたちのために、子どもたちのために働く職員のために、
この法人は、理事長は、道を逸れてはいないか?」の厳しい目が
「それでいい、がんばって。」という発言、
「現実にそれは可能?」という忠告の発言になる。★

<注>推敲の結果、発行した通信は別の表現になっています。
どんな風になったかは コチラ ↓

http://www.never-land.info/news/neva_no18.pdf

2008年6月7日(土)その2

午後は、「日本子ども家庭福祉学会」へ。
このたび柏女さんが、めでたく「会長」にご就任。拍手!!!

我ながら場違いだと身を小さくしながら、どうして足を運ぶのか。

私の性分なのか、「現場」に責任を持つ立場だからなのか、ついつい
目の前の「ひとつの事実」に、入れ込んでしまいそうになる。もちろん
それは私の最大のつとめ、役割りなんだけどね。

ひとつの事実を、アツク&冷静に受け止められるようになりたい。
そのために大局的な視点を持てるようになりたい。

怠け者の私は、自分を叱咤激励する意味も込めて、こういう場に足を
運ぶのでした。

2008年6月7日(土)

新松戸の地子連(子ども会連合会)イベントでした。
今回は、ねばぁらんどのスタッフに加え、高校生たちもボランティアで参加
してもらった。娘の中学時代の同級生、あみちゃんは、たくさんの友だちと
一緒にやってきた。嬉しいなぁぁぁ。

小学生はいきなり大人になるわけじゃない。
中高校生と顔を合わせることで、ちょっと先の自分の姿を想像してほしい。
乳幼児とふれあうことで、自分の成長を実感してほしい。
100の「教え」より、10人のさまざまな人との出逢いが、人を豊かにする。
子どもも大人も、成長できる。

2008年6月5日(木)

今朝も5時に起きました。眠いZzzz。。。
でも鳥のさえずりを聞きながら家事をしたり、仕事をするって、新鮮でいい♪

柏女さん@淑徳大は、最近ウォーキングに凝っているとか。途中で見つけた
という「つくし」を写メして下さった。感動のおすそわけで、一体感♪

久しぶりにわくわくひろばの打ち合わせ。「宿題をやろう!」という私の提案
に、スタッフの榎本さんから質問攻め。この食い下がる感じ、大好き♪

幸せは、いつも身近にあふれている。

2008年6月4日(水)

子どもの頃から夜更かしの私。
思い立って、朝型にしてみようかとトライ中。
今朝も5時起床。

さて、いつまで続きますことやら。。。

2008年6月3日(火)

で、できた!!!

週末、8日に迫った、ねばぁらんど総会。
年に一度のこの日は、私の大きな支え。
と同時に、1年分の資料をまとめて(!)作成する、大忙しの時期でもある。

今年も途中までは順調だったはずなのになぁ???

午後、できたてのホヤホヤの資料を松戸北郵便局に持ち込んだのでした^^;

2008年6月1日(日)

娘は、昨年8月からスウェーデンに留学しています。
今月末には帰国予定ということで、今日は、子どもたちを待ち受ける(!)
保護者向けの集まりがありました。

会場は、オリンピック記念青少年センター@代々木公園。
地域ごとに6−8家族に分かれ、子どもの様子や帰国後の進路、心配な
ことなどを話し合いました。時折り先輩保護者や先輩留学生が、自分たち
の経験を穏やかに語ってくれる。

要は、「子離れの覚悟はできてますか?」ってこと。

子どもは異国での生活を経て、曰く「生意気になって帰ってくる」そうです。
親の枠に押し戻すのではなく、「親離れの証」と前向きに捉えるようにと、
何度も何度も繰り返しアドバイスされました。

頭ではとっくにそんなつもりでいるけれど、さて、どうなりますことやら。
帰り道、ちょっと(かなり?)遠回りして明治神宮を散策したの。
そして、大きく&ゆっくり、深呼吸。

2008年5月31日(土)

な、なんと!ナント!何と!!!
私・・市社協の理事になっちゃいました。
正式名称「社会福祉法人 松戸市社会福祉協議会」です。
地域福祉の大きな担い手のひとつ。

ここ1年半ほど、地域福祉活動計画の策定委員をしていたので、その
ご縁なのでしょうか。NPOの声を聞きたいと思って下さったのでしょうか。

理由はわかりませんが、回りの反応から察するに、これ(=私ごときが
理事になること)は、かなり衝撃的なことのようです。良く言えば画期的。
でもほとんどの人は、「無謀」と感じているような気もします。

私には、それがツボ。そういうの好き♪
無理とかリスクが大きいとか無謀だからこそ、挑戦するんだよ。

前置きの方が長くなりましたが、今日、初理事会でした。
何とも独特な雰囲気。思わず実家の父を思いだしちゃいました。
まもなく50歳になろうという私なんて、「小娘」。

今年の私の取り組み課題は、子フェスと並んで、ここにもありそう。

2008年5月30日(金)

今日は7/5です。
どうして1ヶ月以上も前の日記をセキララに書けるかというと、それは
予定表とひとことメモを残してるから、なのね。そんなことしてる間に
毎日書け!って呆れるよね。えへへ^^;

とうとう天罰(!)が下ったのでしょうか。
この日のメモ、「ラスク」。
・・・・で、ラスクって何だっけ???思い出せませんm(_ _)m

2008年5月29日(木)

松戸子育てフェスティバル。略して「子フェス」。
いつかどこかで書いたけど、今年の私の課題のひとつはここにある。

「連携」は、一朝一夕で成らず、の覚悟で参加するこのネットワーク。
有り難い(あえて漢字!)ことに、4年目に入り、ゆるやかにつながり
つつある。

そうなればなったで、今度は別の課題が出てくる。
「安きに流れる=今までと同じ」、あるいは「きっちり=枠をつくる」。

まぁ、課題がつきないからこそ、つながるために汗がかけるのかな。

というわけで。(どういうわけ?)

今年の子フェスの目玉企画! 柏女霊峰さん@淑徳大に講演会の
依頼をした。児童過程担当部のお歴々と並んで、子フェス事務局長
ということで、ご一緒させて頂きました。(^_^)v

というわけで。(だから?)

恐るべし、柏女レーホー!!!
5/22の野望を、たったあのメールだけで見抜かれた!!!
私自身がまだ上手に表現できないのに、言い当てられた!!!

子フェスにとどまらず、障害児のこと、職員のこと、まつどネットのこと、
子どもプランのこと・・・たくさん&たくさんお話して、そのどれにも彼なら
ではの意見や情報、アドバイス、励ましをいただいた。

子フェスは、私に課題や悩みとセットで、こんなよろこびをくれる。

2008年5月28日(水)

幸谷でひと騒動あり。
誰かに「逃げ出したくないか」と問われたら、
「そんなことはない!」とは即答できないかもしれない。

でも逃げない。
そんなぎりぎりのところで、続けていくだけです。
だって子ども相手に「絶対」なんて。

2008年5月27日(火)

湯浅さん@栗っ子職員とランチミーティング。
一緒にお茶をする&ごはんを食べる、っていいよね。
会議とは違って「脇にそれた話題」に花が咲きやすいからかなぁ。
人と人はまず、「脇」や「ムダ」でつながるのかもしれない。
←まるでお酒を飲む言い訳^^;

夜も夜で、食べて&飲んで&語り合いました。
5/22の燃える思いを、さっそく同志たちに投げかけた。
「先が見えない、でも夢がある」っていう、この状況。
楽しくってたまらない。
何より、共に不安を笑い飛ばしてくれる同志がいる。

あぁ、そうか。
神さまは、「おまえの原動力を忘れるな、初心に返れ」と、
気付かせてくれたんだね。

2008年5月26日(月)

ねばらん初! 
来春大学卒業予定者と面談&内定(内々定?)出しました!

彼女は約1年アルバイトしながら、ねばぁらんどを見てくれた。
私たちもその間、彼女の姿勢を見てきた。

こんな風にお互いを選び合えたら、どんな仕事ぶりにつながるんだろう。
かなり楽しみ、です♪

2008年5月24日(土)

さとえさん@ねばらん会員から久し振りにメール。
誇りに思える友人だなぁと、しみじみ感じた。

どっぷり・べったり一緒に活動するわけではない。
(そもそも彼女はお医者さんで、私との接点はそうないけれど。)
でも、大きな目的を共有できる。それぞれの場でそれぞれの役割りを
果たしながら、それぞれの道を歩いている。

私にはかけがえのない友人。

2008年5月23日(金)

バイクでクラブ巡回へ。
バイクだと音楽の聞けないし、歌えない。独り言も聞こえない。
考えるには良い環境!

というわけで、まず「不採択の理由」に向き合うことにしました。
自分のマイナスを知ることから始める。

2008年5月22日(木)

4/16に決断した、新企画。この日、不採択の通知が来た。

しょんぼり・・・そして・・・・ごおぉぉぉ〜!←燃える音です!

理事&会員&同志たちに、こんな ↓ 報告メールを出しました。

不採択理由の事実をしっかり受け止め、次の一歩につなげていきたいと
(早くも)思っています。今まで補助金や一攫千金の助成金や熱い寄付金
で活動してきた私に、「コツコツ資金を集めることから始めなさい!」と、
神さまが気付かせてくれたに違いありません。

こんな素晴らしい同志&企画は、活かさなきゃ「もったいない!」
というわけで、さっそく一から始めようと思います。そう今日がスタートです!

2008年5月20日(火)

まだ回復しきれない。疲れて「ご機嫌ナナメ」なのが自覚できる。
あ〜、やだ、やだ、こんな仕事ぶり。

夜、理恵ちゃんから新しい試み(企み?)について、問い合わせがあった。
以前から私は彼女の生活力・人間力に惚れ込んでいて、その魅力を広め
たいと願っていたの。具体的には何もできずにいたけれど、この企画を
実現できたら、絶好の場になりそう!いや、なる!

理恵ちゃんメールに燃えていたら、いつの間にか疲れも癒されてました♪

2008年5月19日(日)

朝方になってやっと汗がでてきて、熱がさがる。でもふらふら。
(食欲なくて飲まず食わずなのに、どうして体重減らないの?)

ふらふらしたまま、MAC事務局&MAC役員会を進め、その流れ
で飲み会へ。さすがにお酒もおいしくない(*_*)
こんなんじゃあ、せっかくのお酒&料理に顔向け(?)ができない
ので、早々に切り上げました。えらいでしょ!

2008年5月18日(日)

ダウン。風邪でもないし、何だろう。わからないけど身体が動かない。
夜になって37.6度も熱が出てきた。平熱は5度台、ふらふらです(>_<)

2008年5月17日(土)

今夕、設立総会を開催したNPO法人の監事に就任しました。
風の子サークルさん。共同で子育てをし、その中で昔遊びを伝承してきた
グループです。

自分たちが何を目的にし、どんな活動をするのか、全員が共有できている
点が、何より素晴らしいことだと思います。さらに、自分たちとは異なる視点
を期待して私に監事を依頼してくるなんて、恐れ入ります!

2008年5月16日(金)

バイクで通勤始めました。
どうしてみんな「転ぶよ!」って言うの???

2008年5月15日(木)

ハーモニーさんの理事会&総会でした。
熱い私は、本当にうっとおしい理事だろうなぁと思いながら、止まらない。

2008年5月13日(火)

理事の正人さんに誘われて、東葛飾・葛南合併&政令都市研究会…に参加
しました。市川、船橋、松戸、鎌ヶ谷の4市が合併するかもしれないんだよね。
(浦安が入っていないのに注目!恐るべしディズニー・パワー!)

議会等で耳にしていたけれど、こうして着々と研究しているのを目の当たりに
すると・・・他人事じゃないじゃん!!! ホームページまである!!!

http://www.4shiseirei.jp/

松戸は、柏や我孫子など東葛地域の研究会にも参加してるそう。

http://www.city.matsudo.chiba.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC010000&WIT_oid=icityv2::CommonGenre::2332&m=1&d=

世の中はすごい勢いで動いてる。
そのすべてに精通することなんて、到底できないけれど、自分もその動きの
中にいることを忘れずにいたい。

2008年5月11日(日)

う〜ん(>_<)(>_<)(>_<)
保護者交流バーベキュー会、の予定だったの。本当は。
でも悩みに悩んで、中止。
担当職員の滝本さん@小金、斉藤さん@ひまわり、お疲れさまでした。

2008年5月10日(土)

【9:00】
青少年会館。レゴロボット講座をのぞく。IBMの社会貢献活動のひとつだとか。

【10:00】  
地域の子ども会イベント打ち合わせ@あかしあ。今回は高校生たちに関わって
もらうことにしたの。ジュニア・リーダー=地域の子ども会を卒業した子どもたち
のボランティアグループ。もうひとり、私の友人のお嬢さんも子どもたちと一緒に
工作をしてくれることに。

竹中さんが仕切る打ち合わせを乗っ取って、高校生をつついて遊ぶ私♪
だってだって面白いんだもん♪
「私たち大人だって、悩んだり泣いたりするんだよ。」とか、とてもここには書け
ないような(きゃっ)。「多様な人との関わり」をご提供してみました♪
    
【14:00】 
市議であり、ねばらん会員の京さんの会@市民会館。
いつもお世話になりながら、滅多にお手伝いもできずにいるくせに、私ったら、
メイン・ゲスト(市役所幹部)を追っかけ(!)て、やってきました。市の財政に
ついての勉強会だというのに、こんなに参加者が多く、熱心な質問や意見も
飛び交う。さすが京さん(と、その支持者)! 客観的な立場で見聞きできて、
さながら人間ウォッチング。

【18:00】
飲み会@新松戸。
京さん&上記のメインゲスト&合流者(!)&私。
不思議な時間だと感じたのは、私だけ???
あ! 私の大好きなメイン・ゲストさんに、この日以来会ってな〜い!
会いに行こうっと(ちなみに今日は6/17です)

2008年5月9日(金)

今日のお弁当。
チキンの照り焼き、煮玉子、ブロッコリー。

2008年5月8日(木)

全体職員会@新松戸でした。
ねばぁらんどがスタートした6年前から、この機会を大切にしています。
ねばぁらんどの財産は「人」だから。そうは言っても、従来はどうしても
私の話中心になっていた。そこで今回は、粂川さん@ひまわり職員の
リードでグループワークを取り入れてみた。

うん。いい感じ♪その様子を見ながら、ふと思い出した文章がある。
それは6年前、初めての職員会に、設立会員のぶんぶんが届けてくれ
た、こんなメッセージ。

★☆★☆★

ねばぁらんどが目指す学童クラブは、「子どもたちを預かる場」という
ところから抜け出し、「子どもの自立を支えていく場」であることです。
そしてその子がその子らしくあること。
また、学童クラブもそれぞれ個性豊かにあってほしい。
そのためにはまず職員や会員が、「自分らしく」あること。
つまり「自分が自分の主体になっていくこと」が大切であろうと思います。

http://www.never-land.info/news/news.html ←全文はここ。2003.5.7

★☆★☆★

私たち会員は、あの頃も今も同じところを目指し活動している。
学童や仕事、歌、PTA、町会、メッセージする手段や場所はそれぞれに
なっても。
 
2008年5月6日(火・祝)

事務所でひとり黙々と作業。さすがに進むんだけど、どうにも飽きちゃう。
バイクで気分転換。栄町あたりの新坂川にかかる鯉のぼりを見に行く。

身体の中を風が通り抜けたからか、ある企画を考えついた♪
こうなったらもう、うきうき☆わくわく☆うずうず☆ハイになってとまらない♪

2008年5月5日(月・祝)

久しぶりに実家@関宿へ。

母の弟が遊びに来ていて、父母と4人でおしゃべり。
←苦手だった父と、こんな時間がもてるようになるなんて!
 私が大人になったのか、父が年をとったのか。きっと両方。

母が、父と私はとても似ていると言う。母の望みはいつも、穏やな暮らし、
安定して見通しのきく生活だったのに、父は常に新しい何かに向かって
いくから、はらはら心配ばかりしていたそう。

20歳の頃、それまでいい子だった私は初めて母に泣いてくってかかった。
「お母さんは、私のことちっとも大事じゃないでしょ!」って。
今日、わかった。母はきっと感じていたんだ。私が選ぶ道は、母にとって
好ましいものではないことを。でもね、お母さん。私はとっても楽しそうに
してるでしょ。それで許してね。

もうひとつ驚いたことが!!!
この日記を、つねちゃん(=父の弟)が見てるって!!!
ひゃあ、どうしよう! ってどうしてこんなに動揺するのかな私。
実家で娘として暮らしている時はもちろん、今もネコかぶってるから!?

2008年5月4日(日)

朝方まで事務所で作業し、朝帰り。それでも起きましたよ!5時に!
昨年に引き続き、夫とふたりで日帰り遠出。行き先は、以前から
行きたいと思っていた、羊山公園@秩父。芝桜が有名なところね。

電車を乗り継いで片道3時間。電車も公園も、人&人&人でしたが、
丸1日仕事を離れ、夫と長く(!)過ごす貴重なひとときとなりました。

我が家は、こんな風にお出かけすることは滅多にないので、外出
慣れしているような家族を見かけると、それぞれの家族の暮らしや
価値観に思いをはせてしまいます。

2008年5月3日(土・祝)

せっせ。せっせ。←補助金報告書を作成してる音です。
早い時間にスタッフの阿部さんが、作業を終えた。良かった〜。

私の分は・・・。せっせ。せっせ。←ふぇ〜ん、終わらないよ〜(>_<)

2008年5月2日(金)

今日は「MAC」(=学童業界)の課題について、話を聞いてもらった。
(昨夜とは別の方ですよ。)

業界として二人三脚で歩いていきたいの。誰かが歩調を早めれば
転んでケガしちゃうのに、走り出す人までいるの〜って愚痴る私。

「年を重ねると穏やかになるって言うけど、先が短いから、やりたい
ことがあればせっかちにもなるよ。」

悩んでいることへの直接的な意見じゃないのに、妙に納得。こういう
はずされ方をすると、いきり立っていたのに肩の力が抜けてくる。
優しい気持ちになれる。いつもありがとう!!!

2008年4月30日(水)その2

夜は夜で、今年の私の課題「子フェス」(=子育てフェスティバル)に
ついて語り合う。正確には、私が語り続けた、かな。私は信頼する人
に話をすることで、自分の考えを整理したり確認したりするのね。

私が尊敬する人は「行動派」だから、きっと私のつたない構想をただ
聞いているって、さぞやもどかしいことでしょう。でも、私だって自分で
行動したいの。その人に「答え」を示してほしいわけじゃない。

こんな私のわがままに付き合ってくれて、心から感謝してます♪

2008年4月30日(水)

同志探しの旅、第3弾!
景気づけにバイクで向かいました。

弾みがつくって、きっと今の私のこと。
少しご縁のある方から紹介された、ほぼ初対面の人たちなのに、
私のコトバがす〜っと吸い込まれるように届いていくの。
彼女たちが言うことも、7人7様だけど、どのメッセージもがっつり
響いてくる。

この決断をしたから、彼女たちと出会えた。話し合えた。
だから「新しい何か」にチャレンジするって、たまらなく好き!

2008年4月29日(火・祝)

「気持ちいいお天気だし、初乗りしてくるね♪」
連休だというのに補助金申請作業のために、休日出勤のスタッフに
高らかに宣言して事務所を出たというのに・・・

何てこと!
バイクのエンジンがかからない!

3/28に買ったまま、ちょっと怖くなっちゃって乗れずにいたからなぁ。
悩んだ末に買ったんだもん、この娘(=バイクのこと)には活躍して
もらわなきゃ!!!

その後アドバイスをもらい、無事お散歩できました♪気持ち良かった♪

2008年4月28日(月)

4/16にスタートした「同志探しの旅」。
新しい事業を共に担ってくれる(といいなぁと思う)人をくどきに行った。

以前からの知り合いで、感性は似てると思っていた。だから声かけ
たんだけど。私は自分の嗅覚の鋭さ(!)を、世界に向かって叫び
たくなっちゃったよ!!! もしくは、運の良さ!!!

今このタイミングで、この話題を、彼女と語り合えた、この充足感たら♪
事業が採択されるか否か、以上に大事なことだと思う。ねばぁらんどを
立ち上げた時と同じ。「目的」を共有できる同志と出会えたら、どんなに
険しい道のりでも歩いていける。

2008年4月27日(日)

起きました・・・4:30に(*_*)Zzzz・・・
春&秋、恒例のフリーマーケット@新松戸中央公園ですZzzz・・・

ぶんぶんが、歌手(!)デビューしたのは確か、このフリマ。
そして今年は、コトバ遊びの案内人(!)としても、堂々のデビュー。

詳しくはコチラ↓

http://bunbun.way-nifty.com/way/2008/04/index.html

2008年4月25日(金)

13:00に市役所でヒヤリング。次は同じく市役所で16:00から子フェス打ち合わせ。
この間、約2時間。昼食もまだ、車もないし、いったん帰るには中途半端な時間
だよな〜。

と言う訳で♪10階の元食堂でお弁当&ノートパソコン持ち込んで仕事してました。
高台の10階で全面のガラス戸。見晴らしいいし。お天気いいし。意外な?応援者
も顔を出してくれたりで、昨夜の睡眠不足もどこへやら。爽快な午後でした。

2008年4月24日(木)

今日のおやつはよもぎ餅。

クラブ巡回で幸谷に行ったら、ちょうどお誕生会で、私もご相伴にあずかった。
子どもたちが校庭で摘んできたよもぎで作ったそう。

そして23時から、また一夜漬け。とことん懲りない女です、はい。ある事業に
応募したんだけど、そのヒヤリングが明日なの〜(-_-;)
作成し終えてみると、ねばらんの趣旨を再確認する作業になって大満足♪
←こうやってすぐ自分をほめちゃうから、懲りないんだよね。ま、幸せ上手と
いうことで。

2008年4月23日(水)

今年度初めてのMAC。
この春、学童を所管する児童福祉課ー児童家庭担当部ー健康福祉本部、
すべてのトップが新任&転任という、ドキドキ&わくわく?の人事異動が
あった。部長&課長がご挨拶に来てくださるという。

部屋に入るといつもより法人代表の集合も早いし、心なしか緊張ムード。
席に着こうとしたら、机の上に何やらハデハデピンクの物体???

「どう?気に入った?」松飛台キッズの山田理事長が、ニコニコ笑顔で言う。

今週末のフリーマーケット用に、ノボリ旗をおねだりしたんだけど、どうやら
それだけでは力が有り余っていたらしく、わざわざミニチュア版を「手作り」
してくれたそう。

さすが殿!あ、ありがとう!でも、それ、今、ここに飾るかなぁ^^;(^^;)(^_^;)

2008年4月22日(火)

MAC役員会でした。

MACは、市内で放課後児童クラブを運営する11法人が参加する協議会。
いわば業界団体のようなもの。たった11なのか、11も、なのかはさておき。
人がふたり集まれば、それは集団の始まり。ましてや法人が11集まると
いうことは、「合意形成」にはそれなりの時間と労力を要するということで。

現在MACは、「全体会ー役員会ー事務局」という構成。月に一度定例会を
実施するために、事務局を数回&役員会を開いて準備しています。若い頃
頭でっかちだった私が今の私の姿を見たら、どんな風に思うんだろう。

今の私が当時の彼女に送るとしたら、「継続は力なり」「石の上にも3年」。
20代の私は、大嫌いなコトバだったのにね^^;

2008年4月20日(日)

娘が8月に留学してからこの方、週末も仕事ざんまい。

友人たちは心配してくれるんだけど、実は日曜日に仕事するのは、好き。
イベントに参加しても事務所で作業していても、平日とも土曜とも、ちょっと
違うんだよね。交通量とか町行く人の歩く速さ、電話やメールが入る内容
&量・・・。「ゆるい」感じがするの。

今日はことに。ふわ〜っと心身が軽くなるような一日でした。

2008年4月18日(金)

いつの間にか、当たり前になってしまうこと、ありませんか?

私にとって、全自動洗濯機&電子レンジはあって当たり前。
このふたつが壊れたりしたら、かなり辛いです!

「人」も同じ。
大切な友人と会っておしゃべりすることは、「日常の」原動力。
出会えて、近しくなって、そしてお互いに健康であること・・・・
感謝を忘れず&もっともっと大切にしようと、今日、思った。

2008年4月17日(木)

子フェスの第1回運営委員会でした。

運営委員会前に、新任部長&課長と委員長&副委員長が部長室で
顔合わせ。市内保育園&幼稚園の業界団体を代表するおふたりと
一緒するのは、顔で笑って心でとまどってます。私なんて分不相応だ
よなぁと謙虚な気持ちと、「とにかくやるっきゃない!」と勇む気持ちと。

今年の私の波瀾万丈は、子フェスにありそう(>_<)(>_<)(>_<)

2008年4月16日(水)

性懲りもない私。
以前から高い関心をもっていたものの、直接関わる機会がない
まま今日にいたっている「ある事業」に、飛び込む覚悟を決めた。

もちろん、たくさんの関門、関所、壁、はある。
でもまずは!!!
覚悟を決めたら、動けるだけ動く!!!

一番の鍵。「同志」をさがす機会が、さっそく今夜きた。
フリマの実行委員会にマブダチのぶんぶん@ねばらん会員も参加。
「ねぇ、この後ちょっと付き合って♪」と誘う。どきどき☆わくわく☆

盛り上がる盛り上がる!
もちろん彼女の感性には絶大なる信頼を寄せているけれど、でも
まさしく「今」だから、この課題に彼女のアンテナが向いていたのだ
と思う。このタイミング!身震いしてしまう。

深夜0時過ぎまで語り合って、気合いたっぷり。
それから事務所に戻り、明日締め切りの応募書類を書き上げたの
でした。←一夜漬け体質は相変わらず^^;

ちなみに。ここ数日(!)悩んでいた私の背中を押してくれたのは、
ある人のたったひと言。これで決めた。「新しいものになる。」

2008年4月15日(火)その2

珍しくテレビを見た。NHKの特集番組。
伝統的な家具製造会社の再建に取り組む「必殺仕事人」が主役。

彼曰く。「覚悟をもって突き放す。」

良い言葉だなぁ。
単に突き放すのではない。共感を覚える。
良い働きになるか否かは、覚悟を持って取り組むその先にあると思う。
私は、度胸と覚悟だけで航海してます(^^;

2008年4月15日(火)

いろんな方とたくさんお話しをした1日。

ある小学校にご挨拶。江戸っ子のような、小気味のいい校長先生。
今年から学童にもうひとつ教室をお借りすることになり、電話等で
やりとりをする機会も多かったからでしょうか。一挙に「壁」が低く
なったような気がする。

あるクラブで保護者と面談。
ひとりは新規利用希望者。もうひとりは、高学年保護者。
こうして面談をするたびに、さまざまな状況下での生活を思い知る。
私たちにできることは、何てちっぽけなんだろうとかみしめる。
それでも小さな何かを積み重ねていこうと思う。

NPO設立を検討している方々が、鎌ヶ谷から来て下さる。
人に話をしたり質問を受けるということは、自分の活動を整理したり
気付きをいただいたり、とても参考になる。第三者評価のようなもの。

「NPOの醍醐味は、行政に政策提言できること。ひゃくたさんの話を
聞いて、自分の考えが裏付けされたようだ。」

政策も、提言も、私には大それたことで、自分の活動と結びつけられ
ないんだけれど。

夕方、松戸市内で長く活動している団体が、NPO法人化するにあたり
話を聞いてほしいと来社。「大事なのは設立趣旨。何を目的とする法人
なのかを折りに付け確認するといい。」誰かに提案するコトバは、まず
自分が受け止める覚悟で口にする。

2008年4月14日(月)

児童福祉課の新課長と子フェスの打ち合わせ。
今までの経緯を私見でまとめてみた。
私にとっても子フェスの意義を見つめ直す絶好の機会になった。

・・・しつこいようですが、今日は5/28。
4月のこの時点では、「子フェスの有り様」について、こんなに深く
&長く考え続けることになるとは思っていませんでした。
つい「前」ばかり見がちな私にとって、活動を俯瞰する絶好の機会。

2008年4月11日(金)その3

私は、夢や目標に向かって自分の足で歩いていきたい。
自分でできないことは、人にも期待しない。

だから。「何かしたいのに何もできない状況」が苦手。

2008年4月11日(金)その2

18時から聖徳大学で「地域子育て学ネットワーク会議」。
事前に1時間ほど主催者に提案をした。でも伝わらない・・・
あれこれ伝え方を工夫するのだけれど、ダメ。私の伝える力は
まだまだ発展途上ということね。とほほ。

今日は5/28(水)。
今の私なら、こんな風に言う。

「わらしべ長者理論」。3/31の日記書く時に出会ったコトバ。
「需要と供給の均衡の上に成り立った等価交換」。

「面倒だけど、このネットワークに参加すると○△が得られるから
今日も行ってみようかな。」と、それぞれが思えなければ続かない。

何が得か、は団体や個人にとってそれぞれだから、相手の欲する
○△を察知して提供し合える関係をめざさなければ、続かない。

ちなみに私が参画するネットワークのひとつ、まつどネット。
私はここで「勇気と気力」を得ている。

2008年4月11日(金)

今日も学校への挨拶回り。
学童の法人化が浸透したからか、はたまた私たちが多少実績を
重ねてきたからか、校長&教頭先生と踏み込んだ話をさせて頂け
るようになった。

こうなると。面白いんだよね〜。わくわくしちゃう。

何がどう面白いのかというと、「協働」が始まるの。お互いの立場や
役割り、視点を活かして、ひとりの子どもに多角的に関われる。

協働や連携は一朝一夕には成らない。
私にできることは、「つながりたい」とメッセージし続けること。

2008年4月10日(木)

朝、児童福祉課から連絡が入る。早急にMAC事務局会議を招集
してほしいという。ともかく私だけでも駆け付けることにした。

こんな風に課題が表面化した時こそ、私は「チャンス」と思う。
誰もが動かざるをえなくなるから。「面倒なことには手を付けずに
おこう」という保身的な姿勢ではいられなくなるから。

いったん善後策をこうじて、夕方再集合することにした。
私はその間、小学校に新年度のご挨拶回り。

燃え立つ思いがあふれていたのでしょうか、新任の校長先生に
冷やかされてしまいました。「こんな熱い人に久し振りに会った。」

2008年4月9日(水)その2

ゆる〜いネットワーク、「生活支援 まつどネット」。
障害者、高齢者、子どもに関わる団体・施設等関係者の集まり。
そのメーリングリストは、めったに稼働しないんだけど、いざとなるとスゴイ!

おとといの私のSOS発信に対して、次々に発言が続く。この数日、どれだけ
支えられたことか。以下一部抜粋。

排除しない、管理しない、問題が起きることを前提にする、という姿勢。

高齢者にしても障害者にしても、その人の抱える課題は一生解決しません。
トラブルを起こし、悩み、苦しみ、悲しむ、それが人生。一緒に悩もう、一緒に
考えよう、何もできないけどソバにいるよ、その姿勢が次善の策を考え出すと
思っています。

2008年4月9日(水)

小金小、入学式
栗っ子、入所式

一方で泣きはらして過ごしている人もいれば、
喜びに涙する人もいる。
それが生活、なんだと思う。

2008年4月8日(火)

朝一からの補助金申請をスタッフの阿部さんにまかせ、昨日の一件の
事後処理にあたる。児童福祉課の大勢の担当者も夜半まで付き合って
下さったというのに、疲れた顔も見せずに逆にいたわって下さる。

クラブ職員が心労で倒れてしまうのではないかと、気がかり。
だけどここが踏ん張りどころ。頑張れ!

2008年4月7日(月)

強い雨が降りしきる中、心の乱れが収まらないまま車を走らせる。
センターラインが見えない。呪文のように「落ち着け」とつぶやく。

学童の子どものことで、たくさんの方に支えられた1日だった。
こういう緊急時こそ、「ハダカのその人」が感じられるのだと、知った。

まつどネットのメンバーにお礼のメールを発信したのが00:18。
その時になって初めて泣けた。

結局あちこちにお礼や報告のメールをしたり、明日の準備をしたりで
徹夜になりそう。ふと手を止めると感情に囚われそうになる。深呼吸
を繰り返して作業していたら、4:57に正人さんから「次にどうするか」を
確認するメール。さんざん泣きはらしたはずなのに、また涙。。。

たくさんの人が、それぞれの言葉で、行動で、私にこうメッセージして
くれたのだと思うと・・・涙が止まらない。

★できることをし続けていこう。一緒に。★

2008年4月6日(日)

思いがけないところで見事な桜を見つけた。
ちょっと車を停めて、ぼ〜っと見上げる。
春だねぇ。幸せだなぁ。

2008年4月5日(土)

今年は開花が早かったから、今日&明日のおまつりは葉桜かなぁ
なんて心配してました。でも今年の桜は根性があった!?
陽気も良く、花見日和の週末になりました。

10時。新松戸郷土資料館にあかしあの借地契約更新に出向く。
目の前の中央公園では、早くもバーベキューの火おこしをしてる。
片手にはビールかぁ。いいなぁ。ん??? 「洋ちゃん!!!」
そう、ねばらん会員&元祖私のお守り役の大越洋ちゃんでした。

午後は、常盤平さくらまつりに出店する「松飛台キッズ」を冷やかしに。
with夫。

そして夕方からは柏公園で、高校時代の友だちと花見酒。
自転車に七輪&焼き鳥70本(!)積んできた強者がいる。日が暮れた
ところで彼がランタンに点灯。態度のでかい私とそれを囲む男性陣。
回りの冷たい目なんて気付かぬフリをして、盛り上がったのでした。

その後のカラオケでの醜態ったら。とてもパパには見せられません(>_<) 

2008年4月4日(金)

午後、部長&課長が来社くださる。
前任部長&課長から後任者をご紹介いただいた。

児童家庭担当部は、市役所で20数年ぶりとかの女性部長。
児童福祉課は、市役所きっての若手課長。
どんな働きをさせていただけるのか、楽しみです♪

←【注】させていただける、です。
いくら私がしたくたって、相手(=行政)が欲しないことはできない。
生意気を承知で言えば、「ニーズ喚起」も私たちの務めだと思ってます。

だけど、ねぇ。喚起しても反応なかったら、私の着眼が間違ってるのかと
自信も揺らぐというもの。子フェスやMACのような「直接または短期利益」
に結びつかない活動の原動力は、「志」とか「使命感」だけなんだから。

本部長&部長&課長さま、私に励みを下さいね!!!

【再び注】ここで言う利益は、もちろん金銭的なことではありません。
直接的な業務、目の前のこなすべき仕事、みたいなことです。

2008年4月3日(木)

柏女霊峰さん@淑徳大学から、著書が送られてきた。

「子ども家庭福祉サービス供給体制」

これは分類すれば研究書?専門書?
でも私にとって大事なのは、分類じゃなくて「刺激」。
この本は、私の心をたくさん刺激してくれそうです。

2008年4月2日(水)

な、なんと!新任の健康福祉本部長さまがご挨拶に来て下さった!!!

午後、上出さん@松飛台キッズ理事と作業していたら、突然の訪問。
ありがたいやら、恐れ多いやら、もったいないというか、いや〜驚いた!
←まるで「ご隠居が実は水戸のご老公」って知った、かわいい町娘!?

行政と仕事をさせていただいて丸5年。いくら「肩書き音痴」の私でも、
本部長さまがどんなにエライかは、肌で感じるようになってきたの。

その本部長が、「MAC(=学童業界)副会長兼事務局長で、子フェスの
副会長」を訪ねてくれたのは、これらの仕事への意気込みだと思いたい。
単純な私は、もうそれだけで「頑張っちゃおう」ってやる気満々。

MACも子フェスも、ねばぁらんどにとって重要な位置づけ。
MAC=未整備な学童事業を、行政と業界団体と協働で進展させること。
子フェス=縦割りになりがちな子育て業界を、ネットワークすること。

私たちが考える「暮らしやすい街」は、「人と人のつながり」が不可欠。それ
には行政の存在が「要」だと思う。行政に「お任せ」しがちな私たち市民が、
どれだけ自分たちで考え、行動できるか、がポイントだと思う。

ねばぁらんどだけが熱くなっても仕方ない。それじゃ空回りになっちゃう。
でもきっと、動く、よね!? 

2008年4月1日(火)

今朝クラブ宛に送ったメールです。

いよいよ(とうとう?)新年度がスタートしました。
初登所の子どもたちはどんな表情で1日過ごしたのでしょうか。
今朝、あかしあと新松戸に立ち寄りましたが、初々しい様子に
こちらまで新鮮な気分になりました。

さて、下記一応今週の予定ですが・・・役立たず?
原則的には補助金申請作業のため、事務所にこもります。
クラブ同様、本部もてんてこ舞い状態です。だって私がカリカリ
してるから^^;

2008年3月31日(月)その2

18:00から、誘われて聖徳大学へ。
「産学官民連携による子育てまちづくり」。さすが大学、何やら難しげ。

誘って下さった先生とは、以前ひょんなことで知り合って、ぴぴっと響き
合った関係です。このたびやっと「一緒に活動できる!」と喜び勇んで
やって来たの。

集まったメンバーは行政も含め、親しくしている方がほとんど。それでも
「新しい場」では、きっと「新しい何か」が始まるに違いない! わくわく☆

2008年3月31日(月)

ちょっと考えるところあって(そうです。どうせいつもの妄想です。)、
馬橋西地区社協さんにご挨拶に行った。地域活動に熱心な会長さん
と事務局長だと評判は聞いていたけれど、私も嗅覚で感じたよ!
で、ついつい熱弁をふるってしまう。あはは。いつでも直球勝負(^^;)

「地域で子育て」
「人の絆を紡ぎ直す」
「誰もが自分が好きと言える社会」

おふたりともきっと「青いやっちゃ」と呆れたでしょうに、それでも「耳」
だけでなく「心」で聴いてくださって、嬉しかったな。そこでの会話。

会長 「最近この地域でも、やっと若い人が役員になってくれた。」
  〜しばし会話が続く。でもなんかズレを感じる私。〜
私  「あのぉ、若い役員ってどの年代の方なんですか?」
会長 「60代、60代。」

2008年3月30日(日)

今年の新入生歓迎会、最後は幸谷です。
部屋にはいると、一面の「桜」!
この日のために、在所児がちぎり絵を製作したんだって。

民生児童委員の井田さんに指導してもらったそうで、それはそれは
立派な作品になってました。(井田さん、いつもありがとう!!!)

材料は新聞紙と広告紙なんだけど、肝心の桜の「ピンク」を集める
のがひと苦労だったとか(駒野さん談)。確かに近くで見ると、ピンク
というより「茶」だったり、きれいな女性下着だったり(^_^;)
「ピンク探し」。こういう単純なことって、つい夢中になるんだよね〜♪

そうそう。元々この企画は、小金地区社協のイベントに参加した駒野
さんが、「拾ってきた」もの。アンテナを立てていれば、宝はどこにでも
ある。これぞねばらんスピリッツ。「わらしべ長者理論」(勝手に命名)
「転んでもタダでは起きない」。

ちなみに。ウィキペディアで「わらしべ長者」をひいたら、ぐっとくる表現!
「需要と供給の均衡の上に成り立った等価交換」。
連携や協働にも欠かせない視点だと思う。

2008年3月229日(土)

午後一で新松戸学童の説明会を終え、急ぎ六実のひまわり学童に
車を走らせる。この仕事を始めた5年前は、運転は苦手だったのに
そうも言っていられず、今ではほんの少し余裕が出てきた。

小金原〜常盤平〜五香〜六実

市内の各「桜通り」を走って、どっきどっきの1年生たちに会いに行く。
私って、なんてぜいたくな「春」を過ごしているのでしょう♪

2008年3月28日(金)

突然ですが。
バイク買っちゃいました。
中古だけど、私にしたら高値の花でした。だからず〜っと迷ってたの。
何度も下見して。売れてないのを横目で確認する日々。

でも♪♪♪
応援してくださる方がいて、すっごい力で背中を押してくれたの♪
お金や権力、肩書き・・・世の中にはいろんな力があるけど、
何てったって一番すごいのは「信頼」。
私がこのバイクでより機動的に活動することを信じてくれてるんだね。

2008年3月26日(水)

山田さん@松飛台キッズ理事長、大活躍!!!
私と彼は、「殿」「姫」と呼び合う関係(バカ丸出し!)ですが、今日ほど
「殿〜!!!」ってひれ伏したい気分になったことはありません!

新年度に向け、小金と松飛台は新しく余裕教室をお借りすることになり、
準備におおわらわ。資金に限りがあるので、いろんな方からの頂きもの
でやりくり。その靴箱やら机、電子ピアノやらを運ぶのに、殿ったら!!
クレーン車を出してくれたの! びっくり!!!

子どもたちも大喜び! もちろん姫(!)もご満悦(*^_^*)

2008年3月25日(火)

末松さんと市役所近くの「築地」でランチ。

とりとめのない話をあれこれしながら、彼は私の「兄」だなぁと思った。
絶対的な関係なんてないのはわかっているんだけど、親族のように、
ちょっとやそっとでは「切れない」って思う。そんなつながりです。

2008年3月21日(月)その2

北斗さんで充電してもらった私のパワーが、音を立てて抜けていく。

児童福祉課から緊急の呼び出しで、MACの重要案件について提案
を受ける。「まず一歩」は、確かに私の信条のひとつでもある。けれど。

今私にできること。
「妥協した自分」を忘れずにいること。
それが次の一歩の原動力。

2008年3月24日(月)

朝方4:30。WAMの第一稿(全体の9割5分)完成!!!

印刷をお願いしている「北斗の家」に持ち込む。
北斗さんは、主に知的障がいの方が働く小規模作業所。
わくわくスタッフの榎本さんの紹介で、ここにお願いすることにした。

実は代表者(女性)は、新松戸フリマでご一緒している方の妻さん
だったと判明。北斗の家の活動についてお話しを聞き、元気をもらう。

2008年3月23日(日)

プリンター不調で困った。
気分転換に、馬橋駅前の噴水まで散歩。すっぴん。

この噴水も、馬橋駅前再開発でなくなっちゃうかもしれないんだよ。
そんなこと、ほとんどの人が知らずに思い思いに憩っている。
この広い世の中、起きていることを知らずにいても回っていく。
全部を知るには広すぎる。

<ひとりごと>わかってる。
自分にできること、自分の能力に限りがあることなんて。
でも。何もしないではいられない。
だから。大きな視野を持って小さな一歩を重ねる私でありたい。

2008年3月22日(土)

9:00 新1年生歓迎会@松飛台
10:00 新1年生歓迎会@小金

そしてひたすらWAM&WAM&WAM
ちなみにWAM=独立行政法人 福祉医療機構。
助成金いただいて、調査報告書まとめてます。

2008年3月21日(金)

あのぉ・・・ヒジョーに書きにくいんですが、今日は5/22(木)です。
とうとう2ヶ月もためちゃったの、この日記。でもまだこだわる私。
秘技「ワープ走法」使っちゃうもんね。それでもタイヘン^^;

今朝方まで事務所でWAMの原稿書き。7時に自宅へ戻り、シャワー
を浴び、事務所に引き返す。

夕方からは子フェス反省会@ゆうまつど。2次会が異様な盛り上がり。
森田さん&悦郎さん。こんな(どんな?)に付き合って下さるとは。

森田さんは、つぼみ保育園長。松戸市の民間保育園団体の代表。
悦郎さんは、東漸寺幼稚園長。松戸市の民間幼稚園団体副会長。

私から見ると恐れ多くも大きな団体のリーダーたち。
「個々の団体」と「業界の将来」のために、どう働いてきたのか。
そしてこれからどう舵をきっていくのか。
おふたりからそんな話を聞ける有り難さ。もちろん仕事で返さねば!

2008年3月20日(祝・木)

ミニタウンミーティングを開きました。昨年に引き続き2回目です。
各クラブの保護者と市議会議員の交流会なの。

今の私は、「ワークショップをファシリテートする」ことにはまっていて、
機会があれば(なければ作ってでも)、あれこれ試してます。

今日のテーマは、「小学生の放課後」。

▼まずはアイスブレイクでグループ分け。
議員さんは4人いらしたので、4グループに分けました。

▼次に各自「名刺づくり」とそれに基づいた自己紹介。
自作の名刺に記入することは4つ。
@名前・年齢or年代・所属 
A自分が小学生だった時の遊びは? どこで?誰と?何を?
B小学生、高学年と低学年の境目は何年生?
C低学年・高学年、それぞれにどんな放課後を過ごしてほしい?

▼上記Cについて、グループ作業でまとめる。

▼最後、グループごとに全体に向けて発表。

私がこの交流会をする目的は、「議員も自分たちも同じ市民。対等に
意見を交わす機会を設けたい」から。政治を身近に感じることはとても
大切だと思うの。そんな積み重ねの先に、「私たちが暮らす社会は、
自分たちの手で変えられる」という意識が根付くことを願ってます。

こんな私の妄想(!)に、いつもお付き合い下さってありがとうございます♪
渡辺美喜子さん、織原正幸さん、中田京さん、末松裕人さん。

2008年3月18日(火)

今日は、市内全44小学校で一斉に卒業式。
私は、新松戸学童の子どもたちが通う馬橋北小に出席させて頂いた。

元々涙もろいんだけど、最近とみに涙腺が弱くて、卒業生が入場する
だけで、じわ〜っときちゃう。
卒業証書を受け取る前、ひとりずつ「決意」や「思い出」を語る。
ある子は堂々と。ある子は恥ずかしそうに。そしてある子は頭真っ白。

ひとりひとりが過ごしてきた6年間とこれからの人生を思うだけで(T_T)