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2006年12月31日(日)
今年ほど年の瀬、という実感がない年も珍しい。
おかしいなぁ、今朝のうちに大掃除(誇大表現)もしたし、
実家に年末の挨拶にも行ったのに。。。
そんな私を置き去りにして、06年が暮れていく。
今年もお世話になりました。心から、ありがとう。
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2006年12月29日(金)
終日事務所で作業です。
書類の山を片づけないと、遭難者(私です)が出てしまう!
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2006年12月28日(木)その2
夜、「恋バナの会」。←11/26の日記を見て下さい。
著作権の関係で(?)ここには書けませんが、濃かった。
生きるってことは、自分勝手で必死でわがままなことだと
今さらながらかみしめた。
恋愛観を語り合うということは、人間の未熟さを愛おしむ
こと、と思った。
女同士でしっとり語り合っていたのに・・・乱入者現る!!
まだまだ私にはバカ騒ぎの方が似合ってるってことね。
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2006年12月28日(木)
県庁へ。
アポは10時からだけど、少し早めに19階の展望室へ。
ぐるっと景色を見渡して、深呼吸!!!
高いところはこわいくせに大好き。
小さな街並みを眺めると、自分のちっぽけさを思い知る。
そうすると、押しつぶされそうに感じていた悩みも小さく
思えてくる。
4年前の今ごろ。
大越洋ちゃん@ねばらん会員と、ねばぁらんどの申請に
来た時の私を思う。揺らがずに「志」を持ち続けてきたか。
恐れずに「新たな一歩」を踏み出せているか。
こたえは日々の中にある。
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2006年12月25日(月)
21時から忘年会。
私とぶんぶんと男友達ふたりの計4人。
「俺たち本当に大バカだよな〜。」
と言われ、それぞれに大きく頷く私たち。
「でもずっとバカでいようぜ。」
もちろん大きく頷く。
誰かが「バカらしい」とさげすんでも、私は私が気持ちいい
道を行くの。こうやって一緒に笑い飛ばしてくれる友達が
いればじゅうぶん!
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2006年12月24日(日)
娘は、昨日・今日と合宿@代々木オリンピックセンター。
来年夏からの留学に備えたオリエンテーションです。
二日目の今日は保護者も合流し、9:30から17:00まで終日。
こんなこともないと夫とふたりで出かけるなんてないし、程度の
期待値だったのに、すっご〜く良い時間になった♪
プログラムのほとんどを「リターニー」と呼ばれる、留学体験者
が仕切っていたんだけど、彼ら彼女達がいいの、とっても!!
端々に出てくる言葉ったら、光ってるんだよ!!
「過大な期待はしない。」
−現実的でない期待をしていると、こんなはずじゃなかった、と
不満になる。
「まず自分がする。」
−相手の方からしてほしい、ではなくて、相手にしてほしいと思う
ことは自分からしてみる。
他にもたくさん。
「受け入れる。」「尊敬する。」「学ぶ。」「辛抱する。」「お礼を言う。」
こんなことも言っていた。
「留学時代は辛いことが8割でした。でも辛さのおかげで2割の
楽しさを味わえたと思います。」
「『知らぬが恥』は日本。『聞かぬは損』が外国だった。」
「自分のことも日本のことも、何も知らなかったことに気付いた。」
みんな「個性」がくっきりしてて気持ちが良い。「優秀」っていうより
「キャラが立ってる」感じかな。シャイな子も、人見知りの子も、その
子なりの「主張」をするんだよ。感動した!
留学に向けてのアドバイスが、そのまま「生きることのアドバイス」
だと感じた。娘だけじゃなく、私にとっても。
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2006年12月22日(金)
学童は、子ども達の生活の場。
だから子どもの「人生」が透けて見えてくる。
まだ小学生の子どもにとって、「親」は大きな大きな存在。
学童の仕事は、人の人生(の一端)に関わることだと思って
いる。私はいつも、私自身が悩み多く、揺らいでどうしようも
ない「ひとり」だ、という姿勢で関わりたいと思っている。
「ハダカ」で向き合う、ということ。
でもハダカでいるのは、根性が要る。とっても。
もっともらしい「服=ヨロイ」を着けたくなる。寒いし。
今日もしんどいことがあった。
けど、ハダカで通した。通すことができた。
いろんなカタチで支えてくれた人たちのおかげ。
ただ「いてくれる」だけで、支えになれるんだよ、人って。
すごい力。
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2006年12月21日(木)
カラオケで2曲歌った。
1曲はテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」
♪もしもあなたと会えずにいたら、私は何をしてたでしょうか。
平凡だけど誰かを愛し、普通の暮らししてたでしょうか。
時の流れに身をまかせ、あなたの色に染められ♪
2曲目にスピッツの「運命の人」
←あれ?いつかの日記にも書いたかも。だって私のテーマ
ソングなんだもん☆
♪よけいなことは、しすぎるほどいいよ、扉明けたら。(略)
あえてただ(無料)のユートピアも、汚れた靴で通り過ぎるのさ
自力で見つけよう、神さま♪
一緒に飲んでた敬愛する先輩に言われちゃった。
「テレサテンは詐欺だ。そんなこと全く思ってないだろ。
2曲目はぴったりだ。」
ぎくっ。す、するどい!!! ←誰でもわかるって!?
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2006年12月20日(水)
社協で地域福祉計画の策定部会。
この会に参加させて頂いたことは、私にとって得難い体験だった。
社協は、NPOなんて言葉が生まれる前から、地域福祉の担い手。
私たち新興組織は、大先輩から何を学べるのか。ある部分では
バトンを託してもらえるのか。
そんな大きな課題を、先送りにせずに向き合えた。
向き合ったら、次はがっちり組み合わなきゃね。
七転八倒したら、きっと何かが見えてくる・・・はず。
会議後そのまま「子育て見本市」の打合せに入る・・・予定が前段
のよもやま話に花が咲いてしまう。でも、「予定外」「寄り道」が大事
なんだよね。社協の業務(ファミサポ、ボランティア)のことで日頃
感じてることを、率直に言わせて頂く。
熱意のある担当者と、大局的な視点で見守る局長と、私の話に
時に頷き、時に反論する。先方の話に私も納得したり疑問を持っ
たり。話がふくらんでいく。やがてふたりがこんなことを言った。
「社協内部でも出ていた意見だけど、ひゃくたさんのように外部の
人から指摘されると、とても納得がいく。うちに足りないのは、こういう
機会なんだと思った。」
「ひゃくたさんの考え方がやっとわかった気がする。だったら見本市
をどうコーディネートしようとしてるかも理解できた。」
「志」「理念」「思い」を理解し合うには時間がかかる。
でも理解できたら、細かな確認や指示がなくても通じ合える。
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2006年12月19日(火)
「ありふれた魔法」
スピッツの「ロビンソン」という歌に出てくる言葉です。
♪同じセリフ同じ時、思わず口にするような、ありふれたこの魔法♪
18日の早朝、月を見たっていうメールをもらった。それだけ。
私が苦い思いで見上げた月を、どんな思いで見ていたのか知らない。
でも同じ時同じ月を見上げていた人が、たったひとりでもいたのかと
思うと、強くなれるような気がする。
「ありふれた」「ささいな」ことに感動できる私が好き。
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2006年12月18日(月)その2
久しぶりに、初代わくわくスタッフと食事をする。
横井さんと榎本さん。彼女たちは、高一の娘と同級生の母仲間。
ふたりともそれぞれの表現で、私に私の「個性」を気付かせて
くれる、貴重な友人たちなの。
自分にとっては「フツー」のことが、違う状況の人にとってはそう
とは限らない。逆もしかり。受験生の親の常識?「V模擬」の存在
を、ふたりに教えてもらうまで私はまったく知らなかった。
今日も「ひゃくたさんはわかりにくいよ。」(表現はもっと優しかった)
って言ってもらって、素直に嬉しい。どうしたらわかってもらえるか、
あれこれ模索して挫折してガンバルから、また指摘してね。
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2006年12月18日(月)
苦い思いで事務所から自宅に戻るべく、自転車をこぐ。
ふと見上げると、夜明けの空に細い月。一日月。
私のだらしなさやズボラさまで浄化してくれるような。
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2006年12月17日(日)
この日確かに私は事務所で仕事をしていた。
けど、何をしたかまったく思い出せない。だって今日は29日^^;
日付が変わってすぐに睡魔に襲われ、ごそごそと寝袋にもぐり
込んで、3時頃にもそもそと起き出したことだけは、覚えてる。
ちょっと寂しい。小さな後悔。
「もっと前にやっておけば良かった。」
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2006年12月15日(金)
この12月議会で「まつど民主」という会派が組まれた。
幹事長は、新松戸在住の長谷川満(みつる)さん。私はいつも
親しみを込めて「まんさん」と呼ばせてもらってます♪
その満さんに、「松戸市政のイロハ」を講義?してもらった。
ほぉ〜へぇ〜そうだったんだぁ〜の連続。過去にとらわれたりは
しないけど、背景を知ることで理解が深まることもある。
それと。満さんの新しい一面を知って、恐れ入ったって感じです。
「自分を知って自分を活かす」ことのできる人は、ステキと思った。
そういう満さんをしっかり支える妻さんって、スゴイと思った。
「議員」というと、まるで特権階級のようにナナメに見る人がいる
けれど、本当にそう? 4年に一度、職を失うかもしれない仕事
を選択するって、チャレンジャーだと私は思う。自分にできない
ことをする人は、素直にすごいと思う。
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2006年12月14日(木)
議場全体がざわついた。
5年以上議会を傍聴してきたけれど、こんな反応が起こるような
行政幹部の答弁は初めて。
二階堂議員の質問。「学童の準要保護世帯の減免利用料分は、
法人ではなく市が負担すべきではないか。」
担当部長の答弁。「年内には方針を出したい。」
←詳細は、松戸市議会のホムペを見てね。
http://gikai02.kaigiroku.jp/dvl-matsudo/2.html
内容の是非はともかく、議場にいた誰もが部長の「強い覚悟」を
感じたのだろう。昼休み、議員さん達がこの答弁を話題にしてた。
山は動いた。
ねばぁらんどはどんな働きができるか。
正念場。
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2006年12月13日(水)
「ツー」と言えば「カー」な友達と、たくさん&気ままなおしゃべり。
←そういえば、私は100万回くらい頼ってるけど、彼から頼られた
記憶がない・・・片想いだったりして!?
「いつも答えをきめておいて聞くんだから。」って言われるけどさ。
気弱な時は理屈抜きで’肯定’してほしいんだもん。私の判断を。
私を甘やかさず突き放さず、彼の受け止め方はほどよいの。
その後、これまた「ツー・カー」な理恵ちゃん@あかしあOBと、正人
さん@ねばらん理事も合流して、ふわ〜っと力の抜けたコミュニケ
ーションを、たっぷり楽しんだ♪
調子にのった私は、「人間の本質に迫る究極のアンケート」を思い
ついたのでした。いつか研究成果をまとめて学会(←どこの?)で
発表しますので、調査にご協力下さいね。
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2006年12月12日(火)
縦揺れ、横揺れ、心がぷるぷる震えた一日でした。
9時から職員会議@新松戸。
「職員会」のようなものができた。
雇用主が各運営委員会から、ねばぁらんどに変わって3年半強。
じっくり&ゆっくり、自分たちで「職員の役割」を確かめ合ってきた。
ひとりひとりの表情を見ながら、発言を聞きながら、誇りに胸が
打ち震えた。
感動さめやらぬまま、議会傍聴へ。
全児童対策(放課後子どもプラン)について、名木議員の質問と
担当部長の答弁を、武者震いしながら聞いた。
そして夜。副理事長川副さんに誘われて「夢を語る会」に参加する。
静かに、でもアツく夢を語る人たちに触発され、私の背中で羽根が
震えたよ。
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2006年12月11日(月)
子育て見本市(子育てフェスタ改め)の第2回実行委員会。
(第1回実行委員会の様子は10/27の日記にあります。)
粂川さん@ひまわり職員! あんたはエライ!!!
元祖!仕切屋・駒野さんの後継者として、私が目を付けた
だけある! 私ったら、見る目あるじゃん♪
身内のことで興奮してごめんなさい。
たとえ親ばかと笑われようと、粂川さんの成長ぶりは、感涙
ものなんだもん。やっぱり可愛い子には旅をさせろ、だね。
来年は他の職員もどんどん&ずんずん引っ張り出そうっと!
★改めて宣伝です★
子育て見本市inまつど
〜見て、聞いて、遊んでさがそう! 子育て情報〜
2/25(日)10−15時@ふれあい22(五香駅徒歩13分)
ぶんぶんがコーディネーターする企画もあります!
←ぶんぶん、予約したの忘れてないよね!? よろしく!
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2006年12月9日(土)その2
まつどネットの忘年会に二次会から参加した。
今日は忘年会日和なのか、会場探しにひと苦労。幹事の飯田さん、
お疲れさまでした。。。けどね。。。このメンバーでカプリチョーザ
(イタ飯屋さん)は、ちょっとムリがあったような。。。浮いてたもん。
20代の頃、関西弁バリバリの大阪商人(おじさま)達と、渋谷や青山
に市場調査に行ったことを思い出したくらい、浮いてました。
まつどネットは、松戸市内の福祉に関わる団体&個人の集まり。
年齢もお仕事もさまざま。魂の響き合う素敵な仲間たちです。
人間としての魅力のなせる技でしょうか。
いつの間にかみんな、イタ飯だろうがスペイン坂だろうが、自分の
ものにしてました。さすがと思ったよ。これぞ適応力? 包容力?
あ、「生きる力」か!!!
このメンバーで初めてカラオケしたね。これも楽しい発見だった。
いつもの真摯な議論もいいけれど、違う角度で見えてくる人柄もある。
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2006年12月9日(土)
新一年生利用説明会@新松戸&あかしあ、継続利用説明会@
新松戸&栗っ子。
どこも参加者が少ないのはどうしてだろう。
限られた日時なので参加しにくいとしたら、もっと回数を増やす?
参加意欲の湧かない内容だとしたら・・・指摘して〜!
それでも人数とは関係なく、顔を見ながら話をするって大事だな
とひしひし感じる。少しずつ&何回でも、会話を重ねていきたい。
「保護者会に誘って下さいね〜〜〜!!!」
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2006年12月8日(金)
改選後初の議会で一般質問が始まった。
今回も「子ども関連」の質問がたくさん取り上げられる♪嬉しいな♪
行政が担う役割はたくさん&たくさんある。施策を新しくor見直して
ほしかったら、まず「脚光を当てる」ことがスタート。スタートラインに
立たなきゃ始まらないもんね。
今日は新人議員さんが登壇することもあって、傍聴席も賑やか。
ひとりでも多くの市民が、「自分のこと」として政治を捉えたら、きっと
社会は変わる。流行りの歌や今夜のおかずを話題にするように、
政治についておしゃべりする人が増えるといいな。
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2006年12月5日(火)
すっかりやる気になった私。朝からあちこちアポ(今すぐにって!)を
お願いした。勢いってコワイもので、みなさんムリを押して集まって
下さる。勢いってステキなもので、前向きな意見がぽんぽん出てくる。
そしてねばぁらんどの理事の反応に、鳥肌がたつくらい感動した。
勢いづいた私の背中をさらに押す人。
進む道をもっと良く見ろと進言してくれる人。
理想と現実、将来と今、死守したいことと妥協できること。
大局的な視点で判断しているか、私自身が問われている。
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2006年12月4日(月)その2
ファングのメンバーと飲んでいるところに、私のSOSを察した方から
電話が入る。時計を見るとすでに10時前。
「今から行くよ。」
新松戸にこんなおいしいおでん屋さんがあるなんて、20年住んでて
初めて知ったよ。しかも朝の6時までやってるって!
結局、厳しい課題にして返されたのだけれど。
おでんがおいしかったからか、飛んで来てくれたのが嬉しかったのか。
すっかりやる気になってる、単純な私。(懲りないヤツ、とも言う。)
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2006年12月4日(月)
夜7時過ぎから、ファング(20代の若者たちの音楽グループ)と
新松戸フリマの件で打合せ。メンバーのほとんどが新北中出身
ということもあり、私は彼らにフリマの実行委員になってほしくて
「勧誘」の機会をもらったの。
伝えたいことが伝わらない、じれったさ。
問われていることの意味がつかめない、もどかしさ。
世代の違う人と意見を交わすのは、そう簡単じゃないと実感する。
そこでやめたら、決してつながらない。
つながりたいから、あきらめない。
独りよがりの自分を知って発奮させてもらったよ。ありがとう!!!
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2006年12月3日(日)
ねばぁらんど設立前からの友人達@わくわく隊と忘年会。
私はたくさんの支えてくれる人達に恵まれているけれど、
中でも、わくわく隊メンバーは私の根っこ。宝もの、なの。
少々?個性的なので、世間一般受けのする「鑑定書」は
付いてませんが。(笑)
いつもは家庭優先で、一緒に「お食事」する機会の少ない
さとえさん@新松戸OBが、万難を排して参加してくれた♪
わぁい♪ まるで高校生の合コンみたいなノリ♪
彼女のキャラ(品格?)なのか、男性陣(の一部)がテンション
高いんだよ。まったく。┐(´ー`)┌
「君をのせて、歌ってほしいと思ってた。」
「さとえさんの声は薬師丸ひろ子が合うと思うんだ。」
カラオケで次々にリクエストしてました。。。(私には???)
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2006年12月2日(土)
収穫祭@元新北小でした。新松戸子育て協議会の主催です。
主事業の「子育てるーむ」は、中心的担い手のハーモニーさんに
おんぶにだっこ状態。せめてねばぁらんどにできることを、という
のでこのイベント企画を担当しました。竹中さん@あかしあが。(汗)
この日この場所で、私は「夢がかなう」ことを体感した。
私の夢は◆子育ては人と人をつなぎ、地域をつなぐ◆実践。
子ども達と共にすごすために集まった大人達。
7丁目町会さん。
民生児童委員のみなさん。
地域の個人ボランティアの方々。
理科大・聖徳大・川村学園女子大のお姉さん達。
市議のみなさん。(おととい誘ったのに・・・)
わくわく日記(その1&2)も見てね〜♪
http://www.never-land.info/wakuwaku/diary/diary.html
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2006年12月1日(金)
ラブ・レターをもらった♪
送り主は川村学園の学生さんたち。
11/7にゲストティチャーをした時の感想を書いてくれたの。
(講義の内容は、日記を見て下さい。)
まとまらない話だったのに、私が伝えたかったことをしっかり
つかんでくれてる。あぁ良かった!!!
当日あまり反応がなかったように感じてたので、心配だったの。
学生さん、ひとりひとりの「声」はどれも心に響くものだった。
受け止めてもらえたことがわかって、とっても嬉しい。
ホントはここに全部書き留めておきたいくらい。もったいない
から書かないけど。
これからもめげずに発信をし続けようと思う。
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2006年11月30日(木)
な、なんと!!!
今日は20回目の結婚記念日でした。
こんなに継続したことって、他には思いつきません。
私 「こんなに長く続くなんて、私ってエライなぁ。」
夫 「世間の誰に聞いても、僕の方がエライって言うよ。」
娘 「ふたりともエライよ。よく頑張ったね。もう少し頑張ってね。」
子はかすがい。
娘が留学(’07年夏から1年間)してしまったら、私たちは
どうなるんだろう・・・けせらせら。
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2006年11月27日(月)
今日&明日と終日市役所の監査です。
担当の方々は、山のような(本当に山なんだよ、山!)書類
に埋もれてます。お疲れさまです。
次々に飛ぶ質問。その答えは山の中。探す・さがす・捜す。
本当に山登りをしているような一日でした。
たまたまこの日の夜は、市役所OB&現役のお兄さん達と
ご一緒した。気の毒な彼らを相手に、私の雄叫びが、山彦
のように松戸の街に響き渡ったのでした。
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2006年11月26日(日)
女性センターのイベントに参加した。(9/29の日記見てね。)
自分が人によってどう語られるのか、とても興味があったから。
客観的に自分を見つめ直したいと思ったから。
・・・という当初の目的は十二分に果たせたものの、それだけで
終わらなかったの。やっぱり。転んでもただじゃ起きあがらない。
何がどうしてどうなったか。
この日のコーディネーター石上さん(女性)と、るみちゃんと3人で
話が盛り上がり、「恋バナの会」を開くことになってました???
私とるみちゃん@新松戸OB。濃いお付き合いしてます。
私と石上さん。顔見知りになったばかり。
そして今日、るみちゃんが石上さんに一目惚れ。
それぞれ異なる場でのお付き合いが、出会って揺れて混ざって。
どんな化学反応?を起こすのか、楽しみです♪
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2006年11月25日(土)
新1年生利用説明会。
10:00から@ひまわり、16:00から@栗っ子。
欲張りな私は、その間、13:00に小金地区社協、15:00に
杉の子会(学童運営NPO)にも顔を出す。
案の定、話に花が咲き、渋滞に巻き込まれ、押せ押せに。
だってだって楽しいんだも〜ん!
(単に時間管理が下手、とも言いますが。)
小金地区社協では、幸谷学童でお世話になってる民生委員の
若林さん、井田さん、坪井さんの活躍ぶりに触発され、局長の
誘導にのせられ、語っちゃいました。はい。
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2006年11月24日(金)
毎日チェックしているブログのひとつ、四つ葉プロジェクト。
http://plaza.rakuten.co.jp/yotubaproject/diary/200611240000/
いつも優等生のお姉さん(年下だけど)に叱咤激励されてる
ような気分になる。怠け者の私の必需品です、はい。
今日もいい言葉に出会えた。やっぱり、って思ったよ。
「挫折しないと、希望をつかむことはできません。
挫折あっての希望です」
私がいつも夢と希望でいっぱいでいられるのは、たくさん失敗
&挫折してるからなんだ。
希望をなくすくらいなら、これからもたくさん失敗を重ねる私が
いいや。
私をフォローしてくれる人たちには、こわくて聞けない。けど。
これからも「しゃあないなぁ。」って見守ってね♪
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2006年11月23日(木・祝)
子育てひろば「ほわほわ」の設立会にお呼ばれ♪
ほわほわってネーミング、かわいいよね〜♪
ほわほわは、乳幼児の居場所。
ほわほわは、幸谷職員の駒野さんの長年の夢。
たとえ人の夢でも、「カタチになる」って気持ちいい♪
私の歩く道まで照らされるような。
背中に羽がはえてくるような。
ひりひり痛い傷口を、やさしくなでられるような。
おめでとう!!!拍手!!!
次は法人格を、ぜひ!!!
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2006年11月22日(水)
いろんなことが重なって、さすがに許容量オーバーぎみ。
抱えきれない感情を、まとまらないまま、友だちに吐き出した。
ぶんぶんから、さすがのキーワードをもらった。
「自分の定規」
判断や何に価値を置くか、自分だけの定規で測れたら、世間が
何といおうと揺らがない。人には人の定規があると思えば、判断
が異なって当たり前。自分の基準を伝え、相手の基準を知ること
がコミュニケーション。自分とは異なる定規の人と交流することで
自分の定規の目盛りを、自分で刻み直すこともできる。
人に向き合うときに、志を保ち続けるのは根気と根性が必要です。
自分の定規で見てくれる友だち(しかも天才バカボンから小市民
まで)がいる、というのは力強い支えです。
【注】天才バカボンから小市民、というのは「持ち歌」です。
そういえば、いつものメンバー+宮都さん@ねばらん監事とで、
「宇宙戦艦ヤマト」を熱唱したこともあったわねぇ。
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2006年11月21日(火)
ある会議の席上、激しいやりとりがあった。
←期待に添えずにごめんだけど、私じゃないの。
当事者同士への思いはさておき。
その場に居合わせたひとりとして、言わずもがなのことを
敢えて口にした。かなり勇気が要ったけど。
わかったふり、消化したふり、をしていたら、コミュニケー
ションは成り立たないと思ったの。
負の感情と向き合うことなしに、支え合うなんてことはでき
ないと思ったの。
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2006年11月19日(日)
松戸市議選の投票日。
これから4年間、市民として行政をチェックする人たちの
顔ぶれが決まった。これからがスタート。
私も1票を投じた者として、議員さん達を見続けよう。
表面的な言葉や事象に流されず、深く。想像力をもって。
そして私は言い続けよう。
みんな! 社会は私たち自身の手で変えられるんだよ!
←意味不明?
人の影響を受けやすいせいか、使命感に燃えちゃって。
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2006年11月18日(土)その2
ひゃあ〜〜ふらふら☆
たった1週間でしたが、お酒をお休みしてたの。願をかけて。
今週、いつもにも増して忙しかったのね。ばたばたと。
で、断酒明けの「ボジョレーヌーボー」でふにゃふにゃに
なっちゃいました。
なのに・・・ハイになって眠れないのぉぉぉ。(>_<)
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2006年11月18日(土)
朝から新一年生説明会が2ヶ所、継続利用説明会が2ヶ所。
いやあ、しゃべったしゃべった。
新しい人も今までの人も。
いろんな人に会って、顔を見て、聞いて、話して。
こういう時間が、礎になるんだね。
これから築く人間関係の。
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2006年11月16日(木)
まつどネットの定例会に、市社協の方々がやってきた。
私はこういう「異業種交流」が大好き。
まつどネットは、障がい者・児、高齢者、子どもに関わる
活動をする団体や個人のネットワーク。
まつどネットから推薦され、市社協の「地域福祉活動計画」
策定委員になった関係もあって、今日の会となった。
「異業種交流」が大好きなのは、相手に伝えるために自分
を振り返る機会になるから。
同業界の人となら「あれ」とか「この前の」で、簡単に通じる
事も、異業種ではそうはいかない。相手の状況を理解して、
言葉や表現を選ばなければ、伝わらない。
この手間を面倒と思うと、「仲良しクラブ」になってしまう。
仲良しクラブは、広がりにくい。広がらないと、続かない。
続かないと、事は成せない。
小中学生のころは、大っきらいだったこのことわざ。
ウン十年たって、こんなに口にすることになろうとは。
継続は力なり。
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2006年11月15日(水)その2
【 抱きしめてくれるあなたじゃなきゃいらない
友達でなどいられないから 】
(佐藤真由美 「恋する歌音(カノン)」 集英社文庫より)
最近、恋愛小説等にはまってます。。。てれっ(^^;)
自分でも「今さらどうして」って不思議だったんだけど、
わかったの。今日。
「言うべき事は言わないと伝わらない。」
「何かしたいと思ったら、まず行動。」
これが私の通常の思考&行動パターン。
慎重すぎる人を見ても、何でとどまっているのか理解
できないの。失敗したらその時じゃん、って思うから。
ところが!!!!!
こと「恋愛」に関しては、昔から臆病な私。←カワイイ!
「とまどい」とか「ちゅうちょ」とか「ためらい」。
普段、私の生活では無縁のこういった感情も、場面が
恋愛に置き換わると、私にも同調できる。
言いたいことの100分の1も言葉にできない、っていう
心境が、痛いほどわかるの。
最初に挙げた短歌で言えば、
恋でなければ、「いらない」ってパキパキ言っちゃうよ。
駆け引きとしても良く使う表現。
でもでもでも。佐藤さんも書いてるけど。
「恋」する場面では、こんなオール・オア・ナッシングの
勝負になんて出られないんだよ〜〜。
せめて友達でいたい、って思っちゃうの。
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2006年11月15日(水)
わくわくスタッフの榎本さんからメール。
【 「理事長がいく」を読んでたら、10/22、学童から学童へ、
の部分、ビールを勧められ、ほろ酔い気分で次の学童へ?
歩きなら歩き、って書いて〜。車だったなら、文章変えて〜。】
何て言ったらいいのかなぁぁぁ、この感じ。広がる感じ。
・私が誤解されることを心配してくれる人がいるありがたさ。
←もちろん、車じゃありませんから、だいじょうぶ!
・自分とは違う視点で見守ってくれる人がいるありがたさ。
←自分では車に乗らないのが当然と、思い込んでいた!
私1人ができることが限られているからこそ、こうして気付き、
補ってくれる人と出会える。
人と人のつながりには、無限の可能性がある。
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2006年11月14日(火)
たまたまなのか、やけにメールの多い一日だった。
0:48「白鷺城。市川学園。学童クラブ説明会。」
に始まって
0:05「曲」
まで全部で25件。
件数で言えばもっと多い日もあるんだけど、何だか
中味があっちこっちバラエティに富んでいて、びっくり
箱みたいな感じなの。件名を見てもわかるでしょ。
最後の「曲」のメールは、ぶんぶん@ねばらん会員から。
特筆すべき内容だから、15日だろ、なんて突っ込まない
でね♪ 下記一部抜粋。
【できたの!曲がヽ(≧▽≦)ノ 歌が! 二十歳の君 という曲
明日から外でも歌えるよ!】
ギターを持ったこともなかった彼女が、作曲までしちゃった。
「可能性」は自分で生み出すもの。
人生いつでも「まだ、これから」。
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2006年11月12日(日)
今日から断酒。だって「修行」することにしたから。
なのに身体中からお酒のにおいがしそうな、今朝の私。
当たり前か。さっきまで遊んでたんだから。
神さま!
お酒を飲む私も、お酒を休憩(!?)する私も、どちらも本気の私
なんです。本気でとことん人と向き合うって覚悟を決めたんです。
これからも「3歩進んで2歩下がる」私を見ていて下さい(*^_^*)
←何年も前にぶんぶんが「365歩のマーチ、テーマソングだね。」
と予言?してたけど、確かに。
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2006年11月11日(土)その2
だからぁぁぁ。だめじゃん、私!
緊張してて、おまけにハードスケジュールで疲れてるのに、この
メンバーで飲みに行ったらどうなるか・・・わかっててもやめられ
ない。意志薄弱なバカ子と呼んで下さい。
12日から1週間「断酒」するので、飲まないようにと、飛んで跳ね
て踊ってたからでしょうか、めちゃ気持ち悪くなって、撃沈。。(>_<)。
気付いたらカラオケのソファーで爆睡してました。大の字で(*_*)
それでも私に帰れとは言わない、優しい小金のOB&現役保護者
のみなさん。大好きだよ。これからもヨロシクね!?
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2006年11月11日(土)
さあ、さあ、さあ!!! ←自分を盛り上げてます。
今日から始まる「19年度利用説明会」。12/16まで土曜日を
中心に全14回。新一年生保護者向けと継続利用者向けと。
それぞれに心地よい緊張があって、思わず背筋が伸びます。
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2006年11月8日(水)
あるクラブの子どものことで、その子の通う小学校の先生方と
教育支援コーディネーターの方、クラブ職員と情報交換をした。
学校側は、教頭先生他3人の先生方が同席して下さった。
ねばぁらんどは、私他2人。3者6名でひとりの子どもについて
話をする。この席に付く前に私が相談していた機関・個人は
さらに多岐にわたる。
こんなにやってるよって自慢話じゃないの。その逆!
いつも子どもの人生(のほんの一部)に向き合うと、
私たちができることは限られている、ということを思い知る。
小さな力だからこそ、寄せ合うしかない。
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2006年11月7日(火)
ゲストティーチャーなんてことをさせてもらっちゃいました☆
こんなにどきどき☆緊張したのは久しぶりかも。
帰ってきたらぐったり、でした。知恵熱?
@川村学園女子大学、授業は「余暇生活論」です。
余暇、ですよ、余暇。最初お話しを頂いたときは、「へ?」っ
て思いました。余暇とは無縁、趣味や特技もなく、仕事ひと
筋の私が、余暇、を語るの???
でもそこは、せっかくの機会。何か面白いことがきっとある!
と信じてちょこっと「余暇」について調べてみたら・・・むくむくと
伝えたいことがわいてきた! やる気満々! ←単純な私^^;
【私の余暇 〜自分を開放する〜】
という題でお話しさせて頂きました。90分!
・自分にとって何が心地よいかは、自分しかわからない。
・「自分を知る」=自分を好きになることが大事
・自分の気持ちをいかに解放するか、心のバランスをどうとるか、
仕事を休んで遊びに行かなくてもできる。
・人を変えるのは至難の業。自分の「心の持ちよう」は変えられる
・仕事の中に喜びがある。自分らしくいられる。
こんな風にまとめると、まともに話したみたいだけど実態は
ハチャメチャでした。ごめんなさい。
私にとっては、自分の人生を振り返る良い機会になりました。
コワイモノ知らずの川村の藤原先生、ありがとう!!!
これからもよろしくお願いします♪
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2006年11月5日(日)
東部ちびっこフェスティバル@東部スポーツパークへ。
東部地区社協が音頭をとって立ち上がった「子育て支援
連絡会」の主催。
我らが(?)駒野さん@幸谷職員が代表をつとめる子育て
ひろば「ほわほわ」も参加しているという。っていうか、駒野
さんが仕掛けた・・・いえ、企画したんだもんね♪
前日の事故のため、東松戸駅から迷子になりながら歩いた。
門をくぐってからも会場がわかりにくく、見知らぬお父さんと
「どこでしょうねぇ」なんて、お散歩しちゃったよ。らっき〜!?
駐車場で車の誘導をしている人に聞こうと近付くと・・・
永田さん!!! 制度変更前の学童活動でご一緒してた方!
さっきまで一緒だったお父さんを振り向きもせず、劇的再会
に酔いしれちゃいました。
興奮状態のまま会場に入ると・・・あぁ、私こういうのに弱いん
だってば!!! イキナリ泣いちゃうじゃん!!!
乳幼児とその保護者、保護者より少し上の世代らしきNPOや
ボランティアの方。さらにずっと(失礼!)上の世代の地域の方。
年齢も性別も立場もこえ、子どもの笑顔のためにここに居る。
こういう人の「寄せ鍋」みたいなのが、私のめざす「コミュニティ」。
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2006年11月4日(土)
事故っちゃいました。(>_<)
栗っ子に向かう途中交差点を直進していたら、赤信号を
見落とした車が左側に衝突! 勢いで反対車線を越え
歩道に乗り上げそうになりながら、意外に冷静に思ったの。
「もっともっと自由に生きよう!」
二次被害もなく、先方も良い方で、私もケガもなく、きっと
神さまはこの事故で、私にさらなる勇気をくれるたんだ。
青信号で普通に運転していても、こんな風に事故に遭うん
だもん。明日どうなるかなんてわからない。迷ったり躊躇
してる暇なんてない。
←廉価で車を貸してくれている方には、史上最悪の迷惑
をかけてしまいました。彼女にとっては宝ものの車なのに。
←仕事中だったのでナイショにするわけにもいかず、私
より顔面蒼白で駆けつけてくれた竹中さん、ごめんね!
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2006年11月3日(祝・金)
久しぶりに「社教」のお仕事です。
「社」会「教」育委員として文化祭を視察させて頂きました。
←最近「しゃきょう」と入力すると「社協」と変換されるくらい、「社」会
福祉「協」議会に関わってます。新しもの(=刺激)好きなもんで。。。
例年は大型バスで「ご一同様・大名行列」って大層な感じだったけど
今年は、2コースに分かれ車も8人乗り、一気にフットワーク軽い♪
←出発前に「○△さんは、どっちのコース? 私はねぇ・・・」なんて
騒いでいるのは、もちろん私だけです。
社教の職員さんおふたりと委員4人、計6人で半日も一緒にいれば
自然に会話がやわらかくなってくる。運転してる職員さんが地元だと
かで、やけに裏道に詳しくて「ナマの松戸話」に花が咲く。
人はコンピューターではないから、会議の席だけでいきなり「答え」を
出せるものではない。委員同士が「自分の意見を言いたい」「聞いて
欲しい」と思えるような「信頼関係」が築けるかどうか。
急いで「答え」を出さなくても、時間をかけて「信頼」を築けばそこから
先は早い&揺らがない。(なのに待てない人が多いような)
委員からも疑問の声があるこの文化祭視察。委員が向き合う機会
と捉えたら、とても貴重な時間なのかも。そう思った一日でした。
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2006年11月2日(木)
聖徳大学へ。
10/14のまちづくりポスターセッションでご一緒した伊藤さん
@NPO・市民活動見本市実行委員長に誘って頂きました。
←14日の日記を見てね。伊藤さんはアツイ声援を送ってくれた
方のおひとりです。
生涯教育文化学科の授業で、ボランティア体験を推奨(必須?)
しているということで、受入れ団体と学生さんたちの「お見合い」の
場ですね、いってみれば。
担当講師の齊藤ゆかさんも、14日にお声をかけて下さったおひとり。
その時の「学生の前でお話ししてほしいです。」という言葉は、社交
辞令としてでも嬉しいと思っていたのに、1ヶ月もしないうちにこうして
機会を下さった。感謝&感謝!
【犬も歩けば棒に当たる】って、私にぴったりって思いません?
能力も計画性も何もなくても、ただただ出歩いてるだけで、こんなに
幸運な出会いに恵まれて本当に幸せ。
そういえば「棒」って幸運と災難と、ふたつの意味があるんだよね。
わかるわかる!!! だって災難(自業自得?)にもたくさんたくさん
遭遇してますから、私(^^;)
懲りずに歩き続けるコツは、100の災難より1の幸運をかみしめる
ことかな。
斉藤ゆかさんとの出会いは、かめばかむほど味が出そう!!!
きゃあ〜〜楽しみ〜〜何しよう〜〜わぁ〜〜い☆★☆
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2006年11月1日(水)
ここで問題です。
【鳴かぬなら ○○○○○○○ ほととぎす】
この○○に、あなたはどんなコトバを入れますか?
夜、ねばらん会員&関係者の懇談会@事務所。お酒抜き!
私に上記の問題を出した榎本さん@わくわくスタッフになら
って、この日のメインゲストに宿題として投げかけておいた。
こういう突拍子もない(失礼!)投げかけをしてくれる友人っ
てありがたいなぁって思う。しみじみ。自分ではこんな風に
自分を見直す視点を多様には持てないもん。
榎本さんのは・・・榎本さん、わくわく日記に書いて〜!
話は戻って、今夜のメインゲスト。
てっきり忘れてるか、照れて言わないと思ったのに、あっさり
発表した。意外なような、彼らしいような。彼のこういうところ
「も」大好きだなぁ♪
ここに書いたら怒るかなぁ。でも私の性分よぉ〜くわかってる
もんね。覚悟の上で言ったということで、(^_^)v
【鳴かぬなら それも結構 ほととぎす】
そう、この問題、別に三択じゃないんだって。
私は三択だと思い込んで、一生懸命選びに選らんだの。
まだまだ柔軟性が足りないなぁ。
ちなみに私のは
【鳴かぬなら くすぐっちゃおう ほととぎす】
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2006年10月31日(火)
生まれて初めて「市長室」に入った。
もちろん社会科見学などではなく、MACの役員として市長宛に
予算要望書を提出したの。
「学童に陽をあてる」を目標に約10年。ここまで歩いてきたので
すから、感無量。やっとスタートラインに立てたような気がします。
実際は走り続けてるのに変な言い方だけど、ね。
終了後、MAC会長&事務局で打合せをしていると、ある方から
「少し話そう」とメールが来ました。
私の念願達成を祝してごちそうしてくれたの♪わぁい♪
市長に直接交渉しただけで、そんなに浮かれるなって???
「交渉」は、テーブルに着かなきゃ始まらない、でしょ。
力ずくでイスを奪って座ったって意味はない。ひとりひとり理解者
を増やしながら、やっとこの席につながった。
陽があたってみたらアラが見えた、なんてことのないよう、ます
ます精進せねばです。
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2006年10月30日(月)
家庭推進員会議、というものに出席しました。
少し前までは「母子福祉」何とかという委員だったらしい。
←この手の「言い換え」多いよね。
話は飛びますが、何に配慮して言い換えてるんだろう。
大事なのは「精神」なのに。。。と思う私と、
「カタチ」を強制的に変えることで促される意識もあるかも
しれない、と思う私。
いろんな人がいて、いろんなアンテナを持っていて、その
どれにも有効な情報発信なんて、ないから。なぁんて当たり
前のことを、いつもいつも確認しながら、私なりのやり方で
発信を続けていくの。
話は戻って、家庭推進会議。
すごかったです、はい。(^^;)
いつだったか、「市政協力員」の集まりに行ってカルチャー
ショックを受けたんだけど、その「女性版」って感じ。
さながら「湯ばぁば」の集団。すっごい迫力だった〜。
それでも私は言わせて頂きました。びくびく。
「今どきの親を叱りたいと思うことも多々あるでしょうが、
まずは優しく手をさしのべて下さい。人は支え合えることを
実体感させて下さい。私たちは人に助けて、と言わないよう
迷惑をかけないよう育てられてきたんです。甘え方を知らな
いんです。」
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2006年10月29日(日)その2
気分一新、松飛台学童まつりへ。
子どもたちの踊る、ロックソーラン。
お父さんやお母さんやOBや自分ちの子やよそんちの子が、わやわや
賑やかに、そこにいる。いろんな思いを胸に、そこに、いる。
たったそれだけ。それだけのことに目頭がアツクなっちゃう私。
「それだけのこと」「普通のこと」「日常」が、実は幸せの素だって、年を
重ねて気付いたから。
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2006年10月29日(日)
朝5時半。@新松戸中央公園。霧雨?小雨?なのに傘がさせない。
見つめ合う目と目。思わずもれるため息。
な〜んて怪しげな雰囲気ですが、集まってるメンバーは切実です。
今日は新松戸フリーマーケット。雨天中止なんだけど、ビミョ〜な
降りでなかなか決断が下せない。
代表格の鎌田さん@あらかると。
「決めよう。挙手して下さい。中止がいいと思う人。」
し〜ん。。。20人弱の誰もが手を挙げない。。。
「じゃあ、実施がいいと思う人。」
・・・し〜ん。。。また誰も手を挙げない。。。笑いが起こる。
挙げないんじゃないの、挙げられない。
だって何百人もの焼きそばを用意してる。もち米は水についてる。
みんなで話し合ってきた実行委員会のあれこれが頭に浮かぶ。。。
ひとしきりみんなで笑ったあと、中止を決めた。
自団体だけのことではなくて、他団体のこと、出店者のこと、遊びに
来てくれる人のこと。山ほどのことを想定して、「決断する」というのは
勇気のいることだと、改めて思った。
私はいつも「決断」に要する勇気に思いを馳せられる人でありたいと
思う。人の決断を評論するだけの人には、ならない。
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2006年10月28日(土)
夕方からふたつの私用でリフレッシュ♪
ひとつめは、まみりん@あかしあOB(23日の日記を見てね♪)の
ダンス発表会。第一印象=すっごいきれいになった!
私はこの仕事、彼女はダンス。
かけるものは違っても、「情熱」を抱き続けているのは一緒だね。
そのあと高校の友達と飲み会@柏です。
いつも女子(懐かしい表現でしょ!?)は私だけ。「姫」と呼ばせて
ますが、扱いは男同士。。。いいけどね。。。
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2006年10月27日(金)
子フェスの第1回実行委員会をふれあい22で行った。
ねばぁらんどからはいつも、私と駒野さん@幸谷職員ふたりで
参加していたけれど、ふと思いついて(いつもこんなんばっか!)
粂川さん@ひまわり職員も誘って(おどして?)一緒した。
きっといつかどこかで、粂川さんも発言してくれると思うけど。
←おどし? いえいえ機会の提供!!!
私はこの実行委員会、画期的だと思うの。すごいよ!
松戸の子育て支援サービスの「見本市」ということで、子どもに
関わる行政各所管課が、こぞって参加してくれた。
民間からは、幼稚園、保育園の各連絡会と市社協。
そして私たちいくつかのNPO。
これだけのメンバーが集まって、ひとつのイベントに取り組む。
これを「協働」と言わずして、でしょ!!!
議事進行している私がこんなんだから、ふわふわ&ふらふら。
無責任なようだけど・・・「あ〜面白かった!」
このイベントの趣旨は?
それぞれの役割分担とその調整は?
きっちりした「答え」を求める行政職員の方々。私の返事は・・・
「走りながら考えましょうよ。」
「ともかくやってみましょう。」
「どうにかなりますよ。」
ほとんどの方は初めて一緒に仕事をする人たち。
心もとない市民(私のことね)への不安(!?)が解消されて、
楽し〜って感じてくれるといいな♪ ちょっとずつ、ね♪
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2006年10月26日(木)
私の大好きなねばらん関係の友人たちに、これまた私の
敬愛する友人を紹介した。どきどき☆
何でこんなに緊張するんだろう??? ぅう〜む・む・む・・
私はいつも「つなぐ仕事」を志して、少しずつ実践してきた、
つもり。いつもと同じ事をするだけなのに。どうしてかな。
ちょっと考えてみよう。
「つなぐ」時に私が大切にしていること。
焦らない、欲張らない、信じる。そして「自分」を捨てる。
今夜の私・・・
焦って、欲張って、「自分」が出ていた・・・いくらみんなを
信じていても、これじゃあダメだ。とほほ。
そんな私のダメダメを勝手に乗り越えて、一同それぞれに
感じ合ってくれたみたい。さすが。みんな私の誇りだよ。
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2006年10月25日(水)
現役の保護者のことなので、詳しくは書かないけれど。
夜、保護者と家族と職員と私で面談をした。
いつも保護者と向き合うときは、その人の人生の重みを
受け止める覚悟でのぞむけれど。
面談後にいつも思うのは、受け止めるなんてとてもできず、
ただ「共にいる」だけだということ。
それでも、それだけが私にできることだから。
ねばぁらんどは、そんなところだから。
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2006年10月24日(火)
今日は理恵ちゃん@あかしあOBとラブラブ☆デート。
あんまり大きな声で言いたくないけど、彼女と私の年齢差
はちょうどひとまわり。←注! 私が年上だよ。念のため。
理恵ちゃんとは、「感度」が似ていてびっくりすることがある。
馬が合う、とでも言いましょうか。
それでもやっぱり、お互いの仕事や年齢からいえば、出会
えずにいたかもしれないよね。
私たちのご縁は、「子ども」がつないでくれた。
同じ年ごとの子どもを同じ地域で育てている関係。
子どもは、地域をつなぐ。
心地よく酔いながら、そんなことを思ったりしました。
それにしても、こんなにかわいい私たちふたりに、誰も声を
かけてこないって、どういうこと???
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2006年10月23日(月)
久しぶりにまみりん@あかしあOBに会った♪
まみりんとは、彼女の長女とうちの娘が同じ保育所の
ご縁で知り合った。顔を合わせれば挨拶をする程度の
知り合いだったのが、ぐっと仲良くなったのは学童の
入所説明会の時から。
学童は当時自主運営で、保護者が自分たちで「経営」
しなければならないという。とまどう私に明るく声をかけ
てくれたのが彼女だった。
「私もよくわからないけど、せっかくの機会だから楽しく
やっていこう。保育所の時、あれだけ仕事中心だった
百田さんが、退職したって聞いて驚いてる。
すごく大きな決断したんだね。」
何てまっすぐに人の心に飛び込んでくる人なんだろう。
彼女との出会いがなかったら、学童との出会いがなか
ったら・・・今ごろ私は何をしてたのかなぁ。
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2006年10月22日(日)その2
夜寝しなに読んだ本が、すごく良かった。
昨日今日と、たくさんの心にふれて幸せいっぱいだったのに
神さまったら、「おまけ」までプレゼントしてくれた。わぁい♪
「きよしこ」by重松清
主人公は、吃音の少年。タ行とカ行と濁音はつっかえてしまう。
そんな彼の子ども時代を描いている小説。
「きよしこ」は、吃音が気になってコミュニケーションが苦手な
主人公が心の中に作り出した、たったひとりの友だち。
きよしこが主人公に(実際は自分自身に)こう言うの。
「それがほんとうに伝えたいことだったら……伝わるよ、きっと」
そしてたくさん悔しい&恥ずかしい経験をした主人公が、自分で
こう考えるようになるの。
「自分の闘いはじぶんのものでしかないのっだ。」
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2006年10月22日(日)
新松戸と幸谷の学童まつり。
同じ日になっちゃったんだよね。
それぞれのクラブ、職員も保護者も、「せっかく行こうと
思ってたのに〜」って嘆いている中、私ひとりがいい思い
させてもらっちゃいました♪
朝、新松戸で、今年から売り物にしたという「あそぼうパン
by保護者OB」をごちそうになる。ウィンナー入りと餡入り。
これがなぜかビールに合うんだよねぇ。
ほろ酔いで幸谷に向かうと、こっちもやってるやってる!
パンコパンコのパン@幸谷仕様があるかと思えば、地域
の方が作った野菜を売っている。スーパー紙トンボの会も
ボランティアで一日出店して下さっている。
若い人ブランドの皮ジャケットを300円でゲッツ!!!
たくさんの大人の笑顔&素顔に囲まれて、大満足の一日
でした。きっと子ども達だって、私と同じ気持ちだと思うな。
大人同士がつながれば、子どもは自然に育つ。
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2006年10月21日(土)
栗っ子学童まつり。
いつものように、OB&半分OB(何じゃそりゃ!?)達が餅つきを
担当してくれる。杵を振り下ろすさまは、堂に入ったもの。か弱い
私なんて見てるだけでクラクラしちゃう。。。。。。しかもあれだけ
飲みながら。
そして昼☆どきどきの初体験☆きゃあ〜〜〜☆
政治について学ぶことにしたのぉぉぉ。押しかけ弟子入り!?
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2006年10月20日(金)
朝焼けの中、自宅に帰りました。
きれい。夕焼けとはまた違う美しさ。
最近完徹ができなくなっちゃって、昨夜も寝袋にくるまってしまった。
ホントは、夏に子ども達との合宿のために買ったんだけどなぁぁぁ。
でもね、こんなこともあろうかと、濃いピンクの寝袋にしたんだ♪
←私ったら、幸せ探しが上手♪
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2006年10月19日(木)
夜、2ヶ月ぶりのまつどネット。
議題の一つは、私が代表して出席している「市社協」との意見
交換会について。気のせいか、私が話すとどうも場がほどける
ような。緊張感がなくなる、秩序とか格調が崩れる、感じがする。
ま、いっか。
だってひとりひとりの心がほどけると、深いコミュニケーションが
生まれるから。それを重ねていくと「信頼」が育つの。信頼が根を
張る場はとても居心地がいい。
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2006年10月18日(水)
松飛台二小の地域連携委員会に再度押しかけました。
ひとりじゃ「もったいな〜い」ので、竹中さん@あかしあ職員と
榎本さん@わくわくスタッフを誘いました。
感動って、共にできる人がいると倍増するでしょ!?
全然関係ないけど、「もったいな〜い」はプチ・マイブームなの。
松戸は今『もったいない運動』実施中。知ってた? 幹部職員は
もったいないバッヂ付けてるよ。ぷぷぷっ。
ここでざんげしますが、私、その運動振興会に参加しました。
おまけに市長が身振り付きで語尾を伸ばして「もったいな〜い」
って言うのに、唱和しちゃいました! うっひゃ〜!
で、地域連携委員会。
興奮して自分の手柄のように榎本さんに語って語って語って。
笑って聞いてもらっているうちに、すっかり私のやる気は固まり
ました。いつどこで、どうやって? もちろんこれから考える!
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2006年10月17日(火)
朝からいや〜な予感はしていたの。濃ぉい予定ばかりだったから。
朝イチで某小校長に挨拶(というかお詫び?というか仁義切り?)
その後関係各位に電話で報告(というか仁義切り?)
11時に新松戸の職員会議。パートさんも含め、職員の前向きさと
あたたかさにホッとする。でも私が話す内容は、シビアにならざるを
えなくて・・・辛い。
2時に教育委員会へ。新年度に向け、学務課長に学童の現況を
お伝えする。学童は、教委の制度(学校選択制、申立制度、準要
保護制度等)によって、対応を迫られることが多いが、実際はまだ
運営基盤が脆弱で対応しきれないことをご理解頂いた。悔しいけど。
6時に市役所の某部署の方とおしゃべり。「行政と市民の協働」
なんて興味津々だけど、重い話題を選んだ私がバカでした(>_<)
そして10時。
胸に渦巻く「思い」を抱えきれなくなって、まっすぐ家に帰れない。
夜の新松戸をウロウロしながら、必死に整理しようとあがいてみた
けれど。どうしてもスッキリしない。課題がわからないと頑張りようも
ないから。
何が気の毒って、私のうにうにをそのままぶつけられた友だね。
きゃあ〜、呆れてもいいから見捨てないでね♪
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2006年10月16日(月)
朝、MACの研修担当者打合せ@市役所でした。
こわくてカウントしてないけど、私っていったい週に何回くらい
市役所に顔を出してるんでしょう??? 警備のおじさんは、
私のこと役所のバイトって思ってるようなフシがあります。
そして昼。待望の資料が届いた。
てっきり大量に送ってくれると思ってたのに、一部って・・・
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2006年10月15日(日)
あかしあ学童まつり←って言ったら叱られるかも。
確か「フェスティバル」だったね。すまん、すまん!
OB会が単独で初出店!!!
もちろん今までも&これからも&たとえ引っ越しても、手伝いに
駆り立てられるんだけどね。「手伝い」から大きな進展だよ!
ひまわりや栗っ子は、ねばらんが運営を引き継ぐ前からOB会
が機能していて、まつりを盛り上げ、地域と学童をつないでた。
ずっとめざす方向だと思い定めてきたけれど、どう働きかければ
立ち上げられるのか、手も足も出せずに今日まできた。
これからも一進一退があるだろうけれど、(元)保護者達がここで
つながりたいと願ってくれる限り、共にありたいと思う。
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2006年10月14日(土)その2
この日、たくさんの「ご縁」に気付いて、本当に驚いた。
まず会場に入ったところで、懐かしい顔。高校時代の先輩
じゃありませんか。ひゃあ30年ぶりの再会だよ!?
彼は今話題の mixi で高校のコミュニティを主催してるそう
で、さっそく招待してくれるという。・・・メールさえ満足に返せ
ない私が、まさかmixiに参加することになるとは。。。
そして聖徳大学のスタッフの方が、「お噂はかねがね」と声を
かけて下さる。どこからどんな噂、と構えたけれど、聞けば
ねばらん会員のさとえさんの友人。同じ新松戸の住民ね。
そしてそして。夜、ねばらん理事の正人さんからメール。
「市長サミット行きましたか?」。高一のお嬢さんと同じクラス
の保護者の方が、私の話を印象的に覚えて下さったそう。
つながる・・・つながる・・・つながる・・・
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2006年10月14日(土)
まちづくりポスターセッション@聖徳大学に参加しました。
松戸・柏・流山・野田・鎌ヶ谷・我孫子の6自治体ごとに、
事前に選出されたNPOが活動報告。
ねばぁらんどは、「人づくりはまつづくり」というテーマで
子ども達の写真をスライドショーにしながら、お話しした。
全NPOの発表後、審査。まずは会場に参加している人
=ほとんどが発表団体関係者か企画スタッフ、が選ぶ。
どの団体も複数で参加している中、ねばらんは私ひとり。
組織票もないのにねぇ、堂々一位になっちゃったの♪
嬉しかったなぁ。その後審査員の公開審査で、3位にも
入れなかったけど、大満足。
それぞれの分野で活動する方々が、アツイ声援を送って
下さるので、胸がいっぱいになってしまった。
午後は上記6自治体の首長サミットがあり、聴衆も増えた。
で、テーマは「合併について」だよ。びっくり。
市町村合併といえば、小さな街のことだと先入観があった
けれど、今は「政令都市」を見据えた大きな合併が俎上に
あがってるらしい。何年も前から議論が重ねられていたそう。
「知らない」って、こわいなぁと思った。
どこにどんな風にアンテナを伸ばせば、誰にも暮らしやすい
まつづくりに必要な情報がキャッチできるんだろう。
そしてまた「まだまだな私」を自覚し、頑張ろうって思う。
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2006年10月11日(水)
今日は昼からMAC事務局。
マイク付き&立派なイスの大きな会議室。その片隅であ〜でもない、
こ〜でもない、それぞれが知恵と経験と勇気を出し合っていく。
ぽっと出のNPOが、歴史ある社会福祉法人や行政担当者と共に
大きな役割を任せていただける、この責任。私にとっては実に気持
ちの良い重みです。
背負った荷物の分だけ、気持ちのいい汗をかける。
その爽快感を知っているから、荷物を放り出したいとは思わない。
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2006年10月10日(火)
夜、某小学校の関係者と懇親会。なぜかまったく別のクラブの
保護者が同席して下さった。ご縁があったということね。
仕事をしていく上でこういう柔らかい席は、やはり有効だと思う。
←「飲みたいからだろ?」と、飲めない夫っとの声が聞こえる^^;
先方は、私に対してかなり厳しい助言をするために、この席を
設けてくれたよう。これが会議室での会話だったら、切り出す
方はもっと覚悟が要っただろう。私もどこまで素直に聞けたか?
私という人間をゆっくり開いていったら、先方の表情が和らいだ。
信頼関係を築くには時間がかかる。私はその時間を惜しんだり
しない。築いていく過程そのものが「協働」だと思うから。
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2006年10月7日(土)
今日はCAPの日。
午前中は新西小体育館、午後は松飛台二小の地域連携室。
講師との連絡、会場手配等々、原さん@松飛台職員が担当。
だからかCAPの魅力か、松飛台の保護者会が全面的に協力
して下さり、感謝、感謝!!!
←そういえば春のBBQでも、栗っ子の湯浅さんが担当で保護
者が助っ人を申し出てくれたっけ。あれ、保護者のみなさまった
ら、私に振り回される職員を心配してる??? それとも一緒に
振り回されたい???
今回、地域の方がたくさん参加して下さったのが印象的でした。
ふたりひと組になって「傾聴」を学ぶ時、町会役員のおじさまと
ペアになったと、保護者が照れ喜んでいた。
講師の投げかけに次々と返答し、場を盛り上げてくれるおばさま
は、民生児童委員。CAPの講師も大感激してた。
でもさぁぁぁぁ。欲張りな私は思う。
保護者さん達にもっと参加して欲しいなって!
この夜は満月。
CAPを受け、自分を見つめ直したせいか、いつも以上に心に
染みいりました。月のように穏やかに輝いていたいな。
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2006年10月6日(金)
MACでまとめた19年度予算編成に向けた要望書。
石井会長@平和保育園理事長とふたりで(不思議なことに私が
MAC副会長をしてるので)、児童家庭担当部に提出しました。
先方は部長と児童家庭福祉課長。
安井部長は、学童について知識も熱意も広く深い方なので、
嬉しいけれど、ビシバシするどい質問を投げかけてくる。
質問、ではないな。まるで面接試験。試されてる感じがする。
日を改めて、市長に直接届けることになった! やった!!!
感無量。「学童に陽をあてる」。何年も前、保護者だった頃からの
大きな願いがかなう。「業界」として自立する第一歩。
もちろん要望を実現するのが今の課題だけれど、今日一日だけ、
喜びに浸ってもいいよね。
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2006年10月5日(木)
夜理事会を開催しました。
大きな声じゃ言えないけど、久しぶりです。
←理事・監事のみなさまは、いつもいつも心をかけてくれて
ますのでご心配なく。つい個別に会ってすませてしまったり、
電話やメールで「速効アドバイス」ねだっちゃう私が問題(>_<)
新年度体制のこと。
子どもプランに対する姿勢について。
行政との協働、現況と今後。
決定すべきことは山積みだけど、「志」を共有しているから
テキパキ判断できる。「今」の「better」を決めていく。
そして。
中期計画について心臓バクバクで「爆弾発言」しちゃったよ!
なのに。
みんなあっさり引き受けてくれる。なんてスゴイ勇気。チャレンジ
精神。こわいもの知らず・・・?
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2006年10月4日(水)
午前中、健康診断。去年は体重ダウンして、肝臓やもろもろの
数字も大幅改善。達成感あったんだけどなぁぁぁ。今年は(>_<)
来年の秋には生まれ変わる・・・といいな。
午後イチで小金原地区社協の役員会へ。2日の馬橋西で空気に
慣れたのをいいことに、質問を投げかけてみました。大胆不敵!
「同じ地域福祉の担い手として。社協で無償活動をする方からは、
私たちNPOの有償活動はどのように映るのでしょうか。」
想像以上の幅広いこたえが返ってきました。
きっちりした役割分担なんてなくて、お互いの思いや状況を伝え
合いながら、活動を続けていく中できっと何かが見えてくるだろう。
連携や協働は行政だけの課題じゃない。市民同士だってこれから。
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2006年10月3日(火)
王道を歩いて行こう。たとえ道の途中で倒れても。
・・・と思いを新たにした。この日。
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2006年10月2日(月)
雨の中、19:00から馬橋西地区社協の役員会へ。
地域福祉計画策定部会委員として、地域の現状を聞かせて
いただくのが目的。
なのに、何で私まで前の席に座らされちゃうのぉ(>_<)
前に座るくらいでどうしてそんなに焦るのかって?
だって地域で地道な活動を続けてウン十年、って感じの人達
ばかりなんだよ!? 地位や肩書にひれ伏したりしないけど、
「実績」「歴史」の迫力に圧倒されちゃう。
私たちの知らないところで「街」を支える人が、確かにいる。
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2006年9月29日(金)
朝日まつどという地域誌の記者さんが、取材のため来社。
取材といっても誌面ではなく、ある座談会の話題にするためとか。
何にしても、ねばぁらんどを知って頂く機会は逃さない!
宮脇さんという女性が担当者。
どうして私に白羽の矢を立てて下さったのか、聞いてびっくり。
彼女も学童の元利用者で、共通の友人(=ひでた。彼のブログ
http://hideta.seesaa.net/ )がいるというじゃないですか!!!
4年近く前、学童の制度変更にあたり実施した「法人説明会」で
私が印象深かったと言って下さった。私が、というより楽しそうに
談笑している友人たちとの雰囲気が良かったと。
もぉ、宮脇さんたら♪
ねばぁらんどの特性(まず自分たちが楽しい)を感じて下さって
ありがとう。そういう方との会話は、もちろん楽し〜の。
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2006年9月28日(木)
そして今日もまた「つなぐ」役割に奔走した一日でした。
MACのこと。
子フェスのこと。
障がいを持った子を受け入れること。
夫婦のこと。
人と人が心地よくつながって、等身大で生きていける社会が
ねばぁらんどの願いだから、時間がないとか仕事じゃないとか
「しない言い訳」は口にしない・・・でガンバル。
・・・でも「力が及ばない」から「できない」私、は助けてくれる人
を求めてあちこちさまようの。今日はいったい何人にSOSを
投げかけたことか。そして必ず受け止めてくれる人がいる。
それにしても、まだまだ修行の足りない私。
かなり動揺して冷静な判断ができず、ますます焦ってしまった。
でもねぇ♪
格好悪かったり情けなかったりをさらけ出してみると、それでも
受け止めてくれる人の存在に気付くんだよ。こうして積み重ね
られた「信頼」は揺らがない。
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2006年9月27日(水)
朝MAC。19年度の予算要望書案の最終チェック。
人が2人集まるだけでも「折り合いをつける」って簡単じゃない。
9つの法人が「意志」をひとつの文書にまとめるんだから、ねぇ。
最近、心が摩耗してる感じがして危険です。
と、身構えてたのにダメだった。会議の席上で涙がとまらない。
ひゃあ〜ご一緒したNPOのみなさん、怪しいヤツでごめ〜ん!
レッツ体験という、市内の中高生のボランティア体験受入れ団体
の反省会@サポートセンター。スタッフの方が、学生たちの「メッ
セージ」をまとめて見せて下さったの。それにヤラレタ!
たとえば、新松戸学童に入ってくれた中1の女の子。
Q.私にとって必要だとわかったのは
A.人の気持ちをわかろうとする心。
Q.私がこれから実行しようと思ったことは
A.相手の目をしっかり見ながら話す。
自分の意思をしっかり保つ。
小さな声で挨拶するのが精一杯だった中学生。ねばぁらんどで
一番の宝を見つけてくれた。
船長の私が「摩耗した」なんてたらたら愚痴ってる場合じゃない!
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2006年9月26日(火)その2
夕方事務所に戻ると、大好きで仲良しなB.F.(妻公認!?)の
福良さんが、本を2冊届けてくれたという。
◆「サヨナラ、学校化社会」 上野千鶴子著
◆「市民派政治を実現するための本
…わたしのことは、わたしが決める」 上野千鶴子 他共著
うぅぅぅ・・・面白そう。さすが福良さん。私のツボを押さえてる。
本を人にすすめるって、「心を届ける」ことだと思うから、嬉しさも
倍増です。
でも、偶然にもやはり人にすすめられて昨日から「竜馬が行く!」
全8巻に手を出しちゃったの。。。
また我が家のホコリと洗濯物がたまっちゃう。
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2006年9月26日(火)
朝イチで子フェス打合せ。
委員をしているので、社会福祉協議会の方を熱烈お誘いした。
「ひゃくたさんに頼まれちゃったからなぁ。」と笑顔で参加下さる。
会場ということで、ふれあい22の責任者も参加。会議後半で
「実は私は前任が子ども課でした。」とアドバイスを下さる。
おまけに「ひゃくたさん、数年前にうちに営業に来ましたね。」
ひたすら走ってここまで来たけれど、ふと振り返ったら小さな芽が
顔を出していた。水も肥料も不十分なのに、芽吹いていた。
すごいなぁ。私が振りまくタネをちゃんと受け止めてくれる人たち。
←そろそろちゃんと自分で育たなきゃだよ、私!!!
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2006年9月25日(月)
わくわくひろばを終えてほっとしようとした榎本さんを、息も
つかさずつかまえておしゃべり。←鬼? いえ自己チュー。
思うことがあると、言わずにいられないの。
そんな勝手な私なのに、ふんふん、と聞いてくれる榎本さん。
そして、やっぱり話して良かったと大満足の私。話すことで
自分の課題を整理できるから、すべきことが見えてくる。
1年ほど前ある人に「坂本竜馬の働きだ」と過分なおほめを
頂いた。その時は、そのたとえを深く受け止めずに過ごして
しまったけれど、この日榎本さんが私に理解できるよう解説
してくれた。特にここ ↓ に惹かれました。
おまけに剣も銃も持ってたわりには使えなくて、身一つで、
誠意・志だけで動いてた。罠も武力も賄賂も無しよ。
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2006年9月24日(日)
馬橋北小、幸谷小運動会へ。
まだまだ陽射しは強いのね。焼けました。
化粧その他、興味も知識もテクもない私ですが、最近ちょっと気に
なるの。しみ・そばかす・吹き出物。←あ〜あ、書いちゃった。
すっぴん&裸眼で歩けたら、どんなに楽かと思う今日この頃。
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2006年9月22日(金)
市役所のボランティア担当者が来て、「NPOの台所事情」を語って
くれとリクエスト。
こういう質問、実はとっても「こまったちゃん」。(←我ながら古い!
ロンパールームのキャラだよ。知ってる??? 40年たっても
つい口に出るあたり・・)
だって先方は明らかに「苦労話」「大変でした話」を期待してるの。
でも・・・私の辞書には「苦労」とか「大変」ってないんだよおぉぉぉ。
いつも目の前にあるのは単に解決すべき課題だし、過ぎてしまえ
ばどんなことも「イイ経験でした話」だもん。
担当の方も、元々私を知っていてくれたため、うまく解釈してまとめ
てくれることになりました。ほっ。
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2006年9月21日(木)
松飛台二小の地域連携委員会「ボランティア報告会」にご挨拶。
10/7に予定しているCAPの会場としてお借りすることになった。
のでそのお礼に、というのは口実で、前から興味津々だったの♪
この会。行きたかったの。見たかったの。
う〜ん!!! すっご〜い!!!
「私の夢」をやっている人たちがこんなに身近にいた!!!
わ〜い!!! 私もやろうっと!!!
決意表明代わりに、夜、MAC&児童福祉課の反省会で「大塚愛」
を歌ってみました♪ ←やっぱり浮きまくり(^^;)
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2006年9月20日(水)
午後、地域福祉計画策定部会打合せ@市社協へ。
某有名人と一緒。苦手って言う人が多いけれど、私は(今の
ところ)そうでもない。ガンバリ過ぎちゃうだけなんだと思うの。
アクが強い威圧的だと言うけれど、面と向かって批判できる
って、それは彼の個性のなせるワザ。一見穏やかな流れで
異見が出ない会議より、ずっといいんじゃないかな。
と社協の担当者に言ったら、
「そういう捉え方ができるって、一種の才能ですね。」
だって好意的に向き合えば、私も幸せ、彼も幸せ(たぶん)。
結果、作業もはかどる。偽善ではなく何より自分のためです。
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2006年9月19日(火)
今日の私。
9:00− 子育てフェスティバル打合せ@子育てるーむ
withNPO法人ハーモニー、駒野さん@幸谷職員
13:00− クラブ巡回(栗っ子、ひまわり、新松戸)
19:00− 保護者面談@あかしあ
21:00− 相談業務。。。。。
これだけ人に関われる仕事って、楽しそうでしょ?
時々酔うけど。←最近わかったの。お酒も人も自己責任で
付き合わないと、悪酔いしちゃうって。
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2006年9月18日(月・祝)
地域敬老会@新松戸市民センターに行きました。
五番街、西パーク、7丁目の3つの町会合同の企画です。
例年、それぞれの子ども会が出し物をしてるけれど、今年は
ぜひあかしあの職員に企画と指導をしてほしいと「仕事」を
頂いた。←学童の先生は「地域の宝」って言ってくれたの(涙)
どこに行っても。何を見ても。誰と話しても。
感じること。学ぶこと。嬉しいこと。心が豊かになる「タネ」は
たくさんあるなぁ、と今日も思った。しみじみ。
子ども達と様々な年齢の大人達、みんなでしたラジオ体操は
最高だったよ〜♪
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2006年9月17日(日)
弟の見舞いに家族3人でがんセンターへ。下の弟と母も合流。
私たち兄弟の「人生の荷物」を気に病む母の手前もあって、
まるで盆暮れのように、お互いの近況を明るく語り合う。
上の弟はこの病気のため、父が興した牧場を閉鎖した。
中3を筆頭に子どもは3人。母に似て心配性の弟だけれど、
「時の力」か、病気がわかってからの半年で開き直れるよう
になったようで、それだけは良かったかな。
世間話してる場合じゃないんだけど、だからって深刻に構えて
も仕方ない。病気や挫折は、人を柔らかく強くしてくれることを
幸か不幸か私達は知っているから。
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2006年9月16日(土)
秋の運動会、です!!!
新松戸西小。満さん@松戸市議たら子ども達と鳴子踊ってるし。
めろき@ぶんぶんのギターの師匠は、とろけそうな顔で子ども
見てるし。ほのぼの。
小金小。悦朗さん@ねばらん副理事長と大塚さん@小金の街を
良くする会会長とおしゃべり。ごぶさたのとおるくん@小金OBとも
会えたし。←名前出したら怒るだろうなぁ。えへっ。(反省の色なし)
六実小。水戸から来た学童の子のおじいちゃん。朝5時から席取
りwith保護者会してくれたって・・・涙が出そう。
学童の味方、教頭先生は今日も満面の笑顔。・・・涙出ちゃう。
夜は幸谷の保護者会へ。
法人として保護者会に期待することをお話しした。もちろん難しい
内容ではなく「せっかくのご縁。一緒に子育てしましょう。大人も
楽しみましょう。」という趣旨。
今日のまとめ。「私、やっぱり人が好きだぁ!!!」
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2006年9月15日(金)
決算委員会の傍聴へ。
委員長が傍聴の許可をはかるんだけど、その時名前を言うのね。
「百田清美氏より傍聴の希望がでておりますが・・・」って感じで。
これが私には恥ずかしくってたまらない。←ホントに消えてしまい
たいくらい。「この」私にも、ピンポイントで照れがあるんだよ。
部屋から漏れ聞こえる委員長の声は・・・え?末松さん?きゃあ!
親しい人とわかったとたん照れが倍増。顔を上げて歩けなかったよ。
夜、末松さんにこのことを話すと、「こっちこそどうしようかと思った。」
・・・って、それ「傍聴拒否」ってこと? まさか!?
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2006年9月14日(木)
今日もまたまた「朝MAC」。←70歳を超えた石井理事長@
平和保育園もこの呼び名がお気に入り。かわいいっ!
な〜んておちゃらけてるけど、打合せの内容はいたってシビア。
19年度に向け予算要望書を作成しているんです。ふうぅぅぅ。
安井部長@児童家庭担当部ったら、9月議会で3回も「松戸市
放課後児童クラブ法人連絡協議会、通称MACと紳士協定・・・」
なんて答弁するんだもん。身が引き締まります。←たとえ。「身体」
の方はちっとも引き締まりません。。。え〜ん(涙)
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2006年9月13日(水)
昨日夕方からお客さまが3人。
わざわざ兵庫からねばぁらんどを訪ねて来て下さったんだよ。
嬉しいなぁぁぁ。
みなさんとっても「NPOな人」たちでした。
NPO法人 高砂キッズ・スペースは、私たちねばぁらんどと
同じように保護者が中心に設立したNPO。高砂市内の全て
の学童の運営を市から委託されているそうです。
今日は野菊野子ども館を案内し、児童福祉課の担当者にも
お引き合わせし、あかしあに実習に入って頂きました。
厳しい財政状況の中(失礼!? だって、ねぇ。)、交通費や
宿泊費を捻出してやってきて下さったけれど、その熱意に少し
でもお返しできたのでしょうか。
私は情報と刺激を頂いて、おまけにとっても気があって楽し
かったけど。ことに昨晩の「本会議」ったら!!!
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2006年9月12日(火)
午前中、小金小へ。5、6年生の総合学習を参観させて頂く。
NPO法人センスさんが、「能」の教室を開くことになり、今日
は受講者募集のいわばデモンストレーション。
さすが!!!
歴史と伝統の重み。身体の芯を揺るがす迫力がある。
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2006年9月10日(日)
【愛情の質も、分量も、ふと気がつくと化学変化していた。】
昨夜読んだ本の一節をしみじみ思った一日になった。
夫っとと娘の高校の文化祭へ。
珍しく娘から「学校に来て」なんて、お願いされたの。
行って良かった。彼女が私たち夫婦の手元を離れたことを
体感できたから。そして今日隣にいる夫っとと新しい生活が
始まるんだなぁ、なんて覚悟(!?)したりして^^;
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2006年9月9日(土)
先週に引き続き@ぶんぶん教室で語り合う。
本気で人と異見を交わすって、頭と心がへとへとになる。
でも、私にとってはたまらない快感!なんだなぁ、これが。
←付き合わされる人はどうなんでしょうね。ふふふっ。
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2006年9月8日(金)
午後イチでMAC事務局打合せ。ここのところ、週イチ位
の頻度で顔を合わせているような・・・正直キツイけれど、
大きな充実感がある。
MACが立ち上がって4年目。「業界」を築くため、大きな
一歩を踏み出した。「個人商店」だけの繁栄を求めない。
その後夕方からは、子育て支援フェスティバル(子フェス)
実行委員会の立ち上げについて打合せ。
今年もやります!!! 2/25@ふれあい22です!!!
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2006年9月7日(木)
朝イチでねばらん職員会議。放課後子どもプランを含め
子どもに関わる行政の動向について話をする。
相変わらず上手に説明できない自分がもどかしい。
職員ひとりひとりが、真剣に耳を傾けてくれているのを
ひしひしと感じて、喜びと共に緊張(責任感?)を味わう。
中座して9月議会の傍聴へ。
ねばらん会員でもある末松さんの質問、すっごく良かった。
シャイな彼の「素顔」が感じられ、思わず笑みがこぼれて
しまいました。
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2006年9月6日(水)
10/7のCAP講習会の会場をお借りするため、松飛台二小へ。
噂の(!)地域連携委員会の事務局長さんと、上出さん@松飛台
保護者が同行してくれた。正確には、上出さんのセッティングに
飛び乗ったと言った方がいいかも。えへっ。
お願いの相手は、校長先生。4月に新年度のご挨拶に伺って以来。
何が驚いたって、地域活動の実践力やら子どもにかかる活動への
理解やら、あれもこれも、感動もの。中でも衝撃的だったコトバは・・・
これが噂に聞くホントのひゃくたさんなんでしょうね。
前回会った時は、元気がないように感じました。
どんな噂なのか・・・そんな危ないことこわくて触れませんでしたが、
「元気ないって、初対面だったのにわかりましたか?」って聞き返す
声が裏返っちゃうくらい驚きました。
確かにあの頃は新松戸学童の増設の件で、精神的にぎりぎりだった。
職員にも家族にも心配かけないよう、仮面をかぶっていたつもりで
いたのに。まさか初対面の人に見破られていたとは。いやはや。
私の修行が足りないのか、校長先生がただ者ではないのか。
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2006年9月4日(月)
今日から9月議会の一般質問が始まりました。
「市民の声21」の名木さんが、8月末に読売新聞夕刊で大きく
とりあげられた「放課後子どもプラン」について質問。
質問事項は「放課後児童クラブについて」となっているのに、
生涯学習本部長@教育委員会が答弁しました。ふうぅぅん。
質問要旨が学校にかかわることだからなのか。。。。
ちなみに「学校施設の活用について」「全小学校への配置に
ついて」「全児童対策について」です。
子どもに脚光があたることは、嬉しい。かなり。
だけど、流行りすたりの政策では困る。と、まるで子どもプラン
を批判してるみたいだけど、そうじゃないの。だってプランその
ものは、ねばぁらんどの目指すところと重なってる。
「理念」や「志」よりも先に「カタチ」が前面に出てきたところが、
何だか素直に歓迎できない理由です。
批判のための批判をするつもりはないし、少しの幸せをさがす
のも上手なつもりなんだけど。。。なぜか素直になれずにいます。
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2006年9月2日(土)
う〜ん・・・何て書けばいいんだろう。←そんなこと聞くなって?
書こうかどうか悩んでるところも、公開したいんだってば。
いろんなことを見つめ直すことになった日でした。
自分を。
マブダチ、ぶんぶんを。
そしてかけがえのない友人たちを。
ぶんぶん教室で。
わくわくメンバー(ねばぁらんど設立時の同志)と。
ぶんぶんの友だちと。
私とぶんぶん共通の友だちと。
それぞれ知り合った経緯も、年齢・性別・生活・仕事もそれぞれ。
初対面の人もいて、何をどこまで発言していいのか躊躇しそうな
状況だけど、みんなそれぞれの表現や表情で「自分の思い」を
語っていた。
思いや意見はさまざまで、結局ひとつにならなかったんだけど、
異見を交わす、ということを深く味わえて幸せな時間だった。
もちろん同じ思いの人と共感し合える関係も、うっとりするほど
大好きだよ。異なる考え方の人との関係は、自分が広がる感じ
がして刺激的なの。
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2006年8月31日(木)
夏休み最後の日。
始業式後すぐに土日なのをいいことに、宿題の追い込みも
しない、脳天気な娘。まったく誰に似たんだか。←夫&私(>_<)
ずっと大事にしまっていた「氷いちご」の割引券、2枚。
霊感?が働きチェックしたら・・・期限、今日までだった!!
といわけで、夜の10時過ぎ。娘を誘って「氷」いちごを食べ
にデニーズにやってきました(*^_^*)
新しい世界にチャレンジするために、動き始めたこの1週間。
今までもいつも精一杯&真剣に考えてきたつもりだったのに。
まだまだ&まだまだ、足りないことばかりの自分に気付く。
同時に。支えてくれる人に対する感謝でいっぱいになる。
大好きなスピッツの曲。
♪「愛してる」の響きだけで、強くなれる気がしたよ♪
これ、「愛してる」って【言う】か【言われる】か、どちらだと思う?
私は前者。大好きな人に「大好き」って言う時が幸せだな。
宿題を放って(←いやみ?)氷とおしゃべりに付き合ってくれた
娘に、たくさんの「大好き」を言いました。
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2006年8月29日(火)
相変わらず毎日朝から走ってます。
「バタバタ」って形容しか似合わない自分が寂しい(/_;)
夕方から、四つ葉プロジェクト勉強会@渋谷へ。
電車の中でも、メールを打ったり、午前中の会議をまとめ
たり、本当に落ち着かないったらありゃしない。バタバタ。
そうまでして、どうしてあちこち顔を出すのか。
冷静かつ大局的に、自分をチェックしたいから。
今の「バタバタ」が、ねばぁらんどのミッションにつながって
いることを確認したいから。
世の中の「合わせ鏡」で、自分の姿を見直したいから。
東北福祉大学の岩淵氏の話を聞きながら、ふと思ったこと。
←私はいつも人の話を聞きながら、想像・妄想にふける。
いつから「給料」を稼いでくることを「仕事」と呼ぶようになった
んだろう。
私のおばあちゃんは、腰が曲がって思うように動けなくても、
縁側で出荷前のトマトを磨いていた。
直接「対価」を得る行動ではないけれど、紛れもなくおばあ
ちゃんの「仕事」だった。
「ワークライフバランス」なんて格好いい表現なんてない頃
から、家族みんなで手分けして、仕事と生活を担っていた。
今、男性に家事や子育てを期待する声が大きい。
でもさ。だったら男性が担っている荷物を下ろしてあげなきゃ。
つぶれちゃう。。。減収分は妻が稼ぐのか、暮らしを縮小する
のか。それも夫婦で決めればいい。状況が変わったら、それ
に合わせて割合を変更すればいい。
こうして妄想にふけると、なぜかパワーがみなぎってくるの♪
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2006年8月26日(土)
MACドッジボール大会。
今年で4回目です。とうとう参加者が800人(!!!)を超え、
苦肉の策で午前と午後、二部構成にしました。
会場は、暑い。
待ち時間、長い。
座席、ない。
放送は、聞こえない。
審判、???
そりゃあ、至らない運営かもしれないよ。
改善点もたくさんあるでしょう。
でも、私は楽しかった。
ボールこわがっていた子が、最後まで残ってた。
いつもやんちゃな子が、下級生をかばってた。
保護者が、子ども以上にアツクなって応援してた。
職員が、自分のクラブ以外の子にも声をかけてた。
これって、すごくない???
まず楽しいこと、嬉しいこと、頑張ったこと、をさがしてみる。
いいことって、たくさんあることに気付く。それが幸せの秘訣
だと私は思うの。
で、その幸せパワーをエンジンにして、問題点に向き合う。
そうすると、ほとんどのことがどうにかなる、ような気になる
から不思議。
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2006年8月24日(木)
昨日、すねてぐれてメールをしたら、さっそく励ましのメールや
電話が入る。ありがたいなぁぁぁ。
「私の悩みに寄り添ってくれる人がいる。」
あんなに悶々としていたのに、メールや電話を受けただけで
すぅっと、とけていくような感覚。
柏女さん@淑徳大学教授、ありがとう!!!
←本人にお礼メールもしていないのに、公開御礼しちゃう私。
このひとことに、目からウロコ、力がみなぎってきました。
「『協働』はプロセスそのものなので、時間とエネルギーがかかる。」
そうか。そうだよね。
市民同士だって、他者を受け入れるには時間がかかる。
行政と市民は、パートナーとして向き合い始めたばかりだもんね。
これから、これから。
←ここでいう市民は、旧来型の「御用達市民」ではない、フツーの
人たち。「私のような」と書きかけ、異論が聞こえそうでやめました。
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2006年8月23日(水)
8/4の公開プレゼンテーションの、これまた公開審査会が
県庁でありました。もちろん・・・不採用でした。
←この「もちろん」は、4日の日記にも書いたとおり、自分の
準備不足にかかってます。はい。
でもねぇぇぇ。自分のことを棚に上げてだけど、なんか釈然と
しないんだよ。何がどうすっきりしないのか、事業に応募した
この数ヶ月ずっと考えてるけど、課題の整理もできない。
で、私はどうするかというと、すぐに人に頼る!
ねばぁらんどの応援団に、ちょっとぐれてこんなメールをした。
子育て支援や地域コミュニティづくりを「仕事」として取り組んで
いくには、公共サービス最大の担い手「行政」との協働が最適
と思っていましたが、方向転換した方がいいのでしょうか。
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2006年8月22日(火)
1日だけの夏休み。
13日の計画通り?娘とふたりでディズニーランドへ。
こういうときだけは早起きするんだな、うちの娘。。。
朝8時から夜10時まで、遊びに遊びましたよ〜〜!
そこは女同士。ミッキーを見てはきゃあきゃあ、ショーを
見てはきゃあきゃあ、ショッピングをしてはまたまたきゃあ
きゃあ、嬌声?をあげまくってました。
たとえば・・・
私 「ねぇねぇ、この帽子どおぉ???」
娘 「いいじゃん。お母さん似合うよ。かわいい!」
私 「そっかなぁ。でもこっちもいいと思って。どうしよう。」
娘 「これこれ。絶対これがかわいいよ。お母さんにぴったり。」
書いてて恥ずかしくなるくらい、貧困なボキャブラリーですね・・・
娘は高校1年、15歳。
娘がいるから行動が制限されるなんて、きりきりしていたのが
ウソのよう。気付くとこうして良い遊び相手、相談相手になって
るんだもん。子どもの力(存在そのもの)ってすごいよね。
ちなみに54歳の夫っとは、体力・気力不足(衰え?)により、
家でひとり留守番。私も初めてスペースマウンテン(ジェット
コースター)で気分が悪くなって、大ショック!!!
こうして世代交代していくんですね。。。って、おおげさ!?
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2006年8月20日(日)
いやあ、昨夜は極楽でした。(ほとんど寝れなかったけど。)
消灯後暗がりの中、3人の子ども達がマッサージしてくれた。
3人いっぺんに、だよ。
懐中電灯片手に見回っていた竹中さん@あかしあ職員も
びっくり、の図。「な、何してるの!?!」
そりゃそうだ。
「う、ぅ、ぅ〜」と、妙な声を出す私。その背中にひとり、足に
ひとり、手にひとり、子どもがまとわりついてるんだから。
確か、おうちでは誰とどうやって寝るか話してたら、「私は
いつもお父さんにマッサージしてあげてるよ。」という子が
いて、「ひゃくちゃんにもやってあげるよ。」になったの。
別の子が「私は足に乗ってあげるの。」と、これまた実践。
また別の子は「お母さんはエステシャンで、手のひらを押す
と気持ちいいって教えてくれた。」と、してみてくれる。
いろんな家族のいろんな時間の過ごし方があるって、こう
して一緒に寝泊まりすると実体感できる。
カレーの具。お風呂の入り方。パジャマの着方。肩のもみ方。
10の家庭があれば、10の特徴がある。○も×もない。
身体も気持ちいいけど、心もほんわかして、最高でした。
眠いけどZzzz。。。。
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2006年8月19日(土)
ねばぁらんど学童の4年生以上を募って、高学年合宿@幸谷。
初めてということもあってか、参加者は4クラブから10名。
スタッフとボランティアを合わせると、大人が6人。子ども中心
のお泊まりという企画だったけど、どうなることやら。
←と言いつつ、実はそんなに心配していない私。
だって子どもは、大人の心配を吹き飛ばす力を持ってるって
知ってるから。
やっぱり今回もそうだった。
夕方集合の時には、借りてきたネコのような子ども達。
いつもは各クラブで先頭に立って駆け回っているのにね。
広い幸谷の四隅から、他のクラブの子を遠巻きに眺めては
不安そう。しきりに大人に話しかける。ぷぷぷっ。
定番カレーライスを作って夕飯をすませ、近くの健康センター
にお風呂。初めての子もいれば、慣れた子もいて、あれこれ
世話を焼いたり焼かれたり。水風呂初体験の私に、浸かり方
を指南してくれる強者もいる。←これが名言! 「絶対入れる
って、強く信じるの。」だよ。
幸谷に戻るバスの中で、さっきまでびくびくしていた子が言う。
「あ〜楽しいなぁ。またお泊まりしたいなぁ。」
「あのぉ、まだ泊まってないんですけど。。。」なんてからかって
必死に涙を隠したのでした。
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2006年8月18日(金)
我孫子の生涯学習センター・アビスタで、東葛地域の社会教育
委員会研修があり、アビスタ見たさに参加した。
ステキ!
特に勉強コーナーに惹かれた。個別の机で静かに勉強している
人。大きな机で資料を囲んでいる友だち同士。ゆったりしたイス
で本を読みふける人。それぞれがじゃまにならないように、でも
空間を共有できるような設計。
目の前には手が沼と緑いっぱいの公園が広がってる。
ゆっくり本を選び、好きなだけ本を読んで、疲れたら公園を散歩
する。。。私には夢のような時間の過ごし方。
さっそく夜、隣駅の高校に通う娘にアビスタに行くようすすめた。
たぶん(いや、確実に)個別の机で勉強もしないし、書棚に近付
きもしない。彼氏と公園を散歩して、館内には涼みに入るくらい
が関の山。目に浮かぶ。^^;
それでいい。私もそんな高校生だったし!?
娘にとっておそらく「勉強」は「義務」。
アビスタでは、様々な年齢の人がそれぞれのペースで「学び」を
楽しんでいる。この空気を体感してほしいなって思ったの。
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2006年8月17日(木)
ありがとうは、「有り難う」。
高校時代の友人・もっちゃんとランチしながら、そんなことを思った。
ランチくらいでオーバー? でも26年ぶりの再会なの。
もっちゃんとは、クラスも部活も一緒になったことはなかったけれど、
私の親友と同じ陸上部に所属していたので、「見知っていた」程度
の関係でした。
友人づてに今はアメリカで暮らしていると聞いていたので、まさか
こんな風に松戸のファミレスで食事をする機会があるなんて、思っ
てもいませんでした。
私ともっちゃんをつないでくれたのは、ある学童の保護者(女性)。
ある日のある保護者会後。
彼女が「ひゃくたさんてもしかしたら、○△高校ですか?」って声を
かけてくれたの。
彼女もその高校出身だとか。学年は3つ下だったので、高校では
入れ違いだったらしい。彼女も陸上部に所属していて、合宿等で
私の親友やもっちゃんと交流があったそう。
他にもいろんな偶然と巡り合わせが重なって、、、そして今日。
縁をつないでくれた女性と3人でおしゃべりしながら、「ありがとう」
の気持ちでいっぱいでした。
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2006年8月15日(火)
わくわくひろばのスタッフの暑気払い。
私より出席率&貢献度の高い、るみちゃんも誘って
食べて&飲んで&おしゃべりして、それはそれは
楽しいひとときでした。
それにしても・・・様々な年齢(!)、様々な個性の私
たち4人の女性に、(見たところ)平然と囲まれている
唯一の男性・竹中さん@あかしあ職員は、やっぱり
大物!?
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2006年8月14日(月)
ねばらん会員&松戸市議の末松さんとランチ。
忙しい彼に無理を言って呼び出したのは、もやもやを解消
したかったから。
最近私は、柄に似合わず考え込んでしまう。
考えても考えてもすっきりしなくて、心も頭ももやもやなの。
←考えるより前に動いちゃうからね、いつもは。
何を考えているかというと、
「行政との協働」「公共サービスの担い手」について。
ねばぁらんどは、子ども達の居場所づくりを通じて「誰もが
自分が好き」と言える社会をつくりたい。その実践のため
に、行政に「営業」をかけているわけだけれど。けれど。
うぅぅ〜〜。もやもや。
末松さんにおしゃべりすることで、「もやもや」の正体が少し
つかめた(かもしれない)。
彼は、私(=思い先行型)の受け止め方がとっても上手。
私が語る夢や理想(自分でいうのも何だけどほとんど妄想)を、
呆れず&ひるまず&ひかずに受け止め、しかも現実に落とし
込んでくれる。
自分の思いが伝わる、って快感!!!
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2006年8月13日(日)
いくらお盆休みが分散しているとはいっても、さすがに今日は
世間がすいている。人がいても何かのんびりしてる。
マイペースな個人の集まりである我が家の「今日の」会話。
夫 「夏休みだし、どこか行こうか。」
娘 「ディズニーランド!」
夫 「え〜疲れるじゃん。」
私 「私といづみで先に行ってるから、スターライトパスに
すればちょうどいいんじゃない?」
娘 「スターライトって、おじいちゃんとかにはちょうど良い
よね。パレード見れるし、疲れないし。」
さて我が家に「夏休み」はあるのでしょうか。←私が知りたい。
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2006年8月10日(木)
あかしあの昼食会に、食事が終わる頃になって行った。
たとえ食べられなくても(!)どうしても行きたかったの。
だって今日は、あらかるとさんとの合同昼食会♪
あらかるとさんは、あかしあと同じ町会にあるNPO。
介護ヘルパー派遣事業に加え、最近デイサービスも
始め、あかしあっ子は、ちょこちょこ遊びに行ってたの。
あかしあにもお招きしたかったけれど、子ども達が学校
から帰ってくるころは、デイの利用者さん達は家に帰る
時間。ゆっくり交流できる夏休みを首を長くして待ってた
というわけ。
食事の時間には間に合わなかった(しつこい!)けれど、
部屋に入った瞬間、心が満腹になった。空気がやわらか
いの。子ども達と地域の高齢者、学童の職員と介護職員。
みんなとってもいい顔してる。いろんな人がわやわやと
そこにいる。それだけで満たされるんだね。
今日のこの時間を仕事的に表現すると、「協働」なのかな。
まず私とあらかると代表の鎌田さんが知り合って、ご縁を
たどると理事や職員や、いろんなつながりがあることが
わかって、それぞれがおしゃべりをするうちに気付いたら
今日につながってた。それだけ。
騒いだって焦って作ろうとしたって、「協働」できるわけじゃ
ない。きっとこうやってゆっくり築いていくものだから。
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2006年8月9日(水)
う・う・う〜〜〜
怒り? そんな単純な感情ではない。
来年長男が学童を利用たいという保護者から電話。
教育委員会に問い合わせて、足を運んで、出直して、
私のところまで巡りめぐってきたらしい。
このお母さんの方こそ壊れそうに感じたので、少しだけ
踏み込んだ問いかけをすると・・・泣いてました。
何だかやるせないよ、ホントに。
こんな風に泣きたいことって、きっと誰にでもある。
みんな頑張ってるから。ガンバルのはいいんだけどさ。
時にはさぼったり、泣いたり、ぐれたり(?)しないとね。
すり切れちゃうと思うの。
誰にも泣けるところがあるといいのにな。
辛さに寄り添ってもらえるだけで、たとえ解決しなくても
また歩き続けられるものだから。
行政も「人により添う」場の一つ・・・のはず、だよね???
←いかん、いかん。つい責めてしまう。
この方に伝えたこと。
必ずあなたに寄り添う人はいるから、その人に出会える
まで、あきらめずに探し続けて下さい。
というわけで、あなたの回りにも、あなたとの関わりを求め
ている人がいるかもしれないよ。アンテナのばしてね♪
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2006年8月8日(火)
昼と夕方、2件も子どものケガで救急車出動。
頭部を打ったので念のため、で、子どもは心身ともに無事。
最近は、「頭部を打ったら救急車」と決めている。でも心の
どこかで「大げさすぎるかも」と判断に迷うこともある。
だって、とうの子どもをびびらせ、保護者に早退してもらう
ことになるから。
それでもやっぱり今日も、病院にかけつけた保護者の顔を
見ると、これで良かったんだなぁと思う。お医者さんという
専門家にしかもらえない「安心」もあるんだね。
11時過ぎひと息ついたところに、弟から電話で母が救急車
で病院に、というので夫とふたり野田まで出かけ、うだうだ話
をし、切ない気分で帰りついたのが深夜2時半。
せめて甘いものでも食べて元気を出そうと、夫とコンビニに
入ったところである施設の責任者から電話。2時半だよ?
ある児童のことで緊急に情報収集しているとのこと。大急ぎで
事務所に戻りできうる限りの対応をした。
←翌日昼には無事解決。
人が生きて暮らしていくということは、こんな風に心配や不安
と共にあるということ。
私には、不安をなくすような働きはできない。ほんの少しでも
不安がやわらぐために何ができるのか。自分の力の小ささを
嘆く前に、まずできることをしていくだけ。
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2006年8月7日(月)
今朝までパソコンくんとふたりっきりで作業してたので、
彼に同化?して消耗しきってます。
朝イチで児童福祉課とスポーツ課で、ドッジ大会の打合せ。
午後はそのまま審判講習会に行くので、ちょっとだけ悩んで
Gパン&サンダルででかけることにした。
ユーミンの歌じゃないけど、そういう日に限って会っちゃうん
だよね。課長さんとか班長(!)さんとか、に。
昔、営業をしていた時の女性上司が服装に厳しい人で、
パンツスーツはダメ、スーツインナーにニットなんてもっての
ほか、と教育されたのね。時代は変わり私の体型も変わり、
パンツもはくし、ニットもキャミソールも着るようになったけど、
どこか不安でいつも上着を持ち歩いてる。
なのにな〜〜〜。担当者との軽い確認作業だと思って油断
してたら、エライさんみんな出てくるんだもん。なんか落ち着
かずにそわそわ。「水泳大会」って言うつもりが「水着大会」
なんて言い間違いして、爆笑されちゃったよ。
審判講習会後、ねばらん副理事長の悦朗さんと部長訪問。
市役所近くのパンコパンコで着替えさせてもらって、すまし顔
で行きました。なのになのに。私の顔を見たとたん、児童福祉
課のみんなが吹き出すんだよ。ふ〜んだ。
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2006年8月6日(日)
ドッジ大会の資料を作ってたら、夜中になってパソコンさまの
ご機嫌が悪くなってきた。ひゃあ〜どうしよぉ〜(>_<)
明日配布しますって、参加法人に宣言しちゃったのに。。。。
がんばれ、パソコン! 気力で勝負だ!
と、なだめたり励ましたり、すねたりしてたら、朝まで働いて
完成させてくれました。ありがとう!!!
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2006年8月5日(土)
千葉工業大学からインターンシップ生が4人派遣される
ことになり、今日は彼らと面接をした。
なぜに工業大学の学生がねばぁらんどに???って
思うでしょ。私も不思議だった。
学生さんや担当の教授に教えて頂いたところによると。
彼らは経営情報科学科の学生で、NPOのマネジメント
を学んでいる。机上で学んだ理論に加え、NPO活動を
体験し貢献することで、「NPOを身体で感じる」ことが
目的。。。と、私は理解しています。
難しいことはさておき。
いろんな人がねばぁらんどにやってきたら嬉しいんだもん!
ずっとねばぁらんどにいる人にとって当たり前のことも、
初めてやってくる彼らにとっては、きっと???の連続。
そこで「知り合う」ための作業が必要になる。「私は○△
です。あなたは?」の繰り返し。お互いに。
この作業が、人間関係に適度な緊張感をもたらしてくれる
んだと思うの。面倒がって他者を迎えずにいたら、楽かも
しれないけれど、ねばぁらんどの風はよどんでしまう。
そして彼らの人生にとっても、ねばぁらんどとの出会いが
一陣の風となることを願っています。
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2006年8月4日(金)
私って・・・いつまでたっても、ちびまる子ちゃん(>_<)
または磯野家のかつおくん。野比家ののび太くん。
アリときりぎりすのきりぎりす。
←8/31に、泣きながら夏休みの宿題をするタイプ
ってことです。
今日は、県とNPOとの協働事業提案、公開プレゼン
テーションでした。
5/15の応募も、締め切り日の一夜漬け。1ヶ月後に
修正の上再提出のチャンスがあるから、それに賭ける
つもりだったけど、案の定そのままずるずる手つかず。
で、プレゼンのプログラムが決まった7月にとうとう担当
者に泣きを入れたの。「今回は辞退します。」って。
でも「何事も経験ですよ。」と励まされ、再度参加すること
にして今日の本番を迎えた。
「計画性のなさ」「準備不足」は私が一番(最低ってこと?)
でした。12団体の中で、10がパワーポイントで資料作成、
あと1も模造紙を使っていた。私は・・・「口だけで勝負」。
恥ずかしさを乗り越え、にっこりプレゼンしましたよ☆
←無理矢理つじつまを合わせるというか、どうにかしちゃう
ところも、ちびまる子ちゃん達と似てるでしょ(^^;)
プレゼン後、携帯メールをチェックすると竹中さん@あかしあ
職員から全クラブに連絡が入っていた。
「明日締め切りですが、状況はいかがですか。」
あぁぁぁ・・・こうやってフォローしてくれる人のおかげで、私の
ようなズボラちゃんもぎりぎりやっていけるんだよね。
まるちゃんにたまちゃん、カツオくんに中島くん、のび太に
しずかちゃん。きりぎりすにアリ。
身を縮めて反省しながら、某所にかけた電話は・・・
「今日提出期限の書類、期日のばして下さい。」ちゃん・ちゃん。
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2006年8月3日(木)
社会福祉協議会のサマーセミナーに参加しました。
いくら動員がかかっているとはいえ、市民会館の
ホールがいっぱいになるなんて、すっごいパワー!
地区社協の構成員である民生児童委員や町会の方、
福祉団体関係者が多かったのかな。たぶん。
宮都さん@ねばらん監事や福良さん@まつどネット
会員など、敬愛する方々もたくさんいらした。やっぱり。
で話は戻って、パワーの源。
きっとね「誰かのため、何かのために行動する思い」
「発信する力」なんじゃないかな。「社会の構成員で
ある自負」もあるでしょう。
講師への質問コーナーが、にわか演説会になったり
するのも、あふれるパワーゆえ。^^;
会社に勤め、効率よくこなすことが最善と信じていた
時の私は、こんな風に人を受け入れられなかった。
これが「地域で暮らす」ことなのかもしれないと思う
今日この頃。
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2006年8月1日(火)
写真を撮るのが趣味、という友人がいる。
今日は、夕陽の写真を送ってくれた。
私って、おしゃべりだし、相手の話を聞くのも大好き。
だから口数が少ない人に対して、「どうして一生懸命に
’自分’を伝えようとしてくれないの!」ってじれることが
よくあった。(ホントは今もじれちゃう。未熟だから。)
でもこの友人にとっては「写真が自己表現」なのかもって
感じるようになったの、ある日。
だからって私の「受け取る力」が豊かなわけじゃないから、
まだまだ一筋縄ではいきませんが。
私と誰か。
その間を結ぶ「橋」があるとしたら〜もちろん自分達で築く
んだけど〜素材、強度、カタチ、いろいろあるんだよね。
そんなことが45歳の身に染みる。人間関係は奥深い。
まだまだ修行を要します、はい。
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2006年7月31日(月)
ぞわぞわ〜っ・・・って感じ。わっかるかなぁぁぁ???
背中に直接水を流し込まれた時の感じ。
そんな経験ない? じゃあねぇ。
パンツ引っ張られて、おしりにドバドバ水が流れる感じ。
それもない? そっかぁ、残念だねぇ。
こんな開放感、ないよ〜。最高なんだから!!!
・・・って、ひとりで盛り上がってちゃ訳わかないよね。
舞台は「わくわくひろば」。今日は水遊びだったの。
最初は確かに「遊び」だったんだけどね。。。。。
子ども達を校庭全面、裸足になって追いかけ回した。
そのお礼?が、背中やおしりに直接注水、だよ(>_<)
くやしいから、大人の特権でホース攻撃だもんね!
あ〜楽しかった♪♪♪
でもオチはあった。タオルを忘れちゃった〜!!!
下着の替えまで用意して「今日は全力でいくぜ!」って
威張ってたのにな。
子ども達に呆れられながら、運転席に新聞紙をひいて
ぽたぽた水をしたたらせながら帰ってきました。(^^;)
こんな体験したい方、8/28(月)のわくわくひろばに
来て下さい。百聞は一見にしかず。体感が一番!!!
←これで来てくれたら、それだけで抱きしめちゃう☆
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2006年7月29日(土)
昨夜、母とのやりとりに思った以上に疲れたみたいで、
ぐだぐだ一日をやり過ごしてしまった。
これじゃあいかんと、夜になって夫っとと本屋に。
いつもは古本しか買わないのに、ついヤケ買いしちゃ
ったよ。
この日買ったのは
◆「もう一度デジャ・ヴ」 村山由佳
◆「ローズガーデン」 桐野夏生
◆「ベター・ハーフ」 唯川恵
◆「群青の夜の羽毛布」 山本文緒
◆「片想い」 東野圭吾
この作家達を読み出したのは、ここ2、3年。
だって最近私のお気に入りは、恋愛小説なんだもん♪
どの話も「恋」だから、苦しかったり切なかったりする
んだけど、どこかに希望を感じるから、好き。
「群青の・・・」なんて、めちゃ重いです。こわいです。
人と関わるって、ここまで傷つけたり傷つけられたり
することなのかっていう話で、こわい。
こわいけど。傷つけ合っても関わらずにいられない
よね、っていうメッセージに共感するの。なぜ?
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2006年7月28日(金)
私用で夕方から大宮へ。
え、駅の中で迷子になっちゃった、私。
だって、改札を出る前にすでに駅ビルを歩いているような
感じなんだもん。行列になってるパン屋まであったりして。
疲れたぁ。
所用をすませ、その件で母に電話。しまった〜〜。こんな
街中でするんじゃなかった。普段の不義理の分まで愚痴を
聞くことになって、動くに動けなくなってしまった。
はあぁ〜、疲れたぁ〜。
駅を歩いて疲れたのは、慣れないから。
うろうろ歩いて、眺めて、知りたいなって思えば苦ではない。
母と話して疲れたのは・・・?
ひょっとしてこちらも慣れないから、かも。
子どもの頃の私にとって母は、強くたくましい存在だった。
今もそのイメージにとらわれているから、母の弱さに触れる
と戸惑ってしまうのかもしれない。等身大の母に向き合って、
慣れないと、だわ。
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2006年7月26日(水)
824人!!!
小学校ひとつ分!?
これは、MACドッジ大会@8/26の参加児童数です。
この日、実行委員会では「嬉しい悲鳴」を通り越してました。
これだけの子ども達が楽しめる大会運営って・・・息をのむ
ばかり。自信ないよね、誰だって。
苦肉の策で前後半に分けました。
それでもきっといろいろ問題出てくるんだろうなぁ。
実行委員のみなさん、あれこれ心配が尽きない様子。
そりゃ私だって、気になることばかりだよ。
でもね。ともかく。
良かれ、と思う方向でやるっきゃないじゃん!?
委員 「○×っていうクレームが出ると思います。」
私 「わかりました、でも今年はこれが精一杯です、次回に
向けて提案して下さい、って伝えましょう。」
委員 「厳しいスケジュールで協力してもらえないと思います。」
私 「してもらいましょう。」
委員 「審判の指導に従わないクラブ職員対応に困る。」
私 「従わせて下さい。それが審判の役割です。」
みんな何でそんなに心配なのかな〜。
最後には「大会でクレームが出てきたら、すべてひゃくたまで
回して下さい。」とまで言っちゃったもんね。
なぜか一同爆笑で、心配大会はやっと収まりました。
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2006年7月24日(月)
一日ぼ〜っと、まつりぼけ。
でも、子ども達は元気、元気。売上報告してくれって
竹中さん@あかしあ職員経由で催促がきた。
そりゃ気になるよね。わくわくひろばで、シャカポップ
の味付けはもちろん、「原価」なんて単語まで学びな
がら準備してきたんだもんね。
子ども達に聞いてみた。
私 「原価って何のことだかわかってる?」
子ども 「うん。かかったお金のことでしょ。」
目をキラキラさせながら応えてくれた。
この目を見て、私はまた確信する。
子どもは全身で感じる力を持っている。
気を抜かずに向き合ってるかどうか、私たち大人は
いつも子ども達に試されている。
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2006年7月23日(日)
な、なんてこったい!
ビールが、に、苦い!? 大きい声じゃ言えないけど
おいしくない!?←ビールの神さま、ごめんなさい!
朝、開店準備を終え、景気づけに乾杯したんだけど。
これがおいしくないって・・・体力の衰えを感じちゃう。
ゆうべも10円玉のにおいで正気になったら、小銭に
つっぷして寝てたし。どうやら売上計算しながら気を
失っちゃったらしい。
内心焦った。
サンバ・チームを立ち上げよう、って宣言してるのに、
まつり1日目でふらふらになったりしたら、女がすたる。
回りを見渡すと、私より年長の方々は疲れも見せず
お店を切り盛りしてる。う〜ん、さすが!
体力、気力、人力(ってあり?)、持てる力を上手に
配分してるんだろうな。来年からは、私ももっとシビア
に自分の力を見極めてのぞまなきゃ、と思った。
「楽しい」は、偶然には得られない。土壌(心身ともに)
を作る努力から始めて、自分の力で手にするのが
「本当の楽しい」じゃないかな。
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2006年7月22日(土)
新松戸まつり。
いよいよ企業秘密「シャカポップ」デビュー!!!
シャカポップ、その正体は・・・ポップコーンなのです。
で、「シャカ」が大事なの、「シャカ」が。
まず袋にポップコーンを入れます。次に「好きな味の
素」を選ぶ。袋の口を閉じ、味が行き渡るように袋を
振るんです。精一杯。その時「シャカシャカ」って音が
するんだよ。「シャカシャカ・ポップコーン」なの。
「味の素」は、子ども達がわくわくひろばで、試行錯誤
を重ね、厳選したものばかり、全12種類!
カレー、ココア、コーラ、いちご、ぶどう、メロン・・・・・
粉末の既製品がある、この辺まではまだいい。味は
さておき。だって粉末ジュースのいちごだよ(*_*)
私が結構ムキになった作業は、「カラムーチョ味の素」
作り。難しくはない。カラムーチョをすりこぎで砕くだけ。
でも、粉末にはならないよ〜。ただでさえビール飲んで、
ふらふらなんだから(@_@)
酔ってふらふらなのは、ビールのせいだけじゃない。
「人」に酔ってるから。っていうか、酔うでしょ、この関係。
店を仕切る子ども達。バイトをきっかけに友だちや兄弟
まで引き込んでくれるOB。一緒に汗を流してくれる大人
たち。引越し先から「里帰り」してくれる家族もたくさんいた。
いったいどれだけの人が顔を出してくれたんだろう。
2日間めいっぱい働いてくれたみのる君やきょんちゃん
@あかしあOBから、通りかかって挨拶してくれた人まで、
関わり方はそれぞれ。でも思いはきっと一緒。
「ここで誰かと会いたい。つながりたい。」
ねばぁらんどは、人がつながる場を作り続ける。
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2006年7月21日(金)
馬橋北小学校の先生が、教員研修のいっかんとして
新松戸学童に来て下さることになった。おふたりも!
学区内の福祉施設等でボランティア活動をするという
研修だとか。文科省?もいろいろ考えてるんだね〜。
研修前に、ねばぁらんどの理念や学童の特徴をお話
するために、今日、クラブに来て頂いた。
いずれにしても、学童で子ども達と共に生活してもらう
のは、大歓迎。クラブ便りを届けたり、挨拶に行ったり。
いろんな方法で学校との連携を模索しているけれど、
「百聞は一見にしかず。」だから。
馬橋北の子ども達は、大好きな先生達の姿を見てる
だけでハイテンション。その熱が新松戸南小の子ども
達にも感染し、いつも以上に熱気あふれる室内でした。
同じ人でも、会う場所や時間、状況、相手によって違う
表情が出てくる。家、学校、学童で、「自分のどの部分
を開放するか」、子ども達は無意識で使い分けている。
だからこそ私は子ども達に、保護者、教師、学童職員、
地域の人たち、複数の大人との接点を持ってほしいと
願っている。そして大人は、子どもに対して自分ができ
ることの限界を自覚してほしい。そうしたら「助け合う」
しかないじゃん! ね!
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2006年7月20日(木)
市役所に「緑のカーテン」があるの知ってますか?
庁舎の窓辺にゴーヤのツタがからまって、涼しげなの。
小さな実もなって、無性にビールが飲みたくなります。
私はほぼ毎夜、市役 |