NPO法人ねばぁらんど
に関係するニュースです
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[2009.4.6]-- 「ねばらん通信」No.19 リリース。
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理事長挨拶・わくわくひろば・わくわくたまご
[2008.7.7]-- 「ねばらん通信」No.18 リリース。
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総会特集号◆◆
[2008.7.1]-- 「ねばらん通信」No.17 リリース。
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わくわくひろば特集号◆◆
[2007.11.12]-- 「ねばらん通信」No.16 リリース。
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わくわくひろば特集号◆◆
[2007.6.13]-- 「ねばぁらんど」の活動を紹介するリーフレットの2007年版です
(この上で、マウス右クリックで「対象をファイルに保存」でPCに保存してから印刷してください)

[2006.6.30]-- 「朝日新聞(千葉)」で紹介されました。
6月9日の「朝日新聞(千葉)」で紹介されました。


[2006.4.9]-- 次世代育成支援行動計画推進 ミニ・タウンミーティング in松戸
報告者 百田 清美(NPO法人ねばぁらんど理事長)

題   名 次世代育成支援行動計画推進 ミニ・タウンミーティング in松戸
子育ては人と人をつなぎ地域をつなぐ
目   的 ・国や千葉県、松戸市の次世代育成支援行動計画について理解を深める。
・地域全体で「子育ち」「子育て」を応援する「子育て地域力」を生み出す。
・子育て中の人と、子育てを支援したい人の交流を図る。
日   時 2006年3月5日(日)14:00−16:30
場   所 流通経済大学 新松戸キャンパス 201号室
ゲ ス ト 柏女霊峰氏 淑徳大学教授
山口文代氏 元松戸市役所児童家庭担当部次長
主   催 新松戸子育て協議会
   構成団体:松戸市、NPO法人松戸子育てさぽーとハーモニー、
        NPO法人ねばぁらんど
配付資料 ・千葉県次世代育成支援行動計画−未来をひらく、地域の子育て−概要版
・松戸市次世代育成支援行動計画−こどもと地域とみんなの未来
・柏女氏・山口氏のレジュメ
・千葉県子育て地域力強化モデル事業「子育てるーむ新松戸」案内
・同「春のつどい」案内〜もうすぐママパパになる方へ〜
参加人数 56名
参加者構成 ・子育て中のお母さん・子どもの居場所主宰者・学童職員・民生児童委員
・地区社会福祉協議会・次世代育成支援行動計画策定委員・松戸市議
・障がい者施設職員・町会役員・中核支援センター職員
その他 ・保育3名(2歳9ヵ月、5ヵ月、11ヵ月)
・回収アンケート29枚
・コアラテレビの取材があり、翌日放映。
講 演 内 容
1.子育て支援の今
  すべての子どもと子育て家庭の育ちを支えるため、今、私たちは何ができるのでしょうか。
  国の制度やしくみ、千葉県や松戸市の「計画」、松戸市における実践についてお話しします。

 ◆コーディネーター 柏女霊峰氏 淑徳大学教授
 ◆コメンテーター  山口文代氏 元松戸市役所児童家庭担当部次長
           荒久美子氏 NPO法人松戸子育てさぽーとハーモニー理事長
           百田清美氏 NPO法人ねばぁらんど理事長

(1)柏女氏より、地域における子育ち・子育て支援と題して、@実践編−地域で子育て
  A制度編―四つ葉のクローバー について。
(2)山口氏より、千葉県及び松戸市それぞれの「計画」策定に関わった立場から説明。
(3)松戸市における実践
  @ねばぁらんど:学童利用の保護者達が、子育て支援のNPO法人を立ち上げたわけ。
  Aハーモニー:子どもの居場所を運営する中で、地域とのつながりが生まれてきた喜び。

2.会場に集まった方との意見交換
  子育てが楽しい人、困っている人、悩んでいる人。そして、子どもや子育て中のお父さんや
  お母さんに寄り添いたい人、声をかけたい人、見守りたい人。みんな集まって、井戸端会議
  のようにおしゃべりしましょう。

 ◆インタビュアー  東海林ふみ氏 作文教室・ぶんぶん教室主宰
 ◆コメンテーター  柏女霊峰氏・山口文代氏・荒久美子氏・百田清美氏
 ◆板書       ぶんぶん教室の子ども達。中学生・専門学校生 計4名

(1)構成
 ・インタビュアーが会場を歩きながら、参加者にマイクを向けて気楽なおしゃべりをする。
 ・「回答」を求めたり与えたりするのではなく、参加者同士の「対話」を重ねる。
 ・コメンテーターも会場の席に座り、井戸端会議の一員として発言する。
 ・「子ども」が大人の意見を聞きながら、印象的な言葉や思い描いたことを板書する。
  そうすることで、大人が子どもを意識して発言できるように。
 ・最後にコメンテーターが、会場の声を受けてまとめの発言とする。

(2)概況
 ・インタビュアーの個性と気さくに声をかける形式により、会場がやわらかい空気になった。
  「人と人がつながる」第一歩として、心の壁を取り払う経験を共有してほしかったので、
  最大の成果だったと思う。
 ・正面にコメンテーターが座らなかったからか、誰かに何かを「要求」する発言は少なかった。
 ・乳幼児を抱えたお母さんが、「夫を家に帰して下さい」という表現で孤立しがちな子育て
  について思いを吐露。それに対し、地域の方から「サポートします」という支援の声や、
  夫の立場から「妻に負担を強いていた」という率直な声が相次いだ。
 ・「自分がどう思うか」「何を感じているか」といった発言が、多く出された。
  特に子育て世代の男性が多数、「夫として、父としての思い」を発言してくれたのが印象的。
 ・年齢や立場が異なると、同じ事象でも異なる理解をすることが共有できた。
  民生児童委員制度について疑問の声があがる一方で、懸命かつ謙虚に努力しているという
  当事者の声や、ひとかたならぬお世話になっているという感謝の声があがった。
 ・子育て世代を単に甘やかすのではなく、時には厳しい指摘も含めて見守る必要を感じた。
  「情報が届かない」という人に、届ける工夫と同時に情報を知ろうという努力を促すこと。
 ・子ども達の板書が独創的で、大人にとって新鮮なまとめ方だった。
  発言そのものを書き留めるだけではなく、大人の発言から感じたことを書いたり、文字の色や
  大きさなど工夫を凝らし、会場の雰囲気や印象を「絵的」に表現していた。
  →その影響か、アンケートにも赤丸や下線引き、大きな字で強調したり、カッコ書きにしたり
  「思い」が強くにじむものが多かった。

(3)板書より−写真貼付
 ・おっと 夫 仕事が忙しい。休日は自分の時間がほしい。
 ・専業主婦 子育ての場所は公園しかなかった。お母さん同士の関係はビミョー
 ・「夫婦」お互いをいたわる。お互い大変。
 ・つなぐ。サポートします。勇気の一歩。
 ・新聞をとっていない。インターネット。→情報届かない。
 ・「夫婦」お互いをいたわる。お互い大変。
 ・「忘れないで!」自分を助けてくれる人がいる。
 ・悪い夫の例。妻にまかせっきりにしてしまう。
 ・働きながら子育て大変。シングルマザー。ぎゃくたい。
 ・悪くても良くても夫がいる人はいい。

 ◆以下は発言はなかったが子ども達が書き留めた言葉。
 ・子ども(^o^)愛
 ・見た物、触れた物を吸収するスポンジ。
 ・新しいことにとびこみたい。
 ・かえるの子はかえるになる。
 ・子どもは成長するもの。

★最後に専門学校生のギターに合わせ、会場全体で「上を向いて歩こう」を合唱しました。


(会場のスナップ写真)


(板書1)


(板書2)


[2005.10.23]-- 「ねばらん通信」No.15 リリース。
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夏休み特集号◆◆
[2005.4.14]-- 「ねばらん通信」No.14 リリース。
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主な見出し◆◆
理事長挨拶
職員配置
ベーカリー・パンコパンコ
[2005.4.10]-- 「ねばらん通信」No.13 リリース。
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主な見出し◆◆
継続&新規利用説明会
ホームページに新コーナー登場!
★05 春新松戸チャリティーフリーマーケット★に出店します
[2005.1.5]-- 「ねばらん通信」No.12 リリース。
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新年のご挨拶&「各クラブ職員の声」特集◆◆
[2004.12.13]-- 幸谷学童クラブ移設(開所)式
12月1日に幸谷学童クラブが幸谷小学校内に移設しました。

これに伴い、12月4日に開所式が行われました。 以下は、開所式の写真と百田理事長のコメントです。
正面外観 「幸谷学童クラブ全景。2教室+廊下分のスペースを改修。」
アプローチ 「緑と花でいっぱいのクラブにしたいな。」


招待者 「町会、子ども会、学校、PTA、民生児童委員、MAC、行政、 市議、ねばらんクラブの保護者…たくさんの方が祝って下さいました。」
保護者 「幸谷保護者のみなさん。引っ越しから記念式の準備まで、大活躍。」
紙芝居 「学童の生活を紙芝居にして披露しました。コアラテレビの子ど もレポーターの経験が役に立った…かな?」
紙芝居(おやつ)

「人気おやつベスト1は、パンコパンコのパン!」
沖課長挨拶 「児童福祉課 沖課長のご挨拶。すべての子どもと保護者に、愛情に満ちた言葉を頂きました。」
大塚さん挨拶 「二ツ木町会長の大塚さん。設立準備の時からずっと保護者の支えとなって下さいました。これからも見守って下さい!」
校長挨拶 「幸谷小学校長の八木下先生。安全第一だが怪我はさけられない。起こってしまった時に、近くにいる大人が何が出来るかが肝心。」
北嶋さん挨拶 「保護者会長 北嶋さん。感謝と喜びの気持ちを精一杯表現して下さいました。」
百田挨拶 「百田よりお礼のご挨拶。多くの方々のたくさんの善意を、子ども達にかえしていきます。」
職員 「幸谷学童クラブ職員。新たな舞台で存分に活動します。乞うご期待!」
非常勤職員 「パート職員のみなさん。軽やかに動き、笑顔を絶やさず、助け合うメンバーです。」
駒野 「軽妙な司会ぶりの常勤職員・駒野。山口とのコンビネーションもバッチリです。
玄関 「玄関ホール。左がトイレ、右が部屋への入り口。左手前には、足洗い場もあります。」
トイレ 「この広いトイレ! 車いす対応です。」
畳スペース 「畳スペースと、その奥は休養室。」

全員集合 「幸谷保護者&職員全員集合!」
子ども劇場 「校庭では、NPO法人松戸子ども劇場の青年(=高校生〜大学生)たちが、あそぼう会を開いてくれました。」
手つなぎ鬼 「手つなぎ鬼。何の道具もなくたって、人が集まればいろいろ遊べるんだ。」
あそぼう会 「次は何して遊ぶ? リーダーのおにいさんも、食い入るように聞き入る子ども達も、真剣に遊んでます。」
[2004.12.1]-- ねばぁらんど第2期通常総会
11月27日に東漸寺にて開催されました。
総会に参加された、理事、会員、職員の写真を掲載します。
(※撮影までにお帰りになった方もおられます)
[2004.10.25]-- 「ねばらん通信」No.11 リリース。
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ボランティア特集(ご紹介した皆様)◆◆
魚政さん(そば打ち指導)
山寺さん(地域ボランティア)
馬場さん(わくわくランド)
野口さん(畑指導)
火ノ見さん・小谷さん(おはなしタイム)
コアラテレビ(わんぱく放送局収録)
パンコパンコさん(おやつの提供)
松戸子ども劇場所属中高生(あそぼうかいwith学童っ子)
新松戸地区子ども会育成会連絡協議会(わいわい楽しい子どもまつり)
ねばぁらんど保護者有志(新松戸まつり)
[2004.9.7]-- 「夕刊フジ」で紹介されました。
8月28日の「夕刊フジ」で紹介されました。


[2004.6.21]-- 「ねばらん通信」No.10 リリース。
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主な見出し◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
松戸の放課後児童クラブの状況
補助金実績報告及び申請について
台風等による臨時休校時の対応について
新松戸まつり出店!協力者大募集!
自分でゆかたを着て、新松戸まつりへ!
[2004.5.1]-- 「ねばらん通信」No.9 リリース。
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主な見出し◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
理事長挨拶
緊急情報メールマガジン
職員配置
[2003.12.15]-- 「ねばらん通信」インフルエンザ特集号 リリース。
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インフルエンザ特集号
師走となりインフルエンザの季節が近 づいてきました。今回、始めて「ねばら ん通信」の特集号として、インフルエン ザを取り上げました。
[2003.12.15]-- 「ねばらん通信」No.8 リリース。
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主な見出し◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
学童まつり
松戸青少年会館
子どもフェスティバル
第1期通常総会開催
クラブの会費自動引き落とし
[2003.12.15]-- 第1期通常総会が開催されました
11月30日(日)に小金の東漸寺談話室にて、特定非営利活動法人「ねばぁ らんど」の理事会及び第1期通常総会が開催されました。

第1期2003年3月20日〜9月3 0日までの、事業報告、決算報告が行わ れ承認されました。引き続き、第2期2 003年10月1日〜2004年9月3 0日までの、事業計画、予算案、役員案 の提案があり、承認されました。

第2期の役員として以下の方々が選任 されました。

理事長  百田清美
副理事長 鈴木悦朗
副理事長 川副孝夫
理事   杉本景子
理事   鈴木正人
理事   幾島康夫
監事   宮都譲
[2003.9.28]-- 「ねばらん通信」No.7 リリース。
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主な見出し◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
夏休み作文教室を開催
松飛台学童保育所
千葉工大ボランティア学生
保護者交流会を開催
タウンミーティング
ドッジボール大会
日本財団
松戸青少年会館
子どもフェスティバル
クラブの会費自動引き落とし
職員配置
[2003.7.4]-- 「ねばらん通信」No.6 リリース。
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主な見出し◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
イベント報告
職員会議報告
MAC(松戸市アフタースクールクラブ)
法人主催ドッジボール大会
夏休みに短期預かり実施
つくば市から見学
学童クラブの会費納付
[2003.6.15]-- 「ねばぁらんど」の活動を紹介するリーフレットができました
ご希望のかたは、本部事務所まで電子メール never-land@mbh.nifty.com、 又はFAX(047-394-2802)にてお申し込みください。(A4三つ折りサイズです)

[2003.5.22]-- 「ねばらん通信」No.5 リリース。
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主な見出し◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
SARS(新型肺炎)
くりっこ放課後クラブ
職員会議報告
小学校等への挨拶
MAC(松戸市アフタースクールクラブ
不審者への対応
職員人事
学童クラブの会費納付
[2003.5.22]-- くりっこ放課後クラブ
くりっこ放課後クラブ(栗ヶ沢学童保育所より名称変更)が「ねばぁらんど」の仲間入りです。
5月7日(水)に運営委員会代表と「ねばぁらんど」が児童福祉課の立会いの下、運営引き継ぎ式を行いました。
くりっこ放課後クラブを加え、ねばぁらんどが運営する学童クラブは以下の6つになりました。
新松戸学童クラブ
五香六実ひまわり学童保育所
新松戸あかしあ学童クラブ
幸谷学童保育所
小金学童保育所
くりっこ放課後クラブ
[2003.5.7]-- 職員の皆さんへの会員からのメッセージ
以下のメッセージは5月6日に開かれた職員会議で、会員を代表して東海林ふみさんが 披露したものです。PDF版(印刷用)は「ここ」をクリック。

特定非営利活動法人 ねばぁらんど 職員の皆様へ

ねばぁらんど 会員一同

 本日正式に辞令をお受け取りになりました40名の職員のみなさん。私たちねばぁら んど会員一同は、みなさんを心より歓迎いたします。
 
 みなさんはそれぞれにいろんな壁を乗り越え、またいろんな物語を持って、この 「ねばぁらんど島」へたどり着きました。その道のりは決して平坦ではなかったと感 じています。しかし今日この日から、みなさんお一人お一人が、ねばぁらんどの大切 な仲間となりましたことは、とても感慨深い思いでいっぱいです。

 ねばぁらんどが目指す学童クラブは、「子どもたちを預かる場」というところから 抜け出し、「子どもの自立を支えていく場」であることです。そしてその子がその子 らしくあること。また、学童クラブもそれぞれ個性豊かにあってほしい。そのために はまず職員や会員が、「自分らしく」あること。つまり「自分が自分の主体になって いくこと」が大切であろうと思います。

 もう一つは、地域の子育てに関わる人たちと手をつないでいくことです。子育て ネットワークの中で、学童クラブが一つの大きな結び目になっていくことを目指した いと思います。学童クラブが地域で欠くことのできない存在となったとき、「指導 員」という仕事も、よりしっかりと確立していくものと信じています。

 そんなことを夢見て、私たち12名の会員は共に、法人立ち上げにかかわり、ね ばぁらんどが産声を上げました。そしてみなさんが仲間に加わって下さったことで、 ようやくよちよち歩きを始めました。それらのすべてが、私たち会員にとってもまっ たく新しいチャレンジでした。

 ですから職員のみなさんも新しいことを恐れず、真っ直ぐに飛び込んでいって下さ い。毎日子どもたちに向き合うみなさんこそが、ねばぁらんどの大切な屋台骨です。 子どもへのまなざし、声かけ一つ、お便りに載せることばの一つにも、「自分らし さ」を忘れずに、子どもや保護者、地域と向き合って下さることを、期待していま す。

私たちもねばぁらんどを支える仲間として、共に歩んで参りたいと思います。

ねばぁらんど会員  東海林ふみ

[2003.5.7]-- 「ねばらん通信」No.4 リリース。
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主な見出し◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
保険契約完了しました
運営引き継ぎ式
小学校への挨拶
六実桜祭り大盛況
補助金ヒアリング
イベントご案内(「音楽と大道芸のつどい」、「こまのサーカス」)
職員会合
学童クラブの会費納付
[2003.5.5]-- ボランティア受け入れに対するアンケート
 千葉工業大学社会システム科学部経営情報科学科より 「ボランティア受け入れに対するアンケートの御願い」が来ました。

これは同大学で開講されているNPOマネジメントに関わる講義を履修した学生に対して、 学生をNPOに派遣し、2週間以上の学外ボランティア活動にたいして単位認定を行うという、 授業科目です。

 これについては、
●学生ボランティアを受け入れる
●交通費を支給する(上限を設ける)
●受け入れ前に、学生との面接を行い、受け入れ可否を判断する
ということで、アンケートに回答しました。

[2003.4.2]-- 「ねばらん通信」No.3 リリース。
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[2003.3.29]-- ねばぁらんどに移行を希望する学童は5つ
26日(水)夕方、松戸市より、運営移行に関する以下のFAXが入りました。
ねばぁらんどに移行を希望する学童は5つ。
新松戸/五香六実ひまわり/あかしあ/幸谷/小金
[2003.3.27]-- 3月27日に「ねばぁらんど」の法人登記が完了しました
登記上の設立日は3月20日で、この日が「NPO法人ねばぁらんど」の設立日となります。
[2003.3.17]-- 3月14日に「ねばぁらんど」が認証されました
千葉県の「法人認証団体一覧」によれば、 3月14日に「ねばぁらんど」が認証されました。
[2003.3.16]-- 「現代のエスプリ」(No.429、至文社)
ねばぁらんどの理事と会員が執筆に参加した、「学童保育の今」(人をつなぐ青少年健全育成研究会) が掲載されました。主な見出しは以下の通り、
・市川市の学童保育
・学童で出会えた<自分らしさ>
・集団の中での個と「出」の実践
・今後の学童保育の方向性を探る
市川市と松戸市の事例を中心として、学童保育について執筆者の思いが書かれています。 学童保育に携わる関係者にとって参考になると思いますので、沢山の方にお読みいただければ幸いです。 比較的大きな書店でしか販売されていないようですが、書店等で注文すれば入手可能だと 思われます。
[2003.3.4]-- 「新松戸ベビーホーム」に関する「ねばぁらんど」としての見解
2月21日に開催された制度変更についての市の説明会において、 担当課長より、話を進めている法人の一つに「新松戸ベビーホーム」 の名前が出されました。
この件に関して、さまざまな情報が出ているようですが、「ねばぁらんど」 としての公式見解を掲載します。

【見解】
ねばぁらんどの副理事長である杉本景子さんは、 「社会福祉法人にじの会 新松戸ベビーホーム」 の園長をつとめております。

今後ともねばぁらんどを通じて学童事業に関わって参ります。

「新松戸ベビーホーム」が「運営主体」となる計画は今日現在ありません。 この件は、ねばぁらんどの理事長として私から担当課にもご報告しています。

将来、ねばぁらんどに関わった人(理事・会員・指導員・ 保護者・子ども)の中から、学童事業の主催者が現れ ることは、私たち自身が願い、理想とするところです。

(理事長 百田清美)
[2003.1.16]-- 「根木内学童保育所の要望」への回答を掲載しました
本文を見るには「ここ」をクリックしてください。
[2003.1.14]-- 「あかしあ学童からのアンケート」への回答を掲載しました。
本文を見るには「ここ」をクリックしてください。
[2003.1.12]-- 学童クラブについてのリーフレット(小冊子)を作成しました
ご希望の方は、 百田 又は 幾島 までご連絡ください。
[2003.1.12]-- 「法人の皆様からお考えを伺う会」へのアンケート回答を掲載しました。
1月18日に開催される「法人の皆様からお考えを伺う会」から各運営主体に 出されていたアンケートへの回答を掲載しました。
本文を見るには「ここ」をクリックしてください。
[2002.12.26]-- 特定非営利活動法人「ねばぁらんど」の公告が掲載されました。
12月24日、特定非営利活動法人「ねばぁらんど」の公告が 千葉県のホームページに掲載されました。 特定非営利活動法人設立認証申請の公告状況一覧
[2002.12.10]-- 特定非営利活動法人「ねばぁらんど」の定款・趣旨書を掲載しました。
特定非営利活動法人「ねばぁらんど」の設立総会にて承認された定款及び趣旨書を「資料コーナー」掲載に掲載しました。
[2002.12.6]-- 特定非営利活動法人「ねばぁらんど」の設立総会がされました
12月5日 特定非営利活動法人「ねばぁらんど」の設立総会が東漸寺にて開催されました。

理事・監事に選任された方々、左から 宮都(みやつ)さん、杉本さん、百田さん、 鈴木さん、川副(かわぞえ)さん


設立総会に参加された皆さん