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NPO法人ねばぁらんど
が運営する「わくわくひろば」の様子を紹介します
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【2008/11/10(月)榎本】
「お茶会」本当にお茶会です。お抹茶です。
去年、わくわくひろばのレギュラースタッフだった池上さんが
また大学の茶道部のお友達と、お茶を点ててくれました。
初めての1年生ばかりじゃなく、前回も来た子もいたはずなので
つまり、「本当に苦かったから2度と飲まない!」という子は
いなかったということですね。
それとも、お目当ては10円饅頭の方?!
もし、そうでも良いわ、
上座の方には「お相伴させて頂きます」
下座の方には「お先に」
茶道でも武道でも、礼儀を重んじるのが日本の美点。
お出しする時には正面を向けて、
でも飲むのに口をつける所は正面をはずして、
心遣いも日本の美点。
そして
頂いたら後は「外で遊んでいい?!」と駆けだしていくのは
子どもの美点。
外では、木登りしたり、ヤマモモの木を探したり、ボール投げしたり、
サツマイモ堀りするのでスコップやシャベルを使ったり。
あかしあ学童に帰っても、お茶を点てさせてもらってる子がいました。
将来茶道家になるかしら?!
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【2008/11/8(土)榎本】
「第1回7丁目文化祭」にお邪魔させて頂きました。
詩吟や、昭和時代の歌には、子どもたち、ちょっと面食らったけど…
外国の楽器や歌や踊りも、それぞれは素晴らしいんだけど、
2時間というのが低学年の子どもたちには少し長くて…
それでも頑張って椅子に座って、まあまあ大人しくしていました。
でも、中盤の新西小のブラスバンド部の演奏と合唱!
これは子どもたち、飛び起きた!
「お友達がいる」とか「この歌練習してたよ」とか
「10月の歌だったから知ってる」と
後ろの方の子たちは椅子の上に立って見るほど。
いつも、わくわくひろばで元気に遊び回っている男の子たちが
神妙な顔でまじめに演奏したり、歌っている姿は感慨深いものがありました。
町会の大人の方たちが、
「この椅子は折りたたみだから、こっち側に立つと倒れちゃうよ。
分かってるね?」と
小声で子どもたちに注意してくれてたのが嬉しかったです。
もしも「こら!そこ!椅子に立つんじゃない!」と一喝されたら
子どもたちの気持ちはどんなにしぼんだか…!
「後ろの空いてるところで遊びたい。」と言う子もいました。
(でも、一応小声で言うんだ。そこがまたいじらしい?!)
「(動物の皮や骨で出来てるなんて)動物の心が入ってる楽器なのね。」
「あんなに早く、楽譜も手元も見ないで弾けるのに何年かかったのかな。」
と、見てる子もいました。
まずは、来させて頂いて、良かった良かった!
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【2008/11/1(土)榎本】
雲一つない、一面の青空!体育館で遊ぶのはもったいないくらい!
Yさんが、最近すっかり定番になったラミーキューブを広げる。
私も含め4人でゲームを始めたのだけど、
T君は、どうやら初めてらしい。
Yさんが、T君の手札を覗き込みながら、どうするのか教えている。
ところが教えられてるT君は、やってもらってるだけ。
真剣に見てたなら「ああ〜そうか!」とか「なるほど」という顔になるはずなのに
「へえ〜」で終わってしまう。
おまけに自分の順番じゃない時には席を立ってしまう。
Yさんは
「おまえ、他の人のだって見てなきゃ、自分の時、出せないだろ?」
「何回同じこと言わせるんだよ。覚える気、ないな?」
と、ついT君の膝を叩いた。
「なんだよ、このやろー。」とT君が言う。
私と隣の女の子がT君を睨む。
「なんだよ、だっていきなり叩くんだよ?!」とT君反論。
「目上の人に対して『このやろー』は無いでしょ。
それに、今のは叩かれてもしょうがないと思う。
だって、教えてもらってる君の方が態度悪いもん。」
こういうシチュエーションはとても貴重。
もしT君と私、1対1の時、私が「目上の人に〜」と言うと
自分が偉ぶってるように受け取られてしまうから。
T君の、Yさんに対する態度を、私が注意するなら、それは間違われない。
だから、第三者の存在って大事!
三つ巴は、微妙な勢力争いが結局は安定だったりする。
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【2008/10/27(月)榎本】
月曜日の3時なのに、雨。
先週から隣の部屋にできたお部屋は「わくわくたまご」で、
机や、椅子や、ソファや、赤ちゃん用のおもちゃや、
「家」に近い雰囲気がある。
3時までの「わくわくたまご」だけど、スタッフは残ってるので
「わくわくひろば」の子どもたちも、遊びにお邪魔する。
さっそく、「たまご」の4〜5才の女の子と、
「ひろば」の4年生の女の子が一緒に遊んでる。
良いなあ、この“なんとなく、やれることからやる”の
ゆる〜い雰囲気。
その昔、Boys, be ambitious! と言ったクラーク博士は
日本人の先生が作った多くの校則を「全部なくしなさい。」と言い、
ただ、Be gentleman. というだけの校則を作ったらしい。
私たち、ねばぁらんどだったら、Be happy. って感じかな?
じゃあ、紳士でいるために、幸せになるために、
どうすれば良いのかなって、それを学ぶのが
学校であり、社会なんだろうと思う。
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【2008/10/25(土)榎本】
わくわく遠足で、金ヶ作自然公園に行きました。
子ども、大人、合わせて30人を越える集団移動でした。
「児童館をつくりたい!松戸市民ネットワーク」さんと
「冒険遊び場 まつど あそぼうよ」さんが主催の
『第6回一日体験プレーパーク』に、お出かけしたのです。
「まつど あそぼうよ」さんが催す、このプレーパークには
去年の今頃も遠足を企画したのですが、残念ながら雨天中止でした。
今年は前日の雨も止んで、なんともしっとり良い感じ〜な森の空気!
見上げればマンションの窓だらけの新松戸の環境から見ると
固定遊具や広場のある公園じゃなく、
自然公園という、森の中のような、あの場所・空気は
本当に良いなと思います。
インディアン・ブローチの材料である枝も、
工作用の松カサやどんぐりの実も、その辺から探してきます。
焚き火であそぼうパンも焼けたし、
マシュマロを炙るのに、あれは杉の枝先?に火を付けて
小さめの弱い火を手近に作ることを工夫していた子もいました。
(木を傷つけないように幹にシートを巻いてから)ロープを縛って作った
ハンモック・モンキーブリッジ・木の上のプラットホーム・etc.
ジャンボトランポリンに乗って「先生、揺すって〜!」と
満面の笑顔でせがむ子どもたちも。
子どもたちの満足そうな様子を見ながら
ホッとした表情だった大人わくわくスタッフたち。
本当に素晴らしい場所でした。
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【2008/10/20(月)榎本】
今月の「わくわく教育委員会」は、科学実験。え…?
いえいえ、大したことないです。
重さを量る秤を持っていって、「100gだと思うものを探してきて!」
校庭中を走り回り、石、どんぐりを両手にいっぱい、サツマイモ、
みんないろいろ持ってきて量ってみる。
100gぴったりの物は石だった。
次は、声量。100デシベルぴったりの声を出そう。
そして、一番“盛り上がった”のは、表面張力の実験。
コップのふちすれすれに水を入れたコップ、2つ。
2グループに分かれて、おもちゃのコインを入れていく。
1つ、2つ、3つ、水はどんどん盛り上がるが、こぼれない。
10枚のコインも楽勝。
子どもたちは、近くで見たくて、列も乱してしまう。
これでもかというほど、水の表面は盛り上がる。
「わぁ、まだ大丈夫!」と子どもたちも盛り上がる。
ついに溢れたのは14,5枚めだったかな。
みんなで1つのものに集中した後は、「だるマックス」。
だるまさんが…笑った!
だるませんが…寝た!
回が進むとだんだんとんでもないポーズを要求される。
それでも、みんな一所懸命遊ぶ。
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【2008/10/11(土)榎本】
「人生に必要なことは、みんな砂場で覚えた」というような台詞を
どこかで聞いたことがある。
わくわくひろばで言うなら「人生に必要なことは、みんなドッジボールで学べる」
いやあ、有名な台詞に対抗する気は無いんですが、
ホントに、いつも考えさせられるんですよ。
今日は、わざと当てたとか、当てられたとかの問題はありませんでした。
でもちゃんと「……あれで良いのかなぁ……?」という問題は必ず有るんです。
私としては、いまいち腑に落ちなくて
「それってさああ、作戦なのぉ?ハンディなのぉ?八百長なのぉ?」と
疑問符を投げかけてはみたけど、
大人から「それは無いでしょ。」とは言いたくない。
子どもたちの間から「つまんない〜」と声が上がれば加勢するけど。
「誰かが正してくれる」と思ってほしくない。
「私は、それ、おかしいと思う。」と口に出せるようになってほしい。
「なんか変だけど、まぁこのくらいなら付き合ってもいっか。」と思うか
「つまんないの…。辞める。」と言うか。
「僕/私は、ああいう事しない。」と思うか
「僕/私も高学年になったら、あれ、やってやる。」と思うか。
たかだかドッジボール、されどドッジボールで何を考えるかは、
けっこう人生を左右するかもしれない。…と、思う。
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【2008/10/4(土)榎本】
ドッジボールをやろうということになった。
今日は5・6年生がいない。
4年生がわがもの顔(?)で仕切ってくれた。
いつも座って、あやとりやラミーキューブやトランプをする
Yおじいちゃんは、これで意外に(?)ドッジボールも上手い。
この前ドッジボールで泣いてしまった子が、
今日は「逃げるから大丈夫。」と、参加してくれたのが嬉しかった。
10月になったとはいえ、ちょっと動くと汗をかく。
いつも元気なS君、
バットを持って、自分でボールをトスしてたから
「投げてあげようか?」と声をかけたのが運のつき…(?)
少しでも野球の形に近づけようとするS君、
1対1で、どうやって野球に近づけようってのか!
「野球のルールは何も知らないけど」ともう一人来てくれた。
守備を頼んだものの、取ったボールをどうしていいのかわからない。
S君はつい「何やってんだよ!(ランナーを)とめろよ!」
と怒鳴ってしまった。
「だから、野球のルール知らないんだってば!」
と言う子に、S君は「あ、の、ね〜」と説明を始めた。
すごい!
自分は野球のルールを知ってるから当たり前のことが
ルールを知らない子には、チンプンカンプンなんだって、
ちゃんと相手の立場になってみられたんだね!
以前なら、怒鳴ったところで終わってしまってたかもしれないS君、
今日はすごいよ!
おかげで、とても楽しい“2対1野球”ができた。
(みんな走る量が多すぎて、長続きしなかったけど。笑)
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【2008/9/29(月)榎本】
…雨でした。
でも、遊びに来てくれる子はいます。
先週から「どんぐりワールド」を作ろう!と
張り切っているMちゃんもその一人。
どんぐりを割って、中の実を出して、崩して粉にして
どんぐりの“帽子”だけ残った所に、糊と粉を混ぜた物を詰めて
「何に見える?街灯に見えない?」と得意顔。
くるみ割り器も持ってきてくれた。
「どんぐりを重ねて階段が作れないかな?」と言うので
「作れるか、作れないか、やってみよう。」と挑戦。
「どんぐりの直径が同じのを揃えないと高さが合わない…」とか
試行錯誤しながら、
結局ボンドが乾ききらなくて崩れてしまったけど、
特製どんぐり“足裏マッサージ器”なんていう副産物もできたりする。
でも、先週から言っていた、ブランコは本当にできた!
座るところは、どんぐりを縦半分に割ったもの。
鎖部分は、しいの葉の芯。
支柱は、しいの枝を3本、正四面体の“辺”のようにした。
Mちゃんのアイデア・実行力には脱帽!もう感心するばかり!
何ができてもいい。できなくてもいい。何時間かかってもいい。
図工の授業じゃないから気楽にできる。
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【2008/9/27(土)榎本】
「わくわくひろば」に来る、殆どの子どもが通う小学校の、
今日は運動会でした。
ですから
「わくわくひろば」は記録的な、子どもの数:ゼロ!
でも、大人4名で真剣に「ラミーキューブ」で遊びました。
もとい。
「ラミーキューブ」の遊び方を教わりました。
いつも子どもとワチャワチャした中でやるので、
ゆっくりルールを確かめながら大人だけでじっくりやったこと、
殆ど無かったんです。
おっし、今度はYさん(ラミーキューブをわくわくに紹介した方)が
いなくても、子どもたちにルールを言えるゾ!!
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【2008/9/22(月)榎本】
今日が休みなら4連休なのにね…という日、
わくわくに来た子は少なかったぁ。
「わくわく教育委員会」の日で、問題用紙を30枚以上用意したのに
10枚くらいしか使わなかった。
1〜6年、同じ問題をやる関係で、「持ち点」を作っておいた。
1年生は、持ち点25点。だから例えば3問(各10点)解いたら55点。
6年生は、持ち点が無いから、6問全部解いても60点。
結果トップは、4年生の、持ち点10点+正解50点の60点。
この子は、1問だけ解けなかった問題(図形)も、
考え方を教えてあげたら
「あ〜、そういうことか!」とすぐ納得。
次に似た問題が出たら、その時は軽くクリアーだね!
ドッジボールを木の枝に乗せちゃって、
どこからか見つけてきたゴルフボールを
それに当てて落とそうとした子がいた。
「ゴルフボールを投げちゃダメ!」って一言言えば早い。
でも
今だから、「わくわくひろば」の中だから、私は何が危ないのか
話してあげられる。
もし
この子が一人で道を歩いてる時にゴルフボールを見つけたら
誰がこの子に「それは危ないから投げちゃダメ」と言うのだろうか?
もし
「ゴルフボールはダメ」と言って、わかってくれたとして
では、この子は石を手にした時も、同じに考えてくれるだろうか?
どうしたら、この子が自分で危険を予測してくれるようになる?!
見つけてきたゴルフボールを“得意気に”持つ子の顔を見ながら
私は急いで考えた。
「ちょっと待って!硬いボールだから、危ないからみんな、どいて!
木の枝にぶつかって、とんでもない方に跳ね返るかもしれないから
ずっと離れて!
投げるのも、真下から投げたら自分が危ないわよ!
それからフェンスの向こう(学校敷地外)にまで飛ばないでしょうね!
投げる時には『投げるよ』って言ってね!」
注意事項の嵐。
そして、誰も、何も、危ない目には遭わなかった…ドッジボールも含めて。
結局、ドッジボールは管理人さんにお願いして、長い棒を作って取って頂いた。
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【2008/9/20(土)榎本】
台風が関東地方に最接近するはずだった、土曜朝、晴れている。
思い知るがよい!「わくわくパワー」!
(…誰にケンカ売ってんだ?!)
(しかし、返す返すも悔しい「人間天ぷら」…)
先週の約束で、今日もプラ板あそび。
今日は最初っから
「2個作ったら、1つは持って帰っていいよ。
3個以上作ったら、2つ持って帰っていいよ。」
とルールの統一。おかげでトラブル無し。やったね!
遊びに来てた小学生の、弟君とお父さんが横で見ていた。
「やりませんか?」と私。
「良いんですか?」とお父さん。
「どうぞ、どうぞ!ボクは、人生初のプラ板かな?」
「そうですね。」とお父さんも横でサポート。
作ったのは1つだけど、これはさすがに『お持ち帰りOK』ですよ。
いつも創造力豊かなMちゃん、今日は新しいプラ板を考案。
もらったプラ板を2つに切り、切り込みを入れて、
平面じゃなく、縦と横に組み合わせ、
なんと、『立体的な』まま、トースターに入れてみた。
彼女も初めて、私も初めて。失敗しても文句言いっこなし。
わくわく。ちゃんと立体的なまま縮まるんだろうか?!
チッチッチッチッチッチ…(トースターのタイマーの音)
縦と横に組み合わさったまま、
縮む。
縮む。
ここからが正念場。
このままグチャッとくっついてしまうのか?!
原型を留めるのか?!
動きが
止まった!
おおおおおおおおお!!!!!!
最初に組み合わせた形だ!原型を留めてる!大成功!
ヨットと帆…という感じ…わかる?
こういうこと、思いつく子がいるから、ホントにこっちが嬉しくなる。
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【2008/9/13(土)榎本】
お、竹中先生がキーボードを持ってきている!
(知ってると思うけど、竹中先生は音大ピアノ科卒)
15日の敬老の日の集まりに出演する、今日は歌と体操の練習。
歌なら、キーボードは必要。
「世界中のこどもたち」の歌には、手話も入る。良いね。良いね。
で…体操…?
ああああ。ラジオ体操の伴奏も、豪華な「生」演奏ってことか。
おもしろいね。
お年寄りの方たちも、自分でやらなくても、見てて楽しいよね、
なにしろ、知ってる音楽、知ってる動きだから。
なるほど。
明後日、みんなの笑顔と笑い声、いっぱいになると良いね。
後半は自由あそびと「プラ板」あそび。
プラ板に紙やすりで全面キズをつけると、クレヨンでも絵が描ける。
いつも、マジックやポスカばっかり使ってたから、こんなの初めて。
終わってから
「お持ち帰りは1つね。あとは今度やる『わくわくひろばの国』の
『100ムニショップ』の商品として寄付してください。」
と言ったら、大ブーイング。
「聞いてないよ!」
「2つとも傑作なのに!」
「妹の分作ったのに!」
……最初に言うべきだった。
故に、結局「来週もプラ板やるから、来週は寄付してね。」
初戦敗退の気分。(笑)
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【2008/9/8(月)榎本】
暑い!そろそろ運動会の練習も始まっているはず。
暑いだろうなあ。
来週は「敬老の日」がある。
地元の町会の子ども達は、敬老の日の集まりで、何かするらしい。
練習や準備に「わくわくひろば」を使って良いですか?
って、良いですとも!良いですとも!
一応最初だけ強制参加だけど、ひとしきりしたら自由参加。
これは、わくわくひろばのいつものパターン。
どんなに誘っても、やっぱりドッジボールやる、って子もいるし
「やんなきゃいけないの?」と言ったくせに結局はまる子もいる。
で、今日も3:20くらいになると、
教室に残る子、校庭に出て中当てする子、ハンドベースする子
別れて遊ぶ。
コンクリート敷の所で砂遊びに夢中の子もいる。
中当てに入れてもらって一緒に遊びながら、思ったのは:
ボールを当てられ、泣く子がいて、
ぶつけられても平気、という子がいる。
黙ってて静かだけど、ずっと一緒に遊ぶ子がいて、
挑発だの自己奮起(?)に、しゃべり続ける子がいる。
リーダー格になって仕切りたい子がいて、
言われると従う子、逆らう子がいる。
学校の先生も同じかな、いろんな子がいるからバランスがとれる
集団とか社会って、そういうものなんだろう、ってこと。
やっぱり、我が子をみる母親の役目と、
集団生活をみる学校の先生の役目は、違う。
そこを取り違えるから、妙な要求をしたり、
全部引き受けようとして、疲れ切ってしまう人が出る。
放課後学童クラブの指導員ってのは、ちょうどその中間なのかな。
中間って流動性があっておもしろい、でも難しい、でも大事な仕事だね。
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【2008/9/6(土)榎本】
疲れた〜、と言うか、
悔しい〜、と言うか、
切ない〜、と言うか、もやもやが残る。
泣かせた子と、泣かされた子がいる。
泣かせた子…つい力任せになってしまう子も、
自分なりの不満・不平・キレる理由は
必ず有るんだ、上手にそれを説明できないだけで。
(多分、自分こそが『わかってもらえない』と思ってるんだよね、多分。)
力任せにする事の罪、もっとその怒りの根本を解明する必要性、
こんがらがらないように、各々を理解してもらうのは、難しい。
泣かされた子…一見被害者なんだけど、
何故相手が力任せな行動に出てしまったのか、
聞く義務がある。(知る権利…と言っても良いのかな)
泣かされて、かわいそうなんだけど、
「こっちは絶対悪くない!」と思われても、それってやっぱり拒絶。
こんな緊迫した状況が、あっちでも、こっちでも発生。
(マジで、「これって、裁判の陪審員の練習?」なんて思ってしまう!)
最後にみんなを集めて、少しだけ、
「相手の身にもなってみようよ」と全員に向かって話したけど…
きっと
上手く伝わってないよね…。
私が牧師か坊主だったら、こういう咄嗟の時にも上手い説教ができたのかな。
子どもに話すには、要点だけ強く短く話さないといけないから
余計難しい。
だから、それが出来なかった事が、切ない、悔しい、疲れた…。
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【2008/9/1(月)榎本】
今週の月曜日のわくわくは、暑い。良い天気。
ちくしょー、なんでこの天気が先週来なかったかな〜、人間てんぷら〜!
まあ、しょうがない。
水風船で少しは楽しんでもらえたかな。
水風船でのキャッチボールはなかなかスリル。
ただ投げて、割って、喜んでる子もいたけど。
しかしさー、水風船の口を「結んでくださーい」って
みんな頼みに来るんだ。
もっと指先が器用になろうよ、こんなんじゃ、大人がいないと遊べないよ。
竹中先生が、あかしあから、自転車の車輪からスポークを外した輪を
傘の心棒で押して走る『輪回し』を持ってきてくれた。
凧も、この輪回しも、遊ぶには、とにかく走らないといけない。
水風船も、結んであげないで、自分でやらせれば良かったかな。
遊びの中で、手先の器用さも、走ることも、覚えていくはずなんだから。ね。
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【2008/8/30(土)小島】
今日は宝探しをしました♪その宝とは…えんぴつのキャップ、
わごむ、ミニカー、つまようじ、消しゴム、クリップ、スーパーボール、
などです☆
それぞれを中庭の木の陰や葉っぱのうしろ、窓枠やブロックなどに隠し、
子ども達が探します!!
見つけるのが得意な子もいれば、見つからず降参している子もいました↓↓
子ども達は隠す方が好きみたいで、次は隠す子と見つける子に分かれて
やりました*^U^*
予想もしない所に隠したりしていて、なかなか見つかりませんでした(>△<;)
だんだん隠したい子が増えてしまって、見つける子がいなくなったりも
しました(^^;)私も意外と隠す方が楽しかったです(^O<)
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【2008/8/25(月)榎本】
雨。涼しい。
で、「人間天ぷら」の予定だったんだけど、中止。
月曜日の3時〜4時半の新松戸は、雨が降らない。
まあ、年に2,3回は降るけど、1年52週間のうちの2,3回だ。
降ってても3時には止む。
降るなら4時半から降る。
…と言ってたんだけど、よりによってその1回がこの日とは…。
雨はともかく、気温が低い。
水と小麦粉を被った後は、水シャワーで洗い流すから、
この気温でじっくり水を被ったら、本当に風邪をひいてしまう。
「今日は誰も来ないかもね。雨で校庭ダメだし、
教室しか開いてないんじゃ、あかしあの子だって、
学童に居るのと同じだもんねえ。」
と、小島さんと話して、
今後の打ち合わせでもしようかと思っていたら、
やっっぱり来る、来る、子どもたち!
15人くらいの子が、ボードゲーム、黒板の落書き、
ぶつかっても痛くないボールでの当てっこ、
それに、Eおばあちゃんのビーズ手芸で、1時間半を過ごした。
用意してあった小麦粉は、そのうちホットケーキでも焼こう。(^_^)
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【2008/8/18(月)榎本】
諸事情あって、今日のわくわくは月曜日だけど体育館で、
「わくわく教育委員会」
環境問題について、Yahoo!の「きっず」から選んで10問出題。
前回の「教育委員会」では、ヘキサゴン・クイズで混乱したので
今日はちゃんと問題と三択の答を、大きな紙に書いて準備。
(最近、過去から学んでます。)
やっぱり聞き慣れない言葉を耳で聞くだけでは理解しにくい、
目で読むとのダブルにした方がずっとわかりやすいし、
答を選びやすい。
三択で3グループに分かれてもらって、
間違った答を選択した子は、反対側の壁まで走って行って帰る。
(正解したのに走ってた子もいた気がするけど。)
私としては、身近に感じて、覚えて欲しかったのは「地球温暖化」
学校でそのことについて勉強してる、という4年の子もいたけど
人類が今のまま二酸化炭素を排出し続ければ
2100年に地球の平均気温は6.4℃上がってしまうかもしれない。
でも、何とかしようと努力すれば、1.1℃の上昇で止められるかもしれない。
今は30℃の真夏日だと暑い!とか言ってるが、
2100年には、それが36.4℃になってしまうのだから
これはヤバイ。
地球規模で異常な事が起こるのだから、
「暑い」程度じゃなく、生命の危機が訪れるのかもしれないのだ。
勉強することはいっぱいあるね。
学校の勉強、人間関係、身の回りのこと、そして地球と未来と自分のこと。
がんばれ!子どもたち!
と、思わず願ってしまう。
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【2008/8/16(土)榎本】
お盆休みで、さすがに来る子は少なめだった。
けど、そういう時の方がじっくり遊べたりもする。
久しぶりにEおばあちゃんも来てくれて、手芸に集中する子もいれば、
Yおじいちゃんと、ラミーキューブに集中する一団もいる。
あっちでは日本地図ゲーム、やっぱりボールで遊ぶ男の子たち。
でも、さすがに暑いのか、座って遊ぶ子の方がずっと多かった。
Eおばあちゃんがいない、と思ったら、外にいた。
「外の方が風があって、涼しいもの。」
ごもっとも。
15分早く片付けを始めて、少しだけ外で水遊びをした。
ホースの水を、竹中先生が出したり止めたり、調整する。
レベルが上がると、濡れずにシャワーの前を走り抜けるのは無理になる。
もっとも、「濡れないように」してるのか、「濡れるように」してるのか、わからない。
毎回の水遊びに、子どもたちは濡れることを屁とも思わなくなったようだ。
毎回の…と言えば、7/26のわくわく日記に、ラミーキューブのことで
子どもたちが周りを囲んで見ている。
「やる?入る?」と聞くと「いい。見てる。」と言う。
参加しないけど、後ろからどんな物か、様子を見ているらしい。
と、書いてあった。ああ、そうか。この前見てたから、今日は参加なのかな?
だんだん「あれ?大人用の難しいゲームじゃなくて、1年生もやってるなあ。」って
“警戒を解いてきた”感じ。おもしろい。
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【2008/8/11(月)榎本】
またまたまたまた「水遊び」。
ちょっと曇りがちで、やっぱり3時過ぎに水遊びは寒いかな?
と心配になりながら、ベビープールに水を満たして待っている。
子どもたちが来ると、あらあら、もうベビープールの中にすわってる子がいる。
着替えを忘れた子が、どうしても遊びたくて
「先生、携帯貸して?お母さんに着替えを持ってきてもらえるか、聞いてみる。」
優しいお母さん、ちゃんと持ってきてくださって、
その子は気兼ねなく水に濡れる。
↑
ところで、この子は“濡れる前に”着替えを持ってきてもらえるか、確かめた。
もう一人の子は、“濡れてから”着替えを持ってきてもらえるか、聞いた。
お母さん、そのままその子を連れて帰りました。
帰宅したら、お風呂入って着替えてね。
車のシート、濡れなかったかな?
ちょっと、ご家庭にはご迷惑だったかもしれないけど、
みんなが各々バケツに水を汲んでは、校庭中を「おにごっこ」している様子は
なかなか楽しいですよ。
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【2008/8/9(土)榎本】
ヨガ・第2弾!……あれ、第3弾だったかな…?ま、いいや。
また野口先生にご登場頂き、暑いのに、敢えて汗をかく!
(ヨガじゃなくても、汗かくけどね。)
「ヨガ、やんなきゃいけない?」って聞く子もいる。
「うん。やんなきゃいけない。写真を撮りたいから。」と、すかさず
金子先生が誘う。
今回のヨガは、いろんなポーズというよりも、体に神経を集中させることをした。
仰向けに寝て、手を、足を、頭を、おでこを、あごを、口の中を(?!)意識してみる。
自分の口の中は、どんな感触か、なんて、考えてみたこともなかった。
舌を意識して動かしたり、自分の歯をなめてみたり。
それから「聴覚」の意識。
先生が鈴を鳴らす。チリ〜〜〜〜〜ン
「聞こえなくなったところで、手を挙げてください。」
みんなさっさと手を挙げてしまった。
先生が「そんなに早く聞こえなくなっちゃいますか?よーく聞いてください。」
また、チリ〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜 〜〜 …… … … … ン
意識の持ち方で、音はずっと長く聞こえている。
聞こえているはずの音も、聞こうとしなければ、聞こえない。
見えているはずの物も、見ようとしなければ、見えない。
感じられるはずのことも、感じようとしなければ、感じない。
ってことね。
こしょこしょと、小声でしゃべり出した低学年の子たちに
「うるさいよ!聞こえないじゃないか」とクレームをつけたのは、
さっき「やんなきゃいけない?」と聞いた子だった。
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【2008/8/4(月)榎本】
水遊び!水遊び!またまた、水遊び!
今日は、シャボン玉も人気!
シャボン玉、みんなで作るとピロティいっぱいに、透明な虹色の球がフワフワ〜♪
すっごくきれいで、何枚も携帯で写真を撮ってみるんだけど、
どうしても、これが上手く撮れない。
デジカメなら、もうちょっと何とかなるんだろうけど、
携帯では、どうしても無理。
もう、自分の目で見ておくしかない。
「わくわくひろば」では、子どもだけでは遊べない遊びを応援する。
ゲストを呼んでやるイベントもそうだけど、
段ボール迷路とか、模造紙いっぱいのお絵かきとか。
中でもこの水遊びは、絶対に夏には外せない遊び!!
プールとは、また違うんだ、水遊びって。
いつか、お手製で安全なウォータースライダーって作れないだろうか…???
誰か、一緒に考えて、作ってくれる大人、いないかなあ?
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【2008/8/2(土)榎本】
8月に入り、本当に子どもたちがみんな“こんがり”焼けてきた。
太陽の日差しを浴びるのは、昔は冬に風邪を引かないために大切なことだったけど
今は…あんまり紫外線は浴びない方がいい?
まあ、いいや。
今日は体育館だし、紫外線を浴びなくたって大いに遊べるさ!
学童クラブ対抗のドッジボール大会が8月にはあるので
ドッジボールの練習も欠かせない。
でも、はじっこで、ボードゲームも始まる。
ドラえもんの日本地図ゲーム(…かな?名前は定かでない。)
北海道がスタートで、各地方でカードを集めながら、ゴールの沖縄を目指す。
地名や、その地方の特産品を覚えられて、なかなかおもしろいのだが、
ゲームには初級コースとか、上級コースとかがあって、
ルールがそれによって違うので、結構ややこしい。
「この前はこうやったよ。」
「え〜、それ、おかしいよ。違うよ。」
そんな声が上がるたんびに
「初級では、それは使わないんだよ。」
「あ!ルールブックによると、それ、こうだって!もう今日は、いいっか。」
「ねええ、『今だけルール』で、こういうことにしない?」
遊びながらルールを調整していく。
途中、竹中先生が「そのゲームのルール、わかった?」と聞いてきた。
「はーい。『今だけルール』で適当にやってま〜す。」と答えると
竹中先生「聞くだけ無駄だった…」という顔で笑っている。
だって、確かにフェアにやるためにルールは必要だけど、
2人でやるのか、6人でやるのか、
何時間かかっても良いのか、1時間しかないのか、
低学年が多いのか、高学年が多いのか、で、条件はどんどん変わっていく。
だから
『今だけルール』は、どんどん増えていく。
極めつけの『今だけルール』は、
「ダメだあ!時間が無い!あと2周したところで、ゲームは終わりにする!
誰もゴールしてないから、終わった時に一番カードの枚数の多い人が勝ち。
お金はいくら持ってても関係ないよ。カードの枚数だからね!」
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【2008/7/28(月)榎本】
水あそび♪水あそび♪お待ちかねの、わくわく水遊び!
気温もチョー水あそび向きの30℃
ベビープール(シーズン最初だから、広げたら亀裂発見!ガムテで応急処置)に水入れて、
長〜〜〜いホースの先は、直流でも、シャワーでも、OK。
「雨だぞ〜〜!」と、シャワーを真上に向けていれば、子どもたちが集まってくる。
水ヨーヨーの材料も何故かあったので、
即席「しんまつどまつりの余韻」?!水ヨーヨー。
迎えに来た親御さんや、おじいちゃん達が、
「良いですねー。今どき公園でだって、こんな風に水使って遊べないですからね。」
「昔は、川で泳いだものですがね〜。」
と、ニコニコしながら見ててくださるのが嬉しい。
だって、子どもたち、全身かなりビッチョビチョになって、
ベビープールの中に座り込む子もいて、
わりとフツーに「ちょっと、すごくない?」って感じによく濡れてるのですが、
「なぁにやってるんですか?!」なんて言う親はいない。
みなさん、微笑ましい笑顔を見せてくださる。
ありがとうございます!!!
その「良いですね」は「わくわくひろば」の意義を認めてくださる賛同ですよね。
片付け時、忘れられていた水ヨーヨーを「もらっていいですか?」とお母さんに聞かれた。
もちろん、どうぞ。と答えると「良かったね、○○ちゃん!今晩、お風呂で遊ぼう!」だって。
家にまで「わくわく」を持って帰ってくれるなんて、嬉しい!
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【2008/7/26(土)榎本】
7/19(土)のわくわくひろばは、新松戸まつりで「ねばらんのテントにおいで!」だったし、
7/21(月)は「海の日」で、祝日は「わくわくひろば」はお休みなので
今日は、なんとなくひさしぶりのレギュラーわくわく。
「人間カローリング」は、竹中先生お手製の「カロリーヌ号」?「カロラッチョ号」?どっちだった?
キャスター付の板に乗って、壁を蹴り、遠くまで行けた方が点数が高いのだが、
あんまり遠いと逆にゼロ点になってしまう。
本当はキャスター付5本足の椅子でやってみたいんだけど
(某お菓子のCMで、某タレントが、会社の事務机の間をサーッと走るでしょ。)
いくら5本足でも倒れると怖いから、やらない。
後半、ドッジボールに殆どの子どもたちが行ったので、
私は帰ろうとしていたYおじいちゃんを捕まえて
「ラミーキューブやりたいんですけど!」とお願いすると、
また荷物を開けて、セットしてくれた。
殆どの子がドッジボールに行って、
竹中先生が審判になってくれている時は、穴場!…穴タイム?!
ラミーキューブは、本当に頭の体操、惚け防止。
大人も子どもも対等にできる、おもしろいゲーム。
ややこしいけど、そこがおもしろいところ。
Yおじいちゃん、麻生先生、私の大人3人でやっていると、
子どもたちが周りを囲んで見ている。
「やる?入る?」と聞くと「いい。見てる。」と言う。
参加しないけど、後ろからどんな物か、様子を見ているらしい。
Yおじいちゃんも、ラミーキューブも、噛みつきゃあしないっつうに、
でも、まあ、見てるってのも、ある意味参加だよね。強制はしませんよ♪
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【2008/7/15(火)榎本】
番外編 『海の生き物5』
「わくわくひろば」ではないです。私(榎本)一人だけです。
だってね、
昨日の鯨、隣の部屋に運ぶだけでも、移動が大変だったので、
あ、これじゃあ、まつりの会場に運ぶなんて、不可能だ!と
気付いた訳なんです。だって
2つの傘が古新聞とガムテープだけで繋がってるって代物です。
で、スーパーで一番大きな空き段ボール箱をもらって、
その段ボール箱の巾が、教室の戸の巾より小さいのを確認して、
よっしゃ。この段ボール箱の上に乗せられれば、その台ごと運べる。
火曜日は隣で「子育てルーム」が開催されていて、
「おもちゃの病院」の方たちも開業していた。
おじさんが笑いながらのぞき込む。
「大きな…カブトムシですか?」
「…あの…、鯨のつもりなんです。」
「ああ、そうか。黒いポリ袋とかあったら良かったのにね。」
「材料が古新聞しかなくてですね〜。」
と笑っていると、「あるわよ!」と子育てルームのHさんの声。
結局、黒いポリ袋、青い模造紙、お星様、しっかりした段ボール板、
たくさん頂いてしまった。感涙。
昨日、わくわくの子どもたちには「出来たところまででおしまい。」と
強制終了してしまったのに、
その子たちに断りもなく、黒いポリ袋を被せたり、潮吹きまで
私が変えてしまうことに、「いいのかなあ?大人が手を加えて…」と
ちょっと悩んだ。
古新聞のままの方が、未完成っぽくても、子どもの作品らしいかな?
夏休みの宿題の工作に、大人が手伝うべきかどうか、みたいな問題。
考えた末に、手を加えることにした。
あの3人組には、きちんと話してあげよう、
今日、大人がどんなに、この大きな鯨を「すごーい!」と見てくれたか。
どんなに、その人たちの目が「一緒に作りたい」と告げていたか。
HちゃんとSちゃんが一所懸命作った鯨の「目」も隠れてしまったけど
きっと、まつりの2日間、大勢のちっちゃい子たちが
「ああ!鯨!」って指さしてくれる、
その90%を作ったのは、間違いなくあなた達3人だからね!
そのことを、きちんと話して伝えよう。
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【2008/7/14(月)榎本】
『海の生き物4』
本当は「わくわく教育委員会」の予定だったのだけど、
今度の土日が新松戸まつりだというのに、
「海の生き物」が出来上がらないので
予定変更して、工作の続き。
やる気満々の3人娘が今日も一所懸命取り組んでくれました。
「ねえ、鯨、作ろうよ。」と私。
ビニール傘を二つ手に持ってみて「どうしたら良いかなあ?」から始まる。
1年生が「ちょっと絵を描いてみるね。」と黒板に設計図(?)を描く。
これがやっぱり大切なもので、みんなの共通理解の原本。
仕事はこうやって始めないといけませんよ。うん。
ビニール傘二つ。古新聞。ガムテープ。大きな鯨が出来ていく。
尾びれを作って付けてみたけど、「カブトムシみたい。」と言われてしまった。
まあ、いいや。
折り紙で目を作って、
プラカップ製のタコ?イカ?の家族が背中に乗る。
潮を噴き上げているところを作りたい、との意見も出たけど
なにしろ時間がない。
4時20分までに出来たところでおしまい、と非情にも宣言。
「来年はもっと早く作り始めようね。」と言ってくれた子がいて
う〜〜〜ん!感激!!
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【2008/7/12(土)榎本】
『海の生き物3』
Mちゃんは、本当に何でもおもしろがって取り組む。
アイデアもあるし、手先も器用。
おうちで、人魚を作ってきた。折り紙で。
なんと、指もちゃんと5本あるんだ!!びーーっくり!!
髪の毛は、Eおばあちゃんの毛糸を充てにしてたらしいのだけど
残念ながらおばあちゃん、今日はお休み。
小魚を付ける透明なビニール傘に、色を足そうと思って
緑と青の大きなセロハンを買ってあったのだけど、
これもまた、まず使う前に遊ぶ。
90cm巾が巻いてある物だから、何で遊ぶって、チャンバラさ!
男の子二人が早速「これ、いいのぉ?」と持っていってしまった。
「え〜?使う時には返してね。」とは言ったものの、
男の子たちはどんどんエスカレートする。
「ねえ、これにガムテープ貼っていい?」…補強しようという訳だ。
「え〜?いいけどさあ…。」こっちもだんだん口ごもる。
(チャンバラしたけりゃ、古新聞を丸めりゃあいいじゃん!!って思うけど
子どもって、目新しい物が好きなんだよね。
きっと、緑とか、青って色が付いてるのが良かったんだね。)
こっちでは工作、あっちではチャンバラごっこ。
向こうではYおじいちゃんが女の子たちとラミーキューブ。
遠くではピンボールをガシャガシャとけたたましく遊ぶ子もいる。
このピンボールゲーム、Yおじいちゃんが、
「他の学童では、うるさいから止めてって言われちゃって、
うるさいって言わないでくれるのが、ここだけなんだ。
だから、ここに置きっぱなしにしておいて。」
と言ってわくわくひろばに預けてくれたもの。
なんとお答えしたものやら…。
そう、「わくわくひろば」は言わないです、うるさいなんて。
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【2008/7/7(月)榎本】
『海の生き物2』
一昨日の続き。
この前出来たのは、プラコップを使ったタコ?イカ?エビ??
(失礼だよね…「?」なんて付けちゃあ。笑)
たしか「伊勢エビ」と本人が言ってた物は、
プラコップに赤い毛糸をぐるぐる巻いて赤くしてある。
プラコップを赤いマジックで塗ったり、赤い折り紙を貼るより
ボリューム感があって、美味しそう……ちゃうちゃう、よく出来てる。
お弁当におかずを分けて入れるのに使うアルミ箔のヤツ、
銀色の方も、間に入ってる白い薄紙の方も
真ん中辺をぎゅっと絞ったら、単純に小魚の雰囲気が出た。
これなら、1年生にも手伝ってもらえる!
「できるだけ作って!小魚の群れを作って、傘にくっつけよう!」
材料がなくなっちゃったら
「わくわくつうしん」のチラシの古いヤツを手で小魚の形にちぎる。
「難しい。できない〜。」と言う子もいるけど
「失敗してもいいよ。いくつも作ってるうちに上手になるって!」と
励ましながら、100個くらいできたかなあ?
小魚をくっつける予定のビニール傘も、まず使う前に遊ぶ。
上下をひっくり返すように放り上げても、必ず柄が下になって落ちてくる。
「猫みたいだ」と誰かが言う。
(それ、おもしろい!いつか、作ってみよう。)
はしゃいで遊んでいるうちに、誰かが傘の骨を2,3本折ってしまった。
「あ〜〜あ!」とは言ったものの、
折れたおかげで、傘の安定がすごく良いことを発見。
「ひょうたんから、こま!」と誰かが言う。
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【2008/7/5(土)榎本】
『海の生き物1』
暑い。…暑い。蒸し暑い。
毎年7月下旬にやる「新松戸まつり」
一昨年は「プロジェクト・はじけるブッダ」をやった。
去年は特になかったけど、
今年はミニSLの線路の回りに置く
「海の生き物」作りをお願いされている。
この前、たのたのさんが、光と色と反射を使った
簡単だけど、すごくきれいな物を作ってくださったので、
それの応用で何か作ろうと思って
色セロハンや銀色のもの、透明のものを適当に揃えておいた。
すずらんテープ、ガムテープ、ボンド、のり、はさみ。
それに
嬉しいことに、管理人さんがビニール傘を数本くださった。
忘れ物だそうだ。
骨が折れてるのもあったけど、そんなこと全然かまわない。
あと
Eおばあちゃんが、いつも持ってる毛糸類。
材料は広げてある。
強制はしない。やりたい子が作りたい物を作る。
誰も寄ってこないということは、無い。
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【2008/6/30(月)榎本】
今日は大勢来た「わくわくひろば」
私も、予告なしで突然現れた、たのたのさんに「わくわく」!
「今日は何を持ってきてくれたんですか?!」と、おねだりモ〜ド!
浅いプラコップの底にマジックで色をつけて、
コップの深さに合わせた銀の幅広テープを上手く折って入れて
レジ袋を切ったのでふたをして、
光に透かして見れば、まああ!
なんてふんわり、きれいに色を閉じ込めておけるのでしょう!
宿題が終わらない子も、そっちが気になってる。
無理もないけど、がんばって宿題、終わらせちゃおうね。
ドラえもんの旅行ゲームをする男の子、
外で、おうちごっこ…なのかなあ?何か自分たちで遊んでいる女の子、
もう2つも工作をしたのに、3つめを作りたがって、「もうダメ。」と言われる子、
お母さんと一緒に工作をする3才の弟君。
スタッフの池上さんが、他の学童に異動になって、
今日が「わくわくひろば」最後だった。
子どもたちにホントに人気者だった池上さん。
新しい学童クラブでも、きっとまた人気者になるよ。
子どもたちは、好きな人の言うことは素直に聞くから、
良い先生になってね!
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【2008/6/28(土)榎本】
1年ぶりに『なぎなた体験』です!
今日も先生方、はかま姿で来てくださるでしょうか。
(かっこいいんだ、あの姿が!)
ああ、来てくださいました。
大正生まれというのに、本当にお元気な、シャキッとした先生。
仲間の皆様と一緒に、見本を見せて頂き、
姿勢と足の運びを少し練習して、
いざ、なぎなたをお借りして、持ってみます。
意外と重い。
長いのは見てもわかるが、学校のモップよりずっと重くて長い棒。
これは、ふざけちゃいられない…と子どもたちは思ったのか、
それとも単に重くて、長くて、振り回せないだけか?
とにかく、それなりに、真剣というか、神妙な雰囲気。
振ると ビュッ!と音がする。
体をしっかり安定させておかないと、なぎなたがヨレヨレする。
普段、経験しない緊張感……。
最後には、また正座を習った。
背筋を伸ばし、広い視野を持ち、礼を表す。
先生が、後で、
「今日の、こんな短い時間の中でも、最初と最後では
子どもたちが変わりましたね。」
と、褒めてくださった。
さあ、今晩寝る前に、何人が正座して親に
「おやすみなさい」と礼をしてみせるだろうか。
親御さんたち、驚くだろうなあ!!楽しい想像!
…きっと誰もしないだろうけど…。へっへっへ。
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【2008/6/23(月)榎本】
朝から厚い雲が広がり、黒い雨雲が掛け布団のようになっていても
やっぱり降らないわくわくひろば。
わくわくに来る子が一番多い新西小が今日は代休で休みで、
意外とみんな家族で出かけてたりするのだろうか、気持ち少なめの参加者。
男の子がお母さんと一緒に遊びに来た。
「習い事があるので、少しの時間しか遊べないけど、でも来ました。」
その子にはちょっとでも一緒に遊びたい、お目当ての子がいるらしい。
ふと見ると、靴下のまま校庭の土の上にしゃがんでる子がいる。
どうやら教室でかくれんぼをしてて、窓の外側に隠れてるって訳らしい。
思わずさっきのお母さんと私は「靴、はかないの?靴下、汚れるじゃん。」
その子、堂々と「僕の靴下は汚れない。」
あんまりきっぱりと断言されたので、お母さんと私は笑ってしまった。
「へええ、魔法の靴下なんだねえ。」
「その靴下、うちの子にも欲しい!」
おおらかなお母さんだ。
余談になるが、一昨日、市内の別地区の
やはり子どもたちのたまり場を提供している人と話す機会があり、
その方は「危険や、叱り方って、家庭によって違いませんか?」と
話題にしていた。
確かにそれは難しい問題。
基準・ものさし・ルール、みんな違うから。
違うからこそ、その摺り合わせが出来る場所が必要。
「そんな事ダメよ!」という人も「そのくらい良いじゃん」という人も欲しい。
…なんて
考える私たちスタッフは、アバウト過ぎ?
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【2008/6/16(月)榎本】
この前から「わくわくひろば」に宿題を持って来ても良いことにした。
女子3,4人、男子3,4人が算数や国語の宿題を持って来た。
お友達と一緒だと、ついしゃべってしまったり、遊びがち(特に男の子)。
でも、良いかなって思う。
“あ〜嫌だ嫌だ、やりたくない〜!”って一人でやるより
おしゃべりしながら、何となくでも終わらせられる方が
良いと思うから。
…つまり、どのみち宿題をやることで覚えることは少ない。
…なんちゃって。
6月の「わくわく教育委員会」
今日はヘキサゴンの予選ペーパードリルを
子どもたちにはちょっと難しいから、大人が答えた。
子どもたちは、どの先生が何点取れるか、客席で見てる…はずだった。
「子ども」と「予想外」は同意義の言葉だ。
つまらなくて離脱する子がいる一方で
先生たちを取り囲み、自分も答えようとする子もいる。
教室は雑然としてしまった。
スタッフ側の準備不足…っていうか、もともと予測不足っていうか。
どう予測しても、その裏をかくのが子どもってものなのよね。
↑はいはい。自己弁護でございます。負け惜しみでございます。
という訳で今日も元気いっぱいの、わくわくっ子たちでした。
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【2008/5/12(月)池上】
どんよりとした天気ですが!今日は、わくわくの畑作りです♪
去年と同様に、ゴーヤやきゅうりを植えました。
去年のように、収穫をして食べるのが楽しみ♪♪
早く大きくなぁれ!
畑も植え終わり、
自由時間の時に私は5、6人の男の子達と遊んでいました。
そこで発案された遊びが
バランスボールを滑り台の上から投げ落とすもの。
ただ投げるのではなく、私に当ててくるんです!
バランスボールッて
おっきくて、威力もあり当たり所が悪いと
首がグギッとなり痛いんです。
また、私の所に
違う遊びを提供してきてくれる1年生の子に
私へのボールが外れると当たってしまうんですッ!!
体のおっきい私でさえ、痛いこのバランスボール。
1年生に当たったら痛いはずッ!!
なので《痛いから止めて!!あと私ではない人にも当たるから》と伝えました。
しかし!!止めないのです。
逆に面白がって、私を動けないようにして
滑り台の上から当ててくるんです。
これには、私も怒ってしまいました。
子ども達はきっと、大人だから大丈夫。
と考えて遊んでいたと思います。
けれども、大人だって痛い物は痛いのです。
これを伝えなければ分からないですよね。
私が辞めてほしい気持ちを伝えた数分後,,,,,
遊んでいた男の子達の中の1人が、私の所に来て
「みんなで話し合った結果、謝る事にしました。ごめんなさい。」
と言ってくれたのですッ!
もちろん謝ってくれた事にも嬉しいのですが、
何よりも!
私の気持ちを彼らなりに話し合い、分かってくれた事が
すごく嬉しかったです!!
代表の子が謝ってくれた後、再び男の子達と遊びました♪
もちろん!
その時は、私が辞めてと伝えた事をしないでくれたのは
言うまでもありません。
こんな風に子どもッて成長していくんですよね♪
そんな成長を感じる今日のわくわくでした。
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【2008/5/10(土)榎本】
まだ新年度に入ってわりと日が浅いせいだろうか、
高学年の子たちで、少し「わくわく」を卒業しちゃった子がいるせいだろうか、
まとまりがない…というか、
「ドッジボールやる人!」と声を張り上げてみても
あんまり集まらない…というか。
その代わり(?)みんなが思い思いの遊び方をしている。
Yおじいちゃんに集まる子、Eおばあちゃんに集まる子、
ボール遊びの子、跳び箱の辺りで遊ぶ子、
集団で遊ぶ子、一人か二人で遊ぶ子、
あちらこちらに移り渡る子。それはそれで、「わくわくひろば」らしい。
バスケットゴールの裏に、ボールがひっかかってしまった。
ここぞ出番!とばかりに「ボクが取ってあげます!」と名乗りをあげる子
嬉しいんだけど、長い棒を持って歩くのは(例えモップや箒でも)危ない。
後ろを見ないで急に棒を動かすから。
ま、それも経験で、持って歩く度に
「あぶなッ!!ほら、後ろに小さい子がいるのに!!」
と注意されながら、危ないってことを覚えるんだろう。
(そういう経験無い大人が、傘を脇に挟んで歩くのか?!)
あと20分なんていう時間になってから
Eおばあちゃんの持ってきた組紐にはまった女の子たちは
「あと5分したら、掃除して、終わりだよ〜」と私が叫んだら
一斉に「え〜〜〜ッ!?」とブーイング。
また来週おいで!
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【2008/4/28(月)榎本】
1年生の申し込み〜登録が、なんかすごぉく多くて、嬉しい!!!
上の子が以前来てた…っていう方も何人もいて、「継続は力なり」を実感。
(あれ、ちょっと意味違うかな?「石の上にも3年」の方が良いかな?)
今日、「人生ゲーム」をリクエストされて、倉庫に取りに行ったついでに
ふと目にとまったゲイラ・カイトも持って校庭に出た。
2つあったゲイラ・カイトの、
1つは縦の棒も横の棒もあって、翼がちゃんと広がって、高く揚がるが、
1つは、縦の棒しかなくて、横が無いから、翼が広がらない。
それでも、校庭をただ引きずって走るだけの、
涙ぐましい努力をする子もいる。
それで、植木に絡まる蔦の類の蔓(つる)を持っていた子に
「それ、いらないならちょうだい。」と言って、その蔓を横棒代わりにガムテープで付けた。
ちょっと頼りないけど、無いよりマシ。
走ると、10cmくらい地面から浮くようになった。
まだまだ改善の余地あり。
「学校の植木鉢で朝顔を育てた時の、あの棒があったら良いかなあ?
私のうちにあるから、取ってこようか!」と、Mちゃん。
「そこまでしなくていいよ、ここの校庭で何か調達できないかなあ…。」と、私。
すると、やがてMちゃん、適当な長さの枯れ枝を見つけてきた!
余計な細い枝は折って取ってしまうと、これがなかなか良い具合!
二人で、
「そこ、持ってて。ガムテープ切るから。」
「こっちの蔓、どうする?」
「取っちゃおう。軽い方が良いでしょ?」
等々、それこそわくわく・どきどきしながら、お試しタイム。
!!ちゃんと揚がった!!
Mちゃんの頭上を、枯れ枝を骨にしたゲイラ・カイトが飛ぶ!
わぁあい!!
紙飛行機の時にも思ったんだけど、
1回飛ばしてみて、うまくいかないと「や〜めた」と諦めたり、他のを試す子が多い。
「これ、壊れてる。不良品!」と言わんばかりの顔で。
そうじゃなくて、
上手く飛ばしてる子の飛ばし方を見たり、翼の折り具合を調整したり、
長く飛ぶ飛行機と、速く飛ぶ飛行機は形が違ったりする、
そういう「観察」が、出来ない子がいる。
Mちゃんは、「これをどう改良したら良いんだ?」と考えた。
正規の物がなければ、何で代用できるか、と考えた。
Mちゃんの将来が楽しみ!
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【2008/4/19(土)榎本】
今週、西小や横小に「わくわくつうしん」や申込書を
やっと配ってもらったので、
今日は申し込み書を持ってきてくれた子や
初めてなので、と親御さんが付いてこられた方も多かった。
何より嬉しかったのは、
「お兄ちゃんが『わくわく』大好きなので、今度弟が1年になったので
登録します。」
と来てくださった方。続けて
「春休み中のスケジュールがわからなくて、
とにかく『行ってみる』って子どもは友だちを誘って行ってみたんですけど、
やってなかったんですね。
このまま『わくわくひろば』終わっちゃうんじゃないか、
そしたら困るね、って家で話してたんです。
良かった!今年もちゃんと始まって!」
ってお話してくださいました。
…もう、感激で、この言葉を頼りに1年間活動できるわ、って感じ!!
はい。がんばります!
で、「わくわくひろば」は今日も、自由遊び。
ボールで遊ぶ、じゃんけんで遊ぶ、あやとり、人生ゲーム、UNO、
ごっこ遊び、ただただ走る?!
私はお母さん達を誘ってラミーキューブ。
最初と最後には、(70%)全員ドッジボールをやって盛り上がる。
5/6月のスケジュールも、スタッフで企画中。
走り出しますよぉ!「わくわくひろば」2008!!
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【2008/4/14(月)池上】
今日は、午前中に雨が結構降っていました。
しかし!!やはり、わくわくパワーで午後からは、晴れ♪♪
そんな今日のわくわくは自由遊びの日。
新1年生は、タイヤで陣取りジャンケンしたり
家族ごっこをしてり
運動場を走り回ったりしていました。
2年生の男の子と女の子も、家族ごっこをしていました。
私も入り、私は母親役。
男の子は、高校生の17歳の役。女の子は、3歳の子ども役。
すごく細かい役決めでした♪(笑)
うんていの下を家と見立て、
地面にコンロや電子レンジの家具を書き
運動場全てが、家の庭というすっごくおっきい家の設定♪
テレビも、たたみ1畳はあるのではないか!??
という大きさの家を作りました♪(笑)
落ちているどんぐりや、いろんな色のお花を拾って
大きな大きな葉っぱに盛り付け♪
まるで南国に出てくる料理のように、お花が綺麗でした♪
木の枝を集めておはしにして、いざ!!
《いただきますッ♪》
という所で、
わくわくの時間が終わってしまいました。
今日は、終わってしまったけれども、
また次もやろうね!!と約束しました♪
春だから?落ちている葉っぱも、お花もいろんな色があり
ごはんも南国みたいに華やか!!
お家も、広くて豪華!!
という、リゾートのようなごっこ遊びを、楽しむ事ができました♪
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【2008/4/12(土)池上】
今年度初のわくわく♪新1年生も来てくれました♪!!
今日は、お客さんが来て下さいました!!
エチオピアから日本に来ていて、
日本語を少し話せる方でした♪
子ども達にお客さんを紹介すると,,,
《エチオピアッて?国?》
といった質問をされました!!
エチオピアという国がある事から、知った子ども達♪
榎本先生が、質問ある人〜?と聞くと、いろいろ出てきました!!
お客さんの紹介が終わると、自由遊びの時間☆
ドッチボールをしたり、バスケをしたり、
ラミーキューブをしたり、家族ごっこをそれぞれしてました♪
家族ごっこでは、緑のボールをメロンにしたり
卓球の球をゆで卵にしたりと
そこにある物で、家族ごっこをする。
あるものでごっこ遊びをするのが天才な子ども達。
私は、その緑のボールなら、緑のボールとして
扱う事しか出来ず、子ども達のように
メロンという発想は出てきませんでしたッ!!
あッ!!なるほどぉ!!と
そこにあるものを発想して遊べる子ども達に、
自分ももっと頭を柔らかくしなくては!と
感じる事が出来た今日のわくわくでした♪
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【2008/3/31(月)榎本】
今年度最後の「わくわくひろば」でした。
初めてのことをしました。駒地図によるウォークラリーです。
新松戸町会連合が行ったラリーの地図を流用させていただきました。
新北小の正門から「ゴールはどこでしょうね?!」と
子どもたちに1つずつ駒地図を見せて、
曲がり角のたんびに「ここは真っ直ぐ?ここは曲がる?」と確かめ
40分ほど歩いて着いたゴールは新松戸中央公園でした。
桜満開の新松戸中央公園です。
出発の時のポツポツ雨もすっかり止んで、青空です。
遊ばないわけにはいきません。
30分ほど、自由時間にしました。
遊具で遊ぶ子、おにごっこをする子、
水溜まりを避けながら、みんな思い思いにはしゃいで
飴玉を2つずつもらって、エネルギー補給をして
帰り道は15分で戻りました。
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【2008/3/29(土)榎本】
桜〜、桜〜、今咲き誇る〜♪
この週末から花見日和な春の「わくわくひろば」
もうホットカーペットも出してないよ。
先々週の「わくわく」で紙飛行機を飛ばしました。
今日、要らなくなったチラシがいっぱいあったので
「これ、全部折っていいよ〜」って言ったら
みんながそれぞれにオリジナル紙飛行機を折りました。
一斉に飛ばして、一番滞空時間が長い飛行機を決めたり
それぞれ飛ばして、一番遠くに着地した飛行機を決めたり
しました。
それから、ドッジボールで盛り上がりました。
盛り上がると真剣になるので、
子どもからの、ルールの不徹底や反則の発見に関するクレームは
厳しくなります。審判も難しいです。
女の子二人とEおばあちゃんが、あれ居ない、と思ったら
外で桜の花を集めていました。
桜の花のレイも作ってました。
おばあちゃん、「花を縫うなんて思ってなかったから
そんな針を持ってないわ!」と困っていたので
「思ってもいない事をやるところがステキなんじゃない!」
って思いました
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【2008/3/24(月)榎本】
昨夜から、雨。午前中、雨。でも、3時にはちゃんと止む。
「わくわくひろば」が始まるから。
今日は「新北小オリンピック」です。ま、中身はなんてことないんですが、
「○○ちゃんが1位」じゃなくて「ブラジルが1位で、6ポイント!」
と、コールされるんです。
実は、始める前に全員、国を選んでもらって
自分はその国の代表選手ということにしてもらったんです。
最初の種目「サバイバル中当て」。
一度外野に出たら、誰かを当てても、もう内野には戻れない。
24,5人で始めたこの競技、残った6人からしかポイントがつかない。
もしかして1種目しかやる時間無くなるか?!と心配になったくらい
時間かかったけど、でもみんな大盛り上がりで楽しんでた。
次の種目は「靴とばし」。
数人から(雨上がりの校庭だし)「靴が汚れる〜」と怒号のクレーム。
でも、私、怯まずにがんばった。
「エントリーする人だけでやります。やらなくてもいいよ。
絶対にポイントが入らないだけだから。」
結局、ほぼ全員エントリー。(へっへ!結局巻き込まれるんじゃん!)
長靴履いてきちゃった男の子には私の運動靴と取り替える。
次は「シッポ取り」。
コートの中だけでやったんだけど、要領の良い高学年は
コートのはじっこで外側に背を向けて、ジッと動かない。
後半は、だから大人の鬼を投入、鬼はコート外からもシッポを取れる。
おかげで一気にコート内はポップコーンはじけてる状態。
最後に「リレー」。
適当に2チームに分けて、勝ったチームの国に自動的に1ポイント。
いつだって、子どもたちは思い切り走るのが大好き。
メダルの代わりに、丸いチョコパイ(上位は大、下位は小)を授与。
ちなみに総合優勝はインドだったかな?Y君だったと思う。
毎度いきあたりばったりの「わくわくひろば」
(天気も来る人数もわからないし、何よりその場の“ノリ”を優先するから。)
訳もわからず、その場の指示で協力してくれたY先生、T先生に感謝。
9つの競技用の用意をしてくれた金子先生に
「4つしか出来ませんでした、せっかく用意してくれたのに。」
と謝ったら
「足りないより、ずっと良いですよ。」といつもの笑顔。大感謝。
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【2008/3/22(土)榎本】
先週ラミーキューブを一緒にやった子が
「あとでYさんが来たら、またアレやろうね!」と誘ってくれたけど
残念、今日はYさんは来ませんでした。
Yさんはスタッフじゃなくてボランティアの方なので、来ない時もあります。
でも
Eおばあちゃんは来てくれました。
いつも手芸・折り紙系統で遊んでくれるEおばあちゃんは
何やら新しい物を持って現われました。
「私も、買ってはみたけどどうやって使うか、わからないのよ。」
と説明書と悪戦苦闘?!
分かる!!
手芸も折り紙も、隣でやって見せてもらえれば真似ができるけど
本や紙に書いて説明されても、わっかんな〜〜〜い!!
こういう物は「真似て習う」もの。
知ってる人から知らない人に「伝わる」もの。
だから
三つ編みも、毛糸編みも、折り紙も、今日のマクラメらしき物も、
真似させてください、おばあちゃん。
パタパタも、トランプゲームも、ラミーキューブも、
一緒に遊んで教えてください、Yさん。
何でもネットで調べられる時代だからこそ
「真似る」「伝わる」って、すごく大事だと思います。
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【2008/3/17(月)榎本】
今日の子どもたちは、なんだか元気があった。勢いがあるというか…。
春だからかなぁ?
なぁんとなく“伸び盛り”みたいな感じ。
ムズムズしてる感じ。
何だろう?
校庭全面サッカーに夢中になる6才から12才(&金子先生)。
日時計の周りをずーーーっとグルグル回っている1年生5人。
書類棚1つと、掃除道具入れロッカー1つしかないのに、
かくれんぼをしてる子たち(&池上先生)。
そういう私も、4年と5年の女の子と「ドボン」。
(私が子どもの頃は「ドボン」って言ったんだ。
でも、私の6年生の息子は「ワンバン・ノーバン」って言う。)
ちょっと、言い過ぎた子がいて、涙ぐむ子がいたけど
3,4人の上級生が、ちゃんと周りでフォローしてくれて
「おい、ちゃんと謝った?」なんて声が聞こえる。
4時半に「わくわくひろば、終わり〜!」と声を張り上げたら
両手にいっぱいの……ペンペン草を抱えてきた子がいた。
ペンペン草が、いつかいっぱいの「夢」になれ!
それとも薔薇の花束とか?それもステキ!
誰にあげるようになるのかしらね!
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【2008/3/15(土)榎本】
もちろん昨夜の土砂降りは止み(だってわくわくの時間だもん)
青空・春空・良い天気!
今日は、あかしあ学童は新入生歓迎会で、みんな不参加。
でも学童ッ子じゃない8人と、ボランティアのYさんと、スタッフ2人と
11人で大はしゃぎ。
紙飛行機を飛ばそう!の日だったので、
日頃集めておいた広告の紙をいっぱいと、折り方の紙を用意して
持って行った。
みんなで飛ばす。
体育館の床一面に、紙飛行機が着地してる。
みんな、好き勝手な折り方をして、意外とそういうのが飛ぶ。
新聞紙を広げたのくらいの紙で巨大なのを折った子もいたよ。
でも30分で飽きて、あとは全員でドッジボールしたり、
3人はサッカー、5人はトランプ、3人はラミーキューブに分かれたり。
みんな好きに遊ぶ。2時間なんて、すぐ!
紙飛行機の日だから、2時間中紙飛行機を飛ばしてなきゃ、なんて
そんな「授業」みたいなことはしないもん!
4月になって、新1年生がいっぱい来たら
また雰囲気が変わるんだろうな。楽しみだな。
なんかポカポカ春の空気が
(お陰様で花粉症じゃない私は)とてつもなく気持ちの良い
今日の「わくわくひろば」でした。
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【2008/3/10(月)榎本】
前夜から雨が降ってて、午前中はどんより雨模様。
おまけに2時55分には、“驟雨”。
それでも、3時過ぎると雨は止む。
雷が1回だけ鳴ったけど、その後は雲もきれて、太陽も顔を出す。
これを「わくわくパワー」と呼ばずに何と呼ぶ?!
でも、今日は室内活動。
大学生スタッフの池上さんは、実は茶道部に所属してて、
今日はお友達二人にも手伝ってもらい、お茶を立ててくれたんです。
畳の代わりにホットカーペット、
茶釜の代わりに保温ボードに乗せたヤカン、
茶器の代わりにプラスチックの汁用お椀(正面を示すシール付)、
でも、柄杓や茶さじや懐紙に茶菓子(それも、桜餅よッ!)は
ホンモノですよ。
天気のせいか、20人ちょっとしか来なかったけど
おかげで(?)みんな集中して、お茶のお作法を習った。
礼をする、
「どうぞ」と言われるまで茶菓子は我慢、
お茶を頂く前に、左隣りの人に「お先に」と言う、
器は左手に乗せて右手で2回まわして、正面で飲まない、
etc.
生まれて初めてお抹茶を頂く子が多くて、みんな不思議な顔。
「全部飲むの?残しちゃいけないの?」なんて聞く子もいる。
いかにも『我慢して』頂いたような雰囲気の子も
最後に「楽しかった人!」と聞くと「はーい!」と返事してる。
おもしろいね。
『我慢』も『うぇ〜ッ!』も、『楽しい』なんだね。
おかしいね。でも、いいね!
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【2008/3/8(土)榎本】
わくわくひろばの国
2008年3月8日(土)「わくわくひろばの国」は3回目。
開国の10時を待って、また並ぶほどの子どもたち…
5分開国を早めて、拍手でオープニング!!
毎年続けて100人以上の子どもたちが来てくれるというのは
認知度も高まってきたし、
そこそこ悪くない評判ももらっているということだろうと思う。
だって、以前に来た子たちが、ことごとく
「あれ、つまんねーよ。」「私、もう行かな〜い。」と言って歩いてたら
毎年、来る子の数は減ると思うもの。
大人スタッフの方も少し慣れてきたとはいえ、
今年初めてのボランティアも7,8人いて
その人たちは、さぞや戸惑ったことだろうと思う。
「子どもの仕事を取り上げないでください。でもフォローしてください。」
どこまで、どう、手伝えば良いのかと悩んだことだろう。
「子どもに何をどう教えたい/伝えたいのか」
大人の、大人としての責任も考えさせられる、子どもの国。
当の子どもたちは、でも、そんな面倒なことは考えずに
「ムニ」を稼ぐのに一生懸命!
「放送局」は初めての店なんだけど、
びっくりするほど、声の通る、滑舌の良いアナウンサー向きの子がいた。
人前でしゃべることも、マイクも、全然怖くないのだそうだ。
定番化した「クリーンセンター」の子は、ほうきやモップを持って
ずっと会場の体育館の床をきれいにしてくれているが、
レストランの掃除はしてくれない。
きれいな所は掃除するが、汚い所は掃除してくれないのだ。
困ったレストランは、「レストランのせいそう」の募集を
ハローワークに依頼したのだが、
最初に3人派遣されただけで、その後は来ない。
どうやら「レストランのせいそう」の求人票は行方不明。
来年からレストランは「厨房」と「接客」と「掃除」と「ゴミ」係を分けよう。
仕事は最低30分(300ムニ分)と決まっているのだが、
女の子が二人、私に訴えてきた。曰く
「1時間以上働いたのに、300ムニしかもらえなかったの…」
「あらまあ!自分の当然の権利は主張してらっしゃい!
ほら、もう1回銀行に行って!おかしいって言ってらっしゃい!」
そうそう。そういう不満は我慢しないでね。
「スポーツジム」は、フォローのスタッフも現役バリバリのお兄さんで
だから就職してくるのも、元気のいい男の子たちだ。
お客さんがいない時には、自分たちで遊んでいる。
ま、“さくら”も必要…いえいえ、どんなゲームか実演でアピールするのも
悪くないわよね。
「エステ」は反対に女の子しか就職しない。
ネイルアートの宣伝をしていた子に
「大人なんで『ムニ』が無いの。無料ならやってほしいのに。」
と訴えたら
「いいよ、ただで。でも1本だけね。」
と言って、小指1本だけ、マニキュアを塗ってビーズをつけてくれた。
多分初めてこの国に子どもを連れて来たらしいお母さんが二人
国の中でしゃべっていた。
「けいさつ」の巡回中の男の子二人と会ったので
「あそこの大人に『ここは子どもの国です。
大人はギャラリーに行ってください』って言っておいで。」
と声をかけたら、喜び勇んで走って行った。
国に来た子の殆どが
自分の荷物を入口付近に置いていくか、
(盗まれても知らないよ、と言っても、いいよ、と置いてくのだそうだ。)
最初に就職した店に置いていくので、
昼過ぎに放送が流れた。
「30分以内に、全員、荷物は自分で持つか、『預かりやさん』に
預けてください。じゃないと、置いてある荷物は捨てちゃいます。」
一気にこの後3軒の「預かり屋」が繁盛したのは
言うまでもない。
預かり屋は、預かった荷物をビニール袋に入れさせ、名前を書かせる。
これは、なかなか良かった。
でも、13:40に、なんとなく一段落したのを機に
クロージングの拍手で国が閉まり、片付けも済んだあとにさえ
「名前のついた忘れ物」があった。
いっぱい買い物をして、つい忘れちゃったのかな?
この後も別の楽しみな予定があって、心はそっちだったのかな?
また、みんな来年もおいでね!!
廃校になった、旧新松戸北小の体育館は
久しぶりに約160人の子どもの歓声で満ちていたが
2時半には全ての荷物が運び出され、またシン…と静かになった。
鍵を締める時、体育館が
「学校だった頃の、昔を思い出させてくれてありがとう」
と、言ったような気がした。
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【2008/2/25(月)榎本】
だんだんだんだんだんだんだんだん
近づいてくる「わくわくひろばの国」
実は焦って準備を始めているのは大人の方で
子どもたちは「えー、今日の準備、何分やるの〜?」
なんていうテンションで、やっぱり自由に走り回りたい男の子たちも多い。
そこを、何とか準備の方に誘導する。
「プラ板、最低1枚!」
「え〜〜」と、ちょっと不満そうにしている男の子に
「おまえ、『国』に参加するんなら、義務だよ。義務は果たせよ。」
と、竹中先生。
「義務か。しょうがない、じゃやるか。ムニもらえるんでしょ?」
と、男の子。
さすが竹中先生、誰に何と言えばノルのか、心得てる。
さて私も勧誘しよう。お、カモが来た。
「今日はプラ板1枚か、ミサンガ1本だよ、どっちにする?」
動かないカモ。
「プラ板、何の絵描く?…あれ、プラ板って知ってる?」
「やったことない。」
「あーら!それはそれは!今日やらなきゃ!一緒に作ろう?」
かくして(1名様ご案内ぃ〜!)一緒に店内…もとい…教室へ。
そんなこんなで、みんな「義務」がそこそこ「楽しみ」に変わっていき、
さて、校庭に出るか、と出てみると、あれ?1年ぶり?Sさん?
竹とんぼの、Sさん!!相変わらずよく飛ぶ竹とんぼだこと!!
「こっちの箱のは遊んでいいよ。」
と言われて、バラバラと子どもたちが群がる。
予期せぬゲスト、予期せぬ展開、予期せぬ遊び…
こういう時に「わくわくひろば」やってて良かったぁ〜としみじみ思う。
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【2008/2/18(月)池上】
今日は、比較的に暖かい日。
運動場で縄跳びや、野球をしました。
先月、二重跳びができない子がいました。
しかし、今日会ってみると跳んでいるんです。
しかも連続で。
ついこの前までは1回も跳べてなかったのに
7回も連続で見せてくれました。
いっぱい練習をした証ですね。
私もチャレンジしたら4回できました。
すっごおく久しぶりの縄跳びでした。
今日のわくわくの後半は
わくわくの国の準備。
国で開くレストランについての
たくさんの意見から実現できるものと
実現できないものを出していました。
牛丼は肉が高いから無理。
ピザはトーストにすればいい。
ケーキは生クリームあるなしを選べる。
パヘ食べたい。
などなど・・・
たくさんを意見を整理していきました。
聞いている私もすごく楽しみです。
レストラン以外にも
エステ、スポーツジム、100ムニショップ、カジノ・・・
たくさんあります。
みんなのしたいことをみんなで考える。
そんな国のことを考えると
わくわくしちゃいます。
これからのわくわくの時間で作っていく国は
もっともっと興味をそそられる国になっていきそうです。
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【2008/2/9(土)榎本】
ほんっとに寒かった…冷たくて痛かった…。
体育館自体が冷凍庫か!!って感じたのは大人だけ?
3月に「わくわくひろばの国」をやるので、何の店をやりたいか
考えておいてね、と先日言っておいたら、
R君が、NちゃんとSちゃんを捕まえて「相談しようぜ!」とやっている。
「ボーリングはどう?」との声を聞いて、即、動いたのがEおばあちゃん。
以前バブロケットの残りで置いてあったフィルムケースを
10本並べて、適当なボールを探してきて、
試しにどんなものかやってみよう!…と思った頃にR君達はいない。
ま、いいや、他の女の子たちがやりに来たから。
妹を連れてきた3年生の女の子は、必ず妹の順番も忘れない。
なんて優しいお姉ちゃんだろう!
でも、やっぱりなかなかピン(ケース)を倒せない妹用に
1回、超短レーンの『Kちゃんバージョン』のゲームもした。
ちょっと泣きそうになってたKちゃんは、それで復活!
寒い!!凍えてしまう〜と、私が走りたくてリレーを申し出た。
子どもたち、「やる〜?」「俺やんない。」「僕やる〜!」「う〜ん」
…4人しか乗って来ない。
4人でリレーは…と、体育館1周のタイムアタックレースに変更。
携帯電話のストップウォッチ機能を使って
「12秒9!」「14秒3!」と叫んでいると、
今度は子どもたちの行列ができてきた。結局みんな走るんじゃん!!
そして、タイムを測る私は、結局走れないんじゃん!!
手がかじかんで、携帯のボタンを押すのも難しくなってきたけど、
子どもたちの熱気は反比例。冷たいのに靴下脱いで全力疾走。
だからタイムを測り損じる訳にはいかない。
……寒いわけだ。外にはチラチラ白いものが降ってきてた…。
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【2008/2/4(月)榎本】
昨日の3日は朝から1日中、!!雪!!でした!!!
関東平野部でも2年ぶりに、本格的に積もるほどの!雪!
「喜び庭駆け回る」子もいたでしょう、「コタツで丸くなる」子もいたかな。
私もネットで、「スポーツ雪合戦」のルールを調べ
「明日の『わくわくひろば』でやってみよう…」なんてワクワクしてました。
でも…4日は朝から晴天。気温も上がる。
旧新北小の校庭を見てみれば、雪は半分以上溶け、
グチョグチョの大きな水溜まりばかり…。
滑って転んだら、一発で強制送還ご帰宅コース。
管理人さんも「今日は校庭、無理だろう?やめときなさいよ。」
私も「そうですね〜。教室で遊びますか…。」
ところが、子どもたちも竹中先生も池上さんも
15分後には、残ったシャーベット状の雪とも氷ともつかぬ物で
しっかり雪合戦をして楽しんでいた。
一緒に来ていた親と、学童の子たちについては先生が良いと言うなら
私の心配は着替えがあるかどうか、だけだから、
雪合戦自体を止めるつもりは毛頭ない。
キャーキャーと大騒ぎの子どもたちを遠目に見ながら
「滑って転んだらイヤ。」と言う子たちと教室で遊んでいると
竹中先生が、雪合戦からリタイヤして、やってきた。
結局滑って転んだのは、ただ一人。
竹中先生だけでした。
ご愁傷様。ちゃんちゃん!
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【2008/2/2(土)池上】
今日は、段ボール迷路の日。
わくわくの時間が開始と同時に迷路作りスタート!!
沢山の段ボールでそれぞれが思う方向につなげていきました♪
段ボールを2つつなげて大きな部屋を作ったり
暗いトンネルだからと光りを浴びる窓を作ったり
それぞれが思ったままに作った段ボール迷路。
子どもにしか通る事ができない位の幅の狭い道もあったり
小屋のように、屋根のある部屋があったり
段ボールで作ったベットがある部屋があったり
そんな段ボール迷路が完成しましたぁ♪
その後みんな集まって段ボール迷路に挑戦ッ!!
どれだけ早く迷路から脱出するか計ると
1分22秒という速さの子もいました。
実際に私たちもチャレンジしました!!
さっきも言ったように
子どもにしか通れない場所があるんです!!(笑)
私の前に迷路に入っていった子は、
すいすいと四つん這いで私の遠い向こうの方に,,,,(笑)
迷路内は狭いので、ほぼ腕の力で前に進むため
出口の頃には疲れ果てちゃいました♪
子どもの中はゴールをしたけれど、またスタート地点に行き
5回迷路をやっている子もいました♪
最後の頃には、段ボール迷路がぼろぼろになる位まで遊びました。
作っている途中に段ボールを迷路に使うんじゃなくて
電車にして遊ぶ子もいたりと
遊びというのは、自分で考えて作るからこそ
楽しいんですよね♪♪
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【2008/1/28(月)池上】
今日は、自由遊びの日。
相変わらず、外は寒いのに
子どもたちの中にはジャンバーなしがいたり・・・(笑)
学校で管理人さんとお話をしていると、
木になっている甘夏?みかん?を5つだけ採ってもいい許可を頂き食べてもよいとの事。
さっそく2、3つその場で収穫して子ども達に配りました。
甘夏の味は、昔ながらの味!という感じで
香りもイィし酸味がもあり、とても美味しかったです♪
子どもたちに食べて貰うと
『これまだ酸っぱいじゃん!』
ッて言われてしまいました(笑)。
でも!
美味しいと言って食べた子も沢山いました♪
運動場では、私と女の子2人、男の子2人でリレーしてました。
あの辺曲がってこっちきたらOK!ッていうコースは適当(笑)。
1回試合が終わるごとに
『ねぇ〜何やってるのぉ?』
『リレーだよぉ♪』
『入れてッ!!』
と毎回人数増えていき、
最終的には1チーム8人の2チームで戦いました♪
相変わらずコースは、その辺にあるのを角に置いて、
バトンはガムテープ。
わくわくの時間が終わるぎりぎりの時間まで
みんな走り続けてましたッ♪
気付けばリレーに夢中な子どもたちも
応援してる私たちも熱くなってました!
また寒い日に暑くなれるような遊びを
子どもたちと一緒にしたいです♪♪
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【2008/1/26(土)榎本】
1年生と3年生がまじって、柔らかいボールでPKごっこ。
壁にボールが当たればゴールしたことになるんだけど、
自分たちで作った遊びで、ルールが定まっていないから、文句だらけ。
「それはいーんだよ!」「えー!そんなんナシだよ!」言い合っている。
間に入って、
「学年が違うんだから、ハンディつけようよ」
「あっちがやってんだから、こっちもやれば?おあいこ。」
「じゃ、やってみれば?あんまり差がつくようなら、また考えよう。」
「まったく、文句ばっかり忙しいったら!」と、金子先生にこぼすと
「それが良いんですよね。自分たちで言ってみて、考えてみて…。」
「そうですね。あんまり無茶言えば嫌われるしね。」
そうそう、そうなんです。金子先生の言うとおり。
押しつけられたルールじゃなく、自分たちでルールを作ることの大事さ。
学級会で挙手して発言…なんてんじゃなくて
「ねーこうしない?!」と言ってみる。「いーよ」と言われるか「えー?!」と言われるか。
「チーム替えしよッ!」と言って、みんながサッと集まるか、動かないか。
いっぱい「えー…いいよぉ」「ひどーい!」「じゃ、やめる!」と言われることで
『空気が読める』ようになる。
(Kuuki ga Yomeru だって KY じゃんね。かしら文字が)
外では水槽に張った氷を取ろうと一所懸命な子どもたち。
針金の柵?網?が被せてあるので、5×15cmくらい毎の空間しかない。
1箇所だけ、針金が切れているところがあって、
形や向きを考えれば、30cmの大きな氷の破片が取り出せる。
さあ、子どもたちは四苦八苦。まるで立体パズルだ。
枝を見つけて氷を割り、氷水に手を浸し、そのうち「熱い!」と叫び出す。
そう、それでいい。
どうやったら、大きな氷を取り出せるか。
どうして、冷たいはずの氷水が熱く感じるのか。
脳にシワをいっぱい刻んでちょうだいね!
5×15cmの中に手を突っ込み、大きな氷を掴んだ子がいた。
でも氷が大き過ぎて、掴んだだけ。取り出すことができない。
「人生なんて、そんなもんよ!」と言ったら
隣に居たお母さんに「うまい!座布団2枚!」と言っていただいた。
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【2008/1/21(月)榎本】
寒い!寒い!最高気温が10℃を下回る時期は寒い!
それに、3時に遊べるように準備してるのに
学校出るのが遅いのか、宿題でもあるのか、
子どもたちは現われない…余計寒い!
と、思っていたら、3:15くらいにバラバラッと走ってくる足音。
あっという間に、シン…としてた校庭に活気が湧く!
幼稚園児とお母さんと池上さんも交えた「中当て」
(ただし、陣地が四角じゃなく、自由なデタラメ形)
金子先生が上着をマントのようにはためかせながら一緒に交じるサッカー
(子どもは、半袖の子もいたんだけど)
野球チームのボールは適度に弾まなくて、ボール拾いが楽そう
(メンバーが減った頃、私もバットを持たせてもらったけど(^^)
うん、やっぱり上着なんか着てらんないね!)
投てき板の裏では、女の子たちが枝や石や、集めて遊んでる。
教室にホットカーペットを用意しておいたけど
月曜日によく来てくださるおばあちゃんは、冬の間
「寒いし、日の入りが早くて暗くなるから…」と土曜日組になったので
今日は、お兄ちゃんが外で遊んでる間のお母さんと小さな妹さんだけ。
おばあちゃん、居てくれる時ももちろん感謝してたけど、
居ないと余計に、居てくれる有り難みを再認識する。
暖かく、4時半がもっと明るくなったら、きっとまた来てくださいね!
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【2008/1/19(土)竹中】
「缶けりアイス」
わくわくひろばの冬の定番!といえば「缶けりアイス」。
何度もやっているけれど、私が取り掛かるのは初めて。
うまくできるのか半信半疑だったけど、こっちが自信がないって
ことがわかるとあっという間に子どもたちのテンションが下がる。
いつものようにはったりではじめる。
子どもたちを3つのグループに分けて材料を配って、いざスタート!
材料を混ぜたり、ふたをガムテープでがっちり閉めたり、氷に砂糖を
混ぜたり、それぞれのグループの子どもたちが、アイスを作ってる
なんて事を忘れているように作業を確認しながら取り掛かる。
缶けり開始!
約15分かけてけり続ける
。途中で飽きてしまう子もいたかな?
なかなかけれないことを愚痴る子もいたかな?
終了!
合図とともに、恐る恐るパッケージを開く。
容器が空いた瞬間、歓声が上がる!
「すげぇ、うめぇ」
あちこちで笑顔が広がり始める。
各グループ2回アイスを作ったけれど、1回目けった子達は
疲れたのか、足が痛いのか、今度は遠巻きに見ていた。
さっきけれなかった子達が熱中してけり続けて完成!
「大成功だね!」
最近参加してくださる幼児の保護者の皆さんも感動!
子どもたちも大人たちもこれを家でやってみたい!
って思ってくれたみたい。
材料のレシピを求める声がいっぱい上がりました。
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【2008/1/12(土)榎本】
なんとか雪にはならなかったけど、なってもおかしくなかった雨。
でも体育館には活気があった。
ボランティアのYおじいちゃんも、Eおばあちゃんも寒いのに来てくれた。
「先週は熱だった。インフルエンザだった。」という子どもも来た。
先週に続いて、なわとび・こま回し・かるた取りも記録を取る。
ホットカーペットの上でルーレットに興じる子がいて、
そんな物には近寄りもせずにボール遊びで走り回る子もいる。
最後には、ほぼ全員でドッジボール!
幼稚園児も交じって一緒に遊んでいるこっちで
EおばあちゃんがMちゃんに付きっきり。
よく見れば、Mちゃん、編み物を習っているんだか、
結局「やってぇ」と甘えているだけか…
Eおばあちゃんも、案外教えるより甘えられて喜んでるのか…?
編み物は、3月にやる「わくわくひろばの国」の100ムニショップで
売る予定の商品。
アクリルたわしのはずなのに、橋田先生が手袋代わりに気に入って
「じゃあ、先生、200ムニで買って!」と笑いが広がった。
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【2008/1/7(月)竹中】
「お正月あそび・屋外編」
土曜日に、カルタや縄跳び、こま回しで記録を競い
合いましたが、今回は校庭を使った屋外編。雨が降り
出しそうな空の下、みんなでたこあげをしました。
たこあげは初めてと言う子もいて、たこを引きずって
走り回る子もいました。
30秒でどこまで上げられるか?
毎年ビニールたこで行っていましたが、今回は紙で
できた手作り和だこ。これがよく飛ぶ。
途中で雨が降ってきましたが、なかなかの成績。
雨がひってきてしまったのでお借りしている教室に移動。
これまた毎年羽子板と羽でチャレンジしていましたが、
今回はピンポンでチャレンジ。
次から次へと記録が更新されていく。
そこへ幼児の男の子が「やりたい!」
一生懸命チャレンジしてくれました。
小学生の最高記録は600回以上。
この子の記録は6回。
でもとっても満足げに「ぼく、すごいでしょう!」
小学生のお兄さんお姉さんに「すごいね!」
とってもうれしそうな笑顔が見られました。
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【2008/1/5(土)榎本】
新年あけまして おめでとうございます。
「お正月あそび・室内編」の今日の初わくわく、
ホットカーペットの上で、『かるたとり』からスタート。
続いて『こままわし』『お手玉』『なわとび』『ふくわらい』…
まだ家族と過ごす子が多いのかな、子どもの人数は少なめだったけど
(逆に?)大人が来てくださった。
元女の子(現70代おばさま)二人が、お手玉の遊び歌を思いだそうとしてる。
その横で、小学生が見よう見まねで遊んでいる。
私は、『べいごま』に人生初挑戦。
元男の子(現私とさして変わらないおじさん?!)にやり方を習い
ビギナーズラックで回った時は思わず大声!
遊びって、楽しそうにやっている人を見るから加わりたくなるんだよね。
おもしろそうな様子を見て、
やり方をちゃんと教えてもらえて、
出来た時に(出来なかった時にも)一緒に笑ってくれる人がいて、
それで楽しいんだよね。
『ふくわらい』を1人でやっても、あんまりおもしろくないじゃん?!
テレビでお笑い芸人を見て笑うのとは、少し違う楽しさだよ。
今年もそんな「見て」じゃない、「やって」楽しいを求めて、
「わくわくひろば」がんばりま〜す!今年もよろしく!!
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【2007/12/22(土)榎本】
2007年最後のわくわくひろばでした。
だから…って何がどうということもなくいつも通り。
体育館では野球や、中当てや、Yさんのピンボール大会が盛況。
ホットカーペットの上では「うすのろまぬけ」(トランプゲーム)も人気。
Eさんが後で話してくれた。
「うすのろまぬけ」で勝てない子が涙目になってしまって
Eさんは
『こうやって負けることも我慢することも覚えるのよね。
今は君が負けたけど、今度君が勝った時には
その時負けた子が、今の君と同じ思いをしてるって
覚えててあげるのよ。』
『きっと、今不運を全部使ったから、午後には良いことがあるよ。』
って慰めてあげてくれたんだって。
…慰められたのは、その子より、お母さんかもしれないけど…
そういう話をいっぱいしてください、人生の大先輩のEさん!
思うんですけど、子どもが伸び伸び育つためには
まずお母さん達が安心しないといけないのかもしれない。
慣れないお母さんは、子どもの一挙手一投足に結構ドキドキしてる。
「大丈夫。そうやって育つのよ。涙も悔しさも失敗も必要なの。」って
先輩お母さんに言ってもらえたら、安心するよね。
11時半にビンゴ大会。
景品は、Eさんが下さったキャンディー(=安全なお菓子)
それから
3個に1個は“超酸っぱい”ガム(=危険なお菓子)
ビンゴした子から
「はい、ビンゴおめでと。あっちで安全なお菓子と危険なお菓子もらって。」
と言うと、子ども達はワイワイとガムを選んで
3人に1人が“超しかめ面”になる。へっへっへ。
みなさん、良いお年をお迎えください。
そして、来年またいっぱい遊びに来てください。
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【2007/12/17(月)榎本】
今日は某わくわくスタッフの誕生日。
わくわくひろばの始まる前に、
「今日の最後にあなたの誕生日クイズやるからね。
問題、考えておいてね。」
と言うと必死に問題を作成しています。楽しみ♪
ともあれ、子ども達はいつもと同じく寒いはずなのに、
サッカーやら野球やら、校庭で元気よく遊んでいます。
走り回って、上着を脱いでいる子も!
(だから真冬でも子どもって平気でジャケット忘れて帰っちゃう)
すると、
教室の子どもたちから「○○せんせぇ〜い!!」の必死の叫び声。
何かあったのかと思って走り寄った某スタッフに
「目つぶって、俺の後ついてきて?」
とニコニコ顔の1年生♪
スタッフが素直に目をつぶり、後をついて行き、目を開けると
なぁんと
教室の2つの黒板が
『誕生日おめでとう』ッてかわいい絵とメッセージで
綺麗に装飾してあって、
驚きと嬉しさで某スタッフは感無量のニッコニコ顔♪
(描いた子ども達にも負けない笑顔だったよ!)
わくわくが終わる15分前位にみんな教室に集合をして
誕生日クイズをしました。
「問題の出し方も、罰則ルールも、自分で考えてね。」
と任せると、
“5問の〇×問題を出し、間違えた人はその場で10回転”
とのこと。
クイズや罰則が大好きな(←本当です)子ども達はすぐ夢中。
間違えた時に10回転だけでいいのに
わざわざ25回転してフラフラになる子や、
適当に答えたのに正解が多かった子など
いろいろな子がいて楽しい時間になりました!!
片付けしながら、そのスタッフ
「こぉんなに沢山の人にお祝いして貰った誕生日は人生で《初》です♪
みんなみんなありがとう!!一生忘れない大切な誕生日になりました♪」
と、ほぉんと〜〜に嬉しそうな顔をしてました。
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【2007/12/15(土)榎本】
2年ぶりの、川村学園女子大へのクリスマス・ツアー!
9時に新松戸駅を出発して、15時半に戻ってくるまで、
15人の小学生と、4人のプレ小学生は、楽しみまくった!
おかげで8人の大人も楽しかった!
まず、体育館に連れていってもらう。
女子大生達がアイスブレーク・レクリエーションとして
ゲームをいくつかやってくれると、見ていておもしろいほど
子ども達同志で固まっていた集団が崩れていく。
その間に学生さん達が入り込んでいく。
まさにアイス(氷)ブレーク(砕く)だ。
竹中先生が、その中でいきなり本気で鬼ごっこにまじると
マドラーでグラスをかき混ぜるような効果まである。
戸外に出て、きれいな枯葉探し。
風もなく暖かな日に、木の下、土の上を歩くのは気持ち良い。
大人3人、子ども4,5人が草むらを囲んで座り込んでる。
見ると、四つ葉のクローバーを探したり、
テントウムシを指に這わせて遊んだり…。
ゆっくり うっとり の時間。
また体育館に戻って、暗号探しゲームでは
おとり(?)でサッカーやバレーやバスケをする中で
ラケットやボールに「暗号」が貼ってあるものだから
そのボールを取ろうと、それがまた遊びになって夢中だ。
ランチのカレーはおかわりをする子もいっぱいいて
みんなご満悦。
午後の部は校内ウォークラリー。
「ウォーリーを探して、サンタの私物を取り返せ」
この頃には、子ども達も学生さん達にすっかり慣れて
手を繋ぐ、名前で呼びつけてしゃべる、
おんぶしてもらう甘えん坊まで出現。
「学校、広すぎ〜!!」とニコニコしながら走リ回る子ども達。
見つけたのが偽ウォーリーだと「ハズレ〜!」シールをもらえない。
本物ウォーリーだったとしても、順番が違うとシールをもらえない。
なかなか凝った仕掛けがあって、
おかげでキャンパス内を否応なく動かされる。
5つのグループが各々大学キャンパスをあちらへこちらへ走る!
3,4人の子ども達が走る後を、学生さん達と大人達が追いかける。
「子どもは待っちゃあくれないよ。」とF准教授が笑って見てる。
子どもは本当に正直だから、つまらないとストレートに
「まだ、なんかするのぉ〜?」
「ねえ、いつ帰るのぉ〜?」と聞く。
今日は、そんなこと言う子はいなかった。(と、思う。)
会って、3時間後には、子ども達はすっかり慣れて
リラックスして遊びに集中していた。
あっぱれ、川村女子大生。
確かに、あかしあ学童・わくわくひろばの子ども達は
素直で大人を信頼してる子達だから、ひとすじ縄で“行く”子達だけど
キャンパスに居た4時間半、
飽きさせることの無いプログラムを組んでくれた学生さん達に
心から感謝の1日でした。
おまけで来た3才の子まで女子大生が一人付いてくれて
お母さんが
「他の人と遊んでる我が子を見るのは良い」
って言ってたけど
わくわくスタッフもまた
「他の人に遊ばせてもらってるわくわくッ子・あかしあッ子を見るのは
すごく幸せ!」
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【2007/12/10(月)榎本】
小さな色紙と、金色の星型の紙と、鋏と、糊と、ポスカを用意して
さあ、模造紙サイズ・クリスマス・カードを作ろう。
女の子が数人、一緒にやってくれた。
「クリスマス・ツリーの形に色紙をテキトーに貼ろう。」
という事になったのだが、
「性格が出ますよね〜」と池上さんがおもしろがる。
「見てくださいよ、Yちゃんは、ツリーの尖った先ッちょのところ、
ちゃんとその形に切って貼るんですよ。
私は、そのまま、ホントにテキトーに貼ってます!」
池上さんは、正方形の色紙のまま、貼ってるんだ。
隣では、正方形の色紙を、ハート形や、星形に切り取って
貼っている女の子もいる。
そのうち、好きな色の色紙を集めてティアラ(?!)を作る。
こういうのが、好き。
“アレをやるつもりで始めたのに、気付いたらコレをやってた”
っていうの。
本当はその「コレ」に発展させてほしくて「アレ」を始めるの。
「アレ」はきっかけでしかないんだ。何でもいいんだ。
でもやっぱり「アレ」が無ければ「コレ」は出てこなかったでしょ?
模造紙サイズ・クリスマス・カードの1枚は、
その場で寄せ書きをして、学校の管理人のおじさんにプレゼントした。
喜んで頂けて、良かった、良かった!
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【2007/12/8(土)榎本】
数日前に地元の子ども会のクリスマス会に「よかったら」と
声をかけて頂いたので、
本当は今日は「穴掘り」の予定だったけど
「穴掘りは他の日でも出来るけど、
クリスマス会に呼ばれるのは年に1回のことだから、行こう。」
ということにして、体育館を閉めて西小にみんな(約15人)で出掛けた。
びっくりしたのは先方の子ども会の方たち。
「来てくれたのは、全然構わないんだけど、ビンゴの景品の数が…」
と慌てながらも何とかしてくれて、快く参加させてくれた。
もう感謝!感謝!ありがたいことです!!
“快く”と言っても、先方が焦ったのに間違いはないはず。
それでも
「来なければよかった」とは思わない、ずうずうしい私…
(あああ!だんだん思考が理事長化してきた…)
「この借りを返すには『わくわくひろばの国』にお呼びするっきゃない!」と
ほくそ笑む …… もとい、微笑む。
つまり、呼んで頂いた分、こちらも呼んでお返しする。
そうやって、双方向に「わくわく」の気持ちが広がると良いな。
クリスマス会の会場に行ったら、
いつもは「わくわくひろば」に来る子がいっぱいいて、
私の顔を見て笑って手を振ってくれた。
なんて嬉しい!!
あ、だから今日の「わくわくひろば」は人数が少なめだったのか。
「わくわく」以外でも、みんなが楽しくしてるんなら、まったくOKよ。
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【2007/12/1(土)榎本】
「しゅうかく祭」!!晴天!暑くないし、寒くないし、最高!!
問題発生!そらきた!楽しい!! (←結果オーライの、今だから言える。)
焼き芋用に炭に火を熾したいのに、何もない。
古新聞があったはずなのに、どこへ消えた?
で、「枯葉を集めて!薪の代わりに枝は?」との声。
子ども達4,5人が校庭の隅っこを走って集める。
無事、焼き芋を焼きにかかれる。
あそぼうパンは去年も最初に売り切れた人気メニュー。
今年も用意が出来たとたんに子ども達がとびつく。
さっそくパン種を先に巻き付けられた竹の棒が
何本も炭からのほのかな炎の上にかざされる。
ススで黒くなるパン…
外側は焦げているのに、内側は火が通っていないパン…
火が付いて、燃えてしまうパン…
燃えたパンの持ち主が小さな子の場合、ここでもドラマが生まれる。
ポップコーンに、わたあめに、行列ができる。
豚汁は100人分以上用意したけど、足りなくなりそうで、
後半はだんだん具が減っていった。
(ははは…後半に来た方、ごめんなさい)
焼き芋は美味しかったけど、
やたら古新聞に何重にも包まれてるのがあった。
(あぁ、ここで古新聞がいっぱい使われてしまってたんだ)
焼きおにぎりも、子ども達が握って味噌をつけたもの、完売!
あちこちで、話し声が、笑顔が飛び交う。
子ども達がわたあめを持って走る。(割り箸、気をつけろッ!!)
久しぶりに会ったらしいお母さん同士がしゃべる。
ベビーカーの赤ちゃんが、豚汁の具をお母さんに食べさせてもらってる。
民生・児童委員の方、スクールガードの方が目を細めて子ども達を見る。
ボランティアの女子大生が、ちょっとおどおどしながら手伝う。
ブルーシートの上では、工作したビュンビュンゴマが回る。
練習が終わったサッカーチームの子ども達が数十人加わって、
「しゅうかく祭」は益々、美味しい、楽しい、嬉しい、良い匂い、満足!で
いっぱいになった。
1時には、後片付けまで終了して撤収。
さっきまで火が使われ、100人がワイワイと入り乱れて
温かかった北小の中庭が、シ……ンと静まりかえって、
けやきの枯葉が落ちてくるだけ。 夢のあとみたい。
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【2007/11/17(土)池上】
今日は、西小学校で土曜参観のため横小の子1人だけでした。
でも広〜い体育館の隅ッこで、ホットカーペット敷いて
いつも土曜日に来てくださるおじいさんと榎本先生、私の大人3人と、
横小の子ども1人とでゲームに没頭しました♪♪
ゲームというのは、おじいさんが持ってきてくれた、
麻雀のような新しい遊びでした。
やり方は、同じ色数字の札が綺麗に並ぶように出していき、
自分の持ち札が早くなくなった人が勝ち!!
でも本当は,,,
もっと奥深くて、いろいろな隠し技?があったりで,,,,
とにかく実戦してみれば、分かってくるはず!!
という事で、なんとなくのままスタート♪
やっていく内にやり方は理解する事ができました!!
しかし、こんなやり方があったんだ!というような技が
沢山あって、回を重ねる度に楽しくなっていきました♪!!
結局、4人共にそのゲームに盛り上がって
わくわくの時間ぎりぎりまでやっちゃいました♪
ボールを投げっこしたり、走り回ったりしない
こんなわくわくも、たまにはいいですよね!!♪
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【2007/11/10(土)榎本】
カジノ・デイ。…と「わくわくつうしん」には載っている。
でも、ここは小学生対象の「わくわくひろば」。
「さあ、はった!はった!」…なんて、やりませんって。
「はぁい、2つのサイコロの目の数を足して、
偶数、2,4,6,8,10,12が出ると思う人、こっち側来て。
奇数、1,3,5,7,9,11が出ると思う人は、あっち側行って。
当たったグループにはチップをもう1枚ずつあげま〜す!」
ね、ソフトなカジノでしょ。
いくつか違うパターンをやってから自由遊びにすると、
ボール遊びに戻る子もいれば、もっとやる!という子もいた。
単純でわかりやすい「当たり・外れ」で楽しむ子もいれば、
Yさんが持ってきたピンボールのゲームに興じる子もいる。
ダーツでさえ1vs1の勝負。チップを各々1枚出して、勝者が2枚とも貰う。
漫然と投げるのではなく、真剣さが違う。集中する。
おもしろかったのは、ルーレット。
賭け方で、当たった時の倍率が違うのがややこしいが、
だからおもしろいのだ。複雑なほど、おもしろいもの。
「前半か後半か」「偶数か奇数か」「赤か黒か」つまり2分の1で稼ぐ子、
単数字に賭けて、一気に36倍を狙う子、
やっぱり色々いる。
ボール遊びに戻った子たちも、1時間も体を動かすと、カジノに来た。
賞品は特に用意しなかったので、
ただチップをいっぱい集めた、というだけだったが、
それでも帰る時に「次の時、またやる!また用意しといて!」と
声が上がった。
了解!だよ〜。
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【2007/11/5(月)榎本】
「わくわくひろば」の用意に、いつも時間より少し早く行くのだけど
この頃は、必ずというほど、先に来て待っている子がいる。
そのニコニコ顔を見るだけで、「わくわく、やってて良かった」と思う。
今日は野球が大人気。
あかしあOBの中学生が遊びに来て、参加してくれたせいだ、きっと。
子どもって、遊んでくれる人がいれば、いつも大歓迎だけど
それが大人よりも、少し年上程度の先輩だと、もっと嬉しいみたい。
N君は、たまに突然現われて、遊んでくれる。感謝感激!
「いいなあ」って全体を見回していると
「センセ、回して!」となわとびを2本持ってきた子たちがいた。
ダブルダッチ(なわ2本)は、まず入るタイミングが難しくて、
残念ながら、誰も上手く入れない。
それで、なわとびは1本にして、連続8の字跳びに挑戦した。
1年生から、5年生まで、8人が、跳ぶ、跳ぶ、跳ぶ、跳ぶ…。
1年生が毎回ひっかかっても、誰も何も言わない。
憎まれ口を叩き合っているのは、3年の男子と女子だ。
ステキなステキなわくわくっ子!!万歳!!
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【2007/10/29(月)榎本】
今日は小さいお友達、幼稚園児の親子3組が遊びに来た。
その内一人のS君は「わくわくひろば」にと言うよりも、
KH兄弟と遊びたくて来るらしい。
その兄弟とは別のK君にも、「この人見たことある〜!」とS君。
どうやらすぐ近所に住んでるらしい。
幼稚園児3人を交えてドッジボール。
初めての子どもが入っても、何とか「とーりっし」でチーム分け。
前出K君が「今日は、小さい子がいるから、こっちのボール!」と
柔らかいボールに取り替える。
幼稚園児S君のお母さんが、その様子を見て
「K 君も『お兄ちゃん』になったのね〜。」と目を細めている。
4:20になって、みんなを集めて、
椎名先生が「わくわくひろば」では今日が最後と挨拶してもらった。
その前に、椎名先生クイズを2つやった。3択問題。
外れた子は罰ゲームで校庭走る…って冗談では言ったけど
時間ないから、それは無理って思ってたら
子ども達本当に走り出してしまった。
2問だから、2周走った子もいたはず。幼稚園児も走ってた。
(「走るの、やだー」ってサボった女の子も勿論いたけど)
椎名先生は
「地球の反対側や、他の星に行く訳じゃあないから、また遊びに来るね。
『わくわくひろばの国』にもきっと来るね。」
と言って帰りました。
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【2007/10/27(土)榎本】
ちぇっ!ちぇっっ!ちぇーっっ!!!
前日から雨、当日も台風20号のせいで、しっかり雨!
せっかくの「あそぼうよ・えんそく」の予定日だったのに!
「冒険遊び場・まつど あそぼうよ」
ホームページによると:
子どもがいきいき遊べる
冒険遊び場・子どもの居場所づくりを目指し
活動している地域住民のボランティア団体です。
「あそぼうよ」は、子どもたちが、
木登り、泥んこ遊び、穴掘り、たき火、ものづくり、ロープ遊びなど、
"土"、"木"、"水"、"火"そして"元気な子どもたち"と、
ふれあい・あそぶ場です。
そして、それを見守る大人たちが、豊かな自然の中で、
W火"やW季節の贈り物"を囲みながら、のどかに語らう場です。
です。
11月は、「児童館をつくりたい!松戸市民ネットワーク」と共催で
「1日体験プレーパーク」をやるそうです。
木の上のひみつ基地を作る計画もしてるそうで、
うううう〜〜〜ちゃんと調べて、11月に予定すれば良かった!
でも12月には、別の「えんそく」が決定してるからなあ…。
まあ、「わくわくひろば」も「あそぼうよ」も気長に活動していくだろうから、
いつかまたきっと機会があるはず。
そして、体育館では、何故か雨の日の方がテンションが上がる子ども達が
いつもの「わくわくひろば」を自由に満喫していたのでした。
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【2007/10/22(月)榎本】
ボールがなくなる。
ボールが凹む。空気がなくなる。
しょうがないから空気入れを買った。実は私、初めて。
「どうやるんだ??」と手間取っていると、「貸して!」と子ども。
あんまり自信たっぶりに「貸して」と言うものだから、
いつもあかしあ学童でやってて、使い方をちゃんと知ってるのかと思いきや
ものの2分で、針を折ったのだろう。
(これは、後に判明したこと)
ボールはいつまでたっても膨らまず、
その後、数人の子ども達が「貸して」と偉そうに試したけど
誰も上手くいかなかっった。
誰も上手くいかない理由がわからなかった。
でも、ね、「言い訳」ですよ。「負け惜しみ」ですよ。言わせて〜!
・針の向きが違うんじゃないか?
・ボールの方が悪い(穴が開いてる?)んじゃないか?
・この空気入れが最初から不良品なんじゃないか?
・どうしたら、不良品はボールなのか、空気入れなのか、が解るか?
・針が刺さる所をちゃんと押さえないとダメじゃんじゃないか?
・子どもでは力が足りないだけではないのか?
エトセトラ
ありとあらゆる疑問を子ども達は出していったのです。
答は、あかしあ学童に戻って、竹中先生が
「針が折れてるじゃん。子どもにやらせなかった?すぐ折れるんだよ、これ。」
と言って、スペアの針に取り替え、潰れたボールを膨らませてみて
初めて解明したんだけど、
あれだけ興味を持ち、疑問を持ち、答を考えようと努力した…
答は、わくわくの時間中には見つからなかったけど、
けど、みんなトライしたんだよ、何とかしたいって思って…。
だから、さ、あの…
子どもに空気入れを貸した事も、
その子が新品の針を速攻で折った事も、
次からは気をつけるから…
チャラ……ってことで……。くすん。ごめんなさい。
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【2007/10/13(土)榎本】
10時に顔を出した兄弟、いきなり「今日は『わくわく』来ないよ!」
……「え?来ないよ、って今来てるじゃん??」当惑の私。
兄弟は「運動会に行くの!」と走り去ってしまった。
……あぁ、そう言えば今日は、近くの幼稚園の運動会だったっけ。
きっとあの兄弟が卒園した幼稚園なんだね。
で、行く途中に寄ってくれて、わざわざ「来ないよ」って伝えてくれたんだ!
嬉しいよ〜。嬉しい「来ないよ」だよ!
さてさて、今日は「人間ペインティング」の日。
「ボディ・ペインティング」ではないよ、人に塗るんじゃない、
筆も用意したけど、手や足や指を使って絵の具を塗るの、模造紙に。
手のひらに絵の具塗ってみぃ?と言われて
案の定、子ども達の最初の反応は「え〜やだ。気持ちワルッ!」「やんない!」
ま、そんな事だろうと思ってたよ。想定内だね。
上野先生と私で、ボチボチ描き始める。
一人、二人と入ってくる。
「絶対やんな〜い」と言ってたS君も、ちゃっかり筆を持ってる。
やっぱり子どもの絵には敵わない。
どうして大人の絵ってこんなにつまんないんだろう。
どうして子どもの絵ってこんなに“広がって”見えるんだろう。
手のひらに絵の具を塗ってみる子もちゃんといた。
「別に、洗えば手はきれいになるじゃん?!」と平気な顔をして。
度胸の無いやつらは、指先にちょこっと塗って、フィンガープリント。
でも、それでも、変にまとめようとしない自由さは、ちゃんと表れてる。
大人がやると、まとめても、散らしても、その「意図」がわかっちゃうの。
でも、子どもは「奔放」なの!枠にはまらないの!すごい!
…「考えなし」とも言うけどさ。へっへ。
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【2007/10/6(土)榎本】
暑くもなく、寒くもなく、走り回ると少し汗をかく程度。
やっぱり「体育の日」前後は良い季節です。
池上先生と、私と、そして女の子一人、3人でキャッチボール。
ボールをとても怖がる彼女も、この柔らかいボールなら大丈夫。
それでも最初は怖がって、
1度顔に当たった時は泣き顔になりそうだったけど、
よく我慢した、よく逃げないでボール遊びを続けた!偉い!
こんな子が、ボールに慣れるには、
最初は大人2人を独占してもしょうがないと思うんだ。
だから、しばらく3人でキャッチボールだか、バレーボールごっこ。
Yさんが、いつものパタパタ・セットを持ってきてくれた。
カード部分にYさんは、子どもが好きそうな絵柄のシールを
貼ってくれてるんだけど、
私は絵柄の貼ってない、白いままのカードで作っていた。
別の女の子が「何してるの?」と私の膝に座る。
「ん?ここに字を書きたいの。だから絵は貼らないの。」と私。
「まず、普通に持つと『おたんじょうび』って字が見えるでしょ?
で、パタパタパタと面が変わると『おめでとう!』って字が見えるわけ。」
女の子「それ、良いねえ!!はい。」
…最後の「はい。」は何だかわかる?
彼女は自分の絵柄付のパタパタを私に渡して、
代わりに私のウルトラ・スペシャル・パタパタ・誕生日カードを
持ってっちゃったんだ!
ふん…だ。……大事な人の誕生日に使ってね。
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【2007/10/1(月)池上】
今日はぷち運動会です!!ぷち運動会のプログラムは,,,
チーム別け
1.開会式 選手宣誓
2.くつとばし
3.リレー 普通Vr.
3.サバイバル中当て
4.陣取りじゃんけん
5.リレー
6.ダンス〜そんなの関係ねぇ
7.借り物競争
8.ぐるぐるダッシュ
9.閉会式 結果発表
という感じです♪
くつとばしでは、みんな自分なりの方法で遠くに飛ばすように
一生懸命考えながら、おもいっきり足を振って飛ばしていました!!
思いきりすぎて、頭の上に靴が上がってしまう子や、
自分の後ろに飛んでしまう子もいました♪
子ども達の大好きなリレーは、やはり応援に熱が入りますね!!
サバイバル中当ては、最初に大人が外野。
子ども達に当てようとしても、すばしっこいためなかなか当たりませんでした♪
陣取りじゃんけんでは、タイヤの両側から相手チームに向かって
敵と出会った所でじゃんけん。勝った人は進み、負けた人はひきもどる。
みんな作戦を立てて取り組んでました!!飛ぶスピードが早い子もいてびっくりしました!!
2つ目のリレーは、コースの途中に何枚か紙があり、
引いた紙の指示通りの形で走るというものです♪
紙には【スキップ】【カニ歩き】【後ろ向き】【両足そろえて】などがありました♪
リレーに真剣になりながらも、スキップの紙を引いたのにスキップができない子や、
両足そろえるを引いて苦労する子など、応援している私たちも楽しかったです♪♪
ダンス〜そんなの関係ねぇは、今流行りの小島よしおのオッパッピィのダンスを
いかに揃えて踊れるか、という対決をしました!!
ここまでの競技の結果、
赤と白の差が大きくついてしまい、赤がだんとつの勝ち。
それでは,,,,ということで、ダンスがよりそろっていた方に1万点という、
竹中先生がかなりビッグな提案をして負けていた白チームが張り切って
頑張り、1万点は白チームにはいりました♪
借り物競争では、学校の中にあるものでやりました!!
例えば【どんぐり】【枯れ葉】【めがね】などなど,,,,
みんないろんな場所にかけめぐってました♪
ぐるぐるダッシュは、バットで15回回転してから、
ゴールまでダッシュするものです♪
見事に目が回り、ゴールまでたどり着かない子や、
バットで回っている最中にすでにへろへろの子など、
見ている私は笑いまくっちゃいました♪
結果は,,,,ダンスの点数が勝ちにつながり白チームの勝ちでした!!
今日は、運動会というものに準備から参加し、
子ども達が楽しんでいる姿がすごく嬉しかったです♪
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【2007/9/3(月)池上】
今日は、晴れのような曇りのような,,,,地味に暑い日でしたッ!!
そんな今日のわくわくでは、プチ水遊びの日ですッ♪
プチ水遊びは、円の中にあるバケツに、ペットボトルで円の外から水を投げ
バケツを一杯にするというゲームや、バケツリレーなどしました♪
バケツにペットボトルで水を入れながら、
今日はみんな着替えを持っていないのに、水かけっこの始まり♪♪
今日は全身びしょびしょにはなれないので、
日に当たれば乾く程度に遊びました♪
遊んでいく内に、誰が1番遠くまで水を投げれるかというゲームをしました!!
竹中先生の記録が1番だったので、子ども達も私もその記録を
塗り替えようと必死になってました♪
しかし、バケツごと投げてしまう子や、
水を投げたはずなのに自分にかかる子や
なかなか竹中先生の記録は破る事は出来ませんでしたッ!!!
バケツリレーでは、2つのチームに分かれて競争しました!!
ゴールするのが明日になるんぢゃないか!?という位慎重に歩く子や
相手チームのバケツの水を減らすように攻撃をする子や
応援に熱が入りました♪
今日は夏バテをしていたのですが、プチ水遊びをして
元気一杯になりました。
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【2007/9/1(土)榎本】
朝、見たテレビで「9月1日、今年もあと残すところ4ヵ月です。」
学校に関わっていると、スタートが4月なので、まだ半分行ってない、と思うけど。
2学期は、運動会や遠足・校外学習、授業参観、いろいろ行事が忙しい。
わくわくひろばは、「つうしん」にも書いた通り、行き当たりばったり。
たらたら遊ぶもよし、テンション上げるもよし。それも自由だぁ!
で、今日は上げ上げテンションで、ジャンケン。
あの、2組に分かれ、決まったルートを両端から走っていって、出会ったところでジャンケン。
勝ったら進む、負けたら陣地に戻って次の人が出る、というアレです。
(誰か、あの遊びの名前を教えて?!)
最高8人対8人。人数が多いと、応援にも熱が入る。運動会さながら。
ただ走るのはつまらない、とわざわざ(味方に罵倒されながらも)歩く子、
ロボットの様に歩く子、
酔っぱらいの様にぐでんぐでんに歩いてくくせに、ジャンケンには強い子、
勝つと先に進むのに忙しいが、負けた時のリアクションは「パフォーマンス」。
1年生が真剣に走って速かったり、
気合いだけは入ってるけどジャンケンには弱かったり…。
なかには本当にジャンケンに強い子が居て、
その子を負かしただけで、ゲームに勝ったかと思う程気勢が上がることも。
たかがジャンケン、されどジャンケン、おそるべし。
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【2007/8/25(月)榎本】
今日はドッジボール大会のため、
あかしあっ子は45分くらい練習して、退散。
その後、1時間くらい残ったメンバーが
ボランティアのYおじいちゃん、池上先生、私、そして
子どもはR君一人!
明後日の「人間天ぷら」の準備で、
4人で10kgの粉を50人分に分けた。
R君、10kgの粉を見て、
「どのくらい時間かかるの?遊ぶ時間ある?」
と心配しながらも、積極的に手伝ってくれる。
結局15分程度で終わった。
スタッフが一人でやれば、1時間かかっただろう。
4人で楽しくおしゃべりしながらやったから15分は短かった。
さあ、その後45分を4人で体育館貸し切り!
4人で新しい遊びを開発して、
遊びながらどんどんルールを変えて、
これまた45分は楽しくて短かった。
体育館の戸締まりも終わって、最後の最後、
R君と、ついつい、またおしゃべりが弾んでいると
あっという間にまた15分過ぎていた。
「ついつい」って、いいでしょ。
頭の隅では「もう終わらせなきゃ…」ってわかってるのに
止められない雰囲気!
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【2007/8/13(月)池上】
今日は、晴れ!というのにふさわしい太陽が照らしていました♪
今日は宝探しの日です!!今日初めてわくわくの宝探しを体験する
私にとって、何をするのだろうかという気持ちで
子ども達と同じく、わくわく♪!!
宝探しは榎本先生が作ってくださった問題の答えを
探して持ってくるという形のものですッ♪♪
始まりと同時に私達が考えて張り付けた紙を
暑い中すごい勢いで探していました♪♪
いろんな場所を見て走り回って
自分のチームが終了すれば違うチームの答えを探したり
第1回戦を終わってみんな汗だくだくになっていました(笑)
まさに汗が眩しかったです♪♪
第2回戦もあると聞くと、テンションUP!!
また必死に問題を解き、探しまくり(笑)
隠した私も、隠した場所を忘れしまい一緒に探して、
すごく楽しめました♪♪
宝探しの後も、体育館のサウナ状態の中走り回ったり、
角の場所で暑いのに集まってわいわいしたり、
今日はサウナに入ったような汗をみんなでかき、
私にとっての夏休みの思い出を1つ増やせました♪
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【2007/8/11(土)その2・榎本】
ヨガ・スペシャルのN先生から感想メールを頂きました。
N先生とは、野口香奈子先生。
新松戸、松戸、柏を中心にヨガインストラクターとして活動しています。
指導者養成資格も持ち、アメリカではキッズヨガもなさっているとか。
> 今日は体育館の暑い中でのヨガ、
> 立ってるだけでもじわ〜っと汗が出るくらいでしたが、
> 子供達も真剣に、時にはふざけながら
> それぞれが楽しそうにヨガを体験してくれました。
> みんな汗だくだったね(+_+)
>
> ヨガを続けることによってカラダとココロを同時に健康で美しくしていきます。
> ヨガは毎日を楽しく過ごせる為の知恵や病気知らずのカラダになる方法が
> たくさん詰まっています。
> これからは子供とお母さんお父さんを対象にした親子ヨガや、
> 託児付きのママヨガクラスも考案しています。
> 朝のリラックスヨガクラスやプライベート&出張ヨガクラスも行なっていますので、
>
> 気軽にご連絡いただけたら嬉しいです☆
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【2007/8/11(土)榎本】
いやー暑い暑い。今日も「水浴び」の日にしたかった。
でも今日は土曜日で体育館。水浴びは出来ない。
なので、(なんで、「なので」?)今日はヨガ・スペシャル!
N先生は、若いせいだけじゃなく、体型がきれい!姿勢がきれい!
ヨガのいろんなポーズの見本を見せてもらっても、バランスの良いこと!
まずは、全員でトライ。
「おれ、体硬いから、やりたくねー!」と気の進まない子にも、
N先生「硬い人ほど、やった方が良いのよ。体にも、頭にも、良いのよ。」
とにもかくにも、言われた様にポーズを取ってみる。
「できた!!」
「むっり〜〜〜!!」
わいわい言いながら、みんな初めてのヨガ。
休憩を入れて、後半も、4,5人の子ども達が一緒に続けた。
小1の女の子は180°足が広がっている。
私は羨ましいと思いながらも「若さじゃない。骨格からして違うのよ!」と
90°しか開かない自分の足に負け惜しみを言う。
両足を揃えて立って、膝を曲げずに、両手で両足首を持つ、
という体勢も辛いけど、
後ろに反るというのが意外と全然出来ない自分にびっくり。
背筋がなくなってる?脂肪が邪魔してる?
あかしあ学童で、ビリーズブートキャンプを流行らせていた椎名先生も
ヨガに転向しようかなと話している。
動きはゆっくりだけど、思い切り汗をかきました。
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【2007/8/6(月)榎本】
今日こそは絶好の「水浴び」日和!!
予定表だと「水あそび」なんだけど、
池上さんが「水あび」です!と胸を張る。
ビニールプール、長いホースにシャワーの先。
水風船。ペットボトル。各自持ってきた水鉄砲。
フィルムケースに、発砲性の入浴剤。
たっぷり1時間、好きだけ水を使って思い切り遊んだ。
たしかに「水あび」状態だ。
ホースで水を振りまく、ビニールプールの中に座り込む。
水風船をぶつけ合う、ペットボトルの水をかけ合う。
水鉄砲(圧縮空気で水圧かけるタイプのが多い)で狙い撃つ。
バケツでも桶でも、水の入る容器に水を入れ、
相手を見つけては頭からビシャーン!とかぶせる。
フィルムケースがあちこちでポーン!ポーン!と飛ぶ!
フィルムケース・ロケット(通称バブ・ロケット)も大人気。
4色入りの箱を買ったおかげでいろんな色があって
好きな色を選んだり、4色とも混ぜて、とリクエストされたり、
でも、単色でも色合わせても、飛び方は変わらないンだよ。
午前中は外で遊んだら頭が痛くなった子もいたというけど
午後の水あそび…もとい…水あびなら元気100倍!
頭のお皿どころじゃない、全身濡らしてビッショビショで走り回った
30人程の子河童たちでした。
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【2007/8/4(土)榎本】
暑いです。あつい。あつう〜〜い。あ〜〜つぅ〜〜〜い。。。。
竹中先生もバテバテ。
上野さんも眠そう。
麻生先生は、いつも元気そうですね。
人間カローリングの日なので、「カロラッチョ」登場。
体育館の壁を蹴って、一番遠くまで転がった子の勝ち。
プールでやるところの「蹴のび」ってヤツみたいな感じ。
「たいら乗り」という乗り方があるというので真似てみた。
(優勝した子がこの乗り方を考案して成功したそうな。)
ああ、まさにプールでバック(背泳)の体勢で動いていく、この感じ。
体育館の天井が、スーーーーッと流れていく。
気持ちいいなぁ!
フィルムケースとバブの残り1個を発見!
イェ〜イィッ!フィルムケース・ロケットが出来るぜぃッ!
シュポーン…と、3m以上ケースが飛ぶ。
見ていたS君、こわごわ初挑戦。
思ったよりすぐに目の前でフィルムケースが飛んで、
S君びっくり、固まった!!
その硬直ぶりに、こっちが笑ってしまいました。
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【2007/7/30(月)池上】
今日の計画では水浴びの日なのに朝から雷やらすごい雨,,,,,
出来るのかな?と思いつつ支度をしていると、
わくわくが始まる30分前に雨が弱くなって雨が止みました!!!!!
なので水浴び決行♪♪
水浴び開始と共に、水で膨らませた風船を投げ合いッ!!!!
水で膨らませているはずなのに、空気で膨らませた風船のサイズ位
の大きな水入り風船を作って遊んだり、ホースの水を浴びたり、
割れた風船に水を入れたりと、
みんな全身びしょびしょになって遊んでいました♪!!!
水入り風船のあの大きさは本当にびっくりしました♪
ぷるぷるとしていながらも、
すぐに割れてしまいそうで見ていて怖かったですッ!!
残念ながら私は、着替えの服を忘れてしまい、
参加出来ませんでしたッ,,,,
しかし、見ているだけでも楽しい♪と言うのが分かる位、
みんな笑顔でした♪
来週こそは着替えを持ち、参加をしたいと思います♪♪
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【2007/7/23(月)池上】
今日は子ども達は夏休みで心は明るいのに、天気はあいにくの曇り,,,,,
でも!!!!今日は校庭でみんなでドッチボ-ルをしました♪
20人位はいたかなと思います♪♪
みんな、なかなかの早いボールでッッ当てられたら怖いので必死に逃げましたッ!!!!!
でも逃げたつもりでも、逃げていなくてポコボコ当てられてしまう私,,,,
でもすごく楽しかったです♪♪
結局わくわくの時間の最初から最後まで、チームを変えたり、
コートチェンジをして再び試合をしたりと、結構な量の試合をしました♪!!
教室内では編物をしていたり、お絵描きをしていたり,,,,
そのお絵描きで子どもの発想力はすごいと思いましたぁ!!!!
自然を絵で書いていたのですが、
私のような固定概念の自然ではなく自分の感じた自然をそのままに表していて、
そのような考え方を忘れていた自分に気づきましたッ!!!!
今日は発想力も体力も子どもには驚かされた1日でした♪
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【2007/7/14(土)上野】
今日はブルーシートの上でスライムを作ってたんだ。
終わった後、そのブルーシートを跳び箱の上に干してたら、
それを見た子は・・・・「あそこの下でビンゴやろうよ!!」
その一言で、ブルーシートをかけて『家』完成☆
その中に子ども17人、大人1人入ってビンゴをやったのさ。
おかげで、さっきまで体育館大人数で走り回って、
「ぶつかっちゃう〜」とヒヤヒヤしてたけど、今はとても広々。
子どもって、見た物すべてが遊び道具、い |