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NPO法人ねばぁらんど
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2006年12月31日(日)

今年ほど年の瀬、という実感がない年も珍しい。
おかしいなぁ、今朝のうちに大掃除(誇大表現)もしたし、
実家に年末の挨拶にも行ったのに。。。

そんな私を置き去りにして、06年が暮れていく。

今年もお世話になりました。心から、ありがとう。

2006年12月29日(金)

終日事務所で作業です。
書類の山を片づけないと、遭難者(私です)が出てしまう!

2006年12月28日(木)その2

夜、「恋バナの会」。←11/26の日記を見て下さい。

著作権の関係で(?)ここには書けませんが、濃かった。
生きるってことは、自分勝手で必死でわがままなことだと
今さらながらかみしめた。
恋愛観を語り合うということは、人間の未熟さを愛おしむ
こと、と思った。

女同士でしっとり語り合っていたのに・・・乱入者現る!!
まだまだ私にはバカ騒ぎの方が似合ってるってことね。

2006年12月28日(木)

県庁へ。
アポは10時からだけど、少し早めに19階の展望室へ。
ぐるっと景色を見渡して、深呼吸!!! 

高いところはこわいくせに大好き。
小さな街並みを眺めると、自分のちっぽけさを思い知る。
そうすると、押しつぶされそうに感じていた悩みも小さく
思えてくる。

4年前の今ごろ。
大越洋ちゃん@ねばらん会員と、ねばぁらんどの申請に
来た時の私を思う。揺らがずに「志」を持ち続けてきたか。
恐れずに「新たな一歩」を踏み出せているか。

こたえは日々の中にある。

2006年12月25日(月)

21時から忘年会。
私とぶんぶんと男友達ふたりの計4人。

「俺たち本当に大バカだよな〜。」
と言われ、それぞれに大きく頷く私たち。

「でもずっとバカでいようぜ。」
もちろん大きく頷く。

誰かが「バカらしい」とさげすんでも、私は私が気持ちいい
道を行くの。こうやって一緒に笑い飛ばしてくれる友達が
いればじゅうぶん!

2006年12月24日(日)

娘は、昨日・今日と合宿@代々木オリンピックセンター。
来年夏からの留学に備えたオリエンテーションです。
二日目の今日は保護者も合流し、9:30から17:00まで終日。

こんなこともないと夫とふたりで出かけるなんてないし、程度の
期待値だったのに、すっご〜く良い時間になった♪

プログラムのほとんどを「リターニー」と呼ばれる、留学体験者
が仕切っていたんだけど、彼ら彼女達がいいの、とっても!!
端々に出てくる言葉ったら、光ってるんだよ!!

「過大な期待はしない。」
−現実的でない期待をしていると、こんなはずじゃなかった、と
 不満になる。

「まず自分がする。」
−相手の方からしてほしい、ではなくて、相手にしてほしいと思う
 ことは自分からしてみる。

他にもたくさん。
「受け入れる。」「尊敬する。」「学ぶ。」「辛抱する。」「お礼を言う。」

こんなことも言っていた。
「留学時代は辛いことが8割でした。でも辛さのおかげで2割の
 楽しさを味わえたと思います。」
「『知らぬが恥』は日本。『聞かぬは損』が外国だった。」
「自分のことも日本のことも、何も知らなかったことに気付いた。」

みんな「個性」がくっきりしてて気持ちが良い。「優秀」っていうより
「キャラが立ってる」感じかな。シャイな子も、人見知りの子も、その
子なりの「主張」をするんだよ。感動した!

留学に向けてのアドバイスが、そのまま「生きることのアドバイス」
だと感じた。娘だけじゃなく、私にとっても。

2006年12月22日(金)

学童は、子ども達の生活の場。
だから子どもの「人生」が透けて見えてくる。
まだ小学生の子どもにとって、「親」は大きな大きな存在。

学童の仕事は、人の人生(の一端)に関わることだと思って
いる。私はいつも、私自身が悩み多く、揺らいでどうしようも
ない「ひとり」だ、という姿勢で関わりたいと思っている。
「ハダカ」で向き合う、ということ。

でもハダカでいるのは、根性が要る。とっても。
もっともらしい「服=ヨロイ」を着けたくなる。寒いし。

今日もしんどいことがあった。
けど、ハダカで通した。通すことができた。

いろんなカタチで支えてくれた人たちのおかげ。
ただ「いてくれる」だけで、支えになれるんだよ、人って。
すごい力。

2006年12月21日(木)

カラオケで2曲歌った。

1曲はテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」

♪もしもあなたと会えずにいたら、私は何をしてたでしょうか。
 平凡だけど誰かを愛し、普通の暮らししてたでしょうか。
 時の流れに身をまかせ、あなたの色に染められ♪
 
2曲目にスピッツの「運命の人」
 ←あれ?いつかの日記にも書いたかも。だって私のテーマ
  ソングなんだもん☆

♪よけいなことは、しすぎるほどいいよ、扉明けたら。(略)
あえてただ(無料)のユートピアも、汚れた靴で通り過ぎるのさ
自力で見つけよう、神さま♪

一緒に飲んでた敬愛する先輩に言われちゃった。
「テレサテンは詐欺だ。そんなこと全く思ってないだろ。
2曲目はぴったりだ。」

ぎくっ。す、するどい!!! ←誰でもわかるって!?

2006年12月20日(水)

社協で地域福祉計画の策定部会。
この会に参加させて頂いたことは、私にとって得難い体験だった。

社協は、NPOなんて言葉が生まれる前から、地域福祉の担い手。
私たち新興組織は、大先輩から何を学べるのか。ある部分では
バトンを託してもらえるのか。

そんな大きな課題を、先送りにせずに向き合えた。
向き合ったら、次はがっちり組み合わなきゃね。
七転八倒したら、きっと何かが見えてくる・・・はず。

会議後そのまま「子育て見本市」の打合せに入る・・・予定が前段
のよもやま話に花が咲いてしまう。でも、「予定外」「寄り道」が大事
なんだよね。社協の業務(ファミサポ、ボランティア)のことで日頃
感じてることを、率直に言わせて頂く。

熱意のある担当者と、大局的な視点で見守る局長と、私の話に
時に頷き、時に反論する。先方の話に私も納得したり疑問を持っ
たり。話がふくらんでいく。やがてふたりがこんなことを言った。

「社協内部でも出ていた意見だけど、ひゃくたさんのように外部の
人から指摘されると、とても納得がいく。うちに足りないのは、こういう
機会なんだと思った。」

「ひゃくたさんの考え方がやっとわかった気がする。だったら見本市
をどうコーディネートしようとしてるかも理解できた。」

「志」「理念」「思い」を理解し合うには時間がかかる。
でも理解できたら、細かな確認や指示がなくても通じ合える。

2006年12月19日(火)

「ありふれた魔法」
スピッツの「ロビンソン」という歌に出てくる言葉です。

♪同じセリフ同じ時、思わず口にするような、ありふれたこの魔法♪

18日の早朝、月を見たっていうメールをもらった。それだけ。
私が苦い思いで見上げた月を、どんな思いで見ていたのか知らない。
でも同じ時同じ月を見上げていた人が、たったひとりでもいたのかと
思うと、強くなれるような気がする。

「ありふれた」「ささいな」ことに感動できる私が好き。

2006年12月18日(月)その2

久しぶりに、初代わくわくスタッフと食事をする。

横井さんと榎本さん。彼女たちは、高一の娘と同級生の母仲間。
ふたりともそれぞれの表現で、私に私の「個性」を気付かせて
くれる、貴重な友人たちなの。

自分にとっては「フツー」のことが、違う状況の人にとってはそう
とは限らない。逆もしかり。受験生の親の常識?「V模擬」の存在
を、ふたりに教えてもらうまで私はまったく知らなかった。

今日も「ひゃくたさんはわかりにくいよ。」(表現はもっと優しかった)
って言ってもらって、素直に嬉しい。どうしたらわかってもらえるか、
あれこれ模索して挫折してガンバルから、また指摘してね。

2006年12月18日(月)

苦い思いで事務所から自宅に戻るべく、自転車をこぐ。

ふと見上げると、夜明けの空に細い月。一日月。
私のだらしなさやズボラさまで浄化してくれるような。

2006年12月17日(日)

この日確かに私は事務所で仕事をしていた。
けど、何をしたかまったく思い出せない。だって今日は29日^^;

日付が変わってすぐに睡魔に襲われ、ごそごそと寝袋にもぐり
込んで、3時頃にもそもそと起き出したことだけは、覚えてる。
ちょっと寂しい。小さな後悔。

「もっと前にやっておけば良かった。」

2006年12月15日(金)

この12月議会で「まつど民主」という会派が組まれた。
幹事長は、新松戸在住の長谷川満(みつる)さん。私はいつも
親しみを込めて「まんさん」と呼ばせてもらってます♪

その満さんに、「松戸市政のイロハ」を講義?してもらった。
ほぉ〜へぇ〜そうだったんだぁ〜の連続。過去にとらわれたりは
しないけど、背景を知ることで理解が深まることもある。

それと。満さんの新しい一面を知って、恐れ入ったって感じです。
「自分を知って自分を活かす」ことのできる人は、ステキと思った。
そういう満さんをしっかり支える妻さんって、スゴイと思った。

「議員」というと、まるで特権階級のようにナナメに見る人がいる
けれど、本当にそう? 4年に一度、職を失うかもしれない仕事
を選択するって、チャレンジャーだと私は思う。自分にできない
ことをする人は、素直にすごいと思う。

2006年12月14日(木)

議場全体がざわついた。

5年以上議会を傍聴してきたけれど、こんな反応が起こるような
行政幹部の答弁は初めて。
二階堂議員の質問。「学童の準要保護世帯の減免利用料分は、
法人ではなく市が負担すべきではないか。」

担当部長の答弁。「年内には方針を出したい。」
←詳細は、松戸市議会のホムペを見てね。
http://gikai02.kaigiroku.jp/dvl-matsudo/2.html

内容の是非はともかく、議場にいた誰もが部長の「強い覚悟」を
感じたのだろう。昼休み、議員さん達がこの答弁を話題にしてた。

山は動いた。
ねばぁらんどはどんな働きができるか。
正念場。

2006年12月13日(水)

「ツー」と言えば「カー」な友達と、たくさん&気ままなおしゃべり。

←そういえば、私は100万回くらい頼ってるけど、彼から頼られた
記憶がない・・・片想いだったりして!? 

「いつも答えをきめておいて聞くんだから。」って言われるけどさ。
気弱な時は理屈抜きで’肯定’してほしいんだもん。私の判断を。
私を甘やかさず突き放さず、彼の受け止め方はほどよいの。

その後、これまた「ツー・カー」な理恵ちゃん@あかしあOBと、正人
さん@ねばらん理事も合流して、ふわ〜っと力の抜けたコミュニケ
ーションを、たっぷり楽しんだ♪

調子にのった私は、「人間の本質に迫る究極のアンケート」を思い
ついたのでした。いつか研究成果をまとめて学会(←どこの?)で
発表しますので、調査にご協力下さいね。

2006年12月12日(火)

縦揺れ、横揺れ、心がぷるぷる震えた一日でした。

9時から職員会議@新松戸。
「職員会」のようなものができた。

雇用主が各運営委員会から、ねばぁらんどに変わって3年半強。
じっくり&ゆっくり、自分たちで「職員の役割」を確かめ合ってきた。
ひとりひとりの表情を見ながら、発言を聞きながら、誇りに胸が
打ち震えた。

感動さめやらぬまま、議会傍聴へ。
全児童対策(放課後子どもプラン)について、名木議員の質問と
担当部長の答弁を、武者震いしながら聞いた。

そして夜。副理事長川副さんに誘われて「夢を語る会」に参加する。
静かに、でもアツく夢を語る人たちに触発され、私の背中で羽根が
震えたよ。

2006年12月11日(月)

子育て見本市(子育てフェスタ改め)の第2回実行委員会。
(第1回実行委員会の様子は10/27の日記にあります。)

粂川さん@ひまわり職員! あんたはエライ!!!
元祖!仕切屋・駒野さんの後継者として、私が目を付けた
だけある! 私ったら、見る目あるじゃん♪

身内のことで興奮してごめんなさい。
たとえ親ばかと笑われようと、粂川さんの成長ぶりは、感涙
ものなんだもん。やっぱり可愛い子には旅をさせろ、だね。

来年は他の職員もどんどん&ずんずん引っ張り出そうっと!

★改めて宣伝です★
子育て見本市inまつど
   〜見て、聞いて、遊んでさがそう! 子育て情報〜
2/25(日)10−15時@ふれあい22(五香駅徒歩13分)

ぶんぶんがコーディネーターする企画もあります!
←ぶんぶん、予約したの忘れてないよね!? よろしく!

2006年12月9日(土)その2

まつどネットの忘年会に二次会から参加した。

今日は忘年会日和なのか、会場探しにひと苦労。幹事の飯田さん、
お疲れさまでした。。。けどね。。。このメンバーでカプリチョーザ
(イタ飯屋さん)は、ちょっとムリがあったような。。。浮いてたもん。

20代の頃、関西弁バリバリの大阪商人(おじさま)達と、渋谷や青山
に市場調査に行ったことを思い出したくらい、浮いてました。

まつどネットは、松戸市内の福祉に関わる団体&個人の集まり。
年齢もお仕事もさまざま。魂の響き合う素敵な仲間たちです。

人間としての魅力のなせる技でしょうか。
いつの間にかみんな、イタ飯だろうがスペイン坂だろうが、自分の
ものにしてました。さすがと思ったよ。これぞ適応力? 包容力?
あ、「生きる力」か!!!

このメンバーで初めてカラオケしたね。これも楽しい発見だった。
いつもの真摯な議論もいいけれど、違う角度で見えてくる人柄もある。

2006年12月9日(土)

新一年生利用説明会@新松戸&あかしあ、継続利用説明会@
新松戸&栗っ子。

どこも参加者が少ないのはどうしてだろう。
限られた日時なので参加しにくいとしたら、もっと回数を増やす?
参加意欲の湧かない内容だとしたら・・・指摘して〜!

それでも人数とは関係なく、顔を見ながら話をするって大事だな
とひしひし感じる。少しずつ&何回でも、会話を重ねていきたい。

「保護者会に誘って下さいね〜〜〜!!!」

2006年12月8日(金)

改選後初の議会で一般質問が始まった。
今回も「子ども関連」の質問がたくさん取り上げられる♪嬉しいな♪

行政が担う役割はたくさん&たくさんある。施策を新しくor見直して
ほしかったら、まず「脚光を当てる」ことがスタート。スタートラインに
立たなきゃ始まらないもんね。

今日は新人議員さんが登壇することもあって、傍聴席も賑やか。

ひとりでも多くの市民が、「自分のこと」として政治を捉えたら、きっと
社会は変わる。流行りの歌や今夜のおかずを話題にするように、
政治についておしゃべりする人が増えるといいな。

2006年12月5日(火)

すっかりやる気になった私。朝からあちこちアポ(今すぐにって!)を
お願いした。勢いってコワイもので、みなさんムリを押して集まって
下さる。勢いってステキなもので、前向きな意見がぽんぽん出てくる。

そしてねばぁらんどの理事の反応に、鳥肌がたつくらい感動した。

勢いづいた私の背中をさらに押す人。
進む道をもっと良く見ろと進言してくれる人。

理想と現実、将来と今、死守したいことと妥協できること。
大局的な視点で判断しているか、私自身が問われている。

2006年12月4日(月)その2

ファングのメンバーと飲んでいるところに、私のSOSを察した方から
電話が入る。時計を見るとすでに10時前。

「今から行くよ。」

新松戸にこんなおいしいおでん屋さんがあるなんて、20年住んでて
初めて知ったよ。しかも朝の6時までやってるって!

結局、厳しい課題にして返されたのだけれど。
おでんがおいしかったからか、飛んで来てくれたのが嬉しかったのか。
すっかりやる気になってる、単純な私。(懲りないヤツ、とも言う。)

2006年12月4日(月)

夜7時過ぎから、ファング(20代の若者たちの音楽グループ)と
新松戸フリマの件で打合せ。メンバーのほとんどが新北中出身
ということもあり、私は彼らにフリマの実行委員になってほしくて
「勧誘」の機会をもらったの。

伝えたいことが伝わらない、じれったさ。
問われていることの意味がつかめない、もどかしさ。

世代の違う人と意見を交わすのは、そう簡単じゃないと実感する。

そこでやめたら、決してつながらない。
つながりたいから、あきらめない。

独りよがりの自分を知って発奮させてもらったよ。ありがとう!!!

2006年12月3日(日)

ねばぁらんど設立前からの友人達@わくわく隊と忘年会。

私はたくさんの支えてくれる人達に恵まれているけれど、
中でも、わくわく隊メンバーは私の根っこ。宝もの、なの。
少々?個性的なので、世間一般受けのする「鑑定書」は
付いてませんが。(笑)

いつもは家庭優先で、一緒に「お食事」する機会の少ない
さとえさん@新松戸OBが、万難を排して参加してくれた♪
わぁい♪ まるで高校生の合コンみたいなノリ♪

彼女のキャラ(品格?)なのか、男性陣(の一部)がテンション
高いんだよ。まったく。┐(´ー`)┌

「君をのせて、歌ってほしいと思ってた。」
「さとえさんの声は薬師丸ひろ子が合うと思うんだ。」

カラオケで次々にリクエストしてました。。。(私には???)

2006年12月2日(土)

収穫祭@元新北小でした。新松戸子育て協議会の主催です。

主事業の「子育てるーむ」は、中心的担い手のハーモニーさんに
おんぶにだっこ状態。せめてねばぁらんどにできることを、という
のでこのイベント企画を担当しました。竹中さん@あかしあが。(汗)

この日この場所で、私は「夢がかなう」ことを体感した。

私の夢は◆子育ては人と人をつなぎ、地域をつなぐ◆実践。

子ども達と共にすごすために集まった大人達。
7丁目町会さん。
民生児童委員のみなさん。
地域の個人ボランティアの方々。
理科大・聖徳大・川村学園女子大のお姉さん達。
市議のみなさん。(おととい誘ったのに・・・)

わくわく日記(その1&2)も見てね〜♪

http://www.never-land.info/wakuwaku/diary/diary.html

2006年12月1日(金)

ラブ・レターをもらった♪

送り主は川村学園の学生さんたち。
11/7にゲストティチャーをした時の感想を書いてくれたの。
(講義の内容は、日記を見て下さい。)

まとまらない話だったのに、私が伝えたかったことをしっかり
つかんでくれてる。あぁ良かった!!! 
当日あまり反応がなかったように感じてたので、心配だったの。

学生さん、ひとりひとりの「声」はどれも心に響くものだった。
受け止めてもらえたことがわかって、とっても嬉しい。
ホントはここに全部書き留めておきたいくらい。もったいない
から書かないけど。

これからもめげずに発信をし続けようと思う。

2006年11月30日(木)

な、なんと!!!
今日は20回目の結婚記念日でした。
こんなに継続したことって、他には思いつきません。

私 「こんなに長く続くなんて、私ってエライなぁ。」
夫 「世間の誰に聞いても、僕の方がエライって言うよ。」
娘 「ふたりともエライよ。よく頑張ったね。もう少し頑張ってね。」

子はかすがい。
娘が留学(’07年夏から1年間)してしまったら、私たちは
どうなるんだろう・・・けせらせら。

2006年11月27日(月)

今日&明日と終日市役所の監査です。

担当の方々は、山のような(本当に山なんだよ、山!)書類
に埋もれてます。お疲れさまです。
次々に飛ぶ質問。その答えは山の中。探す・さがす・捜す。

本当に山登りをしているような一日でした。

たまたまこの日の夜は、市役所OB&現役のお兄さん達と
ご一緒した。気の毒な彼らを相手に、私の雄叫びが、山彦
のように松戸の街に響き渡ったのでした。

2006年11月26日(日)

女性センターのイベントに参加した。(9/29の日記見てね。)
自分が人によってどう語られるのか、とても興味があったから。
客観的に自分を見つめ直したいと思ったから。

・・・という当初の目的は十二分に果たせたものの、それだけで
終わらなかったの。やっぱり。転んでもただじゃ起きあがらない。

何がどうしてどうなったか。

この日のコーディネーター石上さん(女性)と、るみちゃんと3人で
話が盛り上がり、「恋バナの会」を開くことになってました???

私とるみちゃん@新松戸OB。濃いお付き合いしてます。
私と石上さん。顔見知りになったばかり。
そして今日、るみちゃんが石上さんに一目惚れ。

それぞれ異なる場でのお付き合いが、出会って揺れて混ざって。
どんな化学反応?を起こすのか、楽しみです♪

2006年11月25日(土)

新1年生利用説明会。
10:00から@ひまわり、16:00から@栗っ子。
欲張りな私は、その間、13:00に小金地区社協、15:00に
杉の子会(学童運営NPO)にも顔を出す。

案の定、話に花が咲き、渋滞に巻き込まれ、押せ押せに。
だってだって楽しいんだも〜ん!
(単に時間管理が下手、とも言いますが。)

小金地区社協では、幸谷学童でお世話になってる民生委員の
若林さん、井田さん、坪井さんの活躍ぶりに触発され、局長の
誘導にのせられ、語っちゃいました。はい。

2006年11月24日(金)

毎日チェックしているブログのひとつ、四つ葉プロジェクト。
http://plaza.rakuten.co.jp/yotubaproject/diary/200611240000/

いつも優等生のお姉さん(年下だけど)に叱咤激励されてる
ような気分になる。怠け者の私の必需品です、はい。

今日もいい言葉に出会えた。やっぱり、って思ったよ。

「挫折しないと、希望をつかむことはできません。
挫折あっての希望です」

私がいつも夢と希望でいっぱいでいられるのは、たくさん失敗
&挫折してるからなんだ。
希望をなくすくらいなら、これからもたくさん失敗を重ねる私が
いいや。

私をフォローしてくれる人たちには、こわくて聞けない。けど。
これからも「しゃあないなぁ。」って見守ってね♪

2006年11月23日(木・祝)

子育てひろば「ほわほわ」の設立会にお呼ばれ♪
ほわほわってネーミング、かわいいよね〜♪

ほわほわは、乳幼児の居場所。
ほわほわは、幸谷職員の駒野さんの長年の夢。

たとえ人の夢でも、「カタチになる」って気持ちいい♪

私の歩く道まで照らされるような。
背中に羽がはえてくるような。
ひりひり痛い傷口を、やさしくなでられるような。

おめでとう!!!拍手!!!

次は法人格を、ぜひ!!!
     
2006年11月22日(水)

いろんなことが重なって、さすがに許容量オーバーぎみ。
抱えきれない感情を、まとまらないまま、友だちに吐き出した。

ぶんぶんから、さすがのキーワードをもらった。

「自分の定規」

判断や何に価値を置くか、自分だけの定規で測れたら、世間が
何といおうと揺らがない。人には人の定規があると思えば、判断
が異なって当たり前。自分の基準を伝え、相手の基準を知ること
がコミュニケーション。自分とは異なる定規の人と交流することで
自分の定規の目盛りを、自分で刻み直すこともできる。

人に向き合うときに、志を保ち続けるのは根気と根性が必要です。
自分の定規で見てくれる友だち(しかも天才バカボンから小市民
まで)がいる、というのは力強い支えです。

【注】天才バカボンから小市民、というのは「持ち歌」です。
そういえば、いつものメンバー+宮都さん@ねばらん監事とで、
「宇宙戦艦ヤマト」を熱唱したこともあったわねぇ。

2006年11月21日(火)

ある会議の席上、激しいやりとりがあった。
←期待に添えずにごめんだけど、私じゃないの。

当事者同士への思いはさておき。
その場に居合わせたひとりとして、言わずもがなのことを
敢えて口にした。かなり勇気が要ったけど。

わかったふり、消化したふり、をしていたら、コミュニケー
ションは成り立たないと思ったの。
負の感情と向き合うことなしに、支え合うなんてことはでき
ないと思ったの。

2006年11月19日(日)

松戸市議選の投票日。

これから4年間、市民として行政をチェックする人たちの
顔ぶれが決まった。これからがスタート。

私も1票を投じた者として、議員さん達を見続けよう。
表面的な言葉や事象に流されず、深く。想像力をもって。

そして私は言い続けよう。
みんな! 社会は私たち自身の手で変えられるんだよ!

←意味不明? 
人の影響を受けやすいせいか、使命感に燃えちゃって。

2006年11月18日(土)その2

ひゃあ〜〜ふらふら☆

たった1週間でしたが、お酒をお休みしてたの。願をかけて。
今週、いつもにも増して忙しかったのね。ばたばたと。

で、断酒明けの「ボジョレーヌーボー」でふにゃふにゃに
なっちゃいました。

なのに・・・ハイになって眠れないのぉぉぉ。(>_<)

2006年11月18日(土)

朝から新一年生説明会が2ヶ所、継続利用説明会が2ヶ所。

いやあ、しゃべったしゃべった。

新しい人も今までの人も。
いろんな人に会って、顔を見て、聞いて、話して。

こういう時間が、礎になるんだね。
これから築く人間関係の。

2006年11月16日(木)

まつどネットの定例会に、市社協の方々がやってきた。
私はこういう「異業種交流」が大好き。

まつどネットは、障がい者・児、高齢者、子どもに関わる
活動をする団体や個人のネットワーク。
まつどネットから推薦され、市社協の「地域福祉活動計画」
策定委員になった関係もあって、今日の会となった。

「異業種交流」が大好きなのは、相手に伝えるために自分
を振り返る機会になるから。
同業界の人となら「あれ」とか「この前の」で、簡単に通じる
事も、異業種ではそうはいかない。相手の状況を理解して、
言葉や表現を選ばなければ、伝わらない。

この手間を面倒と思うと、「仲良しクラブ」になってしまう。
仲良しクラブは、広がりにくい。広がらないと、続かない。
続かないと、事は成せない。

小中学生のころは、大っきらいだったこのことわざ。
ウン十年たって、こんなに口にすることになろうとは。

継続は力なり。

2006年11月15日(水)その2

 【 抱きしめてくれるあなたじゃなきゃいらない
              友達でなどいられないから 】

(佐藤真由美 「恋する歌音(カノン)」 集英社文庫より)

最近、恋愛小説等にはまってます。。。てれっ(^^;)
自分でも「今さらどうして」って不思議だったんだけど、
わかったの。今日。

「言うべき事は言わないと伝わらない。」
「何かしたいと思ったら、まず行動。」

これが私の通常の思考&行動パターン。
慎重すぎる人を見ても、何でとどまっているのか理解
できないの。失敗したらその時じゃん、って思うから。

ところが!!!!!
こと「恋愛」に関しては、昔から臆病な私。←カワイイ!

「とまどい」とか「ちゅうちょ」とか「ためらい」。
普段、私の生活では無縁のこういった感情も、場面が
恋愛に置き換わると、私にも同調できる。
言いたいことの100分の1も言葉にできない、っていう
心境が、痛いほどわかるの。

最初に挙げた短歌で言えば、
恋でなければ、「いらない」ってパキパキ言っちゃうよ。
駆け引きとしても良く使う表現。

でもでもでも。佐藤さんも書いてるけど。
「恋」する場面では、こんなオール・オア・ナッシングの
勝負になんて出られないんだよ〜〜。
せめて友達でいたい、って思っちゃうの。

2006年11月15日(水)

わくわくスタッフの榎本さんからメール。

【 「理事長がいく」を読んでたら、10/22、学童から学童へ、
の部分、ビールを勧められ、ほろ酔い気分で次の学童へ?
歩きなら歩き、って書いて〜。車だったなら、文章変えて〜。】

何て言ったらいいのかなぁぁぁ、この感じ。広がる感じ。

・私が誤解されることを心配してくれる人がいるありがたさ。
←もちろん、車じゃありませんから、だいじょうぶ!

・自分とは違う視点で見守ってくれる人がいるありがたさ。
←自分では車に乗らないのが当然と、思い込んでいた!

私1人ができることが限られているからこそ、こうして気付き、
補ってくれる人と出会える。
人と人のつながりには、無限の可能性がある。

2006年11月14日(火)

たまたまなのか、やけにメールの多い一日だった。

0:48「白鷺城。市川学園。学童クラブ説明会。」
に始まって
0:05「曲」
まで全部で25件。

件数で言えばもっと多い日もあるんだけど、何だか
中味があっちこっちバラエティに富んでいて、びっくり
箱みたいな感じなの。件名を見てもわかるでしょ。

最後の「曲」のメールは、ぶんぶん@ねばらん会員から。
特筆すべき内容だから、15日だろ、なんて突っ込まない
でね♪ 下記一部抜粋。

【できたの!曲がヽ(≧▽≦)ノ 歌が! 二十歳の君 という曲
明日から外でも歌えるよ!】

ギターを持ったこともなかった彼女が、作曲までしちゃった。

「可能性」は自分で生み出すもの。
人生いつでも「まだ、これから」。

2006年11月12日(日)

今日から断酒。だって「修行」することにしたから。
なのに身体中からお酒のにおいがしそうな、今朝の私。
当たり前か。さっきまで遊んでたんだから。

神さま!
お酒を飲む私も、お酒を休憩(!?)する私も、どちらも本気の私
なんです。本気でとことん人と向き合うって覚悟を決めたんです。
これからも「3歩進んで2歩下がる」私を見ていて下さい(*^_^*)

←何年も前にぶんぶんが「365歩のマーチ、テーマソングだね。」
と予言?してたけど、確かに。

2006年11月11日(土)その2

だからぁぁぁ。だめじゃん、私!

緊張してて、おまけにハードスケジュールで疲れてるのに、この
メンバーで飲みに行ったらどうなるか・・・わかっててもやめられ
ない。意志薄弱なバカ子と呼んで下さい。

12日から1週間「断酒」するので、飲まないようにと、飛んで跳ね
て踊ってたからでしょうか、めちゃ気持ち悪くなって、撃沈。。(>_<)。
気付いたらカラオケのソファーで爆睡してました。大の字で(*_*) 

それでも私に帰れとは言わない、優しい小金のOB&現役保護者
のみなさん。大好きだよ。これからもヨロシクね!?

2006年11月11日(土)

さあ、さあ、さあ!!! ←自分を盛り上げてます。

今日から始まる「19年度利用説明会」。12/16まで土曜日を
中心に全14回。新一年生保護者向けと継続利用者向けと。
それぞれに心地よい緊張があって、思わず背筋が伸びます。

2006年11月8日(水)

あるクラブの子どものことで、その子の通う小学校の先生方と
教育支援コーディネーターの方、クラブ職員と情報交換をした。

学校側は、教頭先生他3人の先生方が同席して下さった。
ねばぁらんどは、私他2人。3者6名でひとりの子どもについて
話をする。この席に付く前に私が相談していた機関・個人は
さらに多岐にわたる。

こんなにやってるよって自慢話じゃないの。その逆!

いつも子どもの人生(のほんの一部)に向き合うと、
私たちができることは限られている、ということを思い知る。

小さな力だからこそ、寄せ合うしかない。

2006年11月7日(火)
ゲストティーチャーなんてことをさせてもらっちゃいました☆
こんなにどきどき☆緊張したのは久しぶりかも。
帰ってきたらぐったり、でした。知恵熱? 

@川村学園女子大学、授業は「余暇生活論」です。
余暇、ですよ、余暇。最初お話しを頂いたときは、「へ?」っ
て思いました。余暇とは無縁、趣味や特技もなく、仕事ひと
筋の私が、余暇、を語るの???

でもそこは、せっかくの機会。何か面白いことがきっとある!
と信じてちょこっと「余暇」について調べてみたら・・・むくむくと
伝えたいことがわいてきた! やる気満々! ←単純な私^^;

【私の余暇 〜自分を開放する〜】

という題でお話しさせて頂きました。90分!

・自分にとって何が心地よいかは、自分しかわからない。
・「自分を知る」=自分を好きになることが大事 
・自分の気持ちをいかに解放するか、心のバランスをどうとるか、
 仕事を休んで遊びに行かなくてもできる。
・人を変えるのは至難の業。自分の「心の持ちよう」は変えられる
・仕事の中に喜びがある。自分らしくいられる。

こんな風にまとめると、まともに話したみたいだけど実態は
ハチャメチャでした。ごめんなさい。

私にとっては、自分の人生を振り返る良い機会になりました。
コワイモノ知らずの川村の藤原先生、ありがとう!!!
これからもよろしくお願いします♪

2006年11月5日(日)

東部ちびっこフェスティバル@東部スポーツパークへ。

東部地区社協が音頭をとって立ち上がった「子育て支援
連絡会」の主催。

我らが(?)駒野さん@幸谷職員が代表をつとめる子育て
ひろば「ほわほわ」も参加しているという。っていうか、駒野
さんが仕掛けた・・・いえ、企画したんだもんね♪

前日の事故のため、東松戸駅から迷子になりながら歩いた。
門をくぐってからも会場がわかりにくく、見知らぬお父さんと
「どこでしょうねぇ」なんて、お散歩しちゃったよ。らっき〜!?

駐車場で車の誘導をしている人に聞こうと近付くと・・・
永田さん!!! 制度変更前の学童活動でご一緒してた方!
さっきまで一緒だったお父さんを振り向きもせず、劇的再会
に酔いしれちゃいました。

興奮状態のまま会場に入ると・・・あぁ、私こういうのに弱いん
だってば!!! イキナリ泣いちゃうじゃん!!!

乳幼児とその保護者、保護者より少し上の世代らしきNPOや
ボランティアの方。さらにずっと(失礼!)上の世代の地域の方。
年齢も性別も立場もこえ、子どもの笑顔のためにここに居る。

こういう人の「寄せ鍋」みたいなのが、私のめざす「コミュニティ」。

2006年11月4日(土)

事故っちゃいました。(>_<)

栗っ子に向かう途中交差点を直進していたら、赤信号を
見落とした車が左側に衝突! 勢いで反対車線を越え
歩道に乗り上げそうになりながら、意外に冷静に思ったの。

「もっともっと自由に生きよう!」

二次被害もなく、先方も良い方で、私もケガもなく、きっと
神さまはこの事故で、私にさらなる勇気をくれるたんだ。
青信号で普通に運転していても、こんな風に事故に遭うん
だもん。明日どうなるかなんてわからない。迷ったり躊躇
してる暇なんてない。

←廉価で車を貸してくれている方には、史上最悪の迷惑
をかけてしまいました。彼女にとっては宝ものの車なのに。

←仕事中だったのでナイショにするわけにもいかず、私
より顔面蒼白で駆けつけてくれた竹中さん、ごめんね!

2006年11月3日(祝・金)

久しぶりに「社教」のお仕事です。
「社」会「教」育委員として文化祭を視察させて頂きました。

←最近「しゃきょう」と入力すると「社協」と変換されるくらい、「社」会
福祉「協」議会に関わってます。新しもの(=刺激)好きなもんで。。。

例年は大型バスで「ご一同様・大名行列」って大層な感じだったけど
今年は、2コースに分かれ車も8人乗り、一気にフットワーク軽い♪

←出発前に「○△さんは、どっちのコース? 私はねぇ・・・」なんて
騒いでいるのは、もちろん私だけです。

社教の職員さんおふたりと委員4人、計6人で半日も一緒にいれば
自然に会話がやわらかくなってくる。運転してる職員さんが地元だと
かで、やけに裏道に詳しくて「ナマの松戸話」に花が咲く。

人はコンピューターではないから、会議の席だけでいきなり「答え」を
出せるものではない。委員同士が「自分の意見を言いたい」「聞いて
欲しい」と思えるような「信頼関係」が築けるかどうか。

急いで「答え」を出さなくても、時間をかけて「信頼」を築けばそこから
先は早い&揺らがない。(なのに待てない人が多いような)

委員からも疑問の声があるこの文化祭視察。委員が向き合う機会
と捉えたら、とても貴重な時間なのかも。そう思った一日でした。

2006年11月2日(木)

聖徳大学へ。
10/14のまちづくりポスターセッションでご一緒した伊藤さん
@NPO・市民活動見本市実行委員長に誘って頂きました。

←14日の日記を見てね。伊藤さんはアツイ声援を送ってくれた
方のおひとりです。

生涯教育文化学科の授業で、ボランティア体験を推奨(必須?)
しているということで、受入れ団体と学生さんたちの「お見合い」の
場ですね、いってみれば。

担当講師の齊藤ゆかさんも、14日にお声をかけて下さったおひとり。
その時の「学生の前でお話ししてほしいです。」という言葉は、社交
辞令としてでも嬉しいと思っていたのに、1ヶ月もしないうちにこうして
機会を下さった。感謝&感謝!

【犬も歩けば棒に当たる】って、私にぴったりって思いません?

能力も計画性も何もなくても、ただただ出歩いてるだけで、こんなに
幸運な出会いに恵まれて本当に幸せ。

そういえば「棒」って幸運と災難と、ふたつの意味があるんだよね。
わかるわかる!!! だって災難(自業自得?)にもたくさんたくさん
遭遇してますから、私(^^;)

懲りずに歩き続けるコツは、100の災難より1の幸運をかみしめる
ことかな。

斉藤ゆかさんとの出会いは、かめばかむほど味が出そう!!!
きゃあ〜〜楽しみ〜〜何しよう〜〜わぁ〜〜い☆★☆
 
2006年11月1日(水)

ここで問題です。

【鳴かぬなら  ○○○○○○○  ほととぎす】

この○○に、あなたはどんなコトバを入れますか?
 
夜、ねばらん会員&関係者の懇談会@事務所。お酒抜き!
私に上記の問題を出した榎本さん@わくわくスタッフになら
って、この日のメインゲストに宿題として投げかけておいた。

こういう突拍子もない(失礼!)投げかけをしてくれる友人っ
てありがたいなぁって思う。しみじみ。自分ではこんな風に
自分を見直す視点を多様には持てないもん。

榎本さんのは・・・榎本さん、わくわく日記に書いて〜!

話は戻って、今夜のメインゲスト。
てっきり忘れてるか、照れて言わないと思ったのに、あっさり
発表した。意外なような、彼らしいような。彼のこういうところ
「も」大好きだなぁ♪

ここに書いたら怒るかなぁ。でも私の性分よぉ〜くわかってる
もんね。覚悟の上で言ったということで、(^_^)v

【鳴かぬなら  それも結構  ほととぎす】

そう、この問題、別に三択じゃないんだって。
私は三択だと思い込んで、一生懸命選びに選らんだの。
まだまだ柔軟性が足りないなぁ。

ちなみに私のは

【鳴かぬなら  くすぐっちゃおう  ほととぎす】

2006年10月31日(火)

生まれて初めて「市長室」に入った。
もちろん社会科見学などではなく、MACの役員として市長宛に
予算要望書を提出したの。

「学童に陽をあてる」を目標に約10年。ここまで歩いてきたので
すから、感無量。やっとスタートラインに立てたような気がします。
実際は走り続けてるのに変な言い方だけど、ね。

終了後、MAC会長&事務局で打合せをしていると、ある方から
「少し話そう」とメールが来ました。
私の念願達成を祝してごちそうしてくれたの♪わぁい♪

市長に直接交渉しただけで、そんなに浮かれるなって???
「交渉」は、テーブルに着かなきゃ始まらない、でしょ。
力ずくでイスを奪って座ったって意味はない。ひとりひとり理解者
を増やしながら、やっとこの席につながった。

陽があたってみたらアラが見えた、なんてことのないよう、ます
ます精進せねばです。

2006年10月30日(月)

家庭推進員会議、というものに出席しました。
少し前までは「母子福祉」何とかという委員だったらしい。

←この手の「言い換え」多いよね。
話は飛びますが、何に配慮して言い換えてるんだろう。
大事なのは「精神」なのに。。。と思う私と、
「カタチ」を強制的に変えることで促される意識もあるかも
しれない、と思う私。

いろんな人がいて、いろんなアンテナを持っていて、その
どれにも有効な情報発信なんて、ないから。なぁんて当たり
前のことを、いつもいつも確認しながら、私なりのやり方で
発信を続けていくの。

話は戻って、家庭推進会議。
すごかったです、はい。(^^;)
いつだったか、「市政協力員」の集まりに行ってカルチャー
ショックを受けたんだけど、その「女性版」って感じ。

さながら「湯ばぁば」の集団。すっごい迫力だった〜。

それでも私は言わせて頂きました。びくびく。

「今どきの親を叱りたいと思うことも多々あるでしょうが、
まずは優しく手をさしのべて下さい。人は支え合えることを
実体感させて下さい。私たちは人に助けて、と言わないよう
迷惑をかけないよう育てられてきたんです。甘え方を知らな
いんです。」
 
2006年10月29日(日)その2

気分一新、松飛台学童まつりへ。

子どもたちの踊る、ロックソーラン。
お父さんやお母さんやOBや自分ちの子やよそんちの子が、わやわや
賑やかに、そこにいる。いろんな思いを胸に、そこに、いる。

たったそれだけ。それだけのことに目頭がアツクなっちゃう私。

「それだけのこと」「普通のこと」「日常」が、実は幸せの素だって、年を
重ねて気付いたから。

2006年10月29日(日)

朝5時半。@新松戸中央公園。霧雨?小雨?なのに傘がさせない。
見つめ合う目と目。思わずもれるため息。

な〜んて怪しげな雰囲気ですが、集まってるメンバーは切実です。

今日は新松戸フリーマーケット。雨天中止なんだけど、ビミョ〜な
降りでなかなか決断が下せない。

代表格の鎌田さん@あらかると。
「決めよう。挙手して下さい。中止がいいと思う人。」
し〜ん。。。20人弱の誰もが手を挙げない。。。

「じゃあ、実施がいいと思う人。」
・・・し〜ん。。。また誰も手を挙げない。。。笑いが起こる。

挙げないんじゃないの、挙げられない。
だって何百人もの焼きそばを用意してる。もち米は水についてる。
みんなで話し合ってきた実行委員会のあれこれが頭に浮かぶ。。。

ひとしきりみんなで笑ったあと、中止を決めた。
自団体だけのことではなくて、他団体のこと、出店者のこと、遊びに
来てくれる人のこと。山ほどのことを想定して、「決断する」というのは
勇気のいることだと、改めて思った。

私はいつも「決断」に要する勇気に思いを馳せられる人でありたいと
思う。人の決断を評論するだけの人には、ならない。

2006年10月28日(土)

夕方からふたつの私用でリフレッシュ♪

ひとつめは、まみりん@あかしあOB(23日の日記を見てね♪)の
ダンス発表会。第一印象=すっごいきれいになった!

私はこの仕事、彼女はダンス。
かけるものは違っても、「情熱」を抱き続けているのは一緒だね。

そのあと高校の友達と飲み会@柏です。
いつも女子(懐かしい表現でしょ!?)は私だけ。「姫」と呼ばせて
ますが、扱いは男同士。。。いいけどね。。。

2006年10月27日(金)

子フェスの第1回実行委員会をふれあい22で行った。

ねばぁらんどからはいつも、私と駒野さん@幸谷職員ふたりで
参加していたけれど、ふと思いついて(いつもこんなんばっか!)
粂川さん@ひまわり職員も誘って(おどして?)一緒した。

きっといつかどこかで、粂川さんも発言してくれると思うけど。
←おどし? いえいえ機会の提供!!!

私はこの実行委員会、画期的だと思うの。すごいよ!

松戸の子育て支援サービスの「見本市」ということで、子どもに
関わる行政各所管課が、こぞって参加してくれた。

民間からは、幼稚園、保育園の各連絡会と市社協。
そして私たちいくつかのNPO。

これだけのメンバーが集まって、ひとつのイベントに取り組む。
これを「協働」と言わずして、でしょ!!!

議事進行している私がこんなんだから、ふわふわ&ふらふら。
無責任なようだけど・・・「あ〜面白かった!」

このイベントの趣旨は?
それぞれの役割分担とその調整は?

きっちりした「答え」を求める行政職員の方々。私の返事は・・・

「走りながら考えましょうよ。」
「ともかくやってみましょう。」
「どうにかなりますよ。」

ほとんどの方は初めて一緒に仕事をする人たち。
心もとない市民(私のことね)への不安(!?)が解消されて、
楽し〜って感じてくれるといいな♪ ちょっとずつ、ね♪

2006年10月26日(木)

私の大好きなねばらん関係の友人たちに、これまた私の
敬愛する友人を紹介した。どきどき☆

何でこんなに緊張するんだろう??? ぅう〜む・む・む・・

私はいつも「つなぐ仕事」を志して、少しずつ実践してきた、
つもり。いつもと同じ事をするだけなのに。どうしてかな。

ちょっと考えてみよう。

「つなぐ」時に私が大切にしていること。
焦らない、欲張らない、信じる。そして「自分」を捨てる。

今夜の私・・・
焦って、欲張って、「自分」が出ていた・・・いくらみんなを
信じていても、これじゃあダメだ。とほほ。

そんな私のダメダメを勝手に乗り越えて、一同それぞれに
感じ合ってくれたみたい。さすが。みんな私の誇りだよ。

2006年10月25日(水)

現役の保護者のことなので、詳しくは書かないけれど。

夜、保護者と家族と職員と私で面談をした。

いつも保護者と向き合うときは、その人の人生の重みを
受け止める覚悟でのぞむけれど。

面談後にいつも思うのは、受け止めるなんてとてもできず、
ただ「共にいる」だけだということ。

それでも、それだけが私にできることだから。
ねばぁらんどは、そんなところだから。

2006年10月24日(火)
 
今日は理恵ちゃん@あかしあOBとラブラブ☆デート。
あんまり大きな声で言いたくないけど、彼女と私の年齢差
はちょうどひとまわり。←注! 私が年上だよ。念のため。

理恵ちゃんとは、「感度」が似ていてびっくりすることがある。
馬が合う、とでも言いましょうか。
それでもやっぱり、お互いの仕事や年齢からいえば、出会
えずにいたかもしれないよね。

私たちのご縁は、「子ども」がつないでくれた。

同じ年ごとの子どもを同じ地域で育てている関係。

子どもは、地域をつなぐ。

心地よく酔いながら、そんなことを思ったりしました。
それにしても、こんなにかわいい私たちふたりに、誰も声を
かけてこないって、どういうこと???

2006年10月23日(月)
 
久しぶりにまみりん@あかしあOBに会った♪

まみりんとは、彼女の長女とうちの娘が同じ保育所の
ご縁で知り合った。顔を合わせれば挨拶をする程度の
知り合いだったのが、ぐっと仲良くなったのは学童の
入所説明会の時から。

学童は当時自主運営で、保護者が自分たちで「経営」
しなければならないという。とまどう私に明るく声をかけ
てくれたのが彼女だった。

「私もよくわからないけど、せっかくの機会だから楽しく
やっていこう。保育所の時、あれだけ仕事中心だった
百田さんが、退職したって聞いて驚いてる。
すごく大きな決断したんだね。」

何てまっすぐに人の心に飛び込んでくる人なんだろう。

彼女との出会いがなかったら、学童との出会いがなか
ったら・・・今ごろ私は何をしてたのかなぁ。

2006年10月22日(日)その2

夜寝しなに読んだ本が、すごく良かった。
昨日今日と、たくさんの心にふれて幸せいっぱいだったのに
神さまったら、「おまけ」までプレゼントしてくれた。わぁい♪

「きよしこ」by重松清
主人公は、吃音の少年。タ行とカ行と濁音はつっかえてしまう。
そんな彼の子ども時代を描いている小説。
「きよしこ」は、吃音が気になってコミュニケーションが苦手な
主人公が心の中に作り出した、たったひとりの友だち。

きよしこが主人公に(実際は自分自身に)こう言うの。

「それがほんとうに伝えたいことだったら……伝わるよ、きっと」

そしてたくさん悔しい&恥ずかしい経験をした主人公が、自分で
こう考えるようになるの。

「自分の闘いはじぶんのものでしかないのっだ。」

2006年10月22日(日)

新松戸と幸谷の学童まつり。
同じ日になっちゃったんだよね。

それぞれのクラブ、職員も保護者も、「せっかく行こうと
思ってたのに〜」って嘆いている中、私ひとりがいい思い
させてもらっちゃいました♪

朝、新松戸で、今年から売り物にしたという「あそぼうパン
by保護者OB」をごちそうになる。ウィンナー入りと餡入り。
これがなぜかビールに合うんだよねぇ。

ほろ酔いで幸谷に向かうと、こっちもやってるやってる!

パンコパンコのパン@幸谷仕様があるかと思えば、地域
の方が作った野菜を売っている。スーパー紙トンボの会も
ボランティアで一日出店して下さっている。

若い人ブランドの皮ジャケットを300円でゲッツ!!! 

たくさんの大人の笑顔&素顔に囲まれて、大満足の一日
でした。きっと子ども達だって、私と同じ気持ちだと思うな。
大人同士がつながれば、子どもは自然に育つ。

2006年10月21日(土)

栗っ子学童まつり。
いつものように、OB&半分OB(何じゃそりゃ!?)達が餅つきを
担当してくれる。杵を振り下ろすさまは、堂に入ったもの。か弱い
私なんて見てるだけでクラクラしちゃう。。。。。。しかもあれだけ
飲みながら。

そして昼☆どきどきの初体験☆きゃあ〜〜〜☆
政治について学ぶことにしたのぉぉぉ。押しかけ弟子入り!?

2006年10月20日(金)
  
朝焼けの中、自宅に帰りました。
きれい。夕焼けとはまた違う美しさ。

最近完徹ができなくなっちゃって、昨夜も寝袋にくるまってしまった。
ホントは、夏に子ども達との合宿のために買ったんだけどなぁぁぁ。
でもね、こんなこともあろうかと、濃いピンクの寝袋にしたんだ♪
←私ったら、幸せ探しが上手♪

2006年10月19日(木)
 
夜、2ヶ月ぶりのまつどネット。

議題の一つは、私が代表して出席している「市社協」との意見
交換会について。気のせいか、私が話すとどうも場がほどける
ような。緊張感がなくなる、秩序とか格調が崩れる、感じがする。

ま、いっか。
だってひとりひとりの心がほどけると、深いコミュニケーションが
生まれるから。それを重ねていくと「信頼」が育つの。信頼が根を
張る場はとても居心地がいい。

2006年10月18日(水)

松飛台二小の地域連携委員会に再度押しかけました。
ひとりじゃ「もったいな〜い」ので、竹中さん@あかしあ職員と
榎本さん@わくわくスタッフを誘いました。
感動って、共にできる人がいると倍増するでしょ!?

全然関係ないけど、「もったいな〜い」はプチ・マイブームなの。
松戸は今『もったいない運動』実施中。知ってた? 幹部職員は
もったいないバッヂ付けてるよ。ぷぷぷっ。

ここでざんげしますが、私、その運動振興会に参加しました。
おまけに市長が身振り付きで語尾を伸ばして「もったいな〜い」
って言うのに、唱和しちゃいました! うっひゃ〜!

で、地域連携委員会。
興奮して自分の手柄のように榎本さんに語って語って語って。
笑って聞いてもらっているうちに、すっかり私のやる気は固まり
ました。いつどこで、どうやって? もちろんこれから考える!

2006年10月17日(火)

朝からいや〜な予感はしていたの。濃ぉい予定ばかりだったから。

朝イチで某小校長に挨拶(というかお詫び?というか仁義切り?)
その後関係各位に電話で報告(というか仁義切り?)

11時に新松戸の職員会議。パートさんも含め、職員の前向きさと
あたたかさにホッとする。でも私が話す内容は、シビアにならざるを
えなくて・・・辛い。

2時に教育委員会へ。新年度に向け、学務課長に学童の現況を
お伝えする。学童は、教委の制度(学校選択制、申立制度、準要
保護制度等)によって、対応を迫られることが多いが、実際はまだ
運営基盤が脆弱で対応しきれないことをご理解頂いた。悔しいけど。

6時に市役所の某部署の方とおしゃべり。「行政と市民の協働」
なんて興味津々だけど、重い話題を選んだ私がバカでした(>_<)

そして10時。
胸に渦巻く「思い」を抱えきれなくなって、まっすぐ家に帰れない。
夜の新松戸をウロウロしながら、必死に整理しようとあがいてみた
けれど。どうしてもスッキリしない。課題がわからないと頑張りようも
ないから。

何が気の毒って、私のうにうにをそのままぶつけられた友だね。
きゃあ〜、呆れてもいいから見捨てないでね♪

2006年10月16日(月)

朝、MACの研修担当者打合せ@市役所でした。

こわくてカウントしてないけど、私っていったい週に何回くらい
市役所に顔を出してるんでしょう??? 警備のおじさんは、
私のこと役所のバイトって思ってるようなフシがあります。

そして昼。待望の資料が届いた。
てっきり大量に送ってくれると思ってたのに、一部って・・・ 

2006年10月15日(日)

あかしあ学童まつり←って言ったら叱られるかも。
確か「フェスティバル」だったね。すまん、すまん! 

OB会が単独で初出店!!!
もちろん今までも&これからも&たとえ引っ越しても、手伝いに
駆り立てられるんだけどね。「手伝い」から大きな進展だよ!

ひまわりや栗っ子は、ねばらんが運営を引き継ぐ前からOB会
が機能していて、まつりを盛り上げ、地域と学童をつないでた。

ずっとめざす方向だと思い定めてきたけれど、どう働きかければ
立ち上げられるのか、手も足も出せずに今日まできた。
これからも一進一退があるだろうけれど、(元)保護者達がここで
つながりたいと願ってくれる限り、共にありたいと思う。

2006年10月14日(土)その2

この日、たくさんの「ご縁」に気付いて、本当に驚いた。

まず会場に入ったところで、懐かしい顔。高校時代の先輩
じゃありませんか。ひゃあ30年ぶりの再会だよ!?
彼は今話題の mixi で高校のコミュニティを主催してるそう
で、さっそく招待してくれるという。・・・メールさえ満足に返せ
ない私が、まさかmixiに参加することになるとは。。。

そして聖徳大学のスタッフの方が、「お噂はかねがね」と声を
かけて下さる。どこからどんな噂、と構えたけれど、聞けば
ねばらん会員のさとえさんの友人。同じ新松戸の住民ね。

そしてそして。夜、ねばらん理事の正人さんからメール。
「市長サミット行きましたか?」。高一のお嬢さんと同じクラス
の保護者の方が、私の話を印象的に覚えて下さったそう。

つながる・・・つながる・・・つながる・・・

2006年10月14日(土)

まちづくりポスターセッション@聖徳大学に参加しました。
松戸・柏・流山・野田・鎌ヶ谷・我孫子の6自治体ごとに、
事前に選出されたNPOが活動報告。

ねばぁらんどは、「人づくりはまつづくり」というテーマで
子ども達の写真をスライドショーにしながら、お話しした。

全NPOの発表後、審査。まずは会場に参加している人
=ほとんどが発表団体関係者か企画スタッフ、が選ぶ。
どの団体も複数で参加している中、ねばらんは私ひとり。

組織票もないのにねぇ、堂々一位になっちゃったの♪
嬉しかったなぁ。その後審査員の公開審査で、3位にも
入れなかったけど、大満足。

それぞれの分野で活動する方々が、アツイ声援を送って
下さるので、胸がいっぱいになってしまった。

午後は上記6自治体の首長サミットがあり、聴衆も増えた。

で、テーマは「合併について」だよ。びっくり。

市町村合併といえば、小さな街のことだと先入観があった
けれど、今は「政令都市」を見据えた大きな合併が俎上に
あがってるらしい。何年も前から議論が重ねられていたそう。

「知らない」って、こわいなぁと思った。
どこにどんな風にアンテナを伸ばせば、誰にも暮らしやすい
まつづくりに必要な情報がキャッチできるんだろう。

そしてまた「まだまだな私」を自覚し、頑張ろうって思う。

2006年10月11日(水)

今日は昼からMAC事務局。
マイク付き&立派なイスの大きな会議室。その片隅であ〜でもない、
こ〜でもない、それぞれが知恵と経験と勇気を出し合っていく。

ぽっと出のNPOが、歴史ある社会福祉法人や行政担当者と共に
大きな役割を任せていただける、この責任。私にとっては実に気持
ちの良い重みです。

背負った荷物の分だけ、気持ちのいい汗をかける。
その爽快感を知っているから、荷物を放り出したいとは思わない。

2006年10月10日(火)

夜、某小学校の関係者と懇親会。なぜかまったく別のクラブの
保護者が同席して下さった。ご縁があったということね。

仕事をしていく上でこういう柔らかい席は、やはり有効だと思う。
←「飲みたいからだろ?」と、飲めない夫っとの声が聞こえる^^;

先方は、私に対してかなり厳しい助言をするために、この席を
設けてくれたよう。これが会議室での会話だったら、切り出す
方はもっと覚悟が要っただろう。私もどこまで素直に聞けたか?

私という人間をゆっくり開いていったら、先方の表情が和らいだ。
信頼関係を築くには時間がかかる。私はその時間を惜しんだり
しない。築いていく過程そのものが「協働」だと思うから。

2006年10月7日(土)

今日はCAPの日。
午前中は新西小体育館、午後は松飛台二小の地域連携室。

講師との連絡、会場手配等々、原さん@松飛台職員が担当。
だからかCAPの魅力か、松飛台の保護者会が全面的に協力
して下さり、感謝、感謝!!!

←そういえば春のBBQでも、栗っ子の湯浅さんが担当で保護
者が助っ人を申し出てくれたっけ。あれ、保護者のみなさまった
ら、私に振り回される職員を心配してる??? それとも一緒に
振り回されたい???

今回、地域の方がたくさん参加して下さったのが印象的でした。

ふたりひと組になって「傾聴」を学ぶ時、町会役員のおじさまと
ペアになったと、保護者が照れ喜んでいた。
講師の投げかけに次々と返答し、場を盛り上げてくれるおばさま
は、民生児童委員。CAPの講師も大感激してた。

でもさぁぁぁぁ。欲張りな私は思う。
保護者さん達にもっと参加して欲しいなって!

この夜は満月。
CAPを受け、自分を見つめ直したせいか、いつも以上に心に
染みいりました。月のように穏やかに輝いていたいな。

2006年10月6日(金)

MACでまとめた19年度予算編成に向けた要望書。
石井会長@平和保育園理事長とふたりで(不思議なことに私が
MAC副会長をしてるので)、児童家庭担当部に提出しました。
先方は部長と児童家庭福祉課長。

安井部長は、学童について知識も熱意も広く深い方なので、
嬉しいけれど、ビシバシするどい質問を投げかけてくる。
質問、ではないな。まるで面接試験。試されてる感じがする。

日を改めて、市長に直接届けることになった! やった!!!

感無量。「学童に陽をあてる」。何年も前、保護者だった頃からの
大きな願いがかなう。「業界」として自立する第一歩。

もちろん要望を実現するのが今の課題だけれど、今日一日だけ、
喜びに浸ってもいいよね。

2006年10月5日(木)
 
夜理事会を開催しました。
大きな声じゃ言えないけど、久しぶりです。

←理事・監事のみなさまは、いつもいつも心をかけてくれて
ますのでご心配なく。つい個別に会ってすませてしまったり、
電話やメールで「速効アドバイス」ねだっちゃう私が問題(>_<)

新年度体制のこと。
子どもプランに対する姿勢について。
行政との協働、現況と今後。

決定すべきことは山積みだけど、「志」を共有しているから
テキパキ判断できる。「今」の「better」を決めていく。

そして。
中期計画について心臓バクバクで「爆弾発言」しちゃったよ!

なのに。
みんなあっさり引き受けてくれる。なんてスゴイ勇気。チャレンジ
精神。こわいもの知らず・・・?

2006年10月4日(水)

午前中、健康診断。去年は体重ダウンして、肝臓やもろもろの
数字も大幅改善。達成感あったんだけどなぁぁぁ。今年は(>_<)
来年の秋には生まれ変わる・・・といいな。

午後イチで小金原地区社協の役員会へ。2日の馬橋西で空気に
慣れたのをいいことに、質問を投げかけてみました。大胆不敵!

「同じ地域福祉の担い手として。社協で無償活動をする方からは、
私たちNPOの有償活動はどのように映るのでしょうか。」

想像以上の幅広いこたえが返ってきました。
きっちりした役割分担なんてなくて、お互いの思いや状況を伝え
合いながら、活動を続けていく中できっと何かが見えてくるだろう。
連携や協働は行政だけの課題じゃない。市民同士だってこれから。

2006年10月3日(火)
 
王道を歩いて行こう。たとえ道の途中で倒れても。

・・・と思いを新たにした。この日。

2006年10月2日(月)
 
雨の中、19:00から馬橋西地区社協の役員会へ。
地域福祉計画策定部会委員として、地域の現状を聞かせて
いただくのが目的。

なのに、何で私まで前の席に座らされちゃうのぉ(>_<)

前に座るくらいでどうしてそんなに焦るのかって?
だって地域で地道な活動を続けてウン十年、って感じの人達
ばかりなんだよ!? 地位や肩書にひれ伏したりしないけど、
「実績」「歴史」の迫力に圧倒されちゃう。

私たちの知らないところで「街」を支える人が、確かにいる。

2006年9月29日(金)

朝日まつどという地域誌の記者さんが、取材のため来社。 
取材といっても誌面ではなく、ある座談会の話題にするためとか。
何にしても、ねばぁらんどを知って頂く機会は逃さない!

宮脇さんという女性が担当者。
どうして私に白羽の矢を立てて下さったのか、聞いてびっくり。
彼女も学童の元利用者で、共通の友人(=ひでた。彼のブログ
http://hideta.seesaa.net/ )がいるというじゃないですか!!!

4年近く前、学童の制度変更にあたり実施した「法人説明会」で
私が印象深かったと言って下さった。私が、というより楽しそうに
談笑している友人たちとの雰囲気が良かったと。

もぉ、宮脇さんたら♪
ねばぁらんどの特性(まず自分たちが楽しい)を感じて下さって
ありがとう。そういう方との会話は、もちろん楽し〜の。

2006年9月28日(木)

そして今日もまた「つなぐ」役割に奔走した一日でした。

MACのこと。
子フェスのこと。
障がいを持った子を受け入れること。
夫婦のこと。

人と人が心地よくつながって、等身大で生きていける社会が
ねばぁらんどの願いだから、時間がないとか仕事じゃないとか
「しない言い訳」は口にしない・・・でガンバル。

・・・でも「力が及ばない」から「できない」私、は助けてくれる人
を求めてあちこちさまようの。今日はいったい何人にSOSを
投げかけたことか。そして必ず受け止めてくれる人がいる。

それにしても、まだまだ修行の足りない私。
かなり動揺して冷静な判断ができず、ますます焦ってしまった。

でもねぇ♪
格好悪かったり情けなかったりをさらけ出してみると、それでも
受け止めてくれる人の存在に気付くんだよ。こうして積み重ね
られた「信頼」は揺らがない。

2006年9月27日(水)

朝MAC。19年度の予算要望書案の最終チェック。
人が2人集まるだけでも「折り合いをつける」って簡単じゃない。
9つの法人が「意志」をひとつの文書にまとめるんだから、ねぇ。

最近、心が摩耗してる感じがして危険です。

と、身構えてたのにダメだった。会議の席上で涙がとまらない。
ひゃあ〜ご一緒したNPOのみなさん、怪しいヤツでごめ〜ん!

レッツ体験という、市内の中高生のボランティア体験受入れ団体
の反省会@サポートセンター。スタッフの方が、学生たちの「メッ
セージ」をまとめて見せて下さったの。それにヤラレタ!

たとえば、新松戸学童に入ってくれた中1の女の子。

Q.私にとって必要だとわかったのは
A.人の気持ちをわかろうとする心。

Q.私がこれから実行しようと思ったことは
A.相手の目をしっかり見ながら話す。
  自分の意思をしっかり保つ。

小さな声で挨拶するのが精一杯だった中学生。ねばぁらんどで
一番の宝を見つけてくれた。

船長の私が「摩耗した」なんてたらたら愚痴ってる場合じゃない!

2006年9月26日(火)その2

夕方事務所に戻ると、大好きで仲良しなB.F.(妻公認!?)の
福良さんが、本を2冊届けてくれたという。

◆「サヨナラ、学校化社会」 上野千鶴子著
◆「市民派政治を実現するための本
  …わたしのことは、わたしが決める」 上野千鶴子 他共著

うぅぅぅ・・・面白そう。さすが福良さん。私のツボを押さえてる。

本を人にすすめるって、「心を届ける」ことだと思うから、嬉しさも
倍増です。
でも、偶然にもやはり人にすすめられて昨日から「竜馬が行く!」
全8巻に手を出しちゃったの。。。

また我が家のホコリと洗濯物がたまっちゃう。

2006年9月26日(火)

朝イチで子フェス打合せ。

委員をしているので、社会福祉協議会の方を熱烈お誘いした。
「ひゃくたさんに頼まれちゃったからなぁ。」と笑顔で参加下さる。

会場ということで、ふれあい22の責任者も参加。会議後半で
「実は私は前任が子ども課でした。」とアドバイスを下さる。
おまけに「ひゃくたさん、数年前にうちに営業に来ましたね。」

ひたすら走ってここまで来たけれど、ふと振り返ったら小さな芽が
顔を出していた。水も肥料も不十分なのに、芽吹いていた。
すごいなぁ。私が振りまくタネをちゃんと受け止めてくれる人たち。

←そろそろちゃんと自分で育たなきゃだよ、私!!!

2006年9月25日(月)

わくわくひろばを終えてほっとしようとした榎本さんを、息も
つかさずつかまえておしゃべり。←鬼? いえ自己チュー。
思うことがあると、言わずにいられないの。

そんな勝手な私なのに、ふんふん、と聞いてくれる榎本さん。
そして、やっぱり話して良かったと大満足の私。話すことで
自分の課題を整理できるから、すべきことが見えてくる。

1年ほど前ある人に「坂本竜馬の働きだ」と過分なおほめを
頂いた。その時は、そのたとえを深く受け止めずに過ごして
しまったけれど、この日榎本さんが私に理解できるよう解説
してくれた。特にここ ↓ に惹かれました。

おまけに剣も銃も持ってたわりには使えなくて、身一つで、
誠意・志だけで動いてた。罠も武力も賄賂も無しよ。

2006年9月24日(日)

馬橋北小、幸谷小運動会へ。
まだまだ陽射しは強いのね。焼けました。

化粧その他、興味も知識もテクもない私ですが、最近ちょっと気に
なるの。しみ・そばかす・吹き出物。←あ〜あ、書いちゃった。
すっぴん&裸眼で歩けたら、どんなに楽かと思う今日この頃。

2006年9月22日(金)

市役所のボランティア担当者が来て、「NPOの台所事情」を語って
くれとリクエスト。

こういう質問、実はとっても「こまったちゃん」。(←我ながら古い! 
ロンパールームのキャラだよ。知ってる??? 40年たっても
つい口に出るあたり・・)

だって先方は明らかに「苦労話」「大変でした話」を期待してるの。
でも・・・私の辞書には「苦労」とか「大変」ってないんだよおぉぉぉ。
いつも目の前にあるのは単に解決すべき課題だし、過ぎてしまえ
ばどんなことも「イイ経験でした話」だもん。

担当の方も、元々私を知っていてくれたため、うまく解釈してまとめ
てくれることになりました。ほっ。

2006年9月21日(木)

松飛台二小の地域連携委員会「ボランティア報告会」にご挨拶。

10/7に予定しているCAPの会場としてお借りすることになった。
のでそのお礼に、というのは口実で、前から興味津々だったの♪
この会。行きたかったの。見たかったの。

う〜ん!!! すっご〜い!!!
「私の夢」をやっている人たちがこんなに身近にいた!!!
わ〜い!!! 私もやろうっと!!!

決意表明代わりに、夜、MAC&児童福祉課の反省会で「大塚愛」
を歌ってみました♪ ←やっぱり浮きまくり(^^;)

2006年9月20日(水)

午後、地域福祉計画策定部会打合せ@市社協へ。

某有名人と一緒。苦手って言う人が多いけれど、私は(今の
ところ)そうでもない。ガンバリ過ぎちゃうだけなんだと思うの。
アクが強い威圧的だと言うけれど、面と向かって批判できる
って、それは彼の個性のなせるワザ。一見穏やかな流れで
異見が出ない会議より、ずっといいんじゃないかな。

と社協の担当者に言ったら、
「そういう捉え方ができるって、一種の才能ですね。」

だって好意的に向き合えば、私も幸せ、彼も幸せ(たぶん)。
結果、作業もはかどる。偽善ではなく何より自分のためです。

2006年9月19日(火)

今日の私。

 9:00− 子育てフェスティバル打合せ@子育てるーむ
       withNPO法人ハーモニー、駒野さん@幸谷職員
13:00− クラブ巡回(栗っ子、ひまわり、新松戸)
19:00− 保護者面談@あかしあ
21:00− 相談業務。。。。。

これだけ人に関われる仕事って、楽しそうでしょ?
時々酔うけど。←最近わかったの。お酒も人も自己責任で
付き合わないと、悪酔いしちゃうって。

2006年9月18日(月・祝)

地域敬老会@新松戸市民センターに行きました。
五番街、西パーク、7丁目の3つの町会合同の企画です。

例年、それぞれの子ども会が出し物をしてるけれど、今年は
ぜひあかしあの職員に企画と指導をしてほしいと「仕事」を
頂いた。←学童の先生は「地域の宝」って言ってくれたの(涙)

どこに行っても。何を見ても。誰と話しても。
感じること。学ぶこと。嬉しいこと。心が豊かになる「タネ」は
たくさんあるなぁ、と今日も思った。しみじみ。

子ども達と様々な年齢の大人達、みんなでしたラジオ体操は
最高だったよ〜♪

2006年9月17日(日)

弟の見舞いに家族3人でがんセンターへ。下の弟と母も合流。

私たち兄弟の「人生の荷物」を気に病む母の手前もあって、
まるで盆暮れのように、お互いの近況を明るく語り合う。

上の弟はこの病気のため、父が興した牧場を閉鎖した。
中3を筆頭に子どもは3人。母に似て心配性の弟だけれど、
「時の力」か、病気がわかってからの半年で開き直れるよう
になったようで、それだけは良かったかな。

世間話してる場合じゃないんだけど、だからって深刻に構えて
も仕方ない。病気や挫折は、人を柔らかく強くしてくれることを
幸か不幸か私達は知っているから。

2006年9月16日(土)

秋の運動会、です!!!

新松戸西小。満さん@松戸市議たら子ども達と鳴子踊ってるし。
めろき@ぶんぶんのギターの師匠は、とろけそうな顔で子ども
見てるし。ほのぼの。

小金小。悦朗さん@ねばらん副理事長と大塚さん@小金の街を
良くする会会長とおしゃべり。ごぶさたのとおるくん@小金OBとも
会えたし。←名前出したら怒るだろうなぁ。えへっ。(反省の色なし)

六実小。水戸から来た学童の子のおじいちゃん。朝5時から席取
りwith保護者会してくれたって・・・涙が出そう。
学童の味方、教頭先生は今日も満面の笑顔。・・・涙出ちゃう。

夜は幸谷の保護者会へ。
法人として保護者会に期待することをお話しした。もちろん難しい
内容ではなく「せっかくのご縁。一緒に子育てしましょう。大人も
楽しみましょう。」という趣旨。

今日のまとめ。「私、やっぱり人が好きだぁ!!!」

2006年9月15日(金)

決算委員会の傍聴へ。
委員長が傍聴の許可をはかるんだけど、その時名前を言うのね。
「百田清美氏より傍聴の希望がでておりますが・・・」って感じで。
これが私には恥ずかしくってたまらない。←ホントに消えてしまい
たいくらい。「この」私にも、ピンポイントで照れがあるんだよ。

部屋から漏れ聞こえる委員長の声は・・・え?末松さん?きゃあ!
親しい人とわかったとたん照れが倍増。顔を上げて歩けなかったよ。

夜、末松さんにこのことを話すと、「こっちこそどうしようかと思った。」
・・・って、それ「傍聴拒否」ってこと? まさか!?

2006年9月14日(木)

今日もまたまた「朝MAC」。←70歳を超えた石井理事長@
平和保育園もこの呼び名がお気に入り。かわいいっ!

な〜んておちゃらけてるけど、打合せの内容はいたってシビア。
19年度に向け予算要望書を作成しているんです。ふうぅぅぅ。
 
安井部長@児童家庭担当部ったら、9月議会で3回も「松戸市
放課後児童クラブ法人連絡協議会、通称MACと紳士協定・・・」
なんて答弁するんだもん。身が引き締まります。←たとえ。「身体」
の方はちっとも引き締まりません。。。え〜ん(涙)

2006年9月13日(水)

昨日夕方からお客さまが3人。
わざわざ兵庫からねばぁらんどを訪ねて来て下さったんだよ。
嬉しいなぁぁぁ。

みなさんとっても「NPOな人」たちでした。
NPO法人 高砂キッズ・スペースは、私たちねばぁらんどと
同じように保護者が中心に設立したNPO。高砂市内の全て
の学童の運営を市から委託されているそうです。

今日は野菊野子ども館を案内し、児童福祉課の担当者にも
お引き合わせし、あかしあに実習に入って頂きました。
厳しい財政状況の中(失礼!? だって、ねぇ。)、交通費や
宿泊費を捻出してやってきて下さったけれど、その熱意に少し
でもお返しできたのでしょうか。

私は情報と刺激を頂いて、おまけにとっても気があって楽し
かったけど。ことに昨晩の「本会議」ったら!!!

2006年9月12日(火)

午前中、小金小へ。5、6年生の総合学習を参観させて頂く。
NPO法人センスさんが、「能」の教室を開くことになり、今日
は受講者募集のいわばデモンストレーション。

さすが!!!
歴史と伝統の重み。身体の芯を揺るがす迫力がある。

2006年9月10日(日)

【愛情の質も、分量も、ふと気がつくと化学変化していた。】

昨夜読んだ本の一節をしみじみ思った一日になった。

夫っとと娘の高校の文化祭へ。
珍しく娘から「学校に来て」なんて、お願いされたの。

行って良かった。彼女が私たち夫婦の手元を離れたことを
体感できたから。そして今日隣にいる夫っとと新しい生活が
始まるんだなぁ、なんて覚悟(!?)したりして^^;

2006年9月9日(土)

先週に引き続き@ぶんぶん教室で語り合う。
本気で人と異見を交わすって、頭と心がへとへとになる。
でも、私にとってはたまらない快感!なんだなぁ、これが。

←付き合わされる人はどうなんでしょうね。ふふふっ。

2006年9月8日(金)

午後イチでMAC事務局打合せ。ここのところ、週イチ位
の頻度で顔を合わせているような・・・正直キツイけれど、
大きな充実感がある。

MACが立ち上がって4年目。「業界」を築くため、大きな
一歩を踏み出した。「個人商店」だけの繁栄を求めない。

その後夕方からは、子育て支援フェスティバル(子フェス)
実行委員会の立ち上げについて打合せ。
今年もやります!!! 2/25@ふれあい22です!!!

2006年9月7日(木)

朝イチでねばらん職員会議。放課後子どもプランを含め
子どもに関わる行政の動向について話をする。
相変わらず上手に説明できない自分がもどかしい。
職員ひとりひとりが、真剣に耳を傾けてくれているのを
ひしひしと感じて、喜びと共に緊張(責任感?)を味わう。

中座して9月議会の傍聴へ。
ねばらん会員でもある末松さんの質問、すっごく良かった。
シャイな彼の「素顔」が感じられ、思わず笑みがこぼれて
しまいました。

2006年9月6日(水)

10/7のCAP講習会の会場をお借りするため、松飛台二小へ。

噂の(!)地域連携委員会の事務局長さんと、上出さん@松飛台
保護者が同行してくれた。正確には、上出さんのセッティングに
飛び乗ったと言った方がいいかも。えへっ。

お願いの相手は、校長先生。4月に新年度のご挨拶に伺って以来。
何が驚いたって、地域活動の実践力やら子どもにかかる活動への
理解やら、あれもこれも、感動もの。中でも衝撃的だったコトバは・・・

これが噂に聞くホントのひゃくたさんなんでしょうね。
前回会った時は、元気がないように感じました。

どんな噂なのか・・・そんな危ないことこわくて触れませんでしたが、
「元気ないって、初対面だったのにわかりましたか?」って聞き返す
声が裏返っちゃうくらい驚きました。

確かにあの頃は新松戸学童の増設の件で、精神的にぎりぎりだった。
職員にも家族にも心配かけないよう、仮面をかぶっていたつもりで
いたのに。まさか初対面の人に見破られていたとは。いやはや。
私の修行が足りないのか、校長先生がただ者ではないのか。

2006年9月4日(月)

今日から9月議会の一般質問が始まりました。

「市民の声21」の名木さんが、8月末に読売新聞夕刊で大きく
とりあげられた「放課後子どもプラン」について質問。

質問事項は「放課後児童クラブについて」となっているのに、
生涯学習本部長@教育委員会が答弁しました。ふうぅぅん。

質問要旨が学校にかかわることだからなのか。。。。
ちなみに「学校施設の活用について」「全小学校への配置に
ついて」「全児童対策について」です。

子どもに脚光があたることは、嬉しい。かなり。
だけど、流行りすたりの政策では困る。と、まるで子どもプラン
を批判してるみたいだけど、そうじゃないの。だってプランその
ものは、ねばぁらんどの目指すところと重なってる。

「理念」や「志」よりも先に「カタチ」が前面に出てきたところが、
何だか素直に歓迎できない理由です。
批判のための批判をするつもりはないし、少しの幸せをさがす
のも上手なつもりなんだけど。。。なぜか素直になれずにいます。

2006年9月2日(土)

う〜ん・・・何て書けばいいんだろう。←そんなこと聞くなって?
書こうかどうか悩んでるところも、公開したいんだってば。

いろんなことを見つめ直すことになった日でした。

自分を。
マブダチ、ぶんぶんを。
そしてかけがえのない友人たちを。

ぶんぶん教室で。
わくわくメンバー(ねばぁらんど設立時の同志)と。
ぶんぶんの友だちと。
私とぶんぶん共通の友だちと。

それぞれ知り合った経緯も、年齢・性別・生活・仕事もそれぞれ。
初対面の人もいて、何をどこまで発言していいのか躊躇しそうな
状況だけど、みんなそれぞれの表現や表情で「自分の思い」を
語っていた。

思いや意見はさまざまで、結局ひとつにならなかったんだけど、
異見を交わす、ということを深く味わえて幸せな時間だった。

もちろん同じ思いの人と共感し合える関係も、うっとりするほど
大好きだよ。異なる考え方の人との関係は、自分が広がる感じ
がして刺激的なの。

2006年8月31日(木)

夏休み最後の日。
始業式後すぐに土日なのをいいことに、宿題の追い込みも
しない、脳天気な娘。まったく誰に似たんだか。←夫&私(>_<)

ずっと大事にしまっていた「氷いちご」の割引券、2枚。
霊感?が働きチェックしたら・・・期限、今日までだった!!
といわけで、夜の10時過ぎ。娘を誘って「氷」いちごを食べ
にデニーズにやってきました(*^_^*)

新しい世界にチャレンジするために、動き始めたこの1週間。
今までもいつも精一杯&真剣に考えてきたつもりだったのに。
まだまだ&まだまだ、足りないことばかりの自分に気付く。

同時に。支えてくれる人に対する感謝でいっぱいになる。

大好きなスピッツの曲。

♪「愛してる」の響きだけで、強くなれる気がしたよ♪

これ、「愛してる」って【言う】か【言われる】か、どちらだと思う?
私は前者。大好きな人に「大好き」って言う時が幸せだな。

宿題を放って(←いやみ?)氷とおしゃべりに付き合ってくれた
娘に、たくさんの「大好き」を言いました。

2006年8月29日(火)

相変わらず毎日朝から走ってます。
「バタバタ」って形容しか似合わない自分が寂しい(/_;)

夕方から、四つ葉プロジェクト勉強会@渋谷へ。
電車の中でも、メールを打ったり、午前中の会議をまとめ
たり、本当に落ち着かないったらありゃしない。バタバタ。

そうまでして、どうしてあちこち顔を出すのか。

冷静かつ大局的に、自分をチェックしたいから。
今の「バタバタ」が、ねばぁらんどのミッションにつながって
いることを確認したいから。
世の中の「合わせ鏡」で、自分の姿を見直したいから。

東北福祉大学の岩淵氏の話を聞きながら、ふと思ったこと。
←私はいつも人の話を聞きながら、想像・妄想にふける。

いつから「給料」を稼いでくることを「仕事」と呼ぶようになった
んだろう。

私のおばあちゃんは、腰が曲がって思うように動けなくても、
縁側で出荷前のトマトを磨いていた。
直接「対価」を得る行動ではないけれど、紛れもなくおばあ
ちゃんの「仕事」だった。

「ワークライフバランス」なんて格好いい表現なんてない頃
から、家族みんなで手分けして、仕事と生活を担っていた。

今、男性に家事や子育てを期待する声が大きい。
でもさ。だったら男性が担っている荷物を下ろしてあげなきゃ。
つぶれちゃう。。。減収分は妻が稼ぐのか、暮らしを縮小する
のか。それも夫婦で決めればいい。状況が変わったら、それ
に合わせて割合を変更すればいい。

こうして妄想にふけると、なぜかパワーがみなぎってくるの♪

2006年8月26日(土)

MACドッジボール大会。
今年で4回目です。とうとう参加者が800人(!!!)を超え、
苦肉の策で午前と午後、二部構成にしました。

会場は、暑い。
待ち時間、長い。
座席、ない。
放送は、聞こえない。
審判、???

そりゃあ、至らない運営かもしれないよ。
改善点もたくさんあるでしょう。

でも、私は楽しかった。

ボールこわがっていた子が、最後まで残ってた。
いつもやんちゃな子が、下級生をかばってた。
保護者が、子ども以上にアツクなって応援してた。
職員が、自分のクラブ以外の子にも声をかけてた。

これって、すごくない???

まず楽しいこと、嬉しいこと、頑張ったこと、をさがしてみる。
いいことって、たくさんあることに気付く。それが幸せの秘訣
だと私は思うの。

で、その幸せパワーをエンジンにして、問題点に向き合う。
そうすると、ほとんどのことがどうにかなる、ような気になる
から不思議。

2006年8月24日(木)

昨日、すねてぐれてメールをしたら、さっそく励ましのメールや
電話が入る。ありがたいなぁぁぁ。

「私の悩みに寄り添ってくれる人がいる。」

あんなに悶々としていたのに、メールや電話を受けただけで
すぅっと、とけていくような感覚。

柏女さん@淑徳大学教授、ありがとう!!!
←本人にお礼メールもしていないのに、公開御礼しちゃう私。
このひとことに、目からウロコ、力がみなぎってきました。

「『協働』はプロセスそのものなので、時間とエネルギーがかかる。」

そうか。そうだよね。
市民同士だって、他者を受け入れるには時間がかかる。
行政と市民は、パートナーとして向き合い始めたばかりだもんね。
これから、これから。

←ここでいう市民は、旧来型の「御用達市民」ではない、フツーの
人たち。「私のような」と書きかけ、異論が聞こえそうでやめました。

2006年8月23日(水)

8/4の公開プレゼンテーションの、これまた公開審査会が
県庁でありました。もちろん・・・不採用でした。
←この「もちろん」は、4日の日記にも書いたとおり、自分の
準備不足にかかってます。はい。

でもねぇぇぇ。自分のことを棚に上げてだけど、なんか釈然と
しないんだよ。何がどうすっきりしないのか、事業に応募した
この数ヶ月ずっと考えてるけど、課題の整理もできない。

で、私はどうするかというと、すぐに人に頼る!

ねばぁらんどの応援団に、ちょっとぐれてこんなメールをした。

子育て支援や地域コミュニティづくりを「仕事」として取り組んで
いくには、公共サービス最大の担い手「行政」との協働が最適
と思っていましたが、方向転換した方がいいのでしょうか。

2006年8月22日(火)

1日だけの夏休み。
13日の計画通り?娘とふたりでディズニーランドへ。
こういうときだけは早起きするんだな、うちの娘。。。

朝8時から夜10時まで、遊びに遊びましたよ〜〜!
そこは女同士。ミッキーを見てはきゃあきゃあ、ショーを
見てはきゃあきゃあ、ショッピングをしてはまたまたきゃあ
きゃあ、嬌声?をあげまくってました。

たとえば・・・
私 「ねぇねぇ、この帽子どおぉ???」
娘 「いいじゃん。お母さん似合うよ。かわいい!」
私 「そっかなぁ。でもこっちもいいと思って。どうしよう。」
娘 「これこれ。絶対これがかわいいよ。お母さんにぴったり。」

書いてて恥ずかしくなるくらい、貧困なボキャブラリーですね・・・

娘は高校1年、15歳。
娘がいるから行動が制限されるなんて、きりきりしていたのが
ウソのよう。気付くとこうして良い遊び相手、相談相手になって
るんだもん。子どもの力(存在そのもの)ってすごいよね。

ちなみに54歳の夫っとは、体力・気力不足(衰え?)により、
家でひとり留守番。私も初めてスペースマウンテン(ジェット
コースター)で気分が悪くなって、大ショック!!!
こうして世代交代していくんですね。。。って、おおげさ!?

2006年8月20日(日)

いやあ、昨夜は極楽でした。(ほとんど寝れなかったけど。)

消灯後暗がりの中、3人の子ども達がマッサージしてくれた。
3人いっぺんに、だよ。
懐中電灯片手に見回っていた竹中さん@あかしあ職員も
びっくり、の図。「な、何してるの!?!」

そりゃそうだ。
「う、ぅ、ぅ〜」と、妙な声を出す私。その背中にひとり、足に
ひとり、手にひとり、子どもがまとわりついてるんだから。

確か、おうちでは誰とどうやって寝るか話してたら、「私は
いつもお父さんにマッサージしてあげてるよ。」という子が
いて、「ひゃくちゃんにもやってあげるよ。」になったの。

別の子が「私は足に乗ってあげるの。」と、これまた実践。
また別の子は「お母さんはエステシャンで、手のひらを押す
と気持ちいいって教えてくれた。」と、してみてくれる。

いろんな家族のいろんな時間の過ごし方があるって、こう
して一緒に寝泊まりすると実体感できる。
カレーの具。お風呂の入り方。パジャマの着方。肩のもみ方。
10の家庭があれば、10の特徴がある。○も×もない。

身体も気持ちいいけど、心もほんわかして、最高でした。
眠いけどZzzz。。。。

2006年8月19日(土)

ねばぁらんど学童の4年生以上を募って、高学年合宿@幸谷。

初めてということもあってか、参加者は4クラブから10名。
スタッフとボランティアを合わせると、大人が6人。子ども中心
のお泊まりという企画だったけど、どうなることやら。

←と言いつつ、実はそんなに心配していない私。
だって子どもは、大人の心配を吹き飛ばす力を持ってるって
知ってるから。

やっぱり今回もそうだった。

夕方集合の時には、借りてきたネコのような子ども達。
いつもは各クラブで先頭に立って駆け回っているのにね。
広い幸谷の四隅から、他のクラブの子を遠巻きに眺めては
不安そう。しきりに大人に話しかける。ぷぷぷっ。

定番カレーライスを作って夕飯をすませ、近くの健康センター
にお風呂。初めての子もいれば、慣れた子もいて、あれこれ
世話を焼いたり焼かれたり。水風呂初体験の私に、浸かり方
を指南してくれる強者もいる。←これが名言! 「絶対入れる
って、強く信じるの。」だよ。

幸谷に戻るバスの中で、さっきまでびくびくしていた子が言う。
「あ〜楽しいなぁ。またお泊まりしたいなぁ。」
「あのぉ、まだ泊まってないんですけど。。。」なんてからかって
必死に涙を隠したのでした。

2006年8月18日(金)

我孫子の生涯学習センター・アビスタで、東葛地域の社会教育
委員会研修があり、アビスタ見たさに参加した。

ステキ!
特に勉強コーナーに惹かれた。個別の机で静かに勉強している
人。大きな机で資料を囲んでいる友だち同士。ゆったりしたイス
で本を読みふける人。それぞれがじゃまにならないように、でも
空間を共有できるような設計。
目の前には手が沼と緑いっぱいの公園が広がってる。

ゆっくり本を選び、好きなだけ本を読んで、疲れたら公園を散歩
する。。。私には夢のような時間の過ごし方。

さっそく夜、隣駅の高校に通う娘にアビスタに行くようすすめた。

たぶん(いや、確実に)個別の机で勉強もしないし、書棚に近付
きもしない。彼氏と公園を散歩して、館内には涼みに入るくらい
が関の山。目に浮かぶ。^^; 

それでいい。私もそんな高校生だったし!?

娘にとっておそらく「勉強」は「義務」。
アビスタでは、様々な年齢の人がそれぞれのペースで「学び」を
楽しんでいる。この空気を体感してほしいなって思ったの。

2006年8月17日(木)

ありがとうは、「有り難う」。
高校時代の友人・もっちゃんとランチしながら、そんなことを思った。

ランチくらいでオーバー? でも26年ぶりの再会なの。

もっちゃんとは、クラスも部活も一緒になったことはなかったけれど、
私の親友と同じ陸上部に所属していたので、「見知っていた」程度
の関係でした。

友人づてに今はアメリカで暮らしていると聞いていたので、まさか
こんな風に松戸のファミレスで食事をする機会があるなんて、思っ
てもいませんでした。

私ともっちゃんをつないでくれたのは、ある学童の保護者(女性)。

ある日のある保護者会後。
彼女が「ひゃくたさんてもしかしたら、○△高校ですか?」って声を
かけてくれたの。

彼女もその高校出身だとか。学年は3つ下だったので、高校では
入れ違いだったらしい。彼女も陸上部に所属していて、合宿等で
私の親友やもっちゃんと交流があったそう。

他にもいろんな偶然と巡り合わせが重なって、、、そして今日。
縁をつないでくれた女性と3人でおしゃべりしながら、「ありがとう」
の気持ちでいっぱいでした。

2006年8月15日(火)

わくわくひろばのスタッフの暑気払い。
私より出席率&貢献度の高い、るみちゃんも誘って
食べて&飲んで&おしゃべりして、それはそれは
楽しいひとときでした。

それにしても・・・様々な年齢(!)、様々な個性の私
たち4人の女性に、(見たところ)平然と囲まれている
唯一の男性・竹中さん@あかしあ職員は、やっぱり
大物!?

2006年8月14日(月)

ねばらん会員&松戸市議の末松さんとランチ。
忙しい彼に無理を言って呼び出したのは、もやもやを解消
したかったから。

最近私は、柄に似合わず考え込んでしまう。
考えても考えてもすっきりしなくて、心も頭ももやもやなの。
←考えるより前に動いちゃうからね、いつもは。

何を考えているかというと、
「行政との協働」「公共サービスの担い手」について。

ねばぁらんどは、子ども達の居場所づくりを通じて「誰もが
自分が好き」と言える社会をつくりたい。その実践のため
に、行政に「営業」をかけているわけだけれど。けれど。
うぅぅ〜〜。もやもや。

末松さんにおしゃべりすることで、「もやもや」の正体が少し
つかめた(かもしれない)。

彼は、私(=思い先行型)の受け止め方がとっても上手。
私が語る夢や理想(自分でいうのも何だけどほとんど妄想)を、
呆れず&ひるまず&ひかずに受け止め、しかも現実に落とし
込んでくれる。

自分の思いが伝わる、って快感!!!

2006年8月13日(日)

いくらお盆休みが分散しているとはいっても、さすがに今日は
世間がすいている。人がいても何かのんびりしてる。

マイペースな個人の集まりである我が家の「今日の」会話。

夫 「夏休みだし、どこか行こうか。」
娘 「ディズニーランド!」
夫 「え〜疲れるじゃん。」
私 「私といづみで先に行ってるから、スターライトパスに
   すればちょうどいいんじゃない?」
娘 「スターライトって、おじいちゃんとかにはちょうど良い
   よね。パレード見れるし、疲れないし。」

さて我が家に「夏休み」はあるのでしょうか。←私が知りたい。

2006年8月10日(木)

あかしあの昼食会に、食事が終わる頃になって行った。
たとえ食べられなくても(!)どうしても行きたかったの。
だって今日は、あらかるとさんとの合同昼食会♪

あらかるとさんは、あかしあと同じ町会にあるNPO。
介護ヘルパー派遣事業に加え、最近デイサービスも
始め、あかしあっ子は、ちょこちょこ遊びに行ってたの。

あかしあにもお招きしたかったけれど、子ども達が学校
から帰ってくるころは、デイの利用者さん達は家に帰る
時間。ゆっくり交流できる夏休みを首を長くして待ってた
というわけ。

食事の時間には間に合わなかった(しつこい!)けれど、
部屋に入った瞬間、心が満腹になった。空気がやわらか
いの。子ども達と地域の高齢者、学童の職員と介護職員。
みんなとってもいい顔してる。いろんな人がわやわやと
そこにいる。それだけで満たされるんだね。

今日のこの時間を仕事的に表現すると、「協働」なのかな。

まず私とあらかると代表の鎌田さんが知り合って、ご縁を
たどると理事や職員や、いろんなつながりがあることが
わかって、それぞれがおしゃべりをするうちに気付いたら
今日につながってた。それだけ。

騒いだって焦って作ろうとしたって、「協働」できるわけじゃ
ない。きっとこうやってゆっくり築いていくものだから。

2006年8月9日(水)

う・う・う〜〜〜
怒り? そんな単純な感情ではない。

来年長男が学童を利用たいという保護者から電話。
教育委員会に問い合わせて、足を運んで、出直して、
私のところまで巡りめぐってきたらしい。

このお母さんの方こそ壊れそうに感じたので、少しだけ
踏み込んだ問いかけをすると・・・泣いてました。

何だかやるせないよ、ホントに。

こんな風に泣きたいことって、きっと誰にでもある。
みんな頑張ってるから。ガンバルのはいいんだけどさ。
時にはさぼったり、泣いたり、ぐれたり(?)しないとね。
すり切れちゃうと思うの。

誰にも泣けるところがあるといいのにな。
辛さに寄り添ってもらえるだけで、たとえ解決しなくても
また歩き続けられるものだから。

行政も「人により添う」場の一つ・・・のはず、だよね???
←いかん、いかん。つい責めてしまう。

この方に伝えたこと。
必ずあなたに寄り添う人はいるから、その人に出会える
まで、あきらめずに探し続けて下さい。

というわけで、あなたの回りにも、あなたとの関わりを求め
ている人がいるかもしれないよ。アンテナのばしてね♪

2006年8月8日(火)

昼と夕方、2件も子どものケガで救急車出動。
頭部を打ったので念のため、で、子どもは心身ともに無事。

最近は、「頭部を打ったら救急車」と決めている。でも心の
どこかで「大げさすぎるかも」と判断に迷うこともある。
だって、とうの子どもをびびらせ、保護者に早退してもらう
ことになるから。

それでもやっぱり今日も、病院にかけつけた保護者の顔を
見ると、これで良かったんだなぁと思う。お医者さんという
専門家にしかもらえない「安心」もあるんだね。

11時過ぎひと息ついたところに、弟から電話で母が救急車
で病院に、というので夫とふたり野田まで出かけ、うだうだ話
をし、切ない気分で帰りついたのが深夜2時半。

せめて甘いものでも食べて元気を出そうと、夫とコンビニに
入ったところである施設の責任者から電話。2時半だよ? 
ある児童のことで緊急に情報収集しているとのこと。大急ぎで
事務所に戻りできうる限りの対応をした。

←翌日昼には無事解決。

人が生きて暮らしていくということは、こんな風に心配や不安
と共にあるということ。
私には、不安をなくすような働きはできない。ほんの少しでも
不安がやわらぐために何ができるのか。自分の力の小ささを
嘆く前に、まずできることをしていくだけ。

2006年8月7日(月)

今朝までパソコンくんとふたりっきりで作業してたので、
彼に同化?して消耗しきってます。

朝イチで児童福祉課とスポーツ課で、ドッジ大会の打合せ。
午後はそのまま審判講習会に行くので、ちょっとだけ悩んで
Gパン&サンダルででかけることにした。

ユーミンの歌じゃないけど、そういう日に限って会っちゃうん
だよね。課長さんとか班長(!)さんとか、に。

昔、営業をしていた時の女性上司が服装に厳しい人で、
パンツスーツはダメ、スーツインナーにニットなんてもっての
ほか、と教育されたのね。時代は変わり私の体型も変わり、
パンツもはくし、ニットもキャミソールも着るようになったけど、
どこか不安でいつも上着を持ち歩いてる。

なのにな〜〜〜。担当者との軽い確認作業だと思って油断
してたら、エライさんみんな出てくるんだもん。なんか落ち着
かずにそわそわ。「水泳大会」って言うつもりが「水着大会」
なんて言い間違いして、爆笑されちゃったよ。

審判講習会後、ねばらん副理事長の悦朗さんと部長訪問。
市役所近くのパンコパンコで着替えさせてもらって、すまし顔
で行きました。なのになのに。私の顔を見たとたん、児童福祉
課のみんなが吹き出すんだよ。ふ〜んだ。

2006年8月6日(日)

ドッジ大会の資料を作ってたら、夜中になってパソコンさまの
ご機嫌が悪くなってきた。ひゃあ〜どうしよぉ〜(>_<)
明日配布しますって、参加法人に宣言しちゃったのに。。。。

がんばれ、パソコン! 気力で勝負だ!

と、なだめたり励ましたり、すねたりしてたら、朝まで働いて
完成させてくれました。ありがとう!!!

2006年8月5日(土)

千葉工業大学からインターンシップ生が4人派遣される
ことになり、今日は彼らと面接をした。

なぜに工業大学の学生がねばぁらんどに???って
思うでしょ。私も不思議だった。
学生さんや担当の教授に教えて頂いたところによると。

彼らは経営情報科学科の学生で、NPOのマネジメント
を学んでいる。机上で学んだ理論に加え、NPO活動を
体験し貢献することで、「NPOを身体で感じる」ことが
目的。。。と、私は理解しています。

難しいことはさておき。

いろんな人がねばぁらんどにやってきたら嬉しいんだもん!

ずっとねばぁらんどにいる人にとって当たり前のことも、
初めてやってくる彼らにとっては、きっと???の連続。
そこで「知り合う」ための作業が必要になる。「私は○△
です。あなたは?」の繰り返し。お互いに。

この作業が、人間関係に適度な緊張感をもたらしてくれる
んだと思うの。面倒がって他者を迎えずにいたら、楽かも
しれないけれど、ねばぁらんどの風はよどんでしまう。

そして彼らの人生にとっても、ねばぁらんどとの出会いが
一陣の風となることを願っています。

2006年8月4日(金)

私って・・・いつまでたっても、ちびまる子ちゃん(>_<)
または磯野家のかつおくん。野比家ののび太くん。
アリときりぎりすのきりぎりす。

←8/31に、泣きながら夏休みの宿題をするタイプ
ってことです。

今日は、県とNPOとの協働事業提案、公開プレゼン
テーションでした。

5/15の応募も、締め切り日の一夜漬け。1ヶ月後に
修正の上再提出のチャンスがあるから、それに賭ける
つもりだったけど、案の定そのままずるずる手つかず。

で、プレゼンのプログラムが決まった7月にとうとう担当
者に泣きを入れたの。「今回は辞退します。」って。
でも「何事も経験ですよ。」と励まされ、再度参加すること
にして今日の本番を迎えた。

「計画性のなさ」「準備不足」は私が一番(最低ってこと?)
でした。12団体の中で、10がパワーポイントで資料作成、
あと1も模造紙を使っていた。私は・・・「口だけで勝負」。
恥ずかしさを乗り越え、にっこりプレゼンしましたよ☆

←無理矢理つじつまを合わせるというか、どうにかしちゃう
ところも、ちびまる子ちゃん達と似てるでしょ(^^;)

プレゼン後、携帯メールをチェックすると竹中さん@あかしあ
職員から全クラブに連絡が入っていた。
「明日締め切りですが、状況はいかがですか。」

あぁぁぁ・・・こうやってフォローしてくれる人のおかげで、私の
ようなズボラちゃんもぎりぎりやっていけるんだよね。
まるちゃんにたまちゃん、カツオくんに中島くん、のび太に
しずかちゃん。きりぎりすにアリ。

身を縮めて反省しながら、某所にかけた電話は・・・
「今日提出期限の書類、期日のばして下さい。」ちゃん・ちゃん。

2006年8月3日(木)

社会福祉協議会のサマーセミナーに参加しました。
いくら動員がかかっているとはいえ、市民会館の
ホールがいっぱいになるなんて、すっごいパワー!

地区社協の構成員である民生児童委員や町会の方、
福祉団体関係者が多かったのかな。たぶん。
宮都さん@ねばらん監事や福良さん@まつどネット
会員など、敬愛する方々もたくさんいらした。やっぱり。

で話は戻って、パワーの源。
きっとね「誰かのため、何かのために行動する思い」
「発信する力」なんじゃないかな。「社会の構成員で
ある自負」もあるでしょう。

講師への質問コーナーが、にわか演説会になったり
するのも、あふれるパワーゆえ。^^;

会社に勤め、効率よくこなすことが最善と信じていた
時の私は、こんな風に人を受け入れられなかった。
これが「地域で暮らす」ことなのかもしれないと思う
今日この頃。

2006年8月1日(火)

写真を撮るのが趣味、という友人がいる。
今日は、夕陽の写真を送ってくれた。

私って、おしゃべりだし、相手の話を聞くのも大好き。
だから口数が少ない人に対して、「どうして一生懸命に
’自分’を伝えようとしてくれないの!」ってじれることが
よくあった。(ホントは今もじれちゃう。未熟だから。)

でもこの友人にとっては「写真が自己表現」なのかもって
感じるようになったの、ある日。
だからって私の「受け取る力」が豊かなわけじゃないから、
まだまだ一筋縄ではいきませんが。

私と誰か。
その間を結ぶ「橋」があるとしたら〜もちろん自分達で築く
んだけど〜素材、強度、カタチ、いろいろあるんだよね。
そんなことが45歳の身に染みる。人間関係は奥深い。
まだまだ修行を要します、はい。

2006年7月31日(月)

ぞわぞわ〜っ・・・って感じ。わっかるかなぁぁぁ???

背中に直接水を流し込まれた時の感じ。
そんな経験ない? じゃあねぇ。
パンツ引っ張られて、おしりにドバドバ水が流れる感じ。
それもない? そっかぁ、残念だねぇ。

こんな開放感、ないよ〜。最高なんだから!!!

・・・って、ひとりで盛り上がってちゃ訳わかないよね。
舞台は「わくわくひろば」。今日は水遊びだったの。
最初は確かに「遊び」だったんだけどね。。。。。

子ども達を校庭全面、裸足になって追いかけ回した。
そのお礼?が、背中やおしりに直接注水、だよ(>_<)
くやしいから、大人の特権でホース攻撃だもんね!

あ〜楽しかった♪♪♪

でもオチはあった。タオルを忘れちゃった〜!!!
下着の替えまで用意して「今日は全力でいくぜ!」って
威張ってたのにな。
子ども達に呆れられながら、運転席に新聞紙をひいて
ぽたぽた水をしたたらせながら帰ってきました。(^^;)

こんな体験したい方、8/28(月)のわくわくひろばに
来て下さい。百聞は一見にしかず。体感が一番!!!

←これで来てくれたら、それだけで抱きしめちゃう☆

2006年7月29日(土)

昨夜、母とのやりとりに思った以上に疲れたみたいで、
ぐだぐだ一日をやり過ごしてしまった。

これじゃあいかんと、夜になって夫っとと本屋に。
いつもは古本しか買わないのに、ついヤケ買いしちゃ
ったよ。

この日買ったのは

◆「もう一度デジャ・ヴ」 村山由佳
◆「ローズガーデン」   桐野夏生
◆「ベター・ハーフ」   唯川恵
◆「群青の夜の羽毛布」 山本文緒
◆「片想い」        東野圭吾

この作家達を読み出したのは、ここ2、3年。
だって最近私のお気に入りは、恋愛小説なんだもん♪
どの話も「恋」だから、苦しかったり切なかったりする
んだけど、どこかに希望を感じるから、好き。

「群青の・・・」なんて、めちゃ重いです。こわいです。
人と関わるって、ここまで傷つけたり傷つけられたり
することなのかっていう話で、こわい。
こわいけど。傷つけ合っても関わらずにいられない
よね、っていうメッセージに共感するの。なぜ?

2006年7月28日(金)

私用で夕方から大宮へ。
え、駅の中で迷子になっちゃった、私。
だって、改札を出る前にすでに駅ビルを歩いているような
感じなんだもん。行列になってるパン屋まであったりして。

疲れたぁ。

所用をすませ、その件で母に電話。しまった〜〜。こんな
街中でするんじゃなかった。普段の不義理の分まで愚痴を
聞くことになって、動くに動けなくなってしまった。

はあぁ〜、疲れたぁ〜。

駅を歩いて疲れたのは、慣れないから。
うろうろ歩いて、眺めて、知りたいなって思えば苦ではない。

母と話して疲れたのは・・・?
ひょっとしてこちらも慣れないから、かも。
子どもの頃の私にとって母は、強くたくましい存在だった。
今もそのイメージにとらわれているから、母の弱さに触れる
と戸惑ってしまうのかもしれない。等身大の母に向き合って、
慣れないと、だわ。

2006年7月26日(水)

824人!!! 
小学校ひとつ分!?
これは、MACドッジ大会@8/26の参加児童数です。

この日、実行委員会では「嬉しい悲鳴」を通り越してました。
これだけの子ども達が楽しめる大会運営って・・・息をのむ
ばかり。自信ないよね、誰だって。

苦肉の策で前後半に分けました。
それでもきっといろいろ問題出てくるんだろうなぁ。

実行委員のみなさん、あれこれ心配が尽きない様子。
そりゃ私だって、気になることばかりだよ。
でもね。ともかく。
良かれ、と思う方向でやるっきゃないじゃん!?

委員 「○×っていうクレームが出ると思います。」
私  「わかりました、でも今年はこれが精一杯です、次回に
    向けて提案して下さい、って伝えましょう。」

委員 「厳しいスケジュールで協力してもらえないと思います。」
私   「してもらいましょう。」

委員 「審判の指導に従わないクラブ職員対応に困る。」
私   「従わせて下さい。それが審判の役割です。」

みんな何でそんなに心配なのかな〜。
最後には「大会でクレームが出てきたら、すべてひゃくたまで
回して下さい。」とまで言っちゃったもんね。
なぜか一同爆笑で、心配大会はやっと収まりました。

2006年7月24日(月)

一日ぼ〜っと、まつりぼけ。

でも、子ども達は元気、元気。売上報告してくれって
竹中さん@あかしあ職員経由で催促がきた。

そりゃ気になるよね。わくわくひろばで、シャカポップ
の味付けはもちろん、「原価」なんて単語まで学びな
がら準備してきたんだもんね。

子ども達に聞いてみた。
私    「原価って何のことだかわかってる?」
子ども  「うん。かかったお金のことでしょ。」

目をキラキラさせながら応えてくれた。

この目を見て、私はまた確信する。
子どもは全身で感じる力を持っている。
気を抜かずに向き合ってるかどうか、私たち大人は
いつも子ども達に試されている。

2006年7月23日(日)

な、なんてこったい!
ビールが、に、苦い!? 大きい声じゃ言えないけど
おいしくない!?←ビールの神さま、ごめんなさい!

朝、開店準備を終え、景気づけに乾杯したんだけど。
これがおいしくないって・・・体力の衰えを感じちゃう。

ゆうべも10円玉のにおいで正気になったら、小銭に
つっぷして寝てたし。どうやら売上計算しながら気を
失っちゃったらしい。

内心焦った。
サンバ・チームを立ち上げよう、って宣言してるのに、
まつり1日目でふらふらになったりしたら、女がすたる。

回りを見渡すと、私より年長の方々は疲れも見せず
お店を切り盛りしてる。う〜ん、さすが! 
体力、気力、人力(ってあり?)、持てる力を上手に
配分してるんだろうな。来年からは、私ももっとシビア
に自分の力を見極めてのぞまなきゃ、と思った。

「楽しい」は、偶然には得られない。土壌(心身ともに)
を作る努力から始めて、自分の力で手にするのが
「本当の楽しい」じゃないかな。

2006年7月22日(土)

新松戸まつり。

いよいよ企業秘密「シャカポップ」デビュー!!!

シャカポップ、その正体は・・・ポップコーンなのです。
で、「シャカ」が大事なの、「シャカ」が。

まず袋にポップコーンを入れます。次に「好きな味の
素」を選ぶ。袋の口を閉じ、味が行き渡るように袋を
振るんです。精一杯。その時「シャカシャカ」って音が
するんだよ。「シャカシャカ・ポップコーン」なの。

「味の素」は、子ども達がわくわくひろばで、試行錯誤
を重ね、厳選したものばかり、全12種類!
カレー、ココア、コーラ、いちご、ぶどう、メロン・・・・・
粉末の既製品がある、この辺まではまだいい。味は
さておき。だって粉末ジュースのいちごだよ(*_*)

私が結構ムキになった作業は、「カラムーチョ味の素」
作り。難しくはない。カラムーチョをすりこぎで砕くだけ。
でも、粉末にはならないよ〜。ただでさえビール飲んで、
ふらふらなんだから(@_@)

酔ってふらふらなのは、ビールのせいだけじゃない。
「人」に酔ってるから。っていうか、酔うでしょ、この関係。

店を仕切る子ども達。バイトをきっかけに友だちや兄弟
まで引き込んでくれるOB。一緒に汗を流してくれる大人
たち。引越し先から「里帰り」してくれる家族もたくさんいた。

いったいどれだけの人が顔を出してくれたんだろう。
2日間めいっぱい働いてくれたみのる君やきょんちゃん
@あかしあOBから、通りかかって挨拶してくれた人まで、
関わり方はそれぞれ。でも思いはきっと一緒。

「ここで誰かと会いたい。つながりたい。」

ねばぁらんどは、人がつながる場を作り続ける。

2006年7月21日(金)

馬橋北小学校の先生が、教員研修のいっかんとして
新松戸学童に来て下さることになった。おふたりも!
学区内の福祉施設等でボランティア活動をするという
研修だとか。文科省?もいろいろ考えてるんだね〜。

研修前に、ねばぁらんどの理念や学童の特徴をお話
するために、今日、クラブに来て頂いた。

いずれにしても、学童で子ども達と共に生活してもらう
のは、大歓迎。クラブ便りを届けたり、挨拶に行ったり。
いろんな方法で学校との連携を模索しているけれど、
「百聞は一見にしかず。」だから。

馬橋北の子ども達は、大好きな先生達の姿を見てる
だけでハイテンション。その熱が新松戸南小の子ども
達にも感染し、いつも以上に熱気あふれる室内でした。

同じ人でも、会う場所や時間、状況、相手によって違う
表情が出てくる。家、学校、学童で、「自分のどの部分
を開放するか」、子ども達は無意識で使い分けている。

だからこそ私は子ども達に、保護者、教師、学童職員、
地域の人たち、複数の大人との接点を持ってほしいと
願っている。そして大人は、子どもに対して自分ができ
ることの限界を自覚してほしい。そうしたら「助け合う」
しかないじゃん! ね!

2006年7月20日(木)

市役所に「緑のカーテン」があるの知ってますか?
庁舎の窓辺にゴーヤのツタがからまって、涼しげなの。
小さな実もなって、無性にビールが飲みたくなります。

私はほぼ毎夜、市役所(近くのパンコパンコ)に行くので
それこそ「ぐんぐん」と伸びる様子を観察してます。

今日は、17時に庁舎の正面玄関で待ち合わせ。
相手が来るまで20分ほど立っていたでしょうか。

退庁する市職員の方の多くが、緑のカーテンを振り返り
ながら歩いていました。中には立ち止まって観察する人
達も。顔見知りの方が「ゴーヤ係がどこにどんな大きさの
実があるか把握してるんですよ。」と、真面目な(でも楽し
そうな)顔で冗談を口にする。

ゴーヤを見上げるたくさんの笑顔を見送りながら、「目に
見える成果」「わかりやすいカタチ」も大切だと再認識。
子どもの成長も植物の生長も、「いのちのカタチ」。

2006年7月19日(水)

社会福祉協議会で、第2回の策定部会がありました。
いやぁぁぁ。まだまだ知らない世界はあるなぁって感じ。

声高な言い合い、机を叩いて主張する、強く否定する。
30代の私は、こんなだったんだろうか。北風戦法しか
できなかったあの頃。

「どうして私の思いをわかってくれないんだろう」
と、ますます吹き付けてしまった私。相手の心の扉が
開くまで待てなかった。単に未熟なだけ。

今日のはちょっと違う。わかっててやってる、て感じ。
激論している人同士も、そこに絶妙のタイミングでタオル
を投げる人も、皆、激高してるようでいて実は冷静かも。

みなさん70代くらいかなぁ。
私はたかが45歳。大人になって(何歳から?)たかだか
20年ちょっと。私の倍以上「大人」をしてるんだもんね。
北風か太陽かなんて、単純に分類できないような「戦法」
を駆使して自己主張できるんだろうな。

これからのこの場が、妙に楽しみになりました。わくわく♪

2006年7月18日(火)

今日私は、ステキなコトバをもらって、メロメロです。

カタチあるものに振り回されない。
コトバにも振り回されない。
いつもそう思ってるのに。

驚くほど素直に心に染みて、くすぐったいような、誇ら
しいような。「自分が好き」と思った。

ひとつは、あるクラブで障がいをもつ子どもの面接に
立ち合ってくれた、藤井さん@ほっとねっと。

「ひとりの子どもを受け入れるのに、いつもていねいに
対応するよね。」

もうひとつは、気乗りしない役割りを果たそうかやめよう
か、悩みを相談した心の友。

「誰も理解できなくても、自分だけはひゃくたさんの思い
をわかってますから。」

これは自慢でものろけでもないんだよ。私ってすごいで
しょって言いたいんじゃないの。うまく表現できるかな・・・

ふたりともそれぞれの場で、私の方こそ頭が下がるよう
な働きをしている。マラソン選手だったら、オリンピック
選手の彼らと学校代表にもなれない私。格が違う。

一緒に練習してる時、ふと同じ風を感じて目が合う。
「いい汗かいたね。」とうなずきあう。
記録とか格とか超越して、つながる感じ。
彼らに尊大さはないし、私も卑下しない、つながり。

←私の説明は、すればするほどわからなくなる、といつも
ぶんぶんに指摘されますが、確かに^^;
2006年7月17日(月・海の日)

朝から夫っとが、「昨日遊びすぎて疲れた〜」とぼやく。
礼儀として(←私ってばいい妻♪)、何をしてきたのか
聞いてみた。あんまり興味ないけど。

聞くんじゃなかった・・・(-_-;)

【なわとびキュービック】

おおなわとびしながらルービックキューブしたそうです。
新宿御苑で。
新記録が出たので、ギネスに申請するとか。はいはい。

以前も練習場所に困って、カラオケボックス行ったって。
カラオケ利用法として、秘密の会談とか、いちゃいちゃ
したりとかまでは「想定内」でしょうけど、ねぇ。

2006年7月15日(土)

誰が名付けたのか、今日は「猛女の会」でした。

こんな命名するの、ぶんぶん@ワル友です、はい。
5/6のランチ・メンバーに、またまたご縁が重なり
今宵、ぶんぶんが参戦となりました。

ぶんぶんと私。
(駒野)光枝ちゃんと(下山田)操ちゃん。
ダブル・マブダチの会なの。

で、ぶんぶん曰く。

操ちゃんが「熟女」←後に「艶女」。いいなぁ。
駒野さんが「魔女」←異論なし! ぴったり!
ぶんぶんが「悪女」←但し自称。未認定。
そして私は・・・○女。←「少女」を申請中。認定間近!?

今夜の議題(?)は、駒野さんが浅草の仲店で見つけ
たという、チョ〜怪しい品物(アブナクテとても書けない!
でも言いたい!聞いて、聞いて!)の「販売促進」。

屋根裏部屋のようなしっとりした雰囲気のお店なのに、
豪快な笑いに包まれたのでした。やっぱり。

2006年7月14日(金)

今日の「飲み」は、ダブル・デート!?でした(>_<)
←この顔文字がぴったりの、濃〜い時間だったよ。

ねばぁらんどの新理事・山口勝幸さん宅で、彼の
手料理(憎らしいことに、上手なんだ、これが!)を
頂きながら。

「記念日」の話題で、私はカルチャーショック!!!

山口さんももうひとりの彼も、決してマメな男性には
見えないのに、結婚記念日や妻の誕生日には必ず
プレゼントしてる(た)、って言うんだもん。

私が「ひゃあ〜知らなかった。ふたりとも実はマメだ
ったんだね。」と感心してたら、私以上にみんなの方
が驚いたらしい。

「それってあり? それでいいの?」
「マメじゃないよ。そうしないとあとが大変だから。」
「そんなの寂しくない?」

ちなみに最後の「寂しくない?」は、マメマメな夫さん
(故人)とラブラブだった50代の女性のコトバ。

いいも悪いも、そんなもんだと思ってた。
念のため帰宅後夫にこの話を伝えたところ・・・

「僕は毎日サービスしてるから。」ときたもんだ。

2006年7月13日(木)

おいしい日本酒を飲みました。

11時頃帰ったら、夫っとが「どうしたの?」と心配してました。
こんな早い時間に帰ってきて、ということです。

嫌みを感じさせない夫がえらいのか、嫌みと受けとらない私が
素直なのか。両方だね (^_^)v

2006年7月11日(火)

ポジティブウーマンの会、というのを立ち上げたと
るみちゃん@新松戸学童OBから連絡をもらった。

例によって遅刻してかけつけると、お店は貸し切り。
賑やか賑やか。お話ししたことはないけれど、あち
こちで活躍ぶりを見聞きしている女性が10人ほど。

簡単な自己紹介、のはずが、それぞれの興味深い
活動に質問が続々と出て、先に進まない。
どんどん話が広がり、深まる。すごいパワー。

発起人のるみちゃんパワーからして、すっごいから。
不覚にも、目を回しそうになりました。

なのに10時前に解散、はないでしょ〜〜〜。
やっとエンジンかかってきたところなのにぃ。
というわけで、仕事で参加できなかったぶんぶんの
仕事場におしかけたのでした。うふっ。

2006年7月10日(月)

今週は「飲み週間」。

最近めっきり「飲み」が少なくて、しょんぼりしてたら、重なる
時は重なるんだよね。分散してた方が、全力で堪能できるん
だけどな〜。

今夜は、「子ども業界」(←って良くない!?)のみなさんと。
メンバーは、保育園、幼稚園、行政の方々。

談話室@東漸寺で、「静かな激論」を数時間交わした後だけ
に、乾杯のビールが染みる&回る(@_@)
8時半ごろ飲み出して、9時過ぎには酔ってました・・・

「静かな激論」

こわそうでしょ〜〜〜。こわいよ〜〜〜。
声が大きいとか非難するとか、の方がよっぽどこわくない。
と言いつつ、私もしっかり&きっぱり言わせて頂きました。

今の松戸(←前は私が行動してなくて知らないのm(_ _)m)は、
「子ども」について「真剣に議論する街」だと体感。
さぁもっともっと頑張ろう私! 
議論して行動して見直して。諦めずに繰り返す。

みなさんもご一緒に!!!←私のおしりをたたくとか。。。

2006年7月8日(土)

まつどネットの「まじめな暑気払い」でした。

まつどネットは、松戸市内の福祉関係者のネットワーク。
障がい者や高齢者対象お仕事をしている方が多いです。

最近よく登場するでしょ???
それは、まつどネットが私にとって「心地よい場」だから。
「魂」が共鳴する場、なの。

やっぱり今夜もくだをまいちゃいました。
言ってもしょうがないのに、自分の無力・非力を嘆かずに
いられなかったの。目の前の「生きにくい人(=子ども&
大人)」に対して、私は空回りしているだけなんじゃないか。

「それは自分の現場でも同じだ。ひとつづつ向き合っていく
しかない。」と、実践を重ねてる人達が言う。

いつもは励みになる敬愛する人達のコトバ。
でもなぜか、今夜の私はおさまらない。
あふれる思いと酔いとで、うにゃうにゃしてたら、

「子どもの課題って、障がいと違ってはっきり見えないから
難しいのかも。課題が見えにくいと解決もしにくいから。」

と、今井さん@ノーサイド屋@障害児の移動&デイサービス
事業者、が私に代わって解説?してくれた。

私は「そうなの、そうなの、そうなの〜〜〜!!!」と叫び
みんなは「なるほど〜。そりゃ確かにキツイ。」とうなずく。

そしてまた歩き続けようと思う。

2006年7月7日(金)

新松戸北中で、「地域懇談会」(だったかな?)に参加。
学校評議員というのをしている関係で、お招きされた。

会場について驚いたのは、保護者以外に地域の方が
たくさん参加していたこと。びっくり!!!
私が現役保護者だった時には見られなかった光景。

さらに傑作だったのは、その地域の方々が続々と発言
してたこと。学校側も保護者も少々戸惑っていたようだ
けど、私はうきうき☆わくわく☆

嬉しくてつい「感謝のコトバ」を述べちゃいましたから。

町会代表は男性陣が多く、学校に対する厳しい意見が
続いた。最後に民生委員の女性陣のおひとりが、学校
や保護者をほめる発言で会は終わり。

この女性と立ち話をした。
「うちのお父さんもそうだけど、男の人は話を大きくしすぎ
て、かたくて、場がしらけるのよね。」

男性と女性、子育て世代と子育て卒業世代。学校と地域。
いろんな人がいるからいい。一筋縄じゃいかないからいい。

触発された私は、帰路、下校中の子ども達に遊んでもらい
ました。わくわく日記@7/7の番外編、見てね。↓

http://www.never-land.info/wakuwaku/diary/diary.html

2006年7月6日(木)

今年こそ。今日こそ。

ピアスするぞ!!! って朝から意気込んでましたよっっっ。
だるまに目を書き込むみたいに、決意をカタチにしたかった
んだけど。でも・・・結局しないで終わっちゃった。

45歳だし(明日ね)。新しい世界にチャレンジ決めたし。
いいタイミングだと思ったんだけどなぁ。

あれこれ雑多なおしゃべりを楽しんでいるうちに思い出したの。

私は、カタチにならないものを、大切にしていきたいんだって。

一瞬で消えるコトバ。いっとき共有する空気。そして「間」。
「人との関わり」って、そんなあやふやなモノで成り立ってると
私は思う。だから、勘違いや思い込み、誤解なんて当たり前。
す〜っとわかり合える方が、奇跡的。

不確定で不安定であやふやなことに、今の私は夢中。
ということを再認識して、ピアス、というカタチは先送りです。

2006年7月4日(火)

私自身もいつも「人と関わる力」が試されてる。

MAC事務局の打合せをした。
メンバーは児童福祉課の新担当者と2法人の事務局長。
気付くと私は、言いたい放題。←いつも? いえいえ。
あの席であんなに力説したのは初めて。

今まで遠慮していた訳ではない。
「ハダカ」を見慣れていない人に、露出できずにいたって
感じかな。扉を閉められちゃったら困るからね。少しずつ
「私」を出して丸3年。

少人数での打合せということもあって、チララッと出して
みたの。動じない。じゃあもうちょっと。まだ平気。そぉ?
で、気付くと全力で「私」を出してました。

3歩進んだ気持ち良さにうっとりしながら、2歩下がる覚悟
も忘れずにいようと自分に言い聞かせた。

2006年7月3日(月)

ねばぁらんどで働く若手職員と面談することにしました。
ひとまず10人くらいを対象に日程調整し、今日はその
初日です。

【現場が舞台】
【職員が顔】

子どもとの生活はもちろん、学童まつりなどの特別活動、
保護者や学校、地域との関係・・・すべて各クラブの職員
を中心に回っていくのがねばぁらんど。
ずっとそう言葉にしてきたし、まかせてきた。めいっぱい。

うちの職員はみな、精一杯応えてくれていると思う。よく
がんばってる。手前みそですが。

けれど。

【リーダーシップ】

パート、バイトの職員の能力を最大限引き出せるかどうか。
職員の指導力にかかっているのだけれど、これが容易じゃ
ない。「理想の上司」って、よく週刊誌等で特集されるけど、
それだけめったに巡り会えないってことでしょ。

というわけで、まず私自身がバイトスタッフと懇談することに
したのです。

【人間力】

相手がバイトさんでも、子どもと接するのと同じ。相手と本気
でコミュニケーションできるかどうか、だと思った。
あれもこれも職員に求めるのは酷なのかも、と悩みながら
面談にのぞんだけれど、「求め続けよう」と思い直した。

子どもに【人と関わる喜び】を伝えるのがねばぁらんど。
職員同士が深く関わらなくちゃ始まらない。
がんばろうね♪

2006年7月1日(土)

ネットワークを目的としたNPOが設立された。
名前は「cocoT」。「ココティー」って読むのかな?

その設立記念の集まりに参加してきた。少しだけ。
ご案内文書に、市民活動サポートセンターの指定
管理者になりたいと、具体的な目標が書いてあり
好感を抱いたから。

途中参加の途中退出なので、ほんのひとときを
共有しただけの感想。

「ネットワーク」「つながる」って、抽象的で人それ
ぞれのイメージを持っている。あるつながり方で
充分と思う人と足りないと思う人。そんな人同士が
話をしていく「場」を創っていくのでしょうね。

中座して駆けつけた先は、新松戸の保護者会。
新役員さんが準備を重ねて下さり、たくさんの具体的
な課題について意見交換をした。

ふたつの「場」で語り合っているテーマはまったく違う
のに。「cocoT」さんの設立趣旨は、ねばぁらんどとも
重なってる〜!とひとりアツクなってました。

2006年6月30日(金)

松戸市地域福祉活動計画策定委員、というのに
委嘱されました。松戸市社会福祉協議会、という
ところからです。

福祉のネットワーク「まつどネット」から推薦され、
いつものようにお気楽に引き受け、鼻歌まじりで
会場に向かいました。

会議室に一歩足を踏み入れてびっくり!!!
へ、平均年齢が・・・。いくら年齢で人を判断しない
とはいえ、これじゃあ私、不思議の国のアリスに
なったみたい!?←そこまで言うか?

何はともあれ。
私を推薦してくれたまつどネットのみんなの期待
(たぶん暴れること)に沿えるよう、私らしく活動し
ようと思います。

昔、学童で市民活動らしきものを始めた頃は、
武器を振り回すだけの「北風」だった私。
失敗を重ねた今は、「太陽」のように闘いたいと、
決意を新たにしています。さてどうなることやら。

2006年6月28日(水)

今日は、山田さん@松飛台地域連携委員長と傍聴に。
山田さんは、学童クラブの新設の運動をしているので、
質問に取り上げられるとお知らせしたら、駆けつけて
下さった。朝5時からひと仕事してきたそうです。

しっかし。山田さん「も」想像以上に派手だった。とっても。
私ってやっぱりシャイなんだって思ったよ。←比較する
人が特別すぎるだけ???

おととい、昨日、今日と、悦朗さんや山田さんだけじゃ
なく、たくさんの友人達が一緒に傍聴してくれて感謝!
ゆっくり話はできなかったけど、私は一緒にいた空気に
酔いそうなくらい、感動しました。ありがとう!!!

千葉県議会の方も「障害者条例」の一件で前代未聞の
盛り上がりだったようですが、私にとっては、この6月
市議会が忘れられないものになりました。

傍聴席がひと味違う賑やかさだった、と末松さん@市議
が言ってた。私たち普通の市民も政治に関心を抱いて
行動するって、感じてくれたことが嬉しい。

2006年6月27日(火)

6月議会一般質問2日目。
今日は副理事長の鈴木悦朗さんと一緒に傍聴した。

◆認定子ども園について
◆子どもの居場所づくりについて
◆子育て支援の充実について

質問事項に子どものことが目白押しで、感無量!

具体的な計画や財源はどうなんだ、って確認したら
大きな変化があるわけではないかもしれない。
でも私は、「子ども」に陽があたることが素直に嬉しい。
小さな一歩を重ねていくしかないんだから!!!

公明党の渡辺美喜子さんの言葉。

「何からだったらできるのか、を考える行政であってほしい。」

私が旅人だったら、こんな太陽を感じたらすぐに外套を
脱いじゃうよ。喜んで!!!って返事しながら。

それにしても・・・悦朗さん・・・ってすごい人だったのね。
議員さんや行政幹部、市長の視線と声があつかったです。
一緒にいる私がハラハラしてるのに、ものともせずのマイ
ペースぶりに脱帽! 

2006年6月25日(日)

なんだかとってもくすぐったいような一日でした。
親子面接!!!受けたんです。夫婦揃って。照れっ。

高1の娘が留学(=親公認の家出)試験を受けたの。
娘は、英語の筆記やヒヤリング、一般常識、英語での
面談と、朝から一日がかり。
私たち夫婦の任務?は、午後からの親子面談。

この留学制度は、パンコさん@松戸のパン屋さんの
紹介。英語や学力はさておき、「異文化での生活志向」
を最優先に主に高校生を各国に派遣してくれる制度。
ホストファミリーへの謝礼は一銭もなし。食住すべてが
無償で提供される。(じゃなきゃ、我が家の財政状態で
チャレンジできるわけない。。。)

で、肝心の何がくすぐったかったか!
ひとつは、夫っとが「他人様」に向かってお話しするのを
聞いたこと。仕事の口調と違って、「子育て感」なんか
語ってるの! 聞かれたからなんだけど、さ。変な感じ。

もうひとつは、いよいよ夫婦ふたりの暮らしを間近に感じ
たから。もし合格したら、来年の6月から1年娘はいない。
私たちふたりかぁぁぁぁぁ。

私  「いづみ、よその家庭で生活できるのかねぇ。」
娘  「それよりお父さんとお母さんこそだいじょうぶ?」
夫  「いづみが帰国したら、お父さん家にいないかもよ。」
娘  「悪いけど探さないからね。」
私  「だよねぇ。お母さんがいればいいよね。」
娘  「お母さんがいなくても同じだよ。」
私&夫 「じゃあ一緒に待ってるよ!」

我が家の「かすがい」は、強力です(^^;)

2006年6月23日(金)

ゆうべは泣き寝入り(?)。

もわもわしてるから、ぐっすり寝れる訳はなく、朝方4時に
目が覚めた。仕方ないので、明け方の空を見上げながら
洗濯物をほしていたら、涙の理由がわかった。。。ような。

自家発電に必要な水がかれちゃったの。
それで自分の涙で満たそうとしたの。
「自家発電型オンナ」修行中だから。

「自家発電・・・」という形容、四つ葉プロジェクトのブログで
杉山さんがいつか書いていた。

http://www.never-land.info/link/link.html

以下、私の解釈です。

自家発電型オンナは、ダムに水をためなきゃいけない。
この「水」って、夢、感性、精神力、体力、仕事の実績、
人のつながり、時代の流れ、えとせとら&えとせとら。

そして欠かせないのが、自分の汗と涙!!!

ゆうべの私。
相手に「水を満たして」とお願いした訳じゃないけれど、
素直に泣きたくて、「嘆きの壁」の役を押しつけちゃった。
修行中とはいえ。いやはや。←って相手のセリフか。

おかげで少し水がたまった。。。かな。

2006年6月22日(木)

今日私はこわれちゃいました。
←誰、いつもだろって言うのは?

これといってイヤなことがあったわけではないのに。
涙がとまらない。あとからあとからあふれちゃうの。

夜電話しながら、しゃくりあげて泣いて&泣いて。
泣きながら断片的にコトバを並べる私。

相手は一生懸命課題を聞き出して、アドバイスして
くれようとするけど、具体的な問題があるわけじゃ
ないから。。。涙は止まらない。

そのうちあきらめて、ただ聞いててくれたね。
ありがとう。

でも、どうして?????

2006年6月21日(水)

今夜、お散歩に行きました。6/2以来、2回目です。
←いつまで数えられるでしょう??? 

お散歩は、「政治」について「自分のコトバ」で語ること。
私が「ねぇねぇ、おしゃべりしよ〜」とお誘いして、
相手が「いいよ〜」と言ってくれたら、
ふらふらって行くの。

今夜のお散歩はまず、ぎぃちゃん@さくら保育園理事長
宅。次に理恵ちゃん@あかしあOB。

詳細は書きませんが。

相手の知らなかった一面が見えてくる!!!
これってたまらなくおもしろ〜〜い(*^_^*)

話題が政治だからなのか、お散歩に同伴してる人(=散歩
の友、とでも言いましょうか)のカラーなのか。わからないけど。

ぎぃちゃんも理恵ちゃんも、知り合ってからずっとハダカで
付き合ってきた人たちなのに、今夜またステキな一面を発見
したよ。

そして「散歩の友」。一緒に歩くたびに信頼が深まっていく。
彼とも何年も付き合ってきたのに。

「政治」という鏡は、人の見えにくい一面を映すのかも。
だから「こわい」「関わりたくない」と言う人がいる。
私は、「だから関わることにした」のです。

2006年6月20日(火)

兵庫県のNPO法人からメールを頂いた。

学童を中心に子育て支援関連の活動をしており、この4月に
めでたく法人格を取得なさったとか。おめでとうございます!

準備中からずっとうちのホムペを見て下さっていたそうな。
「参考にしていた」って・・・ありがたいような恥ずかしいような
申し訳ないような。だって一方的に見られてることには慣れて
ないんだもん私。恥ずかしいよ、やっぱり。

本当に恥ずかしいの。顔を合わせた付き合いでは、「少しは
遠慮しろ」ってくらいずけずけなのにね。自分でも不思議。
私ってやっぱりナマ、ライブの人なんだと思う。

でも照れてる場合じゃないよね。出会いを逃しちゃ私がすたる。
遠く松戸まで研修に来て下さるそうなので、全力でお迎えしちゃ
おうっと♪ うふふっ♪ 

2006年6月19日(月)

朝早くから、ぎぃちゃんとおしゃべり@携帯。
きっとかかってくるだろうなって思ってたんだ〜。そこまでは
予想できたけど、中身はいつも想像を超えて深い!

その人の根っこがどこにあるかだ。

昨日の市長選にからんで、「民主党って、国政と市政で顔が
変わるみたいでわからないよ。」という私の疑問へのこたえ。

その人の根っこが見えるか感じられるか。
根っこが一緒なら、離れたところに枝葉が茂ろうとわかりあえる。

枝葉がどんなに茂っているか、果物がなってるか、何色の葉か。
そんな表面ばかりに目がいくけど、大事なのは根っこ。そこが
理解しあえれば、表面に現れてくることの差なんて、実は大した
ことないんだ。

もぉ〜さすがぎぃちゃんだよね。いろんなことがすっきりしたよ。

2006年6月18日(日)

松戸市長選挙でした。

立候補者が確定してから、今日まで平常心でいたのに。
開票が始まる頃からどきどきが とまらなくなっちゃった。

我が家はコアラテレビが見れないので、友だちに頼むと
MLで刻々と状況を知らせてくれる。どきどき☆

そして。22:42のメール。川井氏当確。

その後、ひと言ふた言だけど今回の選挙で感じたことが
やりとりされた。「評論」や「批判」ではなくて、「自分がどう
感じたか」。なんて品があるんだろうと思ったよ。

私は・・・「闘志が湧いた」です。
市長に対してじゃないよ。行動しよう、という決意です。

2006年6月17日(土)

バカボン一家、ぶんぶんと遭遇!?

←注釈。バカボン一家=私の高校時代の同窓生たち。
な〜んて、一緒に飲んだだけなんですけどね。いつものように?
盛り上がりました♪

4人の男性陣と飲んでいたら(女の子は私ひとり。姫だから?)、
ぶんぶんから電話。初うぐいす嬢でハイになってたのでしょう。
「このまま家に帰りたくない。」というので、合流しようと誘ったの。
で、来ちゃうんだな、これが。ぶんぶんだから。

友だちは、ふってわいたぶんぶんに「バカボン1号、2号・・・・」
呼ばわりされて、嬉しそう?に激論してました。議題!は ↓

http://bunbun.way-nifty.com/way/2006/06/post_104c.html

「うぐいす嬢の常識について」みんな一家言持ってた訳ではなく。
要は「人との距離」について話したかったんだと思う。一風変わ
ったぶんぶんと。私も負けじと参戦したんだけど、バカボン達に
「姫は姫だから」と枠外におかれてしまったような。。。ふ〜んだ

この頃「コミュニケーション」について考えさせられる機会が多い。

「常識」「良識」を隠れみのにせず、覚悟を持って人と深く関わる。
人を傷つけてしまうかもしれないけれど、自分の本音をぶつける。
自分も傷ついてしまうかもしれないけれど、心をハダカにする。

何度泣いても、失敗しても、痛い思いしても、私はそう生きる。

2006年6月16日(金)

↓ 注意!!! 会社で開くとキケンです!!!

http://www.sense-nohgaku.com/

教育委員会の紹介で、NPO法人せんすさんが事務所に
来て活動をご案内下さった。

会長 観世流シテ方能楽師 橋岡 佐喜男 さん

ですよ。す、すごいよね〜。「シテ方」だよ。シテ。
って、それって何かよく知らないんだけどね。^^;

橋岡さんのすごいところは、その歴史や伝統をさらりと
(相当ご苦労もあったのでしょうが)武器にし、さらに
新しい風を送り込んでいるところ。考え方はとても合理
的で、共感することが多かったです。

橋岡さんに教えて頂いた、島田薫@聖徳大学助教授
さんのホムペも面白かった。

http://www.seitoku.ac.jp/~kaoru/news2.html#9

「この街で、もう一度人生を輝かしてみませんか」という
講演録。「人生のリセット」の項目、読んでみてみて☆

2006年6月15日(木)

ねばぁらんど恒例の千葉県民の日イベント。

←’恒例’。本当は苦手なはずなのに、今、無意識で使っちゃった。
たとえカタチは続いても、いつでも初心を忘れずにいよう。どうして
この日にイベントをするのか、自分に確かめよう。

今年は、新松戸子育て協議会の新規メンバー「風の子サークル」
さんにご紹介頂いた、’ピエロのショー’にしました。

しましたって書いたけど、もちろん私は「してね♪」と言うだけ。
実際にしたのは、斉藤さん@ひまわり職員。入社(=卒業)2年目。
斉藤さんも、昨年担当の山崎さん@新松戸職員も、一生懸命で
初々しくて、胸がきゅんとなっちゃう♪ かわいいの♪←おばさん?

どうしてイベントをするか、の理由のひとつ。
職員が、少し大きなイベントを企画・運営する実践する機会をつくる。
習うより慣れろ、だからね! 
実際、今回斉藤さんもぐんぐん成長した。拍手!!!

←面白いなぁって思ったのは、斉藤さんの苦闘ぶりに同調する職員
がいること(涙)。私が薄情だから心配なのもあるでしょうが。
で私は、斉藤さんも含めみんなまとめて「だいじょうぶだよ〜」と突き
放す。実際にだいじょうぶだったし♪ 

斉藤さん。「どうにかなるもんだ」って度胸ついた?

★ピエロの教え★
大人が笑顔になると子どもは嬉しい。

ピエロさんてば「おやじギャグ」連発だったので、「子どもより私たちが
ウケちゃいました。」と伝えたら、その返事がこれ。ぶらぼ〜!!!

2006年6月14日(水)

学童のこと。
子どものこと。大人のこと。社会のこと。
ねばぁらんどのこと。
私の夢。

ねばぁらんどに関心を持って下さる方々とたくさん&たくさん
お話しをした。楽しかったあぁぁ。何でこんなに楽しいのかな。

これが私の「自己表現」だから?

ねばぁらんどや私に視線を向けてくれる方がいる。
その方は、私に何を望み、期待しているのかを感覚でさぐる。
表現や態度を投げて、その反応を感じる。繰り返す。
相手を通じて自分が見えてくる(ような)瞬間がくる。

私は絵も描けないし、文も書けない、歌も踊りも苦手(だけど好き)。
だからゲージツ的自己表現ができる人がうらやましくて仕方ない。
・・・と、ず〜っとコンプレックスまで感じてた。

いつだったかのある日。ぶんぶん@飲み友が私に「行動するって
いう自己表現してるじゃん。」と言ってくれたことがある。
今ごろになって、その言葉が染みてきた。

2006年6月13日(火)

まかせるって、程度があるでしょ、程度が! まったく!
←私の心の声です。

というわけで、久々にわくわくひろばの打合せに参加。
とはいうものの、まかせて安心〜を確認しただけだった
かも。えへへっ。 ^^;

気分転換におしゃべりに来たな!?
←スタッフの心の声・・・だったりして・・・

スタッフ 「水遊びは欠かせないけど、どうひねる?」
私    「ねぇねぇ。去年、岡田さん@女子大生も私も
      白いTシャツだったじゃん。そしたらさぁ・・・」
スタッフ 「黒いブラは禁止だよ。で、何準備する?」

*****

スタッフ (私の胸元を見て)「それ何?」
私    「あれっ? ブラのひもだぁ。はずれちゃった。
      駒野さ〜ん、付けて〜。」
竹中さん「ぼく、外に出てます。」
私    「何で? いいよ別に、これくらい。」
スタッフ 「それセクハラだよ。で、あと確認するのは・・・」

*****

ね。
どんな誘惑?にもアクシデント?にも揺らがず、動ぜず。
頼もしいスタッフでしょ。(私、単なるおばさん???)
      
2006年6月12日(月)

「こいつは横着なんだ。」

心の友?ぎぃちゃん@さくら保育園理事長に斬られた!
でもちっとも痛くない。だって・・・はい、その通り!!!
なんだも〜ん。

新松戸学童の増築でお世話になった方が、3月末で定年
退職。お祝いの会が延び延びで今日になってしまったの。
とっくに学童も完成してるので、お食事前に学童に寄って
いただいたんです。

てっきり集合即食事と思っていた主賓さんが、「あれ、どこ
かに行くんですか?」と。冒頭の言葉は、その返事です。

私のずぼらぶりを斬った、相手がいいのか、斬りっぷりが
いいのか。両方か。あぁ私もこういうサムライになりたいな。

ぎぃちゃんと、主賓さんと、もうひとり大好きなおじさまと。
なぜかぶんぶんと私の5人。最高に贅沢な時間でした♪
私にとっての贅沢=心が開放されること。

みんな大好き!!!

2006年6月11日(日)

うるさい大人はタイホします!

これは、私が参加した交流分科会のテーマです。
面白そうでしょ?

この会は、
「遊びに学ぶまち〜ドイツ・日本子どもの参画交流会」
午前中は基調講演で、
「ミニ・ミュンヘン〜遊びのまちの考え方と仕組み」
の話を通訳を介して聞きました。

今日の会が面白かったかどうかはさておき(^^;)
「ミニ・ミュンヘン」は、めちゃ面白そうだよ。
日本では「ミニさくら」@佐倉市が有名です。

http://chal.dyndns.org/~mini-sakura/index.html

面白そう、と思ったら「とにかくやってみる」のがねばらん流。
3/5にやっちゃったよ♪ わくわくひろばで♪
↓ おたよりや日記を見てね。

http://www.never-land.info/wakuwaku/wakuwaku.html

今年ももちろん。やるよっ! うふっ☆

ところで。
自分はタイホされる大人だと思いますか?
物わかりのいい大人だから、だいじょうぶって思う?

2006年6月10日(土)

自慢していい? ←もちろんダメと言われてもする!

新松戸地子連のイベントでした。企画・運営をおまかせいただく
ようになって、今年で3年目。竹中さん@あかしあ職員を中心に
ねばぁらんどの職員が仕切ってます。うちにとっては実践研修。

今回は私はほぼノータッチ。
竹中さんがよくやってた!!! 
保護者のみなさんに「子どもの手を放して」と言ってる私なのに。
ガツンとやられた気分。「職員を信じて手を放す」時だと悟った。
嬉しいショックだけどね。

タイミングを見計らったように、あらかるとの鎌田さんからメール。

宮沢賢治の「農民芸術概論綱要」という作品の一節を引いていた。

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない、
自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する、
この方向は古い聖者の踏みまた教へた道ではないか、
新たな時代は世界が一の意識になり生物となる方向にある、
正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識しこれに応じて行くことである、
われらは世界のまことの幸福を索ねよう、求道すでに道である」

2006年6月9日(金)

載りました、朝日新聞。(^_^)v

いやあ、新聞の威力ってすごい。朝早くから(まだ私は見ても
ないのに)たくさんの方がメールや電話を下さる。新聞もすごい
けど、こうして気にかけてくれ、おまけにそれを伝えてくれる方に
支えられているねばぁらんどもすごい!?

武沢さんが夕方掲載紙を届けに来てくれて、ひとこと。
「ひゃくたさん。私のこと理事長が行くに書かないで下さいね。」

やあだ、武沢さん! さんざん私の話を聞いたでしょ!
そんなこと言われたら、書くに決まってるじゃない。
懲りずにまた遊びに来て下さい♪ 

2006年6月8日(木)

えっえ〜〜またぁ〜?????
昨日あれだけ泣いて&笑って&感動して、私の心の琴線も
今日は静かに余韻に浸っているだろうと思ってたのに。

またまたビンビンに響いて、「感動に打ち震える」を実感!!
当然、涙も鼻水も止まらない(>_<)

B.F.の福良さんに誘われて、在宅ケア学習会というのに参加。
中核地域生活支援センター夷隅ひなたでコーディネーターを
している池口紀夫さんという方が、「児童虐待と権利擁護」の
テーマでお話しして下さった。

以前は教護院の先生をしていたそうで、その時の子どもとの
やりとりが濃いんだよ!!!
「脱走した子を、山ひとつでもふたつでも越えて追いかけた」
って、比喩じゃなくて実体験だと思う。彼なら。

・感覚を磨いていかないと、見えているものが全く違ってくる
・安心の保障をうけてはじめて、本当のことが言える
・関係を作る
・被害者を守るために、加害者の辛さにも向き合う
・子ども自身が発信できるよう(わからない、助けて、手伝って)

こんな言葉達が印象的でした。

昨日の反省を生かし、学習会後「知り合う」席に付いて行き
ました。しかも質問の嵐をあびせてしまった(>_<)

【余談】この学習会で、某学童の元指導員と再会。何と福良さん
一家と家族ぐるみのお付き合いだとか。人はつながってる(*^_^*)
元指導員に私との関係を聞かれた福良さんの妻。
「夫の愛人なんです。」参りました!

2006年6月7日(水)

泣いて☆笑って☆どきどき☆うきうき☆
朝から私のはぁとは大忙し☆でした。

だって、だって、またまたステキな人を「知った」んだもん♪
残念なことに知り「合って」はいない。くすん。
彼は、ひょんなことから「共催」となった勉強会の講師。風の
ようにやってきてそしてすぐに帰っていっちゃったの。くすん。

何を勉強したかというと、2月から千葉県議会で審議されてる
「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」。
講師は、「千葉県障害者差別をなくす研究会」座長である野沢
和弘氏。

野沢さんは、聞いたところによると某新聞社、社会部のデスク。
忙しさもけた外れらしいけど、ご自身の子どもが障害をもって
いたことをきっかけに、活動を続けているそうです。

何の活動か。「障害者が発信していくこと」。

野沢さんがそう言っていたわけではない。私がそう感じたの。
で、そこに震撼した。

*********  ← 野沢さんのステキさを具体的な
事例や言葉で伝えようと、色々書いては消しました。

うまく伝えられないよ! 
ウニ好きの人が、ウニを食べたことない人においしさを伝える
のって難しいでしょ。百聞は一見にしかず、ともいう。

というわけで、今日のまとめ。
◆私は今日、野沢さんというステキな人を知りました。
◆ステキな人は「直接」感じるのがいい!

2006年6月6日(火)

朝日新聞の方がクラブの取材にみえた。
市長選を前に、松戸の課題を洗い出すのが目的だそう。

そりゃあもう、大・大・大歓迎ですよ〜(*^_^*)
「学童に陽をあてること」は、ねばぁらんどの大きな目標。

やってきたのは、武沢さんという柏支局の記者さん。
←武沢さん、見てますか〜? 名前出しちゃったよ〜!
とってもていねいに話を聞いて下さる姿に感動!

私も若い頃(今もだけど)編集の仕事をしていたことがある。
無意識に「(記事にふさわしい)望ましい言葉」を誘導したく
なったことが、少なからず、ある。

目の前の取材対象を通り越して、あとで「どうまとめるか」を
考えてしまう。もちろん仕事だから、その視点も大事なんだ
けど。枝葉をつぶさに見ることと、森全体を俯瞰すること。
バランス良く両方の視点を持つのは、簡単じゃない。難しい
からこそ諦めずに探求するんだよね。

こんなことを考えたのも、武沢さんとお話しできたおかげ。
「出会い」って、これだからたまらない☆

武沢さん。。。「理事長が行く!」熟読するのは許して下さい。
さらっと読んで、「よぉわからんけど、動いて泣いて賑やかな
やっちゃ。」程度の記憶を残し、あとは忘れて下さい。
25年も前の元カレのことまで知られているって、、、、、(>_<)

2006年6月5日(月)

県庁へ。
5/15にふらふらのぼろぼろで持ち込んだ提案事業の
ヒヤリングです。大阪への強行軍の翌日というのもあり、
今日もふらふら。昨夜羽田に着いた私に、見計らったか
のような誘惑の電話まであるし。←だったら断れ!?

提案事業にかかる所管課の担当者と、意見交換の予定。
ねばぁらんどからは、児童家庭担当と教育委員会の方を
リクエストしました。だから当然といえば当然なんですが・・・

「新松戸子育て協議会」の担当者で、今年度異動になった
Yさんがやってきた時には、思わず見つめあっちゃいました。
なんせ今年の私の仕事始めは、彼の上司を訪問(=殴り
込み?)して<言いたい放題>でしたから(^^;)

これを「つながる」と言わずして! ね!

現にYさんは、正規のヒヤリング終了後もお時間下さって
たくさんお話しをしました。
ひゃくたのことだから、ちょっとやそっと言ってもへこたれ
ないだろう、と思って全力でアドバイス下さったのよね♪

お正月早々全身全霊かけて叫んじゃったけど。良かった。
言いたいこと言って、言われて、それが「協働」の始まり♪

2006年6月4日(日)

義母の1周忌を、河内長野の霊園でとりおこないました。

義父が亡くなってから18年。年に数回だけお参りに来る
だけだったけど、だからこそここでの思い出は、私たち
家族の変遷と重なる。

夫婦ふたりと寡婦になったお義母さんと3人で、ゆったり
墓参りしていた頃は遠い昔のことのよう。

娘が生まれて、よちよち歩きになって、子どもの成長と
競うように?彼も私も転職を重ねて・・・なんて波瀾万丈
なのかしら・・・と思っていた頃。もっとスリリングな生活が
あとからあとからやってくるとは思わずにいた。(-_-;)

それでも家族3人、義母の思い出話をできる今日がある。

2006年6月3日(土)

時の人、猪口大臣が松戸にやってきた。
ねばぁらんどもなぜか「協力団体」としてチラシに名前が
出てましたね。あちこちで「またかよ。」と言われました^^;
←広報をお手伝いしただけなの。’動員’ともいう!?

ぶんぶん@マブダチの会員と会場に着くと、小林課長に
「ちょっと手伝って!」と言われ、時間掲示役をやることに。
で、ぶんぶんと離れ一番前に座るはめになってしまった。
ぶんぶん曰く「暴れないように隔離されたね。」

猪口大臣の「放課後子どもプラン」に、理事の幾島さんは
目が覚めた(!)と言ってたけど、私が目を見張ったのは
川井市長のキャラ。何て言うのかなぁ。好みはさておき?
「見せる」「惹きつける」人だと思う。トップってこういう力も
大事。理屈を超えて人に訴える力。

妙な感覚を抱いたまま、明日の法事のため大阪に向かっ
たのでした。

2006年6月2日(金)その2

お散歩に行きました。
どきどきしました。
でもわくわくしました。

言葉にできない思いがず〜っとあって、言葉にできないまま
今日、行動してみました。自信も見通しも策略ももちろんなし。
動いてみたら身体でわかった。気持ちよかったの!!!

まだ単語すらも浮かんでこない「思い」だけど。わくわく&どき
どき&気持ち良かったから、またするの! お散歩!

お散歩=政治について語りに行くこと。なぜこんな表現に?

「政治は生活だ。」と言って、毎日行動するぎぃちゃん@さくら
保育園理事長。私の大好きなB.F.です。彼の影響は大きい。
私も、私の生活の中で政治について語り合うことにしました。

「語り合う」んだから、もちろん相手の思いも大事。
他の話題同様、政治の話題が好きでない人に強要はしません
から心配しないでね。興味関心がある人たちと、積極的に異見
交換したいってことですから。

2006年6月2日(金)

市役所が開く(8:30)と同時に、児童福祉課の新課長を
訪問した。ご挨拶&総会のご報告をするため、宮都さん
@ねばらん監事に同行して頂いた。

週末、児童家庭担当部をあげてのイベントがあり、朝から
みなさんバタバタ忙しそう。そんな中で小林新課長とたくさん
お話しをした。3月まで社会福祉協議会の事務局長職で、
民生児童委員の地区会長をしている宮都さんとも、仕事で
ご一緒していたそうです。

帰り道、宮都さんとの会話。

私     「ベテランの沖課長の後任だから、どんな方か
       不安だったんですが、良い方だと思いました。
       なぜかと言うと・・・」

宮都さん 「’話の細かな点は、ほとんど覚えていません。
       でもねばぁらんどの姿勢を見せて頂きました’
       とおっしゃってたね。」

1時間以上もお話しした中でのひとことですよ!?
私が一番印象的だった課長の言葉を、宮都さんも同じ様に
感じていたと知り、驚くやら嬉しいやら。感動!!!

2006年6月1日(木)

MAC(=松戸市放課後児童クラブ法人連絡協議会。マック)
の事務局が立ち上がりました。

MACは’03年4月の学童制度変更と同時に組織され、当初
は6法人、現在は9法人で構成されてます。
初年度から、会長は平和保育園の石井理事長。私は副会長を
仰せつかってます。
←大げさな表現? だって私がこういう役って不似合いでしょ。 

事務作業がとりたてて得意なわけでもないのに、あれこれ引き
受けて、最近はあっぷあっぷ状態だったの。でもキャリアも実績
もない私としては、「身体で」お役に立つしかなくて・・・(@_@)

見かねた会長が、松戸福祉会さんと平和保育園の事務長さんを
くどいて、本日「MAC事務局」のスタートとなったのです。さっそく
’06年度の課題を検討しながら、背中に羽根がはえたような気分
になってきた♪

同じ学童業務を担ってはいるものの、法人理念はそれぞれ。
違いを尊重しながら、「業界全体の発展」を願って力を合わせる。
そっかぁ。こうやって「業界」ってできていくんだね。何年たっても
今日の感動を忘れず、馴れ合ったりしない組織に育てよう!

←私って、どうしてすぐに大層な目標を立てちゃうかな。。。
やっぱりティンカーベルの羽根&魔法の粉のせい!?!

2006年5月31日(水)

夜、松飛台学童から松戸のパンコパンコに向かう。
月がきれいなので、風早神社の前で車を停めた。

久しぶりの月だなぁ、なんてつぶやいてから気付いた。
いくら雨続きとはいえ、きっと月が輝く夜もあったはず。
ただ私が空を見上げる余裕がなかっただけかも。

B.F.のぎぃちゃん@74歳によく言われる。
「一度自分の言葉を飲み込んでみろ。」
ひと呼吸おけってことだと理解して、心がけてるつもり
だけど。まだまだだなぁ、私。

おっきく深呼吸して、もう一度月を見た。

2006年5月30日(火)

沖さんに久しぶりに会った。とろけるような(?)笑顔でした。
私に会えたから? もちろんそれもあるでしょうが (^^;)
新しい仕事にやりがいを抱いてるんだなぁと感じました。

お会いしたのは、「松戸健康福祉センター・中核地域生活
支援センター 連絡調整会議」←長いよね〜です。

沖さんは、松戸の学童制度の生みの親。この春まで児童
福祉課の課長さんでしたが、定年退職して今は、児童養護
施設「晴香園」の施設長さん。

私は「子ども」に関わるNPOとして、以前からこの会議に
参加させて頂いてます。で、晴香園の沖さんと再会したと
いうわけです。ご縁は続くよどこまでも。。。

ちなみにこの会議、すっご〜い幅広い関係者が集まってるの。
市役所の14部署、消防・警察・医師会・児童相談所、社協、
子どもや障害者、高齢者の各施設関係者・・・57団体。

「地域福祉」に、こんなにたくさんの人が関わっているという
事実に圧倒される思いです。こういう動きが市民には見えて
こないんだよね。もったいないなぁ。

2006年5月29日(月)

ハリポタ6巻、読み終わりました♪ 

ところで。
「ハリーポッター」は、日本で2100万部のベストセラーらしい
けど、どんな人が読んでるのかなぁ。「ハリポタ」と書いても
誰にも通じるような’常識’なんだろうか???

ハリーという魔法使いの男の子が主人公。全7巻のシリーズ。
ハリーが11歳の時から1年に1話ずつ発行されて、6巻では
17歳に成長している。

で、6巻。あ〜面白かった。
世界が悪に支配されるか否かのシビアな状況なのに、あっち
こっちで「恋」が踊ってるの♪ 
自分の恋心にとまどうハリーがめちゃかわいい!!! 

←’余裕’でかわいいって言ってるんじゃないよ。44歳の私も
ハリーに恋するジニーに同化してるの。(*^_^*)

「生きる」ってこういうことだよね〜。
どんな過酷な状況下でも「幸せ」はある。つらいからこそ「幸せ」を
生み出してバランスをとるのかもしれない。人間てたくましいから。

この話、14歳のこころちゃん@新松戸OBはどう感じたのかな。

2006年5月28日(日)

ねばぁらんどの総会@新松戸学童でした。

いつも&いつものろけるけれど、ねばぁらんどの理事・会員は
私の誇りです。年齢も立場も肩書も個性もそれぞれだけど。
そうした「付属したもの」にこだわらない人たちと、思うことを
語り合うって、最高の贅沢だと思う。

かといって決して甘やかしてくれる人たちではない。←そこが
また好き♪ だから気が抜けない。寛容と緊張とが、ほどよく
バランスを保っている関係だとも思う。

そしてはじけるときは、宇宙まで行っちゃう私たち。
総会後の飲み会で「10年結婚更新制」を議論しては拍手喝采
(自画自賛?)していました。提案者は、ぶんぶん。さすがっ!
私は信者としてこの案を世に広めたいと誓ったのでした。

詳細はこれから詰めて、学会発表する予定です。(ウソ)

←この様子を面白そうに見ていた会員の山口氏@60代男性。
「自分は更新されると思ってる、その自信はどこから来るんだ?」

2006年5月27日(土)

久々の渋谷の喧噪にくらくらしながら、四つ葉タウンミーティングに
行ってきました。
http://plaza.rakuten.co.jp/yotubaproject/8007

「四つ葉プロジェクト」の1周年=1歳の誕生日を祝う会があると、
毎日チェックしている同ブログで知り、たまった仕事に目をつぶり
条件反射のごとく申し込んでいました。

このプロジェクトは、ねばぁらんどがいつもお世話になっている柏女
さんも提唱者のおひとりです。

「年金」「介護」「医療」の3つの柱としてとらえられていた社会保障
制度に「子ども・子育て」を加え、四つ葉のクローバーとして同等に
位置づけていこうというものです。

http://plaza.rakuten.co.jp/yotubaproject/2001

時の人・猪口大臣も「個人的なつながりで」参加していたり、他にも
豪華なメンバーがスケールの大きな話を振りまいていました。

柏女さんたら他の団体の研修講師をするとかで、いないんだもん。
だからと言うわけではないけれど、大きな話し大好きなはずなのに、
うまく接点を見つけられず、ひとりとぼとぼ帰ってきました。
←またひとつ私の自己分析課題だぁ!!!

2006年5月25日(木)

例年は連休前後に実施している、小学校へのご挨拶回り。
今年はやっと今ごろになってできました。
ねばぁらんどの子ども達が通う小学校は、全部で10校。

娘の保護者としては、なかなか学校に足を運ばずにすませ
てしまったけれど、仕事ではこうしていろいろな学校&先生
方とお付き合いができる。

「親」としてではなく、子どもに関わる仕事をする「大人同士」
として接してみると、自分の中に隠れていた「先生への期待」
に気付いてがく然とする。

というのも、私は人に「期待」することが好きではないから。
相手が自分の望むようにしてくれることを望むこと、あてに
すること、でしょ。

親として、私は先生に少しだけ期待していた。自分の子ども
のことなのに。遅まきながら気付いて良かった。あ〜アブナイ。

2006年5月23日(火)

朝6時前に友だちから携帯メール。

珍しいなぁと思って良く見ると、私からのメールへの返信!?
昨日の夜中、落ち込んでメールしたみたいね、私から。
酔ってるわけじゃないのに、苦しくてメールしちゃったんだ。(>_<)

彼には最近、恥ずかしくて&みっともなくて&かっこわるい私
ばかり見せてるなぁぁぁ。

私は彼に何を期待してるのかなぁ。
優しくしてほしいとか甘やかしてほしいとか、そんなんじゃないの。
そんな風にしてくれる人じゃないし。

あ! わかった。ざんげしてるんだ、私。

2006年5月22日(月)

最近再会した山田さんという方を、あちこちご案内した。

山田さんは、松飛台2小の「地域連携室」の代表をしている。
3年ほど前、松飛台学童の運営をお引き受けする際、当時
運営委員だった彼とご挨拶を交わして以来。

ご案内したのは、新松戸・あかしあ学童とわくわくひろば。
ねばぁらんどがどんな姿勢で運営しているかを、感じてもら
うのが目的です。目的を達したかどうかはさておき。

←適当な私はすぐに「さておく」。逃げじゃないの。ひと呼吸
つかないと見えないことってあるでしょ。

山田さんとお話ししていて感じるのは「タイミング」ということ。

3年前も素晴らしい活動をしている人だと感じた。
松2小の「地域連携」について、私は心酔していた。
「つながる」機会は、今までもたくさんあったはずなのに、
今までつながらずに来てしまった。

単に「出会う」だけではつながらなくて、機が熟すことも必要
なんだなぁ。まだ自分で熟成させる技はないけれど、せめて
巡りくる「機会」「タイミング」には迷わず飛びつこうと思った。

2006年5月21日(日)

百田さんの考える市民活動って何?
コミュニティスクールって何?

こんな素朴な、でも根源的な質問を投げかけられた。
相手は、わくわくひろばスタッフの榎本さん。
こういう問答ができる友人がいることの幸せよ。

夕方から総会前の監査&理事会だというのに、ゆうべ寝て
ないというのに、教委主催の講演会にのこのこ出かけた。
そこで偶然榎本さんと一緒になったんです。

他にも悦朗さん@ねばらん理事を始め、子どもや福祉の
分野で活動する友人&先輩がたくさん来ていて、心がほわ
ほわになりました。

この日一番聞きたかったのが、金子郁容教授@慶応大学の
「市民参加の学校作りーコミュニティスクールという選択肢」
ところが。講演は後半だと言う。中座しないといけない時間。

くすん。と泣く私に、榎本さんが概要や印象をまとめてメール
してあげると慰めてくれた。当然甘える私。

で、冒頭の質問がセットでついてきた、という訳なの。

私の返信は・・・「リーダーシップ」と「理念」、とだけ書いておき
ます。横着?それもあるけど、直接おしゃべりしたいんだもん。
何、何?って聞いて&誘って下さいな。

2006年5月20日(土)

28日(日)に総会を控え、ひとり黙々と資料作成してます。
←ホントは、大越さんとちかさんがちゃっちゃと作業進めて
くれたのに、私の担当のところだけ滞ってるの。(>_<)

今回こそは総会前に資料を送付して、当日は議論や異見
交換に時間を費やす!!! と自分に課した。当たり前?

郵送しに行くついでにお昼ごはん、と今日の目標を立てた
のに〜! 「わくわくひろば」のスタッフが私を誘惑するぅ。

スタッフ間の連絡手段としてメーリングリスト(ML)を利用
してるんだけど。。。次々に弾んだメールが飛び込んでくる。
つい反応しちゃう。他にたまった返信がたくさんあるのに。

「わくわくスタッフが見たひゃくた」っていうのを書いてもらう
ことにしたの♪ わくわく♪

先陣を切って榎本さんがアップしてくれた ↓

◆儚げなイメージにはほど遠く
 「夢は勝ち取るもの」くらいがめつく考えている。

 便利なのか、言う事を聞かないやっかい者か、使う側次第◆

大爆笑!!! うまいこと表現するなぁって、感心しちゃいました。
自覚症状!?をずばり診断してもらった患者みたいな心境です。
ほめられてるともけなされてるとも思わない。そのまんまの私。
と、私は感じましたが、他の人はどう感じるのかなぁ。感想聞かせ
てほしいな。個人メールでも掲示板でもいいからね。待ってます☆

ちなみに。私の憧れは「はかなさと強さが同居する不思議な女性」。
もちろん諦めてませんから。

2006年5月18日(木)

ねばぁらんどの職員会議。
新年度の方針について、全職員と話しました。
・・・ってほとんど私ひとりで熱弁を奮っちゃったのですが。
私のよくない所です。わかっちゃいるけど繰り返す(>_<)

NPOを立ち上げた時、「人が財産」とあちこちで発言して
いました。リーフレットにも「ねばぁらんどの財産は、’ひとり
ひとり’です」と明記しています。

あの頃も今も、言葉にすると同じなんだけど、「思い」は
もっとずっと深く重くなっている。職員ひとりひとりの顔を
見ながら強く感じました。

宝石や貴金属は(持ってないけど)、素材の性質によって
磨き方もそれぞれ。「人」に輝いてもらいたいと思ったら、
まず「その人」を知らなきゃ始まらない。1年前の私と今の
私が違うように、目の前にいる人も、昨日のその人とは
変わっているかもしれない。

人と関わる、ということは「これで良し」も「終わり」もない、
奥深い「道」(武士道とかの’どう’)だと思う。

2006年5月16日(火)

ハーモニーさんの理事会でした。

「人のフリ見て我がフリなおせ」・・・ってちょと違うたとえかな。
ハーモニーのメンバーと話をすると、いつも新鮮で心地よい
刺激を受ける。一時保育のボランティア歴からしたら、私より
ずっとキャリアも実績もあるのに、常に謙虚に行動する姿に
感動すら覚える。

でも。
同じようになろう、なんて無理はしない。(できない、が正解)
ハーモニーさんのように’地道にコツコツ’ができないなら、
そのマイナスを他の何で埋めようか考える。

オール5はめざさない。開き直るわけでも、諦めるわけでも
ない。ただ自分のマイナスはマイナスとして引き受け、そして
しつこく&しぶとく歩き続ける。

こういう穏やかな場にいるのに、めらめらと燃えちゃう私って。

2006年5月15日(月)

最近毎日濃くて、お酒も飲んでないのに酔いそう!

昨日ほろ酔いのまま、助成金公募の書類をえいやっと
徹夜で仕上げ、ふらふらしながら持ち込んで提出。
←うぅっ。どうしてぎりぎりにしかできないの、私って。

渡辺美喜子さん@松戸市議のお宅にうかがって、ランチ。
←大好きな先輩です。強くてしなやかで、竹のような女性。
辛い人のこと、ステキな人のこと、お互いの経験を伝えて
いるうちに泣いちゃうところは、私たち少し似てるかも。
昼のレストランでぽろぽろ泣いて&鼻をかんで・・・コワイ?

午後は滝本さん@小金職員が、産休に入る挨拶に来て
くれた。何だかとっても嬉しいの♪ だんだんふくらむお腹
を見て、小金の子ども達は何を感じたのかな。職員同士
なんて、年齢関係なくじじばばというか小姑というか、まるで
「おらが村の久方ぶりの子ども」みたいな歓迎ぶり。
赤ちゃんて、生まれる前から優しい空気を作り出すんだね。

そして夜。ねばらん会員のパパ&お兄ちゃんと「おしょくじ」。
パパは、数年前まで市教委のエライさんだった山口勝幸
さん。お兄ちゃん(年下だけど)は末松さん@松戸市議。

朝から晩まで、どこから仕事でどこまで仕事なのかわかり
にくいと思うけど。ねばぁらんどはこういうところなの。
だって「楽しく生きる」を伝えるのが仕事♪ の会社だから。

2006年5月14日(日)

徹夜明けだというのに、それぞれに濃〜い「集まり」に参加。

ひとつは夢&念願の「ねばらん合同保護者会」。
栗っ子の野辺さんが呼びかけ人になってくれたの。ありがと♪
急なお誘いにも関わらず(しかも昼の3時から居酒屋だし^^; )
たくさんの方が集まって下さって、正直びっくり! 嬉しいよぉ!

野辺さんの挨拶がまた良かった。要は、「ひゃくたに任せておけ
ない。保護者もやらにゃあ」ってこと。だよね?
少なくとも私はそう理解して、と〜っても感動してますぅぅぅぅ。

寝てないし感動してるし午前中も濃かったし、で、気持ちよく酔い
ました。あ〜楽しかった☆

午前中の集まりは、私の実家でのこと。
親戚やら近所の人やらわらわら&わらわら。いやぁぁぁ、濃い!
おじちゃんたちみんな年とってるの。誰それは病気で(あるいは
亡くなって)その息子とか来てたりして。だけど、時を経ても代が
移っても「変わらない空気」をしょってるんだよねぇ。しみじみ。

44歳の私をつかまえて、「おみちゃん」はないでしょ?
←なぜに「おみちゃん」かは不明。きよみの「み」に御?

2006年5月13日(土)

パンコ@松戸のパン屋さんで、キム@韓国からの留学生
@早稲田大学の母の歓迎パーティ。

パンコさんについては、05.1.5を見て下さい。
http://www.never-land.info/ikuiku/ikuiku2005.html

私は仕事で行けないので、夫っとと娘だけおじゃました。
パーティと言っても、ふだんの「おかず」を何品か持ち寄っ
て、好きなときに来て好きに帰るフランクな集まり。

ぬし(ゆみさん&けんさん)の人柄ゆえ、ちょっとやそっとの
フランクさじゃないんだ、これが!!!
私のハダカ具合なんてかわいく見えるくらいのハダカっぷり。
「生きる力」の固まり、と言ってもいいかも。

うそだと思ったら、思い切って声をかけてみて下さい。
「ねばぁらんどの○△☆です。」って。もちろんハダカでね♪

○△☆=子ども、保護者、信者?、ファン、何でもありです。

2006年5月11日(木)

もおぉぉ、柏女センセイったら♪ 何て優しいんでしょ♪
昨日相談した「放課後子どもプラン」。これについて柏女さんが
思うことを書き連ねた資料を、速攻で送って下さったの〜〜♪
もう、ますますfail in LOVE だわ。きゃあ☆

柏女さんの優しさと共に私の心を打った、衝撃的なひとこと。
それは、「教科教育」。

そっか〜〜〜〜。なっるほどねぇぇぇ。

すべての子どもに「自尊感情」「自己肯定感」をもってほしい。
それがねばぁらんどの願い。その実現には「学校」以外の場が
必要と感じてはいたけれど、どうしてなのか認識できずにいた。

そう。子ども(それ以上に保護者)にとって学校は、「教科教育」
の場なんだ。教科教育には評価が伴う。点数に一喜一憂せず、
マイペースで学ぶ「自分」を育てる場は、家庭や地域がふさわしい。

「学校」が悪いんじゃない。学校の持つ「教科教育」ばかり偏重
してしまう大人が悪い。子どもがそんな大人から自分を守るには。
「遊び」や「生活」を通じて「自分が好き」になるのがいいっ!!!

「教科教育」のひとことで、妄想が爆走し、結局書類作成に着手
しないまま今日も過ぎゆくのでした。

2006年5月10日(水)

「放課後事業を一元化」の新聞報道、見ました???
文科省と厚労省が別々に行っている子どもの放課後対策
事業を連携、一元化させ、新たに「放課後子どもプラン」に
取り組むという内容。

え、え〜???
「待ってました!」って素直に喜んでいいのかなぁ。
それとも「いきなり?」ってナナメに見ないといけないかな。
新聞記事だけじゃわからない。

わからなきゃ聞けばいい、というわけで、さっそく柏女先生
@淑徳大学教授に電話する。ふむふむ。柏女さんの意見
を聞き、私の思いを伝え、「会話」を通して少し見えてくる。

見えてくると動きたくなっちゃうのが私。
ちょうど千葉県が「NPOとの協働事業提案募集」している
ので、この課題研究をテーマに応募してみることにした。
と、柏女さんに宣言して自分を追いつめる。えへへっ。

応募締め切りは・・・5/15(月)必着・・・(>_<)
ま、何とかするっきゃないでしょう。だってやりたいんだもん!

2006年5月9日(火)

小さいけれど大きな幸せに、ふたつも出会えた。

ひとつはラディッシュ。
新北小の「子育てるーむ」を訪ねた帰り。ふと花壇を見ると
緑の葉っぱが一面に。管理人さんが利用者の目を喜ばせ
ようと栽培してるんだって。なぜかラディッシュまであって、
少しおすそ分けしてもらったの。

新北小が廃校になって、1年あまり。
ねばぁらんどは、「それじゃあ」とばかりに、あれこれ利用申請
して、その度に管理人さんをわずらわせてきた。きっと面倒だ
ったと思うんだよね〜。それでも気付けば「赤い糸」ならぬ「赤い
ラディッシュ」でつながってたんだ、いつの間にか。

理事の杉本さんにご挨拶にと思い立ち電話をすると、もうじき
帰ってくる予定だと。手土産でも買ってから行こうかと、あるお店
で選んでいると、そこに入ってくるあの人は・・・杉本さん!!!

これから渡す相手の前で、支払いをするというお間抜けな図に、
思わず顔を見合わせて笑っちゃいました。「会いたい」と思った
その時に出会えたら、それはやっぱり「赤い糸」でしょう!?

そんなことで幸せなのかって、呆れちゃう?
でも小さなことで幸せになれたら、いつでもはっぴーだよ♪

2006年5月8日(月)

もやもや漠然と感じているけど、うまく人に伝えられないことって
ありませんか??? 私にはそんなことがたくさんあって、その
ひとつが「休日」「休むこと」についてなの。

←どうやら私の感じ方が少し変わってるのが原因のひとつ。
←もうひとつは、表現力の問題。ぶんぶん教室に行かねば!?

今年のGWもどこにもでかけず、仕事ざんまいでした。それでも
いつもよりゆっくりランチしたり、なかなか会えない人とおしゃべり
したり、いつもとほんの少し違う仕事環境を堪能して幸せでした。

GWに限らず仕事中心の生活をしている私ですが、回りの人が
心配してくれるほど本人大変じゃないんですよ〜。

←家族の意見は知らない。少なくとも反乱は起きていない。(^^;)
←気分転換しなよ、ってお誘いは大歓迎だからねぇぇ。(^_^)v

まつどネット(5/5参照下さい)のML(メーリングリスト)で代表の
鎌田さんがこんな発言。思わず「そうそう!」と手を叩いたのでした。

以下ご了解を得て一部アップします。

★ここから★

連休というのは4月29日から5月7日までを言うのでしょうか、
僕らは通常通り活動し、個人的に休む人は2〜3人いましたが、
みんな淡々と仕事をこなしました。

自分気持ちをいかに解放するか、心のバランスをどうとるか、
それは仕事を休んで遊びに行かなくてもできないものかと思って
います。いろいろな人生に出会う中に、驚きや、悲しみや、喜びや、
怒りや、遊びがあり、そこでリフレッシュする、そうはならないので
しょうか。

★ここまで★

いろいろな人生に出会って、自分の人生が豊かになる。
なんて贅沢なことでしょう!

2006年5月7日(日)

朝起きたら身体が痛い。どうしてどうして???
思い当たることと言えば・・・ま、まさか。

昨日した特別のことって、わくわくひろばだけだよ???

大塚愛のCDかけて歌った踊った。←子ども達はノッてくれ
なかったけど、いいの。わ−たし、さくらんぼ♪
一輪車に乗る練習をした。←両手とも支えてまたがるのが
やっとだったけど、いいの。一瞬のれたから♪
大きなマットにダイビングした。←どすどす・どすんとスゴイ
音がしたけど、いいの。気持ちよかったから♪

そ、それだけだよ???
うっひゃ〜やばし!
「新松戸学童分室事変」が勃発してから、スイミングに
行ってないもんなぁ。どうりで最近肩が凝ると思った。

「事件」じゃなくて「事変」だなって気がして、書いてから辞書
をひいた。おぉ、こんな感じこんな感じ。

事件=出来事、事柄。
事変=@人力ではさけられない出来事。A宣戦布告なしの
国家間の戦闘行為。B警察力で鎮圧できない騒乱。

さてここで質問。事変の意味のなかで私がぴったりきたのは
どれでしょう。正解の方には・・・何してほしい?

2006年5月6日(土)その2

夜、某所で開催された会合でさとえさん@ねばらん会員と
一緒になる。帰りに車で送ってもらいながら&路肩に駐車
して、久しぶりにふたりでたくさんおしゃべりをした。

さとえさんは、内科のお医者さん。彼女の仕事上の課題が
なぜか学童の仕事にも共通だったりして、話は尽きない。

どんな仕事も相手は「人」。製品を作る仕事は、どこかの誰
かに使ってもらうため。主婦&夫の仕事は、家族が気持ち
良く過ごすため。どんな仕事もきっと、たくさん悩んでたくさん
泣いてたくさんぶつかって。そうして人と向き合っている。

共通、共有。協力。協働。
「共にある」ための秘訣は’想像力’じゃないかと思う、今日
この頃。誰かと全く同じ、になんてなれっこない。自分の経験
や思いを元に、相手と共にあるために相手の様々なことに
思いをめぐらせるしかない。

どうして悲しいんだろう。
何が嬉しいんだろう。
私に何ができるだろう。

仕事や家庭や生きる環境はそれぞれでも、「想像力」を駆使
すれば心はとても近くなれる。なんてステキな力なんでしょう!

私とさとえさんは雲泥の環境ゆえ、さとえさんがお世話する人、
私される人、にハタからは見えるかもしれない。(実際そう口に
する人もいる。ま、お世話になってるから仕方ないけどね。)
でも私たちは一度も揺るがない。それはきっと「想像力」がある
から。心でつながってるから。

それって、とっても気持ちいいよ!!! と大声で叫びたくなった
夜でした。(*^_^*)

2006年5月6日(土)

駒野さん@幸谷職員とそのマブダチ下山田さんと3人で
ランチ。女3人寄ればと言うけれど、この3人は最強の
取り合わせかもしれない。←自分で言って大きく頷く。

だって! 声は大きい。休む暇なくしゃべり続ける。話題
はあちこち飛び回る。おまけに態度もデカイ!?

賑やかなおしゃべりを楽しみつつ「ご縁」ということを考える。
このステキなおねえさま達とふとしたきっかけで出会った。
←人をくっつける特技をもつ中田京さんが、それぞれを
紹介してくれたの。

「出会いのタネ」が、いつどんな形でつぼみになるのか花
が咲くのかは、誰もわからない。それぞれが水をやったり
陽に当てたり。それでも咲かない花もあるかもしれない。
あっという間に芽吹くタネもあれば、10年くらい冬眠して
養分をためるタネもあるかもしれない。

だから人間関係面白い!?!

今回、特に下山田さんとぐっと親しくなったのは、彼女の
悩みに寄り添いたいと、私が願ったから。一見マイナスに
見えることも、一方でこうして新しい関係を築くきっかけに
なっている。そう思えば、ほとんどのことがどうにかなる!

2006年5月5日(祝・金)

今日も暦に関係なく、1人事務所で仕事&仕事。
すると朝から「まつどネット」のMLが飛び交う。みんな
仕事してるんだなぁ。しみじみ。

まつどネットは、「地域福祉計画タウンミーティング」の
実行委員が中心になってできた(らしい)福祉関係者の
ゆるやかなネットワーク。構成員は、高齢者、障がい者、
子どもに関わる仕事や活動をしている施設職員や経営
者、個人。(たぶん)

メンバーは仕事も個性も実に多彩で、私は彼らの姿勢が
だ〜い好き!!! 自立支援法のことなど話題になると、
話はちんぷんかんぷん(!)でも、相通じる「何か」を感じ
てとても気持ちがいいの。何かって、何だろう。

現実社会にうずまく「今目の前にある課題」と、向き合う
現場の私たち。その課題を解決するための(はずの)法
やルールの、現実味のなさ。使いにくさ。それでも私たち
は法に従って生きていかなければならない。社会的存在
だから。

法やルールのぎりぎり範囲内で、利用者本位の視線を
持ち続けることができるか。そんな葛藤が「何か」の正体
なのかもしれないな。

2006年5月4日(木)

4/18の分から、たまりにたまっていた日記をまとめて
書きました。こうなると日記じゃないよね。さすが私。

最近記憶力の低下が激しくて、何かしようと立ち上がった
ものの、1歩進んだとたん、その用事を忘れてしまう。
←9歳上の夫っとは「まだまだ&もっともっと」と脅します。
記憶力が衰える代わりに「判断力とか大局的な見方が
できるようになる(はず)」となぐさめ?言い訳?

なくすものと得るもの。
去る者と来る者。
そうだよね。すべてを得たいなんて、おこがましい。
バランスが大切。

記憶力の代わりに私は何を身につけられるのでしょう。

さて日記。というわけで、私が毎日のことを覚えていられる
訳もなく、一応ひとことだけメモしておくんです。ほぼ毎日。

「ほぼ毎日」といえば、夫っとの知人の糸井重里氏が
「ほぼ日刊イトイ新聞」=「ほぼ日」(ほぼにち)という
ホムペを主宰している。面白いからのぞいてね。

http://www.1101.com/index0.html

と、人様にすすめる手前、久しぶりに遊びに行ったら・・・
お〜っと、我が夫っと!!!

http://www.1101.com/concierge/staff.html

いえ、以前連載してたのは知ってたんですけどね。うっかり
夫っとのブログまで発見してしまったよ。見ない見ない!
夫っとは、ねばらんホムペもぶんぶんの落とし穴もチェック
してるようですが。私は見ない。これも愛!?!

さて糸井さん。何てキラキラした感性なんでしょう。私も時折
ご一緒していた20年前(彼は当時30代後半)からず〜っと
磨いて磨いて磨いていらしたんだろうなぁっと思いました。
私もこんな風に年齢を重ねたいな。

http://www.1101.com/darling_column/index.html

2006年5月3日(水)

少し体調が戻りつつあると思ったらもう今日からGW。
いつものごとく我が家に「予定」という文字はない^^;

高校生活を堪能している娘は家に居着かないし。
風邪で仕事をためていた私は、当然仕事。

「大変だねぇ」なんて思わないでね。
大音量で音楽(大塚愛練習中♪)をかけ、Gパン&ノー
メーク。最高の環境でじっくり仕事に浸れてとっても幸せ。

夜は久しぶりに、夫とふたりでお好み焼きを食べに。
←「久しぶり」は、夫とお好み焼き、両方にかかります。。。
これだけで’ちょっと特別’な気分になれるんだから。

2006年5月2日(火)

★新松戸学童・完成!!!★しちゃったよ!?!

80人超という子ども達のために増設工事に踏み切った。
清水の舞台から飛び「上がる」覚悟で臨んだ大事業です。
4/5に始まって、竣工は5月中旬の予定でした。それも
設計事務所&建設会社の方々がかなりガンバル前提。

完成です、の連絡に対して私の一声は「できちゃったの?」

7時すぎ新松戸に向かう。
玄関先で迎えてくれた職員ふたりの表情をひと目見て、
「新松戸の明るい未来」が見えた気がした。
自信に満ちて大きく見える。さすがに疲れてそうだけど。

中に入って、完成した施設を見渡し(広いんだよ!)涙が
出そうになる。ここにいったいどれだけの人達の善意が
詰まっているんだろう。。。それと私の涙も。えへっ。

職員の話を聞いて、もっともっと舞い上がる。

工事期間中教室をお借りした新松戸南小。南小にとって
学童は突然の来訪者。それが「同じ子どもに関わる大人
同士」へとつながっていくのを実感できたという。よっしゃ!

子ども達は工事期間中、庭で遊べない、生活が限定される
など不便な生活に不満も言わず過ごした。
職員が「こんな聞き分けがいいなんて、どうしてだろう」って
心配?になるくらいだったらしい。
学校から帰ると遠巻きに工事を見て、「あ、昨日とここが
違ってる!」「あそこができてる!」。’ものをつくる仕事’が
ステキって感じてくれたんだね。

職員がいちばん嬉しそうに報告してくれたのは、保護者の
様子。お迎えに来て施設を見ると、疲れた表情がぱぁっと
明るくなるのがわかるそう。「自分1人の幸せ」より「みんな
の幸せ」の方が、ずっと深くて大きいことを体感したんだね。

そして非常勤職員。「あそこをこうしよう」「おやつはここで
食べよう」などなど、保育を広げる提案が次々に出てくる
そう。前向きな意見が飛び交う職場は、ねばぁらんどが
めざすところ。私まで武者ぶるいしちゃう!

これだけの経験を重ねた職員が、大きく見えるのは当然ね。

★ご協力&ご支援下さったみなさま★
ありがとうございました。ここからスタート、です。これからも
ずっと見ていて下さいね。

2006年5月1日(月)

久しぶりの事務所。久しぶりの仕事。

27日の午後から寝込んでたので、4日も休んだってこと?
27日は市役所で会議だったから、事務所には5日ぶり?
ダメだ・・・計算できない。←片手で足りるのに(^_^;)

仕事が山積みで気はせいているのに、頭も身体も動かない。
考えてることと口に出ることがずれてる。だめだ〜

でも去年だったら這ってでも事務所に詰めてただろうな。
心のどこかで「まかせて安心」って思ってるから、休めた。
この仕事はカタチにならないけれど、こうして緊急の状態
になってみると、「進展」が感じられる。大きな安堵感。

「私がいなくてもだいじょうぶ」な組織にするのが、私の仕事。
←裏返せば、今は「私が!」って力んでるってことか。

2006年4月30日(日)

27日のMACの後、松戸駅前のお医者さんに駆け込んで
そのままず〜っと寝込みました。こんなの初めて!

連休明けにはすぐ補助金報告、そして決算報告の総会が
ある。小学校にも挨拶に行かなきゃ。倒れてる場合じゃない。
でも起き上がれない。。。力が入らない。。。食欲はある^^;

ひたすら寝て寝て寝て。合間に「ダ・ヴィンチ・コード」を読んだ。

根がお気楽な私。
フラフラしながらも、神さまが休養とこの本を与えてくれたんだ
なぁ、なんて幸せな気分になってくる。

折りもおり。ぶんぶんが心配して電話をくれて快心のひと言。
さすがマブダチ。

そのひと言というのは、「右脳を鍛える訓練」。
意味不明だよねぇぇぇ。ぶんぶん、上手く説明してよ。
ぶんぶんの名ブログ見て下さい。例えば・・・

3/20★生きるための回り道
3/1★ルールということ

http://bunbun.way-nifty.com/way/2006/03/index.html

05.05.22★Crazyな夜
http://bunbun.way-nifty.com/way/2005/05/crazy_f58e.html

私のイメージ。イメージだよ、あくまでも。
良い成績をとろう、法律は守るべきモノ、と’考える’のが左脳。
学校さぼっちゃおう、生きてりゃいいか、と’思える’のが右脳。

左脳の世界に翻弄されて寝込んでる場合じゃない! 
ますます右脳を鍛え、右脳的生き方(何じゃそりゃ)=ハダカ・
ネットワークを広げていこう! 私が彼のためにできること。

26日(27日早朝?)に始まった悶々は、再生のための苦しみ。

現に、それまで「敬愛する」友人だった人がぐっと身近になって
マブダチになったんだから。
再会。何度でも出会える。自分に。
再生。何度でも生きられる。自分を。

2006年4月27日(木)

今年度初のMAC(放課後児童クラブ法人連絡協議会)。

悶々とした思いは覆いようもなく、身も心もボロボロ。
コンタクトは入らないから眼鏡だし、化粧のノリも悪い。
考えもまとまらない。言葉も見つからない。声も出ない。

精神状態は取り繕っても、顔!と体調が最悪なのは
隠しようもなく、何だかとっても情けない。

「肩の力を抜く」というのはこういうことなのかな。

幸か不幸か力が入らないもんだから、いつも以上に
天然に発言しちゃった。重いテーマだし、どんな時に
投げかけるのがいいのか、機会をうかがったままで
ずっと言えずにいたこと。

「最初から制度を作るような覚悟で、学童の意義に
ついて意見交換しましょう。」

このあと倒れました。。。

2006年4月26日(水)

心の友(って私は思ってる。彼にとっては?)と飲みに行った。

4/14のその2.でメールをくれた人。
あれから10日。結局チャレンジしないことにしたって。

この時の私の思い。自分でもよくわからない。

がっかり、落胆、悔しい、のとは違う。
やるせない=気持ちを満たす方法がない。これかな。

私は自分のことなら、するもしないも失敗も成功も淡々と
引き受ける。人から見て悲惨でも私はいつも満たされてる。

頼まれもしてないのに勝手に、彼に期待している私。
この場合私が満たされることって、彼が満たされること。

彼が満たされるために、友人として私は何ができたの?
わからない。悶々。悶々。

2006年4月23日(日)

フリマ@新松戸中央公園。

こんなに準備に時間も手もかけずに迎えたイベントは
さすがの私も初めてかも。昨夜になって釣り銭を両替
してないのに気付いたけど、焦りもしない自分に焦る。

竹中さん@あかしあ&駒野さん@幸谷、ごめんなさい!
←私の代わりに実行委員会も準備もこなしてくれたふたり。

「フリマは何のためにやってるの?」

珍しく夫っとに、これまためったにないマジなことを聞かれた。

「つながる実践」、が私のこたえ。

ねばぁらんどは「人とつながることの素晴らしさを体感する場」。
子ども(&それ以上に大人)にそれを伝えるのが職員の役割。
職員にそのミッションを伝えるのが私の役割。

どう伝えるか。
もちろん現場=学童がまず第一。そこでの実践者は職員。
私は傍らから支えるのがつとめだ。主に言葉で、叱咤激励し
時には指示もする。私が表舞台に立たない。

←だから学童まつりは「お客さま」なんだよ、竹内さん@栗っ子!

年に2回のフリマと新松戸まつりで、私も実践者になる。
その姿を職員に感じて欲しい。

準備も適当で人まかせ。ふらふらしてる。イライラしてみたり。
でも。楽しそうでしょ!?!?! 
いつも「何か新しい」でしょ!?!?!
人が集ってるでしょ!?!?!

今回、ボランティアスタッフに昼食券を配ったら、手元にお金は
残らなかったけど。鎌田さん@フリマ実行委員には「太っ腹!」
って呆れられたけど。ルフィー@ワンピース(マンガだよ)だって
仲間が宝って言ってる。私ってそういう意味では資産家だよ。

収益活動は次の野望ということで。

2006年4月22日(土)

夜、新松戸駅に降り立ったとたん、駅前の喧噪ぶりに驚かされる。
 昔、サリン事件の時日本橋を歩いていた時感じた異様な空気。
いったい何が起こったの?

改札まで来てその正体が判明。衆院選補選「最後のお願い」だった。
自民党の幹事長まで改札から出てくる人に頭を下げている。
候補者の看板を持って名前を叫んでいるのは、松戸市議の面々。
負けじと声を張り上げる民主党の運動員たち。
その様子を収めるテレビカメラ。

こんなに松戸が注目されるなんて初めてじゃないのかしら。
でもなぁ。「政策論争」というよりは「パフォーマンス」(というには双方
おそまつ・・・)ばかり取り上げられて、何だか情けないような。

←候補者を批判しているのではありません。候補者は有権者の鏡。
一市民、一有権者として情けない気がするという自省です。

ぎぃちゃん@さくら保育園園長が言うように、「政治は生活」だと私も
思うようになってきた。政治は一部の人の特別なことではない。
誰もの日々の中に政治はある。ひとりひとりの生活のために政治は
ある。市民のために議員はいる。市民のために法律はある。
市民が望めば、法律も政治も変えられる。社会も変えられる。

さてそれで私は何をしよう。
まず投票。そして「政治に関心を持とう=主役は私たち」って声を
上げ続けよう。子ども達に自由の素晴らしさを伝えるのと同じこと。

2006年4月19日(水)

松飛台二小におじゃました。
地域連携の会があって、その会長さんから誘われたの。

松二小は地域活動が活発で、私の憧れの学校。
3年前、学童の関係でご挨拶に行ったとき、当時の近藤
校長(現高木二小)に惚れ込んだのが出会いだった。

近藤校長も地域連携会会長(山田さん)も、当時松飛台
学童の運営委員で、何度かお会いしていたのに。当時
から同じ志で学校や地域を運営・活動していたのに。

3年前私は、彼らの素晴らしさを確かに「感じた」。
ただ具体的な「行動」には結びつかなかった。

そして今日。
「その時」がめぐり来たのを感じた。
「タイミング」。辞書をひいたら「正しい瞬間」。それそれっ!

具体的な何かがあるわけではないのに。
私にとって未知の「何か」が始まりそうな、不思議な感覚。

2006年4月18日(火)

竹中さん@あかしあ職員と挨拶に新松戸北中へ。
転任してらした教頭先生との赤い糸(11日参照)を
赤いロープ!にしようと、お誘いに行ったの。

ハーモニーさん達と作る「新松戸子育て協議会」と
「わくわくひろば」で、花壇だったところをミニ菜園に
する計画を立てた。まだ土をおこしてもいないのに
12/2には「収穫祭」をすることに決めちゃったし。

で、「せっかくなので北中の生徒達も一緒にやりま
せんか。」何が’せっかく’なんだか自分でもわから
ないんだけど、近所だし、ねぇ。

教頭先生とのアポのつもりだったのに、校長先生も
付き合って下さって、私のまとまらない夢物語に面白
そうに耳を傾けてくれる。つながる予感でうきうき♪

私の特技のひとつ。「つながる予感」←わかる???
私が何を企んでいるか ↓ を、校長も教頭も共感
してくれているのを感じる。

一緒に作業できるかどうかが大事なんじゃないの。

今北小に集まっているのは、乳幼児&その親、小学
生や大学生、大人たち。
ときたら今度は【中学生】でしょ!

時々わくわくに遊びに来ていた中学生達。楽しそうに
してたんだもん。いい顔して私たち大人とおしゃべり
するんだもん。

小学生にとって、中学生が格好の先輩なのはもちろん。
「良い子」を育てようと力の入りがちな乳幼児のお母さん
達に、「親はなくとも子は育つ」って感じてほしい。

私の企み。
いろんな人がぱらぱら集まって、それぞれ好きなこと
して(昼寝とか)、そばに人がいることが自然な場所。
’現代版長屋’を作るの。←作りたい、ではありません。

とはいっても、「つながり」に焦りは禁物。
さぁ、じっくりつながる過程を楽しもう。

2006年4月15日(土)

昨夜も一睡もせず(できず、が正解)に、掃除&掃除。
それでも県の協働事業の説明会に出かける私。
諦めよく見送ってくれる夫っと。感謝&感謝。

お〜っと! 今日は夫の誕生日じゃないか! 
自宅でごちそうは無理。だってまだ炊飯器が作動しない
んだもん。じゃあせめて近所の回転寿司にでも行こうと
約束してたのに。

千葉から帰って、食事までひと休み、のつもりが気付い
たら夜中の2時・・・誕生日は終わってました。ごめんね。
無事引き渡しができたのが、誕生日プレゼント、という
ことで。

2006年4月14日(金)その2

今日も夫っととふたりでひたすら片づけ&掃除。
引越を機に処分するものもたくさんあって、頭が
痛い。ホントに痛いよ〜〜。

でもね。ふっふっふ。
まだモノが散乱する旧宅で片づけをしていたら、
すっご〜〜く嬉しいメールがきたんだよ♪♪♪
「ガンバル」って。どきどき☆どきどき☆してきた。

メールって不思議だね。
表情が見えなくて寂しくなることもあるし、行間に
深い思いを感じて温かくなることもある。

最近圧倒的に前者が多かった(期待しすぎ?)ん
だけど、今夜のメールは後者だったの。
「決意」を感じた。誰かが何かにチャレンジする覚悟
を決めた時、そばで一緒に高揚できる幸せもある。

2006年4月14日(金)

ハーモニーさんと、県庁へ。
新松戸子育て協議会の事業報告です。

何が感動したって、この日ちゃんとシャワーを浴びて、
スーツ着て仕事できたことです。。。
←そんなんでいいのか???

何てったって、今年の私の初仕事はこの事業の担当者
への殴り込み!?(私はそんなつもりないけど、きっと
誰もがそう思ったに違いない。1/4の日記を見てね。)

ここでいい加減な報告をしたんじゃ、女がすたる!

結局担当の方はこの春別の事業担当になったとかで、
引き継ぎのために同席するにとどまった。
けど。やっぱり顔を合わせて本気で語り合うって大切。
新担当者以上にアツクなってる彼を見て、「何だ、情熱
持ってやってたんじゃん。ならいいや。」と思った。

そんな充実感とはうらはらに、家に帰った私を待ち受け
ていたのは、掃除、掃除、掃除。。。しかもまだ旧宅の。

2006年4月13日(木)

昨夜から寝ずに荷造りして荷造りして荷造りして、
それでもまだまだモノが散乱する中、引越業者さん
がやってきた!

で、と〜っても不安そうな顔で我が家を見回した。
お、お兄さん。私たちを見捨てないで!!!

それでも陽はまた昇る。こんなでも引越はできる。

無我夢中で、荷造りして荷造りして夫とどなりあって。
気付くと膨大な段ボールと共に、新居に立ちつくして
いました。←座ってないんだよ! 座れないの!

そして高校から帰った娘を伴い、新居の荷ほどき
ならぬ、旧宅の片づけに向かうのでした。
だって引き渡しは15日! それまでにゴミ捨てなきゃ!
掃除しなきゃ! 

2006年4月12日(水)

引越前夜です。。。が。。。

荷造りほとんどできていません。
この1週間、ひたすらゴミ出しに励んできたけれど。
当然ですが、そんなんじゃ引越はできない、よね。

たった3人家族なのに、我が家の荷物の多さ!!!
代々続く家宝や財宝があるわけじゃなく(当たり前か!)、
ただただ夫っとの「趣味」のせいなんだから〜〜〜。

テレビゲームに始まり、将棋の本なんて、付録まで大事
にとってるし、フィギア(ペプシコーラとかのキャップとかね)、
各種ボードゲーム・・・・・私には全く価値が理解できません。

なのでけんかになります。

私 「’そんなもの’捨ててよ!!!」
夫 「人の大事なものを’そんな’って言ったね!」

たかが引越。されど引越。我が家の引越はいつも、価値観
(そんな大層な!?)のバトルになるのです。もうやだっ!

2006年4月11日(火)

新松戸北中学の入学式に参列しました。
この春高校生になった娘がお世話になっていた関係で
「学校評議員」なんていうのをしてるので、お声がかかる。

小金中学校が閉校(って表現でいいのかな)になったので
来賓も両校併せた地域から招かれている。町会名を聞くと
改めて学区が広がった実感がわく。

そしてこれはいつも感じることなんだけれど、地域の方が、
地元の小中学校を「自分たちの学校」と大切に思って下さ
っていること。その愛情。

民生児童委員のある方は、そらで校歌を3番まで熱唱して
いた。意味もなく涙が出そうになりました。
なんだろう。「そこにあるものを、そこにあるというだけで
愛する心」。みたいな。もう少し年を重ねたら上手に表現
できるようになるのだろうか。

新任の教頭先生は、小金小からの転任。
中学に転任してまで私と会うなんて。これはもう「赤い糸」!

2006年4月10日(月)

わくわくひろばの報告書提出締め切り。
例によって一夜漬け。朝5時にできた。仮眠をとる時間も
ない。ぎりぎりの綱渡り。

家に帰って、シャワーを浴びて、千葉社協まで持ち込み。
電車で爆睡しながら、「この書類をなくしたら、泣く!」と
夢の中でもかばんを握りしめていた。

どうにかこうにか提出して、足元フラフラしながら帰途に。
こんな役立たずの時に限って、重く切ない相談が飛び込
んでくるんだよね。。。神さまって、よくもこんなに次々と
「学びの機会」をくれるもんだ。

こんな時私はいつも、CAP講習会のことを思い返す。

「穴」に落ちてしまった人がそこから抜け出すには、自身の
心の力が必要。回りの人がロープを投げ入れても、つかま
ろうという気持ちがなければ出られない。

相手の心の力を引き出す(=エンパワメント)ようなことは、
私にはできないけれど、相手を信じて、ロープを投げ続け
る隣人でありたい。

2006年4月8日(土)

そして今朝も事務所で朝を迎えた・・今週はいったい何日
家に帰ったことか。。。娘が泣いて警告してくれたのに。

先週の日曜日枕を買ったんだけど、まだ1、2回しか使っ
てないよぉ・・・(>_<)

正直に告っちゃいます。実は・・・床で仮眠してるの(-_-;)

以前の私は完徹なんてへっちゃらだったのに、最近は
眠眠打破(アンプル剤)も効かないの。眠くて朦朧として
きちゃう。で、床に膝掛け広げて、薄掛けかぶって2時間
ほど横になる。大体2時頃倒れ込んで、4時頃起きる。

そして、さみしい〜気持ちでまた机に向かうのでした。

寝袋欲しいなぁ。でも買っちゃったら、ますます人間失格
な生活になるよなぁぁ。。。

2006年4月7日(金)

入学式♪ おめでとう♪

いつもは栗っ子の入所式に出席していたのだけど、
今年は娘の入学式と重なった(高校生なのに!?
でも支払があって保護者が行く前提になってるの。)
ので、代わりにメッセージを書いた。

1年生とその保護者向けです。恥ずかしいけど、
載せちゃおうっと。





2006年4月6日(木)

補助金申請でした。

大越さん@経理担当パートさんとふたりで、一日カンヅメ
覚悟で出向いたけれど、なんとなんと。昼前に終わった♪
あれもこれもそれも、大越さんとちかさん@本部のパート
さんのおかげです。感謝&感謝!!!

ふたりが、データ管理や日常業務を着々と整備してくれた
おかげで、私はフラフラとプラスアルファの仕事に飛び込む
ことができます。感謝&感謝!!!

田中尚輝氏が「求められるNPOのリーダー像」という文章
で、こんなことを書いていた。

リーダーは、団体のミッションを高々と掲げて、そのミッション
の達成のためにあらゆる努力をする人です。
通常、組織というものは設立時の「夢」がその後の日常的な
活動に入っていくと、その中に埋没してしまう傾向があります。

(独立行政法人 福祉医療機構発行の機関誌より)

私は、ズボラで適当で仕事は遅い!←開き直り?
でも!!! 
ミッションを思わない日はない!!! 
毎日毎日「夢」を描いてる!!!

事務方で支えてくれる大越さんとちかさん。
そしてねばぁらんどの根幹である、学童の日々を担ってくれる
職員たち。みんなのおかげです。m(_ _)m

2006年4月5日(水)

いきなり! 工事@新松戸学童始まる! びっくり!

朝一番で、職員の山崎さんから泣きそうな声で電話。
ショベルカーまでやってきて、古い倉庫をつぶしはじめ
たとか。どうして連絡してくれなかったのかと、恨めし
そうな声。

だって。私も知らなかったんだもん!

設計事務所や工務店の社長と話してみると、「早く!」
という私の願いがビンビンに響いていて、無理に調整
してくれたらしい。

昨日の南小といい。工事といい。
何かが始まるときって、きっとこんな勢いなんだろうな。

人間万事塞翁が馬。あわてて駆けつけてくれた非番の
職員達に、そんな風に話して協力をお願いした。

2006年4月4日(火)

いきなり、新南小の教室が借りられるかも、という朗報が
飛び込んできた!

実は新松戸学童が80名を超える大所帯となり、増築する
ことにした。資金繰りはもちろんだけど、一番気になるのは
工事期間中の子ども達の生活。

大きな車も出入りするし、庭も使えない。で、80名???

そこで児童福祉課に新南小の教室を借りれるよう、関係
各部署との調整をお願いしていた。けれど。もう春休みも
終わりだし、きっと難しかったんだなぁって諦めていたのに。

さぁ! また楽しい仕事がやってきた!

2006年4月2日(日)

一日休んで、朝から一日中娘と過ごすことに。
28日に泣かれちゃったしね。あわてて挽回をはかった
というわけ。

北柏の駐輪場に通学用の自転車を運んだ。娘が通う
ことになった高校は、駅から距離があることとバス便が
少ないため、ほぼ全校生徒が駅から自転車で通うそう。
さながら中国の朝のようだとか。

それから柏に制服を取りに行き、かばんやら付属品を
買う。女ふたりの買い物って、めちゃ楽しい♪

年をとったからか、太ったからか、ひと目見て「好き」と
思うものと、身につけて似合うもののギャップが激しい、
今日この頃。寂しい〜(>_<)
でも娘に見立ててもらうと、意外な発見があったりして
おしゃれを楽しめる。娘がまた決断が早いんだ!

買い物嫌いな夫を呼び出し合流して、常盤平の桜まつり
へ。ちょっと曇ってきたけれど、満開の花&だんご?を
味わいました。

2006年4月1日(土)

柏公園で高校時代の友人達と花見。

高校が柏にあったので、ここ柏公園は、私たちの青春
の地。はち切れるような笑顔や涙や汗がにじんでる所。
私も○×△くんと、たくさんたくさんデートした。

←ただ手をつないでひたすら歩く、かわいいデートだった
なぁ。しみじみ。(*^_^*)

←高校の先輩(爆風スランプの中野さんと河合さん)が、
「柏マイラブ」という歌を作っているけれど、そこにも登場
してます。

あんまり寒いので、早々にカラオケに。。。
最近睡眠不足なのと、久しぶりに飲んだのとで、はじけ
ちゃいました。ホムペにアップされた自分の写真を見て
あまりのむごさに大笑い! もうお嫁に行けない!

2006年3月31日(金)

年度末。
松戸の学童(正式には’放課後児童クラブ’なんだけど、長い!)
を生み、育てた児童福祉課の沖課長が定年退職を迎えました。
お疲れさまでした。

2/18の送別会のメンバーの代理で、お花をお届けに行きました。
にこにこ顔で受け取って下さり、最後に?アドバイスまで頂いて。
4月からは児童養護施設「晴香園」の施設長になるとか。

松戸の子ども達に関わる大人として、これからどんなご縁が続く
のか。とっても楽しみ♪

2006年3月29日(水)

小学校の異動が新聞に掲載された。寂しいお別れも
あれば、嬉しい再会もある。そう、別れは出会いの
何とかっていうけれど、縁があればまた会える、って
思うから、私にとってこの季節は、「別れ」というより
「出会いの時」。

わくわくしちゃう。

夜、桜を見に行きました♪ 
寒かった〜。でも心はポカポカになったよ♪

忙しい「のに」じゃなくて、忙しい「から」、気分を開放
する時間をほんの少し作るの。

2006年3月28日(火)

先月から、前代未聞のバタバタぶりで、まともに「家族」
できずにいる。自分の家庭を幸せな場にできなくていい
のか、私!?!

というわけで、ちょっと凝った料理でも作ろうと思い立ち、
メニューのリクエストを聞こうと娘に電話した。

.....そうしたら。娘が! 4月に高校生になる娘が!
泣いてた。寂しいって。猛烈に反省!!!

走って帰って、一緒に料理をしました。←娘はコロッと
上機嫌。その辺私と似て、イヤなことは忘れるのが早い。
切り代えも早い。

ふぅぅぅ〜っ。素直に泣いてくれる娘で良かった。「母」を
クビにならずにすんで良かった。

2006年3月27日(月)

全国社会福祉協議会主催の「地域わくわく子育てフォーラム」
に参加しました。今日は3回目で最終回。オオトリは【私の】
柏女さんがコーディネーターというので、何はさておき、かけ
つけました。

いつもは遅刻ギリギリなのに、たとえ遠くからでも柏女さんに
乱れた姿を見せてはいけないと、20分も前に到着。めったに
しない化粧直しをしていざ受付けへ。

受付で名乗ると、担当の若い!?男性がすくっと立ち上がって
わざわざ近くまでやってきて頭を深々と下げる??? 
「あかしあで子どもがお世話になっています○△です。」

そっかぁ。そういえば昨年だったか、あかしあの子ども達が
学童まつりの収益金を寄付するとき、仲介して頂いたっけ。
全国社協の児童福祉部にお勤めだったんだぁぁぁ。

あぁ、つながってる。幸せ♪

そして。柏女さん。
まとめの言葉で3/5のミニタウンミーティング@松戸のことに触れ
てくれたの。中学生達が書記役として参加していたことを取り上げ、
子ども達も関われる「子育ち・子育て支援」をしていこう、と。

もうもう!!! ステキなんだから!!!

フォーラムの概要はこちら♪
http://www3.shakyo.or.jp/cdvc/ 

2006年3月26日(日)

「春のつどい」を開きました。

もうすぐママ&パパになる方に、ここちよいひと時を
すごしてもらおうと、ハーモニーさんと松戸市で立ち
上げた「新松戸子育て協議会」の主催です。

ミニコンサート、絵本読み聞かせ、トークショーと盛り
だくさん。そのどれもがステキだったんだけど。

でもやっぱり「赤ちゃん」の存在にはかなわない!
まだ姿は見えないのに、おなかの中にいるだけで、
会場全体がほわほわ♪しあわせ〜♪な空気。

私の目の前で「らぶらぶママ&パパ」達は、見つめ
あったり。手をつないだり。はいはい。

涙がにじむような幸せをじっくり味わいました。

2006年3月25日(土)

今日が年度末の正念場。なのに徹夜明けで突入・・・

朝から松飛台−小金−新松戸−ひまわりと、4クラブの
入退所式が立て続け。なので参加できなかったけど、
わくわくひろばでは、年度末の「わくわくツアー」で筑波に
お出かけしている。

さらに夜は、パンコパンコで留学生歓迎パーティがある。
うちの娘のためにわざわざ、留学希望先のスウェーデン
から学生を受け入れてくれたのぉ。m(_ _)m

あっちもこっちも気になり、何だかそわそわ☆ふらふら。
八ヶ崎、常盤平、八柱、六実と松戸中の「さくら通り」を
行ったり来たりしていたら、頭の中までお花が咲いた?

ひまわりの職員から電話。
「今日、来て下さらないんですか!?」
「今向かってるよ〜」のほほんな私。
「だって終わっちゃいました!」

が、が〜ん!!! 1時間、間違えてた!?!

続けて保護者会を開いていたので、新一年生も卒業生も
会えました。。。会えて良かった。。。ほっ。

2006年3月24日(金)

児童福祉課の担当者が、近くの小学校に来たついでに
事務所@馬橋まで提出物を取りに来てくれた。

もう事務のパートさんも帰った後だったので、ふたりきり。
この1ヶ月の私の窮状を見かねていたのかな。
珍しく個人的な意見〜学童への思い〜をいろいろ語って
くれた。すっごぉぉぉく嬉しかった。

個別の課題を解決するとかしないとかじゃなくて、こうして
本音を語り合いたかったんだ、私。立場や役割は異なって
も、「学童」という事業に取り組む「同士」だと思えたの。

丸3年たって、やっとスタートラインに立てたのかな。
ゆっくり着実に「同志」になれるよう、真摯に仕事を続けて
いこうと思う。

2006年3月23日(木)

私には70歳超のB.F.が3人いる。私の宝ものです♪
偶然か必然か、今日そのうちのふたりからほぼ同時に
電話がかかってきたの。

ひとりはぎぃちゃん@さくら保育園理事長。
もうひとりは石井先生@平和保育園理事長。

おふたりとも学童を運営する法人というご縁で、お付き
合いが始まった。

用件は半分位しか理解できなかったんだけど←えへっ(^^;)
「こんな大先輩が、今も情熱をもって目の前のことにのぞ
んでいるんだなぁ」って感じて、刺激的だった。

壁にぶつかって視界が開けないでいたけれど、ふたりに
対して「大変なの」なんて、恥ずかしくて言えないよ!

2006年3月22日(水)

すっかりスタッフまかせにしている「わくわくひろば」。
←だって、みんな頼もしいんだも〜ん♪

今日は新年度、この事業をどうするかを話し合う大切な
打合せ。福祉医療機構からの助成金は3月末で終わり。
たくさんの方が継続を望んで下さるけれど、先立つものが
なければ、ねぇ。さすがの私も背筋を伸ばして参加・・・の
つもりだったのにぃ〜〜

結局いつもどおり、あっちこっちに話が飛んで&跳ねて
深刻さとは無縁の楽しいひとときを過ごしました。

確か「子どもの自主性」について話していたら、榎本さん
@わくわくスタッフが、極端な「管理」の例として、テレビで
見たという’面白い校則’を持ち出してきた。。。

◆異性とふたりきりになる際は、窓や扉を開けて、いざと
いう時に助けを求められるようにしましょう。

これを聞いたとたん、女性4人に囲まれていた竹中さん
@あかしあ職員@男性が、窓を見たんだよ!?
失礼しちゃうでしょ。

ところで「いざ」っていつ???

2006年3月21日(火・祝)

ねばらん会員&松戸市議の中田京さんが、ダイエー@
新松戸前で街頭演説をするというので、行ってみた。
実に活き活きと、道行く人に語りかけている。楽しそう!

そういえばこれまた会員の、ぶんぶんこと東海林ふみも
路上ライブは病みつきになると、いっつも言ってる・・・

先週から新入生歓迎会の連続で、私も人前に出てお話
する・・・んですけどね。う〜ん(?_?)・・・私には無理みたい。
まだ気持ちよくはない。いつか私にもその快感がわかる
日がくるんだろうか???

え〜っ、とめどなくしゃべり続けるじゃん!って思ったでしょ。
それはそれ。井戸端会議なら大好きだよ!
年齢・性別はもちろん、初対面だろうがくされ縁だろうが
おしゃべり大好き! 楽しい! 嬉しい! 気持ちいい!
でも人前でしゃべるのとは、種目!が違うんだよぉ。

2006年3月19日(日)

今日は、栗っ子の歓迎会。
竹内さん@保護者会の主=実は私のしもべ!?から、「朝8時に
来い!」という伝言があったけど、しっかり無視して定刻に参加。

いたいた。竹内さん&野辺さんを中心に、保護者炊き出し部隊が
かまどでカレーを作ってる。歓迎会後に、新1年生とその保護者に
ランチをプレゼントするのが栗っ子の恒例イベント。

私の大好きなカワイイ某母が、にこにこやってきてひと言。

「○×△さんって知ってます?」

うっひゃあ〜〜心臓飛び出しちゃったよ!!!
だってだって。私の高校時代の・・・彼、だったのぉ(>_<)
←あ〜あ、書いちゃった! 某母には、「高校の同窓生」で
 通したのにな。誰か正直者の私に金の斧下さい!

彼女の勤務先の上司なんだって。私の狼狽ぶりを見た彼女、
きっと根掘り葉掘り聞き出すんだろうなぁぁぁ。
○×くん! あれもこれも白状しちゃダメだからね!

2006年3月18日(土)

あかしあの新1年生歓迎会でした。

年度末でバタバタの毎日なのに、こうして歓迎会に出席
すると、すっかり新年度の気分。
仕事は少しも片付いてないのに、何だかとってもスッキリ。
新=スタート=リセット、ってイメージなんだもん。

あかしあ名物?「学童生活紹介ビデオ」に今年も笑った&
笑った! みんな役者・・・いや、芸人だよ!!!

出番の多い子もいれば、きっちりツボを押さえて笑いを
取る子、チラッと映る自分の姿に照れる子・・・それぞれ。
どの子も「自分の役どころ」に満足してるのが、ビデオを
見ている背中から伝わってくる。

お互いを認めあっている集団って、一緒にいると、かなり
気持ちいい♪ あかしあのみんな、ありがとう!!!

2006年3月17日(金)

娘の高校の入学説明会。春から娘が通うことに
なった学校に、この日初めて行きました。

高校は@北柏で、我が家のある新松戸からは
常磐線で4駅10分程度です。

でもそこからが遠かった〜〜ほとんどの生徒が
駅から自転車だというのが、しみじみわかった。
私の実家がある「関宿」に似た光景が広がって
ました。

校庭から知人に電話をしたら「いったいどこに
いるの?」と驚かれちゃいました。風がごぉごぉ
響いてるって。電話の内容が必死の相談だった
から、崖の上にでもいると思ったのかしら。

2006年3月16日(木)

銀行へ借入金を申込みに行きました。
法人として初めてのことです。どきどき☆

不謹慎ですが。
初めての「中間テスト」みたい、って思っちゃった。
持ち込み可能、記述式のやつね。あ、口頭試問か。

事業の現状、将来性、財務の特異性(補助金ゆえ)。
誠心誠意&全精力を注いでお伝えしてきました。

結果発表は・・・1ヵ月先だって。どきどき☆

2006年3月15日(水)その2

フリマ@新松戸中央公園@4/23の打合せ。

リーダー的な存在の鎌田さん@あらかるとが欠席で、
駒野さん@幸谷職員が司会をすることになった。
時間がない中、「これは見もの!」って匂いがしたので
遅刻して駆けつけた。←私って。。。(^_^)v

やっぱり面白かった〜〜〜♪

駒野さんの司会は慣れたもの。←天然の興行師!
鎌田さんは威圧的な人ではない。

なのに、なのに。

意見や愚痴や思いつきなどなど、「この際言うよ」発言
が相次いだ。しかもあっちに行ったりこっちに来たり。
あわや「何も決まらないで、鎌田さんに調整してもらおう」
で終わりそうだった。

でも、でも。

みんな言いたいこと言ったあと、不思議にストンとまとま
るんだよねぇ。意外な人が「理念」をアツク語ったりして。

感動しちゃったよ。

親がいるだけで子どもが依存心を捨てきれないように、
組織でも同じ事が起こる。代表者は「まかせる」だけで
なく、時には「いない」ことで人を育てるんだね。

2006年3月15日(水)

予算委員会を傍聴しました。
各会派の議員さんが、それぞれの切り口で学童を取り
上げて下さいました。嬉しい!!!

「学童」に陽が射してきたな〜って感無量。涙・涙 (>_<)

5、6年前、末松さん@市議と初めて会った時、もらった
アドバイスが「学童に陽をあてること」だったの。

俎上に載ったら、あとは楽しい調理の時間。異見・異論
を交換しながら、ゆったり&急いで(?)いきましょう。

2006年3月14日(火)

新年度利用希望者の面接@松飛台に立ち合った。

保護者の方から、子どもの成長についてご相談が
あったので、藤井さん@ほっとねっとにご一緒して
頂く。今年はいったい何回面接に足を運んで頂いた
ことか! しかも突然! おまけに学童に呼び出し!

ほっとねっとさんは、千葉県の地域福祉計画により
新松戸に設置された、「生活支援センター」。

それはさておき。←お世話になっておきながら(^^;)

面接力(そんなのがあるとして。)は、とっても大事だ!
「感じる力」「人と関わる力」「受け止める力」と言って
もいいかも。

「感じる」ためには、自分の心の障壁をなくして相手を
見つめるといいのに。自分を無にすると、相手を感じ
ることができるのに。それがなかなか難しい、らしい。

何かがコワイと壁をなくすことってできないのかも。
壁の向こうは、穏やかな世界が広がっているのに。

一緒にがんばろうね、ねばらんスタッフ!!!

2006年3月13日(月)

この1ヵ月まともに仕事してないよなぁ…なんて、ちょっと
落ち込みそう。だめだめ! へこんでる場合じゃない!

こんな時は、子ども達にパワーをもらうに限る。で、書類
の山を横目にわくわくひろばへ。

校舎をまわり校庭にでると、シャボン玉&シャボン玉!!
シャボン玉の中にシャボン玉を入れようと、ゆっくり吹い
たり強く吹いたり、真剣そのもの。

私の「遊んで遊んでオーラ」を感じたのか、私めがけて
四方八方からシャボン玉を吹き付ける。
「きゃあ〜♪ 私、アイドルみたいじゃな〜い!?」と
喜んでポーズをとると、挑発?された子ども達は、さらに
シャボン玉攻撃をしてくる♪♪♪

この幸せいっぱいの瞬間を、スタッフの横井さんが写真
に撮ってくれました。題して『シャボン玉の中の少女』♪

でも、どうしてうしろ姿なの!?!

2006年3月11日(土)

新松戸学童の分室計画について、保護者説明会。

ことの重大さとか深刻さも一定を過ぎ、逆に心がしん
とする感じは、昨日といっしょ。ありとあらゆる感覚が
マヒして、何も感じられなくなっちゃったみたい。

保護者に伝える内容は、説明会を開くたび二転三転
し、申し訳なくて会わせる顔がない。だからか、話は
あちこちとび、言葉につまり、要領をえない。

なのに。
説明会後ある保護者が、文字通りかけよってきて、
「百田さん。今日の話は、今までで一番良かった!」

彼女は、学童の制度変更時からの保護者。何度も
何度も彼女を含む保護者の前で、いろんな話をして
きたけれど、その中で一番と評され、びっくり!?!

今までは、保護者に負担をかけないようにと、多くを
法人が背負いすぎている気がして、曰く「それじゃあ、
何でねばぁらんどを選んだかわからない」。

詳しく聞くと、要は「水面下で必死に足を掻いている」
ことが、リアルに伝わったらしい。
法人まかせにするだけでなく、保護者としてできること
をしていこうという気持ちに、多くの人がなった感じが
するという。

確かに今日出た意見は、ねばぁらんどに「要求」する
のではなく、「○△したらどうか」というものが多かった。
主体的だった。私へのアドバイスもたくさん出た。(^_^;)

神さま、ありがとう。
ずっと悩んでいたけど、一歩進める「かも」しれません。
←意図してしたことじゃないから、次もできるかどうかは
まったく自信がない。

2006年3月10日(金)その2

ひとり娘、いづみの中学卒業式でした。

節目の一つ、くらいの気持ちでふわふわ出かけたけれど、
じわじわ&ずんずんと重くなってきた。

今日で私は、「親」としての大部分の役割を終えたんだ。
娘にしてやれることは、もうほんの少しだけ。
娘抜きで、夫っととどう向き合って生きていくんだろう。

ちょっと真面目に考えなきゃ、私! 

こういう日に限って、敬愛する友人達と会えちゃったりする♪
←だから私は、やおろずの神さまはいるって思うの。
卒業式で感じたことを言うと、共感したりアドバイスをくれた。
印象的だったひとことは。。。

「自立しなさい」という親の子って、自由な分だけキツイよな。

2006年3月10日(金)

新年度の方針を決めるため、ここのところ理事会を
突然&何度も&長時間、開いている。とうとう昨夜は
正人さんと。今夜は別のふたりと、という変則型。

昼は昼でおとといも昨日も打合せ。仕上げ?の今日
は、さすがに疲れていて判断力がかなり落ちている
のが自覚できるくらい。やばっ!

なのに妙に心がシンとしていて、交渉している相手が
よく見えるような感覚を味わった。そして折衝ごとから
ふわりと心が離れて自分の仕事のことを考えた。

女である。地位も名誉もお金もない。おまけに若い!?

世間一般的に見ると、私は「仕事に不利」な要件ばかり
備えているかもしれない。でも、夢と理想を追い求めて
仕事ができる私は、実はとっても幸せ者かも♪なんて。

2006年3月8日(水)

どうしてあれもこれも、想定外のことばかり次々起こる
んだろう。っていうか、毎朝「よし、今日はまず○して△
して・・・」と仕事の段取りをするのに、予定には一切手
をつけられないまま気付くと昼過ぎになっている(>_<)

私って仕事が遅いのかな。なんて20代の頃のような
不安が頭をよぎったりして・・・かなり重症!?

そんな私の安定剤は、やっぱり’コミュニケーション’
大好きな先輩が声をかけてくれたの。

「日記(=この理事長が行く!のこと)が2/14で止まっ
てるね。毎日見てるのに。」

・・・って3週間分だね。。。(-_-;)

どうしてかな。この一言で肩の力が抜けたの。今が切羽
つまってるからって、そのことばかり考えてても仕方ない。
課題解決にはまったく関係ないけど、できることをひとつ
ずつしていこう。そんな風に思えた。そうしたら笑えた。

2006年3月7日(火)

ひとり娘のいづみが進路決定しました〜〜〜(^o^)

今日は県立高校の合格発表でした。さすが?私の娘。
ちょっと背伸びした学校を受けたのですが、悪運強く合格
することができました。←さすが、は「悪運」にかかります!

2/10に特色化選抜(推薦入試のようなもの)で不合格に
なって以来、何度口にしそうになったことでしょう。
「もう少し確実な学校を受験したら?」って。

最終的には娘の判断に任せて、今日に至ったわけだけど。

どんなにハラハラしても、失敗するかもって心配でも、もう娘
が自分の足で歩いていくのを、そばで見守るだけなんだって、
かみしめた1ヶ月でした。子離れって切ないね。

娘を少し遠く感じたからでしょうか、お祝いに家族で回転寿司
を食べに行ったけど、たった2杯のビールで酔っちゃいました。

2006年3月5日(日)

あ〜〜〜楽しかった♪♪♪

次世代育成支援行動計画ミニ・タウンミーティングin松戸
「子育ては人と人をつなぎ 地域をつなぐ」←長い企画名! 

←「行ってきました!」に正人さん@理事も書いてます♪

今日の企画のメインは第2部。会場全体での「井戸端会議」。
会議を仕切るのは、ぶんぶん、こと東海林ふみ。北小金で
作文教室を主催している私のマブダチです。

だいたい企画した時から、波乱含みだったんだよねぇ。
私やぶんぶんにとっては「ごくごく当たり前」のことが、どうやら
一般的には「カケ」のようで不安らしい。先が見通せない感じ。
そこがいいのに、と思うんだけどな。予測付いたらつまらない。

私がイメージした「井戸端会議」は・・・

どんな意見が飛び出すかわからない。
参加者がその意見に感動するのか、ムッとするのか、当然
わからない。解決方法や解答なんて提示するつもりもない。

参加者に願うことは・・・

「自分が感じていること・思っていること」を声にだしてほしい。
その声に反応してくれる人がいることを実体験してほしい。
いろんな状況のいろんな人が生活してることを実感してほしい。

で。イメージにかなり近く、願いがかなったと、大満足でした。

2006年3月4日(土)

★わくわくひろばの国★です。

「国」って言ったって、しょせん「子ども」のすることでしょ、
って思ったら大間違い!!! 「子ども」をなめちゃあ、
イケナイヨ。

今日一日わくわくひろばの国で’下働き’をさせて頂いた
オトナの私。ひとことでこの日を表現しろと言われれば。

「子どもの力はすごい!」

あるいは。

「子どもの可能性を摘むのは大人」

仕事しないと通貨「ムニ」が手に入らないから、入国後まず
向かうのは「ハローワーク」。10時の開国からなんと1時間
半も職を求める子ども達の列が続く。

1時間半だよ!? ディズニーランドの新アトラクションじゃ
あるまいし。

なのに。誰も不平不満を口にしない。列も乱れない。
それどころか目をキラキラさせて、わくわく顔で待っている。

ここに大人がいたらどうだろう。

私なら、「もう帰ろう」と子どもの手を引いちゃうか、「早くして
下さい」って係の人に文句言っちゃうかも。

子どもの力を信じていた私だけど、子どもの力は私の想像
をはるかに超えてたみたい。参りました!!!

2006年3月2日(木)

つくし養護学校の体育館をお借りして、NPO法人はなまる
の子ども達とねばらんの子ども達が交流した。
←2/3を参照下さいませ。

ジャズ演奏をみんなで聴いた。子ども向けの選曲はお願い
しなかった。あえて。

だからなのか、ねばらんの子ども達はよそ見したり、エアー
ホッケーしに行っちゃったり、くすくす笑いあったり落ち着か
ない。はなまるの子ども達も、声を出したり舞台でずっと飛び
あがったりしてる。

ひょっとしたら演奏者達には失礼だったのかもしれないけど。

私にとって満足できる時間になりました。子ども達が「感じた
まま」を態度に表してくれたことが嬉しかったです。初めての
場所で初めてのメンバーなのに、「良い子」「借りてきたネコ」
ではなく、地を出せたということですから。

交流はそこから始まると思う。

個人的に一番感動したこと。人なつこい男の子(中学生かな?)
がす〜っと寄ってきて、手をつなぎながらたくさんおしゃべりして
くれたの♪ こんなにまっすぐに感情表現できるってスゴイ!!

2006年3月1日(水)

大雨の中、あらかると(在宅介護支援のNPO@新松戸)に
おじゃまする。ねばらんと協同で「病児保育」にチャレンジ
できないか、検討してみたいとお誘いを受けたからです。

代表の鎌田さん(男性。はて何歳なんだろう? ’ポーチ’と
いう単語がわからない世代です。←2/17参照)は、介護
スタッフが子どもの病気で休まざるを得ない状況が気になっ
ていたそう。

「休む」にこしたことはない。でも労働時間が即収入につな
がる働き方をしているスタッフにとっては、死活問題。

鎌田さんと話しているといつもそうなんだけど、「失敗」なん
て言葉と対極的なところにいる感じがする。

私と似ているけどちょっと違う。私は「失敗なんてこわくない」
のね。パワーで不安を蹴散らす感じ。←お子ちゃま〜(>_<)
鎌田さんは「失敗したらまた考えよう」と穏やかに受け止める
感じかな。チャレンジ精神旺盛な’大人’なの。

年齢でも性別でもない。持って生まれた個性かな。でも見習
って「私流」に吸収していきたいな。そう思わせる素敵な先輩
です。

病児保育はあらかるとさん中心に引き続き検討していきます。

2006年2月28日(火)

朝一番で建築士の方が(ボランティアで)新松戸学童の
現地調査をして下さる。

24日に相談にのって頂いた方々です。
その際「最大の課題は地主さんの合意が得られるか。」
だと言われてたので、昨日了承を得たことを伝える。

するとかなり驚いて喜んで下さったので、事の重大さに
身が引き締まる。必死で決死で気付かなかったけど、
流した涙以上の幸運に恵まれているのかもしれない。

じわじわ〜っといつもの根拠のない自信=「だいじょうぶ」
という思いが全身に満ちてくる。

だって今日は娘の誕生日。その娘も、かなり背伸びをした
高校をめざして今ごろ受験をしている。きっといい受験に
なるに違いない。←合格する、っていう意味ではないです。

小学生の頃からずっと「自分のことは自分で決める」と育て
てきたのに、高校を選ぶ段になって、【確実】な高校を押し
つけてしまいそうになった。最終的には(無理を承知で)娘の
判断に任せたのだけれど、「落ちたらどうしよう」という不安
はずっとぬぐえずにいた。

私の仕事と娘の受験。
因果関係なんてないはずだけど、同じ時期にそれぞれの
ステージで悩み揺れ続けたことに、「大きな力」を感じたの。

だからきっとうまくいく。
娘も私も、納得&満足して笑顔になれる。はず。

2006年2月27日(月)

小金農協に新松戸学童の地主さんを訪ねる。
こわごわお願い事をする。

私 「あのぉ・・・実は増築したいんですけど・・・・・」
地主さん 「あぁ、いいよ。」
私 「へ?」

そう。先週から私が泣きまくっていたのは、新松戸
学童の多人数問題だったんです。今日現在80人の
利用申込み。うち1−3年生までで70人!!!

新学期開始まであと1ヵ月になった今日、法人努力
で対応できる方法はもう増築しかないと悲壮な覚悟
でやってきたけど。

そんなにあっさり快諾されちゃうと・・・・あれこれ説得
するためのセリフを考えてきたのに・・・かえって戸惑
っちゃう珍しく弱気な私。←いかにこの課題に悩んで
いたか想像できるでしょ!?

建築法(?)とか資金繰りとか、保護者の賛同を得ら
れるか、そもそもこの方法がベターなのか。検討課題
山積みなのに、「光」を感じた瞬間でした。

2006年2月25日(土)

ふらふらっと不動産屋に飛び込む。会社名と用件を
告げると、社長さんが「あっ!」と声をあげる。

同時に私も思い出す!

去年、新松戸まつりに出店する際、実行委員だった
この社長さんに叱られたことを。うぎゃっ!

で、気付くとまたまた泣いちゃってる私。。。

2時間くらいおしゃべりしたでしょうか。
街づくり。子育て。地域。政治。そして人のつながり。
アツイ思いがあるからこそ、あの時叱って下さったの
だと(遅まきながら)ありがたくなる。そして。

「もっともっといろんな人に飛び込んでみな。若い人の
力になりたいと思っている人はたくさんいるよ。」

今でも十二分に支えて頂いていると思っているのに。
もっともっと欲張れと背中を押してくれた。
誇りをもってしていることなら、胸を張って年長の者に
甘えればいいと言ってくれた。(T_T)

2006年2月24日(金)

昨日身体中の水分が涙になって流れ、カラカラの私
・・・のはずだったのに、まだ泣けちゃうんだね。

混乱する頭で、考えられる限りの善後策を講じようと、
ある方に(文字通り)泣きつくと、忙しい中さっそく今日
時間を下さるという。直接力になってくれる方を紹介
頂けることになった。

約束の時間になっても仕事がおしているらしく戻らない。
部屋の前で気長に待つつもりでいると、その方を訪ねて
きたらしき人達の声。その声を聞いた瞬間にもう涙!!!

19日、まつどネットの講演でお世話になった方達だった。
お声をかけると、やはり私が相談した方とのアポだという。

具体的な話をしたわけでも何でもないけれど。
この「つながり」があれば、どうにかなる、と心強く思えた。

みっともなくても、かっこ悪くても、情けなくても。もがけば
もがいただけ、「可能性」につながることをまた知った。

2006年2月23日(木)その2

泣いた☆泣いた☆泣いた☆

せっかく柏女さんの「優しい空気」に癒されて松戸に
帰ってきたのに。(かえって無防備になってたのかも)

信じられない! 
40過ぎて、(色っぽいことならともかく!)仕事のことで
こんなに泣いちゃうなんて。。。

単に「報告」のつもりで、市役所の正面玄関で電話して
いたら、涙が止まらなくなっちゃったの。電話の相手も
偶然そこを通りかかったパパ(?)も驚いたでしょうが、
何といっても私が一番ビックリだよ!!!

・・・幸か不幸か、絶妙のタイミングで大好きなお姉様も
かけつけてくれたものだから、ますます涙が止まらない。

事務所で顔を洗って落ち着いてから家に帰ったつもりが、
私の様子があまりにも変だったのか、夫っとも娘も妙に
優しい。のでまた泣けてくる。

意味不明の日記でごめんなさいだけど、この日の涙は
一生忘れたくないので書きました。

2006年2月23日(木)

小旅行気分で千葉の淑徳大学へ。

←毎日通勤している方、ごめんなさい!
すっかり松戸に根をはやした私にとって、1時間も
電車に揺られると、すっかり遠足のノリなんです。

目的は柏女センセイとの打合せ。3/5のイベントで
コーディネーターをお引き受け頂いたの。
もちろん?ボランティア! ←感謝☆感謝 
誰よりも早くレジュメを用意してくれたし! ←尊敬☆

淑徳大学! いい感じ! 「空気」がいい! 
こんな優しい空気の大学があるんだね。

柏女センセイの部屋に入ったら、そこで「優しい空気
の素」を見つけました。

ソファーの上に、くまのプーさんのぬいぐるみやクッシ
ョンが並んでる。学生達が、これを抱きしめて&涙流
して人生相談していくんですって。そして次に来る時に
は自分のお気に入りのぬいぐるみを置いていく・・・

何人かご紹介頂いた先生方にも通じるものを感じました。
うっかりすると、プーさん抱えて泣き出しちゃいそうでした。
アブナイ・アブナイ!

2006年2月22日(水)

土日と濃〜い時間を過ごしてウキウキだったのに。
その反動かバチがあたったのか、月曜からひとりで
叫びまくってます。「ばっかやろ〜〜!!!」って。

そんな私の危機的状況を察知した理事や会員が、
「ともかく行くから」ということで、今夜は臨時理事会。

「話す」って、冷静&客観的になるために最良の処方
だなって実感。憤りや怒りを抑え、順を追って説明し、
問題点や解決案を口にしているうちに落ち着いてくる。

大変な時だからこそ、感情的になってる場合じゃない。

しっかりしろ、私! って、自分で立ち上がれるまで、
付き合ってくれる仲間に感謝。ある人は冷静に。別の
人は穏やかに。私以上に憤ってくれる人もいる。

どの人もその人なりの方法で「心」を伝えてくれるから、
私も私で頑張ろうって思うの。

2006年2月19日(日)

まつどネット主催の講演会がありました。(詳細は下記)

それはさておき。

お疲れさま会がと〜っても居心地良かったの。講師の方々
の熱意に感染したのか、最初からハイな私。←いつも??
気付くとぽろぽろ涙をこぼしながら、熱弁をふるってました。

泣き上戸というよりは、駄々っ子って感じかも。
それをみなさん、「うんうん」って聞いてくれるんだよねぇ。
なんて優しくて寛容な人たちなんでしょう!!! 感謝!!

◆講演会のメモ◆

◇テーマ「地震 自分と家族を守るひとつの提案」
      
◇第1部 講演 「阪神・淡路大震災から学ぶ」
講師  村井 雅清氏 (被災地NGO協働センター)

◇第2部 講演 『地域での取り組み』
  @ 〜松戸から〜講師  金子 行雄氏 
          (建築士事務所協会 松戸支部支部長)
  A 〜市川から〜講師 八島 信良氏・菊池 貞介氏 
                   (市川工業高校 建築科)

2006年2月18日(土)

早くも送別会でしたぁ〜〜(涙・涙)
主役は、学童の制度改革(=法人化)に尽力下さった沖課長
@児童福祉課。幹事は私と、当時の連協(その頃はほぼ松戸
全部の学童が加盟していた)事務局長。

沖課長はいってみれば、ねばぁらんど誕生のきっかけを下さ
った方。♪もしもあなたに会えずにいたら、私は何をしてたで
しょうか♪←「時の流れに身をまかせ」byテレサ・テン。
っていう歌詞そのものの存在なんです。

沖課長へのらぶらぶ攻撃(!)に没頭していたら、私まで攻撃?
されちゃいました。この日参加した、25クラブの元&現保護者
の自己紹介。ねばらん保護者の愛情といったら。痛いほど!!

「私は、ひゃくちゃんの法人に行くのは最後まで反対だった。」
「ハイリスク・ハイリターンの法人を選んだ○×学童です。」

みんな言いたいこと言ってくれてたねぇ。さすがに他の学童の
人たちは呆れてたかもだけど、私はホントに嬉しかったよ。
信頼してくれてるんだなって誇らしかった。世代が交代しても、
いつも正面から向き合える関係を築いていきたいっ!!!

2006年2月17日(金)

地域福祉関連(正式名称が???)の連絡調整会議
@ふれあい22に参加しました。参加メンバーを見ると、
市役所の各部署、保健センター、児童相談所、警察に
消防。民間も、高齢者や各種別障害施設、子ども関連
団体。実に多彩。

まだ活動報告等しながら、お隣さんをちらちら見ている
ような段階だけれど、「タテ・ヨコ・ナナメ」の織りなす関係
が始まりそうな予感がします。

あらかるとの鎌田さんに車で送ってもらっていると、携帯。

相手 「ポーチ忘れなかった?」
鎌田さん 「忘れてないよ。○×さんじゃない?」

しばらくするとまた携帯が鳴る。

相手 「○×さんじゃないし、鎌田さんの席ですよ。」
鎌田さん 「違う違う。ポーチなんて持ってないもん。」

三度携帯。鎌田さん、オレじゃないよ〜って言いながら出る。

相手 「財布の中身見せてもらったら、鎌田さんでしたよ。」
鎌田さん 「え? あれ? あ! あれってポーチって言うの?」

電話の向こうとこちらで大爆笑。
鎌田さん、「ポーチ」って聞いたとたん、自分とは無縁のもの
だと思い込んでしまったんですって。

建設的な私たち。親しい間柄でも「伝え・受ける」手間を省い
ちゃいけないね、と頷きあったのでした。

2006年2月16日(木)

全国社会福祉協議会主催のフォーラムに参加。
「地域わくわく子育てフォーラム」全3回の、今日は
第1回目。

このフォーラムを知ったのは、今お気に入りのブログ
「四つ葉プロジェクト」から。「ぶんぶんの落とし穴」と
並んで私の’心の友ブログ’(なんじゃそりゃ?)です。

http://plaza.rakuten.co.jp/yotubaproject/

ぜひ遊びに行ってみて下さいな♪
このブログを教えて下さったのは、柏女さん@淑徳大
教授。「出会い」「つながる」を日々実感してます。

2006年2月14日(火)その2

チョコ宅配便のシメは、ぎぃちゃん@さくら保育園理事長宅。
20時過ぎに出先から電話。

「今から行ってもいい? 玄関先で失礼するから。」
「いつ来てもいいけど、玄関先で帰るのはだめだ。」

で、結局台所に上がり込んでお茶してる私。。。

私、ぎぃちゃんも好きだけど、奥さん=おばちゃんも大好き!

今日は、最初にお茶とあられを出してくれた。りんごむいて、
おつけもの出してくれて、次にもつ煮込みが出てきて、さらに
具だくさんのおみそ汁。おかずを並べるたびに、こんな会話
を繰り返す、おばちゃんと私。

「若いんだからごはん一膳位食べてきなよ。」
「せっかくだけど、家で娘と食事する約束だから。」

そぉ〜?と言いながら、さらにきりぼし大根と、昆布の煮物、
トマトとキュウリのサラダまで並べるおばちゃん。
とうとう根負け?して、「おばちゃん、ごはんも食べる!」と
言う頃には、おかずだけで相当満腹になってました。

でも、これで終わらないのがおばちゃんなの!

ごはん食べながらぎぃちゃんとおしゃべりしてると、娘への
おみやげにとキャンディやら、夫っとにおつけものを包んで
くれる。そして今日もまた、来た時以上の荷物を手にして
帰る私でした。何しに行ったのやら。。。

2006年2月14日(火)

バレンタイン♪ 

まるで佐川急便のお兄さんのように、走り回ってチョコを
配りまくりました。本当に走ったの。学童の子に目撃され、
「ひゃくちゃん・・・何やってるの???」と呆れられました。

とは言っても、お世話になってる方のごくごく一部。友達は
いっさいごめんなさいして、先輩(お兄さま&おじさま)方に
ほんの小さなチョコをお届けしただけなの。

おとといまで、プレゼントせずにすませちゃおうと思ってた
恩知らず&面倒くさがりの私。娘に一喝されたのです。

娘 「お母さんは、いったいどれだけ人にお世話になってる
   と思ってるの。いづみにとっての’じぃじ’みたいなもの
   でしょ。ちゃんと感謝を形にしなさい。」

私 「そっか。そうだよね。ごめんなさい。ちゃんとするよ。」

あとでよ〜く考えると、意味不明な理由だったんだけど、
みょ〜に説得力があったんだよなぁ。

2006年2月13日(月)

久々の登場だね、ぱぴぃ〜♪
彼は、かっぱのmy着ぐるみ持ってる某学童のお父さんです。

突然の電話で「今から行く」というので、急いで事務所に戻る
と、山ほどケーキを抱えて待っていた。わ〜い、ありがとう♪
・・・もしや、やっと「太り気味」になった私を、三度「太りすぎ」
にしようというワナ???  こしゃくな!!!

仕事をしている大越さんとちかさん@本部事務が、驚いて振り
返るくらい、好き勝手&言いたい放題おしゃべりし(いぢめ?)て、
何だかとってもスッキリした私。ぱぴぃ〜も嬉しかったでしょ!?

ねばらんのみんなが、あなたの復活を心待ちにしてるからね!

2006年2月12日(日)

とうとう読む本がなくなって、夫っとに「何か貸して」と頼む。
あれこれすすめてくれるものの、まったく触手が伸びない。
だって。。。選ぶ本の趣味がここまで違うって、ある意味
すごいことかもね。

仕方なく、自分の本棚から村上春樹の本を選ぶ。大学生の
時仲良しだった友達が村上春樹の大ファンで、プレゼントし
てくれたもの。当時はピンとこなくて、ずっと本棚で眠ってた。
時々思い出したように手にはしたけど、最後まで読み通した
ことはなかったの。

でも、今日は一気に読んでしまった。
おまけに、数多くの著作の中でも、これが大好きだと言って
いた友達のことが、あれこれ思い出された。彼に会いたいと
思った。44歳の今なら、もっと違う会話ができそうだから。

その友達が言ったか忘れてしまったけど、「本棚を見られる
と、ハダカにされるみたいだ。」って。どの本を選んで、どの本
に感動するのか。確かに「今の自分」の鏡だよね。

2006年2月10日(金)

ひとり娘は受験生。今日は千葉県の公立高校特色化選抜
の発表でした。朝からどきどき☆どきどき☆
「落ち込むだろうなぁ」って思うと、胸がきりきり痛い。

「特色化選抜」というのは、県内一律の試験ではなく、高校
ごとに独自の試験で合否を決めるもの。試験内容は学校
によって、独自学科試験や面接、作文とさまざま。
←ということを、最近になってやっと理解した私。。。

娘は残念(というか当然というか)ながら不合格。
2月下旬に「一般受験」枠で、再チャレンジすることになり
ました。経済力の乏しい親としては、県立を2回受験できる
というのは、ホント助かります。

「やっぱり」と思いながらも胸を痛める私に、娘がひとこと。

「明日からガンバル!」

って・・・、どうして今日からじゃない訳???
この大物ぶりはいったい誰に似たのやら。やれやれ。

2006年2月9日(木)

私ってエライ!!! ちゃんと感じてる!!!
誰に何と言われようとも、「人を感じる力」を自画自賛しちゃう!

市原へ突撃見学に行ってきました。
どうして突撃かと言うと、誰かが設定してくれた研修や見学会
ではなくて、自分で感じて&お願いして&実現に至ったから。

訪問先は、NPO法人市原市こどもセンターさんが運営する
「つどいの広場」(乳幼児の居場所)と、「体験教室たんぽぽ」
(小学生の居場所)。

1/12に参加したフォーラム(日記に書いています)で、理事
の大野恵子さんがシンポジストをしていました。ほんの15分
程度のお話しだったんだけど、ぴぴぴっときちゃったの〜。

で、今日たくさんお話し聞かせて頂いて、私もお話しを聞いて
頂いて。こんなに興奮したのは久しぶり。大満足の一日でした。

たくさんの学びと気付きがあったんだけど、その一例。

行政から事業を受託していると、様々な「実態調査」が飛び込
んできます。障がい児の数、施設の状況、開設状況等々・・・
手間も時間もかかるし締め切りが翌日だったりして。(-_-;)

大野さんは、わざわざ「拒否」と書いて返信することもあるそう。
多くの調査は、国→県→市→法人の流れで来るので、市の担
当者だけでなく、時には文科省や厚労省にも電話して、拒否の
理由を’まくしたてる’(本人談)そうです。

漫然と対応していたことが恥ずかしくなりました。

2006年2月8日(水)

友達に、「反感買うからあまり飲んだ飲んだと書くな。」と
忠告されました。ありがたいです〜。(>_<)

だけどぉ〜、飲む席の方が、その人の素顔が出て面白い
んだもん。私の心はいつもハダカだから、飲んでなくても
同じだけどね♪ ←友達のため息が聞こえてくる。えへっ。

と、前置きが長くなりました。だって今日の飲み会は、ハタ
から見たら「超」怪しいと思うから。←単なる新年会なのに!

相手は、長谷川満さんと末松さん。おふたりとも松戸市議
で、同じ会派。だけどキャラが全然違うの。私と満さんの
会話はビミョ〜にずれる。末松さん曰く「場末のスナックの
会話」。そこがまた楽しさのゆえん。

この日満さんは、今準備している資料を見せてくれて、思い
を語り、私の意見を求める。一生懸命仕事に取り組む姿に
頭が下がる。←大先輩に失礼_(._.)_

市議でも父でも夫でも、こうして「働く姿」を見せてくれたら
いいのにな。市民に子どもに妻に。そうしたら「対決」では
なく「会話」が成り立つはず。「会話」はスタートライン。

2006年2月7日(火)

先月わくわくひろばに遊びに来てくれた、るみちゃん&
その友人の川東さんと鍋パーティー。
川東さんが、来週には環境保護&動物保護活動のため、
コスタリカに出発するので、送別会を兼ねて。

「ご縁」のありがたさを感じた素敵な時間でした。

るみちゃん@新松戸学童OBとも、保護者同士の時は
顔見知り程度。聞けば川東さんとるみちゃんも、会合の
帰り道が一緒だっただけとか。川東さんが、将来NGO
を立ち上げたいと知ったるみちゃんが、私に引き合わせ
てくれた。

大事なのは「つながりたい」と願うこと。もっと大事なのは、
「ゆるやかさ」に満足すること。。。と、私は思う。

川東さんと私は、もう二度と会えないかもしれない。でも
私は川東さんが、子ども達にぼくとつに語ってくれた姿を
決して忘れない。それだけで川東さんと出会えて良かった。
もし。また川東さんと会えたら。すっご〜く嬉しいと感じる♪

幸せになるのはかんたん。
小さな出来事に感謝し、満足できる心があればいい。
ごはんがおいしい。月がきれい。幸せのタネはたくさんある。

川東さんと子ども達の様子は、1/21のわくわく日記を
見て下さいね♪

http://www.never-land.info/wakuwaku/diary/diary.html

2006年2月6日(月)

またまた素敵な人と巡り会った。(でももう会えない。)

友達とおしゃべりしていたら、奥の席にいた彼女に手招き
されたの。うるさかったかな?って構えて行ったら・・・

「楽しそうねぇ。いつもそうやってニコニコ暮らすのよ。」

思わず、抱きついちゃたよぉぉぉ〜!!!

彼女はそんな私の背中をヨシヨシしながら・・・

「私は60歳過ぎなの。毎日楽しくて楽しくて、年をとるって
いいなぁって思ってるのよ。きっと70歳になったらもっと
楽しいだろうなって、楽しみなの。」

私、どうしたと思う???

「ママ〜! 好き☆好き☆大好き! キスしていい〜?」

と叫び&ぎゅ〜っと抱きつき&ほっぺにキスしたのでした。
ああ気持ちよかった。←だって大好きな「パパ」もたくさん
いるけど、さすがに抱きついて甘えられないもん。

2006年2月5日(日)

幾島さん@ねばらん理事@ホムペ管理者、にすすめられた
「沈まぬ太陽」by山崎豊子、全5巻。昨日&今日で一気読み。
寝る時間を削っても読み続けたよ。面白いんだも〜ん。

ブックオフで買ったまま塩漬けになってたんだけど、手元に
読むものがなくなったので、掘り出してきたの。(読みかけの
グイン・サーガ102巻は行方不明・・・いったいどこに???)

友人のひでた曰く経営者必読の書「ローマ人の物語」に入り
込めない私に、代わりにって幾島さんが教えてくれた。

JAL機の御巣鷹山墜落事故を題材にした、実に生々しい
「人間ドラマ@カイシャ」です。。。「カイシャ」って何???
そして「カイシャでの出世」にこだわる人って??????

ひと昔(5年位)前の私なら、「だから男って!」って切って捨て
たと思うけど、○△修行を重ねた今、「立場」や「出世」にこだ
わり、友人をうらぎる男性にも涙が出て仕方がなかった。
人間て、愚かで切ない存在だとしみじみ思う。だから愛しい。

でも。「カイシャ」はそんな言い訳できない存在。自らを律して
倫理や品性を保ってこそ、存在を許されるのだと思う。
←誰に? やおろずの神さまです。

2006年2月4日(土)

あそぼうパン@わくわくひろば。
何はさておき、横井さん@わくわくスタッフの日記を見て♪

http://www.never-land.info/wakuwaku/diary/diary.html

体育館に入るとすぐ、いつもと異なる雰囲気を感じる。
やわらかいというか、ほんのちょっとゆっくりした空気なの。
その空気の元はどうやら、小さな子(2歳くらいかん?)と
そのお母さん達。

同じようにボールを蹴っていてもいつもの勢いはない。
小さな子がこわくないように力を加減してるんだね。

手製机での「もの作り」は、いつもより賑やか。
小さな子にあれこれ世話をやいてあげてるんだね。

どちらも小さな子は、気遣い無用とばかりに夢中で走る・
書く・遊ぶ・あそぶ・笑う! そしてそばでおしゃべりして
いるお母さん達。何て素敵な光景なの。くらくらしちゃう!

こんな光景が街中、いつでもどこでも見られるようになる
まで、「わくわくひろば」を続けたいな。

2006年2月3日(金)

ほっとねっとの藤田さんと私、小金、松飛台、栗っ子、
あかしあの各職員で、はなまるさんを訪問した。

はなまるさんは、障害をもった子どもたちの放課後
児童クラブを運営するNPO法人。地域福祉関係者
のネットワークである「まつどネット」のご縁で、折り
にふれご一緒してる。

http://homepage2.nifty.com/npo-hanamaru/


今日はまず、常盤平の「はなまるクラブ」でお話しを
うかがった後、ふたてに分かれ、一方は、もうひとつ
の施設「いっぽくらぶ@小金原」に移動。

元々は、「障がいを持った子と持たない子の交流」の
機会を作りたいという、藤田さんの「思い」が始まり。
←1/16の日記を見て下さい♪

はなまるの代表、幡谷さんは「藤田さんの気持ちは
わかるけど、きっとうまくいかないと思うんだよね。」

だから「やめよう」じゃないのが幡谷さん。準備する
中で「何かあるかもしれない」。だから「やる」の。
(と私は理解している。だって私も同じだから。)

やっぱり「やってみる」はスゴイ!
はなまるさんに一歩足を踏み入れた時の、職員の顔!
まだ子ども達は帰ってきてないのに、それぞれが何か
を感じているのが伝わってきた。

話して、子ども達と触れ合って、交流企画を考えて・・・
「やってみる」って、マルチ栄養剤みたい。

2006年2月2日(木)

あかしあ学童で、5年生の女の子達とおしゃべり。
急ぎの届け物に行っただけだったのに、楽しくてつい
話し込んじゃいました。異年齢井戸端会議!?

虚勢をはったりしないし、見栄や変なプライドもない。
相手を思いやったり、他の人とのバランスを考える。
純粋にコミュニケーションを楽しむために話題を選ぶ。

小学高学年(特に女の子)って、実はビミョ〜な年頃。
仲間はずれにしたりされたり、大人の顔色を見たり、
巧妙なウソを試してみたり。

でもね、こちらが「子ども扱い」ではなく、ひとりの「人」
として向き合うと、きちんと見つめ返してくる。
私はこう思う、私はこう感じる、私はこうしたい、って
「私は」を主語にして伝え合える。

大人にとって都合の良い子を求めるか、一筋縄では
いかなくても、その子らしい子を求めるか。
大人の姿勢が問われている。子どもと対等に向き合う
ことは、【大人の責任】のひとつだと思う。

彼女達はきっと、家庭や学校、学童(自画自賛!)で
大人達と良い関係をつむいできたんだろうな。

2006年1月30日(月)&31日(火)その2

> 私だって、かけひきもすれば根回しもするし戦略も練る。

疲れた勢い(って変な表現? 疲れて油断して制御がきか
なくなる事ってあるでしょ?)で、こんなこと書いちゃいました。
勢いでもっと書いちゃえ!!! 

最近、「自分で認識する自分」と、「人から見た自分」のずれ
にがく然とすることが続いてるんだもん。

何も考えず、努力もせず、実力もないくせに、人と運に恵ま
れて、のうのうと生きてる・・・ように見る人もいるらしい、です。
私のこと。えっ????????そうなの???????

どう見られているかは、正直あまり気にならない。

←こんな風に書くから地雷を踏んじゃうんだね、きっと。
わかってるけど人にどう見られてるかより、自分が進みたい!
が先にたってしまうこの性格は、どうにも直らない。おかげで
私の回りの人はいつもハラハラしてるらしい。えへへっ。

←『えへへっ』じゃないよ! 『らしい』じゃなくて『ハラハラして
るの!』って、あちこちから罵声が飛んできた。

ひとりの人を理解するって、容易な事じゃない。生まれた時から
付き合っている?親のことも、自分が年齢を重ねるたびに見方
が変わる。自分で選んで結婚した夫のことも、ついうっかり気を
抜いていると意外な一面に出くわしてしまう。

そりゃあ、私、お気楽そうに見えるよね、きっと。でも、悩んで歯を
食いしばって、それでも人の前では笑ってる・・・かもって思えない
・・・かなぁ・・・???
私だって少しは考えてるし、努力もしてるんだよ。悩むしぬか喜び
するし、怠けることもある。泣くこともしょっちゅう。私に限らず、
誰もが揺れながら必死に生きてるんだよね。

【ハダカ】が信条の私だけど、そんな「当たり前」のことは、わざわざ
メッセージする必要ないと思ってたよ。でも、もっと相手の目線に
たって伝えなきぇいけないのかな。理解し合うために。

何が当たり前で普通なのか、わからなくなってる今日この頃。

2006年1月30日(月)&31日(火)

29日の新松戸保護者会を受けて、この2日、慣れない
動きをしたものだから・・・疲れた・・・精神的に。

私だって、かけひきもすれば根回しもするし戦略も練る。
「必要だから」やる。嫌いではないけれど、手放しで好き
とも言えない。だから疲れるのかなぁ。

理想と現実のギャップに疲れるのかも。
理想は、根回しなんてしなくてもいい社会。でも小さな
実践の積み重ねでしか、理想は実現できないと思う、
超現実派の私。

遠くて高い理想と、そこをめざして今踏み出す一歩。
両方をバランス良く持ち続けて生きたい、と願う。
だけど、なかなかできないから疲れるんだね、きっと。

目の前の雑事に振り回されてしまう時は、理想を思い
出す。理想をめざす為の一歩として、今の行動&思考
がふさわしいか、見直す。

理想(山の頂き)を仰ぎ見ると、あまりの遠さにめまい
がする。そんな時は、共に歩いている人のことを思う。
小さな一歩一歩にこそ喜びがあることを思い出す。

そんな私にいつかなれるのでしょうか。40にして惑い中。

2006年1月29日(日)

新松戸の保護者会でした。法人からお願いして集まって
頂いた。午前中はもちつきだったというのに、たくさんの
方が参加して下さった。

「高揚感」を味合わせて頂きました。ありがとう!!!
ねばらん(&私)のチャレンジ精神を信じて、動け、と言っ
て頂いたと理解しています。とっても嬉しい。頑張る!!

だってこれが役割分担でしょ。
動くのは、法人のつとめ。でも保護者&子どもが望まない
のに、動くわけにはいかない。

もうひとつ嬉しかったこと。
法人からの切実な問題提起に対して、自分の子どもは
もちろん、他の子どものこと(全体)も考えていた。スゴイ
人たちだと思った。

詳細は書きません。m(_ _)m
新年度に向けて、各方面と折衝しなければならないから。

2006年1月28日(土)

福良さんと初デート♪←ですよね???

市民活動サポートセンターで開催された「地域福祉
サービス・立ち上げ支援説明会」に参加した後、同会
開催準備に奔走していた福良さんと、初めてふたりで
おしゃべり。@ファミレス! あぁなんて純情な私たち♪

子どもの頃や仕事のこと、どんな時に何を感じたか。
そんな話をたくさん聞きながら、ひとりの人と向き合う
「重さ」を味わった。

元々打合せの席などで、福良さんの意見に共感する
ことが多かったけれど、そういう意見を抱くようになった
背景(の一部)をうかがうと、また感慨深いものがある。

  お母さんとの思い出をずっとしょってるんだぁ。
  仕事での偶然の出会いが転機になったんだ。
  そのひと言が忘れられなかったんだ。

誰かのすべてを知ることはできない。知ったからといって
分かり合えるわけでもない。きっと「知りたい」「伝えたい」
という思いが大事なんだよね。

2006年1月27日(金)

おしゃべり大好きな私だけど、今日はもう口が動かなく
なるかと思うくらい、たくさんの人とたくさんお話しして、
さすがに疲れました。やれやれ。

それにつけても、根気よく聞いてくれる友人&知人の
ありがたさ。感謝☆感謝☆

何をそんなにおしゃべりしたか、というと。
新松戸子育て協議会(ねばらん+NPOハーモニー)が
主催する「ミニタウンミーティング@松戸@3/5」の事。

自分で考えていることが、思うように相手に伝わらない
もどかしさ。こんなに興奮したのは久しぶり。正に興奮。
もどかしいけど、どうしても伝えたい。受け止めて欲しい。
でも言葉だけでは伝わりそうになくて、途方に暮れる。
でも伝えたい。ぐるぐるぐるぐる。

私はよく、「変わってるね。」って言われるの。そう評する
人は、好意的に言ってくれてるし、本人、ごく一般的だと
思ってるから、深く受け止めたことなかったんだけどね。

今日という今日は、私って変なのかも。。。って戸惑った。
落ち込んだりはしないの。だってまた新しい視点で自分を
見れるってことだから。

2006年1月25日(水)

うふっ☆うふっ☆←これ、私の口癖なの。書き言葉
だけじゃなくて、ホントに口にしちゃうの、つい。
冷静に考えるとかなりアブナイね。

嬉しいこととか感動、感謝、愛情、って、口にすると
さらに幸せになるんだもん。だから「ありがとう!」や
「大好き」みたいに、相手に伝えたい言葉はもちろん、
「わぁい」とか「やった〜」とかよくひとりごとしてます。

今日のうふっ☆は、来月早々、あるNPOさんを訪問
するアポが取れたから。
わくわくひろばの大先輩。今は市と協働してるけど、
自主財源で実施していた経歴もあるんですって。
その辺の仕組み作りをじっくり聞いて来るの♪

2006年1月24日(火)

税理士さんと打合せ。とってもきつい数字を覚悟して
いたのに、踏ん張りが効いたのか、ちょっと明るい
見通し。私以上にどぎまぎしていた税理士さんと、つい
話がはずみ・・・そこに竹中さん@あかしあから電話。

わくわくひろばの打合せの報告・・・って・・・あれっ?
が〜ん!打合せがあったことすっかり忘れてた。m(_ _)m

わくわくスタッフは、「きっと私たちだけでしっかりやれっ
てことだよ。」って前向きに解釈してくれたそうです。
人徳だね♪ ←図に乗りすぎ。

「人にまかせる」って、難しい。重すぎる荷物をいきなり
背負わせたらつぶれちゃうし、いつまでも1人が担って
いたら大きな荷物は運べない。

偶然!?まかせる事になってしまって、気付くこともある。
とっくに私の役割は終えていたみたい。

2006年1月23日(月)

Oh!ぃぇ〜ぃ!!!
←娘曰く、最近のメール用語はひらがなとか、小文字が
流行りなんだって。。。「ぁのねぇ、、うちゎぁ」 (?_?)

ぃぇ〜ぃ!!! の元は、柏女霊峰さん@淑徳大学教授
とねばらんの仲間達。

3/5開催のミニタウンミーティングの打合せ兼新年会が
回って弾けて、宇宙まで飛んでいっちゃったの。
←ちゃんと全員帰還しましたので、ご心配なく。

柏女さんには、ボランティアで参加して頂いているのね。
なのに、早めに午後から呼び出して、わくわくひろばや
学童を案内し、夢と希望を語りまくりました。妄想が暴走?

私の勢いに、友人達が加わったら・・・もう大変。
最近いろんなことがあって、ちょっとへこみそうだった私。
背中を押したり、ジャンプ台を用意したり、一緒に飛び込もう
としたり、ホントに頼もしい!?

柏女さんは、どうやらとってもエライ人。でも私たちは、彼の
肩書や立場に惚れているわけじゃない。柏女さんだから好き。
好きな人と好きな話題をおしゃべりするのが楽しいの。
人と人がつながるって、それだけのことだよね。

←その「それだけのこと」がこわくて出来ない人もいるんだね。
もしひとりで飛ぶ勇気がなかったら、私たちと一緒にいかが?

2006年1月21日(土)

気付くとまた事務所で居眠りしてた。午前3時。
やけに寒いと思って窓の外を見ると、雪!!!
ますます帰る気をなくして、仕事することにした。

雪は降り続け、朝になったら一面まっ白の世界。
今日は、わくわくひろばで「るみちゃん教室」と
餅つき@幸谷があるのに。

みんな来てくれるかな〜なんて考え事してたら、
外に出たとたん、思い切りこけたっ! 痛〜い!

駒野さん@幸谷に電話すると、「やるよっ!」
あ、そう。やっぱり。。。後で行きます。はい。。。

わくわくに向かう道すがら、まだ時間前だという
のに常連くんが傘もささずに歩いてる。

私 「どこ行くの? 濡れちゃうよ。」
彼 「もちろん、わくわくだよ!」

今日のわくわく、彼ひとりでもいいっ!って思った。

結局わくわくひろばも幸谷も、たくさんの子ども&
大人が集まって、アツイ一日を過ごしたのでした。

2006年1月20日(金)

間に合った〜〜〜!
20日消印有効の助成金、2件も提出してきました!
時間は20日の23:25。@小金原郵便局。祈念!!

昨日までバタバタしてて、取りかかったのは実は今日。
しかも夕方・・・19:00過ぎ。最悪ひとつだけ応募でき
ればいいかなって、諦め半分で始めたのに。

決してやっつけ仕事をしたわけではありません!
←審査員の方がこのホムペを見るとは思えないけど。

きっとやりたいことがきっちり見えてきたから。

去年の今ごろは「妄想」だったことが、わくわくひろば
を実践して、たくさんの人と共有できる「夢」になった。

わくわくのスタッフや子ども達と過ごした時間があった
から、苦手な書類作成も、あっという間にできたんだ!

あとは、運まかせ。

2006年1月19日(木)その2

夜、まつどネットの定例会に大幅遅刻して参加。
休んじゃおうかなって悩んだんだ。明日締め切りの書類、
まだ手をつけてもいないし。

やっぱり行って良かった♪

まつどネットのメンバーは、高齢者や障がい者&児に
関わる人が主流で、私は門外漢なんだけど。大げさで
なく、「魂の在り方」が共感できる人たちなの。だから
気持ちいい。

帰りがけ、NPO法人あらかるとの鎌田さんが、最高の
言葉をプレゼントしてくれた。

「学童は、保護者にとって絶好の社会教育の場だね。」

そっかぁ。そうなんだ。学童に出会って、気付くとこうして
友人たちとNPO立ち上げちゃってる私。しっかり「教育」
されちゃったんだね。

2006年1月19日(木)

柏で講演(!)などというものをしちゃったよ!?
文科省の推進する「地域子ども教室」の関係者向けの
研修、だそうです。
私、この事業やりたかったのにできてないんだけど。。。
それで講師でいいのかなぁ。ま、いっか。

相変わらず話があっちにいったりこっちにいったり。
格式も威厳も無関係。井戸端会議そのまま。情けない。

私的にウケた質問。
「お嬢さんはひゃくたさんのことをどう思ってますか?」
夫との関係を聞かれることは良くあるんだけどね。

参加者の声に、私の方が励まされました。ありがとう!

「ひゃくたさんの話を聞くと元気になれる。」
「元気と勇気をもらいました。仲間にも伝えます。」

私が人にあげられるものって、「元気」なのかな???
自分では「癒し系」だと思ってるんですけど・・・自己評価
って難しいね。

2006年1月18日(水)

子育てサロン「ひよっこひろば」オープン!

宮都さん@ねばらん監事はじめ、地域の方々が準備を
重ねてきた乳幼児の居場所。主催は新松戸地区社会
福祉協議会。これから毎月、第3水曜日、10−12時
@新松戸市民センターで開催するそうです。

あいにくMAC定例会があったので参加できず、午後、
ご挨拶にだけうかがった。スタッフの顔をひと目見て、
あ、大成功だったんだなって、わかった。おふたりとも、
とっても良い表情をしてたから。

充実した疲れ、とでも言うのかな。見ている私まで満たさ
れるような気がしました。幸せのおすそ分けしてもらった
みたい♪ おめでとう&ありがとう♪

2006年1月17日(火)

今日が忙しいのはわかってたのに、またまた朝帰り (-_-;)
お酒が飲みたいからじゃないんだよ。(飲みますが。。。)
悩んだり迷ったりした時、誰かに話しながら自分を見つめ
直す作業が、私にはどうしても必要なの。

怒濤の予定をこなして、さらに偶然会ったハーモニーさんと
お茶までして・・・今日も一日濃かった〜!
なのにそれだけで、終わらなかったんです。この日は。

高校受験真っ最中の娘が落ち込んで帰ってきた。今頃に
なってやっと?「受験生の親」の心境を味わいました。

←まだ受験中なので、さすがに詳細は書きません。でも
3月になったらまとめて書きたいな。こんなに胸がきりきり
したの久しぶりだもん。

2006年1月16日(月)

生活支援センター・ほっとねっとの藤田さんが初来社。
主に障がいを持った方の支援コーディネートや相談業務
をしている青年です。(年齢不詳。きっと若いんだよね?)

障がい児も含めた小学生の居場所を作る「企て」をして
いるそうで、夢を語りにきてくれたの。

もう速攻で藤田さんの夢に相乗りすることにしちゃった!
私にとって夢=実現すべき目標、です。なのでさっそく
トライアルしよう〜と提案すると、藤田さんもすぐにのる。

私たち共通の知り合いのNPOさんの協力が前提だけど、
ふたりとも「絶対のってくれるよね。」って確信して話を進
める&進める。目をきらきらさせながら。

どこから来るのか、この自信。
それはね。ゆるやかにつながってきたから。利害が一致
する訳でもない、強制したわけでもない、ただお互いの
志を尊重しながら、そばにいただけなの。

想像してね。「ただそばにいる。」って、簡単なようで実は
難しいんだよ。目先の損得はないのに時間を費やすって
ことだから。

2006年1月15日(日)

お正月からハリー・ポッターシリーズを読み直してます。
今日は身体がだるくて仕方ないのをいいことに、また
また一日中ごろごろしながらベットで読書。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を読破!

先日さとえさん@ねばらん会員の家に行った時、中1の
長女ちゃんとハリポタ談義をした。彼女はこの巻はあまり
良くなかったと言ってたけど、私は好きなの。

読み終えて納得。彼女と私の好みの違い、というよりは
たぶん、年齢や人生経験の違いなんだろうなぁと思う。

この巻のハリーは、揺れてるの。15歳、思春期真っ盛り。
いらいらしたり、反抗的になったり、かんしゃく起こしたり。
かと思うと、おろおろするばかりの恋をしたり。

私は、悩み惑う思春期のハリーを「かわいいっ」と思う
余裕があるけど、長女ちゃんは、現在進行形だもんね。

ハリーを囲む大人達といえば、ハリーにとって神さまの
ような存在だったダンブルドア、父親代わりのシリウス、
母のようなウィズリーおばさん、そして思い出の中の父。
ハリーが今まで信頼し、尊敬していた彼らの欠点が見え
てきて、不信感やうっとおしさから顔もみたくなくなる。

「大人だって悩みながら生きてる」って、まさしく私だよ!
愛情ゆえにハリーに重荷を背負わせる時を遅らせて
しまうダンブルドアに、思わず涙しちゃいましたから。

さとえさんの長女ちゃん。
20歳頃と40歳頃にもう一度読み直してみて。そしたら
また感想聞かせてね。

2006年1月14日(土)

朝一番でパンコパンコにパンを頂きに行く。
・・・けんさん@マスターったら・・・まったく、と言うか、らしい、
と言うか・・・おちゃめ!

けんさん 「おとといひゃくちゃんのこと’尾行’したんだけど、
       気付かなかった?」
私     「へ???」
けんさん 「今、探偵ものの本読んでてさ、尾行のポイントが
       書いてあったから、試してみたんだよ。」
私     「・・・・」
ゆみさん(けんさんの妻)
      「靴音しないように、スニーカーに履き替えて、嬉し
       そ〜につけてたよ。ごめんね〜。」
私     「私、何か怪しいことしてませんでした?」
けんさん 「うん、だいじょうぶ、だいじょうぶ。」

内心あせりましたから。かなり!
やましいことなんてなくても、自覚していない時に「見られてる」
って、こわいよね〜。

2006年1月13日(金)その2

神さま、ありがとう!!!
せわしかったり悩んだりした今日の終わりに、最高のひととき♪

最近親しくなった、大好きな大先輩お2人と新年会。
おふたりともと〜っても素敵なおじさまです。両手に花?

ぐちゃぐちゃ考えていたことをさっそく相談すると、聞いてもらっ
ているだけで、「あぁ、伝わってるなぁ。」って感じる。
かたくなりそうだった心が開放される。
答えを示してもらうのではなく、こうして受け止めてもらえること
が幸せ。←答えは自分でさがすものだからね。

タイプは違うのに、何か根底に流れるものが似ているなって感じ
がするの。うまく言えないんだけど、何となく「建設業界」に特有
のもののような気がするんだ。身体で「現場」を知っている。

普段、相手の仕事を強く意識することはないんだけど、今日は
ビンビンに感じちゃった。(コミュニケーションの前提として年齢
や仕事などを認識はしますよ、もちろん。)

だってだってだって。
近頃私が夢中な(!)このおふたりも、あの人もこの人も(現or元)
「建設業界」の人なんだもん。←喜々として友達に報告したのに、
「でも100人くらい大好きな人いるじゃん。」と一蹴された。。。

2006年1月13日(金)

朝からせわしい一日だった・・・催促の電話はあちこち
から入るし。欲張りすぎかなって反省もするけど、設立
以来あちこちにまいたタネが芽を出してきたんだもん。
うきうき☆わくわく☆して止まらな〜い!

こういうハイ状態の時には、一方で神さまが「冷静の鏡」
を用意してくれているからありがたい。

3/5(日)開催予定のミニタウンミーティングの打合せ
でのこと。

「ひゃくたさんは、成功を重ねている別格の人。」

えっ??? そんな風に考えたこともなかった!!!

もしもし成功しているように見えるとしたら、その何倍も失敗
を重ねているだけ。そんな当たり前のことは、大人だったら
わざわざ口にしなくても想像できると思い込んでたよ・・・

優雅に泳ぐ水鳥が、水の下では必死に脚をかいているように、
人が生きていく上で汗をかくのは当然。。。だよね???
当然だと思うから、私は「大変!」とか「しんどい」って言うより
それを楽しんでいる。

でも。それが伝わっていなかったんだね。

「大変」とは言えない。でも、「相応に汗をかいていること&
それを楽しもうよ!」というメッセージを伝えるには、どんな
表現をすればいいのでしょう。「身体表現」=行動、だけじゃ
足りないんだもんね。。。

2006年1月12日(木)

午後、フォーラム@千葉県教育会館に参加した。

「みんなで創ろう、子どもが育つ地域社会!
 〜行政とNPOのパートナーシップ〜」

基調講演は、川村学園女子大学の斉藤哲瑯氏。

生意気だけど。
いつも感じていること、考えていることを整然とまとめて
頂いたような気がする。例えば・・・

◆子ども達の問題点
・他人との関係作りが不得手
・自己判断・自己決定力の欠如

◆子ども達の自立阻害要因
・点数至上主義=逃げ道がない、情緒的な結びつきを遮断
・大人の「危険=禁止」の考え方…チャレンジ精神を阻害
・失敗を許さない「潔癖主義」「完全主義」
・大人の過干渉=指示待ち人間、責任不在

そう。大人は「今の子どもは…」って言うけれど、実は大人
自身の問題なんだ。自戒の念も込め改めて思う。

2006年1月11日(水)

夜、急きょ理事会を開いた。
新年度に向けて早急に判断を下さなければならない
ことが山積みで、本当なら重〜い雰囲気になるはず
なのに。

あ〜笑った&笑った! おなかが痛くなっちゃったよ!

課題が大きくて困難なほど、血湧き肉躍るのが私たち。
ねばぁらんど! 設立準備をしていた頃を思い出した。

2006年1月9日(月・祝)

行ってきました。成人式@森のホール!

松戸市では、新成人のボランティアスタッフが実行委員と
して企画・準備・運営にあたる形式です。「20歳の顔」が
見えて、毎回楽しませて頂いてます。私はこういうの好き♪

毎年「流行語」を挨拶に盛り込む市長のおやじぶりも好き
です。かなり。ちなみに今年は「フォ〜!」でした。(^^;)

一番印象的だったのは、テーマに沿っての意見交換。

モラル=『おさいふが落ちてたらどうするか?』
見ないふりをする。面倒だから。関わりたくないから。。。

仕事=『夢を追うか?』
生活しなきゃならないから、夢は諦める。仕事って大変そう。

お〜い! 若者たち〜! だいじょうぶかぁ???

2006年1月8日(日)

不思議な時間を過ごしてしまいました・・・

中3の娘が塾の合宿で留守なのを幸いとばかり
夫っととマブダチのぶんぶんと3人でカラオケに。
だって、夫っとが行きたいって言うんだもん!?!
昨日から熱心(というのかな)に繰り返しささやくの。

びっくり! 青天のへきれき! 将棋やネットやら
ひとり遊びが好きな夫。彼から誘われるなんて?
しかも娘抜きで!? ふたりででかけるなんて?

もう???だらけ。驚きすぎて「どうして?」のたった
ひと言がでませんでしたから。この私が、ですよ。。。
さすがにふたりというのは何なので、(←何?って
聞かないでね♪)ぶんぶんを誘ったという訳。

ウチの状況を良く知る彼女。やっぱりかなり驚いて
「どうしちゃったの〜〜???」私が聞きたいよ!

みんな明日は仕事だから、ちょっとだけにしようっ
て言ってたのに、ノリにのって、結局閉店の朝5時
まで、歌いまくったのでした。

2006年1月7日(土)

「初わくわくひろば」でした。

体育館、さむ〜い!!! もちろん腰にホカロン貼って
重装備で行ったけど、それでも寒い寒い寒い!!!
あまりにも寒いので、縄跳びをした。すぐにへたったけど、
身体はポカポカ。指先まであったかくなった。

今日は「お正月遊び@室内版」ということで、カルタや百人
一首、コマ、はねつき、そして???おとそセット?足袋?
扇子?日本髪のかつら???

麻生さん@あかしあパートさんが、「あ〜ら! お正月らしい
でしょ〜!」ということで、自宅から(!)持ってきたそう。

さっそくお言葉に甘え?調子に乗り?かつらをかぶって、
扇子もって、おとそセットの前で記念写真しました。
惜しいことに、この日記は「絵」も「写真」も掲載しません。
美しい姿をお見せできずに「残念!」←波田陽区はどこに?

2006年1月6日(金)

う”・・・強烈な「初泣き」

涙の理由は ↓ まず見て下さい!!!
http://www2.tba.t-com.ne.jp/pr/

病気のところを「子ども」とか「女」、「高齢者」とか「会社員」に
読み替えれば、これは誰にでも普遍的にあてはまるよ!

4.自分を客観的に見つめる
5.私は説明しなければならない

まず、病気を言い訳にしない能動的な姿勢に共感を覚えた。
そして涙があふれて困ったのは・・・

7.私は自分を赦し、人を赦す。
9.解決できない困難なことと共に生きる勇気も必要である。

許す、じゃなくて「赦す」なんだね。手持ちの辞書ではわからな
かった。きっと宇田川さんがこの文字を選んだのには理由が
あるはず。あとで調べてみよう。

そして・・・

8.精神的に生きていく手段としてユーモアを大切にしてゆく。

私もね、「大変」「しんどい」「辛い」「苦しい」「切ない」「やるせない」
思いに沈むことあります。しょっちゅう。

でも。心にユーモアがあれば。

そういう暗い感情の海でも、あっぷあっぷしているうちに少し
ずつ泳げるようになってくる。
そして泳ぎ切ってみると「けっこう面白いじゃん」と思えてくる。
気付くと「刺激」を求め、率先して飛び込むようになってたりして。


◆出典:NAMI(全米精神障害者連合)2001年大会に参加した
宇田川氏による「精神病からの回復の10原則」より。

2006年1月4日(水)その2

県庁の方おふたりも、京さんも、たくさんたくさん私の
話に付き合って下さいました。

でも。私が走り出したら誰も止められない???

まだまだ足りないとばかりに、今春、市教委から県教
委に異動した方と合流して、続きをおしゃべり。
次々空になるとっくり&歯止めがきかなくなる私。(>_<)

真面目に夢と希望と情熱いっぱいにお話ししていた
はずが・・・気付くと「え〜家の鍵持ち歩かないのぉ?」
「おい、帰ったぞ、とか言ってるんだ!」・・・これ以上は
とても再現できない勢いで責めまくってました。

・・・仕事始めがこれって。でも仕事納め@12/28も
こんなだったような。マイペース、ということでm(_ _)m

2006年1月4日(水)

学童は今日が仕事始め。
クラブにはメールでご挨拶もそこそこに、千葉県庁へ。
市議&ねばらん会員の中田京さんに付き添って?
頂いた。道中たくさんおしゃべりしながら、いざ!!!

具体的な課題や要望がある訳じゃないんだけど。
でも「言わずにいられな〜い!!!」
何てったって、半年以上も悶々としてたんだもん、私。
なので「聞いて下さい!」というのが、今日の目的です。

テーマは「行政と市民の協働」・・・かな。特に行政が
県と市とか、複数になった場合の、県民でもあり市民
でもある私たちの立ち位置、とでもいうのでしょうか。

←思うことがありすぎて上手く書けないや・・・

で、いきなりまとめちゃうんだけど。
この日たくさんおしゃべりを聞いてもらって、気付いた!
←私はこうしていつも「聞いて聞いて♪」と言っては、どど
〜っとしゃべって整理して、また歩きます。

★市民ひとりひとりの「主権者意識」が大事!★

市民って、民主主義社会の構成員っていう意味です。
だから、行政マンも会社員も子どもも障がい者も市民。

年齢とか性別、立場や学歴、病気、肩書、組織(国とか
会社とか町会)や法律、仕組み等々のせいにしないで、
「自分のことは自分で決める」ってこと。

決めた結果について判断するのは、本人。誰もほめて
くれなくても、自分が納得できればそれがいいの。
成績とか年収、早い遅いとかスリーサイズに振り回され
ちゃうから辛くなる。自分の物差しではからなきゃ。だって

★私の人生の主役は私★

あ、これ前に福良さん@私のB.F.に頂いた「当事者主権」
by上野千鶴子、だ! いつの間にか私の血肉になってた?

2006年1月2日(月)

「寝正月」って言葉は、今日の私のためにある!?
ほとんどをベットの中ですごしました。分厚い本と共に。

昨夜から3日の明け方まで読みふけった本の題名は、
「ハリーポッターと炎のゴブレット」。

昨日、家族でハリーの映画を見たの。原作は600頁強
の上下巻だから、細かな設定が???になるのはいつ
ものこと。でも今回は特に???だったので、原作を読
んでいない夫っとと娘に、漏れたエピソードをしゃべって
いるうちに・・・自分でもあやふやになってきて・・・

で、とうとう本棚から引っ張り出して来ちゃったのでした。
面白いけど、肩がこった〜〜!!!

2006年1月1日(日・祝)

みなさま。どんな新年をお迎えでしょうか。
私は日常とさして変わらぬ一日でしたが、「平々凡々」を積み
重ねられるって、実はとても幸せなことだと思う今日この頃。

子ども達&保護者&職員&ねばぁらんどに関わるすべての
人が、毎日をイキイキと過ごせますように。

この日記も丸一年!←飽きっぽい私が、こんなに長く書き続け
たのは、生まれて初めてです。除く交換日記@高校時代。

日記のはずが1週間に1度になり、10日に一度・・・と、実に
危うい時期もありました。が、今年は心を入れ替えて、仕事も
日記もため込まないようにします・・・したいと思います。

私がこの日記で伝えたいのは、「人生楽しいよ!」ってこと。

私たちは、「大変」や「辛い」を「面白い」や「刺激的」に変えられる。
お金や資格、秀でた才能がなくてもだいじょうぶ。←その見本が私!
気の持ちよう、見る角度、感じ方・・・を豊かにすればいいんだもん。

悲しいこと、きついことを経るたびに、少し「寛容」が身に付き、人へ
の「感謝」を感じるようになったと、私は思う。だから「大変」じゃないの。

というわけで、今年もどうぞよろしくお付き合い下さいませ。