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NPO法人ねばぁらんど
が運営する「わくわくひろば」の様子を紹介します
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【2010/2/27(土)榎本】
いよいよ「国」の日が近づいてきた。
昨日は、あかしあ学童で、多くの先生方とロールプレイをした。
子どもたちのサポートに入ってもらう先生方に、
「担当の店の『大人スタッフとしての』仕事」と
「担当の店の『子どもたちの』仕事」を、分けて説明(したつもり)。
で、今日はまた高橋先生を呼び出す。(先週のビンゴに続いて。)
「割り箸鉄砲と、輪ゴムと、的になる乳酸ドリンク空容器があります。
どうやったら、遊べます?」
まず、高橋先生と私で、とにかくやってみる。
「後ろが壁の方が、後で輪ゴム回収が楽ですよね。」
「えー、でも的が跳んで落ちる『音』が良いんだから、少し離しましょう。」
「この隙間だと輪ゴムの回収が…。じゃあもっと離しましょう。」
的と後ろの壁の距離だけでも、やってみないと分からない。
「的は、床に置きます?やっぱり目の高さにします?」
「じゃあ、何か台になる物を探しましょ。」
「もしかして、台の上のも、床のも、両方あっても良いかも。」
「的の並べ方は?ただ並べる?4ー3ー2ー1と4階建てにしたら?」
的の置き方だけでも、やってみないと分からない。
1度に一人しか撃てないと、待ってるのがじれったい。
1度に複数人数が撃てる方が“稼げる”けど、誰の輪ゴムが当たったのか不明。
こういう「やってみないと分からない」ことを、
「国」の「1坪ショップ」では子どもたちに大いに経験してみてほしい。
どうやったら良いのか、実地で考える。
シミュレーションじゃない、現実。
失敗しても、実際の被害は何も出ないはずだから、大丈夫だから。
やっていると、子どもたちが寄ってくる。「何してんの?」
子どもたちが、輪ゴムの5連発とか、的の置き方の工夫を、自然と始める。
プログラムされたゲームのルールじゃなく、自分で一から作り出すルールが
自然と出来ていく。
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【2010/2/22(月)榎本】
「わくわくひろば」は、
先週流れた「ひろば&たまご」のイベントをしました。
今日は3時23分には10人近くがオープニングを待ってました。
15時半から生演奏+生歌語りの『はらぺこあおむし』。
ノリの良いアサミン@わくたまが、主に1年生のお客さんを盛り上げます。
自己紹介すると「イェ〜〜〜〜イ!!拍手!」
何か言うと、「イェ〜〜〜〜イ!!拍手!」
実際の『はらぺこあおむし』は、絵本の文字部分が全部歌で、
アサミンとりぃちゃんの歌声は、とっってもきれいで、
(後で感想で「声がきれいで、心が洗われるみたいだった。」と
言った子もいたくらい!)
キーボードの生演奏も、すっっごく良くて、
それはそれはステキでした。
このパフォーマンスは、今度の週末の「子育てフェスティバル」での
練習も兼ねています。
当日の子どもたちのキラッキラの見つめる顔や
一緒に見入るお母さんたちの顔が、想像できてしまいます。
がんばれ!わくたま!!
おこぼれで、ステキなものを見せて・聞かせて頂いた
今日の「わくわくひろば」でした。
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【2010/2/20(土)榎本】
滝本先生と私が、高橋先生に言う。
「ここにビンゴと、ビンゴカードがあります。
これで、子どもたちが、自分達で、遊べるようにしたいんです。
どうしたら良いと思います?」
「子どもたちがやるんですか?」
「はい。子どもたちが、です。お手本みたいな感じで、
高橋先生がまずやってみせてくれてもいいですよ。
やり方はお任せします。何か要るものは、ありますか?」
「はい。え〜っと、景品はありますか?」
「ありますよ。お菓子がありますけど、いくつ?」
「え〜、じゃあ5つくらい。」
そんな話をしてる間にも、
子どもたちが、「何?ビンゴ?やりたい!」と、集まってくる。
結局来てた子どもたち全員が高橋先生の周りで
「やったー!」「リーチ!」「うるっせ〜な〜、数字が聞こえないよ!」と
歓声や怒声を上げる。
(自分がリーチにもならないからって怒るなよ!)
当然もう1回やりたい。
で、2回目は高橋先生が「じゃ、代わりに誰かがやってよ。」と言う。
(ふっふっふ、予測ドンピシャ!)
その子が景品をもらいに来る。
私が「景品、いくつ要る?」
滝本先生が隣で「1個でいいよ。」
その子が「うん、1個でいいや!サバイバルもおもしろい!」
その間に、Yおじいちゃんが、『絵合わせ』を
た〜〜〜くさん、持ってきてくださった。
でも、「国」で絵合わせをいきなり、ただ売っても、やり方がわかるか?
絵合わせのやり方・難しさ・楽しさを、どうしたら伝えられる?
さあ、考えろ、考えろ。
今日来た子には、サービスで絵合わせを配る。
おまけに、今日は絵を合わせられたら、景品が貰える、と言う。
みんな、ビンゴの次は絵合わせに取り組む。
「出来た!景品ちょうだい!」と言う子に
「絵は、6通り出来るんだよ。全部作ってみてね。」と誘う。
思ったよりも“食いつき”が良く、またみんなが夢中になる。
その、みんなに声をかける。
「この『絵合わせ』さ、「国」で100ムニで売るからね。
遊び方を知らない友だちがいたら、『私、知ってる。』って
自慢していいからね!やって見せてあげてね!」
(こうやって、『さくら』を作っておく。)
…ところで。大人より、子どもの方が『絵合わせ』を
6通りとも完成させるのは、早かったりする…。…やっぱりね。
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【2010/2/15(月)榎本】
雨です。
「ひろば&たまご」の予定でしたが、学校で何だったかがあって、
来られる子どもの人数がとても少なそう…
ということで、イベントは延期。
もしかしたら、また一人か二人くらいしか来ないかも…
と思いながら毛糸編みをしていると
保坂先生が1年生を3人連れて来ました。
とても柔らかなボールを持ってきて、それでサッカーをやる、と。
人にぶつかっても、ガラスにぶつかっても、大丈夫そうなので、
逆に教室にあった机も廊下に出してしまって、サッカー!
3人で、教室の壁に囲まれて、ゴールの無いサッカー。
いいんです、ただのボール蹴り遊びで。
ついでに、
「編み物をしてる先生にボールぶつけたら、反則で相手ボールね。」
と、勝手に宣言。
3人は「え〜〜?!」と言いながら、ちゃんと気を付けてくれるんです。
後から2年生が2人来て、それから、もう1人。
終わってから聞いた話だと、この2年生3人は
ちょっと前までケンカしてたのだそうでした。
でも、ちょっと場所と遊びが変わったら、大丈夫、大丈夫。
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【2010/2/8(月)榎本】
3時に、教室にホットカーペットを広げて、仕事をしながら待つ。
仕事と言っても、「国」のショップの商品作りです。
Eおばあちゃんが、お菓子をきれいな色の紙に一つずつ包んで
両端をリボンで結んだ物をいっぱい作ってくれたので、
それを「お菓子のネックレス」にするのです。
女の子が、「何してるの?」と覗き込んできたので、
「こんなことしてるの。一緒にやらない?3個作ってくれたら、1個あげる。」
(これは、最近の「わくわくひろば」でよく聞くセリフ。
いろんな商品を、3個作ったら、1個お持ち帰りOKなんです。)
と、誘うと、「やる。」と一緒に座り込んだ。
「どうやったら良いかなあ?」と相談すると、
「こう?」と、包まれたお菓子を鎖編みした糸にくっつける真似。
「あ、それ、良い!良いアイデアをありがとう!」と即、採用。
固結び、やり方は知ってるけど、上手く出来ない、という感じの彼女。
手を貸して、お菓子と糸を押さえておいてあげると、
やっとなんとか両手を使って、固結びができる。
不器用なんじゃあない。
指先を細かく使う作業に慣れてないのよね。
「国」の準備をすることで、こんなところにも恩恵がある。
彼女、1つのネックレスに3個のお菓子、それを3本だから、
何回も何回も固結びをがんばった。
そして、1本をもらったら、
「これ、お母さんにあげようかな。妹にもあげたいな。」
ですって!優しい子!
後の楽しみがあるから、めんどくさい固結びを何回も頑張れたのね。
大人と、マンツーマンでゆっくりじっくり、両手の指を駆使してね。
そういう時間・機会が大切なのよね。
良かった。本当に良かった!
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【2010/2/6(土)榎本】
気温も高くないけど、風が冷たい!
体育館って、底冷えするけど、風が吹かないだけ、マシかも。
ホットカーペットの電線が切れて使えない(通電しない)のだけど
でも、カーペットとカバーと2重に敷いておくと少しは暖かいから、
やっぱり広げる。
その上で
滝本先生と折り紙の子。
Eおばあちゃんと毛糸編みの子。
もうやり方覚えて、一人で組み紐の子。
小さな小さなビーズで指輪作りの子。
私はビーズが小さ過ぎて目が疲れて、Yおじいちゃんとラミーキューブを。
カーペット上の人口密度、高い!
全体を使っては、男の子たちは柔らかボールのサッカー。
面積で言うと、
体育館の99%で8人くらいが走り回り、
体育館の1%のカーペット上に8人くらいが座る。
いいんです。みんな、自分の好きなことをしてるんです。(^o^)
学年も、年齢も、男女も関係なしです。
それが「わくわくひろば」なんです。
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【2010/2/1(月)榎本】
雨。天気予報では、夕方から雪。(19時頃から本当に雪が降った。)
さすがに来る子は少ないかと思ってはいたけど、
さて、女の子が2人来た。
最近、土曜だけじゃなく月曜も顔を出してくれるYおじいちゃんが
ラミーキューブを持って来てくれていたので、
早速4人でラミーキューブ。
人数が少ないと、集中して、真剣に遊べるから好きです。
最後に近くなってから、男の子が3人来た。
「じゃあ、『豆まき』をしよう。」と、ボーロの小袋を配る。
(衛生上、本当に豆を投げて、拾って、口に入れるのは…)
全員(子ども5人、大人4人)で、一人1袋持ち、
「鬼は〜外!福は〜内!」で、それを投げ上げる!
自分が投げたのじゃない袋を、受け取る!
一瞬の盛り上がりでした。(笑)
でも
その一瞬、みんなが息を合わせた事が楽しかった!
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【2010/1/30(土)榎本】
2年生と3年生の元気な男子が大勢でドッジボールをしている。
ホンット飽きないらしい、ドッジボールには。
前にも言ったと思うけど、
相手(チーム)の隙間を狙って、投げる・打つ・蹴る・走るゲームは多いが、
相手そのものを狙うゲームは、そう多くない…と思う。
小学生用にしては、攻撃的なゲームだと思う。
テンションも上がるよね、確かに。
そして
やっぱり、いろいろ起こるんだなぁ。
起こっちゃったんだなぁ。
厳しいなあ、こういう状況は…。
こっちまで気持ちが痛くなるなぁと思っていると、
違う所では、
何ヶ月か越しで、
(その子とおばあちゃんが両方来る日しか会えない・出来ないから)
Mちゃんがクロスステッチの刺繍を仕上げて大喜びしてる。
Yおじいちゃんの周りは、いつも通りゲームの景品ゲットに沸いている。
Yおじいちゃんは「僕が遊んでもらってるんだから。」って仰る。
Eおばあちゃんも「私が楽しんでるのよ。」って仰る。
ありがたい。本当にありがたい。
良いニュース・悪いニュースがあった日でした。
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【2010/1/25(月)榎本】
教室で折り紙の研究(?!)をしながら校庭を見ていると、
三々五々集まってきた男の子たちが、金子先生を交えて
全員でサッカーをしている。
1年生も2年生も一緒だ。
15人くらいの男の子たちが、1つのボールを追いかけて、
結構マジでサッカーの試合に見える。
意外とね、これ、珍しいんです。
同じサッカーなのに、何故か2グループに分かれてたり、
(その2グループがまた敵味方に分かれるんだから、
2vs3 と 3vs4 だったり、する訳です。)
サッカー組と、ドッジボール組だったり、野球組だったり、するんです。
でも、今日は全員が一緒にサッカーやってたのは、
金子先生が“ガキ大将役”をして、まとめてくれたから…かな?
良い雰囲気だった!うん!
ホントは子どもたちの中から“ガキ大将役”が出てくれたら最高。
でも、そういうの、自然発生的に出るものだよね。
それまでは
「まとめ役がいると、なんだか楽しい。」だけでも
覚えておいてほしいな。
(まとめ役と、仕切りたがり屋は、紙一重だけどさ(笑)。)
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【2010/1/23(土)榎本】
私の頭は「『わくわくひろばの国』準備モード」になっています。
今日は、「100ムニショップ」の商品を考えなくちゃ、でした。
今までに作ってきた、ビーズや、くしゅくしゅ毛糸のシュシュや、
紙粘土マグネットや、多少は貯めてあるのですが、
まだまだもっと作りたい。
で、
今日は買ってあったカラーひもを出しておきました。
「これで、何か作れない?」って。
女の子たちが集まってきて、
「これ、何するの?」の聞いてきます。
「さぁ〜?何ができるかな?これで髪飾りができないかと思ってはいたけど。」
と私が答えます。
「これで?どういう風に?」
と手に取ってくれれば成功…っていうか、何か作ってくれます。
今日も、おかげさまで、10本くらいの、三つ編みや
オリジナル?トの字編み?その他いろいろの飾りができました。
カラーひもの、色の組み合わせもステキです。
少しずつ、少しずつ、「国」に向かっています。
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【2010/1/18(月)榎本】
「ひろば&たまご」の日。また「ミルクもち」。
いえね、先月あまりにも人気があったので、リクエストにお応えしようと思って。
それに、
先月「ミルクもち」を作り始めたのは、「たまご」の親子は帰る時間だったから、
今日は早めに第1回を作ろうと思って。
そして、2時半に、「たまご」の部屋にて第1回を作る。
あんまりすぐに出来るので、お母さんたち作り途中の過程は見損なう。
でも、簡単なので、口で説明。
「牛乳・砂糖・片栗粉を、3:1:1の割合で、鍋に入れて、火にかけて、混ぜるだけ。
出来たら冷まして、スプーン1杯分ずつきな粉にまぶして食べるんです。
割合が違っても、どうってことないですよ。
砂糖は好みで甘くするなり、しないなり。
片栗粉は、ちょっと固くなるか、クリーム状になるかの違いです。」
できあがったミルクもちを、お母さんたち試食して、
「おいしい!」
「え?こんなに簡単にできちゃうの?」
「もう1回、分量教えてください。」
「材料みんな、家にある。」
「うちにきな粉、余ってたの。丁度良いわ。」
「へええ、作ってみよう!」
と大好評。
本物のお餅のように伸びないから、小っちゃい子も喉に詰める心配もない。
3時半には、「ひろば」の子どもたち用に第2回を作る。
味を知ってる女の子たちが、群がってくる。
2回とも「ミルクもち」の日に限って、「わくわくひろば」担当じゃない滝本先生は
「お皿を子どもに持たせるので、私の分もとっといてくださ〜い。」だって。
は〜い。わかりました。
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【2010/1/16(土)榎本】
「わくわくひろばの国」で、お菓子屋さんをやる。
レストランがなくなった分、お菓子くらいは用意したい。
でも…
稼いだだけ全部(買い物もゲームもしないで)お菓子を買う子も
いるんじゃないだろうか?
そしたら
お菓子の買い占め騒動が起きてしまうんじゃないだろうか?
「よし。子どもたちに相談してみよう。」
そこいらにいた5,6人を集めて聞いてみる。
「ねえねえ、『国』でさ、お菓子屋さんをやるんだけどさ〜。」
誰も「そんな事する子、いないでしょう!」とは言わない。
やっぱり買い占めの可能性は高いと思ってる訳だね。
ふう。
で、
子どもたちが考える。
「100ムニ分の袋詰めとかにして、1袋しか買えないようにしたら?」
「でも、そうすると、自分の好きなお菓子を選べないじゃん。」
「1回に1袋でも、少ししたら、またすぐ買いに来るかもよ。」
「国民証の牛乳パックはみんな持ってるでしょ?買ったら印を付けたら?」
「この人は何時何分にお菓子を買いました、って書き込むの?」
「それは、めんどくさい〜!」
「じゃさ、じゃあ、30分毎に色の違うシールを国民証に貼ったら?」
「袋詰めはどうなったの?」
「ああ、じゃあ、小分けしたお菓子を3袋で100ムニとか300ムニとかは?
チョコが好きな子はチョコを3袋選べば良いし、
チョコと、飴と、ポテチと、1袋ずつ選んでも良いし。」
という具合に
シミュレーションが出来ていく。
これ!これ!子どもたちにやってほしい事は!
実際に事が起こってからじゃなくて、事前に、騒動と解決策を考える。
最高に頭を使う楽しいゲームでしょ!
…んで?実際問題、どうしたら良いんだろう…。
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【2010/1/9(土)榎本】
ドタ参のゲスト。
(ドタキャンって言うけど、ドタ参…土壇場参加…って言う?)
オーストラリアからのお客様(女性)。
日本語も少しは分かるということで、来るなり「かるた」に参加。
ハンディをあげようと思ったら
「I'm fine. ダイジョオブデス。」とのこと。
確かに、1番にはならなかったけど、
子どもたちに混じって、数枚取ってました。
ラミーキューブも、初めてだけど、やりながら覚えると言って
子どもたちに混じって、一緒に遊びました。
こういう“外人”だと、子どもも構えませんから、
自然と「この人、誰?英語の人?」とか言って近寄ってきます。
そして「英語、知ってる。学校で習った。」とか言って
なんとか自分の名前くらい紹介しています。
少なくとも“Hello.”くらい言います。
もちろん“Oh, my name is Verra.”なんて返事をしてもらうと
いっぱし
「オレ、外人としゃべったぜ。英語、通じたぜ。」なんて
偉そうに、家に帰って自慢したりする子もいるのかもしれません。
くすくすくす。
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【2010/1/4(月)榎本】
今年もよろしくお願いしま〜す!「わくわくひろば」!!
…とは言ったものの、「わくわくつうしん1/2月号」を
12月中に作成〜配布できなかったものだから、
あかしあ学童の子以外、今日の「わくわくひろば」の開催を
告知できてな〜い!ごめんなさ〜い!
ところが!
来てくれた子が居たんですぅ。
嬉しい!
ゲイラカイト(洋風の凧ですね)と、7連凧と、
バドミントンセット(はねつきの代わりです)を
用意しておいたので、
今日も子どもたちは校庭を走り回り、
「すっご〜!!高く上がってる〜!」とか
「あ〜〜〜〜!たこ糸が絡む〜!走れ〜!」とか
「先生!折れた!こわれた!」とか
「ぎゃああ、ガットが切れた〜〜!」とか
元気に騒ぎ、
教室の中では、早くも学校が懐かしいのか、
『学校ごっこ』をする女の子たちも…。
子どもたちの歓声は、今年も大人たちを元気にしてくれます。
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【2009/12/21(月)榎本】
明日が終業式で、今日は給食はあったけどその後早帰りで、
だから
いつもなら3時からの「わくわくひろば」にも、みんな3時過ぎしか来ないのに
今日は、3時前から遊ぶ気満々の子たちがあかしあにいっぱいいて、
ちょっと早めに始まった。
教室ではゲストのSさんが「梅結び」を教えてくださってる。
私が
「そんな難しいの出来ますかぁ?三つ編みも出来ない子がいるんですよ。」
と言うと、
「みんな出来るわよ。一人ずつ丁寧に教えてもらう時間が無いだけ。」
と言われてしまった。
その通りです。教えないでおいて、「出来ない子」は無いですね。反省。
外では男の子たちがサッカーだの野球だの、木の下で遊んでる。
高橋先生が女の子たちと遊んでる。
T君とF君の絡みに、R君まで絡んで、田中先生が解すのに一所懸命。
みんな、いろんな事を学ぶ。
ひも結びも、遊びも、子どもへの接し方も、友だちへの接し方も。
「この前の(先週作った『ミルクもち』だね)、おいしかったな。」
と、もの欲し気な目で訴える子もいる。
「うん、おいしかったね。また1月の予定に入れようか。」
と、私が答える。
おいしいものも、学ぶ。「わくわくひろば」で。
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【2009/12/19(土)榎本】
「いもだんご」
ここんとこ、食べ物イベントが多いのは、
「わくわくひろばの国」でのレストランのメニュー作りが頭にあったから。
でも、新型インフルエンザも騒がれる昨今、
今回の「国」は、子どもが調理をするレストランはなしになってしまった。
でもまあ
その決定の前に予定してしまった今日の「いもだんご」は
大人が調理して
子どもは食べるだけならOKですね。
麻生先生が、たくさん材料を準備してきてくださった。
ジャガイモを茹でて、つぶして、捏ねて、片栗粉を混ぜて耳たぶ状にしたものを
直径5cmくらいの煎餅形に整えて、ホットプレートで
高菜を乗せて焼く、
チーズを載せて焼く、
そのまま焼いて砂糖醤油を付ける、
カボチャのを焼く。
美味しい、美味しい!
やっぱり大人には高菜が好評、子どもは砂糖醤油。
「いもだんご」でみんな満足して、器材も片付けて、
麻生先生やEおばあちゃんが女の子たちとUNOで遊び始めた。
体育館の片隅、カーペットの上で、昔のお嬢さんと今のお嬢さんが
(年齢差70才?!をものともせず)一緒に輪になって座って、
笑いながら遊んでる。
異学年交流どころじゃない、異世代交流の風景でした。
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【2009/12/14(月)榎本】
「ひろば&たまご交流の日。ミルクもち」
鍋に、牛乳・砂糖・片栗粉を入れて、温めて、ひたすら混ぜる!
木べらを握りしめて、ガガガ〜〜〜ッと、ね。
そうすると、杏仁豆腐みたいな、ミルクもちができます。
売れ行きが良かったのも嬉しいが、
スプーンでミルクもちを取って、そのまま食べさせたから、
使ったスプーンを(20本用意したけど、回転しきらなかった!)
大急ぎで洗わないと、21人目から後が食べられない。
すると、
「洗ってきてあげる!」と女の子たちが3人くらい名乗り出てくれた。
これが嬉しかった。
それに、
「私も作りたい〜。やらせて〜。」という子たちもいて、
「今日はダメ。作り方かんたんだから、家で大人の人と作って。」と言うと
「どうやって作るの?」と
「たまご」の先生に紙をもらって、分量を書き留めている。
本当にその後家で作るかどうか「?」だけど、
『自分でもやってみたい』と思ってくれる事、そのことが、大事。
あまりにも売れ行きが良すぎて、2回目を作った。
2回目は急いだので、目分量で牛乳、砂糖、片栗粉、各3分の1量。
1回目とは大分違う固まり方になってしまった。
内心「ヤバイ!?」と思ったけど
子どもたちはお構いなく、「ちょーだい!ちょーだい!」
「さっきと固さが違うけど、味、どう?」と恐る恐る聞くと
「おんなじ〜!」「おいしいよ〜!」と笑顔の返事。
そっか。牛乳が甘くて固まってりゃあ何でもいいんだ。ふっふっふ。
「たまご」の親子さんたちにも、最後までこういう様子、見てほしかったなあ…。
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【2009/12/12(土)榎本】
「国じゅんび・紙ねんどマグネット」
先週、試作で盛り上がっちゃって、本番はどうなるのかと思ったけど
やりたい子たちだけが、わりと黙々と作品作りに没頭。
手の込んだ作品を作る子から
「え…っと、これは…何を…作ったのかな…?」なんてのまで。
学校の図工の時間にもやるんだろうけど、
「わくわくひろば」では1年生も5年生も一緒だから、
手の込んだ作品も、「?」な作品も、当然、有って当たり前。
低学年の子が、“味のある作品”を作ったりもする。
つまり
○年生の割には上手い、とか、下手、とか、
ぜぇんぜん関係ないわけ。
それに
楽しみたい子だけが寄ってくるんだから、楽しいはず。
何をしても絶対に寄ってこないで
いつもボール遊びしてる子もいる。
先週の反省を生かし、今週は早めに「終わり〜片付け〜」コール。
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【2009/12/5(土)榎本】
ちゃんと10時前に体育館に行ったのに
何人もの子どもたちが、「遅〜い!」って感じで待っててくれた。
体育館のドアを開けると、なだれ込んで、ボールを取りに行く。
ボール組は、ドッジボールの用意。
カーペット組は、(ホットカーペット故障して、カバーだけだけど)
来週やる予定の、紙ねんどマグネットの試作を始めた。
試作のつもりだったのよ、ホントに。
でも、女の子たちが集まってきて、5年生が率先して
粘土に水性ペンを塗ってからコネコネすると色粘土になるとか
教えてくれたものだから、みんな夢中。
油性ペンでは、ダメ、水性ペンが良い、
じゃあ水性絵の具が確か残ってたはずだよ、探してくる、
と、どんどんおもしろくなってくる。
ビーズも飾れるんじゃん?とか
こんなとこにモールがあったよ、使える?とか
これは楽しい。
ボール組の男の子たちも後から参加して、
手を動かしながら、口も動かして、
笑い声や、憎まれ口や、怒声まで飛んだけど
次々いろんな作品が出来上がった。
材料完売。来週用に、また用意しなくちゃ。
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【2009/11/30(月)榎本】
「ビーズ」の日。ビーズしてたの、大人2人と子ども1人だけど。
横で五目並べをしてた大人が2人。
そして
外の校庭で走り回っていたのが、大人1人と子ども6人。
いいんです。子ども一人でも、ビーズを楽しんでくれたなら。
その子は、本当に手芸系が大好きみたいで、
大人2人と、いっぱい会話しながらすごく楽しそうで、
手を動かしながら、口もいっぱい動かして、
それはそれで楽しかったのです。
自分の話を、大人2人が一所懸命聞いてくれるなんて
ある意味、贅沢な、幸せな時間でしょ?
ところで
子どもの人数が少ないのは、インフルエンザと学級閉鎖のせい。
聞いた話では、ある仲良しグループの内一人だけ偶然ある日別行動だった、
その日、残りみんながインフルエンザにかかった!
それくらい、一緒にいる人には感染しやすい。
恐るべし、新型インフルエンザの感染力。
あ、最近「わくわくひろば」終了時の、うがい・手洗いを忘れてた。
12月は忘れず、やろう。
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【2009/11/28(土)榎本】
ずーーーーっと楽しみにしていたプレーパーク遠足!
インフルエンザや、学級閉鎖のせいで、
参加の子どもは13人に減っちゃったけど
集合時間には全員がそろって、わくわくした顔を見せてくれた。
電車の中でも騒がず良い子にして、
狭いわりに交通量の多い道も、なんとか1列で歩いて
無事に、金ヶ作自然公園に到着。
大きなブルーシートを1枚広げて皆の荷物を置かせたら
もう子どもたち(特に去年も来て知ってる子たち)は
「遊びに行っていい?!」という顔。
無理もない…森の中にちょっと開けた広場って所に
大きなロープのネットが見えたり、
向こうには火と、煙が燻っていたり、
オカリナ?笛?ステキな音がしてたり、
とにかく、「木漏れ陽」の優しいこと!!
最近よく犬や猫の「笑顔」や「お散歩行こ!顔」が
テレビやネットで紹介されるけど、
この時の子どもたちの顔も、そういうので紹介したいくらい。
(注:子どもをペットと思ってるんじゃなくて、自慢したいという意味ね。)
私だって出来るだけ早く遊ばせてあげたいけどさ、
注意事項を少し話してからね。(笑)
プレーパーク…
「ケガとお弁当は自分もち♪自分の責任で自由にあそぼう!」
がキャッチフレーズになっているアウトドアの遊び場。
羽根木のプレーパークが有名だそうだけど、
「まつどあそぼうよ」さんや共催・協賛の松戸の団体さんたちが
こんなステキな空間を松戸市内に用意してくださることに感謝!
金属製の固定遊具の無い自然公園に、
ロープのトランポリン、V字ブランコ、ハンモック、etc。
吹き矢、木工工作、木の実や毛糸工作、
しゃぽん玉、コマ回し、皿回し、
有料だけど、トン汁、マシュマロ、あそぼうパン、お菓子付き紅茶。
案の定、
「お昼だから集合!」と言っても「帰るよ〜集合!」と言っても
「え〜〜〜?!あと10分!あと5分!まだ途中なんだ!」という
ブーイングに遭った。
(ふん。想定内だよ。)
帰り道は、立派に使える木工工作の椅子を持つ子、
あっという間に壊れちゃった、工作の材料だけ持ち帰る子、
木の実の工作を(特に楽しそうに作ってた)○十年前の子ども、
ちょっと疲れちゃった子、(精一杯遊んだんだね)
各々の作品と思い出を胸に帰った。
解散前に「来年も行きたい人?」と聞いたら、
たくさんの手が勢いよく上がったのは言うまでもない。
「まつどあそぼうよ」の方が
『毎年、木漏れ日の中に響く子どもの歓声を眺めながら1日を過ごすたびに、
夢のようだなぁ・・・と思います。』
と仰っていた言葉を、改めて思い出した。
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【2009/11/21(土)榎本】
あちゃ〜!
「ひろば」に来る殆どの子が新西小の子どもたちなんだけど
今日は、そこの学校公開日だった。
いえね、ちょ〜っと前に気付いたんだけど、公表しちゃった予定だから
一応準備して体育館で待ってました。
新西小以外の子が来るかもしれないって。
結局
Yおじいちゃんと、滝本先生と、私の大人3人で、ラミーキューブをやって、
11時過ぎても子どもが来なかったので
「子どもはこないね。」と閉じてしまいました。
その後、滝本先生と「国」の打ち合わせをした。
できるだけ、子どもたちの希望やアイデアを取り入れられるように、
でも、そこそこ具体的な外枠は決めておかないと、
“何でもやらせてもらえる”と思わせてしまうのも…と
タイムスケジュールと、予算組みと、物的・人的準備の都合と
なかなかな「頭の体操」だ!
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【2009/11/16(月)榎本】
「ひろば&たまご」なんだけど、「ひろばinたまごの部屋」みたい。
だって、また小さい子とは、ほんのちょびっとしか一緒できなかったんだもん。
まあ、しょうがないや。
で、シュシュ作り。
ストローで作るもしゃもしゃ毛糸のシュシュは、まだ作りたい子いっぱい。
普通の極太毛糸のシュシュにプラチェーンを垂らすのも
ちょうど、「かんざし」から垂れる飾りみたいで、かわいい。
ビーズも人気なんだけど、一つの作品にいっぱい使われちゃうと
……さすがに高くつくんだよね…ゴメン。許可できない。
でも、11月30日の「わくわくひろば」は「ビーズ」の日なの。
それまでに何か対抗策を考えなくちゃ。(笑)
外では男の子たちが、サッカーで走り回ってる。
今日、某氏が
「一時期より、子どもたちが公園や外で遊んでる気がする。」
って話してくれた。
松戸市内のパトロールをしてた方の仰ることだから、
そんなに局地的な話じゃなく、全般の話だと思う。
そうだと、良いな♪
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【2009/11/14(土)榎本】
雨。でも、体育館は元気いっぱい。
今日はねえ、金子先生が元気組と一緒に遊んでくれてたので
(ドッジボールや、リレーや、…魚釣り…?)
Yおじいちゃんや麻生先生がラミーキューブ組と一緒に
遊んでくれてたので、
私は、なんとなく一人の女の子と遊んでました。
お友だちが居るかなと思って来てくれたのに、いなかったのね。
そのまま帰らせちゃうのももったいなくて
私が話し相手に引きずり込んじゃった感じ。
「わくわくひろばの国」で、あるお店を開店したいと言う彼女。
その子のお友だちの話も聞いてると、
普段の「わくわくひろば」には来なくても
「国」には来るつもりをしてる子もいるんだな、ってわかった。
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【2009/11/7(土)榎本】
『ホットケーキ2』
10月にもやった、たこ焼き器で焼くホットケーキの進化版。
具をね、さすがにタコは入れないけど、何種類か入れました。
前回、初めてだったのにそこそこ上手くいったから
今日は正直、たかをくくって、バージョンアップしたものを
期待してました。
多分、女の子たちも「この前の要領ね。」と甘く考えてただろう。
ところがどっこい。
タネのかたさ?やわらかさ?が違う?
この前はマーガリンで、今日は油だから?
なんで?
焦げる、焦げる!“ちょっと”黒くなってしまったぁ(>_<)
逆に、ホットプレートで焼いたクレープもどきは
なんとなく、形になってたみたい。
フルーツやチョコやあんこを巻いて、…食べやすいとは言えないけど
とにかく、薄く焼く方がすぐに火も通り、案外良いかも。
じゃ、次回はホットケーキじゃなく、クレープに方向換え?
臨機応変。
出たとこ勝負。
為るように為るさ。
ケ・セラ・セラ♪
それも「わくわく」の一つ。
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【2009/11/2(月)榎本】
「国」じゅんび ウールボール。
私が勝手につけた名前なんだけど、ウールボール。
ウール(羊毛)をほぐした物(かな?)をボール状に巻いて、
あとは専用の(かな?)針で、つつく。
つつく、つつく、つつく、つんつんつんつん、つつく、つつく。
さくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさく。
きつつきになった気分。
…たまに「いたッ!」と小さな悲鳴があがる。
さては、誰かウールじゃなくて自分の指をつっついたね?
不思議なことに、ただ針でつつくだけでウールボールは固くなっていく。
繊維と繊維が絡み合うらしい。
形も、まんまるだけじゃなく、自由になる。私は洋梨の形にしてみた。
他の色のウールを乗せてつつけば、ちゃんと接着されていく。
針が5本しか無いので、5人しか出来ないけど、
ラッキーな5人。
間違って針で指を刺しさえしなければ、
材料の羊毛さえあれば、
針をなくしたり、針の扱いさえきちんとすれば、
すっっっっっげ〜〜〜〜おもしろ〜〜〜〜い!!
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【2009/10/31(土)榎本】
「バレーボールやってみよう」…とは言っても
バドミントンのネットを一番低く張って、ビーチボールでのバレーボール。
小学生だと、ネットって珍しいよね。
物珍しさで集まってきた4,5人vs4,5人が
取り敢えず適当に、あっち側とこっち側で応酬。
ま、30分もネットを破らず、誰もポールに激突せず、遊べればいっか。
…と思っていた通り、45分ほど遊んだら、「これ、邪魔〜!」とな。
はい、はい。外して、いつもの体育館全面自由あそびスペース。
女の子たちには、とにかくもしゃもしゃ毛糸のシュシュ作りが大人気で、
「3つ作ったら、1つ持って帰っていいよ。6個作ったら2つあげる。」
と言って作らせていたら、
5年生の女の子、「税金みたいね。」だって!
あんまり人気で、「ひろば」の最中に、ダイ○ーまでゴムひもを
買いに行く羽目になるほどだった。
25日のあかしあフェスティバルの後、あかしあのお母さん達と話した時も
「うちの子に、『うちにも毛糸とストローない?』って聞かれて…。
なんか、とっても気に入って、使ってますよ。」
って言われたんだ、嬉しかった〜!
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【2009/10/26(月)榎本】
今日は台風による強風とか大雨警報なんて出てないんだけど
けっこう、すっごい雨と風…。
あかしあ学童の先生には、「無理して連れてこないでくださいね。」とは言ったけど
あかしあ以外の子が来てしまうかもしれないので、一応私はスタンバイ。
3時を過ぎ、あかしあは「今日は外出を止めます、子どもも指導員も。」とのこと。
「了解です。」とは言ったけど、やっぱり4時過ぎまで、いることにする。
…
幸い(?)誰も来なかったので、「わくわくたまご」さんの片付けなど手伝い、
早めに店じまい。
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【2009/10/24(土)榎本】
「じゆうあそび」
ボール遊び組と、ラミーキューブ組と、折り紙・ビーズ工作組。
10時に見かけたYおじいちゃんが、10:05に居ない。あれ?
「ねえ、Yさんは? Yさぁ〜〜ん!」と探す子がいるのに、返事がない。
遅れて来たEおばあちゃんが、「さっき、あっちに行ったわよ。」と外を指指す。
え〜〜〜ッ?!帰っちゃったの?!まさかッ?!
と驚いたら、「いや、バッグにラミーキューブが入ってなかったから、
取りに帰ってたんだよ。」
と、笑顔のYおじいちゃん、すぐにまた現れた。ホッ。
で、いつも通りのラミーキューブが始まる。
明日(25日)「あかしあフェスティバル」があるので、それ用に
麻生先生が折り紙できれいな紙ゴマを折っていたり、
滝本先生がビーズやスパンコールを使ったアクセサリーも作っている。
キラキラきれいな作品が、次々出来上がる。
女の子たちが手伝う。
Eおばあちゃんは、明日までに家でもういくつか作ってきてあげる、と
材料を少し持って帰ってくれた。感謝です!
真ん中では男の子たちをメインにボール遊び組。
5年生の子が仕切っている。
何とかみんなを集めて、何で遊ぶか、チーム分けをどうするか、等々
話をまとめている様子ではあるが、
「おい、聞けよ!」の後に、ちょっと余計な一言二言が気になる。
でも、とにかく、上手くなってきたなと思う。
慣れなのか、年齢なのか、両方なんだろうね。これから先も、楽しみ!
私は、ボールに空気を入れながら、聞き耳だけたてている。
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【2009/10/19(月)榎本】
「ひろば&たまご」交流の日。
…でも、親子さんがいなかった…。
インフルエンザを懸念?わざわざ人の集まる所へは敬遠…?
もしそうなら、それもしょうがないよね。
でもね…実は…それはそれで「ひろば」の子どもたちは喜ぶんだ。
だって、わがもの顔で、赤ちゃん達の玩具や部屋を独占できるから。
保坂先生が、私がおねだりしておいたお手玉を持ってきて
かぞえ歌…?を教えてくれた。
♪いも、にんじん、さんしょ、しいたけ、ごんぼ、
むぎ、なす、はす、くり、とうがん…でしたっけ?保坂せんせ?
かぞえ歌って、メロディがあるような無いようなで、リズムだけ。
そのリズムに乗せてお手玉を右手に、左手に、乗せ換える。
なんてことない動作だけど
これが、案外、音楽や言葉を覚えるだけじゃなく、
幼児の運動神経や手の動きの“トレーニング”なんだ。
クリアできれば、どんどんアレンジして自由にレベルアップ。
鬼ごっこだって、ただ走って逃げる
→高い所に乗る(高鬼)
→ボールから逃げる(ドッジボール)…
ね、どんどん高度な遊びに発展していくものでしょ?
そうやって、手も、足腰も、力も、スピードも、目も、頭も、
遊びの中で、楽しくトレーニングしていくものなんだ、本来。
○ン○ン○ーのゲーム機も楽しいけど、それは一人の時にして、
仲間がいる時は、やっぱりみんなでリアルに遊びたいな〜と思う。
ま、「わくわくひろば」では、いつも、サッカー組も、野球組も、
すべり台組も、タイヤ跳び組も、うんてい組も、いるから良いけど!
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【2009/10/17(土)榎本】
本当は、あかしあッ子たちはドッジボールの練習を少しして、
午後の大会に行くはずだった。
でも、インフルエンザの流行のせいで、大会中止になってしまったそうなのだ。
市内小学校・中学校、学級・学年・学校閉鎖だらけだもんね。
でも、まあ「わくわくひろば」でお気楽ドッジボールも出来るし、他の遊びもできるし。ね。
女の子たちは毛糸のシュシュと、ビーズのシュシュ作り。
教える側は一人で、4人もの女の子に
「教えて〜」
「変なになっちゃった」
「次は〜?」
「これで良いのぉ?」
と、迫ってこられると、てんてこ舞い。
なんで、こういう日に限って、よく来るおじいちゃんも、おばあちゃんも、来ないの?
少し分散してほしいのに…と心の中で八つ当たり。
でも、我慢して待ったり、わかる子に聞くのも良い経験よね、と
自分に負け惜しみを言って勇気を出す。
すると
「私、わかるよ。こっちおいでよ、教えてあげる。」
「2つめ、作っていい?もう聞かなくて大丈夫。」
と言う子が、ちゃんと現れる。
世の中って、こんな風にできてるのかもしれない。
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【2009/10/10(土)榎本】
「全員ドッジボール」15人くらいしかいなかったけど、
とにかく2チームに分かれて、来てた人全員(審判以外)でドッジボール。
「やりたくねー。わざとゆるい球投げて、負けてやる。」と
ブツブツ言ってた子も、始まってしまえばそれなりに一所懸命になってる。
よしよし。
後で年長の子と、手芸をしながら話した。
「『やりたくねー』って、意味は『オレの話聞いてー。オレにかまってー』だよね。
聞いてくれる人がいるから、言えるんだよね。」
とか
「親は子どもが反抗期だって言うけど、子どもから見ると、親こそ反抗期だよね。」
「でも、そんな事、親に言ったらダメだよ、もっとお小言が来るよ。」
とか、ね。
もっと後で、田中先生から
「親って、子どもに言う言葉に、本当に気をつけないといけないよね〜。」
と、頷き合ってしまう話も聞いた。
なんて子どもは親・大人の言葉を、そのまま受け取ってしまうことか!
また、なんて親・大人は子どもの言葉を、そのまま受け取ってしまうことか!
(これが、なんて多くの誤解の素となっていることか!)
「言葉という鎧戸」と「内側の不安定な気持ち」を、いつも気にしながら
人に接していきたいな…と思ったりした。
難しいけど。
…それを、やろうとするから人間(人の間)なのかな…なんて。
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【2009/10/5(月)榎本】
台風が近づいているらしい。雨。小雨。
さて、校庭で遊ぶ事をOKにするか、しないか、ビミョーな雨。
「いいや。OK!」と決断。
つまり
濡れて遊ぶ事はけっこう楽しいけど、
その後ずっと濡れた服を着てる事はけっこう気持ち良くない、
それを知るためにも…なぁんて。
帰宅したら、すぐ着がえてね。
あかしあの子たちは……、だから着がえをいつも持ってると良いよ。
って訳で、男の子たちは雨の中サッカーしてる。
女の子たちも木の下で遊んでる。
あら、雨の日に、木の下で遊ぶ…って、なんか良いじゃない?!
途中、雨脚が強くなってきたので、
「全員、教室に入る〜!雨、止んだらまた外で遊んでいいから!」
と叫ぶ。
でも、その後、雨は止まなかった。
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【2009/10/3(土)榎本】
「ホットケーキ?!をつくろう」
「?!」となっているのは、たこやき器で焼く、ボール状のホットケーキだから。
よく見る「ホットケーキ」じゃなくて、「ボールケーキ」とでも呼ぶか?
という気持ちで、「?!」を入れた訳なんです。
材料は用意したものの、たこやき器に流し入れるのは初めて。
ちゃんと火が通って焼けるのか、焦げるのか、わからない。
わからない“けど”、わからない“から”やってみるのが「わくわくひろば」
……え?ホント?
ちゃんと美味しく焼けましたよ。(*^_^*)
みんなが3〜4個ずつ、たいらげました。人気も上々。
来年3月の「わくわくひろばの国」のレストランのメニューに載せられそう。
5個100ムニ?3個100ムニ?
5年生の女の子たち3人が、やる気満々でトライしてくれました。
たこやき器のボール状、
ミニプレートで、ミニサイズ・ホットケーキ、
チョコレートシロップがけ、
蜂蜜漬けホットケーキ、
クレープもどき、
最後には
「次には、(たこ焼きのたこの代わりに)フルーツを入れてみよう。」
なんていうアイデアまで。
「みかん。」「缶詰の?」「キウィ。いちご。」「え〜?じゃ、缶詰じゃないの?」
「梨は入んないでしょ?」「ブドウは皮むかなきゃねえ。」「柿!」「柿ぃ?!」
どんな風に発展しますやら、「わくわくひろばの国」をお楽しみに。
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【2009/9/28(月)榎本】
「シークレット・ゲストの日」
実は、「わくわくつうしん9/10月号」を8月に作った時には
まだ約束が確定してなかったので、書けなかったのだけど
円東寺の和尚さん:プリンコちゃん をお呼びすることができた。
お寺の住職が「プリンコちゃん」…?!変だよね!
プリンコちゃんは、バルーンアートも出来る。手品も出来る。ジャグリングも出来る。
話術もプロ級、なおかつマジメなお話もその間に入れてくださる。
自由あそびじゃないと聞いて「え〜〜〜ッ!」とブーたれていた男の子たちも
たちまち釘付け、プリンコちゃんの手さばきを食い入るように見ている。
「そこ!今、脇の下にかくしたでしょ!そっちじゃない!反対の手!」
夢中になって、だまされるもんか、見破ってやる、と意気込んでいる。
でもね
すごいのはマジシャンとしての技だけじゃなくて、お話の方もなんだよ。
「『○○してあげたんだから、○○してよ。』と考えると
ともだちが、ともだちじゃなくなっちゃうんだよ。」
「ハスは泥水の中に育つけど、花びらに泥が付いて咲くわけじゃない。
みんなも、自分の悪いところを人のせいにしちゃいけない。
悪いことは真似しなければいいんだ。
大人だって出来ない人がいるけど、みんなは子どもだから、
これから、そういう風にしていくんだよ。」
うわあ、大人としては、恥じ入ります!
なかなか、こういう話を改まってできないんですよ、普段毎日子どもに接する身では。
よほどのきっかけが無いとね。ただの“お小言”になりかねないし。
プリンコちゃん、今日は本当にありがとうございました。
円東寺ホームページ:http://entoujide.gozaru.jp/main.htm
PRINCOの今日のパチパチ:http://blog.goo.ne.jp/sidosso/
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【2009/9/26(土)榎本】
わくわくひろば版 「ミニうんどう会」
競技は、地元の小学校で先週あった運動会のをパクって決めた。
得点配分は、「私、理系ですから。」と言う金子先生に一任。
1.「ピンポン玉ダッシュ」
ピンポン・ダッシュじゃないよ。1レース4人で、スプーンを持って走り、
裏返しの紙を選び、その紙で指定された物をスプーンに乗せて走る。
「ピンポンだま」 「どんぐり」 「けしゴム」 ラッキーな子は何も乗せないで走る。
ラッキーな子は、黙々とダッシュする。
不運な子は、「うっぜー!!」と、文句たらたら走る。
2.「しっぽ取り」
チラシを細長く折ってガムテープで背中に付け、取り合う。
誰かのを取ったら、+6点。自分のを取られたら、−3点。
自分のしっぽを取られても参戦し続けられる。つまり、取られても取り返せ!
壁に張り付き背中を隠して動かない子も数名。得点は0点となる。
意外と“慎重派”が多いのね、取れなくても取られるな!ってわけ。
3.「ダンシング綱引き」
音楽が鳴っているうちは、綱に触ってはいけない。音楽が止まったら、引く。
椅子取りゲームと、綱引きをミックスしたようなもの。
音楽が流れている時はダンスをするはずなのに、ノリがいまいち?
違うの。勝ちたくて、勝ちたくて、全身“耳”になってるから、踊れないの。
それほど、みんな真剣!
4.「玉入れ」
カゴは、ひっくり返した跳び箱の一番上を床に置いただけ。玉は、チラシ。
「スタート!」で、チラシを丸めてボールにして、投げ入れるのだ。
みんな投げることに夢中で、チラシをあんまり丸めないから、
フワフワしたままの紙は、あんまり飛ばない。半分以上が目標に届かない。
急がば回れ。ちゃんと丸めた方が結果的には勝てると思うのに。
5.「逆転ジャンケン戦」
先鋒・次鋒・中堅・副将・大将と、(要するに陣取りジャンケンなんだけどね)
ジャンケン勝ち抜き戦をやろうと思ったが、時間が無いので止めた。
6.「全員リレー」
やっぱり、何と言っても、一番盛り上がるのよね〜リレー。
ルールも全員わかってるし。
たっぷりと作戦タイムをとって、走る順番を決めさせる。
1年女子もいれば、5年男子もいるのだが、「とりとり」でチーム分けをしてるから
その辺はすべて承知の上で力はまあ均等なはず。
という訳で、手加減なく、8人ずつが走る!ガチンコ勝負!!
結果?今日だけのチームだし、今日だけの結果だから、何でもいいんですよ。
誰のチームが勝っても、負けても、ね。楽しかったら、それでいい。
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【2009/9/14(月)榎本】
シュシュ…って…ウィキペディアによると
フランス語: chouchouは、装身具の一種。
ドーナツ状にした薄手の布にゴムを通して縮ませたもの。
髪留めにするほかにブレスレットとしても用いられる。
フランス語のシュ (chou) はキャベツの意味だが、
シュシュ (chouchou, chou‐chou) は「お気に入りのもの」を意味する。
だそうです。
髪留めの見本を3種持っていったが、毛糸で作るシュシュが一番人気だった。
今日は、「ひろば&たまご」交流の日だったので、
小さい子を連れた「たまご」のお母さんたちも残っていてくださって、
たちまち4,5人が「作ってみたい」と言ってくれた。
慣れれば5分くらいで完成できる簡単な物なので、
乳幼児連れのお母さんも、ちょっとだけ子どもが一人で遊んでいてくれれば
1つ完成できる。
鋏さえ気をつければ、毛糸もストローもゴムも、危なくない材料だし。
小学生ができる。大人が5分でできる。(手芸が苦手な)私でもできる。
もっといろんな色の毛糸と、ゴムを用意しとけばよかった!
来年3月にやる「わくわくひろばの国」の、「100ムニ・ショップ」の商品にもなる!
固結びを「できない。やって〜」と甘える女の子に
「できるわよ。やってごらん。じゃ1回で良いから。そうそう、できるじゃない。
それで良いのよ。同じようにもう1回。…そう、バッテンにして…そうよ、
できたじゃない。すごい、すごい!」
と励ます私の言葉に、お母さんたちが
「へえ、小学生になる頃には固結びもできるんだ。」って
思ってくれたら、それでいい。と、思う。
良い感じで、「ひろば&たまご」交流になったステキな日でした。
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【2009/9/7(月)榎本】
変な夏が終わり、もうしっかり秋の気配。
さすがにベビープールは止めたけど、水遊びはしたいなと思って
ゴム風船をいっぱい買ってあったのを出してきた。
まず、試しにゴム風船に水をいっぱい入れて、ボールにして
高橋先生にバッターになってもらった。
以前子どもにやらせた時は「パッシャ〜〜〜ン」だったが、
さすがに現役男子大学生、「バッ!!」とジャストミートで水が散った。
高橋先生、早速濡れた。
それを見ていた子どもたち、男の子も女の子も「やる!風船ちょうだい!」
水でいっぱいのゴム風船、
水を少し入れて、あとは空気で膨らませたゴム風船、
口を結んであって、割れるゴム風船、
口を結んでなくて、口から水が吹き出すゴム風船、
あらゆるゴム風船が高橋先生を襲う。
(高橋先生は、着がえを持ってきてるから、標的にして良いことにした。)
着がえを持ってない友達に水をかけると、「嫌がる人にかけちゃダメ」と怒られるが、
高橋先生にはかけて良いよ、と言うと、とたんに子どもたちは張り切った。
先生、ありがとう。おかげで子どもたちは、とっても楽しそうだったよ。
でも、着替えはあっても、替え靴までは思いつかなかったね、先生ゴメンね!
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【2009/9/5(土)榎本】
2学期が始まってしまった。
「この前の月曜日なんで『わくわく』に来れなかったか知ってる?」
と、いきなり質問する子がいる。
(…ンナコト、ワタシガ、シルカヨ〜!と思いながらも)
「なんでぇ?夏休みの最後に旅行行ってたの?」
と返す。
「ちげーよ!宿題やってたんだよ!」
…あ…あぁそうかぁ。この前の月曜日って、8月31日だったもんね。(笑)
またドッジボールが始まった。
80に近い、Eおばあちゃんも誘われて、「やる。その代わり、おミソね。」
「おミソって何?」
「おミソって、一番下手に決まってるから、おまけして。って事。」
「あ〜、わかった!」
えええッ?!ボール避けられる?転ばない?とハラハラしていたが、
本人は眼鏡も外し、靴下も脱ぎ、やる気満々!
ホントに大丈夫??!!
でも
おばあちゃん、楽しそうに参加してた。
多分、子どもたちも、ちゃんと手加減してくれたんだよね。
おばあちゃん、普段から、「子どもから『気』をもらってる。」って言うけど
本当に若返っちゃうのかな、子どもたちといると。
そういえば
Yおじいちゃんは、手加減なしにドッジボールに参加してくれる。
約70才なのに。
お二人とも、本当に若い。ステキ。
いつまでも、無理せずに一緒に遊んでくださいね。
……くれぐれも、無理は厳禁で、ヨロシク。
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【2009/8/31(月)榎本】
8月10日に予定していた「人間天ぷら」が雨で延期になり、
今日やるはずだったのですが、今度は台風11号が関東直撃か?!
本当に、今年の夏の気候は変でした。
エルニーニョの影響だけじゃないでしょ、やっぱり地球がおかしい…。
♪がんばれ!がんばれ!今の子どもたち、明日天気にしておくれ〜♪
♪がんばれ!がんばれ!今の大人たち、明日天気にしておくれ〜♪
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【2009/8/29(土)榎本】
今日はまた蒸し暑い日でした。
体育館は広いのに、ふと見ると、
Yおじいちゃんを囲んでのラミーキューブと
先生を囲んでのボードゲームと
そして、私とMちゃんと
…みぃんな座り込んで遊んでます。
走り回って、動き回って遊ぶ雰囲気が、何となく無いんです。
それも「有りだと思います。」
Mちゃんと私は、半年先の「わくわくひろばの国」の相談です。
市役所や、ハローワークや、警察、銀行…そういう「公」の仕事は
30分300ムニという時給の支払いで良いけれど、
それ以外のお店は、店主が「儲け」を出せるようにしたら良いのでは?
と、Mちゃんのアイデア。
「前回、『預かり屋』がお金の取り方で悩んでたけど、
国に来たばかりの人はまだ稼いでなくて、ムニ持ってないから、
先払いが出来なくて、後払いってのは分かる。でも、
結局『国』が終わる時間に、ムニを払わず荷物を返してもらってた。
今度は、そういう、ムニを払わない子の荷物は、警察に突き出したら?」
「警察に?うん…でも、それで警察が言えば払える訳でもないでしょ。」
「そっか。じゃあ、ムニが無い人は、その『預かり屋』で働くってのは?」
「本当に家に帰らないといけない子もいるかも。
それより、ムニを払わない人は警察がシッペをしていい…ってのは?」
「え〜、怖い。」
「でも、(代金を払うという)約束を破ったんだもん、罰はしょうがなくない?」
すごい話がいっぱい出来ました。
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【2009/8/24(月)榎本】
「ひろば&たまご」の日でした。
8月の月曜日の「わくひろ」は、いつもより少し早い2時半オープンで、
早速来てくれた子たちに「今日は『たまご』の部屋に行ってもいいよ。」と
声をかけたのですが…
あれ?意外や意外、わりとみんな行きたがらない。
なんでかな?
もしかして、「ちっちゃい子には優しくしてあげてね。
走ったり、大きな声は、あかちゃんがびっくりしちゃうからね〜」等々
付け加えたので、遠慮しちゃったのかな?
単に、慣れないだけかな?
それでも、女の子たちが少しずつ行きだして、
気付いたら、水遊びの男の子4,5人と、校庭で金子先生と遊ぶ子以外
みぃんなが『たまご』の部屋に収まってました!
ただし、その頃には、
あかちゃんやお母さんたちは皆さん帰ってしまってましたけどね。
ふうん…これじゃあ交流にならないじゃん!
と思ったりもしましたが、まあ、始めたばかりの試みです。
直接あかちゃんと遊ぶんじゃなくても
あかちゃんが遊ぶおもちゃのある部屋、その雰囲気の部屋に
入るだけでも「あかちゃん」を意識するようになるよね。
ついでに、9月には、あかしあ学童が敬老会用に
歌や手話を練習するのにも、「わくわくひろば」は付き合います。
あかちゃんや、高齢者や、大勢を、まず意識する…そこから。
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【2009/8/22(土)榎本】
「わくわくひろば」…一応開けたのですが、
来てくれたのは、あかしあ学童の子が二人でした。
今までに「0名」ということもあったので、来てくれた二人に感謝。
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【2009/8/10(月)榎本】
「わくわくひろば」は「人間天ぷら」の予定でした。
でも、大雨の予報で、間違いなく日差しは無いし、気温低めだし、風あるし…
と、大人スタッフは躊躇。
実は地元のテレビ局コアラテレビが取材に来てくれる話もあったのですが、
小麦粉で遊ぶと、水と粉のグチョグチョを洗い落とすのに
すごーくいっぱい、シャワーの水を浴びないとならない。
それで、ここで、多くの子が冷えきってしまうのです。
だから、取材に来てもらえるからと強行して、風邪ひかせるのも…。
結局、粉は使わない、ただの水遊びをすることに決定。
(コアラテレビさん、ごめんなさい。でも、31日にやれるかも。)
それにしても、台風9号接近中のこの天気、昼過ぎまでは実際、大雨。
「わくわくひろば」に来る子さえ、居るのかしら?と思って
とりあえず止んでいる雨の間に支度だけはしていると
子ども達はちゃんと水着や着がえを用意してきて
「どうせ濡れるんだから、雨降っても遊ぶ〜!」と要求。
急遽、ベビープール(直径1.8m)に水を張り、
しりとり(10秒で言えないと水をかけられる)
ゴム風船に水を入れてキャッチボールならぬキャッチ風船(?)、
後には水入りゴム風船を投げて、バットで打つという
普段できない豪快な遊びまでしました。
「寒くない?大丈夫?」の問いかけにも
にっこり笑って「子どもですから!」と小5の女の子。
プールの片付けも積極的に手伝ってくれて、
思いも寄らぬ楽しい2時間になりました。
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【2009/8/8(土)榎本】
だいたい3グループに分かれて遊んでいました。
ボール遊び組。
ラミーキューブ組。(Yおじいちゃんの周り)
紙工作組。(Eおばあちゃんの周り)
みんな好きなことをやってる雰囲気が良い!
どんよりした天気でもやっぱり蒸し暑くて、水を飲んだ時に、ふと思いついて、
隣にいた子に話しかける。
「ねえ。このコップの水をさぁ、真上に投げて、落ちてきた水をキャッチできるかな。」
「できるよ。ボク、できる。」
少々水が体にかかったって、どうせ汗に濡れた体だから、どうでもいいやと
水の投げ上げごっこが始まった。
正確に真上に投げ上げないと、それをまたキャッチするのは無理。
滝本先生も「何やってんの?」と遊びに参加。
子どもたちも、次々参加。
「これ、できる人はけん玉も上手だよね、きっと。」と
案外真剣に挑戦。
だんだん、わざと水を被る子も出てくる。
夏で、外で、好きだけ水を使って良いからできる自由奔放な遊び。
思いつきから発展する遊び。
そういうの、大好き!私!
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【2009/8/3(月)榎本】
待ちに待った「ドライアイスであそぼう!」
いつもより、30分早く始めて、120分版なこと、
今日は新松戸学童の子もいっぱい来ること、
いつもの教室じゃなく、広い多目的室なこと、
『ドライアイス』なんて、普段あんまり遊ばない物を使うこと、
…講師の「たのたのさん」は、もうお馴染みさんだけど、
ボランティアの『小さい先生』(小6生・中学生)も大勢いたこと、
スペシャルな、今日の「わくわくひろば」。
コップに、水を入れて、ドライアイスの欠片を入れる、
コップに、お湯を入れて、ドライアイスの欠片を入れる、
…ここまでなら、よくやるよね。
でも、『魔法の粉』を入れて、「勇気のある子、飲んでみる?」と言われると
ちょっと躊躇するかなあ。
金属スプーンをドライアイスに当てると、『おしゃべりする』のも、各自、実験。
スプーンを縦に、ナイフの様に当てれば、力で押し切るのではなく、
ドライアイスに切り込みが入っていく。
「真っ二つにしてやる!」と意気込んで、夢中になる子もいる。
(軍手は片手分しか配ってないぞ。素手で触るなよ!)
ちょこっと水を垂らした床の上に、
フィルムケースにもっと小さなドライアイスの欠片を入れた物を
ひっくり返して置くと、
『パックン…パックン』とフィルムケースが口を開ける。
みんな、床に寝転んで、その様子を見ながら、数を数えている。
(汽車ポッポみたいだよね。かわいいね。パックンも、みんなも。)
ゴム風船に、やっぱり小さなドライアイスの欠片を入れて、縛ってしまう。
「え〜?!どうなるの?ふくらむの?」「割れない?」「や〜だ〜!こわい〜」と
キャイキャイ言いながら、みんな風船のふくらみ具合を見守っている。
(大丈夫だよ、割れるほど大きな欠片、入れないから!)
次は、オレンジジュースに、グレープジュースに、醤油(!)に、油(!!)に、
ドライアイスを入れる。どうなるのか?!爆発する?!
そして、最後に、シャーベット作り。
なんてシンプルな作り方。
大きな厚手のポリ袋に、細か〜くしたドライアイスとジュースをブチ込んで、
おもしろ半分、振ったり、揉んだり、するだけ!
途中でポリ袋にたまったドライアイスの『モクモク』は、
ただ口を開けて出してやるだけで、
周りに集まっていた子どもたちが、嬉しそうに触りにくる。
(モクモクをかぶると、涼しいもんね。確かに夏には良い遊び!)
たのたのさんが、あれもこれも、見せたい、やらせたい、食べさせたい、と
思ってくださるのは嬉しいが、
子どもたち、一つ一つ、何もかもじっくり堪能していくから
当然、時間配分に無理が生じる。
(「集合!」とか「聞いて〜!」と言った時も時間かかるしね。)
かくして今日も、「たのたのさん、もう片付けの時間がないよ!」とせかして
そそくさと終わることになる。
尻つぼみで慌ただしい。
でも、
もし、
予定時間通りに終わらせることが、出来たら出来たで、
「もっと遊ばせてあげたかったかな〜」と思うんだろうなあ…。
あくまで「わくわくひろば」は、理科実験教室じゃなくて、「あそび場」だもん。
「ドライアイスであそぼう!」という日だったんだから、
「あそんだ。」
それで、良いんだよね。うん。
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【2009/8/1(土)榎本】
なぁんとなく、人数が少なくて、落ち着いて遊んでいたので、
私は更衣室という名の物置場の片付けをしてました。
廃校になった新北小の体育館を使っている団体はいっぱいあって、
中でも物をいっぱい置いているのが、うちの「わくわくひろば」。
ボールや、ボードゲームもあるが、
使用目的不明の、紙や、毛糸や、文房具もいっぱいある。
何をするから、必要品を買い集める…ということもあるが、
ある物で遊ぶ…というのも、実におもしろい。
材料はあるよ、好きに使って。…と言って自由にさせる方が
子どもたちはのびのびと発想を膨らませて遊ぶ気がする。
という訳で、捨てるに捨てられない物がたまってしまう。
でも、整理整頓はしておかなくちゃね、と
うちの物にはみ〜んな名前を書いて、まとめた。
いつか、これらを全部使い切るような、めちゃくちゃ工作
してみたいな…。うん。
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【2009/7/27(月)榎本】
交通安全教室by松戸警察署。
松戸警察交通課の西田さんと、交通安全協会・交通指導員のお二人に
「安全教室」を開いて頂いた。
交通ルールを紙芝居式で説明して頂き、
それから、体育館にテープで作った「道」を実際に自転車で走ってみる。
家から道に出る時、角で、「停止」の交通標識の前で、
きちんと停まって左右を確認すること。
車道を走る時は左端を走るが、
歩道を走る時は、歩行者優先で車道側を走ること。
等々
やはり、基本は一度はきちんと学ぶべきことだ。
いつもの自由遊びができなくて、ちょっと不満な子たちもいたが、
今日の安全教室は、夏休み中事故や怪我の無いように、
冗談ではなく、命に関わる大事な話。
後ろの方で遊んでいる子にも檄を飛ばして前を向かせた。
交通ルールは、警察が違反を取り締まるためのものではない。
みんなの命を守るための、大切な約束なんだから!
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【2009/7/25(土)榎本】
「わくわくヨガ」。野口先生が、また来てくださいました。
野口先生、若いのに出来た人物で、
「子どもたちの興味をひくことを考えるのは、いつも勉強になりますね」と
「今日はヨガじゃないこと、やりますよ。今日は外ですよ。」と
子どもたちの好奇心をくすぐって誘ってくださる。
ありがたい。
で、やったのは、木をよく見る…木に触ってみる…木を言葉で表現する…。
「ガサガサした木」(幹の感触だね?)
「パイナップルみたいな木」(あぁ、1本の太い幹じゃなく、
細いのがいっぱい広がってるヤツね?)
おもしろい、おもしろい!
皆でこんな事をした後に、
希望者だけが「サウンド・コレクション」というのもやったそうな。
これの感想は、一緒にやってたEおばあちゃんの感想。
↓↓↓
街の中、人の中で過ごしていて、
わざわざ聞き耳を立てて集中する時間って、子供にも必要だと思う。
いつもは、沢山の声や音に包まれ、反応してゆくべきだけど
わざとじっとして聞く時間も、必要。
自分の意思で、耳に集中して、
車の走る音、
テニスコートのボールの跳ねる音、
ラケットに当たる音、
飛行機の高い所を飛ぶ音、さっきの所より低い所を飛ぶ音、
風の音にも強弱、間隔があること、
せみの声?
ほんとに、耳を澄ませば 面白いなって気づかせてくれた。
↑↑↑
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【2009/7/13(月)榎本】
「新松戸まつり」前の、最後のわくわくひろばなので、うちわを作りました。
関連がわからない、って?そうでしょうねえ。へっへっへ。
「新松戸まつり」に、「シャカポップ」なんかを開発したこともあったけど
今年は、オリジナルうちわを作って「わくわくひろば」と「わくわくたまご」を
アピールしようということになったんです。
アイデアは、わくひろ一番のアイデア・ガール、Mちゃん!
割り箸に、厚紙を挟んで、その上から、
片面に「わくひろ」、反対に「わくたま」の宣伝の紙を貼り、角を落とす。
「わくひろ」の面には、わざとスペースを空けて、
「わくわくひろば」の文字も白抜きのままにして、
子どもたちが、好きな絵を描けたり、色を塗れるようにしました。
この日のうちわ作りは、結局、Eおばあちゃんと麻生先生に頼ったけど
あとは、あかしあ学童でも仕上げてくれるとのこと。
「たまご」のみっちゃんにもお世話になって、なんとか間に合いました。
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【2009/7/11(土)榎本】
今日は最後に、みんなに集まってもらって
もう一度「わくわくひろばのルール」を説明しました。
「これをしちゃダメ」「あれをしちゃダメ」…は、具体的でわかりやすいけど
揚げ足を取る子がきっといるし、考えなくなる。
全部ひっくるめて、「人を悲しませることを、しない。」と言ってみました。
暴力も、悪口も、いじわるも、怪我も、それなら全部ダメでしょ?
ただ、
してしまったケンカは、取り返しはつかない。
1度ケンカしたら、追放するという訳では、もちろん無い。
反対に「わくわくひろばは、仲間と楽しく遊ぶところです。」とも言ってみたした。
「それを守るつもりが無い人は、来なくていいです。
もし、みんながそうなら、『わくわくひろば』なんか、止めます。」とまで、言いました。
だからこそ、
してしまったケンカは、仲直りしましょう、ということです。
仲直りって、そう簡単じゃないことは知ってるけど…
大人が介入しても、余計「ホントは違うのに!」ってなってしまう時もあるけど…
でも、喉の奥に何か引っ掛かったままの、重い気持ちを抱えてるのは
とても辛いから、本当の意味で心が軽くなれると良いな…。
「わくわくひろば」が、仲直りの場になれるなら、
ケンカさえ、ウェルカムなんだけどな…と、思います。
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【2009/7/6(月)榎本】
手作り遊びにこだわった訳じゃないけど、
輪ゴムをいっぱい持っていって、繋いで、ゴム跳びをすることにした。
ゴム跳び?ゴム段跳び?名前もわからない。
あらあら、まず輪ゴムの繋げ方からして、知らない子がいる。
はいはい、そこから始めましょ。
先生同士でも、「昔、どうやって遊びましたっけ〜?」と記憶をたどり、
高橋先生と私で、長いゴムを4等分くらいに折り、
両手、片足も使って、めちゃくちゃに動かす。
子どもが「ストップ!」と言った時に止める。
その時のゴムに、くぐっても、跳んでもいいから、触らず通り抜けるのだ。
教室でやったせいか、くぐる子が多かった。(背中で床掃除をしてくれるわけ。)
外で、地面でやったら、跳ぶ子が増えただろうなあ。
6,7人の子どもが、次々にトライして
ゴムに触って、ゴムが揺れると、1回休み。
これが楽しくて、家で家族とやって遊んだ子もいた、と
聞いたのは後日談。
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【2009/7/4(土)榎本】
あかしあ学童の合宿が午後からあるそうで、だから人数少なめ。
みんな午前中に支度をしてるのかもしれない。
あかしあ以外の子が7人で、総勢12名。
寂しい…っちゃ寂しい人数だけど、
トラブルなく、みんな思い切り伸び伸びできる人口密度でもある。
いろいろ入れてある箱をガサゴソしてると思ったら、
2,3週間前にやった、バブロケットの材料を探し出した子がいた。
「やっていい?」
…もっちろん!!良いに決まってる。
ただし、
固形の入浴剤を細かくする(いつもは私が持ってくる)金鎚が、無い。
ところが、私がちょっと他のことをしている間に
ちゃあんとみんなで遊んでるじゃないの。
「どうやって割ったの?手じゃ無理でしょ?」と聞くと
「適当な石があったから、これで割りました。」との答え。
ありがとう!自分たちで遊びたい物をみつけ、
材料を調達し、遊ぶ…って、
当に「わくわくひろば」でやってほしいことよ〜。
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【2009/6/29(月)榎本】
「わくわくパワー」復活っ!!雨のはずが良い天気!暑い!
わくわくひろばの時間には雲が出てきたのがまた良い具合。
…というのも、今日は I さんが一眼レフカメラで
みんなにフイルム写真を撮らせてくれてくれるから。
デジタルカメラの、「とりあえず撮っとけ〜。要らないのは後で捨てりゃいい。」
じゃなくて、「一人3枚だけ。出来上がり写真を見られるのは次回。」
だから、
大事に、撮る場所・物・タイミングを考えて撮ってね、と話す。
フイルムを入れる前に、全員に、
カメラを手に持ってみて、シャッターを押させてもらった。
デジカメでも、携帯でも、音だけはシャッター音のがあるけど
本物のカメラのずっしりした重さ、ファインダーをのぞき込む感覚、
「お父さんが、そういうカメラ持ってる。」という子もいるが、
初めての子も、もちろんいる。
7人「本当に写真撮ってみたい。」という子がいて、
順番にカメラを貸してもらった。
望遠レンズが付いている。
景色を撮る
友達を撮るんだけど、ポーズを指定する
遠くで遊んでいる友達を、タイミングをみて撮る
それぞれ、やっぱり違う撮り方をするもんだ。
おもしろい。じ〜つ〜に〜、おもしろい。
さあ、現像に出して、ちゃんと印画紙に焼き付けた写真を
見た時に今度はどんな顔をするんだろう?
I さんは、写真を撮っている子を、写真に納めていらした。
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【2009/6/22(月)榎本】
珍しく、月曜日のわくわくひろばの時間帯に、雨。
ホントに珍しいんです、これ。
校庭で遊びたい組が、雨と知ってて来てくれるのですが、
さすがに、服は濡れるだろうし、水溜まりで滑ると後が大変だし、
校庭遊び禁止令が出て、
男の子たちはピロティで野球もどきを始めました。
この「もどき」が私は大好きです。
その場、その時の人数、ある物で、臨機応変のルールを作る。
これ、大事なことだと思ってます。
後半は教室で「太陽の話」
大きなバランスボールの太陽に、直径4mmの青いビーズの地球。
金子先生が、バランスボールを持って、校庭の真ん中辺まで走っていく。
「はい、地球がこの大きさでここに有るとすると、
太陽はあのくらい大きくて、あのくらい遠くに有ることになります。」
おおおおお。この立体感…。
まるで
図鑑で恐竜の絵を見るのと、
恐竜博で、セイスモサウルスの下を歩いてみたくらいの差。
教科書じゃ掴めない、リアルさ!
講師は、12月に「冬の星座」の話をしてくださった元プラネタリウム学芸員さん。
日の出・日の入りの、夏と冬の違いや、
来月の日食の話もしてくださった。
あんなに大きな太陽が、あんな小さな月に隠れてしまうなんて
なんか…っっっっっっすっっっっっっっっげええ、不思議!!!
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【2009/6/20(土)榎本】
今日はねええ。
「わくわくひろば」に来る子の殆どが通ってる小学校の
土曜参観日なんです。
でも、もしかしたら他の学校の子が来るかもしれないので、
「わくわくひろば」はちゃんと開けてます。
実際、子どもはやっぱり誰も来なかったのですが、
体育館では、Yおじいちゃんから、滝本先生と私が
ラミーキューブのルールの特訓(?!)を受けていました。
大人3人の真剣勝負…なんか、変な図ですね。
何度も「わくわく日記」で書いているけど、
本当にラミーキューブは、6才と60才が対等に出来る
おもしろ〜い、頭の体操ゲームなんです。
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【2009/6/15(月)榎本】
「陣取りジャンケン」
今日は、全員参加。サッカーしてた子も、
「えーやりたくない。」と言った女の子も、強制参加。
たま〜に、こういう事するんだ。スタッフの意図で。
A、Bグループに分かれ、両陣地から一人ずつコースを走って、
出会ったところでジャンケン。勝ったら、進む。
負けたら、すごすご陣地に戻り、次のメンバーが陣地を出発。
ジャンケンで勝ち進めば、相手の陣地まで行き着けて、ゲームに勝ち。
コースは、わざとジグザグにした。コースが長かったせいか、
意外と、決着がつかない。
10分くらいやっても、「これが“最後のジャンケン”ね!」と言う時に限って
逆転されて、ほぼリセット状態になる。
あんまり決まらないので、「あと3分で決まらなかったら、引き分け。」と
金子先生が宣言した。
私が腕時計の秒針をにらみながら、「あと5,4,3,2…」と
カウントダウンをしていたら、決まったぁ!最後の1秒に勝負がついた。
「いぇ〜い!!」と勝ったチームが喜んだのもつかの間で、
サッカー組は反対側のサッカーゴールの方へ戻り、
教室で遊びに行った子もいた。
1秒だって、遊び時間を減らしてなるものか!って感じ。
でもやっぱり「『陣取りジャンケン』もう1回!」と言う子もいて、
縮小版でもう1回。
いきなり、私が「今から、片足跳びか、両足揃えて跳んで進む!」とか
勝手な命令を言うと、みんな「え〜ッ?!」と言いながらも
笑いながら、カンガルーのように跳んでいく。
「わくわくひろば」の終了も、いつもカウントダウン。
みんな、最後の1秒まで、遊んでいる。
『子どもの時間』も、1秒たりとも無駄にしないで『子ども』でいてね!
じゃないと、本当の『大人』になれない気がするから。
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【2009/6/8(月)榎本】
また、しゃぼん玉をやりました。
子どもたちがおもしろいと思った事は、2回くらい続けるのも悪くないかな?と。
ストローで口で吹いて作るタイプより、
男の子たちが喜んだのは、うちわくらいの大きさの物で
口で吹くのではなく、その“うちわ”をそ〜っとテニス・スイングの様に
動かすと何十ものしゃぼん玉が一度に出てくるタイプの物。
“うちわ”の面の部分に、蜂の巣の入り口のように、いくつもの穴があるんですね。
実際、これはきれいで、何度も何度も何度も液を足しては、遊んでました。
1、2度「やらせて。」と来て、やって、すぐ他の遊びに行く子もいますが、
飽きずに何度もやる子は、視点が違ってきます。
しゃぼん玉がよく出来る時と、出来ない時があるのに気づき、
「なんでだ?」と観察するようになるんです。
新しい液を足した時は、実にたくさんのしゃぼん玉が出来るのに、
だんだん、1回で作れるしゃぼん玉の数が減るんです。
“うちわ”から、しゃぼん玉になる前に、液のまま垂れて落ちてしまう。
液が“うちわ”にくっついててくれないと、しゃぼん玉にならない。
「液が足りないんじゃない?」
「いや、液、付け過ぎなんじゃない?」
「なんか、皿で既に泡だっちゃってない?」
いろいろ考えてみます。
…つくづく、本当はこうやって『疑問を持つこと』が大事なんだよね、って
思わされた瞬間でした。
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【2009/6/6(土)榎本】
予想はしてました。
先週、カーテン閉めたステージ上を、「大人が一緒ならOK」にしたから
今日もきっと「先生、来て〜」って言われるだろうって。
案の定でした。
ただ、それでまた「裏」を楽しめたのなら良かったのですが、
今日は別問題が起きてしまいました。
F君のベイブレードが行方不明に。
本人はバッグにしまった、と言う。でも、現実、無い。
そこから、何かがずれていって、ベイブレードなんか結局出来ない状況に
なってしまいました。
誰かが盗んだ?そんな事する子がいるかなぁ…。
ベイブレードは小さいから、ステージや楽屋裏に置いてある
演台や、マットや、跳び箱の裏、カーテンの陰、紛れ込む所も多い。
でも、遊んでいる時なら、目で追っているだろうし、
第一本人はバッグにしまっておいたと主張しているのです。
腑に落ちないまま、2時間が終わってしまいました。
ベイブレードの行方も、本人の主張も、周りの子たちの態度も、
みんな腑に落ちないまま。
決して、「時間内に見つからなかったの?あら残念だったわね。」
なぁんてスッキリ忘れるつもりはないんだけど
「じゃあ来週からベイブレードは禁止」なんて言いたくもないし
う…〜…ん………
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【2009/6/1(月)榎本】
「しゃぼん玉とばそ」の日でした。
実は、私はしゃぼん玉液は買おうと思っていました。
でも、ある日佐野先生が「しゃぼん玉液は作るんでしょう?」と一言。
「…やっぱ、作った方が安いですかね〜。」と、ネットで材料と分量調べ。
水・PV糊・食器洗剤(界面活性剤35%以上)を5:4:1で合わせる。
(大ざっぱに、150円くらいで、2g分くらいの液ができます)
よし、その混合も子どもにやらせよう、と
わざと「誰か、しゃぼん玉液、作ってよ〜」と、忙しくてヒマが無いって顔して、
材料と、計量カップもどきと、容器になる物を置いておく。
何年生で「比率」を勉強するのか知らないけど、
「なぁに?何するの?」と聞いてくる子に
「え〜、何でもいいからその辺の物で、
水を5杯、PV糊を4杯、洗剤を1杯入れてくれればいいんだよ。
何使ってもいいよ、カップでもコップでも自分の手でも。
要するに、同じ入れ物で、5杯、4杯、1杯だよ〜。」
「わかった〜。」
以上、わくわくひろば式比例の勉強でした。(笑)
何百、何千のシャボン玉が、今日は校庭を舞ったでしょうか。
きれいでした〜。
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【2009/5/30(土)榎本】
ベイブレードがまた流行っているのかな?
「また」なんて言ったら悪いのかな、ずっと流行ってるのかな?
何人かの男の子が持ってきていた。
体育館は相変わらずドッジボールや野球(?)やボール遊びが主流。
いつもは立ち入り禁止の、カーテンを閉めたステージ上を
ベイブレードの場所にすることにした。
ベイブレードも、ボールも、どちらもお互い相手に迷惑かけないように。
ただし、大人スタッフが一人、そちらに同行することが条件。
いつもは「行っちゃダメ」と言われている場所にも
今日は大人がいるからOKになって、楽屋裏が新しい遊び場になった。
「裏」っていう言葉の響きからして、子どもは喜ぶよね。
「秘密基地」みたいな雰囲気。「屋根裏部屋」なんて最高!
曲がった階段の上からピンポン玉を落として、
「驚いた?!」なんて一言から
「ここに、オバケ屋敷を作れないかなあ?」なんて発想が湧いた。
とっても、とっても、ステキなアイデアだと思う!
一緒にやってみたいなあ…って、本当に思う。
この場所が、「わくわくひろば」専用の場所だったなら、絶対一緒にやる!
作りかけの仕掛けや、部屋を、そのままにしておいてもらえるなら!
でも、残念ながら、2時間で、作って、遊んで、片付けるのは
時間的に苦しいよね…。
でも、何か、出来ないかなあ…。覚えておこう。
いつか、きっと何の形で、オバケ屋敷、作ろうね!
私だって、おもしろそう、って思うんだから。
大人が、いつも子どもの言う事に反対ばっかりする訳じゃないんだよ。
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【2009/5/25(月)榎本】
何もかも裏目に出て、うまく行かない日があると思えば
何だか予定もしてないことが、やたらとうまく運ぶ日もある。
いつものEおばあちゃんが毛糸を持っていらしたので、
ふと思いついて、校庭から適当な枝を2本拾って、
インディアン・カイトを作り始めたら
1年生たちが来て、「それ、作りたい。」と言ってきた。
それなら、と体育館にずっとストックしてあった毛糸も持ってきた。
いろんな色の毛糸。いろんな太さの毛糸。
Eおばあちゃんの持っていたきれいな色の太さも同じな毛糸と
もっこもこの毛糸や、ケバケバの毛糸や、
それだけ見ると暗くてあまり使いたくないような毛糸
組み合わせると、なんだか不思議にステキな作品になる。
間違えたんだろうけど、表と裏が途中から違ってるのも、
出来上がって見てみれば、それはそれで“味がある。”
「なんで『味がある』って言うの?食べ物じゃないでしょ。」
と笑う1年生に
「だって『おいしい話だ』とか、言うでしょ?『話』も食べ物じゃないでしょ。」
と無理矢理な返答。
「鋏はどこ?」と探していると、
ちゃんと鋏を閉じて、自分が刃の方を持ち、持つ方を私に向けて
鋏を渡してくれた子が、二人いた。
なごやかな空気で、こっちもゆっくり・ゆったりしていたから、そんなことも
「あら、ちゃんと持ち手の方を向けてくれたのね、ありがとう。」
と誉めてあげる余裕がある。
いつも、そのくらいの余裕を持っていないとな…と思います。
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【2009/5/23(土)榎本】
「わあああ!きれい!シャボン玉みたい!!」と、私が思わず叫んだら
「そのリアクションを待ってました。ありがとう。」と滝本先生に言われた
不思議な工作がある。
その材料が少し余っていたので、「わくわくひろば」に持ってきてくださった。
帰る時に、姉妹ふたりが完成したそれを回して見せてくれた。
「くるくるレインボー」という名前らしいんだけど、
もうちょっと夢のある、ステキな名前はないのかなぁと思う…
だって、本当に割れないキラキラのシャボン玉って感じなんだ。
「くるくる」…って…確かにくるくる回すんだけどさ…。
日なたでそれを回すと、キラキラして本当に本当にきれいなんだ!
話は変わるが、
OBの中学生も今日弟と一緒に遊びに来てくれた。
子どもにとって、「大人」と「少し年上の『先輩』」って全然違うんだよな、
と、彼が羨ましく思う。
なんて、小学生たちは中学生の言うことに付いてくるんだろう。
先輩は、やっぱり「仲間」なんだ。
大人が仲間になるためには、一緒に遊ぶなり、たっぷりの会話をするなり、
受け入れてもらわない限りは、ただの「うるさい見張り役」でしかない。
やっぱり異年齢がいい。異世代一緒がいい。
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【2009/5/18(月)榎本】
「わくわくたまご」に、
NPOグッドトイ委員会のコンサルタント・マスターが来るというので
3時までの予定を4時に延長してもらって、「わくわくひろば」でも
持ってきてくださった玩具で遊ばせてもらうことにした。
「ひろば」に来た第1陣の1年生たちに
「かわったおもちゃがあるよ!見てみて!」と声をかけると
集団でドーッと、おもちゃを広げた教室に入ってきて
思い思いの好きなおもちゃの前に座り込んだ。
カプラという、直方体の木片ブロック、
「たまご」では小さな子が(運動会の球入れのように)箱に入れては
大人と一緒に拍手して喜んで、また次を入れて…と遊んでいた。
「ひろば」はさすがに小学生、道を造り、橋を造り、塔を建てる。
2×10×0.5cmくらいかな?…の直方体ブロック。
何の変哲もないくらいのただの木片なのに
どうやっても遊べるところがミソですよね〜。
あとでネットで調べたら、カプラ積み上げ最高世界記録は18mの塔だそうな。
あれこれ、みんな、一式遊んでお気に入りを見つけ、
一人で遊んだり、友だちとバランスゲームで楽しんだり、
…したのは約30分だろうか。
あとはみんな外で遊びに校庭に散っていった。
ピラニアが餌に群がり、食い尽くし、去っていった…って感じ?!
サッカー、キックベース、タイヤ跳び、滑り台でバランスボールの滑らせっこ。
手先で遊ぶより、体全部で校庭を走り回る小学生。
ほぼ空になった教室。
おもちゃコンサルタントの方が
「いいのよ。雨ならともかく、子どもは外で遊びたがるものよ。」と
外で遊ぶ子どもたちを嬉しそうに見つめてくださってたのが
印象的でした。
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【2009/5/16(土)榎本】
ちょっとだけ支度が遅れて10時ギリギリに体育館に行くと
もう先に来て待っててくれたH君。
荷物の中でも一番重い水のジャグを運んでくれたり、
体育館の中に入ると、窓を開けるのを自分から手伝ってくれたり、
感謝感激!
前回言われてやった事を、今回は言われる前から出来るって、
すごいよね。…あたりまえ?ううん、やっぱりスペシャルに嬉しい!
ドッジボール組、Yおじいちゃんとラミーキューブ組、
ベイブレード組もいるし、人生ゲーム組もいて、
先週に続いて床に残ったクラフトテープ痕剥がし組も、もちろんいる。
いろいろあった今日なんだけど、日記に書ける事の一つは、
やっぱり、一人一人と、真剣に、向き合って
話せる状況…日頃の人間関係が大事っていうこと。
トラブル自体は悪いことでは無いと思う。
トラブルがあった時に、それについて話し合ったり、考えることが
できないでそのままになってしまうことが、悪いことなんだ。
でも、その日頃の人間関係の構築が意外とね…
うまくいかないものだよね…
何もなければ油断してるっていうか…
だから、
トラブルの無い時に人間関係を作っておくことが肝要。
つくづく、実感。
そんな事が重なる中でも、H君のお手伝いが、
掃きだめの鶴…じゃなくて、一服の風…?一条の光?
いや違う、なんて言うんだ?こういう時…。
誰か教えて〜。
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【2009/5/11(月)榎本】
「ロケット発射!3,2,1…」…とカウントダウンしたところで、
気が向かないといつ飛ぶかわからないロケットは、
炭酸ガスを発泡する入浴剤と水を入れたフィルムケースロケット。
これも、人気じゃない事はない、定番の遊び。
最近はデジタルカメラが普及しちゃってフィルムケースの入手が困難ですが、
まだカメラ屋さんに頼むと、もらうことができます。
因みに、F○J○FILMのケースがベストです。
ケースと蓋の締まり具合や、入浴剤の量、水の量等々で、
すぐ飛ぶか、忘れた頃に飛ぶか、飛ばないか、決まるのですが、
子どもたちは飛んでも飛ばなくてもキャイキャイ言ってます。
大胆にケースをシェイクする子、
ケースを地面に置いて、数メートルも離れてドキドキする子、
飛んだケースを拾って、洗って、返す子、
色の違う入浴剤を混ぜて新しい色を作る子、
何をやってもその子の個性が出るのは、本当に見てて楽しいものです。
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【2009/5/9(土)榎本】
「何かしたい。」と、女の子ふたり。
「何かって、何がしたいの?」と、私。
「何か。」と、女の子たち。
「じゃあ、この『わくわくひろばのルール』の模造紙の、
空いてるところに、かわいい絵を描いてくれる?」と、私。
「いいよ!」と女の子たち。
マジックを持って、ハート・マークだの、お星様だの、犬、猫、ボール…
次々と描いていく。
「ありがとね。男の子に頼むと何を描くかわかんないんだよね、ウ○コとか、さ。」
女の子たち、クスクスしながら、かわいい絵を描いてくれる。
その男の子たちは、ドッジボールに夢中。
外の水道でコップを洗っていると、
「先生、どいて。頭から水かぶるから。」と、男の子。
蛇口の下に頭を出して、冷たい水をかぶって「あああああ、気持ちいい!」
今日は暑いもんね、ドッジボールしてりゃ余計暑いだろう。
「水かぶるのは良いけどさ、その水垂らして体育館に入るのは、ダメよ。」
と、私。
「うん、わかってる。」と、男の子答えながら、平気で体育館に戻っちゃう。
もう5月だもんね。天気の良い日は水遊びができちゃうよね。
どうせ、汗だか水道の水だか、わからないくらい、
どのみち、濡れる頭とシャツだよね。えへへ。
寒いからじゃなく、「コーナー」を作るためにカーペットを敷いて
遊んでいるのは、もう準レギュラーのYおじいちゃんのラミーキューブ。
先週のあみだくじの、床に残ったクラフトテープ痕をきれいにすることに
夢中になってる一団もいる。
このテープ痕、きれいに剥がすのが大変でタメイキを付いていたのだが、
子どもたちにかかっちゃあ、剥がすのも遊びみたいな物らしい。
ま、これは向こう数ヶ月は楽しめそう。(でも、やっぱりちょっとタメイキ…)
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【2009/5/2(土)榎本】
「あみだくじだよッ!」という訳で、あみだくじをしました。
体育館の床にガムテープでコースを作って、
実際にそのテープを上をなぞって歩いていくのです。
5本の線のうち、一つに賞品があるのですが、
2人が同じ所にゴールしてしまうと、「この回は無効。」になります。
5回のうち、3回は無効になりましたね、
どちらかが間違えてるんです、どっちかわかりませんが。
途中でちょこちょこ線を足すので、
さっき一番右からスタートして、一番左にゴールしたとしても、
次は、真ん中にゴールするかもしれません。
ズルはできません。
足元をずっと見て急ぐので、目が回りそうな気もします。
「おまえ、違う!」「今んとこ、ちげ〜よ!」
「あれ?最初からやり直していい?」
「ずれてスタートしようよ。」
「これ、同じ所に2人行くようになってんじゃないの?」
飛び交う声に
「『あみだくじ』は絶対に2人が同じ所にゴールすることはありません。」
と断言して、何回もやり直しコール。
30分以上も、一人5回以上、トライしたのではないでしょうか。
だんだん、賞品なんか関係なく、
5人が、全員違う所にゴールする(=誰も間違えない)ことが
目標になってしまった「あみだくじだよッ!」でした。
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【2009/4/27(月)榎本】
「わくわく教育委員会」の日なので、全員集合をかけて教室に集める。
一昨日作ったアルファベット・カードで
大文字と小文字を合わせる神経衰弱をやろうと思ったのだが、
もともと興味の無い子には、ただ座って我慢する時間になってしまった。
土曜日の体育館で、全員ドッジボールをやりたい子が
やりたくない子をなんとか誘う。
今日は英語のゲームをやりたいわくわくスタッフが
「つまんないも〜ん、やだよ〜。」と言う子を集める。
“お互いさま”という訳か。
神経衰弱は早々に切り上げて
(どのみち全員遊びは2〜30分以内に納めたい。)
また自由あそびにして、みんな思い思いの遊びに散っていった。
よしよし。
でも、アルファベット・カードにとても興味を持った子もいて
ずっと教室に残って「もう1回やろう!」とニコニコ顔。
後で滝本先生に、その子が「『わくわくひろば』行きたくない。」と
言ってた子だと聞いて、“してやったり”の気分。
Eおばあちゃんと一緒に、床で腹ばいになっておしゃべりしながら
漢字ドリルの宿題を片付けていた女の子たちもいたし、
外で、やっぱりドッジボールをしてる子たちも大勢いた。
ほんっっとぅに好きだよね、ドッジボール。
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【2009/4/26(日)榎本】
フリーマーケット番外編
いつもの「わくわくひろば」ではないです。
でも、新松戸中央公園でやる春のフリマで「子ども☆ひろば」が設置され
(と言っても、毎年遊具を提供して下さる島津さんのコーナーの周りです。)
「わくわくひろば」でもブルーシート1枚分のスペースを頂いたのです。
牛乳パック約150個と、大量の段ボール箱と、ガムテープを用意。
『材料があれば、きっと子どもが寄ってくる。』
…今日もその法則が証明されました。
5人くらいが、向こうから「何やってんですか?」と聞いてきて
そのままブルーシートに上がり込んで、手伝い始める。
出来上がった物で遊ぶよりも、作る事で遊ぶ方がおもしろいという子たち。
(中には、お母さんが「お昼食べよう」と声をかけてるのに
お昼ご飯より、ここの工作に夢中な子も。)
牛乳パックを煉瓦の家?ログハウス?の様に組んで壁を作りかけておいたら
後は、そういう子どもたちが来て、
玄関を作ったり、窓を作ったり、旗を立てたり、ドアを作ったり、自由自在。
午前中で、牛乳パックは使い切ってしまった。
午後には、さらに段ボール箱が追加され、こっちは「ダンボールめいろ」。
ここにも「これ、なぁに?もっと長くしていいの?」と聞いてくる子がいる。
(なにしろ、最初は「迷路」じゃなく、ただの「トンネル」だったからね。)
小学校1年?2年?くらいの女の子二人組は、中でも熱心。
自分の体より大きいくらいのダンボール箱相手に熱心に曲がり角を工夫。
お母さんは横で座って、笑って、眺めている。
私が「お母さんも一緒に作りません?」と誘うと
「見てるだけでいいです。うちじゃこんな大きいもの作れないから、楽しそう。」と
楽しんでいる娘(と、友だち?)を見て、楽しんでいるらしい。
それも、良いよね、お母さんとして。
もちろん、ただ迷路を通って遊ぶだけの子もたくさんいれば、
壊そうとする子も、少しはいる。
(こういう子は片付けの時に来てほしい。)
かと思えば、幼稚園児の男の子たちは、1つの箱に入るだけで満足。
自分サイズの箱をみつけた子は、その箱を持って帰りたがるほどお気に入り。
でもさ、フタまで付けてくれといって中で嬉しそうに寝てたキミ…
…将来ホームレスにならないでね。(笑)
15時にはフリマも終わり、お片付け。
牛乳パックは、牛乳を入れ、「わくわくひろばの国」でお財布になり、
「わくわくひろば」でスライディングごっこに使われ、工作の材料になって、
4重のお役目を果たした後に、やっときれいに切り開かれ、またリサイクル箱へ。
ダンボール箱も、もちろんリサイクルへ。
捨てられたのは、剥がされたガムテープだけでした。
ご協力くださった「わくわくたまご」とその周辺の方たちには
感謝、感謝です!
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【2009/4/25(土)榎本】
自由あそび。
だから、子どもたちには勝手に遊んでてもらって、
私は一人で次回の「わくひろ」の準備をしようと思っていた。
アルファベットのカードを手作りする必要があったのだ。
でも、カードや、英語の絵の辞書なんか広げていると
「何をするの?」と寄ってくる子が、必ずいるんです。
私が「アルファベットの大文字と小文字で神経衰弱ゲームを…」と
説明すると「手伝いますッ!!」と数人の女の子たち。
カードは私の予想を超えて、かわいい物になりそうだ。
大文字のAにも、小文字のaにも、Apple の絵を描くと
「A と a」じゃなくて「りんご と りんご」で取る子がいるといけない、と
大文字と小文字にはAで始まる、違う絵を描こうと提案したのも
この女の子たち。
まったく…! なにをかいわんや…です。
11:45から、10分だけ、全員ドッジボール。
ドッジボールが好きな男の子たちが「全員でやりたい」と言うのだが
「自由あそび」の日に、全員強制は強いれない。
だから、他のボードゲームをしてた子たちにも「お願い」状態で
「10分だけだから。どうせなら、全員でやったら楽しいと思うの。ダメ?」と
頼み込んで、全員からOKを取れた。
「やんない!」と最初は言ってた子も、始まってしまえば一所懸命。
みんな必死で、ボールを追う…又は、ボールから逃げる。真剣!
「あと30秒!」のカウントダウンが始まれば、特に真剣!!
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【2009/4/20(月)榎本】
「紙飛行機で遊ぼう」というイベントを組んだ日だったので、
7,8機用意していったのだけど、
あんなに飛行機をみんなが欲しがるとも思わず、
ただでさえこの年度始め、新規申込の受付もあり、忙しいのに
嬉しいてんてこまいでした。
ただ紙を折って、手で飛ばす紙飛行機ではなく、
ちょっと飛行機らしい形に切ったり、ホチキスで胴体を固定したり、
おまけに輪ゴムで勢いをつけて発射させるので、
まるで戦闘機が空母から飛び立つ勢いで飛んでいく紙飛行機です。
なかなか飛ばせない子、
思いの外すばらしく飛んだので「見て、見て!」と叫ぶのだが
私が見た時にはもう着地してしまっていて、
「ここからね、こう飛んでね、この車の上をちゃんと越えてね…」と
軌跡を追って走りながら夢中で説明する子。
学校からあかしあ学童への帰途の子ども達数名が、
あかしあ学童に帰る時間が惜しくて、ランドセルを背負ったまま
「このまま、『わくわくひろば』で遊んでいい?」ってせがんでた…
っていう話は、後から田中先生に聞いた。
それも、嬉しい話!
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【2009/4/18(土)榎本】
「紙とんぼで遊ぼう」というイベントを組んだ日だったのだが、
飛ばすところまでいかなかった…
型紙と爪楊枝をくっつけるボンドが乾くのに時間がかかった上に
その間に他の工作遊びが始まってしまったから。
「大なわとび」「ここはどこ?」とイベント予定通り
スムーズに行った連勝記録(?)は、早速今日でストップ。
でも、
それが「わくわくひろば『らしさ』」だったりするの。
厚紙・紙皿・色紙・ボンド・マジック…その他何に使ってもいいよ、という
材料が揃っていれば、思い思いに好きな工作を始める子が
きっといるものなんだもん。
体育館ではいつもドッジボール組や、人生ゲーム組、
走り回りたい子も、座って何かに夢中になる子も、いる。
それで…それが、良いや。と、思う。
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【2009/4/13(月)榎本】
「ここはどこ?」…「私はだれ?」「思い出せない…。」
違いますって。
3月に、Mちゃんと校庭を回って、10箇所ほどの写真を撮っておいた。
どアップで撮って、プリントアウトしてしまうと、どこだかわからない。
ペンキの手形の付いた木の幹、
「避雷針」という字、
キウィの棚の入り組んだ枝、
卒業記念制作の作品の中から「光」という字、
サッカーゴールのポールとネット、
etc.
その写真を子どもたちに渡して、「ここはどこか、探してごらん。」
1年生10人が、二人組になって校庭に散る。
(滝本先生と高橋先生も二人組になって挑戦。)
30分ほど、「2つ、見つけた〜!」「先生、ヒントちょうだい!」
「えー、それじゃないよ。」「あった!あったよ〜!!」と
かわいい声が響く。
「先生、こっち。一緒に来て。」と、スッと手をつないでくる1年生。
あれ、1年ぶりかなあ、この感覚。
私の手の中に、ひとまわり小さな手が、躊躇なく滑り込む。
ひとしきり遊んだら、自由あそびにしたが、
(予想通り)一昨日の続きで、大なわとびに人気があった。
なわを持ってきておいて、良かった!
教室の中では、宿題組もいる。励まして漢字ドリルを終わらさせる。
「『みみ』ってどういう字だっけ〜?」と一人が聞く。
黒板に絵を描いていた子に、私が「最初の2本…2画だけ書いてあげてよ。」
と頼むと、お願いした通り2画だけの線を書いてくれる。
「あああああ、わかった。」と最初の子がヒントをもらって宿題を終える。
まる写しはマズイけど、こういう助け合いなら、良いよね!
それから驚異のビーズ・ホッケー。
直径3mmほどのピンクのビーズを見つけたので、
教室の床の上を転がる小さなビーズを手のひらで打ち合うのだ。
ビーズは結構なスピードで転がる。床の板目に方向を変える。
追いかけているうちに、膝が痛くなってギブアップしてしまったが、
これが、なかなか楽しかった。
「わくわくひろば」に慣れている2年生以上と、
初めてで、まだ何にでも興味津々の1年生。
今年も「わくわくひろば」の始まり、始まり。
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【2009/4/11(土)榎本】
2009年度の「わくわくひろば」開始!
初日のイベントは「おおなわとび」。
10時半くらいに、「集合」をかけ、みんなとルールの確認。
・来たら、受付をする。(あかしあ学童の子以外。)
・みんなで楽しく遊ぶ。ケンカや、人を悲しませることはしないように考える。
・帰りはみんなで片付けや掃除をする。
・学校の水は飲まない、ジャグの水を飲む。
・自分で持ってきた物は自分で持っているか、友だちに貸せること。
・最初だけ、100円と参加申込書がいる。
・わからないことは、先生や大人に聞く。
等々。
それから、「なわとびをします。」と言うと、案の定「え〜〜ッ?!」の声。
もう、慣れたもん。「え〜ッ!」と言ったって、ちゃんとやってくれるもん。
5,6年のチーム、4年がいなくて、3年のチーム、2年のチーム、1年のチーム、
跳んでいると、後ろから佐野先生が歌ってくれる、
「♪一羽のカラスがカ〜カ〜、二羽の鶏コケコッコ、3は魚が泳ぎ出す♪」
良いなあ、良いなあ、こういうの、嬉しい!
途中から、なわとびを止める子もいっぱいいたけど、
学年関係なく跳びたい子が跳ぶことにして、
「8の字跳び」になったり、
回し手も大人から子どもに交代して、
結局、時間いっぱい跳んでる子たちもいた。
まずはトラブルもなく、順調に滑り出した2009年度の「わくわくひろば」でした。
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【2009/3/30(月)榎本】
「わくわくひろば」の開催地:元新北小の、管理人さんに
御礼のプレゼントで、クッキーを焼きました。
高校生が二人、手伝いに来てくれました。
クッキーの生地は事前に私が作っておいたので、
棒状の生地を、金太郎飴のように切って、焼くだけ。
ナイフで怪我すること、トースターで火傷することだけは
気をつけてもらい、二人にすっかりお任せしました。
一方、予め作ってあった入れ物の箱の方は、
みんなのメッセージが書き込めたのは良かったのですが、
クッキーの量に対して、箱が大き過ぎる……ので、
折り紙で「ハスの花」を折って、一つの花に一つのクッキーを入れ、
ある意味『過大包装』にしました。
…苦肉の策です。
最後に全員で事務室に行き、手渡しました。
管理人さん、大いに照れ笑いでしたが、喜んで頂けたと思います。
管理人にはとてもお世話になりました。
叱られる時はちょっと恐かったけど、でも、
悪い事は悪いのですから仕方ありません。
そんな風に、怒られるべき時に、きちんと怒られる経験ができた
わくわくひろばの子ども達は、ありがたかったことです。
|
【2009/3/28(土)榎本】
負傷者1名。救急車を呼ぶ騒ぎ。
負傷者は、竹中一郎。子どもと本気でリレー中、アキレス腱を切る。
後に本人曰く
「本ッ当に、子どもがぶつかったか、蹴られたんだと思ったんだよ。
でも、振り返ったら誰もいないんだ。」
あわれ。たけちゃん。
|
【2009/3/14(土)榎本】
昨日からの強い風と雨が、まだ少し残っているけど
とにかく体育館を開けていると、やっぱり6人遊びに来てくれた。
7人目は、Yおじいちゃん。
私が「今日は、あかしあ学童は『新入生歓迎会』だから、
子ども、少ないんですよ。」
と、申し訳なく思って言うと
「だから先生と出来るかと思ってさ。」と、ラミーキューブの支度。
Yさん、“子どもたちを遊ばせる”のもあるだろうけど、
“自分も遊びたい”という『子ども心』を忘れてない。
だから笑顔がステキなのかしら。
6人だと、いつもならドサクサに紛れるような事が
なかなかはっきり姿を表す。
後半は、ちょっと険悪なムードが漂ってきた。
低学年の子が、高学年の子に不満を持った時は
なかなか上手く口に出せない。
やっと出せても、高学年の反論の逆襲に遭ってしまう。
なんとか(無意識に?)論点を誤魔化そうとする高学年の子に
私は「ちょっと待った、それは今話してることと違う!」と横槍をさす。
なるべく、白黒をつけるのではなく、
相手は実のところ何が不満なのか、聞けるようにする。
でも、大丈夫。この子たちは暴力的にはならないし、
最後には「わかったよ。時間もったいないから、遊ぼうよ。」になるんだ。
「本当にわかったの?」と問い詰めたくなる気持ちを抑えて
この子にとっては、こんな風にヤリ玉に上げられちゃっただけでも
ちょっとプライド傷ついてるんだろうな、と想像する。
「もう、いいよ!」って飛び出して帰ってしまうこともせず
汗をかきながら「わかったよ。もう遊ぼうよ。」と言う子の
心の奥を想像しながら、「うん。みんなで遊ぼ!」と声をかけた。
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【2009/3/13(月)榎本】
「ここはどこ?」…「私はだれ?」「思い出せない…。」
違いますって。
3月に、Mちゃんと校庭を回って、10箇所ほどの写真を撮っておいた。
どアップで撮って、プリントアウトしてしまうと、どこだかわからない。
ペンキの手形の付いた木の幹、
「避雷針」という字、
キウィの棚の入り組んだ枝、
卒業記念制作の作品の中から「光」という字、
サッカーゴールのポールとネット、
etc.
その写真を子どもたちに渡して、「ここはどこか、探してごらん。」
1年生10人が、二人組になって校庭に散る。
(滝本先生と高橋先生も二人組になって挑戦。)
30分ほど、「2つ、見つけた〜!」「先生、ヒントちょうだい!」
「えー、それじゃないよ。」「あった!あったよ〜!!」と
かわいい声が響く。
「先生、こっち。一緒に来て。」と、スッと手をつないでくる1年生。
あれ、1年ぶりかなあ、この感覚。
私の手の中に、ひとまわり小さな手が、躊躇なく滑り込む。
ひとしきり遊んだら、自由あそびにしたが、
(予想通り)一昨日の続きで、大なわとびに人気があった。
なわを持ってきておいて、良かった!
教室の中では、宿題組もいる。励まして漢字ドリルを終わらさせる。
「『みみ』ってどういう字だっけ〜?」と一人が聞く。
黒板に絵を描いていた子に、私が「最初の2本…2画だけ書いてあげてよ。」
と頼むと、お願いした通り2画だけの線を書いてくれる。
「あああああ、わかった。」と最初の子がヒントをもらって宿題を終える。
まる写しはマズイけど、こういう助け合いなら、良いよね!
それから驚異のビーズ・ホッケー。
直径3mmほどのピンクのビーズを見つけたので、
教室の床の上を転がる小さなビーズを手のひらで打ち合うのだ。
ビーズは結構なスピードで転がる。床の板目に方向を変える。
追いかけているうちに、膝が痛くなってギブアップしてしまったが、
これが、なかなか楽しかった。
「わくわくひろば」に慣れている2年生以上と、
初めてで、まだ何にでも興味津々の1年生。
今年も「わくわくひろば」の始まり、始まり。
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【2009/4/11(土)榎本】
2009年度の「わくわくひろば」開始!
初日のイベントは「おおなわとび」。
10時半くらいに、「集合」をかけ、みんなとルールの確認。
・来たら、受付をする。(あかしあ学童の子以外。)
・みんなで楽しく遊ぶ。ケンカや、人を悲しませることはしないように考える。
・帰りはみんなで片付けや掃除をする。
・学校の水は飲まない、ジャグの水を飲む。
・自分で持ってきた物は自分で持っているか、友だちに貸せること。
・最初だけ、100円と参加申込書がいる。
・わからないことは、先生や大人に聞く。
等々。
それから、「なわとびをします。」と言うと、案の定「え〜〜ッ?!」の声。
もう、慣れたもん。「え〜ッ!」と言ったって、ちゃんとやってくれるもん。
5,6年のチーム、4年がいなくて、3年のチーム、2年のチーム、1年のチーム、
跳んでいると、後ろから佐野先生が歌ってくれる、
「♪一羽のカラスがカ〜カ〜、二羽の鶏コケコッコ、3は魚が泳ぎ出す♪」
良いなあ、良いなあ、こういうの、嬉しい!
途中から、なわとびを止める子もいっぱいいたけど、
学年関係なく跳びたい子が跳ぶことにして、
「8の字跳び」になったり、
回し手も大人から子どもに交代して、
結局、時間いっぱい跳んでる子たちもいた。
まずはトラブルもなく、順調に滑り出した2009年度の「わくわくひろば」でした。
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【2009/3/30(月)榎本】
「わくわくひろば」の開催地:元新北小の、管理人さんに
御礼のプレゼントで、クッキーを焼きました。
高校生が二人、手伝いに来てくれました。
クッキーの生地は事前に私が作っておいたので、
棒状の生地を、金太郎飴のように切って、焼くだけ。
ナイフで怪我すること、トースターで火傷することだけは
気をつけてもらい、二人にすっかりお任せしました。
一方、予め作ってあった入れ物の箱の方は、
みんなのメッセージが書き込めたのは良かったのですが、
クッキーの量に対して、箱が大き過ぎる……ので、
折り紙で「ハスの花」を折って、一つの花に一つのクッキーを入れ、
ある意味『過大包装』にしました。
…苦肉の策です。
最後に全員で事務室に行き、手渡しました。
管理人さん、大いに照れ笑いでしたが、喜んで頂けたと思います。
管理人にはとてもお世話になりました。
叱られる時はちょっと恐かったけど、でも、
悪い事は悪いのですから仕方ありません。
そんな風に、怒られるべき時に、きちんと怒られる経験ができた
わくわくひろばの子ども達は、ありがたかったことです。
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【2009/3/28(土)榎本】
負傷者1名。救急車を呼ぶ騒ぎ。
負傷者は、竹中一郎。子どもと本気でリレー中、アキレス腱を切る。
後に本人曰く
「本ッ当に、子どもがぶつかったか、蹴られたんだと思ったんだよ。
でも、振り返ったら誰もいないんだ。」
あわれ。たけちゃん。
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【2009/3/14(土)榎本】
昨日からの強い風と雨が、まだ少し残っているけど
とにかく体育館を開けていると、やっぱり6人遊びに来てくれた。
7人目は、Yおじいちゃん。
私が「今日は、あかしあ学童は『新入生歓迎会』だから、
子ども、少ないんですよ。」
と、申し訳なく思って言うと
「だから先生と出来るかと思ってさ。」と、ラミーキューブの支度。
Yさん、“子どもたちを遊ばせる”のもあるだろうけど、
“自分も遊びたい”という『子ども心』を忘れてない。
だから笑顔がステキなのかしら。
6人だと、いつもならドサクサに紛れるような事が
なかなかはっきり姿を表す。
後半は、ちょっと険悪なムードが漂ってきた。
低学年の子が、高学年の子に不満を持った時は
なかなか上手く口に出せない。
やっと出せても、高学年の反論の逆襲に遭ってしまう。
なんとか(無意識に?)論点を誤魔化そうとする高学年の子に
私は「ちょっと待った、それは今話してることと違う!」と横槍をさす。
なるべく、白黒をつけるのではなく、
相手は実のところ何が不満なのか、聞けるようにする。
でも、大丈夫。この子たちは暴力的にはならないし、
最後には「わかったよ。時間もったいないから、遊ぼうよ。」になるんだ。
「本当にわかったの?」と問い詰めたくなる気持ちを抑えて
この子にとっては、こんな風にヤリ玉に上げられちゃっただけでも
ちょっとプライド傷ついてるんだろうな、と想像する。
「もう、いいよ!」って飛び出して帰ってしまうこともせず
汗をかきながら「わかったよ。もう遊ぼうよ。」と言う子の
心の奥を想像しながら、「うん。みんなで遊ぼ!」と声をかけた。
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【2009/3/7(土)榎本】
『わくわくひろばの国』
今年の「わくわくひろばの国」のベストショットは、
どうやら私は見逃してしまったようで、
後日、竹中先生から話を聞いて、嬉しいやら、悔しいやら。
「わくわくひろばの国」は、子どもが自治権を持つ国である。
だから、国の中で「僕/私は、こんな事をしたい/こんな店を出したい。」は
大いに歓迎される。
そして大いに賞賛される。
その場で状況を見極め、何が必要か考え、準備し、実行し、運営する
そんな知恵のある子が、本当にいるものなのだ。
つまり
去年の「わくわくひろばの国」で、みんなが荷物をあちこちに置いたので
邪魔だし、間違われるし、紛失するし、壊れるし、困った状況になった。
誰かが、「預かり屋」を始めた。
100ムニで荷物を預かると言う。
荷物を、自分の名前を書いてもらったビニール袋に入れ、
また取りに来るまで預かってくれると言うのだ。
素晴らしい!
国内放送をかけて、告知した。
「今から30分たったら、置きっぱなしの荷物は処分します。
自分で持つか、『預かり屋』に預けてください。」
預かり屋は大繁盛だった。
今年は、この「預かり屋」を最初から設置した。
ところが…
「国」に初めて来て、初めて働く時、その子は1ムニも持っていない。
(もちろん「国」には100ムニ硬貨しか無いので、1ムニはあり得ないが。)
最初の稼ぎを得るまでは、しょうがないか…と思っていたら…
なんと!
なんと!
なんと!
これを読んでいる(多分大人の)あなた!思いつきます?!
『後払いの預かり屋』ですよ!あ・と・ば・ら・い!
荷物を引き取る時に払えば良いと!!
去年「預かり屋」を考案した、その子が今年は「後払い」を考えたそうな。
完全に脱帽。
たとえ、その子のために“だけ”だって、「国」をやって良かったと思っちゃう。
だって、この子が将来、日本/地球を救うかもしれないでしょ?!
……大袈裟とは思わないけど…。
|
【2009/2/28(土)榎本】
いよいよ「国」が近くなって、今日はオープニングスタッフを決める。
一番最初のオープニングは、事情が分かる子に入ってもらって
後からの子には、それを真似してもらったり、引き継いでもらうのだ。
お店の名前を書き出して、二人ずつくらい、決めていく。
希望者が多い時はジャンケンで、
負けた子には、ゴメンナサイして、第二希望に回ってもらう。
クリーン・センター(要は清掃係)には人気が無い。
すると、4年生の、板書をしてくれてた子が言ってくれた。
「きれいになって、みんなに喜ばれる仕事ですよ!」
そんな風に仕事をとらえられるのって良いなあ。。。
市役所もあまり人気が無い。おもしろ味の無い仕事だと思われるのか?
またしても、さっきの4年生が
「市役所が無いと、どんなにみんながお店で待ってても、
誰も来てくれませんよ。とっても大事な仕事ですよ!」
あぁ〜ん、もう、私なんか必要ないじゃない!
この子、将来は内閣官房長官になれるわ。
国民証作りも、大勢で作れば30分でできてしまう。
牛乳パック110個!
さあ、これが足りなくなるくらい、国民が集まるかしらん?
|
【2009/2/23(月)榎本】
ビーズ、ビーズ。
テグスに好きな色の好きなビーズを通す。
「わくわくひろばの国」が近いので、商品作り。
「わくわくひろば」にレギュラーの子たち5,6人が輪になって、
おしゃべりをしながら手を動かしている様子は、
おば(あ)さん達が縫い物や編み物をしながら世間話をしてるみたい。
なんか、笑える…。
だって、2年生や4年生の、男の子や女の子が
手仕事しながら、学校(彼らにとっては十分『世間』)話をしてるんですヨ。
仲良く輪になって、楽しそうに。
話題?別に先生の悪口とかじゃないですヨ。
ほんっとに、他愛のない、しょーもない話です。
…今、思い出しても、口元がゆるんじゃう。
|
【2009/2/21(土)榎本】
今日の日記は全面的に
Eおばあちゃんが送ってくださったメールから抜粋。
〜〜〜〜〜
体育館は5,6人の男の子がボールで遊ぶ以外は、
ホットカーペット島に皆集まり、ダンボールの作業台を周りに置き
プラバン作り。
その後女の子に「毛糸編みやる?」と言ってお店を広げたら、
私これやりたい私はこっちをと、3人が違う物を手に取り、
三人がどうやるの? 教える方は一人で、嬉しい悲鳴。
でも終わりに私が帰る時、サヨナラーと出口まで、2度も3度も
手を振ってくれる姿は、多分出来なくて苦労しても面白くて
楽しんでくれたのね。
自転車で、来る時は冷たい向かい風で上り坂、
橋の上はふらふら危ないので押して歩く。
こんな日に無理して行かなくってもと思うのと、
これにめげていたら、次からは止めようになってしまうと思いながら
行って良かった。 ちゃんとご褒美が貰えた。
貰えなくても、行かれる健康と、子供達を見て元気が貰えるし、
小さな社会参加してるし、会話も出来るし。
「片付け時間」 のお知らせで、それぞれ動き出した。
さてプラバンの角を切った切りくずが、カーペットの上でキラキラ。
ガラスではないけど、体育館に散らしてはいけないと拾い始める。
光線の具合で真上から見えたり、横から見たりで、できるだけ拾う。
ネーこれダイヤモンドだったら皆血眼になって拾うよネー
何か想像して皆でやるって楽しいな。昔私が子供の頃は、
お父さんごっこお母さんごっこやったっけ。
〜〜〜〜〜
おばあちゃん、いつもステキな感想をありがとうございます!
|
【2009/2/16(月)榎本】
「わくわくひろばの国」に強力な助っ人現る!
本職のパン屋さん!「国」当日に来てくださって、
子どもたちと一緒に生地を作ったり、焼いたりを指導してくださる!
すっごぉい!
こういう出会いや機会があるから、止められない!
今日のわくわくひろばで、
「パンを焼いてみたい人〜?」と聞けば、
当然ほとんどの子どもたち「はいッ!!」と勢いよく手があがる。
昼間、子どもたちといると、わくわく…楽しいドキドキの気持ちだが、
夜になってスタッフ同士の打ち合わせ時になると、
ちょっと焦り…恐怖のドキドキの気持ちで考えを巡らせる。
子どもたちから、希望はいっぱい聞いてある。
どれだけ叶えてあげられるのか?
何を用意しとけばいい?
予め試作をしなくて大丈夫か?
手伝いの大人の頭数も必要。
その大人たちに、どこまで趣旨を説明できる?
次から次へと心配事が浮かんでくる。
でも、この時期のわくわくひろばに来て、「国」の相談に加わるだけで
100ムニ稼げるとあって、みんな「私/僕の名前、書いてある?」と
『国の相談参加者名簿』をチェックしに来る子どもの顔を思い出して
がんばる!
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【2009/2/14(土)榎本】
2月というのに、半袖Tシャツ1枚でも大丈夫なくらいの暖かさ!
バレンタインデーだから?愛に溢れて暖かい?!まさか、ね。(笑)
今日も「国」の相談。
この前、レストランについて相談したので、
今日はその他の店について。
買い物する店なら、商品が必要だし、
遊ぶ店なら、遊ぶ中身を決めなくちゃ。
「本当に出来るかどうかはともかく、とにかく言ってみて。何がいい?」
と聞くと、あれこれ、アイデアがいっぱい出てくる。
やっぱり人気は「オバケ屋敷」とか「迷路」とか。
『…それは、準備が大変なんだけどね〜。どうしたもんかな。』
でも、とにかく、みんな言ってもらう。たくさん夢を膨らませる。
自由あそびに戻ったら、また牛乳パックが活躍してる。
寝てる子の周りを牛乳パックで囲んで遊んでる子がいるし、
次には牛乳パックの海に向かってスライディングごっこも始まる。
本当に、何でも遊べるんだ。友達がいれば、ね。
だって、いくら牛乳パックがたくさんあって自由になっても、
一人ではおもしろくないでしょ?
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【2009/2/9(月)榎本】
今日は校庭の日。Mちゃんと一緒にブラブラと散歩。
ふと思いついて、
「ねえ、校庭のどこかの写真をドアップで撮ってさ、
みんなに『これはど〜こだ?!』って、やらない?」
と言ってみると、Mちゃんも乗った!
早速、じゃあどこの写真を撮る?と携帯を用意。
そういう目であちこちを見ると、違う物が見えるから不思議!
「あ!手形!」とMちゃん。
「なんのこっちゃ?!」と思って行ってみると
あった、あった、確かにペンキの手形が木の幹についてる!
なんだろう?誰の手?小学生?大人?卒業生?
何故か学校敷地外の道路にもちょうど知ってる子が通って
フェンスの外から「それ、何〜?!」「俺、それ知ってる〜!」と
外野からも声。
ホントに何だろうね。
以前、卒業生は卒業前に学校に奉仕活動をする日があったから
きっとタイヤに色を塗る時に、自分の手にもペンキ塗って、
で、手形を残したのかな。
その子、覚えてるのかな?今でもここに来ること、あるのかな?
何気なく、その時のいたずらでやっただけかな?
写真撮るって、「きれいな風景」や「友達の顔」を撮るだけじゃなく
被写体を探すこと自体が、おもしろい!
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【2009/2/7(土)榎本】
いつも兄弟で来る二人、今日は弟君だけだ。あれれ?
「お兄ちゃんは?」と聞くと
「お兄ちゃんは今日は来れないよ。」と弟君が事情を説明してくれる。
「そっかぁ。しょうがないね。」と話していたのだが、
1時間後くらいに、また「国」の相談を始めた頃に、あれれ?いる!!
「今日は外出禁止じゃなかったの?どうしたの?」と尋ねると
「今日の分の勉強、終わらしてきたから!」と笑ってる。
まああああ!土曜に、朝から勉強したい子なんか、いないよね。
このお兄ちゃんだって、そういうタイプじゃないぞ。(ごめん。暴露。)
なのに、「わくわくひろば」に来るために、がんばったのね!
嬉しいよおおおお!
そんな仲間たちと一緒に、今日は「国」の
レストランのメニューを考えた。
ステーキ?刺身?B級グルメ?さあ、どうなりますことやら。
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【2009/2/2(月)榎本】
今日の「わくわく」スタッフの平均年齢は一気に若いゾ!
中学校から「職場体験」のお兄ちゃんたちが3人来てくれた。
野球部・サッカー部・帰宅部の3人は、
思い切りサッカーでもドッジボールでも、子どもたちに付き合ってくれるだろう。
だから、私は安心して教室内担当と決め込む。
でも3:40には集合がかかり、教室で「わくわくひろばの国」の話が始まる。
はいはい、今年もやりますよ〜、「わくわくひろばの国」!
「みんな何の仕事してみたい?」
「それには、何が必要?」
竹中先生の話し方は、枠から入って「この条件で何ができる?」と
発想を狭めていくのではなく、
やりたい事をイメージさせて、まず夢を膨らませて、
それから必要な物を準備していくやり方。
まず
頂上というゴールを設定してから、「さあどのコースで登る?
早いけど急なコースか?なだらかで時間のかかるコースか?
金がかかるが楽のできるロープウェイか?」って感じ。
子どもたちは、好きなことを言いながら、イメージを作っていく。
「雑貨屋さんがあったら良いな」と女の子。
「その店で何を売るの?」と竹中先生。
「えーっと、小物。プラバンとか、作ったもの。」と女の子。
「だとしたら、そういうのを作る準備もしなくちゃね。」と竹中先生。
「…というわけで、2月は「国」の準備をするよ。」と、うまくまとめた。
さあ、今年はどんなになるかな、「わくわくひろばの国」!
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【2009/1/31(土)榎本】
きぼうサッカークラブさんにサッカー体験をお願いしていたのだけど
雨で中止。(延期かな?)
真横から降ってくるような雨は、昨日からだから地面も水溜まりだらけ。
だから、いつもの土曜日の「わくわくひろば」
みんな、例によって、好き勝手に遊んでるけど、
Nちゃんが、一人で来て、一人でボールを持て余してる。
何分かおきに、何度か目が行くのだが、まだ一人でいる。
「ねえ、牛乳パックでドミノが作れるか、やってみない?」と
声をかけると、やってきた。
さて、数人が集まって、31個の牛乳パックで何が出来るか…?
ドミノと言っても、
ただ並べるのでは、真っ直ぐ倒れて進んでくれない。
口の開いた牛乳パックは、「ひし形」になっちゃってるんだ。
ガムテープで、口をとめて、パックを正方形にキープ。
少し良くなった。
でも、牛乳パックが軽いので、いまいち上手くいかない。
でも…気がつけば、牛乳パックで文字を作ってみたり、
ボーリングになっていたり、
1−2−3−4本と並べるのじゃなく、
縦に1列並べて、ガムテープを転がしたり、ボールを転がしたり、
手で転がしていたのが、足で蹴ってみたり、
30分で遊びはどんどん進化していく。
「ある物で遊びを創作する」。
バカみたいな物しかなくても、友だちとワイワイやるうちに
何か出来る。それが楽しい!
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【2009/1/26(月)榎本】
今月の「わくわく教育委員会」は、たのたのさん登場。
冬です。関東の冬と言えば晴天・乾燥。乾燥と言えば静電気です。
風船、発砲スチロール、見ただけでバチバチ……ッと来そうな…。
みんな今日は教室に集まって、
細長いスティック風船を1本ずつもらって、
キッチンペーパーでしごいて帯電させて
「一反もめん」の顔を描いた薄紙、ちょっと厚めのクラフト紙、アルミホイルが、
くっつくかどうか試してみる。
静電気に関する実験で、発砲スチロールの台の上に立たされたら
どうなるのか、誰だって想像できそうだし、
たのたのさんが「犠牲者」とか「いけにえ」とか口をすべらせてるけど
みんな「はあい!」「はあい!」と手を挙げて、
自ら痛い目に遭いに行く。
主婦の私としては、静電気は、あかぎれの指先の大敵。
皮膚ってすごいんだよね、傷口があって皮膚が切れてると
そこから電気が指の中にまで流れる感じがする。
最後に「電気くらげ」を操る練習。
私が見た限り、一人しか操れてなかったけど、
これは成功したら、かなり面白い!!
楽しくて、話題になって、頭の隅に記憶が残ってくれたらバンザイ。
たのたのさんは、「アハ体験」の種を今日も蒔いてくれました。
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【2009/1/24(土)榎本】
この冬で一番寒い?という日だけど、広がってきた黒雲から
降ってきたのは、雹…霰…?(読める?「ひょう」と「あられ」です)
ひょうって、「氷」のひょうじゃないのね。
寒いのに、わざわざ体育館から出て行って、
雹にあたって、「痛い〜!冷たい〜!」と騒ぐ子どもたち。
先週は、水槽の氷を取ろうと、氷水に手を突っ込んでたっけ。
手って、冷たくなり過ぎると、冷たいのか熱いのかわからなくなるんだよね。
今日も、トタン屋根に積もった氷を集めて持ってる子がいる。
熱くても、寒くても、いつもやるのはドッジボール。
(この前、東京都中央区に住む友達に聞いたら、
中央区の小学生はそこまでドッジボールばかりはしてない、って。
『わくわくひろば』か『新松戸』か『松戸』だけなの?
ドッジボールは永遠に不滅です!!みたいなノリは。)
最後に、持ってきた長縄を回してあげたら、
やっぱり延べ10人くらいが「入れて〜」って寄ってきた。
5人で跳んだり、1回跳んで抜ける連続跳びをしたり、
縄を回してるだけでも、あったかくなったよ。
12時になったら、ちゃんと雨(雹)も止んだのは、みんなの日頃の行い。
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【2009/1/19(月)榎本】
いつものEおばあちゃんが、お友達を連れてきてくれた。
Eおばあちゃん、
「『わくわくひろば』を説明すんの、難しいから、連れてきちゃった。」
…すばらしい…ってか、そうだよね…ってか(笑)。
おばあちゃん二人で教室のひなたに座って、
ウノカードや、人生ゲームの紙のお金や、
いろいろ『わくわくの常備品』が入ってる箱の中だとか、
整理してくれた。
昔私が小さい時には、あやとりのヒモとか、こんがらがった物、
祖父に「これ、直して〜」って持ってったっけ。
そんな感じ。
帰りがけに「ありがとうございました。」と言ったら、
「御礼なんて言わないで。私も遊びに来た方なんだから。」
ですって。
チッチッチ。
私は、子どもたちにだって、「ありがとう」って思ってますよ!
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【2009/1/17(土)榎本】
今日のゲストは、ベトナムから日本に来て6年という松戸国際文化大使の方。
「国際交流」の字に惹かれて、初めて「わくわくひろば」に
来てくれた親子(日本人です)が居たのも、嬉しいこと!
大使への質問責めのように、いろんな話を伺った。
ベトナムの話を聞きながら、日本の話も出てくる。
例えばベトナムのお正月の習慣の話から、日本の「門松」って何だ?
と、外国を知ることは自国を知ることにもなる。
十二支の話で盛り上がった。
日本の十二支は、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、羊、猿、鳥、戌、亥。
御存知の通りね。
で、ベトナムの十二支は、
丑→水牛、卯→猫、羊→山羊、亥→豚 なのだそうだ。
当然、日本で有名な「何故、十二支に猫は入れなかったのか?」
という話を紹介しない訳にはいかなくなる。
そんな風に、当たり前を当たり前じゃなく、「なんでなんだ?」と
いろんな視点から考えられるようになるには、
文化や、習慣や、感覚の違う人の話を聞くのが良い。
今日は…も…楽しい「わくわく」な「わくわくひろば」でした。
PS:「門松」について。
あの場に居た人は覚えてるかな?
Yおじいちゃんが門松は武田信玄に関係があると話題にしたの。
調べてみてね、○ィ○ペディアにも出てますよ〜。(^^)/
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【2009/1/10(土)榎本】
お正月から乾燥したお天気も昨日の小雪、雨でちょっと一息。
今日は又晴天の上に強風。
わくわくがお正月遊びと聞いて私の子ども時代を思い出しながら行ってみた
体育館の中央では男の子がいつも通り、
ボールやピンポン玉で遊んでいる。
隅の方には、ホットカーペット島 と 電気ストーブ島と 二つの集団。
座り込んでゲームをするには寒い体育館。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
↑↑↑
…と、今日のわくわく日記を書いてくださってるのは、
準レギュラーの、Eおばあちゃんです。
「わくわく日記」への掲載を意識して感想を送ってくださるのだから
なんとも、嬉しい! では、続きを。
↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「おめでとう今年もよろしく」の挨拶もそこそこで、
懐かしい百人一首を積み上げ、”坊主めくり” の島の
ストーブの隣の老人席に陣取り、仲間に入れてもらう。
それぞれがめくる時、「ぼーず、ぼーず、ぼーず、」と皆で囃したり
「姫、ひーめ、ひーめ、」の大合唱は、気持ちが盛り上がって楽しい。
もし、坊主めくりを、「うるさいから皆黙って 静かに」
なあんて言われたら!? それだったら、やりたくないわ。
家ではあんな大きな声を出した事ないのに、
子どもたちと一緒だから、気兼ねなく叫べて、
待望の「姫」が出て、自分の前に札を持ってくる時の楽しさ、
それを次に「坊主」が出ちゃって、返す羽目になる、お名残惜しさ。
電池を入れなければ遊べない一人黙々とやってるゲームより
皆で一人ひとりに注目して、囃し立てながら、大人も子どももやるのが良い。
カルタやトランプは、昔、お正月だからこそ出来て、
親もお正月だから相手になってくれた。
帰り道そんな事を考えながら歩きました。
わくわくで昔の遊びのお仲間に入れてくれて ありがとう!
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【2009/1/5(月)榎本】
謹賀新年。今年もよろしくお願いします。
ものすっご〜くきれいな青空の下、2009年のわくわくひろばスタート!
毎年、最初は「お正月あそび」の記録会です。
今日は外あそび編なので、凧上げ!
凧と言っても、和凧じゃなく、ゲイラカイトですけどね。
簡単に上がるので、子ども達は走る!走る!糸を繰り出す!
30秒走ったところでストップして、糸の長さを測ります。
金子先生の歩幅がメジャーになって、
12歩!23歩!31歩!ついには44歩!50歩も超えたっけ?
自分の記録を抜かれてしまった子の悲鳴も、凧と一緒に上がります。
校庭は木もなく、電線もなく、カイト上げには最高です。
教室で遊ぶ子は一人もいなくて、
みんなで1月にしては暖かい午後の1時間半を楽しみました。
2009年が、今日のように、みなさんにとっても「わくわくひろば」にとっても
良い年となりますように。
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【2008/12/22(月)榎本】
2008年、年内最後の「わくわくひろば」。
年に何回かの、『月曜3時〜4時半の雨は無い』ジンクスは破れたが
どっこい、今日だけイレギュラーの体育館開催。
だから、雨もすごい風も関係ないのさ!
(また、誰にということなく自慢してる?私?)
「わくわく教育委員会」今日のゲストは「ちばサイエンスの会」のTさん。
パソコンとプロジェクターを体育館に持ち込んで
冬の星座の話や、クイズを織り交ぜ、20分だけだけどお話してくださった。
「わくわくひろば」では初めての、プロジェクターまで使ったお話に
子どもたちも一所懸命聞き入る。
(ごく当然、話よりも、プロジェクターの前に手や頭を出して
影をうつして喜んでる子もいたけどね。(笑))
星座の名前、
星の名前、
冬の大三角、
渦巻き状に探せる7つの一等星…
今日は残念ながら雲で見えないだろうけど、
今度晴れたら、夜空を見上げて、探してほしいなあ、オリオン座。
オリオン座の三つ星はみつけやすい。
その下の一等星…何だっけ……ペテルギウス!
子ども同士のトラブルも、少々の後悔も、
悠久の宇宙の営みに比べれば些細な……と
優雅なことも言ってみたいけど、現実はドサクサに紛れる毎日。
きっと、来る2009年も変わらないんだろうけど、
皆々様、2008年お世話になりました。良いお年をお迎えください。
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【2008/12/20(土)榎本】
年に何回かだけ来る“厄日”…?
月曜日たっぷりやっちゃったから、もういいかなと思ったら
やっぱり小麦粉粘土作りをやる、と言うので、やらせてはみたものの
頭も服も粉だらけの、粘土だらけの、最後には水だらけになる子
(粘土遊びではない。粘土“作り”遊びである。)
(多分)自分でもわからない理由でちょっと不安定な子
(多分)自分でもわからない理由で痛い思いをしてしまった子
(多分)自分のわがままを、全部聞いてくれるものと
(ある意味)全幅の信頼を置いていた相手から、拒否された子
確かにお願いした通りに危ない遊び方は決してしてないけど
まったくのマイペースをよしとして平然と一人で遊ぶ子
いろんな子が…噛み合わない日ってのが、ある。
昔読んだ麻雀の本にあった
「どうしても運が向いてこない、勝てない日というのがあるものだ。
そういう時は、無理せず、振り込まないことだけを心掛ける。」
はい。それが一番良いようです。
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【2008/12/15(月)榎本】
たのたのさん、飛び入り参加!
集まった子どもたちに、たのたのさんの持っているスプレーを
「何だと思う?」と聞くと
「世界征服スプレー!」なんていう楽しい答えまで出てくる。
植木にシュッシュッとみんなでかけて、一旦解散。
小麦粉粘土をやりたい子はバケツを囲んで
小麦粉と水と少しの塩と食紅を入れて、ネッチョネッチョと粘土を作る。
粘りが強くて、普通の粘土のように細工はしにくいが、
その分感触を楽しむにはもってこい。
「水、足して〜。」「粉、足して〜。」と『作ること』を楽しむ。
水色と、ピンクと、何もしない白の3色で、
麻生先生が、お正月の「まゆ玉」もどきを作っていた。
なかなかステキ。
最後にもう1度集まり、さっきスプレーした所を見ると、
なんと植木が白っぽくなっている!
霜?!雪?!何故?ここだけ寒くなったの?!
秘密は、
スプレーが「世界征服スプレー」ではなく「尿素の薄め液」だったから。
それから、
小島先生が、3色の小麦粉粘土と飾りで作ってくれた作品に
「今年もお世話になりました。ありがとうございました。」
のメッセージと、
みんなの名前を周りの余白に書き込んで
今年会うのは最後になる、管理人さんに皆でお渡しする。
「今年も〜」とか「良いお年を」とか「次は来年〜」とか
挨拶する時期になっちゃいましたね。今年もあと半月です。
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【2008/12/13(土)榎本】
子ども29名、引率の大人7名、8:45新松戸駅集合
川村学園女子大に、クリスマスツアーえんそく。
同大学教育学部社会教育学科の皆さんが、リクリエーション実習の一環として
「わくわくひろば」の子ども達を呼んでくださるのも、今回で3回目。
まずは恒例、体育館でアイスブレーキング・ゲーム。
(なんだか今年は皆すぐ慣れた。お姉さん達の雰囲気作りの手柄か、
子どもたちが物怖じしなく(または「ずうずうしく」)なってるのか?)
次も画期的に初めてで、新しかったのが、化石のレプリカ作り。
まず、博物館の恐竜の化石には、本物とレプリカが有ることを習う。
本物の恐竜の背骨の化石を一つ持たせてもらうと、ずっしり重い。
さて
手術用みたいな手袋をはめて、(とっても軽い)レプリカ作り。
化石を粘土に押しつけて型を取り、そこに何やら「液」を流し込む。
ちょっとスライムを混ぜるみたいだけど、この液、混ぜると温かくなる。
粘土に流し込まれて冷めると、色も変わって、固まる。
この手袋、この教室・雰囲気、初めての先生、子どもたちは真剣!
出来たレプリカは帰りまでに、ちゃんとキーホルダーの様に金具をつけて
プレゼントにしてくださった。
小学生相手に、こんなにしてくださる大学側のお気持ちが本当に嬉しい。
お昼のカレーをいっぱいお代わりして、午後は、オリエンテーリング!
グループごとに指示された場所に行き、ゲームをして、なぞなぞを解いて、
文字が一つ書かれたピースをもらう。
この文字を組み合わせれば、最後に一つの言葉が出来上がるのだ。
(このオリエンテーリングは、本当によく出来ていたと
後に、こちらスタッフ達は皆で感心して話した。)
地図を持ったお姉さんが一人ずつ付き添ってくれるのだが、
このお姉さんを置いてきぼりに走り出す子どもたち。
早くやりたいのは分かるが、「どこに」行くのか知らないのに
どうしてあんなに確信(?)を持って走り出せるのか、毎度不思議になる。
あんまり勝手に先走るので、
「お姉さんが見えなくなるほど先に行っても、遅れてもいけない。」と警告。
「約束を破ったら、お姉さんから1mしか離れてはいけないことにする。」と。
するとその後
建物に入りたい、廊下の角を曲がりたい、階段を上りたい、
その度に「見える〜?」「ここだよ〜!見える〜?」と叫ぶ子どもたち。
お姉さんが「はい。」「見えるよ。」と答えると、また駆け出す。
1つのポイントで、ゲームをして、文字のピースをもらうと
早く次のポイントに行きたい…それだけでもう頭がいっぱいになって
「ありがとうございました〜」と振り返って言うことすらもどかしそうに
心も体も200%楽しんでいる子どもたちを
お姉さんたちも幸せな気分で見てくださっただろうか?
帰りのバスに乗った時、
28人の子どもたちが大声で、見送りに来てくれたお姉さんたちに
「さよなら〜!!」「またね〜!!」「ばいば〜い!!」と叫ぶのを
「静かにしなさい。」とは言えなかった。
数名の、一般のお客さんに「すみません。騒いで申し訳ありません。」と
謝るしかできなかった。
でも、殆どのお客さんは、そんな様子をニコニコ顔で見てくださったし
誰も怒らなかった。
走り出したバスに、並んで走って手を振り続けてくれたお姉さんがいた頃
バスの中では29人目の子どもが、「帰りたくない。」って
小島さんに抱きついて顔を埋めてた…。
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【2008/12/6(土)榎本】
【収穫祭】
前夜の雨・風・雷と打って変わって極上の晴天!!
神様、ありがとうございます!!
3回目になる収穫祭。
今年は、地元の町会のクリスマス会と重なってしまったから
残念なことに町会の方たちの参加がなかったし、
子どもたちも、あっちとこっちを掛け持ち。
(来年は出来ればその辺もスケジュールの調整を覚えておこう。)
その代わり(?)今年はぶんぶんとみっちゃんの生ギターによる
音楽コンサートが入った。良かったよー。
朝は9時、豚汁班、焼き芋・焼きおにぎり班、遊ぼうパン・マシュマロ班
そして受付班、それぞれ、それなりに準備を始める。
私は豚汁班になったが、9時になって、受付が始まり、
受付で「じゃあ、豚汁のところでお手伝いをお願いします。」等々
配分が決められた子ども達が次々に来る。
でも、大人は私一人で、(来るはずのあと二人が来なくて)てんてこ舞い。
そこに救世主のように現れたSさん。
(ああ神様またもや、ありがとうございます!!)
娘さんと、そのお友達と、3人で豚汁班に回されて来てくれた。
このSさんが、子ども達への説明、仕切り、采配が上手いこと!
やがて、予定してた人も、Nさんも、来てくれて
やっと豚汁&おにぎり作りは軌道に乗って動き出す。
ちゃんと10時には、豚汁も出来上がった。
まったく子どもというのは、
「1」の手伝いにはなるが、そのために「5」の大人の手伝いが要る。
それでも、
「結局『−4』じゃないの、そんなら大人がやった方が早いわ。」
なんて、歯を食いしばっても言わないのが、ねばぁらんど流。
(↑結構、やせ我慢だったりするんです。
でも、“じれったい”と思う、主語が大人感覚じゃなく
“覚えてね”と思う、主語が子ども感覚で考えると
しゃーねえなぁ!と肩の力を抜けるんです。)
生まれて初めておにぎりを握る子や、
ちょっと得意げにおにぎりを握る子。
味噌を、入ってたビニール袋から1gでも多くきれいに出す方法を
おばさんから教わる子。
Yおじいちゃんや、Eおばあちゃんと、焼き芋の焼け具合を
見定めるのが上手になる子。
まだちょっと生焼けのパンを嬉しそうにお母さんに預ける子、
「持ってて」って、食べちゃいけないのかしらと困る母。
12時を過ぎて、ぶんぶんが歌を歌い始める。
ゴキブリの応援歌(?)に、お母さん達は「いや〜だ〜」と大笑い。
サッカーの子どもたちの練習が終わって、豚汁をもらいに来る。
「豚汁ください!」「ありがとうございます!」スポーツ少年・少女たちは
挨拶を声に出すことに慣れていて、やっぱり気持ち良い。
ぶんぶんが「そこの野球少年たち!素振りしながら歌ってよ。」と
声をかけるが、さすがにクスクス笑うだけだ。ぶんぶん、そこは無茶ぶり。
1時半頃には、全部売り切れ、収穫祭はおしまい。片付けが始まる。
そんな中で、スタッフはしっかり営業活動。
また「わくわくひろば」に遊びに来て、何かやってくださいよ、と
きぼうサッカーチームと
たのたのじゅくのたのたのさんに
交渉〜商談成立。やったね!
あかしあ学童に戻って、はんぱない量の洗い物が待っていたが、
それだって、4,5人で話しながらやっつけてしまえば楽しいもの。
大変なところは結構すぐ忘れられるもの、
楽しかった、幸せなところだけ、ずっと覚えていましょ。
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【2008/12/1(月)榎本】
半分、自分自身がやってみたい事もあって、
ビーズでクリスマス用のブローチ作りを思い立つ。
事前に一番簡単な作り方を習って、材料も用意しておいた。
雪の結晶形の、緑色のビーズ200個、
小さな赤い玉のビーズ200個、
テグス1巻。
わくわくの準備をあかしあ学童でしてる時に、女の子たちに
「あとで一緒にやってね。」と、声をかけるも
「やんな〜い。」の答え。
今まで何回聞いたろう…「やらない。」「やんなきゃいけないの?」
でも、そういう子に限ってきっと後で「やる。」って、寄って来るんだ。
ふふん。
かくして今日も、麻生先生、Eおばあちゃんを含む
6人が、小さな不器用な手、又は、老眼の目を酷使して
13個のブローチを作り上げた。
テグスにビーズを一つ通しても、そのままでは反対側から脱けてしまう。
出来ないからやってあげる…とか、出来ないからやらせない…とか、
私は好きじゃないので、不親切(?)に
「糸の反対端は、小指で押さえとくのよ。」と言う。
優しい麻生先生が、
「結んでコブを作っておくと良いのよ。貸してごらんなさい。」と
助け船を出してくれるだろうことを承知の上で。
厳しい人も、優しい人も、両方いなくちゃ出来ないこと!
赤いビーズが余ったので、それは欲しがる子に分けてあげた。
完成品13個は、12/13に会うお姉さんたちへのプレゼント。
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【2008/11/29(土)榎本】
すっごく良い天気!体育館なんかで遊ぶのはもったいないくらい。
先週は立石さんが「どんぐり工作」をやってるから、いいや…って
顔は見せたけど、すぐ帰ってしまったYおじいちゃんが
今日も来てくれた。
ラミーキューブ!ラミーキューブ!また4人、5人と集まる。
以前「わくわく日記」で触れたT君も、また来た。
Yおじいちゃんは「お前かよ。今日はちゃんとやれよ。」と
最初から釘を刺して、でもちゃんと拒否せず仲間にしてくれる。
言葉とはウラハラの、その懐の深さが嬉しい限り。
T君、2回連続ビリで大敗を喫してしまったけれど
(だからさ、他の人が出したコマをよく見てれば、
もうちょっと自分の出すコマも考えられるのにさ…(>_<)
プイッと脱落することもなく、座っている。嬉しいなあ。
ラミーキューブは4,5回で子どもたちは疲れてきて
「うすのろまぬけ」をやりたい。との声。
自分の手持ちのカードと、場に置いた物の、二箇所を一度に
見ないといけない反射神経を使うこのゲーム、私は大の苦手。
頭脳ゲームも、反射神経ゲームも、
どっちも子どもとつきあえるYおじいちゃんを
心から尊敬申し上げます。
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【2008/11/22(土)榎本】
一昨年も子ども達と一緒に“芸術の秋”を楽しんだ立石さんが
今年も来てくださった。
寒くなってきたので、
体育館の床にホットカーペットを敷いた上にブルーシートを敷いて
工作の準備をして待っていると、立石さんも子どもたちも登場。
いつもは自分が「先生側」に回るEおばあちゃんも
今日は「生徒側」になりに来ました、と登場。
以下、Eおばあちゃんの感想(抜粋)
〜〜〜〜〜以下
どんぐり、紅葉、木の実、ススキ、枯れ枝、松ぼっくり、赤いお花 等
立石先生の田舎からお母様が送って下さった 「秋」 の品々も交えて
新聞紙の上に広がっていて 、
リボン、ボンド、はさみ、針金など、工作の脇役も整って、
「誰でも、どれだけでも使って良いよー」と、嬉しいお達し。
いくつかの出来上がり作品や、写真を見せてもらい、思い思いのイメージ、
アイデアで作っている。出来上がると、先生が高く掲げて皆と褒め合う。
子どもってほんとに、想像力豊か!
私は固定観念が強くて、何とか見本と同じように作ろうとする。結局は出来ないで
いじけてた。
そうしている中に、ふと 昔、新幹線の中で出合った女性から貰った、
自然のものばかりで作ったブローチを頂いたのを思い出し、
今日だけの私のブローチを作りにトライ。 出来上がり大満足!
子ども達の楽しそうな顔、夢中になってる真剣な顔を見せて貰えた。
それ以上に知識や想像力だけでなく、一緒に楽しんでいらっしゃる事
=子ども達も楽しめる を実行していらっしゃる立石先生に出会えて良かった!
こんな楽しい場に飛び入りして美味しい所だけ頂いて、片付けもしないで
11時半に帰って来てしまいました。 皆さん ありがとう
〜〜〜〜〜以上
後日、立石さんからもメール。
〜〜〜〜〜以下
お天気もよく楽しい時間でした。
材料が丁度そろって、ふくろうの作品が出来あがる過程が楽しめて、みんなが楽
しんでくれてうれしかったです。
それぞれの思いで作品が作れてよかったです。
Eさんも喜んで下さってよかったです。
竹中さん、榎本さんも子どもみたいに作品を作っていたので良かったです。
又遊びに行きたいと思います。
〜〜〜〜〜以上
へええ。そうか、私も「子どもみたいに」楽しんでたのが分かるくらいだったのか。
だって、楽しかったもん!
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【2008/11/17(月)榎本】
ゴム風船に小麦粉をどれだけ入れられるか、という実験を
する予定でいた。
でも
予め試しておかなかったので、どうしたら入れられるのか、わからない。
広告の紙で「じょうご」を作ってみる、
落ち葉をスプーンにしてみる、
一度空気を入れて膨らませて、ゴムをゆるくしてみる、
二人組になって一人が風船の口を広げておき、もう一人が粉を入れてみる、
…
いろいろやってみたが、空気を入れるように加圧できるわけでもなく
水を入れるように、ゴムを伸ばすだけの重さもない。
でも、「どうやったら出来る?結局、出来なかったね。」と
出来ないことがわかるのも良いんだ、なんて負け惜しみ?
そのうち子どもたちの方が何か考えつく。
風船に小麦粉をある程度詰めた後で、更に水を加えて、
グチャグチャと揉んでいると“妙な”感触になる。
これが、実は小麦粉粘土だったりする。
さて、ではちゃんと小麦粉粘土を作ろう。
バケツに小麦粉を適当に入れ、食紅と塩を適当に入れ、掻き回す。
まずこの時点で不思議な感触が楽しめる。
水遊びとも、砂遊びとも違う、やっぱり粉遊び…?
そこに水を加えると、まずはベチャベチャの訳のわからない物ができる。
構わずにコネコネしていると、だんだんと粉が水を吸収し、
粘土らしい物ができてくる。
何人かが「それ、ちょうだい!」と、ゴム風船に粉じゃなく粘土を入れてみる。
それでも意外と風船は膨らまず、
むしろ粘土はゴムに押し戻されて、はみ出して来てしまう。
「○○○みたい!」と、それを見て子どもが笑う。
最後に片付けをし、こぼれた小麦粉を取るのに、箒とちりとりを借りてくると
子ども二人が手伝ってくれた。
こんな広い所を一人で掃除してくれてる管理人さんはすごいね、と
箒とちりとりを返しに行く時に、みんなで
「いつもきれいにしてくれて、ありがとうございます!」
と御礼を言うと、
管理人さんは
「改まって言われると照れちゃうねえ。」
と喜んでくださった。
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【2008/11/10(月)榎本】
「お茶会」本当にお茶会です。お抹茶です。
去年、わくわくひろばのレギュラースタッフだった池上さんが
また大学の茶道部のお友達と、お茶を点ててくれました。
初めての1年生ばかりじゃなく、前回も来た子もいたはずなので
つまり、「本当に苦かったから2度と飲まない!」という子は
いなかったということですね。
それとも、お目当ては10円饅頭の方?!
もし、そうでも良いわ、
上座の方には「お相伴させて頂きます」
下座の方には「お先に」
茶道でも武道でも、礼儀を重んじるのが日本の美点。
お出しする時には正面を向けて、
でも飲むのに口をつける所は正面をはずして、
心遣いも日本の美点。
そして
頂いたら後は「外で遊んでいい?!」と駆けだしていくのは
子どもの美点。
外では、木登りしたり、ヤマモモの木を探したり、ボール投げしたり、
サツマイモ堀りするのでスコップやシャベルを使ったり。
あかしあ学童に帰っても、お茶を点てさせてもらってる子がいました。
将来茶道家になるかしら?!
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【2008/11/8(土)榎本】
「第1回7丁目文化祭」にお邪魔させて頂きました。
詩吟や、昭和時代の歌には、子どもたち、ちょっと面食らったけど…
外国の楽器や歌や踊りも、それぞれは素晴らしいんだけど、
2時間というのが低学年の子どもたちには少し長くて…
それでも頑張って椅子に座って、まあまあ大人しくしていました。
でも、中盤の新西小のブラスバンド部の演奏と合唱!
これは子どもたち、飛び起きた!
「お友達がいる」とか「この歌練習してたよ」とか
「10月の歌だったから知ってる」と
後ろの方の子たちは椅子の上に立って見るほど。
いつも、わくわくひろばで元気に遊び回っている男の子たちが
神妙な顔でまじめに演奏したり、歌っている姿は感慨深いものがありました。
町会の大人の方たちが、
「この椅子は折りたたみだから、こっち側に立つと倒れちゃうよ。
分かってるね?」と
小声で子どもたちに注意してくれてたのが嬉しかったです。
もしも「こら!そこ!椅子に立つんじゃない!」と一喝されたら
子どもたちの気持ちはどんなにしぼんだか…!
「後ろの空いてるところで遊びたい。」と言う子もいました。
(でも、一応小声で言うんだ。そこがまたいじらしい?!)
「(動物の皮や骨で出来てるなんて)動物の心が入ってる楽器なのね。」
「あんなに早く、楽譜も手元も見ないで弾けるのに何年かかったのかな。」
と、見てる子もいました。
まずは、来させて頂いて、良かった良かった!
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【2008/11/1(土)榎本】
雲一つない、一面の青空!体育館で遊ぶのはもったいないくらい!
Yさんが、最近すっかり定番になったラミーキューブを広げる。
私も含め4人でゲームを始めたのだけど、
T君は、どうやら初めてらしい。
Yさんが、T君の手札を覗き込みながら、どうするのか教えている。
ところが教えられてるT君は、やってもらってるだけ。
真剣に見てたなら「ああ〜そうか!」とか「なるほど」という顔になるはずなのに
「へえ〜」で終わってしまう。
おまけに自分の順番じゃない時には席を立ってしまう。
Yさんは
「おまえ、他の人のだって見てなきゃ、自分の時、出せないだろ?」
「何回同じこと言わせるんだよ。覚える気、ないな?」
と、ついT君の膝を叩いた。
「なんだよ、このやろー。」とT君が言う。
私と隣の女の子がT君を睨む。
「なんだよ、だっていきなり叩くんだよ?!」とT君反論。
「目上の人に対して『このやろー』は無いでしょ。
それに、今のは叩かれてもしょうがないと思う。
だって、教えてもらってる君の方が態度悪いもん。」
こういうシチュエーションはとても貴重。
もしT君と私、1対1の時、私が「目上の人に〜」と言うと
自分が偉ぶってるように受け取られてしまうから。
T君の、Yさんに対する態度を、私が注意するなら、それは間違われない。
だから、第三者の存在って大事!
三つ巴は、微妙な勢力争いが結局は安定だったりする。
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【2008/10/27(月)榎本】
月曜日の3時なのに、雨。
先週から隣の部屋にできたお部屋は「わくわくたまご」で、
机や、椅子や、ソファや、赤ちゃん用のおもちゃや、
「家」に近い雰囲気がある。
3時までの「わくわくたまご」だけど、スタッフは残ってるので
「わくわくひろば」の子どもたちも、遊びにお邪魔する。
さっそく、「たまご」の4〜5才の女の子と、
「ひろば」の4年生の女の子が一緒に遊んでる。
良いなあ、この“なんとなく、やれることからやる”の
ゆる〜い雰囲気。
その昔、Boys, be ambitious! と言ったクラーク博士は
日本人の先生が作った多くの校則を「全部なくしなさい。」と言い、
ただ、Be gentleman. というだけの校則を作ったらしい。
私たち、ねばぁらんどだったら、Be happy. って感じかな?
じゃあ、紳士でいるために、幸せになるために、
どうすれば良いのかなって、それを学ぶのが
学校であり、社会なんだろうと思う。
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【2008/10/25(土)榎本】
わくわく遠足で、金ヶ作自然公園に行きました。
子ども、大人、合わせて30人を越える集団移動でした。
「児童館をつくりたい!松戸市民ネットワーク」さんと
「冒険遊び場 まつど あそぼうよ」さんが主催の
『第6回一日体験プレーパーク』に、お出かけしたのです。
「まつど あそぼうよ」さんが催す、このプレーパークには
去年の今頃も遠足を企画したのですが、残念ながら雨天中止でした。
今年は前日の雨も止んで、なんともしっとり良い感じ〜な森の空気!
見上げればマンションの窓だらけの新松戸の環境から見ると
固定遊具や広場のある公園じゃなく、
自然公園という、森の中のような、あの場所・空気は
本当に良いなと思います。
インディアン・ブローチの材料である枝も、
工作用の松カサやどんぐりの実も、その辺から探してきます。
焚き火であそぼうパンも焼けたし、
マシュマロを炙るのに、あれは杉の枝先?に火を付けて
小さめの弱い火を手近に作ることを工夫していた子もいました。
(木を傷つけないように幹にシートを巻いてから)ロープを縛って作った
ハンモック・モンキーブリッジ・木の上のプラットホーム・etc.
ジャンボトランポリンに乗って「先生、揺すって〜!」と
満面の笑顔でせがむ子どもたちも。
子どもたちの満足そうな様子を見ながら
ホッとした表情だった大人わくわくスタッフたち。
本当に素晴らしい場所でした。
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【2008/10/20(月)榎本】
今月の「わくわく教育委員会」は、科学実験。え…?
いえいえ、大したことないです。
重さを量る秤を持っていって、「100gだと思うものを探してきて!」
校庭中を走り回り、石、どんぐりを両手にいっぱい、サツマイモ、
みんないろいろ持ってきて量ってみる。
100gぴったりの物は石だった。
次は、声量。100デシベルぴったりの声を出そう。
そして、一番“盛り上がった”のは、表面張力の実験。
コップのふちすれすれに水を入れたコップ、2つ。
2グループに分かれて、おもちゃのコインを入れていく。
1つ、2つ、3つ、水はどんどん盛り上がるが、こぼれない。
10枚のコインも楽勝。
子どもたちは、近くで見たくて、列も乱してしまう。
これでもかというほど、水の表面は盛り上がる。
「わぁ、まだ大丈夫!」と子どもたちも盛り上がる。
ついに溢れたのは14,5枚めだったかな。
みんなで1つのものに集中した後は、「だるマックス」。
だるまさんが…笑った!
だるませんが…寝た!
回が進むとだんだんとんでもないポーズを要求される。
それでも、みんな一所懸命遊ぶ。
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【2008/10/11(土)榎本】
「人生に必要なことは、みんな砂場で覚えた」というような台詞を
どこかで聞いたことがある。
わくわくひろばで言うなら「人生に必要なことは、みんなドッジボールで学べる」
いやあ、有名な台詞に対抗する気は無いんですが、
ホントに、いつも考えさせられるんですよ。
今日は、わざと当てたとか、当てられたとかの問題はありませんでした。
でもちゃんと「……あれで良いのかなぁ……?」という問題は必ず有るんです。
私としては、いまいち腑に落ちなくて
「それってさああ、作戦なのぉ?ハンディなのぉ?八百長なのぉ?」と
疑問符を投げかけてはみたけど、
大人から「それは無いでしょ。」とは言いたくない。
子どもたちの間から「つまんない〜」と声が上がれば加勢するけど。
「誰かが正してくれる」と思ってほしくない。
「私は、それ、おかしいと思う。」と口に出せるようになってほしい。
「なんか変だけど、まぁこのくらいなら付き合ってもいっか。」と思うか
「つまんないの…。辞める。」と言うか。
「僕/私は、ああいう事しない。」と思うか
「僕/私も高学年になったら、あれ、やってやる。」と思うか。
たかだかドッジボール、されどドッジボールで何を考えるかは、
けっこう人生を左右するかもしれない。…と、思う。
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【2008/10/6(月)榎本】
わくわくプチ運動会。だった。
実は今はもう12月で、だから詳細を覚えてない。
ゴメンナサイ。
それでも、後々の記録としての目的で、「わくわく日記」。
種目:
じんとりジャンケン (タイヤの両はじから)
さがして神経衰弱 (トランプを全部裏に向け一斉に探す)
うんていぶら下がり対決 (1vs1で、長くぶら下がってた方の勝ち)
リレー(指示バージョン) (途中、片足とか後ろ向きとか指示あり)
グルグルバットダッシュ (言わずとしれた目眩でダッシュ)
ボール投げ (ドッジボールの遠投)
リレー (ふつうバージョン)
応援合戦 (声が大きい方が勝ち)
けっこう僅差でどちらかが勝った記憶があるけど、
細かい点数は不明。
覚えてるのは、子どもたちのはやる気持ちがルールを無視して、
(例えばタイヤでやる陣取りジャンケンは、待ってる人がどんどん前に出る、
グルグルダッシュは、回る回数を誤魔化す、等々)
審判役が大変だった事。
ま、ホントに勝ち負けは決められないんですよね、
1年も、6年もいるんだし、男子も女子も一緒だし…。
ケンカすれすれになるほど真剣になってくれたのは嬉しいけどさ、
でもさ、
スポーツマンシップ、フェアプレー精神は、守りたいなあああああ。
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【2008/10/4(土)榎本】
ドッジボールをやろうということになった。
今日は5・6年生がいない。
4年生がわがもの顔(?)で仕切ってくれた。
いつも座って、あやとりやラミーキューブやトランプをする
Yおじいちゃんは、これで意外に(?)ドッジボールも上手い。
この前ドッジボールで泣いてしまった子が、
今日は「逃げるから大丈夫。」と、参加してくれたのが嬉しかった。
10月になったとはいえ、ちょっと動くと汗をかく。
いつも元気なS君、
バットを持って、自分でボールをトスしてたから
「投げてあげようか?」と声をかけたのが運のつき…(?)
少しでも野球の形に近づけようとするS君、
1対1で、どうやって野球に近づけようってのか!
「野球のルールは何も知らないけど」ともう一人来てくれた。
守備を頼んだものの、取ったボールをどうしていいのかわからない。
S君はつい「何やってんだよ!(ランナーを)とめろよ!」
と怒鳴ってしまった。
「だから、野球のルール知らないんだってば!」
と言う子に、S君は「あ、の、ね〜」と説明を始めた。
すごい!
自分は野球のルールを知ってるから当たり前のことが
ルールを知らない子には、チンプンカンプンなんだって、
ちゃんと相手の立場になってみられたんだね!
以前なら、怒鳴ったところで終わってしまってたかもしれないS君、
今日はすごいよ!
おかげで、とても楽しい“2対1野球”ができた。
(みんな走る量が多すぎて、長続きしなかったけど。笑)
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【2008/9/29(月)榎本】
…雨でした。
でも、遊びに来てくれる子はいます。
先週から「どんぐりワールド」を作ろう!と
張り切っているMちゃんもその一人。
どんぐりを割って、中の実を出して、崩して粉にして
どんぐりの“帽子”だけ残った所に、糊と粉を混ぜた物を詰めて
「何に見える?街灯に見えない?」と得意顔。
くるみ割り器も持ってきてくれた。
「どんぐりを重ねて階段が作れないかな?」と言うので
「作れるか、作れないか、やってみよう。」と挑戦。
「どんぐりの直径が同じのを揃えないと高さが合わない…」とか
試行錯誤しながら、
結局ボンドが乾ききらなくて崩れてしまったけど、
特製どんぐり“足裏マッサージ器”なんていう副産物もできたりする。
でも、先週から言っていた、ブランコは本当にできた!
座るところは、どんぐりを縦半分に割ったもの。
鎖部分は、しいの葉の芯。
支柱は、しいの枝を3本、正四面体の“辺”のようにした。
Mちゃんのアイデア・実行力には脱帽!もう感心するばかり!
何ができてもいい。できなくてもいい。何時間かかってもいい。
図工の授業じゃないから気楽にできる。
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【2008/9/27(土)榎本】
「わくわくひろば」に来る、殆どの子どもが通う小学校の、
今日は運動会でした。
ですから
「わくわくひろば」は記録的な、子どもの数:ゼロ!
でも、大人4名で真剣に「ラミーキューブ」で遊びました。
もとい。
「ラミーキューブ」の遊び方を教わりました。
いつも子どもとワチャワチャした中でやるので、
ゆっくりルールを確かめながら大人だけでじっくりやったこと、
殆ど無かったんです。
おっし、今度はYさん(ラミーキューブをわくわくに紹介した方)が
いなくても、子どもたちにルールを言えるゾ!!
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【2008/9/22(月)榎本】
今日が休みなら4連休なのにね…という日、
わくわくに来た子は少なかったぁ。
「わくわく教育委員会」の日で、問題用紙を30枚以上用意したのに
10枚くらいしか使わなかった。
1〜6年、同じ問題をやる関係で、「持ち点」を作っておいた。
1年生は、持ち点25点。だから例えば3問(各10点)解いたら55点。
6年生は、持ち点が無いから、6問全部解いても60点。
結果トップは、4年生の、持ち点10点+正解50点の60点。
この子は、1問だけ解けなかった問題(図形)も、
考え方を教えてあげたら
「あ〜、そういうことか!」とすぐ納得。
次に似た問題が出たら、その時は軽くクリアーだね!
ドッジボールを木の枝に乗せちゃって、
どこからか見つけてきたゴルフボールを
それに当てて落とそうとした子がいた。
「ゴルフボールを投げちゃダメ!」って一言言えば早い。
でも
今だから、「わくわくひろば」の中だから、私は何が危ないのか
話してあげられる。
もし
この子が一人で道を歩いてる時にゴルフボールを見つけたら
誰がこの子に「それは危ないから投げちゃダメ」と言うのだろうか?
もし
「ゴルフボールはダメ」と言って、わかってくれたとして
では、この子は石を手にした時も、同じに考えてくれるだろうか?
どうしたら、この子が自分で危険を予測してくれるようになる?!
見つけてきたゴルフボールを“得意気に”持つ子の顔を見ながら
私は急いで考えた。
「ちょっと待って!硬いボールだから、危ないからみんな、どいて!
木の枝にぶつかって、とんでもない方に跳ね返るかもしれないから
ずっと離れて!
投げるのも、真下から投げたら自分が危ないわよ!
それからフェンスの向こう(学校敷地外)にまで飛ばないでしょうね!
投げる時には『投げるよ』って言ってね!」
注意事項の嵐。
そして、誰も、何も、危ない目には遭わなかった…ドッジボールも含めて。
結局、ドッジボールは管理人さんにお願いして、長い棒を作って取って頂いた。
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【2008/9/20(土)榎本】
台風が関東地方に最接近するはずだった、土曜朝、晴れている。
思い知るがよい!「わくわくパワー」!
(…誰にケンカ売ってんだ?!)
(しかし、返す返すも悔しい「人間天ぷら」…)
先週の約束で、今日もプラ板あそび。
今日は最初っから
「2個作ったら、1つは持って帰っていいよ。
3個以上作ったら、2つ持って帰っていいよ。」
とルールの統一。おかげでトラブル無し。やったね!
遊びに来てた小学生の、弟君とお父さんが横で見ていた。
「やりませんか?」と私。
「良いんですか?」とお父さん。
「どうぞ、どうぞ!ボクは、人生初のプラ板かな?」
「そうですね。」とお父さんも横でサポート。
作ったのは1つだけど、これはさすがに『お持ち帰りOK』ですよ。
いつも創造力豊かなMちゃん、今日は新しいプラ板を考案。
もらったプラ板を2つに切り、切り込みを入れて、
平面じゃなく、縦と横に組み合わせ、
なんと、『立体的な』まま、トースターに入れてみた。
彼女も初めて、私も初めて。失敗しても文句言いっこなし。
わくわく。ちゃんと立体的なまま縮まるんだろうか?!
チッチッチッチッチッチ…(トースターのタイマーの音)
縦と横に組み合わさったまま、
縮む。
縮む。
ここからが正念場。
このままグチャッとくっついてしまうのか?!
原型を留めるのか?!
動きが
止まった!
おおおおおおおおお!!!!!!
最初に組み合わせた形だ!原型を留めてる!大成功!
ヨットと帆…という感じ…わかる?
こういうこと、思いつく子がいるから、ホントにこっちが嬉しくなる。
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【2008/9/13(土)榎本】
お、竹中先生がキーボードを持ってきている!
(知ってると思うけど、竹中先生は音大ピアノ科卒)
15日の敬老の日の集まりに出演する、今日は歌と体操の練習。
歌なら、キーボードは必要。
「世界中のこどもたち」の歌には、手話も入る。良いね。良いね。
で…体操…?
ああああ。ラジオ体操の伴奏も、豪華な「生」演奏ってことか。
おもしろいね。
お年寄りの方たちも、自分でやらなくても、見てて楽しいよね、
なにしろ、知ってる音楽、知ってる動きだから。
なるほど。
明後日、みんなの笑顔と笑い声、いっぱいになると良いね。
後半は自由あそびと「プラ板」あそび。
プラ板に紙やすりで全面キズをつけると、クレヨンでも絵が描ける。
いつも、マジックやポスカばっかり使ってたから、こんなの初めて。
終わってから
「お持ち帰りは1つね。あとは今度やる『わくわくひろばの国』の
『100ムニショップ』の商品として寄付してください。」
と言ったら、大ブーイング。
「聞いてないよ!」
「2つとも傑作なのに!」
「妹の分作ったのに!」
……最初に言うべきだった。
故に、結局「来週もプラ板やるから、来週は寄付してね。」
初戦敗退の気分。(笑)
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【2008/9/8(月)榎本】
暑い!そろそろ運動会の練習も始まっているはず。
暑いだろうなあ。
来週は「敬老の日」がある。
地元の町会の子ども達は、敬老の日の集まりで、何かするらしい。
練習や準備に「わくわくひろば」を使って良いですか?
って、良いですとも!良いですとも!
一応最初だけ強制参加だけど、ひとしきりしたら自由参加。
これは、わくわくひろばのいつものパターン。
どんなに誘っても、やっぱりドッジボールやる、って子もいるし
「やんなきゃいけないの?」と言ったくせに結局はまる子もいる。
で、今日も3:20くらいになると、
教室に残る子、校庭に出て中当てする子、ハンドベースする子
別れて遊ぶ。
コンクリート敷の所で砂遊びに夢中の子もいる。
中当てに入れてもらって一緒に遊びながら、思ったのは:
ボールを当てられ、泣く子がいて、
ぶつけられても平気、という子がいる。
黙ってて静かだけど、ずっと一緒に遊ぶ子がいて、
挑発だの自己奮起(?)に、しゃべり続ける子がいる。
リーダー格になって仕切りたい子がいて、
言われると従う子、逆らう子がいる。
学校の先生も同じかな、いろんな子がいるからバランスがとれる
集団とか社会って、そういうものなんだろう、ってこと。
やっぱり、我が子をみる母親の役目と、
集団生活をみる学校の先生の役目は、違う。
そこを取り違えるから、妙な要求をしたり、
全部引き受けようとして、疲れ切ってしまう人が出る。
放課後学童クラブの指導員ってのは、ちょうどその中間なのかな。
中間って流動性があっておもしろい、でも難しい、でも大事な仕事だね。
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【2008/9/6(土)榎本】
疲れた〜、と言うか、
悔しい〜、と言うか、
切ない〜、と言うか、もやもやが残る。
泣かせた子と、泣かされた子がいる。
泣かせた子…つい力任せになってしまう子も、
自分なりの不満・不平・キレる理由は
必ず有るんだ、上手にそれを説明できないだけで。
(多分、自分こそが『わかってもらえない』と思ってるんだよね、多分。)
力任せにする事の罪、もっとその怒りの根本を解明する必要性、
こんがらがらないように、各々を理解してもらうのは、難しい。
泣かされた子…一見被害者なんだけど、
何故相手が力任せな行動に出てしまったのか、
聞く義務がある。(知る権利…と言っても良いのかな)
泣かされて、かわいそうなんだけど、
「こっちは絶対悪くない!」と思われても、それってやっぱり拒絶。
こんな緊迫した状況が、あっちでも、こっちでも発生。
(マジで、「これって、裁判員制度の練習?」なんて思ってしまう!)
最後にみんなを集めて、少しだけ、
「相手の身にもなってみようよ」と全員に向かって話したけど…
きっと
上手く伝わってないよね…。
私が牧師か坊主だったら、こういう咄嗟の時にも上手い説教ができたのかな。
子どもに話すには、要点だけ強く短く話さないといけないから
余計難しい。
だから、それが出来なかった事が、切ない、悔しい、疲れた…。
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【2008/9/1(月)榎本】
今週の月曜日のわくわくは、暑い。良い天気。
ちくしょー、なんでこの天気が先週来なかったかな〜、人間てんぷら〜!
まあ、しょうがない。
水風船で少しは楽しんでもらえたかな。
水風船でのキャッチボールはなかなかスリル。
ただ投げて、割って、喜んでる子もいたけど。
しかしさー、水風船の口を「結んでくださーい」って
みんな頼みに来るんだ。
もっと指先が器用になろうよ、こんなんじゃ、大人がいないと遊べないよ。
竹中先生が、あかしあから、自転車の車輪からスポークを外した輪を
傘の心棒で押して走る『輪回し』を持ってきてくれた。
凧も、この輪回しも、遊ぶには、とにかく走らないといけない。
水風船も、結んであげないで、自分でやらせれば良かったかな。
遊びの中で、手先の器用さも、走ることも、覚えていくはずなんだから。ね。
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【2008/8/30(土)小島】
今日は宝探しをしました♪その宝とは…えんぴつのキャップ、
わごむ、ミニカー、つまようじ、消しゴム、クリップ、スーパーボール、
などです☆
それぞれを中庭の木の陰や葉っぱのうしろ、窓枠やブロックなどに隠し、
子ども達が探します!!
見つけるのが得意な子もいれば、見つからず降参している子もいました↓↓
子ども達は隠す方が好きみたいで、次は隠す子と見つける子に分かれて
やりました*^U^*
予想もしない所に隠したりしていて、なかなか見つかりませんでした(>△<;)
だんだん隠したい子が増えてしまって、見つける子がいなくなったりも
しました(^^;)私も意外と隠す方が楽しかったです(^O<)
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【2008/8/25(月)榎本】
雨。涼しい。
で、「人間天ぷら」の予定だったんだけど、中止。
月曜日の3時〜4時半の新松戸は、雨が降らない。
まあ、年に2,3回は降るけど、1年52週間のうちの2,3回だ。
降ってても3時には止む。
降るなら4時半から降る。
…と言ってたんだけど、よりによってその1回がこの日とは…。
雨はともかく、気温が低い。
水と小麦粉を被った後は、水シャワーで洗い流すから、
この気温でじっくり水を被ったら、本当に風邪をひいてしまう。
「今日は誰も来ないかもね。雨で校庭ダメだし、
教室しか開いてないんじゃ、あかしあの子だって、
学童に居るのと同じだもんねえ。」
と、小島さんと話して、
今後の打ち合わせでもしようかと思っていたら、
やっっぱり来る、来る、子どもたち!
15人くらいの子が、ボードゲーム、黒板の落書き、
ぶつかっても痛くないボールでの当てっこ、
それに、Eおばあちゃんのビーズ手芸で、1時間半を過ごした。
用意してあった小麦粉は、そのうちホットケーキでも焼こう。(^_^)
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【2008/8/18(月)榎本】
諸事情あって、今日のわくわくは月曜日だけど体育館で、
「わくわく教育委員会」
環境問題について、Yahoo!の「きっず」から選んで10問出題。
前回の「教育委員会」では、ヘキサゴン・クイズで混乱したので
今日はちゃんと問題と三択の答を、大きな紙に書いて準備。
(最近、過去から学んでます。)
やっぱり聞き慣れない言葉を耳で聞くだけでは理解しにくい、
目で読むとのダブルにした方がずっとわかりやすいし、
答を選びやすい。
三択で3グループに分かれてもらって、
間違った答を選択した子は、反対側の壁まで走って行って帰る。
(正解したのに走ってた子もいた気がするけど。)
私としては、身近に感じて、覚えて欲しかったのは「地球温暖化」
学校でそのことについて勉強してる、という4年の子もいたけど
人類が今のまま二酸化炭素を排出し続ければ
2100年に地球の平均気温は6.4℃上がってしまうかもしれない。
でも、何とかしようと努力すれば、1.1℃の上昇で止められるかもしれない。
今は30℃の真夏日だと暑い!とか言ってるが、
2100年には、それが36.4℃になってしまうのだから
これはヤバイ。
地球規模で異常な事が起こるのだから、
「暑い」程度じゃなく、生命の危機が訪れるのかもしれないのだ。
勉強することはいっぱいあるね。
学校の勉強、人間関係、身の回りのこと、そして地球と未来と自分のこと。
がんばれ!子どもたち!
と、思わず願ってしまう。
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【2008/8/16(土)榎本】
お盆休みで、さすがに来る子は少なめだった。
けど、そういう時の方がじっくり遊べたりもする。
久しぶりにEおばあちゃんも来てくれて、手芸に集中する子もいれば、
Yおじいちゃんと、ラミーキューブに集中する一団もいる。
あっちでは日本地図ゲーム、やっぱりボールで遊ぶ男の子たち。
でも、さすがに暑いのか、座って遊ぶ子の方がずっと多かった。
Eおばあちゃんがいない、と思ったら、外にいた。
「外の方が風があって、涼しいもの。」
ごもっとも。
15分早く片付けを始めて、少しだけ外で水遊びをした。
ホースの水を、竹中先生が出したり止めたり、調整する。
レベルが上がると、濡れずにシャワーの前を走り抜けるのは無理になる。
もっとも、「濡れないように」してるのか、「濡れるように」してるのか、わからない。
毎回の水遊びに、子どもたちは濡れることを屁とも思わなくなったようだ。
毎回の…と言えば、7/26のわくわく日記に、ラミーキューブのことで
子どもたちが周りを囲んで見ている。
「やる?入る?」と聞くと「いい。見てる。」と言う。
参加しないけど、後ろからどんな物か、様子を見ているらしい。
と、書いてあった。ああ、そうか。この前見てたから、今日は参加なのかな?
だんだん「あれ?大人用の難しいゲームじゃなくて、1年生もやってるなあ。」って
“警戒を解いてきた”感じ。おもしろい。
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【2008/8/11(月)榎本】
またまたまたまた「水遊び」。
ちょっと曇りがちで、やっぱり3時過ぎに水遊びは寒いかな?
と心配になりながら、ベビープールに水を満たして待っている。
子どもたちが来ると、あらあら、もうベビープールの中にすわってる子がいる。
着替えを忘れた子が、どうしても遊びたくて
「先生、携帯貸して?お母さんに着替えを持ってきてもらえるか、聞いてみる。」
優しいお母さん、ちゃんと持ってきてくださって、
その子は気兼ねなく水に濡れる。
↑
ところで、この子は“濡れる前に”着替えを持ってきてもらえるか、確かめた。
もう一人の子は、“濡れてから”着替えを持ってきてもらえるか、聞いた。
お母さん、そのままその子を連れて帰りました。
帰宅したら、お風呂入って着替えてね。
車のシート、濡れなかったかな?
ちょっと、ご家庭にはご迷惑だったかもしれないけど、
みんなが各々バケツに水を汲んでは、校庭中を「おにごっこ」している様子は
なかなか楽しいですよ。
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【2008/8/9(土)榎本】
ヨガ・第2弾!……あれ、第3弾だったかな…?ま、いいや。
また野口先生にご登場頂き、暑いのに、敢えて汗をかく!
(ヨガじゃなくても、汗かくけどね。)
「ヨガ、やんなきゃいけない?」って聞く子もいる。
「うん。やんなきゃいけない。写真を撮りたいから。」と、すかさず
金子先生が誘う。
今回のヨガは、いろんなポーズというよりも、体に神経を集中させることをした。
仰向けに寝て、手を、足を、頭を、おでこを、あごを、口の中を(?!)意識してみる。
自分の口の中は、どんな感触か、なんて、考えてみたこともなかった。
舌を意識して動かしたり、自分の歯をなめてみたり。
それから「聴覚」の意識。
先生が鈴を鳴らす。チリ〜〜〜〜〜ン
「聞こえなくなったところで、手を挙げてください。」
みんなさっさと手を挙げてしまった。
先生が「そんなに早く聞こえなくなっちゃいますか?よーく聞いてください。」
また、チリ〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜 〜〜 …… … … … ン
意識の持ち方で、音はずっと長く聞こえている。
聞こえているはずの音も、聞こうとしなければ、聞こえない。
見えているはずの物も、見ようとしなければ、見えない。
感じられるはずのことも、感じようとしなければ、感じない。
ってことね。
こしょこしょと、小声でしゃべり出した低学年の子たちに
「うるさいよ!聞こえないじゃないか」とクレームをつけたのは、
さっき「やんなきゃいけない?」と聞いた子だった。
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【2008/8/4(月)榎本】
水遊び!水遊び!またまた、水遊び!
今日は、シャボン玉も人気!
シャボン玉、みんなで作るとピロティいっぱいに、透明な虹色の球がフワフワ〜♪
すっごくきれいで、何枚も携帯で写真を撮ってみるんだけど、
どうしても、これが上手く撮れない。
デジカメなら、もうちょっと何とかなるんだろうけど、
携帯では、どうしても無理。
もう、自分の目で見ておくしかない。
「わくわくひろば」では、子どもだけでは遊べない遊びを応援する。
ゲストを呼んでやるイベントもそうだけど、
段ボール迷路とか、模造紙いっぱいのお絵かきとか。
中でもこの水遊びは、絶対に夏には外せない遊び!!
プールとは、また違うんだ、水遊びって。
いつか、お手製で安全なウォータースライダーって作れないだろうか…???
誰か、一緒に考えて、作ってくれる大人、いないかなあ?
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【2008/8/2(土)榎本】
8月に入り、本当に子どもたちがみんな“こんがり”焼けてきた。
太陽の日差しを浴びるのは、昔は冬に風邪を引かないために大切なことだったけど
今は…あんまり紫外線は浴びない方がいい?
まあ、いいや。
今日は体育館だし、紫外線を浴びなくたって大いに遊べるさ!
学童クラブ対抗のドッジボール大会が8月にはあるので
ドッジボールの練習も欠かせない。
でも、はじっこで、ボードゲームも始まる。
ドラえもんの日本地図ゲーム(…かな?名前は定かでない。)
北海道がスタートで、各地方でカードを集めながら、ゴールの沖縄を目指す。
地名や、その地方の特産品を覚えられて、なかなかおもしろいのだが、
ゲームには初級コースとか、上級コースとかがあって、
ルールがそれによって違うので、結構ややこしい。
「この前はこうやったよ。」
「え〜、それ、おかしいよ。違うよ。」
そんな声が上がるたんびに
「初級では、それは使わないんだよ。」
「あ!ルールブックによると、それ、こうだって!もう今日は、いいっか。」
「ねええ、『今だけルール』で、こういうことにしない?」
遊びながらルールを調整していく。
途中、竹中先生が「そのゲームのルール、わかった?」と聞いてきた。
「はーい。『今だけルール』で適当にやってま〜す。」と答えると
竹中先生「聞くだけ無駄だった…」という顔で笑っている。
だって、確かにフェアにやるためにルールは必要だけど、
2人でやるのか、6人でやるのか、
何時間かかっても良いのか、1時間しかないのか、
低学年が多いのか、高学年が多いのか、で、条件はどんどん変わっていく。
だから
『今だけルール』は、どんどん増えていく。
極めつけの『今だけルール』は、
「ダメだあ!時間が無い!あと2周したところで、ゲームは終わりにする!
誰もゴールしてないから、終わった時に一番カードの枚数の多い人が勝ち。
お金はいくら持ってても関係ないよ。カードの枚数だからね!」
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【2008/7/28(月)榎本】
水あそび♪水あそび♪お待ちかねの、わくわく水遊び!
気温もチョー水あそび向きの30℃
ベビープール(シーズン最初だから、広げたら亀裂発見!ガムテで応急処置)に水入れて、
長〜〜〜いホースの先は、直流でも、シャワーでも、OK。
「雨だぞ〜〜!」と、シャワーを真上に向けていれば、子どもたちが集まってくる。
水ヨーヨーの材料も何故かあったので、
即席「しんまつどまつりの余韻」?!水ヨーヨー。
迎えに来た親御さんや、おじいちゃん達が、
「良いですねー。今どき公園でだって、こんな風に水使って遊べないですからね。」
「昔は、川で泳いだものですがね〜。」
と、ニコニコしながら見ててくださるのが嬉しい。
だって、子どもたち、全身かなりビッチョビチョになって、
ベビープールの中に座り込む子もいて、
わりとフツーに「ちょっと、すごくない?」って感じによく濡れてるのですが、
「なぁにやってるんですか?!」なんて言う親はいない。
みなさん、微笑ましい笑顔を見せてくださる。
ありがとうございます!!!
その「良いですね」は「わくわくひろば」の意義を認めてくださる賛同ですよね。
片付け時、忘れられていた水ヨーヨーを「もらっていいですか?」とお母さんに聞かれた。
もちろん、どうぞ。と答えると「良かったね、○○ちゃん!今晩、お風呂で遊ぼう!」だって。
家にまで「わくわく」を持って帰ってくれるなんて、嬉しい!
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【2008/7/26(土)榎本】
7/19(土)のわくわくひろばは、新松戸まつりで「ねばらんのテントにおいで!」だったし、
7/21(月)は「海の日」で、祝日は「わくわくひろば」はお休みなので
今日は、なんとなくひさしぶりのレギュラーわくわく。
「人間カローリング」は、竹中先生お手製の「カロリーヌ号」?「カロラッチョ号」?どっちだった?
キャスター付の板に乗って、壁を蹴り、遠くまで行けた方が点数が高いのだが、
あんまり遠いと逆にゼロ点になってしまう。
本当はキャスター付5本足の椅子でやってみたいんだけど
(某お菓子のCMで、某タレントが、会社の事務机の間をサーッと走るでしょ。)
いくら5本足でも倒れると怖いから、やらない。
後半、ドッジボールに殆どの子どもたちが行ったので、
私は帰ろうとしていたYおじいちゃんを捕まえて
「ラミーキューブやりたいんですけど!」とお願いすると、
また荷物を開けて、セットしてくれた。
殆どの子がドッジボールに行って、
竹中先生が審判になってくれている時は、穴場!…穴タイム?!
ラミーキューブは、本当に頭の体操、惚け防止。
大人も子どもも対等にできる、おもしろいゲーム。
ややこしいけど、そこがおもしろいところ。
Yおじいちゃん、麻生先生、私の大人3人でやっていると、
子どもたちが周りを囲んで見ている。
「やる?入る?」と聞くと「いい。見てる。」と言う。
参加しないけど、後ろからどんな物か、様子を見ているらしい。
Yおじいちゃんも、ラミーキューブも、噛みつきゃあしないっつうに、
でも、まあ、見てるってのも、ある意味参加だよね。強制はしませんよ♪
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【2008/7/15(火)榎本】
番外編 『海の生き物5』
「わくわくひろば」ではないです。私(榎本)一人だけです。
だってね、
昨日の鯨、隣の部屋に運ぶだけでも、移動が大変だったので、
あ、これじゃあ、まつりの会場に運ぶなんて、不可能だ!と
気付いた訳なんです。だって
2つの傘が古新聞とガムテープだけで繋がってるって代物です。
で、スーパーで一番大きな空き段ボール箱をもらって、
その段ボール箱の巾が、教室の戸の巾より小さいのを確認して、
よっしゃ。この段ボール箱の上に乗せられれば、その台ごと運べる。
火曜日は隣で「子育てルーム」が開催されていて、
「おもちゃの病院」の方たちも開業していた。
おじさんが笑いながらのぞき込む。
「大きな…カブトムシですか?」
「…あの…、鯨のつもりなんです。」
「ああ、そうか。黒いポリ袋とかあったら良かったのにね。」
「材料が古新聞しかなくてですね〜。」
と笑っていると、「あるわよ!」と子育てルームのHさんの声。
結局、黒いポリ袋、青い模造紙、お星様、しっかりした段ボール板、
たくさん頂いてしまった。感涙。
昨日、わくわくの子どもたちには「出来たところまででおしまい。」と
強制終了してしまったのに、
その子たちに断りもなく、黒いポリ袋を被せたり、潮吹きまで
私が変えてしまうことに、「いいのかなあ?大人が手を加えて…」と
ちょっと悩んだ。
古新聞のままの方が、未完成っぽくても、子どもの作品らしいかな?
夏休みの宿題の工作に、大人が手伝うべきかどうか、みたいな問題。
考えた末に、手を加えることにした。
あの3人組には、きちんと話してあげよう、
今日、大人がどんなに、この大きな鯨を「すごーい!」と見てくれたか。
どんなに、その人たちの目が「一緒に作りたい」と告げていたか。
HちゃんとSちゃんが一所懸命作った鯨の「目」も隠れてしまったけど
きっと、まつりの2日間、大勢のちっちゃい子たちが
「ああ!鯨!」って指さしてくれる、
その90%を作ったのは、間違いなくあなた達3人だからね!
そのことを、きちんと話して伝えよう。
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【2008/7/14(月)榎本】
『海の生き物4』
本当は「わくわく教育委員会」の予定だったのだけど、
今度の土日が新松戸まつりだというのに、
「海の生き物」が出来上がらないので
予定変更して、工作の続き。
やる気満々の3人娘が今日も一所懸命取り組んでくれました。
「ねえ、鯨、作ろうよ。」と私。
ビニール傘を二つ手に持ってみて「どうしたら良いかなあ?」から始まる。
1年生が「ちょっと絵を描いてみるね。」と黒板に設計図(?)を描く。
これがやっぱり大切なもので、みんなの共通理解の原本。
仕事はこうやって始めないといけませんよ。うん。
ビニール傘二つ。古新聞。ガムテープ。大きな鯨が出来ていく。
尾びれを作って付けてみたけど、「カブトムシみたい。」と言われてしまった。
まあ、いいや。
折り紙で目を作って、
プラカップ製のタコ?イカ?の家族が背中に乗る。
潮を噴き上げているところを作りたい、との意見も出たけど
なにしろ時間がない。
4時20分までに出来たところでおしまい、と非情にも宣言。
「来年はもっと早く作り始めようね。」と言ってくれた子がいて
う〜〜〜ん!感激!!
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【2008/7/12(土)榎本】
『海の生き物3』
Mちゃんは、本当に何でもおもしろがって取り組む。
アイデアもあるし、手先も器用。
おうちで、人魚を作ってきた。折り紙で。
なんと、指もちゃんと5本あるんだ!!びーーっくり!!
髪の毛は、Eおばあちゃんの毛糸を充てにしてたらしいのだけど
残念ながらおばあちゃん、今日はお休み。
小魚を付ける透明なビニール傘に、色を足そうと思って
緑と青の大きなセロハンを買ってあったのだけど、
これもまた、まず使う前に遊ぶ。
90cm巾が巻いてある物だから、何で遊ぶって、チャンバラさ!
男の子二人が早速「これ、いいのぉ?」と持っていってしまった。
「え〜?使う時には返してね。」とは言ったものの、
男の子たちはどんどんエスカレートする。
「ねえ、これにガムテープ貼っていい?」…補強しようという訳だ。
「え〜?いいけどさあ…。」こっちもだんだん口ごもる。
(チャンバラしたけりゃ、古新聞を丸めりゃあいいじゃん!!って思うけど
子どもって、目新しい物が好きなんだよね。
きっと、緑とか、青って色が付いてるのが良かったんだね。)
こっちでは工作、あっちではチャンバラごっこ。
向こうではYおじいちゃんが女の子たちとラミーキューブ。
遠くではピンボールをガシャガシャとけたたましく遊ぶ子もいる。
このピンボールゲーム、Yおじいちゃんが、
「他の学童では、うるさいから止めてって言われちゃって、
うるさいって言わないでくれるのが、ここだけなんだ。
だから、ここに置きっぱなしにしておいて。」
と言ってわくわくひろばに預けてくれたもの。
なんとお答えしたものやら…。
そう、「わくわくひろば」は言わないです、うるさいなんて。
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【2008/7/7(月)榎本】
『海の生き物2』
一昨日の続き。
この前出来たのは、プラコップを使ったタコ?イカ?エビ??
(失礼だよね…「?」なんて付けちゃあ。笑)
たしか「伊勢エビ」と本人が言ってた物は、
プラコップに赤い毛糸をぐるぐる巻いて赤くしてある。
プラコップを赤いマジックで塗ったり、赤い折り紙を貼るより
ボリューム感があって、美味しそう……ちゃうちゃう、よく出来てる。
お弁当におかずを分けて入れるのに使うアルミ箔のヤツ、
銀色の方も、間に入ってる白い薄紙の方も
真ん中辺をぎゅっと絞ったら、単純に小魚の雰囲気が出た。
これなら、1年生にも手伝ってもらえる!
「できるだけ作って!小魚の群れを作って、傘にくっつけよう!」
材料がなくなっちゃったら
「わくわくつうしん」のチラシの古いヤツを手で小魚の形にちぎる。
「難しい。できない〜。」と言う子もいるけど
「失敗してもいいよ。いくつも作ってるうちに上手になるって!」と
励ましながら、100個くらいできたかなあ?
小魚をくっつける予定のビニール傘も、まず使う前に遊ぶ。
上下をひっくり返すように放り上げても、必ず柄が下になって落ちてくる。
「猫みたいだ」と誰かが言う。
(それ、おもしろい!いつか、作ってみよう。)
はしゃいで遊んでいるうちに、誰かが傘の骨を2,3本折ってしまった。
「あ〜〜あ!」とは言ったものの、
折れたおかげで、傘の安定がすごく良いことを発見。
「ひょうたんから、こま!」と誰かが言う。
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【2008/7/5(土)榎本】
『海の生き物1』
暑い。…暑い。蒸し暑い。
毎年7月下旬にやる「新松戸まつり」
一昨年は「プロジェクト・はじけるブッダ」をやった。
去年は特になかったけど、
今年はミニSLの線路の回りに置く
「海の生き物」作りをお願いされている。
この前、たのたのさんが、光と色と反射を使った
簡単だけど、すごくきれいな物を作ってくださったので、
それの応用で何か作ろうと思って
色セロハンや銀色のもの、透明のものを適当に揃えておいた。
すずらんテープ、ガムテープ、ボンド、のり、はさみ。
それに
嬉しいことに、管理人さんがビニール傘を数本くださった。
忘れ物だそうだ。
骨が折れてるのもあったけど、そんなこと全然かまわない。
あと
Eおばあちゃんが、いつも持ってる毛糸類。
材料は広げてある。
強制はしない。やりたい子が作りたい物を作る。
誰も寄ってこないということは、無い。
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【2008/6/30(月)榎本】
今日は大勢来た「わくわくひろば」
私も、予告なしで突然現れた、たのたのさんに「わくわく」!
「今日は何を持ってきてくれたんですか?!」と、おねだりモ〜ド!
浅いプラコップの底にマジックで色をつけて、
コップの深さに合わせた銀の幅広テープを上手く折って入れて
レジ袋を切ったのでふたをして、
光に透かして見れば、まああ!
なんてふんわり、きれいに色を閉じ込めておけるのでしょう!
宿題が終わらない子も、そっちが気になってる。
無理もないけど、がんばって宿題、終わらせちゃおうね。
ドラえもんの旅行ゲームをする男の子、
外で、おうちごっこ…なのかなあ?何か自分たちで遊んでいる女の子、
もう2つも工作をしたのに、3つめを作りたがって、「もうダメ。」と言われる子、
お母さんと一緒に工作をする3才の弟君。
スタッフの池上さんが、他の学童に異動になって、
今日が「わくわくひろば」最後だった。
子どもたちにホントに人気者だった池上さん。
新しい学童クラブでも、きっとまた人気者になるよ。
子どもたちは、好きな人の言うことは素直に聞くから、
良い先生になってね!
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【2008/6/28(土)榎本】
1年ぶりに『なぎなた体験』です!
今日も先生方、はかま姿で来てくださるでしょうか。
(かっこいいんだ、あの姿が!)
ああ、来てくださいました。
大正生まれというのに、本当にお元気な、シャキッとした先生。
仲間の皆様と一緒に、見本を見せて頂き、
姿勢と足の運びを少し練習して、
いざ、なぎなたをお借りして、持ってみます。
意外と重い。
長いのは見てもわかるが、学校のモップよりずっと重くて長い棒。
これは、ふざけちゃいられない…と子どもたちは思ったのか、
それとも単に重くて、長くて、振り回せないだけか?
とにかく、それなりに、真剣というか、神妙な雰囲気。
振ると ビュッ!と音がする。
体をしっかり安定させておかないと、なぎなたがヨレヨレする。
普段、経験しない緊張感……。
最後には、また正座を習った。
背筋を伸ばし、広い視野を持ち、礼を表す。
先生が、後で、
「今日の、こんな短い時間の中でも、最初と最後では
子どもたちが変わりましたね。」
と、褒めてくださった。
さあ、今晩寝る前に、何人が正座して親に
「おやすみなさい」と礼をしてみせるだろうか。
親御さんたち、驚くだろうなあ!!楽しい想像!
…きっと誰もしないだろうけど…。へっへっへ。
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【2008/6/23(月)榎本】
朝から厚い雲が広がり、黒い雨雲が掛け布団のようになっていても
やっぱり降らないわくわくひろば。
わくわくに来る子が一番多い新西小が今日は代休で休みで、
意外とみんな家族で出かけてたりするのだろうか、気持ち少なめの参加者。
男の子がお母さんと一緒に遊びに来た。
「習い事があるので、少しの時間しか遊べないけど、でも来ました。」
その子にはちょっとでも一緒に遊びたい、お目当ての子がいるらしい。
ふと見ると、靴下のまま校庭の土の上にしゃがんでる子がいる。
どうやら教室でかくれんぼをしてて、窓の外側に隠れてるって訳らしい。
思わずさっきのお母さんと私は「靴、はかないの?靴下、汚れるじゃん。」
その子、堂々と「僕の靴下は汚れない。」
あんまりきっぱりと断言されたので、お母さんと私は笑ってしまった。
「へええ、魔法の靴下なんだねえ。」
「その靴下、うちの子にも欲しい!」
おおらかなお母さんだ。
余談になるが、一昨日、市内の別地区の
やはり子どもたちのたまり場を提供している人と話す機会があり、
その方は「危険や、叱り方って、家庭によって違いませんか?」と
話題にしていた。
確かにそれは難しい問題。
基準・ものさし・ルール、みんな違うから。
違うからこそ、その摺り合わせが出来る場所が必要。
「そんな事ダメよ!」という人も「そのくらい良いじゃん」という人も欲しい。
…なんて
考える私たちスタッフは、アバウト過ぎ?
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【2008/6/16(月)榎本】
この前から「わくわくひろば」に宿題を持って来ても良いことにした。
女子3,4人、男子3,4人が算数や国語の宿題を持って来た。
お友達と一緒だと、ついしゃべってしまったり、遊びがち(特に男の子)。
でも、良いかなって思う。
“あ〜嫌だ嫌だ、やりたくない〜!”って一人でやるより
おしゃべりしながら、何となくでも終わらせられる方が
良いと思うから。
…つまり、どのみち宿題をやることで覚えることは少ない。
…なんちゃって。
6月の「わくわく教育委員会」
今日はヘキサゴンの予選ペーパードリルを
子どもたちにはちょっと難しいから、大人が答えた。
子どもたちは、どの先生が何点取れるか、客席で見てる…はずだった。
「子ども」と「予想外」は同意義の言葉だ。
つまらなくて離脱する子がいる一方で
先生たちを取り囲み、自分も答えようとする子もいる。
教室は雑然としてしまった。
スタッフ側の準備不足…っていうか、もともと予測不足っていうか。
どう予測しても、その裏をかくのが子どもってものなのよね。
↑はいはい。自己弁護でございます。負け惜しみでございます。
という訳で今日も元気いっぱいの、わくわくっ子たちでした。
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【2008/5/12(月)池上】
どんよりとした天気ですが!今日は、わくわくの畑作りです♪
去年と同様に、ゴーヤやきゅうりを植えました。
去年のように、収穫をして食べるのが楽しみ♪♪
早く大きくなぁれ!
畑も植え終わり、
自由時間の時に私は5、6人の男の子達と遊んでいました。
そこで発案された遊びが
バランスボールを滑り台の上から投げ落とすもの。
ただ投げるのではなく、私に当ててくるんです!
バランスボールッて
おっきくて、威力もあり当たり所が悪いと
首がグギッとなり痛いんです。
また、私の所に
違う遊びを提供してきてくれる1年生の子に
私へのボールが外れると当たってしまうんですッ!!
体のおっきい私でさえ、痛いこのバランスボール。
1年生に当たったら痛いはずッ!!
なので《痛いから止めて!!あと私ではない人にも当たるから》と伝えました。
しかし!!止めないのです。
逆に面白がって、私を動けないようにして
滑り台の上から当ててくるんです。
これには、私も怒ってしまいました。
子ども達はきっと、大人だから大丈夫。
と考えて遊んでいたと思います。
けれども、大人だって痛い物は痛いのです。
これを伝えなければ分からないですよね。
私が辞めてほしい気持ちを伝えた数分後,,,,,
遊んでいた男の子達の中の1人が、私の所に来て
「みんなで話し合った結果、謝る事にしました。ごめんなさい。」
と言ってくれたのですッ!
もちろん謝ってくれた事にも嬉しいのですが、
何よりも!
私の気持ちを彼らなりに話し合い、分かってくれた事が
すごく嬉しかったです!!
代表の子が謝ってくれた後、再び男の子達と遊びました♪
もちろん!
その時は、私が辞めてと伝えた事をしないでくれたのは
言うまでもありません。
こんな風に子どもッて成長していくんですよね♪
そんな成長を感じる今日のわくわくでした。
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【2008/5/10(土)榎本】
まだ新年度に入ってわりと日が浅いせいだろうか、
高学年の子たちで、少し「わくわく」を卒業しちゃった子がいるせいだろうか、
まとまりがない…というか、
「ドッジボールやる人!」と声を張り上げてみても
あんまり集まらない…というか。
その代わり(?)みんなが思い思いの遊び方をしている。
Yおじいちゃんに集まる子、Eおばあちゃんに集まる子、
ボール遊びの子、跳び箱の辺りで遊ぶ子、
集団で遊ぶ子、一人か二人で遊ぶ子、
あちらこちらに移り渡る子。それはそれで、「わくわくひろば」らしい。
バスケットゴールの裏に、ボールがひっかかってしまった。
ここぞ出番!とばかりに「ボクが取ってあげます!」と名乗りをあげる子
嬉しいんだけど、長い棒を持って歩くのは(例えモップや箒でも)危ない。
後ろを見ないで急に棒を動かすから。
ま、それも経験で、持って歩く度に
「あぶなッ!!ほら、後ろに小さい子がいるのに!!」
と注意されながら、危ないってことを覚えるんだろう。
(そういう経験無い大人が、傘を脇に挟んで歩くのか?!)
あと20分なんていう時間になってから
Eおばあちゃんの持ってきた組紐にはまった女の子たちは
「あと5分したら、掃除して、終わりだよ〜」と私が叫んだら
一斉に「え〜〜〜ッ!?」とブーイング。
また来週おいで!
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【2008/4/28(月)榎本】
1年生の申し込み〜登録が、なんかすごぉく多くて、嬉しい!!!
上の子が以前来てた…っていう方も何人もいて、「継続は力なり」を実感。
(あれ、ちょっと意味違うかな?「石の上にも3年」の方が良いかな?)
今日、「人生ゲーム」をリクエストされて、倉庫に取りに行ったついでに
ふと目にとまったゲイラ・カイトも持って校庭に出た。
2つあったゲイラ・カイトの、
1つは縦の棒も横の棒もあって、翼がちゃんと広がって、高く揚がるが、
1つは、縦の棒しかなくて、横が無いから、翼が広がらない。
それでも、校庭をただ引きずって走るだけの、
涙ぐましい努力をする子もいる。
それで、植木に絡まる蔦の類の蔓(つる)を持っていた子に
「それ、いらないならちょうだい。」と言って、その蔓を横棒代わりにガムテープで付けた。
ちょっと頼りないけど、無いよりマシ。
走ると、10cmくらい地面から浮くようになった。
まだまだ改善の余地あり。
「学校の植木鉢で朝顔を育てた時の、あの棒があったら良いかなあ?
私のうちにあるから、取ってこようか!」と、Mちゃん。
「そこまでしなくていいよ、ここの校庭で何か調達できないかなあ…。」と、私。
すると、やがてMちゃん、適当な長さの枯れ枝を見つけてきた!
余計な細い枝は折って取ってしまうと、これがなかなか良い具合!
二人で、
「そこ、持ってて。ガムテープ切るから。」
「こっちの蔓、どうする?」
「取っちゃおう。軽い方が良いでしょ?」
等々、それこそわくわく・どきどきしながら、お試しタイム。
!!ちゃんと揚がった!!
Mちゃんの頭上を、枯れ枝を骨にしたゲイラ・カイトが飛ぶ!
わぁあい!!
紙飛行機の時にも思ったんだけど、
1回飛ばしてみて、うまくいかないと「や〜めた」と諦めたり、他のを試す子が多い。
「これ、壊れてる。不良品!」と言わんばかりの顔で。
そうじゃなくて、
上手く飛ばしてる子の飛ばし方を見たり、翼の折り具合を調整したり、
長く飛ぶ飛行機と、速く飛ぶ飛行機は形が違ったりする、
そういう「観察」が、出来ない子がいる。
Mちゃんは、「これをどう改良したら良いんだ?」と考えた。
正規の物がなければ、何で代用できるか、と考えた。
Mちゃんの将来が楽しみ!
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【2008/4/19(土)榎本】
今週、西小や横小に「わくわくつうしん」や申込書を
やっと配ってもらったので、
今日は申し込み書を持ってきてくれた子や
初めてなので、と親御さんが付いてこられた方も多かった。
何より嬉しかったのは、
「お兄ちゃんが『わくわく』大好きなので、今度弟が1年になったので
登録します。」
と来てくださった方。続けて
「春休み中のスケジュールがわからなくて、
とにかく『行ってみる』って子どもは友だちを誘って行ってみたんですけど、
やってなかったんですね。
このまま『わくわくひろば』終わっちゃうんじゃないか、
そしたら困るね、って家で話してたんです。
良かった!今年もちゃんと始まって!」
ってお話してくださいました。
…もう、感激で、この言葉を頼りに1年間活動できるわ、って感じ!!
はい。がんばります!
で、「わくわくひろば」は今日も、自由遊び。
ボールで遊ぶ、じゃんけんで遊ぶ、あやとり、人生ゲーム、UNO、
ごっこ遊び、ただただ走る?!
私はお母さん達を誘ってラミーキューブ。
最初と最後には、(70%)全員ドッジボールをやって盛り上がる。
5/6月のスケジュールも、スタッフで企画中。
走り出しますよぉ!「わくわくひろば」2008!!
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【2008/4/14(月)池上】
今日は、午前中に雨が結構降っていました。
しかし!!やはり、わくわくパワーで午後からは、晴れ♪♪
そんな今日のわくわくは自由遊びの日。
新1年生は、タイヤで陣取りジャンケンしたり
家族ごっこをしてり
運動場を走り回ったりしていました。
2年生の男の子と女の子も、家族ごっこをしていました。
私も入り、私は母親役。
男の子は、高校生の17歳の役。女の子は、3歳の子ども役。
すごく細かい役決めでした♪(笑)
うんていの下を家と見立て、
地面にコンロや電子レンジの家具を書き
運動場全てが、家の庭というすっごくおっきい家の設定♪
テレビも、たたみ1畳はあるのではないか!??
という大きさの家を作りました♪(笑)
落ちているどんぐりや、いろんな色のお花を拾って
大きな大きな葉っぱに盛り付け♪
まるで南国に出てくる料理のように、お花が綺麗でした♪
木の枝を集めておはしにして、いざ!!
《いただきますッ♪》
という所で、
わくわくの時間が終わってしまいました。
今日は、終わってしまったけれども、
また次もやろうね!!と約束しました♪
春だから?落ちている葉っぱも、お花もいろんな色があり
ごはんも南国みたいに華やか!!
お家も、広くて豪華!!
という、リゾートのようなごっこ遊びを、楽しむ事ができました♪
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【2008/4/12(土)池上】
今年度初のわくわく♪新1年生も来てくれました♪!!
今日は、お客さんが来て下さいました!!
エチオピアから日本に来ていて、
日本語を少し話せる方でした♪
子ども達にお客さんを紹介すると,,,
《エチオピアッて?国?》
といった質問をされました!!
エチオピアという国がある事から、知った子ども達♪
榎本先生が、質問ある人〜?と聞くと、いろいろ出てきました!!
お客さんの紹介が終わると、自由遊びの時間☆
ドッチボールをしたり、バスケをしたり、
ラミーキューブをしたり、家族ごっこをそれぞれしてました♪
家族ごっこでは、緑のボールをメロンにしたり
卓球の球をゆで卵にしたりと
そこにある物で、家族ごっこをする。
あるものでごっこ遊びをするのが天才な子ども達。
私は、その緑のボールなら、緑のボールとして
扱う事しか出来ず、子ども達のように
メロンという発想は出てきませんでしたッ!!
あッ!!なるほどぉ!!と
そこにあるものを発想して遊べる子ども達に、
自分ももっと頭を柔らかくしなくては!と
感じる事が出来た今日のわくわくでした♪
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【2008/3/31(月)榎本】
今年度最後の「わくわくひろば」でした。
初めてのことをしました。駒地図によるウォークラリーです。
新松戸町会連合が行ったラリーの地図を流用させていただきました。
新北小の正門から「ゴールはどこでしょうね?!」と
子どもたちに1つずつ駒地図を見せて、
曲がり角のたんびに「ここは真っ直ぐ?ここは曲がる?」と確かめ
40分ほど歩いて着いたゴールは新松戸中央公園でした。
桜満開の新松戸中央公園です。
出発の時のポツポツ雨もすっかり止んで、青空です。
遊ばないわけにはいきません。
30分ほど、自由時間にしました。
遊具で遊ぶ子、おにごっこをする子、
水溜まりを避けながら、みんな思い思いにはしゃいで
飴玉を2つずつもらって、エネルギー補給をして
帰り道は15分で戻りました。
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【2008/3/29(土)榎本】
桜〜、桜〜、今咲き誇る〜♪
この週末から花見日和な春の「わくわくひろば」
もうホットカーペットも出してないよ。
先々週の「わくわく」で紙飛行機を飛ばしました。
今日、要らなくなったチラシがいっぱいあったので
「これ、全部折っていいよ〜」って言ったら
みんながそれぞれにオリジナル紙飛行機を折りました。
一斉に飛ばして、一番滞空時間が長い飛行機を決めたり
それぞれ飛ばして、一番遠くに着地した飛行機を決めたり
しました。
それから、ドッジボールで盛り上がりました。
盛り上がると真剣になるので、
子どもからの、ルールの不徹底や反則の発見に関するクレームは
厳しくなります。審判も難しいです。
女の子二人とEおばあちゃんが、あれ居ない、と思ったら
外で桜の花を集めていました。
桜の花のレイも作ってました。
おばあちゃん、「花を縫うなんて思ってなかったから
そんな針を持ってないわ!」と困っていたので
「思ってもいない事をやるところがステキなんじゃない!」
って思いました
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【2008/3/24(月)榎本】
昨夜から、雨。午前中、雨。でも、3時にはちゃんと止む。
「わくわくひろば」が始まるから。
今日は「新北小オリンピック」です。ま、中身はなんてことないんですが、
「○○ちゃんが1位」じゃなくて「ブラジルが1位で、6ポイント!」
と、コールされるんです。
実は、始める前に全員、国を選んでもらって
自分はその国の代表選手ということにしてもらったんです。
最初の種目「サバイバル中当て」。
一度外野に出たら、誰かを当てても、もう内野には戻れない。
24,5人で始めたこの競技、残った6人からしかポイントがつかない。
もしかして1種目しかやる時間無くなるか?!と心配になったくらい
時間かかったけど、でもみんな大盛り上がりで楽しんでた。
次の種目は「靴とばし」。
数人から(雨上がりの校庭だし)「靴が汚れる〜」と怒号のクレーム。
でも、私、怯まずにがんばった。
「エントリーする人だけでやります。やらなくてもいいよ。
絶対にポイントが入らないだけだから。」
結局、ほぼ全員エントリー。(へっへ!結局巻き込まれるんじゃん!)
長靴履いてきちゃった男の子には私の運動靴と取り替える。
次は「シッポ取り」。
コートの中だけでやったんだけど、要領の良い高学年は
コートのはじっこで外側に背を向けて、ジッと動かない。
後半は、だから大人の鬼を投入、鬼はコート外からもシッポを取れる。
おかげで一気にコート内はポップコーンはじけてる状態。
最後に「リレー」。
適当に2チームに分けて、勝ったチームの国に自動的に1ポイント。
いつだって、子どもたちは思い切り走るのが大好き。
メダルの代わりに、丸いチョコパイ(上位は大、下位は小)を授与。
ちなみに総合優勝はインドだったかな?Y君だったと思う。
毎度いきあたりばったりの「わくわくひろば」
(天気も来る人数もわからないし、何よりその場の“ノリ”を優先するから。)
訳もわからず、その場の指示で協力してくれたY先生、T先生に感謝。
9つの競技用の用意をしてくれた金子先生に
「4つしか出来ませんでした、せっかく用意してくれたのに。」
と謝ったら
「足りないより、ずっと良いですよ。」といつもの笑顔。大感謝。
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【2008/3/22(土)榎本】
先週ラミーキューブを一緒にやった子が
「あとでYさんが来たら、またアレやろうね!」と誘ってくれたけど
残念、今日はYさんは来ませんでした。
Yさんはスタッフじゃなくてボランティアの方なので、来ない時もあります。
でも
Eおばあちゃんは来てくれました。
いつも手芸・折り紙系統で遊んでくれるEおばあちゃんは
何やら新しい物を持って現われました。
「私も、買ってはみたけどどうやって使うか、わからないのよ。」
と説明書と悪戦苦闘?!
分かる!!
手芸も折り紙も、隣でやって見せてもらえれば真似ができるけど
本や紙に書いて説明されても、わっかんな〜〜〜い!!
こういう物は「真似て習う」もの。
知ってる人から知らない人に「伝わる」もの。
だから
三つ編みも、毛糸編みも、折り紙も、今日のマクラメらしき物も、
真似させてください、おばあちゃん。
パタパタも、トランプゲームも、ラミーキューブも、
一緒に遊んで教えてください、Yさん。
何でもネットで調べられる時代だからこそ
「真似る」「伝わる」って、すごく大事だと思います。
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【2008/3/17(月)榎本】
今日の子どもたちは、なんだか元気があった。勢いがあるというか…。
春だからかなぁ?
なぁんとなく“伸び盛り”みたいな感じ。
ムズムズしてる感じ。
何だろう?
校庭全面サッカーに夢中になる6才から12才(&金子先生)。
日時計の周りをずーーーっとグルグル回っている1年生5人。
書類棚1つと、掃除道具入れロッカー1つしかないのに、
かくれんぼをしてる子たち(&池上先生)。
そういう私も、4年と5年の女の子と「ドボン」。
(私が子どもの頃は「ドボン」って言ったんだ。
でも、私の6年生の息子は「ワンバン・ノーバン」って言う。)
ちょっと、言い過ぎた子がいて、涙ぐむ子がいたけど
3,4人の上級生が、ちゃんと周りでフォローしてくれて
「おい、ちゃんと謝った?」なんて声が聞こえる。
4時半に「わくわくひろば、終わり〜!」と声を張り上げたら
両手にいっぱいの……ペンペン草を抱えてきた子がいた。
ペンペン草が、いつかいっぱいの「夢」になれ!
それとも薔薇の花束とか?それもステキ!
誰にあげるようになるのかしらね!
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【2008/3/15(土)榎本】
もちろん昨夜の土砂降りは止み(だってわくわくの時間だもん)
青空・春空・良い天気!
今日は、あかしあ学童は新入生歓迎会で、みんな不参加。
でも学童ッ子じゃない8人と、ボランティアのYさんと、スタッフ2人と
11人で大はしゃぎ。
紙飛行機を飛ばそう!の日だったので、
日頃集めておいた広告の紙をいっぱいと、折り方の紙を用意して
持って行った。
みんなで飛ばす。
体育館の床一面に、紙飛行機が着地してる。
みんな、好き勝手な折り方をして、意外とそういうのが飛ぶ。
新聞紙を広げたのくらいの紙で巨大なのを折った子もいたよ。
でも30分で飽きて、あとは全員でドッジボールしたり、
3人はサッカー、5人はトランプ、3人はラミーキューブに分かれたり。
みんな好きに遊ぶ。2時間なんて、すぐ!
紙飛行機の日だから、2時間中紙飛行機を飛ばしてなきゃ、なんて
そんな「授業」みたいなことはしないもん!
4月になって、新1年生がいっぱい来たら
また雰囲気が変わるんだろうな。楽しみだな。
なんかポカポカ春の空気が
(お陰様で花粉症じゃない私は)とてつもなく気持ちの良い
今日の「わくわくひろば」でした。
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【2008/3/10(月)榎本】
前夜から雨が降ってて、午前中はどんより雨模様。
おまけに2時55分には、“驟雨”。
それでも、3時過ぎると雨は止む。
雷が1回だけ鳴ったけど、その後は雲もきれて、太陽も顔を出す。
これを「わくわくパワー」と呼ばずに何と呼ぶ?!
でも、今日は室内活動。
大学生スタッフの池上さんは、実は茶道部に所属してて、
今日はお友達二人にも手伝ってもらい、お茶を立ててくれたんです。
畳の代わりにホットカーペット、
茶釜の代わりに保温ボードに乗せたヤカン、
茶器の代わりにプラスチックの汁用お椀(正面を示すシール付)、
でも、柄杓や茶さじや懐紙に茶菓子(それも、桜餅よッ!)は
ホンモノですよ。
天気のせいか、20人ちょっとしか来なかったけど
おかげで(?)みんな集中して、お茶のお作法を習った。
礼をする、
「どうぞ」と言われるまで茶菓子は我慢、
お茶を頂く前に、左隣りの人に「お先に」と言う、
器は左手に乗せて右手で2回まわして、正面で飲まない、
etc.
生まれて初めてお抹茶を頂く子が多くて、みんな不思議な顔。
「全部飲むの?残しちゃいけないの?」なんて聞く子もいる。
いかにも『我慢して』頂いたような雰囲気の子も
最後に「楽しかった人!」と聞くと「はーい!」と返事してる。
おもしろいね。
『我慢』も『うぇ〜ッ!』も、『楽しい』なんだね。
おかしいね。でも、いいね!
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【2008/3/8(土)榎本】
わくわくひろばの国
2008年3月8日(土)「わくわくひろばの国」は3回目。
開国の10時を待って、また並ぶほどの子どもたち…
5分開国を早めて、拍手でオープニング!!
毎年続けて100人以上の子どもたちが来てくれるというのは
認知度も高まってきたし、
そこそこ悪くない評判ももらっているということだろうと思う。
だって、以前に来た子たちが、ことごとく
「あれ、つまんねーよ。」「私、もう行かな〜い。」と言って歩いてたら
毎年、来る子の数は減ると思うもの。
大人スタッフの方も少し慣れてきたとはいえ、
今年初めてのボランティアも7,8人いて
その人たちは、さぞや戸惑ったことだろうと思う。
「子どもの仕事を取り上げないでください。でもフォローしてください。」
どこまで、どう、手伝えば良いのかと悩んだことだろう。
「子どもに何をどう教えたい/伝えたいのか」
大人の、大人としての責任も考えさせられる、子どもの国。
当の子どもたちは、でも、そんな面倒なことは考えずに
「ムニ」を稼ぐのに一生懸命!
「放送局」は初めての店なんだけど、
びっくりするほど、声の通る、滑舌の良いアナウンサー向きの子がいた。
人前でしゃべることも、マイクも、全然怖くないのだそうだ。
定番化した「クリーンセンター」の子は、ほうきやモップを持って
ずっと会場の体育館の床をきれいにしてくれているが、
レストランの掃除はしてくれない。
きれいな所は掃除するが、汚い所は掃除してくれないのだ。
困ったレストランは、「レストランのせいそう」の募集を
ハローワークに依頼したのだが、
最初に3人派遣されただけで、その後は来ない。
どうやら「レストランのせいそう」の求人票は行方不明。
来年からレストランは「厨房」と「接客」と「掃除」と「ゴミ」係を分けよう。
仕事は最低30分(300ムニ分)と決まっているのだが、
女の子が二人、私に訴えてきた。曰く
「1時間以上働いたのに、300ムニしかもらえなかったの…」
「あらまあ!自分の当然の権利は主張してらっしゃい!
ほら、もう1回銀行に行って!おかしいって言ってらっしゃい!」
そうそう。そういう不満は我慢しないでね。
「スポーツジム」は、フォローのスタッフも現役バリバリのお兄さんで
だから就職してくるのも、元気のいい男の子たちだ。
お客さんがいない時には、自分たちで遊んでいる。
ま、“さくら”も必要…いえいえ、どんなゲームか実演でアピールするのも
悪くないわよね。
「エステ」は反対に女の子しか就職しない。
ネイルアートの宣伝をしていた子に
「大人なんで『ムニ』が無いの。無料ならやってほしいのに。」
と訴えたら
「いいよ、ただで。でも1本だけね。」
と言って、小指1本だけ、マニキュアを塗ってビーズをつけてくれた。
多分初めてこの国に子どもを連れて来たらしいお母さんが二人
国の中でしゃべっていた。
「けいさつ」の巡回中の男の子二人と会ったので
「あそこの大人に『ここは子どもの国です。
大人はギャラリーに行ってください』って言っておいで。」
と声をかけたら、喜び勇んで走って行った。
国に来た子の殆どが
自分の荷物を入口付近に置いていくか、
(盗まれても知らないよ、と言っても、いいよ、と置いてくのだそうだ。)
最初に就職した店に置いていくので、
昼過ぎに放送が流れた。
「30分以内に、全員、荷物は自分で持つか、『預かりやさん』に
預けてください。じゃないと、置いてある荷物は捨てちゃいます。」
一気にこの後3軒の「預かり屋」が繁盛したのは
言うまでもない。
預かり屋は、預かった荷物をビニール袋に入れさせ、名前を書かせる。
これは、なかなか良かった。
でも、13:40に、なんとなく一段落したのを機に
クロージングの拍手で国が閉まり、片付けも済んだあとにさえ
「名前のついた忘れ物」があった。
いっぱい買い物をして、つい忘れちゃったのかな?
この後も別の楽しみな予定があって、心はそっちだったのかな?
また、みんな来年もおいでね!!
廃校になった、旧新松戸北小の体育館は
久しぶりに約160人の子どもの歓声で満ちていたが
2時半には全ての荷物が運び出され、またシン…と静かになった。
鍵を締める時、体育館が
「学校だった頃の、昔を思い出させてくれてありがとう」
と、言ったような気がした。
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【2008/2/25(月)榎本】
だんだんだんだんだんだんだんだん
近づいてくる「わくわくひろばの国」
実は焦って準備を始めているのは大人の方で
子どもたちは「えー、今日の準備、何分やるの〜?」
なんていうテンションで、やっぱり自由に走り回りたい男の子たちも多い。
そこを、何とか準備の方に誘導する。
「プラ板、最低1枚!」
「え〜〜」と、ちょっと不満そうにしている男の子に
「おまえ、『国』に参加するんなら、義務だよ。義務は果たせよ。」
と、竹中先生。
「義務か。しょうがない、じゃやるか。ムニもらえるんでしょ?」
と、男の子。
さすが竹中先生、誰に何と言えばノルのか、心得てる。
さて私も勧誘しよう。お、カモが来た。
「今日はプラ板1枚か、ミサンガ1本だよ、どっちにする?」
動かないカモ。
「プラ板、何の絵描く?…あれ、プラ板って知ってる?」
「やったことない。」
「あーら!それはそれは!今日やらなきゃ!一緒に作ろう?」
かくして(1名様ご案内ぃ〜!)一緒に店内…もとい…教室へ。
そんなこんなで、みんな「義務」がそこそこ「楽しみ」に変わっていき、
さて、校庭に出るか、と出てみると、あれ?1年ぶり?Sさん?
竹とんぼの、Sさん!!相変わらずよく飛ぶ竹とんぼだこと!!
「こっちの箱のは遊んでいいよ。」
と言われて、バラバラと子どもたちが群がる。
予期せぬゲスト、予期せぬ展開、予期せぬ遊び…
こういう時に「わくわくひろば」やってて良かったぁ〜としみじみ思う。
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【2008/2/18(月)池上】
今日は、比較的に暖かい日。
運動場で縄跳びや、野球をしました。
先月、二重跳びができない子がいました。
しかし、今日会ってみると跳んでいるんです。
しかも連続で。
ついこの前までは1回も跳べてなかったのに
7回も連続で見せてくれました。
いっぱい練習をした証ですね。
私もチャレンジしたら4回できました。
すっごおく久しぶりの縄跳びでした。
今日のわくわくの後半は
わくわくの国の準備。
国で開くレストランについての
たくさんの意見から実現できるものと
実現できないものを出していました。
牛丼は肉が高いから無理。
ピザはトーストにすればいい。
ケーキは生クリームあるなしを選べる。
パヘ食べたい。
などなど・・・
たくさんを意見を整理していきました。
聞いている私もすごく楽しみです。
レストラン以外にも
エステ、スポーツジム、100ムニショップ、カジノ・・・
たくさんあります。
みんなのしたいことをみんなで考える。
そんな国のことを考えると
わくわくしちゃいます。
これからのわくわくの時間で作っていく国は
もっともっと興味をそそられる国になっていきそうです。
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【2008/2/9(土)榎本】
ほんっとに寒かった…冷たくて痛かった…。
体育館自体が冷凍庫か!!って感じたのは大人だけ?
3月に「わくわくひろばの国」をやるので、何の店をやりたいか
考えておいてね、と先日言っておいたら、
R君が、NちゃんとSちゃんを捕まえて「相談しようぜ!」とやっている。
「ボーリングはどう?」との声を聞いて、即、動いたのがEおばあちゃん。
以前バブロケットの残りで置いてあったフィルムケースを
10本並べて、適当なボールを探してきて、
試しにどんなものかやってみよう!…と思った頃にR君達はいない。
ま、いいや、他の女の子たちがやりに来たから。
妹を連れてきた3年生の女の子は、必ず妹の順番も忘れない。
なんて優しいお姉ちゃんだろう!
でも、やっぱりなかなかピン(ケース)を倒せない妹用に
1回、超短レーンの『Kちゃんバージョン』のゲームもした。
ちょっと泣きそうになってたKちゃんは、それで復活!
寒い!!凍えてしまう〜と、私が走りたくてリレーを申し出た。
子どもたち、「やる〜?」「俺やんない。」「僕やる〜!」「う〜ん」
…4人しか乗って来ない。
4人でリレーは…と、体育館1周のタイムアタックレースに変更。
携帯電話のストップウォッチ機能を使って
「12秒9!」「14秒3!」と叫んでいると、
今度は子どもたちの行列ができてきた。結局みんな走るんじゃん!!
そして、タイムを測る私は、結局走れないんじゃん!!
手がかじかんで、携帯のボタンを押すのも難しくなってきたけど、
子どもたちの熱気は反比例。冷たいのに靴下脱いで全力疾走。
だからタイムを測り損じる訳にはいかない。
……寒いわけだ。外にはチラチラ白いものが降ってきてた…。
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【2008/2/4(月)榎本】
昨日の3日は朝から1日中、!!雪!!でした!!!
関東平野部でも2年ぶりに、本格的に積もるほどの!雪!
「喜び庭駆け回る」子もいたでしょう、「コタツで丸くなる」子もいたかな。
私もネットで、「スポーツ雪合戦」のルールを調べ
「明日の『わくわくひろば』でやってみよう…」なんてワクワクしてました。
でも…4日は朝から晴天。気温も上がる。
旧新北小の校庭を見てみれば、雪は半分以上溶け、
グチョグチョの大きな水溜まりばかり…。
滑って転んだら、一発で強制送還ご帰宅コース。
管理人さんも「今日は校庭、無理だろう?やめときなさいよ。」
私も「そうですね〜。教室で遊びますか…。」
ところが、子どもたちも竹中先生も池上さんも
15分後には、残ったシャーベット状の雪とも氷ともつかぬ物で
しっかり雪合戦をして楽しんでいた。
一緒に来ていた親と、学童の子たちについては先生が良いと言うなら
私の心配は着替えがあるかどうか、だけだから、
雪合戦自体を止めるつもりは毛頭ない。
キャーキャーと大騒ぎの子どもたちを遠目に見ながら
「滑って転んだらイヤ。」と言う子たちと教室で遊んでいると
竹中先生が、雪合戦からリタイヤして、やってきた。
結局滑って転んだのは、ただ一人。
竹中先生だけでした。
ご愁傷様。ちゃんちゃん!
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【2008/2/2(土)池上】
今日は、段ボール迷路の日。
わくわくの時間が開始と同時に迷路作りスタート!!
沢山の段ボールでそれぞれが思う方向につなげていきました♪
段ボールを2つつなげて大きな部屋を作ったり
暗いトンネルだからと光りを浴びる窓を作ったり
それぞれが思ったままに作った段ボール迷路。
子どもにしか通る事ができない位の幅の狭い道もあったり
小屋のように、屋根のある部屋があったり
段ボールで作ったベットがある部屋があったり
そんな段ボール迷路が完成しましたぁ♪
その後みんな集まって段ボール迷路に挑戦ッ!!
どれだけ早く迷路から脱出するか計ると
1分22秒という速さの子もいました。
実際に私たちもチャレンジしました!!
さっきも言ったように
子どもにしか通れない場所があるんです!!(笑)
私の前に迷路に入っていった子は、
すいすいと四つん這いで私の遠い向こうの方に,,,,(笑)
迷路内は狭いので、ほぼ腕の力で前に進むため
出口の頃には疲れ果てちゃいました♪
子どもの中はゴールをしたけれど、またスタート地点に行き
5回迷路をやっている子もいました♪
最後の頃には、段ボール迷路がぼろぼろになる位まで遊びました。
作っている途中に段ボールを迷路に使うんじゃなくて
電車にして遊ぶ子もいたりと
遊びというのは、自分で考えて作るからこそ
楽しいんですよね♪♪
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【2008/1/28(月)池上】
今日は、自由遊びの日。
相変わらず、外は寒いのに
子どもたちの中にはジャンバーなしがいたり・・・(笑)
学校で管理人さんとお話をしていると、
木になっている甘夏?みかん?を5つだけ採ってもいい許可を頂き食べてもよいとの事。
さっそく2、3つその場で収穫して子ども達に配りました。
甘夏の味は、昔ながらの味!という感じで
香りもイィし酸味がもあり、とても美味しかったです♪
子どもたちに食べて貰うと
『これまだ酸っぱいじゃん!』
ッて言われてしまいました(笑)。
でも!
美味しいと言って食べた子も沢山いました♪
運動場では、私と女の子2人、男の子2人でリレーしてました。
あの辺曲がってこっちきたらOK!ッていうコースは適当(笑)。
1回試合が終わるごとに
『ねぇ〜何やってるのぉ?』
『リレーだよぉ♪』
『入れてッ!!』
と毎回人数増えていき、
最終的には1チーム8人の2チームで戦いました♪
相変わらずコースは、その辺にあるのを角に置いて、
バトンはガムテープ。
わくわくの時間が終わるぎりぎりの時間まで
みんな走り続けてましたッ♪
気付けばリレーに夢中な子どもたちも
応援してる私たちも熱くなってました!
また寒い日に暑くなれるような遊びを
子どもたちと一緒にしたいです♪♪
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【2008/1/26(土)榎本】
1年生と3年生がまじって、柔らかいボールでPKごっこ。
壁にボールが当たればゴールしたことになるんだけど、
自分たちで作った遊びで、ルールが定まっていないから、文句だらけ。
「それはいーんだよ!」「えー!そんなんナシだよ!」言い合っている。
間に入って、
「学年が違うんだから、ハンディつけようよ」
「あっちがやってんだから、こっちもやれば?おあいこ。」
「じゃ、やってみれば?あんまり差がつくようなら、また考えよう。」
「まったく、文句ばっかり忙しいったら!」と、金子先生にこぼすと
「それが良いんですよね。自分たちで言ってみて、考えてみて…。」
「そうですね。あんまり無茶言えば嫌われるしね。」
そうそう、そうなんです。金子先生の言うとおり。
押しつけられたルールじゃなく、自分たちでルールを作ることの大事さ。
学級会で挙手して発言…なんてんじゃなくて
「ねーこうしない?!」と言ってみる。「いーよ」と言われるか「えー?!」と言われるか。
「チーム替えしよッ!」と言って、みんながサッと集まるか、動かないか。
いっぱい「えー…いいよぉ」「ひどーい!」「じゃ、やめる!」と言われることで
『空気が読める』ようになる。
(Kuuki ga Yomeru だって KY じゃんね。かしら文字が)
外では水槽に張った氷を取ろうと一所懸命な子どもたち。
針金の柵?網?が被せてあるので、5×15cmくらい毎の空間しかない。
1箇所だけ、針金が切れているところがあって、
形や向きを考えれば、30cmの大きな氷の破片が取り出せる。
さあ、子どもたちは四苦八苦。まるで立体パズルだ。
枝を見つけて氷を割り、氷水に手を浸し、そのうち「熱い!」と叫び出す。
そう、それでいい。
どうやったら、大きな氷を取り出せるか。
どうして、冷たいはずの氷水が熱く感じるのか。
脳にシワをいっぱい刻んでちょうだいね!
5×15cmの中に手を突っ込み、大きな氷を掴んだ子がいた。
でも氷が大き過ぎて、掴んだだけ。取り出すことができない。
「人生なんて、そんなもんよ!」と言ったら
隣に居たお母さんに「うまい!座布団2枚!」と言っていただいた。
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【2008/1/21(月)榎本】
寒い!寒い!最高気温が10℃を下回る時期は寒い!
それに、3時に遊べるように準備してるのに
学校出るのが遅いのか、宿題でもあるのか、
子どもたちは現われない…余計寒い!
と、思っていたら、3:15くらいにバラバラッと走ってくる足音。
あっという間に、シン…としてた校庭に活気が湧く!
幼稚園児とお母さんと池上さんも交えた「中当て」
(ただし、陣地が四角じゃなく、自由なデタラメ形)
金子先生が上着をマントのようにはためかせながら一緒に交じるサッカー
(子どもは、半袖の子もいたんだけど)
野球チームのボールは適度に弾まなくて、ボール拾いが楽そう
(メンバーが減った頃、私もバットを持たせてもらったけど(^^)
うん、やっぱり上着なんか着てらんないね!)
投てき板の裏では、女の子たちが枝や石や、集めて遊んでる。
教室にホットカーペットを用意しておいたけど
月曜日によく来てくださるおばあちゃんは、冬の間
「寒いし、日の入りが早くて暗くなるから…」と土曜日組になったので
今日は、お兄ちゃんが外で遊んでる間のお母さんと小さな妹さんだけ。
おばあちゃん、居てくれる時ももちろん感謝してたけど、
居ないと余計に、居てくれる有り難みを再認識する。
暖かく、4時半がもっと明るくなったら、きっとまた来てくださいね!
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【2008/1/19(土)竹中】
「缶けりアイス」
わくわくひろばの冬の定番!といえば「缶けりアイス」。
何度もやっているけれど、私が取り掛かるのは初めて。
うまくできるのか半信半疑だったけど、こっちが自信がないって
ことがわかるとあっという間に子どもたちのテンションが下がる。
いつものようにはったりではじめる。
子どもたちを3つのグループに分けて材料を配って、いざスタート!
材料を混ぜたり、ふたをガムテープでがっちり閉めたり、氷に砂糖を
混ぜたり、それぞれのグループの子どもたちが、アイスを作ってる
なんて事を忘れているように作業を確認しながら取り掛かる。
缶けり開始!
約15分かけてけり続ける
。途中で飽きてしまう子もいたかな?
なかなかけれないことを愚痴る子もいたかな?
終了!
合図とともに、恐る恐るパッケージを開く。
容器が空いた瞬間、歓声が上がる!
「すげぇ、うめぇ」
あちこちで笑顔が広がり始める。
各グループ2回アイスを作ったけれど、1回目けった子達は
疲れたのか、足が痛いのか、今度は遠巻きに見ていた。
さっきけれなかった子達が熱中してけり続けて完成!
「大成功だね!」
最近参加してくださる幼児の保護者の皆さんも感動!
子どもたちも大人たちもこれを家でやってみたい!
って思ってくれたみたい。
材料のレシピを求める声がいっぱい上がりました。
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【2008/1/12(土)榎本】
なんとか雪にはならなかったけど、なってもおかしくなかった雨。
でも体育館には活気があった。
ボランティアのYおじいちゃんも、Eおばあちゃんも寒いのに来てくれた。
「先週は熱だった。インフルエンザだった。」という子どもも来た。
先週に続いて、なわとび・こま回し・かるた取りも記録を取る。
ホットカーペットの上でルーレットに興じる子がいて、
そんな物には近寄りもせずにボール遊びで走り回る子もいる。
最後には、ほぼ全員でドッジボール!
幼稚園児も交じって一緒に遊んでいるこっちで
EおばあちゃんがMちゃんに付きっきり。
よく見れば、Mちゃん、編み物を習っているんだか、
結局「やってぇ」と甘えているだけか…
Eおばあちゃんも、案外教えるより甘えられて喜んでるのか…?
編み物は、3月にやる「わくわくひろばの国」の100ムニショップで
売る予定の商品。
アクリルたわしのはずなのに、橋田先生が手袋代わりに気に入って
「じゃあ、先生、200ムニで買って!」と笑いが広がった。
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【2008/1/7(月)竹中】
「お正月あそび・屋外編」
土曜日に、カルタや縄跳び、こま回しで記録を競い
合いましたが、今回は校庭を使った屋外編。雨が降り
出しそうな空の下、みんなでたこあげをしました。
たこあげは初めてと言う子もいて、たこを引きずって
走り回る子もいました。
30秒でどこまで上げられるか?
毎年ビニールたこで行っていましたが、今回は紙で
できた手作り和だこ。これがよく飛ぶ。
途中で雨が降ってきましたが、なかなかの成績。
雨がひってきてしまったのでお借りしている教室に移動。
これまた毎年羽子板と羽でチャレンジしていましたが、
今回はピンポンでチャレンジ。
次から次へと記録が更新されていく。
そこへ幼児の男の子が「やりたい!」
一生懸命チャレンジしてくれました。
小学生の最高記録は600回以上。
この子の記録は6回。
でもとっても満足げに「ぼく、すごいでしょう!」
小学生のお兄さんお姉さんに「すごいね!」
とってもうれしそうな笑顔が見られました。
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【2008/1/5(土)榎本】
新年あけまして おめでとうございます。
「お正月あそび・室内編」の今日の初わくわく、
ホットカーペットの上で、『かるたとり』からスタート。
続いて『こままわし』『お手玉』『なわとび』『ふくわらい』…
まだ家族と過ごす子が多いのかな、子どもの人数は少なめだったけど
(逆に?)大人が来てくださった。
元女の子(現70代おばさま)二人が、お手玉の遊び歌を思いだそうとしてる。
その横で、小学生が見よう見まねで遊んでいる。
私は、『べいごま』に人生初挑戦。
元男の子(現私とさして変わらないおじさん?!)にやり方を習い
ビギナーズラックで回った時は思わず大声!
遊びって、楽しそうにやっている人を見るから加わりたくなるんだよね。
おもしろそうな様子を見て、
やり方をちゃんと教えてもらえて、
出来た時に(出来なかった時にも)一緒に笑ってくれる人がいて、
それで楽しいんだよね。
『ふくわらい』を1人でやっても、あんまりおもしろくないじゃん?!
テレビでお笑い芸人を見て笑うのとは、少し違う楽しさだよ。
今年もそんな「見て」じゃない、「やって」楽しいを求めて、
「わくわくひろば」がんばりま〜す!今年もよろしく!!
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【2007/12/22(土)榎本】
2007年最後のわくわくひろばでした。
だから…って何がどうということもなくいつも通り。
体育館では野球や、中当てや、Yさんのピンボール大会が盛況。
ホットカーペットの上では「うすのろまぬけ」(トランプゲーム)も人気。
Eさんが後で話してくれた。
「うすのろまぬけ」で勝てない子が涙目になってしまって
Eさんは
『こうやって負けることも我慢することも覚えるのよね。
今は君が負けたけど、今度君が勝った時には
その時負けた子が、今の君と同じ思いをしてるって
覚えててあげるのよ。』
『きっと、今不運を全部使ったから、午後には良いことがあるよ。』
って慰めてあげてくれたんだって。
…慰められたのは、その子より、お母さんかもしれないけど…
そういう話をいっぱいしてください、人生の大先輩のEさん!
思うんですけど、子どもが伸び伸び育つためには
まずお母さん達が安心しないといけないのかもしれない。
慣れないお母さんは、子どもの一挙手一投足に結構ドキドキしてる。
「大丈夫。そうやって育つのよ。涙も悔しさも失敗も必要なの。」って
先輩お母さんに言ってもらえたら、安心するよね。
11時半にビンゴ大会。
景品は、Eさんが下さったキャンディー(=安全なお菓子)
それから
3個に1個は“超酸っぱい”ガム(=危険なお菓子)
ビンゴした子から
「はい、ビンゴおめでと。あっちで安全なお菓子と危険なお菓子もらって。」
と言うと、子ども達はワイワイとガムを選んで
3人に1人が“超しかめ面”になる。へっへっへ。
みなさん、良いお年をお迎えください。
そして、来年またいっぱい遊びに来てください。
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【2007/12/17(月)榎本】
今日は某わくわくスタッフの誕生日。
わくわくひろばの始まる前に、
「今日の最後にあなたの誕生日クイズやるからね。
問題、考えておいてね。」
と言うと必死に問題を作成しています。楽しみ♪
ともあれ、子ども達はいつもと同じく寒いはずなのに、
サッカーやら野球やら、校庭で元気よく遊んでいます。
走り回って、上着を脱いでいる子も!
(だから真冬でも子どもって平気でジャケット忘れて帰っちゃう)
すると、
教室の子どもたちから「○○せんせぇ〜い!!」の必死の叫び声。
何かあったのかと思って走り寄った某スタッフに
「目つぶって、俺の後ついてきて?」
とニコニコ顔の1年生♪
スタッフが素直に目をつぶり、後をついて行き、目を開けると
なぁんと
教室の2つの黒板が
『誕生日おめでとう』ッてかわいい絵とメッセージで
綺麗に装飾してあって、
驚きと嬉しさで某スタッフは感無量のニッコニコ顔♪
(描いた子ども達にも負けない笑顔だったよ!)
わくわくが終わる15分前位にみんな教室に集合をして
誕生日クイズをしました。
「問題の出し方も、罰則ルールも、自分で考えてね。」
と任せると、
“5問の〇×問題を出し、間違えた人はその場で10回転”
とのこと。
クイズや罰則が大好きな(←本当です)子ども達はすぐ夢中。
間違えた時に10回転だけでいいのに
わざわざ25回転してフラフラになる子や、
適当に答えたのに正解が多かった子など
いろいろな子がいて楽しい時間になりました!!
片付けしながら、そのスタッフ
「こぉんなに沢山の人にお祝いして貰った誕生日は人生で《初》です♪
みんなみんなありがとう!!一生忘れない大切な誕生日になりました♪」
と、ほぉんと〜〜に嬉しそうな顔をしてました。
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【2007/12/15(土)榎本】
2年ぶりの、川村学園女子大へのクリスマス・ツアー!
9時に新松戸駅を出発して、15時半に戻ってくるまで、
15人の小学生と、4人のプレ小学生は、楽しみまくった!
おかげで8人の大人も楽しかった!
まず、体育館に連れていってもらう。
女子大生達がアイスブレーク・レクリエーションとして
ゲームをいくつかやってくれると、見ていておもしろいほど
子ども達同志で固まっていた集団が崩れていく。
その間に学生さん達が入り込んでいく。
まさにアイス(氷)ブレーク(砕く)だ。
竹中先生が、その中でいきなり本気で鬼ごっこにまじると
マドラーでグラスをかき混ぜるような効果まである。
戸外に出て、きれいな枯葉探し。
風もなく暖かな日に、木の下、土の上を歩くのは気持ち良い。
大人3人、子ども4,5人が草むらを囲んで座り込んでる。
見ると、四つ葉のクローバーを探したり、
テントウムシを指に這わせて遊んだり…。
ゆっくり うっとり の時間。
また体育館に戻って、暗号探しゲームでは
おとり(?)でサッカーやバレーやバスケをする中で
ラケットやボールに「暗号」が貼ってあるものだから
そのボールを取ろうと、それがまた遊びになって夢中だ。
ランチのカレーはおかわりをする子もいっぱいいて
みんなご満悦。
午後の部は校内ウォークラリー。
「ウォーリーを探して、サンタの私物を取り返せ」
この頃には、子ども達も学生さん達にすっかり慣れて
手を繋ぐ、名前で呼びつけてしゃべる、
おんぶしてもらう甘えん坊まで出現。
「学校、広すぎ〜!!」とニコニコしながら走リ回る子ども達。
見つけたのが偽ウォーリーだと「ハズレ〜!」シールをもらえない。
本物ウォーリーだったとしても、順番が違うとシールをもらえない。
なかなか凝った仕掛けがあって、
おかげでキャンパス内を否応なく動かされる。
5つのグループが各々大学キャンパスをあちらへこちらへ走る!
3,4人の子ども達が走る後を、学生さん達と大人達が追いかける。
「子どもは待っちゃあくれないよ。」とF准教授が笑って見てる。
子どもは本当に正直だから、つまらないとストレートに
「まだ、なんかするのぉ〜?」
「ねえ、いつ帰るのぉ〜?」と聞く。
今日は、そんなこと言う子はいなかった。(と、思う。)
会って、3時間後には、子ども達はすっかり慣れて
リラックスして遊びに集中していた。
あっぱれ、川村女子大生。
確かに、あかしあ学童・わくわくひろばの子ども達は
素直で大人を信頼してる子達だから、ひとすじ縄で“行く”子達だけど
キャンパスに居た4時間半、
飽きさせることの無いプログラムを組んでくれた学生さん達に
心から感謝の1日でした。
おまけで来た3才の子まで女子大生が一人付いてくれて
お母さんが
「他の人と遊んでる我が子を見るのは良い」
って言ってたけど
わくわくスタッフもまた
「他の人に遊ばせてもらってるわくわくッ子・あかしあッ子を見るのは
すごく幸せ!」
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【2007/12/10(月)榎本】
小さな色紙と、金色の星型の紙と、鋏と、糊と、ポスカを用意して
さあ、模造紙サイズ・クリスマス・カードを作ろう。
女の子が数人、一緒にやってくれた。
「クリスマス・ツリーの形に色紙をテキトーに貼ろう。」
という事になったのだが、
「性格が出ますよね〜」と池上さんがおもしろがる。
「見てくださいよ、Yちゃんは、ツリーの尖った先ッちょのところ、
ちゃんとその形に切って貼るんですよ。
私は、そのまま、ホントにテキトーに貼ってます!」
池上さんは、正方形の色紙のまま、貼ってるんだ。
隣では、正方形の色紙を、ハート形や、星形に切り取って
貼っている女の子もいる。
そのうち、好きな色の色紙を集めてティアラ(?!)を作る。
こういうのが、好き。
“アレをやるつもりで始めたのに、気付いたらコレをやってた”
っていうの。
本当はその「コレ」に発展させてほしくて「アレ」を始めるの。
「アレ」はきっかけでしかないんだ。何でもいいんだ。
でもやっぱり「アレ」が無ければ「コレ」は出てこなかったでしょ?
模造紙サイズ・クリスマス・カードの1枚は、
その場で寄せ書きをして、学校の管理人のおじさんにプレゼントした。
喜んで頂けて、良かった、良かった!
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【2007/12/8(土)榎本】
数日前に地元の子ども会のクリスマス会に「よかったら」と
声をかけて頂いたので、
本当は今日は「穴掘り」の予定だったけど
「穴掘りは他の日でも出来るけど、
クリスマス会に呼ばれるのは年に1回のことだから、行こう。」
ということにして、体育館を閉めて西小にみんな(約15人)で出掛けた。
びっくりしたのは先方の子ども会の方たち。
「来てくれたのは、全然構わないんだけど、ビンゴの景品の数が…」
と慌てながらも何とかしてくれて、快く参加させてくれた。
もう感謝!感謝!ありがたいことです!!
“快く”と言っても、先方が焦ったのに間違いはないはず。
それでも
「来なければよかった」とは思わない、ずうずうしい私…
(あああ!だんだん思考が理事長化してきた…)
「この借りを返すには『わくわくひろばの国』にお呼びするっきゃない!」と
ほくそ笑む …… もとい、微笑む。
つまり、呼んで頂いた分、こちらも呼んでお返しする。
そうやって、双方向に「わくわく」の気持ちが広がると良いな。
クリスマス会の会場に行ったら、
いつもは「わくわくひろば」に来る子がいっぱいいて、
私の顔を見て笑って手を振ってくれた。
なんて嬉しい!!
あ、だから今日の「わくわくひろば」は人数が少なめだったのか。
「わくわく」以外でも、みんなが楽しくしてるんなら、まったくOKよ。
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【2007/12/1(土)榎本】
「しゅうかく祭」!!晴天!暑くないし、寒くないし、最高!!
問題発生!そらきた!楽しい!! (←結果オーライの、今だから言える。)
焼き芋用に炭に火を熾したいのに、何もない。
古新聞があったはずなのに、どこへ消えた?
で、「枯葉を集めて!薪の代わりに枝は?」との声。
子ども達4,5人が校庭の隅っこを走って集める。
無事、焼き芋を焼きにかかれる。
あそぼうパンは去年も最初に売り切れた人気メニュー。
今年も用意が出来たとたんに子ども達がとびつく。
さっそくパン種を先に巻き付けられた竹の棒が
何本も炭からのほのかな炎の上にかざされる。
ススで黒くなるパン…
外側は焦げているのに、内側は火が通っていないパン…
火が付いて、燃えてしまうパン…
燃えたパンの持ち主が小さな子の場合、ここでもドラマが生まれる。
ポップコーンに、わたあめに、行列ができる。
豚汁は100人分以上用意したけど、足りなくなりそうで、
後半はだんだん具が減っていった。
(ははは…後半に来た方、ごめんなさい)
焼き芋は美味しかったけど、
やたら古新聞に何重にも包まれてるのがあった。
(あぁ、ここで古新聞がいっぱい使われてしまってたんだ)
焼きおにぎりも、子ども達が握って味噌をつけたもの、完売!
あちこちで、話し声が、笑顔が飛び交う。
子ども達がわたあめを持って走る。(割り箸、気をつけろッ!!)
久しぶりに会ったらしいお母さん同士がしゃべる。
ベビーカーの赤ちゃんが、豚汁の具をお母さんに食べさせてもらってる。
民生・児童委員の方、スクールガードの方が目を細めて子ども達を見る。
ボランティアの女子大生が、ちょっとおどおどしながら手伝う。
ブルーシートの上では、工作したビュンビュンゴマが回る。
練習が終わったサッカーチームの子ども達が数十人加わって、
「しゅうかく祭」は益々、美味しい、楽しい、嬉しい、良い匂い、満足!で
いっぱいになった。
1時には、後片付けまで終了して撤収。
さっきまで火が使われ、100人がワイワイと入り乱れて
温かかった北小の中庭が、シ……ンと静まりかえって、
けやきの枯葉が落ちてくるだけ。 夢のあとみたい。
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【2007/11/17(土)池上】
今日は、西小学校で土曜参観のため横小の子1人だけでした。
でも広〜い体育館の隅ッこで、ホットカーペット敷いて
いつも土曜日に来てくださるおじいさんと榎本先生、私の大人3人と、
横小の子ども1人とでゲームに没頭しました♪♪
ゲームというのは、おじいさんが持ってきてくれた、
麻雀のような新しい遊びでした。
やり方は、同じ色数字の札が綺麗に並ぶように出していき、
自分の持ち札が早くなくなった人が勝ち!!
でも本当は,,,
もっと奥深くて、いろいろな隠し技?があったりで,,,,
とにかく実戦してみれば、分かってくるはず!!
という事で、なんとなくのままスタート♪
やっていく内にやり方は理解する事ができました!!
しかし、こんなやり方があったんだ!というような技が
沢山あって、回を重ねる度に楽しくなっていきました♪!!
結局、4人共にそのゲームに盛り上がって
わくわくの時間ぎりぎりまでやっちゃいました♪
ボールを投げっこしたり、走り回ったりしない
こんなわくわくも、たまにはいいですよね!!♪
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【2007/11/10(土)榎本】
カジノ・デイ。…と「わくわくつうしん」には載っている。
でも、ここは小学生対象の「わくわくひろば」。
「さあ、はった!はった!」…なんて、やりませんって。
「はぁい、2つのサイコロの目の数を足して、
偶数、2,4,6,8,10,12が出ると思う人、こっち側来て。
奇数、1,3,5,7,9,11が出ると思う人は、あっち側行って。
当たったグループにはチップをもう1枚ずつあげま〜す!」
ね、ソフトなカジノでしょ。
いくつか違うパターンをやってから自由遊びにすると、
ボール遊びに戻る子もいれば、もっとやる!という子もいた。
単純でわかりやすい「当たり・外れ」で楽しむ子もいれば、
Yさんが持ってきたピンボールのゲームに興じる子もいる。
ダーツでさえ1vs1の勝負。チップを各々1枚出して、勝者が2枚とも貰う。
漫然と投げるのではなく、真剣さが違う。集中する。
おもしろかったのは、ルーレット。
賭け方で、当たった時の倍率が違うのがややこしいが、
だからおもしろいのだ。複雑なほど、おもしろいもの。
「前半か後半か」「偶数か奇数か」「赤か黒か」つまり2分の1で稼ぐ子、
単数字に賭けて、一気に36倍を狙う子、
やっぱり色々いる。
ボール遊びに戻った子たちも、1時間も体を動かすと、カジノに来た。
賞品は特に用意しなかったので、
ただチップをいっぱい集めた、というだけだったが、
それでも帰る時に「次の時、またやる!また用意しといて!」と
声が上がった。
了解!だよ〜。
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【2007/11/5(月)榎本】
「わくわくひろば」の用意に、いつも時間より少し早く行くのだけど
この頃は、必ずというほど、先に来て待っている子がいる。
そのニコニコ顔を見るだけで、「わくわく、やってて良かった」と思う。
今日は野球が大人気。
あかしあOBの中学生が遊びに来て、参加してくれたせいだ、きっと。
子どもって、遊んでくれる人がいれば、いつも大歓迎だけど
それが大人よりも、少し年上程度の先輩だと、もっと嬉しいみたい。
N君は、たまに突然現われて、遊んでくれる。感謝感激!
「いいなあ」って全体を見回していると
「センセ、回して!」となわとびを2本持ってきた子たちがいた。
ダブルダッチ(なわ2本)は、まず入るタイミングが難しくて、
残念ながら、誰も上手く入れない。
それで、なわとびは1本にして、連続8の字跳びに挑戦した。
1年生から、5年生まで、8人が、跳ぶ、跳ぶ、跳ぶ、跳ぶ…。
1年生が毎回ひっかかっても、誰も何も言わない。
憎まれ口を叩き合っているのは、3年の男子と女子だ。
ステキなステキなわくわくっ子!!万歳!!
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【2007/10/29(月)榎本】
今日は小さいお友達、幼稚園児の親子3組が遊びに来た。
その内一人のS君は「わくわくひろば」にと言うよりも、
KH兄弟と遊びたくて来るらしい。
その兄弟とは別のK君にも、「この人見たことある〜!」とS君。
どうやらすぐ近所に住んでるらしい。
幼稚園児3人を交えてドッジボール。
初めての子どもが入っても、何とか「とーりっし」でチーム分け。
前出K君が「今日は、小さい子がいるから、こっちのボール!」と
柔らかいボールに取り替える。
幼稚園児S君のお母さんが、その様子を見て
「K 君も『お兄ちゃん』になったのね〜。」と目を細めている。
4:20になって、みんなを集めて、
椎名先生が「わくわくひろば」では今日が最後と挨拶してもらった。
その前に、椎名先生クイズを2つやった。3択問題。
外れた子は罰ゲームで校庭走る…って冗談では言ったけど
時間ないから、それは無理って思ってたら
子ども達本当に走り出してしまった。
2問だから、2周走った子もいたはず。幼稚園児も走ってた。
(「走るの、やだー」ってサボった女の子も勿論いたけど)
椎名先生は
「地球の反対側や、他の星に行く訳じゃあないから、また遊びに来るね。
『わくわくひろばの国』にもきっと来るね。」
と言って帰りました。
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【2007/10/27(土)榎本】
ちぇっ!ちぇっっ!ちぇーっっ!!!
前日から雨、当日も台風20号のせいで、しっかり雨!
せっかくの「あそぼうよ・えんそく」の予定日だったのに!
「冒険遊び場・まつど あそぼうよ」
ホームページによると:
子どもがいきいき遊べる
冒険遊び場・子どもの居場所づくりを目指し
活動している地域住民のボランティア団体です。
「あそぼうよ」は、子どもたちが、
木登り、泥んこ遊び、穴掘り、たき火、ものづくり、ロープ遊びなど、
"土"、"木"、"水"、"火"そして"元気な子どもたち"と、
ふれあい・あそぶ場です。
そして、それを見守る大人たちが、豊かな自然の中で、
W火"やW季節の贈り物"を囲みながら、のどかに語らう場です。
です。
11月は、「児童館をつくりたい!松戸市民ネットワーク」と共催で
「1日体験プレーパーク」をやるそうです。
木の上のひみつ基地を作る計画もしてるそうで、
うううう〜〜〜ちゃんと調べて、11月に予定すれば良かった!
でも12月には、別の「えんそく」が決定してるからなあ…。
まあ、「わくわくひろば」も「あそぼうよ」も気長に活動していくだろうから、
いつかまたきっと機会があるはず。
そして、体育館では、何故か雨の日の方がテンションが上がる子ども達が
いつもの「わくわくひろば」を自由に満喫していたのでした。
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【2007/10/22(月)榎本】
ボールがなくなる。
ボールが凹む。空気がなくなる。
しょうがないから空気入れを買った。実は私、初めて。
「どうやるんだ??」と手間取っていると、「貸して!」と子ども。
あんまり自信たっぶりに「貸して」と言うものだから、
いつもあかしあ学童でやってて、使い方をちゃんと知ってるのかと思いきや
ものの2分で、針を折ったのだろう。
(これは、後に判明したこと)
ボールはいつまでたっても膨らまず、
その後、数人の子ども達が「貸して」と偉そうに試したけど
誰も上手くいかなかっった。
誰も上手くいかない理由がわからなかった。
でも、ね、「言い訳」ですよ。「負け惜しみ」ですよ。言わせて〜!
・針の向きが違うんじゃないか?
・ボールの方が悪い(穴が開いてる?)んじゃないか?
・この空気入れが最初から不良品なんじゃないか?
・どうしたら、不良品はボールなのか、空気入れなのか、が解るか?
・針が刺さる所をちゃんと押さえないとダメじゃんじゃないか?
・子どもでは力が足りないだけではないのか?
エトセトラ
ありとあらゆる疑問を子ども達は出していったのです。
答は、あかしあ学童に戻って、竹中先生が
「針が折れてるじゃん。子どもにやらせなかった?すぐ折れるんだよ、これ。」
と言って、スペアの針に取り替え、潰れたボールを膨らませてみて
初めて解明したんだけど、
あれだけ興味を持ち、疑問を持ち、答を考えようと努力した…
答は、わくわくの時間中には見つからなかったけど、
けど、みんなトライしたんだよ、何とかしたいって思って…。
だから、さ、あの…
子どもに空気入れを貸した事も、
その子が新品の針を速攻で折った事も、
次からは気をつけるから…
チャラ……ってことで……。くすん。ごめんなさい。
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【2007/10/13(土)榎本】
10時に顔を出した兄弟、いきなり「今日は『わくわく』来ないよ!」
……「え?来ないよ、って今来てるじゃん??」当惑の私。
兄弟は「運動会に行くの!」と走り去ってしまった。
……あぁ、そう言えば今日は、近くの幼稚園の運動会だったっけ。
きっとあの兄弟が卒園した幼稚園なんだね。
で、行く途中に寄ってくれて、わざわざ「来ないよ」って伝えてくれたんだ!
嬉しいよ〜。嬉しい「来ないよ」だよ!
さてさて、今日は「人間ペインティング」の日。
「ボディ・ペインティング」ではないよ、人に塗るんじゃない、
筆も用意したけど、手や足や指を使って絵の具を塗るの、模造紙に。
手のひらに絵の具塗ってみぃ?と言われて
案の定、子ども達の最初の反応は「え〜やだ。気持ちワルッ!」「やんない!」
ま、そんな事だろうと思ってたよ。想定内だね。
上野先生と私で、ボチボチ描き始める。
一人、二人と入ってくる。
「絶対やんな〜い」と言ってたS君も、ちゃっかり筆を持ってる。
やっぱり子どもの絵には敵わない。
どうして大人の絵ってこんなにつまんないんだろう。
どうして子どもの絵ってこんなに“広がって”見えるんだろう。
手のひらに絵の具を塗ってみる子もちゃんといた。
「別に、洗えば手はきれいになるじゃん?!」と平気な顔をして。
度胸の無いやつらは、指先にちょこっと塗って、フィンガープリント。
でも、それでも、変にまとめようとしない自由さは、ちゃんと表れてる。
大人がやると、まとめても、散らしても、その「意図」がわかっちゃうの。
でも、子どもは「奔放」なの!枠にはまらないの!すごい!
…「考えなし」とも言うけどさ。へっへ。
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【2007/10/6(土)榎本】
暑くもなく、寒くもなく、走り回ると少し汗をかく程度。
やっぱり「体育の日」前後は良い季節です。
池上先生と、私と、そして女の子一人、3人でキャッチボール。
ボールをとても怖がる彼女も、この柔らかいボールなら大丈夫。
それでも最初は怖がって、
1度顔に当たった時は泣き顔になりそうだったけど、
よく我慢した、よく逃げないでボール遊びを続けた!偉い!
こんな子が、ボールに慣れるには、
最初は大人2人を独占してもしょうがないと思うんだ。
だから、しばらく3人でキャッチボールだか、バレーボールごっこ。
Yさんが、いつものパタパタ・セットを持ってきてくれた。
カード部分にYさんは、子どもが好きそうな絵柄のシールを
貼ってくれてるんだけど、
私は絵柄の貼ってない、白いままのカードで作っていた。
別の女の子が「何してるの?」と私の膝に座る。
「ん?ここに字を書きたいの。だから絵は貼らないの。」と私。
「まず、普通に持つと『おたんじょうび』って字が見えるでしょ?
で、パタパタパタと面が変わると『おめでとう!』って字が見えるわけ。」
女の子「それ、良いねえ!!はい。」
…最後の「はい。」は何だかわかる?
彼女は自分の絵柄付のパタパタを私に渡して、
代わりに私のウルトラ・スペシャル・パタパタ・誕生日カードを
持ってっちゃったんだ!
ふん…だ。……大事な人の誕生日に使ってね。
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【2007/10/1(月)池上】
今日はぷち運動会です!!ぷち運動会のプログラムは,,,
チーム別け
1.開会式 選手宣誓
2.くつとばし
3.リレー 普通Vr.
3.サバイバル中当て
4.陣取りじゃんけん
5.リレー
6.ダンス〜そんなの関係ねぇ
7.借り物競争
8.ぐるぐるダッシュ
9.閉会式 結果発表
という感じです♪
くつとばしでは、みんな自分なりの方法で遠くに飛ばすように
一生懸命考えながら、おもいっきり足を振って飛ばしていました!!
思いきりすぎて、頭の上に靴が上がってしまう子や、
自分の後ろに飛んでしまう子もいました♪
子ども達の大好きなリレーは、やはり応援に熱が入りますね!!
サバイバル中当ては、最初に大人が外野。
子ども達に当てようとしても、すばしっこいためなかなか当たりませんでした♪
陣取りじゃんけんでは、タイヤの両側から相手チームに向かって
敵と出会った所でじゃんけん。勝った人は進み、負けた人はひきもどる。
みんな作戦を立てて取り組んでました!!飛ぶスピードが早い子もいてびっくりしました!!
2つ目のリレーは、コースの途中に何枚か紙があり、
引いた紙の指示通りの形で走るというものです♪
紙には【スキップ】【カニ歩き】【後ろ向き】【両足そろえて】などがありました♪
リレーに真剣になりながらも、スキップの紙を引いたのにスキップができない子や、
両足そろえるを引いて苦労する子など、応援している私たちも楽しかったです♪♪
ダンス〜そんなの関係ねぇは、今流行りの小島よしおのオッパッピィのダンスを
いかに揃えて踊れるか、という対決をしました!!
ここまでの競技の結果、
赤と白の差が大きくついてしまい、赤がだんとつの勝ち。
それでは,,,,ということで、ダンスがよりそろっていた方に1万点という、
竹中先生がかなりビッグな提案をして負けていた白チームが張り切って
頑張り、1万点は白チームにはいりました♪
借り物競争では、学校の中にあるものでやりました!!
例えば【どんぐり】【枯れ葉】【めがね】などなど,,,,
みんないろんな場所にかけめぐってました♪
ぐるぐるダッシュは、バットで15回回転してから、
ゴールまでダッシュするものです♪
見事に目が回り、ゴールまでたどり着かない子や、
バットで回っている最中にすでにへろへろの子など、
見ている私は笑いまくっちゃいました♪
結果は,,,,ダンスの点数が勝ちにつながり白チームの勝ちでした!!
今日は、運動会というものに準備から参加し、
子ども達が楽しんでいる姿がすごく嬉しかったです♪
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【2007/9/3(月)池上】
今日は、晴れのような曇りのような,,,,地味に暑い日でしたッ!!
そんな今日のわくわくでは、プチ水遊びの日ですッ♪
プチ水遊びは、円の中にあるバケツに、ペットボトルで円の外から水を投げ
バケツを一杯にするというゲームや、バケツリレーなどしました♪
バケツにペットボトルで水を入れながら、
今日はみんな着替えを持っていないのに、水かけっこの始まり♪♪
今日は全身びしょびしょにはなれないので、
日に当たれば乾く程度に遊びました♪
遊んでいく内に、誰が1番遠くまで水を投げれるかというゲームをしました!!
竹中先生の記録が1番だったので、子ども達も私もその記録を
塗り替えようと必死になってました♪
しかし、バケツごと投げてしまう子や、
水を投げたはずなのに自分にかかる子や
なかなか竹中先生の記録は破る事は出来ませんでしたッ!!!
バケツリレーでは、2つのチームに分かれて競争しました!!
ゴールするのが明日になるんぢゃないか!?という位慎重に歩く子や
相手チームのバケツの水を減らすように攻撃をする子や
応援に熱が入りました♪
今日は夏バテをしていたのですが、プチ水遊びをして
元気一杯になりました。
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【2007/9/1(土)榎本】
朝、見たテレビで「9月1日、今年もあと残すところ4ヵ月です。」
学校に関わっていると、スタートが4月なので、まだ半分行ってない、と思うけど。
2学期は、運動会や遠足・校外学習、授業参観、いろいろ行事が忙しい。
わくわくひろばは、「つうしん」にも書いた通り、行き当たりばったり。
たらたら遊ぶもよし、テンション上げるもよし。それも自由だぁ!
で、今日は上げ上げテンションで、ジャンケン。
あの、2組に分かれ、決まったルートを両端から走っていって、出会ったところでジャンケン。
勝ったら進む、負けたら陣地に戻って次の人が出る、というアレです。
(誰か、あの遊びの名前を教えて?!)
最高8人対8人。人数が多いと、応援にも熱が入る。運動会さながら。
ただ走るのはつまらない、とわざわざ(味方に罵倒されながらも)歩く子、
ロボットの様に歩く子、
酔っぱらいの様にぐでんぐでんに歩いてくくせに、ジャンケンには強い子、
勝つと先に進むのに忙しいが、負けた時のリアクションは「パフォーマンス」。
1年生が真剣に走って速かったり、
気合いだけは入ってるけどジャンケンには弱かったり…。
なかには本当にジャンケンに強い子が居て、
その子を負かしただけで、ゲームに勝ったかと思う程気勢が上がることも。
たかがジャンケン、されどジャンケン、おそるべし。
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【2007/8/25(月)榎本】
今日はドッジボール大会のため、
あかしあっ子は45分くらい練習して、退散。
その後、1時間くらい残ったメンバーが
ボランティアのYおじいちゃん、池上先生、私、そして
子どもはR君一人!
明後日の「人間天ぷら」の準備で、
4人で10kgの粉を50人分に分けた。
R君、10kgの粉を見て、
「どのくらい時間かかるの?遊ぶ時間ある?」
と心配しながらも、積極的に手伝ってくれる。
結局15分程度で終わった。
スタッフが一人でやれば、1時間かかっただろう。
4人で楽しくおしゃべりしながらやったから15分は短かった。
さあ、その後45分を4人で体育館貸し切り!
4人で新しい遊びを開発して、
遊びながらどんどんルールを変えて、
これまた45分は楽しくて短かった。
体育館の戸締まりも終わって、最後の最後、
R君と、ついつい、またおしゃべりが弾んでいると
あっという間にまた15分過ぎていた。
「ついつい」って、いいでしょ。
頭の隅では「もう終わらせなきゃ…」ってわかってるのに
止められない雰囲気!
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【2007/8/13(月)池上】
今日は、晴れ!というのにふさわしい太陽が照らしていました♪
今日は宝探しの日です!!今日初めてわくわくの宝探しを体験する
私にとって、何をするのだろうかという気持ちで
子ども達と同じく、わくわく♪!!
宝探しは榎本先生が作ってくださった問題の答えを
探して持ってくるという形のものですッ♪♪
始まりと同時に私達が考えて張り付けた紙を
暑い中すごい勢いで探していました♪♪
いろんな場所を見て走り回って
自分のチームが終了すれば違うチームの答えを探したり
第1回戦を終わってみんな汗だくだくになっていました(笑)
まさに汗が眩しかったです♪♪
第2回戦もあると聞くと、テンションUP!!
また必死に問題を解き、探しまくり(笑)
隠した私も、隠した場所を忘れしまい一緒に探して、
すごく楽しめました♪♪
宝探しの後も、体育館のサウナ状態の中走り回ったり、
角の場所で暑いのに集まってわいわいしたり、
今日はサウナに入ったような汗をみんなでかき、
私にとっての夏休みの思い出を1つ増やせました♪
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【2007/8/11(土)その2・榎本】
ヨガ・スペシャルのN先生から感想メールを頂きました。
N先生とは、野口香奈子先生。
新松戸、松戸、柏を中心にヨガインストラクターとして活動しています。
指導者養成資格も持ち、アメリカではキッズヨガもなさっているとか。
> 今日は体育館の暑い中でのヨガ、
> 立ってるだけでもじわ〜っと汗が出るくらいでしたが、
> 子供達も真剣に、時にはふざけながら
> それぞれが楽しそうにヨガを体験してくれました。
> みんな汗だくだったね(+_+)
>
> ヨガを続けることによってカラダとココロを同時に健康で美しくしていきます。
> ヨガは毎日を楽しく過ごせる為の知恵や病気知らずのカラダになる方法が
> たくさん詰まっています。
> これからは子供とお母さんお父さんを対象にした親子ヨガや、
> 託児付きのママヨガクラスも考案しています。
> 朝のリラックスヨガクラスやプライベート&出張ヨガクラスも行なっていますので、
>
> 気軽にご連絡いただけたら嬉しいです☆
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【2007/8/11(土)榎本】
いやー暑い暑い。今日も「水浴び」の日にしたかった。
でも今日は土曜日で体育館。水浴びは出来ない。
なので、(なんで、「なので」?)今日はヨガ・スペシャル!
N先生は、若いせいだけじゃなく、体型がきれい!姿勢がきれい!
ヨガのいろんなポーズの見本を見せてもらっても、バランスの良いこと!
まずは、全員でトライ。
「おれ、体硬いから、やりたくねー!」と気の進まない子にも、
N先生「硬い人ほど、やった方が良いのよ。体にも、頭にも、良いのよ。」
とにもかくにも、言われた様にポーズを取ってみる。
「できた!!」
「むっり〜〜〜!!」
わいわい言いながら、みんな初めてのヨガ。
休憩を入れて、後半も、4,5人の子ども達が一緒に続けた。
小1の女の子は180°足が広がっている。
私は羨ましいと思いながらも「若さじゃない。骨格からして違うのよ!」と
90°しか開かない自分の足に負け惜しみを言う。
両足を揃えて立って、膝を曲げずに、両手で両足首を持つ、
という体勢も辛いけど、
後ろに反るというのが意外と全然出来ない自分にびっくり。
背筋がなくなってる?脂肪が邪魔してる?
あかしあ学童で、ビリーズブートキャンプを流行らせていた椎名先生も
ヨガに転向しようかなと話している。
動きはゆっくりだけど、思い切り汗をかきました。
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【2007/8/6(月)榎本】
今日こそは絶好の「水浴び」日和!!
予定表だと「水あそび」なんだけど、
池上さんが「水あび」です!と胸を張る。
ビニールプール、長いホースにシャワーの先。
水風船。ペットボトル。各自持ってきた水鉄砲。
フィルムケースに、発砲性の入浴剤。
たっぷり1時間、好きだけ水を使って思い切り遊んだ。
たしかに「水あび」状態だ。
ホースで水を振りまく、ビニールプールの中に座り込む。
水風船をぶつけ合う、ペットボトルの水をかけ合う。
水鉄砲(圧縮空気で水圧かけるタイプのが多い)で狙い撃つ。
バケツでも桶でも、水の入る容器に水を入れ、
相手を見つけては頭からビシャーン!とかぶせる。
フィルムケースがあちこちでポーン!ポーン!と飛ぶ!
フィルムケース・ロケット(通称バブ・ロケット)も大人気。
4色入りの箱を買ったおかげでいろんな色があって
好きな色を選んだり、4色とも混ぜて、とリクエストされたり、
でも、単色でも色合わせても、飛び方は変わらないンだよ。
午前中は外で遊んだら頭が痛くなった子もいたというけど
午後の水あそび…もとい…水あびなら元気100倍!
頭のお皿どころじゃない、全身濡らしてビッショビショで走り回った
30人程の子河童たちでした。
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【2007/8/4(土)榎本】
暑いです。あつい。あつう〜〜い。あ〜〜つぅ〜〜〜い。。。。
竹中先生もバテバテ。
上野さんも眠そう。
麻生先生は、いつも元気そうですね。
人間カローリングの日なので、「カロラッチョ」登場。
体育館の壁を蹴って、一番遠くまで転がった子の勝ち。
プールでやるところの「蹴のび」ってヤツみたいな感じ。
「たいら乗り」という乗り方があるというので真似てみた。
(優勝した子がこの乗り方を考案して成功したそうな。)
ああ、まさにプールでバック(背泳)の体勢で動いていく、この感じ。
体育館の天井が、スーーーーッと流れていく。
気持ちいいなぁ!
フィルムケースとバブの残り1個を発見!
イェ〜イィッ!フィルムケース・ロケットが出来るぜぃッ!
シュポーン…と、3m以上ケースが飛ぶ。
見ていたS君、こわごわ初挑戦。
思ったよりすぐに目の前でフィルムケースが飛んで、
S君びっくり、固まった!!
その硬直ぶりに、こっちが笑ってしまいました。
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【2007/7/30(月)池上】
今日の計画では水浴びの日なのに朝から雷やらすごい雨,,,,,
出来るのかな?と思いつつ支度をしていると、
わくわくが始まる30分前に雨が弱くなって雨が止みました!!!!!
なので水浴び決行♪♪
水浴び開始と共に、水で膨らませた風船を投げ合いッ!!!!
水で膨らませているはずなのに、空気で膨らませた風船のサイズ位
の大きな水入り風船を作って遊んだり、ホースの水を浴びたり、
割れた風船に水を入れたりと、
みんな全身びしょびしょになって遊んでいました♪!!!
水入り風船のあの大きさは本当にびっくりしました♪
ぷるぷるとしていながらも、
すぐに割れてしまいそうで見ていて怖かったですッ!!
残念ながら私は、着替えの服を忘れてしまい、
参加出来ませんでしたッ,,,,
しかし、見ているだけでも楽しい♪と言うのが分かる位、
みんな笑顔でした♪
来週こそは着替えを持ち、参加をしたいと思います♪♪
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【2007/7/23(月)池上】
今日は子ども達は夏休みで心は明るいのに、天気はあいにくの曇り,,,,,
でも!!!!今日は校庭でみんなでドッチボ-ルをしました♪
20人位はいたかなと思います♪♪
みんな、なかなかの早いボールでッッ当てられたら怖いので必死に逃げましたッ!!!!!
でも逃げたつもりでも、逃げていなくてポコボコ当てられてしまう私,,,,
でもすごく楽しかったです♪♪
結局わくわくの時間の最初から最後まで、チームを変えたり、
コートチェンジをして再び試合をしたりと、結構な量の試合をしました♪!!
教室内では編物をしていたり、お絵描きをしていたり,,,,
そのお絵描きで子どもの発想力はすごいと思いましたぁ!!!!
自然を絵で書いていたのですが、
私のような固定概念の自然ではなく自分の感じた自然をそのままに表していて、
そのような考え方を忘れていた自分に気づきましたッ!!!!
今日は発想力も体力も子どもには驚かされた1日でした♪
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【2007/7/14(土)上野】
今日はブルーシートの上でスライムを作ってたんだ。
終わった後、そのブルーシートを跳び箱の上に干してたら、
それを見た子は・・・・「あそこの下でビンゴやろうよ!!」
その一言で、ブルーシートをかけて『家』完成☆
その中に子ども17人、大人1人入ってビンゴをやったのさ。
おかげで、さっきまで体育館大人数で走り回って、
「ぶつかっちゃう〜」とヒヤヒヤしてたけど、今はとても広々。
子どもって、見た物すべてが遊び道具、いるとこすべてが遊び場所、
ホント遊びの天才!!
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【2007/7/9(月)榎本】
この日は何だったのかなあ、怪我人2名…。
どちらも大事には至らなかったけど、頭部を打ったから心配だった。
全ての子から、1秒たりとも目を離さない…なんて不可能だし
だいたい目に入っていても、手が届く距離と反射神経がなければ
「止める」とか「支える」とか具体的に事故を回避することは出来なかった。
団体保険に入ってはいるけど、保険金が出るからいいって物でもない。
「わくわくひろば」内で、事故をゼロにする確かな予防策は、一つ!
「わくわくひろば」に子どもを来させない。
誰もいなければ、誰も怪我しないから。だけど、それじゃ意味が無いよねえ…。
遊具から落ちた子がいる、と走って教えに来てくれた子に感謝。
側に居てあげてくれた子に感謝。
自分の転倒のせいで怪我した子のことを、正直に報告してくれた先生に感謝。
親御さんに、落ち着いて説明と対処を話してくれた先生に感謝。
その話を落ち着いて聞いてくれた親御さんたちに感謝。
二人とも、痛かっただろうし、びっくりしただろうし、泣きもしただろうけど、
どうか、どうか、すぐにまた元気に遊べますように。
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【2007/7/7(土)榎本】
「先生ね、
土曜日に覚えてね、日曜日に忘れてね、
月曜日からずーっと、どうやるんだっけな、って考えてね、
土曜日に…」
と3度も繰り返して話すと、子どもが笑う。
他の子で試すと、その子も笑う。
『ひとりあやとり』(失敗しなければ、永遠に続けられるあやとり)を
本当に、土曜日にYおじいちゃんに習って覚え、日曜日には忘れるのだ。
絵本は、繰り返しをよく使う。
3度も繰り返すと、子どもは学習するのだろう。
ところが、大人ときたら何度でも忘れられるんだ。まったくありがたい事だ。
しかし、そう言って老け込んでばかりもいられない。
今日は、あかしあっ子が午後から合宿で、11時半に帰ってしまってからが
お楽しみだった。
残った子ども11人 対 大人6人 で、体育館全面バスケット試合!!
「こんなチャンス滅多にないもん!全面!子ども11人もいるんだし!」
人数の差があるし、大人の方が背は高いが、子どもの方が走れるから、と
ハンディ無しで約10分。ただしボールはソフトドッジボールのボール。
負傷者2,3名(全て3分以内に試合復帰)、転んだ子ども多数、
悲鳴をあげた大人多数、結果、2シュート vs 2シュート。
汗かいた人17名!! 満足した人17名!!
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【2007/7/2(月)池上】
初書きです♪
もぉ2007年の半分終わって後期の始まり♪最近は1日があっという間で、
すごく日々過ぎる事が早く感じますッ!!
今日は小雨が降ったり止んだりと微妙な天気…けれど!!子どもには関係ないですね♪!!
運動場ではボール遊び、室内では相変わらずの、ぐるぐる回しをされたり、
人生ゲームをしたりと遊び一杯でした♪天気のどんよりとは真逆の、
太陽並みの明るく元気でしたぁ!!!
子どもはぐるぐる回しが、なぜあんなに好きなんでしょう??
1人の子に3回連続ぐるぐるをしてあげるだけで、私は目が回ってしまいますッ!!
けれど当の子どもは、目を回すどころか、『もっとぉ!!』のセリフ…素晴らしいです♪
竹中先生も目を回してましたッ!!
そして今日も!!!!きゅうりを2本収穫しました♪食べたい人みんなジャンケンをして
ゲットに頑張ってました!!やはり無農薬はおいしいみたいです!!
これからどんどん暑くなりますが、暑さにも天気にも負けず、元気に過ごしていきたいです。
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【2007/6/30(土)榎本】
今日で2007年が半分終わってしまうなんて、時の過ぎるのの早いこと。
今という時間を、取り返しのつかないこの瞬間を見逃さずに生きていこう!
…という訳で、今日はやった!!!
月曜日には、育ち過ぎてとても店頭には並ばないサイズになってしまった
わくわくの畑のキュウリ、
今日はとても美味しそうなサイズでゲット!!!
体育館に戻って、上野さんと相談する「どうやって分けようか?」
一人30分の1では、あまりに少ない…。
「何かゲームでもやって、勝った子の賞品にしますか?」
「じゃんけんゲームでもやる?」
まずキュウリがいくつ位に折れるか、と半分に折った。
「まあ4つには分けられる…8こに折るのはどうかなあ…?」
と、考えていると
「もう、それ以上折らないで!」「2つでいいから!」と子どもたち。
3分後。
キュウリ半分を手に、全速力で体育館を逃げる男の子。
その後ろを10人くらいの子ども達が、これまた全速で追いかける。
どうやら、彼が逃げのびてキュウリを食べられたみたいだったけど
ゲームで「平和的・文化的に」分け合おうなんて思っていた私達スタッフに対し
子ども達は完全に「ワイルド」だった。
これぞ『速い者勝ち』!(字と意味が違うって?!)
生死をかけて獲物を死守しようとする野生動物…。(どんだけ〜ッ?!)
ものすご〜〜い(見ている方はおもしろい)争奪戦だったけどね。
迫力に押されて、「味はどうだった?」って聞くのを忘れたわ。
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【2007/6/25(月)榎本】
「おばあちゃんの知恵袋 2」 桜の木の下で。
…うわぁ、ロマンチックぅ〜って思いませんでした?
でもね、「6月の桜の木の下」に花びらはありません。居るのは毛虫!
Eおばあちゃんが、桜の木の下で教えてくれました、
「葉っぱが、透き通って葉脈だけになってるところがあるでしょ。
(うん、うん、確かに一枝分の葉っぱが、葉脈だけになってる。)
あれは毛虫が食べた跡だから、
その下に居ると毛虫が落ちてくるわよ。」
ぎょおおおお〜〜〜えええ〜〜〜!!!
イヤじゃ、イヤじゃ!
樹木にとって迷惑なのは、毛虫も、人間も同じかもしれません。
先週の「わくわくひろば」で山桃をいっぱい取った子ども達…
実は、枝ごと取ってしまった子もいたんです。
それで
今日は管理人さんに、「ごめんなさい。」と謝りました。
(公表すべきじゃないかなあ…。今日の今日じゃ時効にはならない?)
でもねえ、その子たちがあんまり神妙な顔で謝っていたので
見ているこちらも胸が詰まる思いでした。
偉いよね!
竹中先生に促されてとは言え、ちゃんと謝ったんだもの。
これで、「そんな事したことない」子よりも、「2度としない」と思う。
偉かった!
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【2007/6/23(土)榎本】
ものすごーーく勝手な感想を書いてしまうね。
今日は「カローリング」を真剣に楽しみました。
だってさ、わくわくひろばに来る殆どの子が新西小なのに
その新西小が今日は土曜参観日で誰も来ないから
わくわくひろばに来たのは、
体育館の向こう半分でバスケで遊んでた中学生4人と、
松レクの「きんちゃん」と、
ボランティアのYさんと、
横小のT君と、
私だった。
それで、カローリングを(中学生を除く)4人で真剣勝負した訳。
他の子たちをみる必要もない、子どもに譲る気遣いもない。
きんちゃんも言ってました、最近審判ばっかりだから
久しぶりにゲームしました、って。
(でもハンディだって、利き腕じゃない方で投げさせちゃったけど。)
楽しかった、って。
たまには こんなのも良いよね。
スペシャルな「わくわくひろば」でした。
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【2007/6/18(月)榎本】
今日はFさんの「おじいちゃんの知恵袋」に感謝!!
校庭の向こう側から、椎名先生が私を呼ぶ。
行ってみると、椎名先生は赤黒い、直径1cmくらいの
ぶつぶつした表面で、でも少し柔らかい感じの実を持っている。
「これ、何でしょう?食べられるのかしら?知ってます?」
さあ…私も知らないよー。
でも、子ども達が食べても大丈夫か、どこかで確かめたい。
…と思ったところに、ボランティアで来てくださってるFさんが目に入り、
「Fさぁん!これ、食べられますかぁ?」と聞くと
「ああ、山桃ですよ。食べられますよ。」と一つ食べて見せて
「でも、まだ酸っぱい。もっと熟れてからがおいしいよ。」
と教えてくださいました!
良いんだぁ!良いんだぁ!たまんない!!
マンションに囲まれた街中の小学校の校庭だけど、
蜂の避け方も、山桃の実が食べられるのも、ちゃんと教えてもらえるの。
Yちゃんは、ゴーヤの近くの草取りもしたんだよね。
草だけ引っ張っても、葉が切れて根が残る、それじゃあまた生えてくる、
だからシャベルで根ごと取らないといけないんだ、って。
子ども達は、まだ酸っぱかろうがお構いなしに
山桃を取って食べてました。 (←あれ?これって、内緒にしとくべき?)
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【2007/6/16(土)榎本】
さとしくん@ファング がいたら、すっごく喜んだだろうなあ、
男の子が、ドッジボールしながら
「ハローハロー、牛丼ハロー」って歌ってたよ!
ドッジボールの前に、竹中先生が
「手の空いてる人、全員集合!榎本先生も高橋先生も!」
と集合をかける。
…?? 聞いてないよ?何をするんだろう??
「今から、『つながるゲーム』をします。」と言って2チームに分かれた。
「壁から縦に寝転がって、となりの人の頭と、自分の足が触るように
できるだけ長く繋がってください。」
なんだぁ?それは?と思いながらも、スタート!と言われると
やるっっきゃない。急げ、急げ!!
「次は、この体育館にあるもので、マットと跳び箱以外の物を
運んできて、となりの物とくっつけて、できるだけ長く繋げてください。」
ええええ?
エプロンも脱いで並べる、誰かのリュックも水筒も並べる、
ボールでもいい、受付名簿でもいい、なんでもいい!早く、早く!!
「次は、みんな横向きに並んで、足を広げて、となりの人の足と触るようにして
できるだけ長く繋がってください。」
ぎょおおおおえええええええッ
これって、柔軟体操で足が広がる方が距離を稼げるじゃないの!
うわあ、足が広がる身長低い子の方が、足の広がらない身長高い人より、有利。
……でも、竹中先生、あなた指示するだけで、自分じゃやってなかったわよね…。
今度、みんなでビリーズブートキャンプでも、やりますか?(笑?)
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【2007/6/11(月)榎本】
最初に「わくわく」に来た子が、校庭の南のウンテイの方から
駆け戻ってきた。「蜂がたくさんいる!」
行ってみると、確かに桜クラスの大きな木の白い花の付近に
蜂がたくさんいる。
後から集団で来た子どもたちに
「気をつけてね、蜂がいるから。」と、声をかけていると
Eおばあちゃんが横から
「蜂とか、虫とか、いるものよ。蜂が来たらしゃがんで小さくなるの。
恐いから追い払おうなんて手を振り回すと刺されるから、
じっとしゃがんでれば、行っちゃうわよ。」
…そっか。ありがとうございました、「おばあちゃんの知恵袋」!
毎回、小出しの水遊び。
今日はバケツに水を入れて、振り回す。でも水はこぼれない。
もちろん、単なる遠心力なんだけど、子どもらは飛びつく。
だよね、学校の掃除の時にこんなことしたら、怒られるよね。
で、バケツを横方向に回したり(自分も回る。目も回る。)
縦回しにも挑戦する。(腕・肩の準備運動した方が良いかも。)
失敗する。
水がこぼれる。
下手すると頭からその水をかぶる。(だから暑い日しかやらない。)
また水を汲みに来る。
一人が水を結構多めに入れた。
もう一人がたしなめる「入れ過ぎだよ!」
「大丈夫だよ、このくらい。」
「ダメだよ。だって次はMちゃんだよ。」
Mちゃんって、1年生の女の子なんだ。
こういう優しさ?気配り?手加減?何とも好きだぁ!!
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【2007/6/9(土)榎本】
ハローハロー牛丼ハロー、ハローハロー、牛丼ハロー
ハローハロー牛丼ハロー、♪ハロハロー、牛丼ハロー
…と前にも書いた気がする。「ファング」のオリジナル曲。
今日のわくわくひろばは、地子連のイベントに乗っかって
新松戸中央公園に遊びに行った。
オープニングは、「ファング」(←ユニット名)の歌。
「100%勇気」を歌ってる時に、Eちゃんが言った。
「夢は大きくなくちゃダメ?」
「ダメじゃないけど、なんでぇ?元気ないじゃん。」
「だって、元気な大人見てるとかっこわるい。」
「そうなの?元気なのはダメ?ジャニーズ系なんかダメ?」
「うん。ダメ。バカみたい。」
「誰なら良いの?」
(誰か思いついたらしいけど、名前が出てこず、やっと)
「WaT」
そう言ったEちゃんは、ダブルダッチでは軽々と記録を出す。
決して動き回るのが苦手な子ではないのだ。
スライム・ショップを作れば、客より店員をやりたがる。
人と関わるのが嫌いな子でも決してない。
でも、“スマートに”、“ナニゲに”、さりげなーく立ち回るのが好きらしい。
そうかもね。世の中、騒がしすぎるかもね。
でも、さ。ロハスも良いけど、盛り上がるのだって、良いじゃん?!
あれもOK、これもOK。そっちもどっちもOKにしよう。
という訳で、
晴れ過ぎても暑かったろう、雨が降ったら困ったであろう空の下
子どもと大人は、あれやこれやとはしゃいだり、クールに遊んだり
したのでした。
PS:ダブルダッチは、体育好きの子より、音楽好きの子が上手でした。
どうやら、運動神経より、リズム感。ホントかなあ?知〜らない!
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【2007/6/4(月)榎本】
今年度から月曜日は3時〜4時半と
営業(?)時間の短い「わくわくひろば」
今日は人数が集まるのも3時半近くて、正味1時間!
でも、短いながらも一番子ども達が盛り上がったのが
最後の10分。
水かけっこ。
ゴーヤが無事に成長し、今日は側に棒も立ててやり
水もまたたっぷり与えたついでに、
その如雨露(←きゃあ、じょうろ、ってこういう字なの?!)
に水をいっぱい汲んで、竹中先生が校庭でぐるぐる回った。
当然、如雨露の水がスプリンクラーの様に散る。
それを
コップで水を飲みながら見ていた子ども達が、即、反応!!
持っていたコップに水を汲み、めちゃくちゃにぶちまける!
竹中先生にかけたいが、如雨露の水がちょうど防弾幕(?)になって
近寄れないんだ。
あれじゃあ、かける前に、かけられちゃうもんね。
真上に水を放り上げる子もいて、水はまた落ちてくるけど
コップ1杯の水だから、大して濡れるというほどは濡れない。
まあ少々濡れた子には「日なたにいなさい!」で終わり。
水って、なんでこんなに盛り上がるんだろう。
また、夏が来る。また、人間てんぷら、やるんだろうか…?
津波や地球温暖化の余波としての水は恐いけど
たまには水遊びが出来るように、普段は水を大事にしなけりゃね。
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【2007/6/2(土)榎本】
今日は、高橋先生@あかしあ と 新人のIさん と私の、スタッフは3人。
竹中先生も、上野さんも、いない。ちょっとドキドキ…
でも、子ども達はいつものペース。
ボールを取り、一輪車に乗り、自由に遊び始めてる。
しばらくして現れたのは、Yさん!!!!
去年は土曜日の常連だった、年配のおじさんです。
ここのところ現れないと思っていたら、体調を崩されていたとのこと。
そう言えば、ちょっと痩せた?ちょっと白くなった?
いつもの様に、黙ってマットに座り、
あやとりだの、パタパタだの、出していると
いつの間にか10人くらいの子ども達に囲まれている。
今年度は初めての登場なものだから、1年生はパタパタも初めてらしい。
「どうやんの?」
「えー、手品みたい!」と大喜び。
帰りがけに、私に聞く子が。
女の子「あのおじさん、また来る?」
私「うん。多分ね。でも、お願いしてるわけじゃないから
いつ来るか、何を持って来てくれるか…」
女の子「お楽しみって訳ね!」と、満面の笑顔で答を先取り。
全部片付けて、体育館も閉めてから、新人スタッフのIさんと雑談。
子どもがしたい事に対して、ダメと言う時の断り方について。
どうしてダメなのか、大人が理解してないと、子どもを納得させられない。
「そういう決まりだから」では、子どもは大抵納得しない。
たとえ主張を止めても、それは納得したんじゃなくて、
この人は聞いてくれない、と見切りをつけただけのこと。
「どうしてもダメ?こうすれば良い?怪我しても文句言わないから!」と
詰め寄ってくる子の方が、
将来壁をぶち破って、世界を開いていける子かもしれない、と
頼もしく感じたりする。
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【2007/5/28(月)その2・榎本】
前出のFさんから、ストレートに嬉しいメールを頂きました。
1行目っからドッキドキに嬉しい!
> Sちゃんは僕のだいじな友達です。
>
> だって、田舎から出て来た新しい転校生のように、おずおずと参加した僕
> を、Sちゃんは何のこだわりもなく受け入れてくれました。わくわくひろば
> の皆さんの中で、僕が一番はじめに仲良しになれたのがSちゃんです。
> 2日目には、僕も自分のことで少し落ち込んでいたのですが、Sちゃんは
> 顔中いっぱいの笑顔で僕を迎えてくれました。そうして、Sちゃんと一緒に
> 遊んでいるうちに僕の気分も晴れ晴れしてきたのです。
> 僕はこれからもSちゃんとの出会いを大切にしていこうと思っています。
>
> でも、本心を言えば、僕はSちゃんだけじゃなく、わくわくひろばのみん
> な、誰とでも仲良しになりたい。
> そうして、Sちゃんも同じようにみんなと仲良しになれたら良いなと思い
> ます。Sちゃんも僕も、みんな仲良しのわくわくひろばって素敵ですね!
>
> ご心配をおかけしている私の体力、これは自分でコントロールするから大
> 丈夫です。Sちゃんも分かっているようで、僕が「疲れた。」と言うと、「じゃ、
> ちょっとお休みしよう。」と応えてくれます。
Fさん、本当にありがとうございました。
Sちゃんが、Fさんを独占して言いたい放題にならないか、という心配も
このメールで解消。
私はずっとFさんとSちゃんの傍にいたわけではないので
わからなかったけど、SちゃんもちゃんとFさんをだいじにしてたんだね。
すてき! すてき!すてき! すてき!!
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【2007/5/28(月)榎本】
先週の月曜日も、
SちゃんはボランティアのおじいちゃんFさんがお気に入りだった。
今日も
SちゃんはFさんを見つけて、独占したがっている。
Fさんは「こんなに遊んでSちゃん、大丈夫かな。疲れちゃわないかな。」
と、心配されるけど、
私はFさんの体の方が心配。だって、抱っこしたり、振り回してあげたり…。
Sちゃんは“マイペースな”子だから、すぐに他の子との遊びには交じれない。
Fさんのように、専任でSちゃんのペースで、遊んでくれる大人がいれば、
そりゃあ嬉しいだろう。
「わくわくひろば」が終わって、片付けをしながら、Fさんと雑談。
Fさん、「Sちゃん、なかなかお友達と遊べないねえ。」
私、「竹中先生が言ってました。
『僕は毎日Sちゃんと接するから、Fさんの様には出来ない。』って。」
毎日、人並み以上に周囲に合わせることに苦労しているはずのSちゃん。
わがままを聞いてあげる、っていうんじゃなくて
張りつめた神経を緩められる場所があったら、また次に頑張れると思う。
でも、どうか、
他で疲れるその八つ当たりを、Fさんを自由にすることで晴らすのでなく
FさんがSちゃんのペースに合わせてくれる、
その優しさに、いつかSちゃんが気付いてくれたら、と思う。
どうか、
“周囲の人は自分に命令するばっかり”じゃなくて
“自分自身は二の次で、Sちゃんに(相手に)添うことが出来る人もいる”と
知ってくれたら、と思う。
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【2007/5/26(土)榎本】
暑い、暑い。もう夏みたい。
水のタンクも2つ用意しておく。いっぱい売れそうだから。
そんな中、なんで「かけっこ」?!
体操用の、ふわふわ厚〜いマットを壁に立てかけ、
体育館を思い切り全力ダッシュしてマットに体当たり!!
後ろ向きダッシュや、競歩や、はいはい競争まで!
ひとしきり興奮したら、みんな座ってゲームを始める。
ヒッポ・ファミリークラブの「お姉様方」が自己紹介。
「☆△■○凵ヲ×ヰ∽Θ□Ω(^_^)/」
……「えっ?!」
「☆△■○凵ヲ×ヰ∽Θ□Ω(^_^)/」
…「…はい?」
「今度は、何語で紹介して欲しい?」
…「…」
7ヶ国語をいっぺんに、というヒッポの覚え方、
子どもたちの目は、でたらめを喋ってるようにさえ聞こえる
初めての語感に、興味津々、すぐ真似っこ。
何語だか、よくわからないけど、歌に乗って、ゲームを3種類。
特に2つ目のゲームは気に入ったようで「もう1度!」とアンコールも。
(これは、ゲームの途中、音楽が止まったら座る。
気付かずに、立ったままでいると
『バカ』という意味の何語かを、親しみを込めて、呼ばれる。)
その後、みんなでドッジボール。チームに分かれて
「よろしくお願いします」は、何語で何て言えば良いですか?とヒッポさんに聞くと
教えてくださったのは、韓国語。
あれ? で、「トラカンダ」? 「ワニカンダ」? 「ブタカンダ」?
またヒッポさん、来て、遊んで下さると嬉しいな。
1年から5年まで、(ボランティアで来て下さってたおじいちゃんも!)
男の子も女の子も、“み〜んなに初めて”のゲームだったから
みんなが一様に楽しめたんだと思う。
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【2007/5/21(月)竹中】
「保育園から来た子達は意外とこういうのが好きなのよね、
でもやってみると意外とみんな夢中になるのよね」
今回のおりがみとくしゅうの講師、通称「きたせん」は準備で
訪れたあかしあで、非常勤の先生(男性)に折鶴の折り方を
説明しながら語っていました。土曜日のそばめしスペシャルに
参加していた子からもちらほら「月曜はおりがみだよね?」
ふぅーん、みんなおりがみ好きなんだね!
何人かの子どもと一緒に「何が出来るかお楽しみ」をおり始める。
これは集中力いるな〜と思いながら説明を聞いているとあっちから
こっちから「え?どうやんの?」「こうでしょ?」「どうなってんの?」
質問攻め。俺も話し聞きながら折りたいのに!と思いつつも、
教えてあげる。きたせんもところどころと様子を見てはテンポを
変えたり、手にとって手伝ってあげたり・・・・。
「あ!かえるだ〜」
「あ!トトロだ〜」
みんなは出来上がったおりがみに模様をつけたり、絵を描いたり
折った後の楽しみ方も良く知ってる。
1つ折ってはそれをどう遊ぼうか、どう楽しもうか、まさに天才的
能力で発展していく。2つ3つ作って、はい、時間切れ。
「え〜もっと教えてよ〜」
また次回やろうね!
おりがみには色んな大きさがあるとか、おりがみには縦横がある
とか、始めに全部折り目をつけておくと一瞬で色んなものが折れる
とか・・・・。
ちょちょいのちょいで折れちゃうグライダー(ひらひら良く滑空する)
に感動!
男の子がこっそり教えてくれた。
「ぼく、おばあちゃんから教えてもらってて、とくいなんだ!」
榎本さん、”片手で折鶴”は私が学生時代に流行ったもの。
今では両手で一匹ずつ折れます。ちなみに地面や机に
押さえてつけてはいけません。落としたらマイナス5ポイント!
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【2007/5/19(土)ボランティアのEさん】
いつも月曜日に来てくれるEおばあちゃんが
今日は土曜日に登場、と思ったら
「今日は遊びに来たの。子どもと一緒に入れてちょうだい。」と仰る。
傍から見れば、やっぱり大人で、格が違うのだけど、
“できる事があればやる”
“教えてあげられる事があれば教える”
それは
高学年の子が低学年の子を手伝う、とか
慣れてる子が初めての子を手伝う、っていうのの
延長線なだけだね。
以下Eおばあちゃんからのメールを「わくわく日記」に転載。(ここまで榎本)
> 今日のわくわくは ソバメシ 作り
>
>私70年以上生きて来て、食べた事が無いので、作って、食べられると聞いて、
>荒れた空を気にしながら北小の体育館へ。着いたと同時に土砂降り。
>滑り込みセーフ。
>
>もう工場長さん始めスタッフの方々が早々といらっしゃって、
>準備してくださっている。
>
>今日はボランテァでも何でもないお客様。受付で100円払い、出された
>用紙に氏名を書いて、名前を胸に張る
>
>竹中先生の「集まれー!」の透る声で集まった子ども達の後ろに座って、
>お話を聞く。
>
>背の順に1列に並び 一番大きい男の子が私と同じ位。しんがりに並ぶ。
>前から123と番号貰い私は2番。
>
>私は焼蕎麦とご飯と書いた札を貰う。何をするの???
>やがて渡辺工場長から説明がある。
>
>焼蕎麦の袋を切ってへらで細かく砕く。400グラム計って次の工程へ。
>御飯は大きいお釜に炊き上がっているので、やはり目方を量って隣の
>工程へ回す。これが私たちのグループのお仕事。
>
>問題は焼蕎麦。袋から出して、へらでほぐして、細かく切る。
>始めは余り細かくならない内に次の工程へ回してしまった。後の方は米粒より
>小さく刻まれた蕎麦が出来る。なぜって暇で、やりたい子が皆でへらを使う
>から。
>
>御飯はテーブルの上に置いた大きな炊飯器の御飯を、おしゃもじ
>でよそうのは、小さい子には結構、苦労そう。400グラムが
>どの位か分かったら、次は目分量でやりたくなる。ここが、子供達と
>作る事の違い。
>
>全て良い経験 あの時間を家でゲームに夢中になって過ごす子より
>友達と譲り合ったり、隣のより一寸上手に出来て嬉しかったり。
>
>大人になって社会に出た時の練習をしているのですね。
>私はあの位の年齢の頃は、寮に入って生活していたので、今日は
>今の子供たちと同等に働かせてもらって、タイムスリップしたみたい
>楽しかった。
>参加させてもらって ありがとう。
>
>で、お味は? 皆で作っている時の幸せな味がしました。
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【2007/5/14(月)榎本】
ゴーヤが!ゴーヤがああああああああ!!!!!!
先週植えた4本の苗の3本が、もう逝ってしもうたあああ!!
今日、今度は地面に直接ゴーヤの苗を植えた。
きゅうりと、3色のプチトマトも、植えた。
「プランターでも地面でも、水はやらなきゃ。」と言われて、
子ども達も、毎日午後に水やりに来ることになった。
CHALLANGE…辞書には「挑戦」って載ってるんだろうけど、
あるゲームのCHALLANGEの下には「もう1度やる」って訳してあった。
さてさて、校庭では大勢が散って遊んでいる。
校庭のド真ん中でK君が、砂の山を作り、蔓を植えている。
この蔓は、ツツジの上に出しゃばっていた蔓じゃん?ヤブカラシだっけ?
K君は、
「これはね、あの木(桜や欅を指さして)みたいになるの。
こ〜〜んなに(両手を広げて)大きくなるの。」
と、嬉しそうに話している。
バカな私は「それはステキ。でも、ここ(校庭のド真ん中)じゃあ、
野球やサッカーやドッジボールの人に踏まれちゃうよ。
どこか他に場所を変えない?」なぁんて実に現実的に言ってしまった。
余計なお世話だったね。
その瞬間、夢を広げて、時空を超えてる子どもに何を言ったんだろう…。
夢も大事にしたいけど、
夢を見る君を大事にしたいよ。
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【2007/5/12(土)榎本】
「礼」に始まり、「礼」に終わる。武道の基本ですな。
なぎなた…もまた然りです。
7人の先生方が、道着に袴姿で
「わくわくひろば」にいらして下さいました。
立ち方、足の運び、なぎなたの持ち方、そして振り方…
20人ほどの子ども達が体験した。
2mもあるなぎなたを持って立つ、歩く、のもコツが要る。
まして、頭の上に振りかざし、打ち下ろすとなると、難しい。
腹…じゃない…肚(はら)に力を入れてかまえる。
さすがに高学年の子達は、体がしっかりしている。
最後に「正座」の仕方、正座しての「礼」の仕方を習った。
背筋(せすじ)を伸ばし、緊張する瞬間は気持ちが良い。
それを気持ちが良いと思ってくれると良いなあ…。えへへ。
80代の先生は、まったくお歳に合わず…いやお歳だからこその、
しゃんとした気品のある方でした。
「なぎなた」という武術があるというだけでなく、
こんな大人がいるんだという事も、知っておいてほしいな。
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【2007/5/7(月)榎本】
「連休明けたら、ケヤキの葉がこんなになってんだよ!」
と新北小の中庭の大木を指さして、管理人さんが悲鳴(?)をあげていた。
廃校になった学校なのに、本当にきれいに整備されている元新北小。
今日も、モーターの付いた草刈り機?草切り機?を動かしていたが、
(この機械、高速回転するのは、
刃と、細いプラスチックの管みたいのと2種類あるのね。
でも、どちらにせよ触った物が跳ね飛ぶ危険性はあります)
「子ども達、もう来るね。じゃあ、もう止めようか。」と
機械を止めて、作業を終わらせてくれた。
この優しさが何ともいえない。
さて、今日の「わくわく」はゴーヤをプランターに植えた。
「他に何を植えたい?」とみんなに聞いたら、
「トマト!トウモロコシ!…きのこ!」いろいろ意見が出た。
よし、じゃあまた畑の草取りから、しなきゃね。
そして、肥料も撒かなくちゃ。アンモニアが成分の肥料だよ。
そう、おしっこの成分にもアンモニアがあるんだよ。
それを聞いたとたんに素手で土に触るの嫌がって、軍手を欲しがった○君、
これからも土仕事に慣れようね、肥料=おしっこじゃないんだから!
シータも言ってた「人間は、土から離れては生きていけないのよ。」って。
(宮崎駿監督「天空の城ラピュタ」ね…あれ、ちょっと違う状況下のセリフ?)
ゴーヤ、うまくできるかな?
ゴーヤ・チャンプルーも良いが、ゴーヤ・チップスも好きだ、私は。
「(ゴーヤは)苦いけど好き」という子どもも何人かいた。
よしよし、大人の味がわかるじゃん!
ミョウガとかも好きだったりして?!冷や奴に…?!
ああ、○ー○が欲しくなっちゃう。
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【2007/4/28(土)榎本】
「スライム」の日。今日は50人いたなぁ。
でも、例によって
スライムを作りたい子もいれば、
スライムの準備や“お店やさん側”を手伝いたい子もいる。
「スライムを、見たことも触ったこともない子に、どう説明する?」
と、…いつか全員に聞いてみたいなあ。
冷たい、きもちぃ、ベトベト、きれい、それから?それから?
説明…と言われて製造過程や材料や分量を言う子もいるかな。
「宇宙船の廊下とかを一人で歩いてると、
天井からこういうのがタラーッと落ちてくるんですよね〜。
んで、次の瞬間!!きゃああぁぁぁ恐い!!」
と喜んでいたのは、新しいスタッフの山口さん。
ひとしきり遊んだスライムは、ジッ○ロッ○みたいな
密封できる手頃なビニール袋に入れて、冷蔵庫で冷やしておくと
○えピタと同様、保冷剤に使える。
あ、直接肌にではなく、ビニール袋ごとおでこに乗せること。
(発熱時に、赤いスライムを直接おでこに乗せようものなら、
数分後に、エイリアンより不気味な姿になりそうだ。)
昔は泥遊びをしてたんだろう。
スライムは、泥遊びと似た感触だけど、色もきれいで衛生的。
昔と「同じ」には遊べないし、遊ぶ必要もないだろう。
でも、スタンダードよりはちょっとだけワイルド側にいたい。
枠の中にいたい子を無理矢理でなく、少しずつ外に誘き出してあげてみたい、
はじめの一歩になりたい「わくわくひろば」。
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【2007/4/23(月)榎本】
「わくわくひろば」の準備に、少し前に新北小に行く。
すでに男の子達が門の前でたむろってる。
管理人さんに後で聞いたら、30分も前から待っていたそうな。
あぁ、家庭訪問の時期だから、帰宅が早くて時間を持て余してたんだね。
来てくれてありがとう、今すぐ開けるよ!
今日は人数も多かった。昨年度からの子も、今年度初めての子も。
校庭いっぱいに広がって、思い思いに遊ぶ姿にホッとする思い。
そんな景色をよそに
私とG君は、校庭の隅の植木の周りにしゃがみ込み、草を分ける。
実は、プラコップに蜥蜴を入れて持っていたG君に
私は振り返りざまにぶつかってしまい、
転んだ拍子に蜥蜴を逃がしてしまったのだ。
逃げた蜥蜴がまた見つかるとは思えないが、
取りあえず、もしかしたら、別の蜥蜴でも見つかるかもしれない…。
でも、無理だよね。
蜥蜴の飼い主であるG君とM君には平謝り…。
G君も一緒に「代わりに、カラスノエンドウの実をあげるよ。」と謝ってくれた。
M君「しょうがないな。今日だけは許してあげるよ。」と言ってくれた。
「キョウダケハ、ユルシテアゲルヨ。」
なんか、良いなあ。良い言葉だなあ。私も使ってみよう。
ありがとう。ほんっとうにゴメンね。
(でも、蜥蜴は喜んでるかも?!)
麻生先生がたんぽぽの茎を切って、笛にしている。
ピーーーッ、ピューーーーッ、ブーーーーッ
最初の「噛み方」が違うらしい。
麻生先生が噛んだ茎は、私にも鳴らせる。
でも自分で噛んだ茎は、鳴らない。
でも、なんか、嬉しい。
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【2007/4/21(土)竹中】
子どもたちがわらわらとやってくる。
いくつかのグループに分かれて色んな遊びが始まる。
縄跳び、一輪車、人生ゲーム、人間カローリング
これらの遊びをまたいで投げ合うキャッチボール・・・・・
でもやっぱり体育館の中央ではドッジボールが鎮座する。
年度始めは良くあるんだよね〜
いじけて抜け出して隅っこで体育すわりの子、
当たった弾の衝撃に泣き出す子、
ルールの言い争い・・・・・・
新入生が入ってきたり、学校でのクラス替えがあったりで
子どもたちの人間関係も大きく変わっている。
年度末は、いろんなことがあっても笑いに変えたり
チームプレーにつなげたりできる。
「あいつはああいうやつだ」「こういえば通じる」などなど
認め合いができる。
一年たつと変わる。
今は一年の始まり。
ほらまた誰かがいじけてる。
でも誰でもなく、みんなが試合が止めて
いじけた子を囲んで、話し合ってる。
おたのしみ、わくわく!
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【2007/4/16(月)榎本】
雨でした…。なわとび大会のはずだったのに…。
校庭はシトシトと、でも時折強くなる雨で、「遊んじゃえ!」というには…。
でも一応なわとび持ってくる竹中先生。
一教室の中に20人以上居るのに、教室で長なわとびを始めた。
そして、まだまだ子どもは増える。
なわとびは、ピロティに移動。
教室内は、人生ゲームと、黒板落書きと、風船遊びの子だけにしたが
それでも賑やかな事、このうえない。
歓声、風船の割れる音、走り回る子、人生ゲームの指示の声、…。
4時に空いた体育館で、30分だけでも遊ぶことにした。
「ボール!もうないの〜?!」
「風船は?!風船はまだある〜?!」
「(なわとびの跳んだ数)かぞえて〜!!」
「前跳び!やっぱ二重跳び!あ、やっぱ前跳び!」
「蜘蛛〜〜!!!スパイダーマン!!!」
人生ゲームの銀行役なんて、とても座ってやってられない。
「!」が体育館と私の頭を埋める。
後からあかしあ学童の椎名先生に聞いた。
「今日は雨で外に行けない分、みんな有り余ってたみたい。
『わくわくひろば』で30分だけだけど体育館OKって聞いたら
それから走って行った子たちもいたんですよ。
今日『わくわくひろば』があって、良かった〜!」
…今までに何回使った文句だろう、「恐るべし、子どもパワー」…
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【2007/4/14(土)榎本】
今年度の、記念すべき(?)「わくわくひろば」の第2回目は
まーーーったくいつもの自由あそび!
これはこれで、いつも“らしく”て楽しい。
カロラッチョとカロリーヌも久しぶりに持ってきたら、ずっと誰かが乗って遊んでた。
ドッジボール、バスケット、一輪車、人生ゲーム、、日光浴、しゃぼん玉……
みんながてんでバラバラに好きなことをして遊ぶ、
これもまたスタッフの望むところ。
Yさんが、初めてなのに子ども達と馴染んで遊んでる。
「ぐっさん!」「ぐっさん!」と早速ニックネームで呼びつけられてる。
なんか、自然な空気が、なんとも良いなあ。
上野さんには、もちろん、女の子達が自然に絡んでる。
マットの上で寝っ転がってる彼女にみんなで乗っかり、おもちゃにする。
その靴下の裏には「明日から頑張る!」の文字。
で、明日も「明日から…」って訳か。ゆるいなあ〜。
脱力感の漂う体育館の窓からは、最後の桜の花びらが舞い込みます。
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【2007/4/7(土)榎本】
新年度の始まり!今年はまた助成金を受けての活動開始です。
地域にも広がりたい「わくわくひろば」
記念すべき(?)第1回は、「きぼうサッカーチーム」と協力しての
サッカー体験みたいなもの。
普段の「わくわくひろば」でサッカーというと、
ただゴールの間で走り回って、ボールを蹴る試合まがいのもの。
だけど
今日のサッカーは全然違う。
ストラックアウトのサッカー版、
一人4球を特設ゴールのポイントの付いた穴に、思い切り蹴りこむ。
ボーリングのサッカー版、
並べたサッカーボールに、正確に丁寧にパスを蹴り、当てる。
フリースロー、
何メートル投げられたか、ちゃんとメジャーで測る。
ドリブル、
コーンの間を右へ左へ蹴りながら走り、タイムを計る。
そしてミニゲーム。
オリエンテーリング式でいろんな事をやってみる。
やっぱり、サッカーについては、サッカーチームの方たちの協力があると
それなりの事が出来る。
以前は「セプテムズ」の協力を得てドッジボールをやった。
蛇の道は蛇。専門家に教えてもらうと、遊びとは違った楽しさを教えてもらえる。
今日、サッカーを「これは楽しい!!」と思った子は
「きぼうサッカー」に入部したら良い。
「わくわくひろば」に来なくなったっていいんだ、
もっと自分に良い所を見つけられたなら。
みんながそれぞれ、自分の居場所がたくさん見つけられる事を
スタッフは願ってるよ。
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【2007/3/31(土)榎本】
桜が咲いてる。
今日は曇っているから、空の灰色と桜の薄紅は遠慮し合ってる感じ。
どうせなら、青空と桜、両方が両方を引き立て合うと良いのに…。
さて、今日の話題は「小松菜」。
去年畑に蒔いて、見事に放ったらかして見捨てた野菜を全部掘り出した。
大根…直径3mm位、長さ2cm位、あとはヒゲ…。
にんじん…うん、これは直径2cm、長さ7,8cm位で、食べられるかも。
どちらも、葉っぱは大根・にんじんを主張してる。
そして、小松菜…!
黄色い菜の花が目にも眩しいほど!1mほどにすっくと伸びている。
え…っと…菜の花…?
小松菜…こまつな…な…なのはな…菜の花…??え???
「これは、小松菜だよ。」と竹中先生。「この葉っぱは小松菜の葉っぱだろう?」
…でも、小松菜って、根から何枚も葉が出るじゃない、ほうれん草みたいに。
…これは、茎が育ってて、数cmおきに葉っぱが出てるじゃない。
…それに、小松菜に花は咲かないでしょ?ほうれん草だって…。
子ども達は小松菜の葉を1枚とって頭に添えて
「ピクミン」になっている。
帰宅してから調べた。
「小松菜」江戸川区小松川町の特産野菜。カルシウムはほうれん草の5倍。
そして、見つけたこの字…「アブラナ科アブラナ属」
今日も一つ“おりこう”になった。
ええいッ!なら、茎で漬け物でも作ってやろうか!
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【2007/3/26(月)榎本】
たのたのさんとホッソー君登場!全然聞いてなかったけど、大歓迎!
ちょっと目を離した隙に、竹中先生が宇宙人に変身している。
頭に変な飾りつけて、何やら台に乗っかって、人差し指を出している。
「おお、その昔流行った、E.T.ごっこか?!」
と、こちらも人差し指を出したら、見事にバチバチバチッ!!!!!
ホントに想定の範囲内とはいえ、刺激的!!!
続いて、かわいいゴキブリ・ロボットが登場。
ロボットからはコードが繋がっている。
でも、そのコードの先には、コントローラーじゃなく、ただの電池が。
コードの線の先と電池との接触具合を調節すると
ちゃんと前・右・左と動く。
かわいい。
でも、足元に寄って来られると、どうも逃げてしまうのは、名前のせい?
最初にたのたのさんが来て、何やらやっている時には
「行って、何をしてるのか見てきてごらんよ。」と声をかけても
「やだ」と即答だったF君、
風船に静電気を溜めてる頃になると、自分から
「僕にやらせて。」たったの5分で大変貌。
いつもながら君の屈託の無い反応はおもしろい。
最後に、残った7人(子どもは3人)で野球をやった。
例の、カラーボールとおもちゃバットのね。
「えー、俺やりたくない。」とボヤいていたのはホッソー君、
でも、いざ始まったら一番マジメに走ってボールを追いかけてたね。
ちゃんとベースカバーまでしようとしてたみたい。
高校野球のレベルでやろうと言ってるんじゃないんだよ、
もっとお気楽に行こうよ。
手加減しながら、真剣に。あはは、矛盾してるよね、難しいよね。
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【2007/3/24(土)榎本】
春休みに入った土曜日「わくわくひろば」は、でも、いつも通り。
おや、今日は竹中先生が来ていない…なんて目の隅で確認しながら
ドッジボールの男の子たちの隣で、
バット持った男の子にボールを投げてあげてた。
その内、ドッジボールが下火になって、「じゃあみんなで野球やろう。」と、なった。
(体育館だし、もちろんカラーボールとおもちゃのバットです。)
やりたい子が6人。正直、私は要領がわからない。
チーム分けは?
ホームベースはどこに?
他の、遊んでる子たちに危なくない様にするには?
ステージのカーテンに向かって打つ様に指示したけど、
アウトやヒットの判定は?
バスケットゴールに当たった時はどうする?
たて続きに湧いてくる「?」マーク!
“あ〜ぁ、竹中先生が居てくれたら仕切ってくれるのに…。”
でも、結局、仕切ってくれたのは当人たち。
「あーしようぜ、こーしようぜ、榎本先生はキャッチャーやって。」
逆に指示がとんできた。
壁のあそこから上直撃したらホームランね、等々臨時ルールも決まり、
ピッチャーの交替なんかも、ちゃんと自分達で順番にしてる。
感心、感心。
ありがとう、仕切ってくれて、私にもキャッチャーで参加させてくれて。
(キャッチャーっていつもは「壁」だよね。私は壁の花か?!(笑))
楽しかったよ!
野球もだけど、君たちの遊び方を見るのが、ね!
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【2007/3/19(月)榎本(番外編@あかしあ学童)】
あかしあ学童では、おやつも終わり、掃除や洗い物の時間。
女の子が一所懸命にお皿を洗っているので、
「偉いねえ。洗い物って、洗っても洗っても、また出てくるでしょ。」と言うと
「でも、楽しいじゃん。私、嫌いじゃないよ。」とのお返事。
「うわー偉いなあ、ホントに!九九が出来るのと同じくらいすごいよ。」と褒めると
すかさず隣に居た男の子「ぼくも家で手伝うよ!たまにだけど。」
「うわーそれでも偉い!足し算が出来るくらいすごい!」と褒めると
男の子もニコニコ。
女の子が「だって、おばあちゃん大変そうだし、お母さん疲れてるし。」だって!
「きゃああ、なんて偉いの!?それって、微分積分が出来るくらいすごい!」
と言うと
「ビブンセ…?それ何?」…素朴な疑問だ。
「ん?…あ〜説明出来ないくらい難しい算数。」
今、数学AとかBとか、高等数学とか、言うのかなあ?
(微分積分って、高等じゃない?私にとっては十分高等だった。)
高等なのは、皿洗いじゃなくて、おばあちゃんやお母さんを気遣う
あなたの優しい心だよ!
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【2007/3/19(月)榎本】
あかしあ学童の子たちは、「わくわくひろば」にいつも98%走って来る。
元気だなあ!
最近レギュラーで来る新西小の低学年生たちは、いつも96%一輪車で来る。
元気だなあ!
女の子たちが瀬川君に「ちょっとこっち来てぇ!」と一輪車で呼ぶ。
瀬川君は「はい、ちょっと。」と言って2,3歩しか近寄らない。
男の子たちが「たけ〜、今、何時?」と聞く。
竹中先生は「おやじ〜。」と答える。
教室では、4,5人の女の子たちが「くさり編み」に挑戦中。
なんだか変なかぎ針の持ち方で、ぎこちない動き方だけど、編んでる。
教えてくれるEおばあちゃんは、
ずっと手芸ばかりで飽きてきたわ、と先週は折り紙に転向した。
そしたら、子どもたちが集まってきて、「毛糸、編みたい!」と言われたそうで
また毛糸とかぎ針と、そして折り紙も持ってきてくれた。
あかしあっ子が帰った後、残った6人と大人2人でドッジボールをした。
ドッジボールの内野の最後の一人は、「こわい〜」と叫びながら、暫く頑張った。
コートチェンジして、組替えして、はたと気付いたら
学校を出なくちゃいけない時間5分前。
大人も楽しい時間は、子どもには至福の時間。
「えー!もう終わりぃ?!」「ひどいー!」と口々に文句を言いながら
帰って行ったのでした。
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【2007/3/10(土)榎本】
「わくわくひろばの国」第2日目!!
第2日目って言っても、約370日ぶりなんだけどね。(笑)
天気にも恵まれ、ただ他所他団体のイベントとぶつかったりもしたけど
また100人を超える『国民』が楽しんだ。
例によって全体の様子を見る余裕は私にはなかったけれど、
私が見ていたスポーツジムでの子どもの様子は、どこでも同じだったはず。
スタート時点での子どもスタッフで『1を言えば5も7もわかる』のは
やっぱり高学年の子。頼りになる!
他の子に指示を出せるのは学校でもやってるんだろうな。
「リーダーシップ leadership 」という言葉はよく聞くけど
聞き慣れないかもしれないのは「フォロアーシップ followership 」
指示する、従う、が揃わないと現場はスムーズに動かない。
それに、良い見本があると、後に続く子が見習って良くなる。
好スタートを切ったスポーツジム。
1,2年らしい女の子が働きにやってきた。はじっこで動かない。
「お仕事してね。」と誘うのだが
「お兄ちゃんと来たの。」と動かない。
……おまけ、か。無理強いは出来ないし…と諦める。
30分居て、いなくなったが、暫くしたらまた働きに来た。
今度は、おお!受付に立っている!すごいじゃん!
でも、何故だか
“あの子は今、平均台の1歩目か2歩目の気分なんだろうな。”
と思ったら声をかけられなかった。
声をかけたら、足を踏み外しそうな気がした。
いいや。見ていよう。
ジムの前を、警察のパトロールが通る。
「これ、落とし物です!」と渡すと「ほーい!」と受け取ってくれた。
モップを持った子が通る。
見れば「せいそうきょく」のワッペンをつけている。
「ご苦労様です〜」と声をかける。
遊ぼうパンを持っている子に「いぃいなぁああ!!!」と言うと
「あげる」と親指の爪くらいの量をくれた。
いつも月曜に来てくださるおばあちゃんの毛糸タワシの
真っ白なのを買った子に「それでお母さんのお手伝いするの?」と聞いたら
「もったいない!」
「…だよね。カレーの鍋なんてそれで洗えないよね。」
「やだ!絶対、やだ!!」
じゃ、大事にしてね!(^^)
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【2007/2/26(月)榎本】
温暖化の一途をたどっているような今日の暖かさでした。
タイヤとび、サッカー、なわとび、かけっこ、あやとり…
例によって皆思い思いに遊びます。
瀬川君があやとりを習っています。
「これだけは、僕、できないんです…。」って言ってたのに。
ゴム→飛行機→兜→ネクタイ→指抜き、の一連の動き、
他にもいくつか習って、出来るようになったらしい。
「すごいじゃない!二十歳にして初めてのあやとり?」
「はい。」
「へぇ〜、今日のわくわく日記に書こう!」
「えーーーッ!?ハズいから止めてくださいよー。」
良いじゃないですか、『二十歳のあやとり』。
すごいのは、教えてあげた女の子の方かもしれないね。
なにしろ、あやとり苦手の瀬川君を『習うしかない空気』に嵌め
そしてちゃんと教えちゃったんだもの!
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【2007/2/3(土)榎本(ホットケーキ編)】
「かんけりアイスとホットケーキ」なんて魅力的な今日のタイトル!
ほっとケーキ班担当になった私は
「なるべく、子どもたちにやらせて」との竹中先生の指示に従い、
10人ほどで作り方から相談することにした。
一番難しかった(?)のは最初の最初。
ホットケーキミックスは200g×4袋、卵4個、牛乳700mlを用意した。
これで、子どもの数:約30人分に間に合うかどうか。
4年生もいるのに、「えー?それ、かけ算?割り算?」
うふふふ。微分積分・3次関数とかなら、日常生活関係ないけど、
四則計算は日々の生活に必要なのだよ!!
ま、結局全部使って作ることになった。
でも、牛乳を測る計量カップが無かった。
「このくらいだよ、だいじょぶ、だいじょぶ。」と自信ありげに目分量は
大学生の岡田さん。
おーこれは経験がものを言う生活力!
さすがに岡田さんでも、小学生より一歩前に出た!
多少、火が通ってなくて、半焼けのもあったけど、
まずまず皆美味しいホットケーキにありつけた。
おまけで来てた幼稚園児の女の子、真面目な顔つきで一生懸命だった。
お母さんも一緒に来てたから、今週、またおうちで焼いてくれるといいな。
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【2007/1/29(月)榎本】
先週に引き続き、やたらと暖かい。
単なる天気なのか?単なる暖冬なのか?やはり地球温暖化なのか?
いずれの場合にせよ、心身共にのびやかな子ども達に
地球と未来を託したいので、(っまぁ、なんて大袈裟な?!)
今日も元気に遊ぶ!!(っまぁ、なんて単純!!)
瀬川君が、「これ、買ったんです。」と見せてくれたのは、
木の枝ぶりが、ちょうどマシンガンに見える枯れ枝。
葉っぱのお金で、子どもの「スペシャルな店」から買ったのだそうだ。
あっちの男の子は、まっすぐの枝を2本、両手に持って刀2本の様子。
ゲームや、(言うまでもなく)現実の暴力とは、全く違う「ごっこ」の世界。
「切られたり、撃たれたら、倒れる真似までちゃんとするのが、
『遊びのマナー』ってもんよねー。」と
瀬川君と私は、大喜びする。
♪昔、子ども達は神様の隣に座っていた
木ぎれでピストルを作り、ラジオを鉄くずにした♪
♪がんばれ、がんばれ、今の子ども達、明日天気にしておくれ
がんばれ、がんばれ、今の大人達、明日天気にしておくれ♪
とか何とか…さだまさしが歌ってたっけ。
(念のため…さだまさしは、ピストルごっこを奨励したのではなく
あてがいぶちの既製品よりも、創造力と想像力を楽しむのが
子ども達だと歌っていたのですよ。)
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【2007/1/27(土)竹中】
みんなの大好きなドッジボール。
これは誰かが止めない限りやり続けるもの。
時にはとまらない事も・・・・。
そんなドッジボールを地域のドッジボールチームと交流したら
どうなるのか?と思い、あじさい子ども会ドッジボール部「セプ
テム」と交流しました。
交流交流って言い続けていたのに子ども達の間では「対決」
に変換されていたようで気合Highってました。しかし・・・・
まずは準備運動。セプテムコーチ陣による掛け声とともに
それは始まった。「もっと声出せよゴルァ」「なにやってんだヴォケ」
の声に、もうすっかりなれているであろうセプテムっ子をよそに
わくわくっ子は背筋も伸び、掛け声も大きく「なんかヤバそう」感
が漂って・・・。
でもドッジボールが始まるとすぐにいつもの本調子!
普段は市のルールで活動していますが、名づけて「学校の休み時間
ルール」で、ボールもなれないライトドッジボールにあわせてくれて
楽しく「交流」することが出来ました。
わくわくっ子を一瞬ビシッとさせてくれたコーチや、関係者の皆さん、
本当にありがとうございました。
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【2007/1/22(月)榎本】
先週「凧」が大人気だったので、今日もゲイラカイトを持っていった。
(※前回「ゲリラ〜」と書いてしまったら、「ゲイラ〜」です、と
竹中先生に注意されました。)
たのたのさんも、「ハート凧」の材料を持って来てくれた。
凧糸はこちらで用意しますと言ったのに、忘れた!
ハート凧は、各人用だから、糸がいっぱい必要。
少しはあったのだが、足りないかもしれないから、やっぱり取りに帰った。
取りに帰って良かった。ハート凧は人気で作りたい子が大勢いたのです。
夜、たのたのさんに、10人以上が作りましたね、とメールしたら、お返事。
>
> もっといたんじゃないかな?
> 20人分ぐらいは用意してありましたから・・・
>
> 子ども達、凧の揚げ方を知らない感じでした。凧は,糸を引っ張ったり,
> 放したりしながら,うまく風に乗せて方向を定め,上昇気流に乗せるんだけれど,
> これもちゃんと指導してやらないと分からないですね。
> うまく乗せれば100mは楽ですよ。また,連凧もキレイですよ。
> 一度,みんなでソラーバルーンを作りたいですね。5mくらいの大きな
> バルーン 飛ばしましょう。
>
はいッ!!飛ばしたいです、ソラーバルーン!!
……で?「ソラーバルーン」って何ですか?
まさか、「空(ソラ)飛ぶ風船(バルーン)」???
何だかよくわかんないけど、よろしく、たのたのさん!
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【2007/1/15(月)榎本】
あったかくて、風がなくて、常連のEおばあちゃん曰く
「おばあちゃんが日向ぼっこするのに、最適な日。」
教室にさえ入るのがもったいないくらいの陽気に、
なんと、日時計を机にして、立ったまま、そこで刺繍を始めました。
結局女の子達が「やりたい〜」と言ってきて、教室に入りましたけどね。
教室では、刺繍、コマ、かるた、黒板に落書き。
校庭では、サッカー、なわとび、ボール遊び、一輪車、
そして凧!
凧と言っても、誰でも簡単にあげられるゲリラカイトだけどね。
公園では木があったり、道では電線があったり、
意外と場所が無い凧揚げ、校庭は文句なく、そのためのスペース!
30秒間走り、できるだけ糸を繰り出し(=凧を高く上げ)て競うのだけど
この糸の長さを測るのが、メジャーで何m何pなんてやらないよ、
歩数で測るんだ。良いでしょ?!
凧を地面に落として、糸を真っ直ぐにして、
みんなで糸に沿って歩くんだ、何歩分の糸の長さか。
最後までこの凧を放さなかったF君、
「なんか、すっごい楽しい!一人で走ってたらつまんないけど、
この凧持って走ってると、すっごい楽しい!!」
と、顔を真っ赤にして、本当に楽しそうに、
最後は私が「いいかげんに帰りなさい!」と止めるまで
ずっとずっと校庭を走っていた。
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【2007/1/13(土)榎本】
新年おめでとうございます。
年を取ったせいか、身内の死(4年前だけど)が年末だったせいか、
1年を過ごし新年を迎えられるありがた味を本当に感じてしまうので、
年が明けて、初めて本当に「良かった〜!」と思えます。
でも、まあ、子ども達には、来る日も来る日も有って当然で
楽しく遊べる時間があるなら日々これ「めでたい」のだろう。
今日は「お正月遊び・室内編」です。
なわとび、はねつき、こま、かるた、坊主めくり…
みんな得意なもの3種類にはエントリーのこと、というので
好きな、あちこちのコーナーに散る。
それぞれのコーナーで、歓声が、気合いが、悲鳴が、あがる。
私はかるたのコーナー担当。
一番盛り上がったのは、最後にやった、
ゴザの上に絵札を置き、みんなゴザの外でスタンバイするかるた。
大人も高学年も低学年も、何のハンディも無し!
大人も子どもも真剣に身体ごとゴザに突っ込んでいく。
賑やかにやっていると途中参加者も増え、更にヒートアップ。
勢い良すぎて、手をひっかいたり、頭をぶつけたりしないだろうかと
ちょっと心配したけど、みんなそこまで無鉄砲ではなかった。
偉い、偉い!
今年もこの「元気」と「適当な理性」を忘れず、楽しもうー!よろしくー!!
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【2006/12/25(月)榎本】
2006年最後の「わくわくひろば」でした。
初めての親子が2家族来てくれて、「良いですねー。」と
言っていってくれました。
異年齢で遊べる所。
いろんな子がいて、“手加減”を覚える所。
与えられたモノで指示された通りに遊ぶのでなく
自分達で遊ぶ所。
人数がある程度揃っていて「○○やる人ー!!」と
仲間集めがすぐ出来る所。
説明しながら
「わくわくひろば」って「学校の休み時間みたいな所」…って
言葉が出てきて、我ながら「そうなの、そうなの。」って思った。
(自画自賛?)
体育館の中で、今日は結構な人数が遊んでいて、
私はプラレールをしていたら、いきなり後頭部にソフトドッヂボール直撃!
「ごめんなさい〜〜!大丈夫ですか〜?」と
謝りに来てくれたのは、多分、
そのボールを投げた子、避けた子、外野で受け損なった子、そして審判。
頭にボール当てられて、嬉しくなるなんて、おかしいかなあ?
あかしあ学童の前で、幼稚園…年少くらい?もっと小さい?
可愛いお友達が、お母さんの自転車の前座席で
「じんじろべー、じんじろべー♪」と歌っていた。(ように聞こえた。)
ジングルベル!今日はクリスマスだねー。
クリスチャンじゃないけど、“幸せのおまじない”みたいな感じがするから
みんなに、『メリー・クリスマス!』
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【2006/12/18(月)榎本】
テレビCMで見たのだと思うけど、
京都だったかな?窓が丁度「額」のようになって、
窓の向こうの庭が「絵」の様にきれいに切り取られてる画像…。
その庭は、息をのむほどの紅葉だったり、溢れる新緑だったりするの。
今日の「わくわく」で、同じくらいにきれいな画像を見た。
中庭から校舎を抜ける、そのピロティが「額」になって、
校庭の景色が切り取られる。
「絵」はもちろん、遊んでいる子ども達!息をのむほどのパワー!
タイトルを付けるなら、「生命力」?「未来」?
(サッカー選手が試合してるのとも、ちょっとニュアンスが違うの。
子どもたちだからこそ、「きれい」と私は感じるのデス。)
Y君が一人、校庭の隅で座り込んでいた。
さて、話しかけたものか、遊びに誘うべきか、放っておくべきか。
「どうしたの?」
「ううん。」
「まさか、かくれんぼで隠れてる?前に『話しかけるな、バレる』って
怒られたこと、あるんだけどさー?」
「ううん…。」
まあ、そこまでにして放っておくと、その内野球グループに入っていった。
嬉しかったのは、その後。
Nちゃんが来て言った。「さっき、ここでYが落ち込んでたでしょ。」
「あぁ、一人で座ってた。でも、野球に入れてもらったみたいよ。」
「うん。」
…Nちゃん、ちゃんと見てたんだ、Y君が一人になってるのを。
脇目もふらずに遊んでる子がいるかと思うと
こうして、友だちの様子を気にかけてる子がいる。
地球の未来は、まだまだ捨てたもんじゃない!
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【2006/12/16(土)榎本】
「わくわく スペシャル クリスマス イベント」
外国からのお客様を2人お招きしました。
松戸国際親善大使の、
松本ロズメリーさん(ペルー)
マーティナ アライさん(スロバキア)
9月に声をかけて以来、足かけ4ヵ月の交渉の末
やっと「わくわくひろば」に実際来て頂くことができました。
まず、マーティナさんの紹介から、スロバキアのことを
クイズ形式で答えながら、聞いていきます。
スロバキアのクリスマス料理は、「鯉」だそうです!
フライにしていただくようです。なかなかびっくり。
次は、ちょっと遅刻でいらしたロズメリーさんから、ペルーの話。
ペルーの学校は半日で、お昼は家に帰って食べるそうな。
午後は公園というか、広場でサッカーなどで遊ぶそうな。
「良いなぁ…」と思ったらしい子ども達、
次に「毎月テストがあって、受からないとまたそのクラスをやり直し」と聞いて
「えー?!それはぁ…」と曇り顔に?
それから、ティータイム。
少しお菓子を用意しておいたので、それをお二人から渡して頂きました。
ロズメリーさんにもらったら「グラシアス」
マーティナさんにもらったら「ジェクイアム」
(ご想像通り、「ありがとう」です。)
ココアを飲みながら、また質問の山。
その後も、ロズメリーさんに子どものゲームを教えてもらって、やったり
マーティナさんにお国のクリスマス飾り(置物?)を見せてもらったり
あっという間に12時になってしまいました。
マーティナさんの、子ども達を見る優しい笑顔は印象的でした。
ロズメリーさんの「クリスマスは『愛』をたしかめるためのもの」のお話は
テレビのCMか何かで聞くような『愛』と違って、『ナマ』でした。
(わかるかな〜、ナマっていう感じ!)
子ども達は、何か覚えたかな?
何を覚えたか、なんてテストをやる気はさらさら無いけれど、
どんな事を「おもしろい」と思ったのか、みんなに聞いてみたい気はする。
今度、テレビや本の中に「ペルー」とか「スロバキア」という国名をみつけたら
「あ!」って思ってくれれば、文句なし。
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【2006/12/4(月)榎本】
だんだん冬っぽくなってきた。
枯れ葉も殆ど落ちきって、木々はすっかり枝だけになり、
その向こうに澄んだ青空が広がってる。
今日は5、6年生の男の子達が大勢いた。初めての子達だ。
サッカーボールを持ってる。
そこいらの公園でサッカーボールはあんまり自由に蹴れないはずだから
「わくわくひろば」で思いっきり遊んでいきなね!
教室では、クリスマスの飾り作りを始めたが、参加者2名。
ちょっと寂しいかな。クスン。
帰り道には、空は冴えた群青色になり、白い雲をまとった月が明るかった。
予告。
16日の「スペシャル・わくわく・クリスマス・イベント」には
外国のお客様をお招きする予定。
その内容の打ち合わせで、「親善大使」の方達と
電話で話しているのだけど、
つくづく『日本のクリスマスって何なんだろう』って思ってしまう。
商業ベースに乗っかった、「プレゼントのためのクリスマス」でしかない。
小さな子どもはともかく、少し大きな「若者」になると
家族で過ごすどころか、
友だち又は恋人と、外で遊ぶ、外で食事する、
…またはバイトのかき入れ時となる。
スロバキアでもペルーでもクリスマスは家で家族と過ごすものだって。
アメリカやカナダもそうだって、前から聞いてるけど。
スロバキアの方に、
「24日の夕方以降も開いているのは、救急病院とホテルくらい。
どんなお店もみんな閉めて家に帰ります。」
と聞いて、改めてハッとした。
救急病院…つまり「家族」よりも大事なのは「命」くらいって事だよね。
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【2006/12/2(土)その2・榎本】
以前にも「わくわく日記」を寄せてくださった、Eさん(編み物や折り紙のおばあちゃん)が
また書いてくださいました。
もう、ホムペに載るのを承知の上のようなので、以下に全文を掲載いたします。
>地域交流会 「収穫祭」に参加して
>ハーモニーとねばぁらんどの主催に 地域の方も交えて のお言葉を
>大義名分に参加させて頂きました。
>
>芋煮の係りに配属。何をお手伝いすれば良いのかしら?勝手が判らず
>うろうろ。その内ガスコンロに火がついて、焼き芋用の炭を起こす事に
>なりました。
>
>アーら!私昔やったわ〜。と思わず手が出て掛りきりになり
>急遽 焼き芋係り に配置転換を仰せつかり、その中に子供たちも来て
>団扇で扇いでくれる。
>
>アルミホイルに包まったお芋は押してみても、焼けているかどうかが判らず、
>
>部分的に焼けていたり焦げ過ぎていたり、「其処が素人焼いも屋」の良い所と
>
>開き直ったり。
>
>始めは何とか、美味しい焼き芋が出来たのに、終わりの方は
>皮が大分焦げて、、、それでも中はホックりと美味しそう!
>
>ホクホクを喜んでいるうちに汁気が欲しくなった。芋煮だか豚汁だか
>良いタイミングで出来上がり、 これには行列が出来た。
>
>焼き芋が次々焼きあがると子供たちが、行商人よろしく皆の間を
>歩いて配って、空の器を持って帰ってくる。 大成功でした。
>
>私にとっては、昔庭の落ち葉を集めて作った焼き芋や 嫁として早朝、
>炭を起こして、掘りごたつに入れた若い頃を思い出せました。
>参加させてくださって ありがとうございました。
>
実を言いますと、このEさん、私の実の母です。
そうそう、実家には昔、掘りごたつがありましたよ!
建て替える前の実家は、、、寒かったです!!
真冬は、帰宅してもコートをすぐには脱げなかったっけ…。
あの寒い家で、朝一番に起きて、炭をおこしてくれてたんですね、母は。
庭だって、友だち呼んで遊べる広さだった、そこの草取りや落ち葉掃き…
私は母の「庭は大変!あなたも少しは手伝ってよ…」の言葉だけ聞いてた…。
改めて、『私の母って、こんな経験をしてたんだァ〜〜』と感心。
親子で参加できる行事には、できるだけ参加するべきですよ、みんな。
「向き合う」というより「並んで一緒に作業する」って感じで。
世代の違う人との交流は、海外旅行より新鮮かも!!?
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【2006/12/2(土)榎本】
最高の天気!最高の食べ物!最高の気分!!
今日は「収穫祭」……と言っても自給自足を目指したはずなのに
畑から取れた作物は、じつは殆ど無かった…。
でも、スタッフ、ボランティアはたくさん集まったし、
準備も周到にできてたし、
豚汁は、アゴや昆布で取ったダシの本格的な味だったし、
おもちも入ってたし、
焼き芋はすっごく甘くておいしくて、
遊ぼうパンは最初に完売してしまって、
わたあめは甘くてフワフワで、
レアものだったじゃがバタは、私は食べそこなったけど、
食べ物に文句は何一つなかった。
人についても、ハーモニーさん、風の子さん、7丁目町会さん、
あかしあ・新松戸・幸谷学童の関係者さん、
理科大・聖徳大・川村学園女子大のお姉さん達、
その他、地域の方達、総勢20人も居たろうか…
それはそれは、準備段階から関わって下さった方達も、今日だけの方達も
和気あいあい、協力し合い、動くことができて、素晴らしかった。
やっぱり人間、お腹が満たされると余裕が出来るのか?!
子ども達ときたら、もうすっかり「お客」より「お店」で
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損、損」状態。
炭の火を均等に散らし、焼き芋を焼く、
豚汁のお味噌を山ほど溶かす、
遊ぼうパンのタネの巻き付け方を伝授する…
雨も風もなく、穏やかな天気で、ステキな人達と出会うことが出来た
極上の1日だったのでした。
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【2006/11/27(月)竹中】
雨上がりの校庭、水溜りがあるはず。
今日は教室で古くなったビデオを使ってドミノ倒しにチャレ
ンジしよう!と準備していった。
校庭を見るとやっぱり水溜り。あれ?でもよく見るとドッジ
ボールのコートを靴のつま先で強引に書いた後が・・・・。
「タケ審判ね」
なんと短い命令発言!それに「あ、はい」と答える私。
突如盛り上がるドッジボール。
”謎”其の一
どうして子ども達は何分でも、何時間でも(大げさではない!)
ドッジボールを続けられるのだろう?
”謎”其の二
何でわざわざ水溜りぎわにラインを引くのだろう?
”謎”其の三
なのに何で水溜りにボールが入らないんだろう?
”謎”其の四
何で子どもたちの服には目立つほど泥汚れが出来ないんだろう?
ドッジボールの魔力(魅力?妖力?)に感心した。
すべて子ども達の∞次元頭脳により計算された物なのだろうか?
最近ではただのドッジボールからアレンジが加わり、一人ずつポイント
を持っていて、
・あてたら相手から500ポイント(あたられたら-500ポイント)
・ボールをキャッチできたら相手から600ポイント(とられたら-600ポイント)
・線出したら-50ポイント
などとそろばん入門編のような事まで・・・。
恐るべし「子ども力」!!
重い思いをしてビデオを運んでくれたスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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【2006/11/25(土)榎本】
クリスマスに向けて、キャンドル作り。
前日遅くまで、竹中先生と椎名先生が「お試し」をしてくれてた。
鍋に固まってしまっているクレヨンとパラフィンを
湯煎にして溶かす。
全員にキャンドル作りを強制はしない「わくわくひろば」だから
万が一にもボールが熱い湯をこぼしたりしないように
跳び箱でコーナーを区切って制作開始。
プリンカップに1色のクレヨンを流し込み、
固まったら、次の色のクレヨンを流し込む。
色とりどりのキャンドルが出来た。
クリスマス仕様になったかどうかわからないけど
楽しんでもらえたなら、良かった。
隣では、プラレールがなかなかの人気。
あっちでは、やっぱり野球やサッカーやキャッチボール。
すっかり定番になってきた「わくわくひろば」の風景。
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【2006/11/20(月)榎本】
朝は結構な雨だった。
で、そんな雨も午後には小雨になったけど
体育館が空いてたので、それなら、と今日の「わくわく」は体育館。
割り箸鉄砲を作るグループ、野球のグループ、プラレールのグループ。
マット運動の女の子グループと、私は遊んでた。
最初は前転、側転、なんて体操をやってたけど、そのうち
跳び箱を一つ置いて、運転席に見立てて、空想で遊び始めた。
「どこに行くの?」
「『わくわくひろば』に行くの。」
(うわぁ、嬉しいなあ!)
「ねえ、この車、後ろで寝られるんだよ。(マットを指さす)」
「へぇぇ、キャンピング・カーなの?」
「そうなの。ご飯とか、食べたい物も出てくるのよ。」
「台所もあるんだ!」
「違うよ、ロボットが全部作ってくれるの。運転もしてくれるの。」
「じゃあ迷子になったり、事故起こしたりもしないね。」
「うん。しないの。」
…と、得意満面で、ウソっこのカレーを運んできてくれる。
私が子どもの頃の「ごっこ」遊びとは、なんかセリフが違うけど
マット1枚、跳び箱1つを何かに見立てて、空想で遊べる、
そして4人が、その空想世界を「有るもの」として共有できる…。
同じ「バーチャル」でもゲームのとは全然違う。楽しかったよ!
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【2006/11/18(土)榎本】
新西小が土曜参観の日で、横小の男の子3人だけだった。
プラスチックのバットと、空気抜け抜けのボールを持ってきたので
大人3人も加わって、オリジナルルールの野球をした。
なんたって6人でしょ、
ピッチャーとバッターは最低限必要。残り4人は最初は守備につく。
バッターが打って塁に出ると、守備から一人バッターを出す。
満塁になった場合は、守る側はピッチャーと外野一人だけって訳。
おまけに塁は、体育館の床に書いてある直径3m位の○。
ランナーは○のあっちの隅に走り込み、
守備は○のこっちの隅にタッチする。その間3m。
半信半疑で「業〜務…スーパー!!」って言ったら、ヒット打てたよ。
……意味わかんない、って?!
だぁかぁらぁ、要するに、めちゃくちゃだけど、楽しかったの!!
1時間ほど遊んで、その後もバラバラ勝手に遊んだ後、
二人が「宝物の地図を作る」と言って何やら相談し始めた。
二人で宝物をどこかに隠しておいて、来週みんなに地図を渡して
探させたいらしい。
いいね、いいね。
でも、聞くと地図に×をいっぱい書き込んで
その内のどれか一つが本物の宝の場所、って事らしい。
「それじゃ、“勘”の問題じゃん。もっと頭使わせようよ。」と私。
岡田先生が「体育館全面を使った人生ゲーム」を提案する。
「止まった所によって、宝の在処のヒントをもらえることにしたら?」
まだまだボンヤリとしたアイデアだけだけど
こういう想像力、大好きだよ。
竹中先生の携帯で、「アハ体験」で脳の活性化も良いけどね。
ホントに何か作り出す方が、もっと良い運動だと思うよ、頭も身体もね。
それから、12/16のクリスマス・イベントの用意も進行中。
乞う御期待。
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【2006/11/13(月)榎本】
11月から「よい子のチャイム」(っていうのかな?)が4時半で
3時からの「わくわくひろば」は1時間半しか遊べない。
子どもたち、物足りないだろうなぁ…。
時間が短い分、せいぜい真剣に集中して遊んでもらおう。
…なんて、別に言わなくてもみんな遊んでる、遊んでる。
あかしあ学童の子たちは4時15分に集合がかかって帰ったけど
学童じゃない子で、ついでに一緒に帰るなんて子はいない。
「まだ、あと15分!」と、“もったいない”精神だ。
最後の最後までキャッチボール。
でも、続かないキャッチボール。
(体力測定の「ボール投げ」で自己記録が伸びたので
見てくれ、というのが本心のようなので、
キャッチせずに、着地点を確かめて「すごいねー!」と言う。
もちろん、私はあんなに投げられないから、本心だよ。)
また、もっと上手くなったら、何か出来る様になったら、教えてね。
日の入りは4時35分くらいかな、5時にはとっぷり暗い。
みんな気をつけて帰ろう。
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【2006/11/11(月)椎名】
今日は大雨。。。
ビショビショになりながら到着。
みんな傘をさすのがへたっぴ。
到着すると、広い体育館に子ども達が
「わぁーーーっ!!」
と散らばる。
あんなに広い体育館なのに
あっという間に子ども達が
体育館の端から端まで散らばってる。
そんな体育館の中、
隅っこのほうでやっているのは
「コップラバン」
コップラバンはビニール製のコップに絵を描いて焼く。
それを焼くと、メダルみたいにまんまるのプラ板が出来る。
みんなハート書いて、星を書いて、やぁ君を書いて。
「成功するかな・・・」
心配しながらトースターを覗いて
「あっ、今だっっ!!」
と取り出す。
失敗したらまたチャレンジ!
成功したら今度は2枚重ねてみたり
もっと小さなコップで挑戦したり。
どんどん、どんどん、
色んなメダル。
大雨の中、体育館をめ〜いっぱい使って
いっぱい走って、
大満足。。。
今日はSケンも盛り上がってた。
あとおもちゃの電車も。
次はどんな遊びが流行るのか
乞うご期待。
|
【2006/11/6(月)その2 榎本】
ときどき日記に登場する、Eおばあちゃんが送ってくださいました。
遊びに来て下さるだけでも感謝・感心なんだけど、
メールで、こんな風に「わくわく日記」を書いて下さるって、すごいでしょ。
(昭和一桁生まれの方ですよ!)
わぁ、私「すごいでしょ?」ばっかり言ってる。でしょ?
……………………
いつものように、色とりどりの毛糸を広げて子供たちを待っていました。
竹中先生も同じお部屋で、工作を始められたせいか、 今日はいつもより
沢山の子供たちが、お部屋で遊び始めた頃、Aちゃんが私の側で毛糸をいじり始め、
オレンジの毛糸を解いて、割り箸で、スパゲティを食べてる真似をしたので、
「長すぎるから20センチ位に 切ったら」と鋏を渡す。
「お皿がないとネ」と黄色いしっかりした紙を丸く切る。
「ゴマを振り掛けよう」黒い毛糸を5ミリ位に切って振り掛ける。
それを見た竹中先生が、レストランに来た積りになって
「スパゲティ一つお願いしまーす!」早速Aちゃんが配達。
「あのー お箸が無いんですけど、、、」Aちゃんが持っていく。
一口で食べる真似して、今度は
「お蕎麦を注文しまーす」「茶そばが良いんですけど、、、」
ちゃんと何色の毛糸があるかを見ながら
「蕎麦のおつゆもお願いします」と 注文の多い竹中お客さん。
其処へ麻生先生も同じ乗りで、注文するお客さんになってくれる。
私はAちゃんと良いコンビで、お店屋さんになりました。
お陰で、私にとって 毛糸は編み物の為に持って来て、編みたい子が居ないと
開店休業状態だったのに、同じ毛糸でこんな遊びが出来る事を
Aちゃんに教えてもらい、孫達が大きくなって忘れていた おままごとの楽しさを
思い出させてもらいました。
Aちゃんありがとう! お二人の先生ありがとうございました。
…………………………
|
【2006/11/6(月)榎本】
今日のハイライトは帰りがけでした。
サツマイモの蔓を先週そのままで帰ったので、今日、片付けました。
管理人さんから、大きなゴミ袋やほうきもお借りして片付けたのですが
ふと、その目線で校庭を見ると…きれい!
この広い小学校の敷地を、一人で管理してるのに
植木の下の土部分も、ちゃんと竹箒で掃いた跡が!
敷地の外周りだって、廃校になってない普通の学校よりきれいかも。
子ども達にこれは是非知っててもらわなくちゃ。
竹中先生の話し方が、また、巧い!!
「みんなの部屋はどのくらい?掃除するの大変じゃない?
ここの管理人さんは、みんなの部屋の100倍もある所を
一人で掃除してくれています。
みんなも、管理人さんと会ったら『ありがとう』と言葉で伝えてください。
言葉で伝えないと『ありがとう』は伝わりません。」
そして、みんなでサツマイモの蔓の切れ端や枯葉を
一人五つずつ集めて捨てました。
(その場に管理人さんを呼んで来て、みんなで一斉に「ありがとう」なんて
そんな野暮な事はしないところが、また憎い!)
そして、本当に今日のわくわくひろばは、これでおしまい
「さようなら〜、気をつけて帰ってね〜」と私はボールをしまい始めたら
子ども達の何人かが、私に「ありがとう」と言ってくれたのです!!
私に言ってくれたから、私が嬉しかった、ってだけの話じゃないですよ。
子ども達が「管理人さんに御礼を言えば良いのね。」ではなく、
「『ありがとう』は(誰に対しても)伝えよう」と受け取ってくれたことが嬉しい!
それを伝えた竹中先生も、受け取った子ども達も、すごいでしょ?!!
でしょ?でしょ?でしょ?
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【2006/10/30(月)榎本】
●●●●● ●●●●● ●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●
______い______ さつ ●●●_
い さ さ も い まい
も つ つ も さ も
ま ま つま
い い いも
も も
(我ながらバカらしくなる…)
えーと、だからぁ、さつまいも掘りをしました。ということ。
(●は葉っぱのつもり、「さつまいも」「いも」は文字通り。念のため^^;)
二つくらい、土の上に顔を出してるのがあったのです。
今日はお休みなはずの竹中先生に電話して(プライベートは無い)
「さつまいも、もう掘っちゃって良いですかぁ?」
OKもらって掘り出すと、
大きいのが25個くらい、小さいのが10個くらい。
一番大きなイモは、一番最後に掘り当てたイモ。
残り物には福がある!
わくわくらしく、食欲の秋よりも、絶対にスポーツの秋!とばかりに
ボールにじゃれてる子、ウンテイにぶら下がる子、一輪車の子もいる。
教室ではEおばあちゃんが、男の子と女の子に手芸を教えてくれてる。
瀬川君が、不本意に掘り出された幼虫たちを他に埋め戻していた。(^^)
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【2006/10/28(土)榎本】
さーとし君、さーとし君の歌をやっと聞けるーんだ!
去年「わくわくひろば」に来てくれた時は、私が休んだ日だったのー。
メンバーが二人しかいないわりには、楽器がいっぱい。
準備の時から子ども達は楽器に群がり、勝手に音を出して楽しんでる。
ちょうど最近私はクラシックの音楽会に行ったのだけど
「ありえなーい!」よね、お客が楽器にさわれるなんて。
何曲も、有名な曲やオリジナルな曲を演ってくれたけど
「『牛丼の歌』覚えてる?」とさとし君が聞くと
「覚えてる!あの、ハローハローってヤツでしょ?」と子ども達。
「そうそう。覚えてるか。じゃ、いくよー」って始まると
あぁ、歌詞は一応ちゃんとあるのね、で、
サビの部分が「ハローハロー、牛丼、ハロ〜」なの。
これは、初めてでも覚えちゃうわねー。
タンバリン、マラカス、ギロ、ミニドラ、リコーダー、ホイッスル、
音の出る物は何でも「あり」で、
みんな思い思いに「牛丼の歌」に参加してる。
ミニ・コンサートは1時間ほどで、後半はドッジボール。
さとし君、しゅうた君や遅刻のメンバー二人も入って、総勢40人近くで
体育館全面ドッジボール(バレーボール・コートのライン使用)。
子ども達はやっぱり、音楽よりスポーツの秋だったかな?
久しぶりのナマのギターの音色。
フォーク・ロックの時代の私には、特に懐かしい。
(嬬恋に行くにはちょっと若かったけどね。深夜放送世代です。)
♪大学ノートの裏表紙に〜早苗ちゃんを描いたの〜
一日中かかって〜一生懸命描いたの、でも
鉛筆で描いたから〜早苗ちゃんは消えたの〜
二度と会えないの〜二度と会えないの〜〜♪
って、歌える人は私と同世代。(^^)
もう若くないけど、まだ老いてもいない。もちょっと、がんばろー!
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【2006/10/23(月)榎本】
今日はさすがに雨は上がらず、校庭は使えない。
…と思ったら、今日に限って、体育館が空いていた!!!
やはり恐るべし遊びたいパワー!
さっそく急遽今日は体育館で遊ぶこととする。
うちで久しく遊んでなかったプラレールを収納ケースごと持っていった。
「全部使っていいよ。」とケースからガラガラ出し始めると、
意外と女の子達が先に寄ってきた。
うちの部屋は狭いから、すぐカーブが必要で立体交差を作ったものだけど
体育館なら、いくらレールが広がっても壁にぶつかる事はない。
電池が入ったままの車両も残っていたので、
いくつかの電車があちらへこちらへ、ちまちまちまちま動き回り、衝突!
人生ゲームで使うお金の束を持って走り回る子を発見。
「こんなのでも、持ってると、本当に金持ちになった気分〜」
だって。(^^)
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【2006/10/21(土)竹中】
わくわくひろば待望の「人間ペインティング」がやってきた!
ボランティアでOさん、地域のNPOからインターシップ生として
Eさんも駆けつけてくれた。
下準備で新聞紙を敷く。これが風でひらひらとしてうまく
いかない。多分1か月分はあろうかと言う新聞紙も広い
体育館では小さく感じる。でも熱心に準備、準備!
ロール紙と模造紙を広げていざ!手足を絵の具に浸して・・
でもちょっと度胸がいるみたい。「やっちゃっていいの?」
とうれしそうな顔をしたTくんが口火を切ってみんな「うぇ〜
何かきんも〜ぃ」とか言いながら紙の上を歩くははいずり
まわるは・・・・。
でも、アートっぽかったのははじめの数分。しばらくすると
いろんな色が混じってほとんど黒か茶色か群青色。
床や、足洗い場までのコンクリート上にも絵の具の跡がっ!
みんなで拭いたり履いたり掃除して、芸術どころではなくなっ
たかな?
片付けた後は、先々週の名残からか、リレーが始まった。
ゆみさんの仕切りで「よーいドン!」
どこまでも元気な子どもたちなのでした。
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【2006/10/14(土)榎本】
知り合いの知り合い、だけど当人を直接は知らない、という
不思議な縁で知り合ったTさんが、
ドングリのトトロや草花を、段ボールに麻の布を貼った上にアレンジする
絵と言えば絵だけど、生け花感覚?みたいな?
(“生”花じゃない、乾燥させた草・花・実だけど。)
とにかく、ステキなのを教えてくださった。
一人1セット、みんなに同じ材料を渡したのに、
出来上がりはぜーんぜん違うの、個性的!!ステキ!
スペース内に漫然と配置する子
まとまりと空間を演出する子(空けたスペースには写真が入りそう)
キャンパスから草花がはみ出る様にアレンジする子
絵本の最後のページみたいにストーリー性を感じさせる子…
Tさんが後日メールを下さった。
> 榎本様
>
> とても楽しい時間をありがとうございました。
> 教えるのに丁度よい人数でした。
> 皆さんそれぞれの個性が出て、楽しそうに作っていてよかったなと思いました。
> 時間内に作品が出来てホッとしました。
>
> 材料の残りも有効に使っていただきありがたいと思いました。
> シイの実、ダンボウル、麻袋の準備等ご苦労様でした。
>
> 皆さんにお礼を言っていただき、うれしかったです。
>
> 今日は天気も良く、喜んでもらおうと夢中でしたので、寒さは感じませんでした。
>
> また機会がありましたら、お伺いしたいと思います。
「わくわくひろば」をやりながら、役得だと思えるのは、
初めての方たちとの出会い。
自分が今まで知らなかっただけで、周りにはこんなにも
いろんな人が、いろんな事で、子どもたちに(大人にもだけど)
働きかけていてくれる人がいる。
世の中もまだまだ捨てたもんじゃないと思えるのです。
Tさん、本当にありがとうございました。
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【2006/10/7(土)岡田】
10月7日は「秋の大運動会」を上野、瀬川、岡田で主催してみました!
他の先生方のおかげでとても盛り上げることができました!ありがとうございます!
種目は、障害物・綱引き・玉いれ・すりっパ飛ばし・リレー・・でした!!
子供たちも全員協力して頑張って、しかも〜〜〜〜本気(マジ)でやってくれました!
とても嬉しく思いました!!!
こいう全員でチームになるって何かをやるっていうのは素晴らしいことだと改
めて思いました!
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【2006/10/2(月)榎本】
朝、雨。
昼、雨止み、明るくなる。
わくわくの始まる時間、日差しさえ見える天候回復。
わくわくの終わった5時過ぎ、また小雨降る。
まったく、まったく、子どもたちの「遊びたいパワー」なんだろうか。
初めて、という親子が遊びに来てくれた。
3年の兄、1年の妹、どちらも人見知りをしないタイプで
兄は、瀬川君が一人サッカーしていた所にすぐ絡み、
妹は、レジ袋をあげたらいっぱいにどんぐりを取ってきて
紙とボンドとセロテープとマジックを用意してあげたら
どんぐり一家の家を作り始めた。
木の枝で出入り口、葉っぱのベッドと布団、同じく葉っぱの枕、
紙を立体的に折って、こたつ・風呂、クッション、
どんぐり猫のトイレまで!
10月のわくわくもイベントだくさんだけど、
11月以降のわくわくプログラムも、やりたい事盛りだくさん。
「新松戸」という地域情報雑誌に
「計画的な無計画」というタイトルで記事を書かせてもらったけど
実は計画(夢?)は色々描くんだ。それは楽しいこと。
でも、子ども達が自分達から動き出すと、大概もっと楽しくなるんだ。
だから無計画というと、投げ出した、放任に聞こえるかもしれないけど
「いつでもいくらでも変更可能な計画」って感じかな。
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【2006/9/25(月)榎本】
9月16日は、わくわくっ子の殆どが通う小学校の運動会で
開店休業、閑古鳥が鳴いていた。
(余談:どこかで聞いたが、閑古鳥ってカッコーのことで、
昔は人里離れた山奥とかで鳴いていたが、
昨今は人里で鳴くそうな。
だから閑古鳥が鳴く、って人がいっぱい居るってことらしい。)
9月18日は敬老の日でお休み。
9月23日は秋分の日でお休み。
で、9月25日の、なんか久しぶりの「わくわくひろば」!
いつぞや「秋冬野菜の植え付けの準備は?」「してません。」と
きっぱり竹中先生に断られたが、
今日は顔を会わすなり「野菜の植え付け、今日しましょう。」「はいはい。」
さつまいもも、立派なのが土の中から顔をのぞかせているし
なんか、がぜん「食欲の秋」の雰囲気!
どんぐりが校庭にいーーーっぱい落ちているのを見て
「それ、食べられるんだよ。」と言ったのは
遊びに来てくれた、たのたのじゅくの新井さん。
やっぱり食欲の秋になってる。
二十日大根は、本当に二十日で食べられるのか、
3週間後の10月16日の「わくわく日記」で報告できるといいな。
久しぶりのK君は蜘蛛を捕まえ、手に持つ枝に糸を張らせて、得意になってる。
私は蜘蛛なんか好きじゃないけど、
K君がまじまじと顔に寄せて蜘蛛をアップで見てる様子は
私にさえ「へえ、蜘蛛って不思議〜」と恐怖より興味を持たせてくれる。
大人たちは子どもたちに「へえ、生きてくって結構楽しそう」という興味を
持たせてやっているだろうか。
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【2006/9/9(土)椎名】
今日、初めて人間カローリングを体験しました。楽しい!最初は4名程度。
「う〜ん、盛り上がればいいか」と思いつつ、大きな声で「表彰状あるよ〜」
と声を掛けると増えてきた。最後は全部で8名近くはやってくれてのかな?
学童の子どもたちだではないお友達も楽しんでくれるのは嬉しい。さすが
わくわく!!!
カローリングは、ただ滑ればいいだけではなく、どれだけ美しく滑れるかも
ポイントになるから「いいねぇ〜美しいねぇ〜プラス30点!!」と言いつつも、
普段は絶対そんなポーズをとらない子が、すばらしく美しいポーズをしてくれ
たのが本当におかしい。
「素敵だね〜」と言っていると外野で遊んでる子どもたちも「君、美しいよ!」と
声を掛けてくれる。観客がいるから余計盛り上がる。カローリングはやるだけで
なく、眺める人も楽しめそう。
カローリングを終えるとなぜかわからないけど「めちゃ、めちゃバスケ」。なぜ
「めちゃめちゃ」なのかと言うと、ルールをまったく無視しているから。低学年は
ドリブルできないし、高学年からはボールなんてとれない。だから、ボールを受け
取って何歩も歩いても、線なんて決めてないからどれだけはみ出して走っても
関係ない。ボールを持ってひたすら走る子も。だけど楽しい。みんなそれを
わかっているから殴らなければいいという感じ。走っているのを見て怒るかなぁ、
と思っていてもその姿がおかしくてみんな笑ってしまう。ある意味企画していた
カローリングより盛り上がってしまうくらい。
さっきまで4年生の女の子が「つまんな〜い、やることな〜い」って言ってた
のに、
いつの間にか汗だくでかお真っ赤にして夢中でボールを追いかけてる。
子どもは場所とタイミングさえ合えば自分でその日を充実させられるんだなぁ。
わくわくの良いところを今日はいっぱい見せてもらいました。
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【2006/9/4(月)榎本】
わくわくひろばの準備に、あかしあ学童に行く。
「竹中先生、今日の秋冬野菜の植え付けの用意は?」
「してないです。」ときっぱり。
「はい?」
「今日は、植え付けの準備をしましょう。」
とにかくプチトマトの最後の収穫をし、
(「た〜け〜、これ食べられる?」と熟れきったトマトも見せる子ども。
「おまえなら食べる?自分で食べられると思った物を取れよ」と竹中先生。
あはは、わかりやすい基準。)
畑の夏野菜を全部片付け、
(管理人さんに「植えっぱなしで世話しないじゃん。」と言われたが
それでも良いの、「夏野菜」を意識してもらっただけでも。)
草取りをし、
(15分間、20人くらいで草を取り、一面緑が一面土色に。
蟻、蜘蛛、ナメクジ、コオロギ、はさみ虫、ムカデ…もみつけたらしい。
いったい正味何分草を取ったろう?!いいけどさ!)
秋冬野菜、何を植えたい?と子ども達に聞いて、
(「いちごー」「きのこー」「さといもー」…ま、ね。いちごはいつかやろうね。)
5,6人の希望者を連れて近くの店に種を買いに行った。
(聖護院大根、二十日大根、小松菜、にんじん、はくさい…
そうそう、これこそ秋冬野菜よお。意識してね、夏野菜と冬野菜。)
サツマイモも、どうやらちゃんと出来ている様子。
気持ち、雑草を取り、水を撒いて、這い出している蔓を戻してやる。
子どもたちは草取りの後の5分だけでも、「もったいない」とばかりに遊んでる。
持ってる才能は、使わなきゃもったいない。
遊びたい気持ちは、遊ばなきゃもったいない。
9月は運動会の練習もあって、疲れるだろうけど楽しもう!
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【2006/9/2(土)竹中】
ダブルダッチって知ってますか?
二本の縄を使う縄跳び。
はっきり言って飛ぶ様子をいくら見てもどう飛ぶのか
仕組みがわからない。
いいや、買っちゃえ!とあかしあで購入した専用の縄で
チャレンジ。
これまで何度かあかしあでチャレンジして何人かが飛べる
ようになりました。中にはダブルダッチの中で縄跳びを
しちゃう荒業をマスターした子も。
スタッフの上野さん、岡田さんも超乗り気。特に岡田さんは
小5のときに全校縄跳び大会で優勝経験もあり鼻息が
荒かった(小6はサボったらしい)。
まず縄のまわし方レクチャー。これが意外と難しい。
二人でリズムを合わせ、二つの縄がぶつからないようにす
ること。そして飛べる子の実演。入り方のレクチャー。
上野さんは3回目でマスター(かな?)。鼻息の荒い
岡田さんは・・・・・・。詳しくはとてもかけないけれどドリフ
みたいでした。書ける事といえば飛んでいる上野さんに
向かって鼻の穴を広げて(‘0_0’)笑わせ作戦に出て
ました。あと、縄が怖いとか言いはじめて・・・・・。
そんな大人たちを尻目に子どもたちは何度もチャレンジを
重ねて何人か新規でマスターしました。後もう一歩の子も。
大縄跳びもやったね。これから秋冬に向けて縄跳びブーム
がおこるかも。
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【2006/8/28(月)榎本】
「人間天ぷら、やったことある?」と夏だけボランティアの大学生Y君に聞く。
「ないです。」
「そう…。着替え、持ってる?」
「持ってないです。」
「じゃあ、私の夫の服持ってきてあげる。で、何だか知ってる?人間天ぷら。」
「いや〜知らないです。
竹中先生が『ゴーグル忘れた』って言ってるから
なんか、すごいことかな〜と…。」
「ゴーグル忘れたって?そりゃヤバイ!」
そして、みんなで水を浴びる。もう少し日差しが欲しかったけどね。
200個の水風船を思い切り投げ合って、割る。
パーーーン!!パーーン!
もちろん、竹中先生の機動隊放水もある。
シャアアアアアア!!
そして、粉を配る。8kg分の白い粉が宙を舞う。
プワワワ〜〜
色とりどりの悲鳴が、雄叫びが上がる。
きゃああ!おいッ!うわぁぁ!ぎゃっ!
みんな真っ白になる。「おしろい」なんてレベルじゃない。
おどろおどろしくて、怪談に登場しそうな、不気味な顔になってる。
今年の優秀賞はT君だ。眼鏡も真っ白!眼鏡取っても真っ白!
あ、来年の「人間天ぷら」には、鏡を用意しておこう。
1時間足らずの「おまつり」よりも「花火」よりもつかの間、
夢の様な大騒ぎの時間!
みんな、夜はゆっくりお風呂に浸かって、
お湯で小麦粉を洗い落としてね。
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【2006/8/26(土)榎本】
少し涼しく、秋らしくなってきたこの頃
今日は、学童クラブのドッジボール大会の日。
「あかしあ」の子たちは、1時間だけ練習しに来ると言う。
夏だけ応援スタッフで入っている高校生の優美さん、
竹中先生に「(ドッジボールの相手は)本気でやってね」と言われて
これは後日談だけど背中〜肩、筋肉痛になったって。
「笑うと腹いてーっ!」と苦笑い。
そうだよね、そういう運動量を、子どもたちは毎日してるんだ。
恐ろしや?頼もしや?(単に高校生の運動不足?)
という訳で、あかしあっ子は11時過ぎに引き上げていった。
残ったわくわくっ子は4人。
スタッフ入れて、6人で体育館貸し切り。
4人でも、40人でも、それなり遊んでしまうのが「わくわくひろば」
バスケットボール?
ビーチフラッグ?
モップがけ?
掃除?
えぇ?掃除?
何をやってるんだかわからない事でも、楽しきゃ良いじゃん!
遊びも掃除も、「やりたい」って思ったことが「遊び」さ!
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【2006/8/21(月)竹中】
今週はずっと天気がいいらしく、今日もすっきり晴れてしました。
最初に大量押し寄せるのはあかしあ学童クラブの子どもたち。
今週末は松戸市の学童クラブ対抗ドッジボール大会。
そんなわけで早速ドッジ練習。他の子も交えて白熱した試合が
行われました。ジャグタンク2本分の水も売れまくっていました。
高学年が低学年にコーチをして、でも口うるさくなく、嫌味の無い
声の掛け合いが青い空にこだまして、汗を流した後はピロティー
を吹き抜ける風が気持ちよく感じました。
今日の練習は終わり!の声と共に校庭中に広がってサッカー
キャッチボール、ドッジボールのパス回し訓練(!?)。
やっぱり夏休みでもみんなが集まれる場所っていいよね!
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【2006/8/19(土)榎本】
…暗いトンネルの中、匍匐(ほふく)前進でも上下左右壁に触れる。
狭苦しくて、暑くて、曲がりくねっていて、想像以上の圧迫感に襲われる。
孤独感もこみ上げて、呼吸困難にもなりそうだ。
ヘアピンカーブもあって、体をよじって回ってみるのだが、
ここで進みも戻りも出来なくなったらどうしようと焦る。
出口がわかってはいても、明かりが無いと閉塞感にさいなまれる。
やっと出口の明かりが見えるが、
その手前は一番細くなっていて、特に大人には関所になっている。
この「産みの苦しみ」ならぬ「産まれる苦しみ(?!)」を経験し
やっと迷路を抜け出した時には、ホッとするやら、空気が美味しいやら。
みんなが汗だくの体育館も、涼しく爽やかに感じたりするのだ…。
…ちょっとシリアスに始めてみました、今日の「わくわく日記」。
いやいや、実際にやったのは、ただの『段ボール迷路』作りです。
子どもにはドキドキ・わくわくの冒険?子どもって狭い所結構好きでしょ。
でも、大人は入る時から少し勇気が要りました。その感想が上記。
レギュラー・ボランティアのYさんが率先して
段ボール箱を組み合わせ、カッターで切り、ガムテープで貼り合わせ
どんどん迷路コースが出来ていきます。
子ども達も、Yさんを手伝ったり、友だちとだったり、一人だったり、
各々思い思いの工作を始めます。
20人ほどの子どもが、全員ものすごく集中して
わりと静かに製作作業をしてるのに、
すごい熱気に包まれた今日の体育館。
1時間以上かけて、メインの迷路が出来ました。
入り口(又は出口?)が3.5箇所ほどあります。
(0.5箇所の口とは、対角線30cmの窓のため、
小さい子しか通れないのだ。)
子ども達は「暑い〜」と言いながらも何回もトライ。
大人は様々な種類の恐怖をちょっと抱えながらトライ。
一人じゃ出来ない、家では出来ない、大がかりな共同遊び。
真剣に遊んだ後は、一斉に後片付けです。
15分で全ての段ボール箱が壊され、集められ、
全面モップ掃除まで出来ました。
あっという間に、体育館の床は「のっぺらぼう」の知らん顔になりました。
ここが、本当にさっきまで、みんなでキャーキャー言ってた場所だっけ…?
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【2006/8/14(月)榎本】
今日は旧新北小の管理人さんは夏休みなのだけど
強引な(?)(遊び好きな?)わくわくひろばは、市に直接頼んで
校庭だけ、いつも通り使わせて頂けることになった。
「書いちゃうぞー」との約束通り、書いてしまおう。
→岡田さんのカレシ(Oさん)も今日は来てくれた。
初対面でも硬くならずにすむ雰囲気を持った、なかなかの好青年。
子ども大好き、と聞いた通り、すぐに男の子達と遊び始めた。
今日は「ねばらん」にボランティアで来た大学生(Kさん)もいるし
まったく個人ボランティアの高校生(N君)もいる。
竹中先生も含めて、大きな男が4人もいたので、
レギュラーのEおばあちゃんと、岡田さんと、私の女性陣は
ブルーシートの上で“手芸クラブ”を始めた。
棒編み、かぎ針編み、刺繍。
それを見て、子ども達も少しずつ集まってくる。
日なたの校庭は「熱」いからね、日陰で風の通る所は気持ちが良い。
帰りに、自転車に乗ろうとしたら、ハンドルと前カゴ付近に
毛虫が2匹、ニーチョ、ニーチョと歩いてたのは、余計なおまけ!
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【2006/8/12(土)榎本】
お盆のせいか、ちょっと少なめの人数の今日の子ども達は
思い思いに遊んでいる。
岡田先生は夏バテだぁ、と動きたくなさそう、
UNOの説明書に「遊べる人数:2〜10人」の言葉を見つけ
「じゃあ11人でやったらどうなるか検証してみよう」と言って
一人11人役で、遊んでる。
(因みに、11人以上だと、UNOにならない
=なかなかカードが減らずに、面白くないらしい。)
男の子達が5,6人でサッカーだか、バスケだか、鬼ごっこだか、
とにかくボールを持って走り回っている、汗だくで。
高校生のお兄ちゃん・お姉ちゃんも入って、サッカーをやることになった。
チーム分けをし、柔らかいボールで試合開始。
にわかサッカーコートとなった、そのコート内には
Yさんのパタパタ工作の机も有るのだが、
男の子達は「知ってるよ。だから柔らかい方のボールでやってんだよ。」
と、コートを替える気も、Yさんをどかすつもりも無い。
“他の遊びの邪魔はしない”
“他の遊びをしている子がコート内に入っても文句言わない”は
もう暗黙の了解事項になっている。
体育館を大勢で使う時の礼儀?ルール?良いよねえ、こういうの。
サッカーは、前後半5分ずつやったが、0対0でPK戦突入。
でも、よく見たら同じチームの子が蹴って、守って、変なの!
とにかく仲間とじゃれ合ってれば楽しいのね、君たちは。
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【2006/8/7(月)榎本】
「サバイバル・ラーメン」!!
実はこれは1年越しの私の夢でした!!
ですから、ちょっと準備の方の話を紹介させてくださいませね。
もとはNHK教育テレビの「科学大好き土曜塾」でやってたの。
ただ、いかにも学校の理科の授業的なのではなく、
むしろトリビアの「実際に、やってみた。」
…へぇへぇへぇ…のノリでやってみたかった。
去年の夏にもちょっと提案してみたんだけど出来なくて
今年、再提案したら他のスタッフ達も賛同してくれて
この1年の間に「たのたのじゅく」の新井さんとも一段と親しくなって
協力を得られるようになった。
日程も決まり、たかだか2時間のプログラムの為に
何人もの大人があーでもないこーでもないと相談し、
もしこの日晴れなかったらどうしよう?
日光を集める以外にも、お湯を沸かす方法はあるか?
(摩擦熱とか、火打ち石も試せないか、とか。)
カップラーメンは100℃のお湯でないとダメか?
(某氏が70℃程度でも油分が溶ければ食べられると言い
えー?!ほんと?!食べたことあるの?!等々)
だんだん打合せが雑談に脱線しそうになるのを堪えながら
準備を進めてきた今日。
ま、結果だけを言ってしまえば、「お湯を沸かすというのは大変だねえ!
文明の利器(ガス、電気、IH、等)に感謝だねえ!」というオチなのだけど
スタッフである私こそが
「やりたい事はずっと言い続けていれば、いつか出来る」
「仲間が集まれば、きっと出来る」
この事を体験し、確信し、
自信を持って子ども達にも「これは、本当だよ!」と言える様になった
そんなイベントになったのでした。
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【2006/8/5(土)榎本】
梅雨が明けて、何日かは涼しめだったものの、今日は暑い!
ドッジボールをちょっと本気でやる予定なんだけど、やれるのかなあ?
ま、無理なら無理にやらなくても良いし…なんて思いながら準備。
でも、もうお決まりの台詞の様だけど、子ども達は元気に動くんですよね〜。
竹中先生の指示で、「トリシ」をしてチームを決める。
私が子どもの頃は「とりとり(取り取り)」と言ったけど
今は「トー・リッ・シ!」と言いながらじゃんけんをして
勝った方が一人一人メンバーを取っていくんだね。
このトリシってシビアな現実だよあぁ…といつも思う。
最初に選ばれて取ってもらえた子は嬉しかろうが、
最後まで残った子とか、
「なんで?あいつの方が先に取られんのかよ?」
なんてショックを受ける子もいるだろうに。
でも、違う場面では違う子が頼りにされるんだろうね。
そうやって、自分の「得意・不得意」も知っていくんだろう。
ドッジボールは、同時にボール2つを使うなんていうスリリングなルールもあって
また、みんな、たっぷり汗をかいた2時間でした。
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【2006/7/31(月)榎本】
あの、子ども達から絶大なる人気と信頼を誇る竹中先生@あかしあ学童が
「ダメ!制御不能!」と叫ぶのを、私は初めて聞いた。
今日は「水あそびの日」。
思ったほど暑くなくて(25℃程度だったらしい)風もある比較的爽やかな日だった。
せっかく水あそびなんだから、もっと暑くても良かったのに!
でも、午前中の曇り空は、ちゃぁんと「わくわく」の時間には青空になった。
約束通り着替えを持ってきた子供たち、
自慢の水鉄砲を持ってきた子もいれば、
またまた現れたたのたのさんのペットボトル水鉄砲を借りる子もいる。
3時を待ちかねて集まった子達が、水に殺到してくる。
着替えを忘れた瀬川君も、観念して濡れる覚悟を決めてくれた。
同じく良い度胸の高校生ボランティア二人も、
子ども達の標的になってくれたり、水ヨーヨーに水を入れてくれたり大活躍。
しかし、いい歳して、義務でも無いのに、自ら濡れに現れるのが、百田理事長。
好きなんだね〜、ホントに。
全身頭からびしょ濡れになって、最後に曰く
「私、着替えは持ってきたんだけど、タオル忘れた〜。」
(この辺は、まるっきり小学生と同じセリフ。)
私がスペアで持ってきたタオルは、2枚とも子どもに貸しちゃったもんね!
(結局百田さん、古新聞を車のシートに敷いて
濡れた服のまま、帰っていった。)
山ほどあった水風船も、水ヨーヨーも、1時間で完売。
走り回るわ、水掛け合うわ、水風船でキャッチボールするわ、
もう、大変〜!
何人か様子を見に来たお母さん達も
「今は、公園でだって、水をこんな風に使えないし、ありがたいです。」と
笑顔で (でも内心呆れてるんだろうなあ…) 見ていてくださった。
水風船でドッジボールをやりたい、という意見が先週の土曜日に出てたので
約束だから、やろうと思ったのだけど、もうみんな聞く耳持たず。
それで、竹中先生の「制御不能!」が飛び出すことと相成ったわけでした。
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【2006/7/29(土)榎本】
前日に、お母さんから問い合わせを受けていた。
「子どもがブラバンに入って、楽器を持って帰ってきました。
週末、家で練習したいと言うのですが、家では近所迷惑で…。
『わくわくひろば』で練習できますか?」
何の楽器か聞き忘れたが、取りあえず良いですよ、とお返事した。
来て、音を出してみて、やっぱりあんまり大きかったら考えよう。
さて、今日、3人がニコニコと楽器を各々持ってやってきた。
暑くてかわいそうだけど、一番音の漏れにくいステージで
練習してもらった。
うん、大丈夫、そんなにうるさい事はない。
竹中先生も、自分が音楽畑なので、
練習場所の確保が大変なことは、よくわかるみたい。
どうぞ、どうぞと案内する。
正味30分くらいかな、「いかにも練習中」の音が聞こえてきてたが
水を飲みにステージから降りてきたついでに
いつものYさんのパタパタを作ってみない?気分転換に?
と誘ったら、喰いついて来て(…釣りじゃないってば)
結局、練習はそれきりで終わってしまった。
せっかくの練習の場だったのに、悪かったかな?
練習に戻る様に言えば良かったかな?
でも30分でも、きっと彼女達、月曜日には学校で
「私達、練習したのよ!!」って大きな顔して言うんだろう。
それで、良いんじゃないかな?ね?
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【2006/7/24(月)竹中】
わくわくひろばのみんなで準備してきたお店を出店した
新松戸まつりが終わったのは昨日の事。今日は反省会?
興奮冷めやらぬ状態かな?と思っていたら雨。「わくわくは
校庭使えるの?」聞きながら小雨の中に飛び出していきました。
私は絶対こんな天気の中でサッカーしようなんて思わない。
子どもたちはむしろ小雨の中でのサッカーをカッコイイと
思っていて、「カッコイイ」それがすべてのよう。
私がみんなで作ったサツマイモ畑の雑草を見ていると榎本さんが
「ぼーっとしてるんだったら雑草取りしなきゃね」とのお誘いにも
「ぜったいやんない」宣言をしました。
しばらくすると本部からまつりの会計報告がメールで入ってきた。
教室で反省会をした。
各部門の売り上げ数と額、両日それぞれの売り上げ、総売上を
みんなの予想を出しながら紹介しました。子どもたちの予想は
何の意識もないので「100万人くらい来た?」とか言っていても
実際を見るとナルホドナルホドと冷静。これって○卒の初任給を
2日で売り上げたんだ!とむしろ感心したのは榎本さんと私だけ?
だって、あのスライムを2日で1000個以上売り上げてるんだもん
すごいよね!
そして経費と儲け。実体験をつんだ分、机の上の事とは訳が違う。
質問も具体的だった。実際の売り上げや儲けがどんなもんか今は
わからなくても、将来「××になりたい!」って思った子たちの糧に
なるに違いない!
商品のウケはどうだったか?準備はどうだったか?売り方はどうだ
ったか?何が一番売れたのか?今度はどうするのか?そして
良くなかった事と良かった事を出し合ってみました。確実に次に
つなげたいと言う気持ちが見えた。
まつりの写真を見て「これみるとまた行きたくなっちゃう」「もう終わっ
ちゃったよ」「うん、でも行きたい!」「わかるわかる」なんて会話も。
さあ、今度は何しようか?
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【2006/7/22(土)〜23(日)「ボーイスカウト」編、榎本】
竹中先生、早速ありがとうございます。
私が見てないテントの様子が目に見えるようで、おもしろかったです。
これは、別に「ボーイスカウトだって」と比べてるんじゃなくて、
あっちでも、こっちでも、みんな頑張ってるよ。っていう話です。
We are not alone! ってか?
ボーイスカウトは、本来なら幼稚園年長の9月に入団したら、一生続けられるところです。
でも、近年、入る子も少ないし、途中で退団する子は多いです。
それでも、今年のボーイのテントには、もう止めて何年か経つ子たちが来ました。
止めて、まる1年は経つ、中3の女の子が来ました。
大学生の男の子がよく働いていたけど、誰かわからず、隣のお母さんに聞くと
「F君よ。」と言われ、びーーっくり!
オーバーナイトハイクで、もう歩けない!リタイヤする!と弱音を吐いた、あのF君?!
止めて、4,5年経ってるのに来てくれたの!?
それから、大阪に引っ越してしまった家族が、その後横浜に引っ越したから、って
横浜から新松戸に一家4人揃って来てくれました。
うちの不肖息子も、大阪から(上記の家族と別)の友だちに、
数時間だけ一人で歩いてもらい、その間ボーイのテントで綿菓子を作り、
最後のテントの片付けは、「ここは人手が要るだろう?」と、ちゃんと現れました。
もちろん現役の子ども達も、パレードのプラカード持ちもしましたし、
テントで売り子さんをしてくれました。
(もちろん、任せられる感じではなかったですが。)
(ここは宣伝ですが、毎年まつりの翌朝の中央公園の清掃もしてます。)
手をかけてもらった事を、(名犬ラッシーではないですが…古い?)
人間も忘れないものですね。
一度繋がれば、蜘蛛の糸の様に、細くても意外と強く繋がっているものですね。
1本の糸に、縦糸、横糸、どんどん絡めていきたいものです。
ボーイスカウトも、わくわくひろば、私は2つも
心をこめて子ども達に接する団体に関わることが出来て、本当に幸せです。
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【2006/7/22(土)〜23(日)「新松戸まつり」編、竹中】
いよいよ、新松戸まつり。これまで企業秘密といいながら
そこいら中で機密が漏れ出しそうになっては蓋をしてきた
「シャカポップ」デビューの日。ねばぁらんどテントの準備
設営にはねばらんスタッフ、あかしあ現役&OB保護者や
OB自身(瀬川さんやそのなかまたち)が取り掛かりました。
子どもたちが作った看板をテントに貼り付けてなぜか少し
ニンマリしながらも不安があった。「はたして売れるのか?」
お店を開いてしばらくするとわくわくやあかしあの子が集
まってきたので「いらっしゃい、さ、さ、どの味にする?」
なんて聞いたら怪訝な顔で「働きに来たんだよ!」
想像力と試行錯誤、実体験を積んで「これなら売れるよ!」
と自信をもって挑んだはず。テント内では「売れるかな?」
「ちがう、売るんだよ!」などと白熱。計画通りのことと、
計画通りに行かなかった事、イメージ通りじゃなかったら
受容に合わせてアレンジしたり、いろんな工夫をしていました。
売る声や接客の声も次第に工夫されて・・・・気がつけば
お店の前面に出て売っているのが子どもたちだけ!なんて
時もありました。「ちょっとは他のお店見てきたら?」と声を
かけると「さっき見てきた」「もういいの?」「うん、だって売ら
なきゃ」なんて頼もしい!!いろんなお店の出ているまつりの
中でも独特のオーラが放たれていたんじゃないかな?
二日目の最後、完売!とってもうれしそうな顔が見えました。
すごいな、と思った事。特に役割分担を指示しなくても
「じゃ、私がこれやるからそっちやってね」と言い合っていた。
ふらふらしている子も「これやって」というと大人や他の子たちを
みながらどんな作業もこなしていた事。わくわくひろばの国の
経験が物語っているかな?
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【2006/7/15(土)岡田】
ドッジボールしてもいつもと違う。なんでだ?プラ版作り・・ん?いつもと違う。
なにが違う??・・・・・暑いねん!!今日は体育館サウナ状態!風も40℃あるん
じゃないかって感じでした。しかし暑いながらも来週の新松戸祭りのため準備に一生
懸命取りかかっていました!皆様お疲れ様でした!
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【2006/7/10(月)榎本】
前回、女子大生達のことを書いたから、
今日は瀬川君のこと、という訳では、決してない。
たまたま、あっと思ったのが続いただけ。
今日は竹中先生がいなかったので、校庭でのサッカーは瀬川君がリード。
彼が悩む羽目になったのは終わりの時間近くのこと。
一度は「終わり〜〜!」と叫んだものの、
教室の方の片付けに「あと5分。」と私に言われた。
そこで瀬川君は「あと5分遊べるって!じゃあ延長戦!」と叫んだ。
ところが、これが聞こえた子と、聞こえなかった子がいたんだ。
聞こえた子は、ボールを取り、すぐさまゴールに攻め込む。
聞こえなかった子は、もう終わったはず、とゴールを守れなかった。
子どもが悪い訳でもない。
瀬川君が悪い訳でもない。
強いて言えば、瀬川君に竹中先生ほどの声量がなかったのがいけなかった。
でも、ゴールを守れず味方に責められた彼には
そんな不条理であっさり気持ちの整理をつけることは出来ない。
瀬川君は、「どうすればよかったんだろう?」と困った顔をしながら
その子の横に座って話をしていた。
それが一番良いと思う。
「世の中、こういう事があるんだよ。しょうがないんだよ。」なんて
上段に構えた大人に言われたら、余計彼は割り切れなかっただろう。
オロオロしながら(瀬川君、ごめん)寄り添って話を聞く瀬川君だからこそ
彼はきっと気持ちの整理をつけられるんだろう。
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【2006/7/8(土)榎本】
だんだんだんだん、近づいてくる「新松戸まつり」
今日は、テントの上に飾る看板と、メニュー作り。それにプラ板。
半分くらいの子ども達が一緒にやってくれた。
でも、体育館の向こう半分では、まつり準備もそっちのけで
やっぱりボールに夢中の子ども達もいる。
ラベンダーを持ってきてくれたのは誰?
駒野先生や麻生先生やYさんや、大人が3人も体育館の一角に
座り込んで花束を作ってる。
おーい、子ども達にも、片目を配っておいてね〜。
私がメニュー作りの手伝いを始めると、「私も。」と隣に来た女の子、
「なんだ?また、真似ッ子真似子が始まったか?」と思ったら
最初は私の真似をしていたけど、途中からオリジナル作品になった。
うんうん。いつまでも私なんかの真似してないで、
どんどんオリジナルになってね。
反対側では、最初っから最後までオリジナルの子も頑張ってる。
走る子、歩く子、まず見てるだけの子、いろいろ。それで良い。
岡田さんと上野さんは、あちこちに少しずつ顔を出してくれてる。
なんか、お説教もどきまで、出来る様になってる。
子どもを叱るとか、子どものケンカの仲介に入るのって、
実はすごく難しいのに、この女子大生達は、なんと頼もしいこと!
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【2006/7/7(金)番外編・百田】
Aくんは、昨年度のわくわくの常連さん。雨が降っても雪が降っても
やってきてマイペースで遊んでた。ところが昨年度末からサッカー
を始めたので、なかなかわくわくにやってこれない。
通学路で、下校中のAくんに会っておしゃべり。
「あのラーメンだけどさ」とか
「最近全然行けないんだよ。でも人間てんぷらの日は行けるかも」とか
・・・キミ、わくわく通信暗記してる!?
涙が出そうになったよ。
なぜか私はぶっとんだ返事をしちゃいました。
「もし結婚してお父さんになったら、子どもとサバイバルラーメンすれば
いいじゃん。今回できないってことは、それくらいずっと忘れられないよ。」
さらにAくんは強し。
「う〜ん。でもきっと結婚しないと思うんだよね。」
これだけかみ合わない会話なのに、ずれ具合が最高に幸せだったよ。
【番外編の番外】
Aくんと別れた後も、わくわく常連客の男の子達をつかまえて、わいわい
おしゃべり。←車なくて、北小から駅まで歩くんだもん。寂しいじゃん!
ふと気付くと、道行く人(大人も子どもも)達がみなこっちを見ている。
あれ? そっか。大人が子どもとじゃれてる光景って不思議なんだ。
これぞ、ねばぁらんどの使命!
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【2006/7/3(月)榎本】
バンブーダンスの日。
竹中先生が「竹があるから。」それだけの理由で
「だから、バンブーダンスやろう!」と決めた。
うっそー!あまりにも軽いノリじゃん?
女の子達が集まってきたが、初めてやる子がほとんど。
みんな、大なわとびの感覚で、跳んだら向こう側へ抜けようとする。
「違うの、違うの。トンタンタン、トンタンタン、ずっと続けるのよ。」
麻生先生が説明。そして実演。
私もお相伴で、麻生先生と手に手を取り、二人向かい合って跳ぶ。
3拍子のリズムに乗って、内、内、右側外、内、内、左側外、…
2本の竹の中へ外へずっと跳ぶのは結構疲れる。
一方、要領がわかってきた女の子達は、どんどん上手くなる。
上手くなった子が、まだ要領を得ない子に声をかける。
「1,2,3、1,入って、入って、出て、入って、入って…」
何回も竹の上に乗ってしまう子、
何回も竹に挟まれて靴が脱げてしまう子、
竹を動かす側に交代してくれる子、
時折メンバーが入れ替わるものの、常時順番待ちの
行列のできる遊びとなった。
そしてアッという間に2時間たってしまった。
竹中先生の軽いノリ:「竹があるから、バンブーダンスしよう」は
こうして、大当たりとなったのでした。
(ちなみに「がんばらんば」は4拍子なので、
3拍子が基本のバンブーダンスには不向きでした。)
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【2006/7/1(土)榎本】
変更があり得るので予告してなかったが、「るみちゃん教室」。
まつりでのお店の広告塔に、
ポップコーン・オブジェを作ろうと思っていた。
実際に作ってみると、なかなか上手くいかなかったり、
現実問題、テントのどこにどう飾るのか、雨の場合どうするのか、
大きさは?重さは?等々
解決すべき問題がたくさん出てきてしまい、
「これだッ!」という完成品には至らなかった。
でも、それを「失敗」とか「意味なかったじゃん」とか決して言わずに
『難しいことが分かったのは、実際トライしてみたから』という
姿勢でいてくれるるみちゃんには、本当に感謝。
それどころか、テントに飾るのではなく
自分の顔の周りにニセ・ポップコーンを飾って
「僕がフレーバーの注文とりをするよ。」という子がでてきた。
ライオンのたてがみの代わりにポップコーンが付いているのを
想像してもらえば良いだろうか。
または「ポップコーンづら」(ポップコーン+かつら)とでも?
「それ、いいッ!!」と大喜びのるみちゃんにも、本当に感謝。
『実際に作ってみたから湧いたアイデアよね』と
るみちゃんは言うだろう。
うん。きっとそう。良いなあ、るみちゃん。
で、本当に「ポップコーンづら」が見られるかどうかは、
21日後に判明する。
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【2006/6/26(月)榎本】
朝はしっかり雨が降っていた。
午前中、百田さんとメール中「でも3時には止むよ。」と書いたら
本当に午後には上がって、校庭も使える状態になった。
恐るべし!わくわくパワー。
ボードゲームが2つ、置いといた棚から落ちて中身がばらけてしまってたから
教室でかたづけがてら箱の修理をしていると
「人生ゲーム、やる。」と男の子が3人やってきた。
さいころを振って、コマを進めるまでは自分たちでやるが、
給料をもらい忘れたり、保険に入り損なってたり、株券を買ってなかったり。
とどめは、結婚もしてないのに、3人の子持ちになってるヤツもいる。
「ちょぉっと待ったぁ!あんた達、ここで「ストップ」して結婚した?!」
「えー、知らなーい。そんなとこ止まってないよー。」
「じゃあ、家は?ここ通ったら買うんだよ?」
「ううん。買ってない。」
……はぁぁ、『人生は計画的に。』っつうか、
まず、書いてあるものを読めよ〜〜〜〜!
隣のグループは、遊びに来てくれた新井さん@たのたのじゅくと
折り紙を折っている。
4年生かな?の女の子が、バンドエイドをもらいに来た。
どうしたの?と聞くと、1年生の男の子が蚊にさされた所が
気になってひっかいてしまいそうなので、バンドエイドを貼ってあげて、とのこと。
S君、世話好きな優しいお姉ちゃん先輩がいて良かったね!
優しくして貰えるのは良いけど、甘やかされ過ぎないように。
そうこうしている内に、コードネーム「はじけるブッダ」プロジェクトが
どんどん進んでいる。もう1ヵ月無いんだ、まつりまで。
ぅわおぅ!!
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【2006/6/24(土)榎本】
先週の、参加者たった一人の「わくわく」も悪くなかったけど
やっぱり大勢の子どもたちがいて、活気があるのが良いなあ。
とは言え、今日の「わくわく」は駒野先生@幸谷学童曰く
「まったりしてるわねえ。」
やたら蒸し暑いせいもあるだろうけど、
わっと遊ぶわりに、ふっと冷めるみたいな感じ。
テンションが長続きしないと言うか…うん。まったり。
ビー玉コースを作って遊ぶセットを持っていったら
何人かが飛びついた。
木製の細長いブロックはビー玉が転がる凹みがあり、
立方体には2箇所、上と横に、入り口・出口となる穴が開いている。
低学年の子たちはブロックを一つ二つとビー玉を一つ取って遊んだが
やがて飽きて行ってしまった。
さて残ったのは、5年生が4人。
「みんなで大きい仕掛けを作ろう。ピタゴラスイッチみたいの。」と
さすがに頭を使っている。
大きな仕掛けのためには、スタート位置は高くなくてはね。
ブロックが足りなければ、そこいらの物を利用。
すずらんテープや、鉛筆もコース作りの材料となる。
一度成功しても、二度目は上手くいかない。
原因を見つけて、改良する。
出来なくてつまんない、から、じゃあこれでどう?と、リトライ。
うーん、5年生になると、違うねえ。さすがだねえ。
結局満足いくものが出来る前に12時になってしまったが、
おもしろかった!
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【2006/6/19(月)榎本】
梅雨の合間の晴れは、蒸し暑い。
子ども達、「わくわくひろば」に来るなり「水、飲んでいい?」
いーよ、いーよ、脱水症状なんかにならないでね。
Eさんが、また来てくれて、
つつじの木に這い回っているツルの植物を抜き払いはじめた。
Eさんも名前は知らないというその植物が
言われて見るとツツジの葉っぱをくるくると蛇の様に締め付けている。
「こうやって、ツツジを枯らしちゃうのよ。
ツツジを残すために、こっちを抜いちゃうって
こっちの植物にしたら迷惑な話ね。
ツツジの方を残したいと思う人間の勝手だものね。」
と笑いながらバッサバッサとそのツルをツツジから引き離す。
サツマイモの周りの雑草も同じこと。
人間が「主人公はサツマイモ」と決めた時点で他の植物はジャマモノとなる。
「オレ、畑仕事で一番嫌いなのが、草取りだよ〜。」と竹中先生。
「でも雨の後は、土が軟らかくて取りやすいでしょ。」とEさん。
そんな話を聞きながら、何人かの子ども達が何となく手伝いだした。が、
「うわっ!ナメクジ!!」
「おー。日なたに引っ張り出しちゃえよ。」
余談。
人間が作った畑に於いて、主人公とジャマモノは明解に分かれる。
しかし、勝ち残ったナスやキュウリやサツマイモも
結局は、人間の腹に収る。
鳥や野生の動物たちに食われるならば、種をまた蒔いてもらえるが、
野グソをしない人間に食われても、繁殖の助けにはならない。
でも人間はやっぱり自分達が食べて生きるためにまた畑を作り、
主人公の作物のために汗水流して雑草を取り除く。
最後の最後に笑うのは、誰?!…又は、何?!
とりあえず、子ども達は、市販のお菓子よりも取れたて新鮮のキュウリを
「美味しい!!」と大喜びで食べている。まずは、それを吉とする。
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【2006/6/17(土)榎本】
参加人数「1名」は、わくわく史上記録的!!
わくわくひろばの子ども達の殆どが通ってる小学校が
土曜参観日だったんだもん。しょうがない。
でも、もちろん、それでも「わくわくひろば」は開けるよ。
一人のためだって、来てくれる子がいるなら、開けるさ。
でも、何して良いのかわかんないね。
上野さんは、睡眠不足だと、体操マットで寝ようとしてるし、
岡田さんは、オレンジレンジ聞きながらノリノリ、
私は先週サボった空手の形の練習、
Yさんは、みんなに一人あやとりを教えてくれる。
T君も、適当に、寝っ転がったり、動いたり、
自分の家のリビングで、各々好き勝手してリラックスしてる感じ。
ま、こんな時間も悪くないよね。
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【2006/6/12(月)榎本】
『こちら、コードネーム「オーマイガッ」
最近、「わくわくひろば」で秘密裏に進行しているプロジェクトに探りを入れるべく
現在、元新北小校庭の木に隠れている。
「自由遊び」が基本のはずの「わくわくひろば」で
最近はどうも「全員集合〜!」の声がかかる事が多い模様。
「はじけるブッダ」というコードネームだけは拾ったものの、
詳細は未だ不明。
今日もプロジェクトには、みんな真剣に参加している。
竹中先生の議事進行で、何やら熱心に意見交換がされている様子。
やたら、手を挙げて多数決をとっている風にも見えるが、
一人ずつ発言している時も多い。
どうやら、単純な問題ではなさそうだ。
ここからでは声が聞こえない…。
あの、竹中先生のでかい声も、教室の中の声を校庭の隅で聞くには
さすがに無理がある。
今から、もっと接近を試みる。
……
場所を移動した。教室のすぐ近くまで来た。
うん、聞こえる!
「じゃあ、みんな、この話をして良いのは、「わくわくひろば」と
「あかしあ学童クラブ」の中だけだからね!
他の人に真似されるといけないから、外でしゃべっちゃダメだぞ!」
聞こえたのは、このセリフだけであった。
オーマイガッ!
子ども達は解散してしまった。
今日の報告は、これで終了する。オーバー。』
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【2006/6/10(土)榎本】
本当は17日に便乗するはずだったイベントが
10日に変更になったので、
この日は北小体育館は開けずにみんなで市民センターに行った。
梅雨入り2日目というのに晴れ上がって、子ども達は
「暑いよ〜」「バスで行こうよ〜」「水飲みたいよ〜」
汗かいて歩いてる。
やっと着いた市民センターにはクーラーが効いていた。ホッ。
市長様のお話、役所の担当の方のお話、
子ども達、ちょっと飽きてる…よね。続いて「紙芝居」!!
うわあ、高学年の子なんか見切りを付けそう、と思ったら
知らない人に道を聞かれたら?
留守番の時に人が来たら?
友だちが連れ去られそうになったら?
という話の紙芝居だった。
子ども達は反応良く、「うぜぇ!あっち行け!って言う。」など
話をしてるおばさんの方がたじたじ?!
…でも、本当にその場になったら、きっと何も出来ない、声も出ないよ。
なんで、こんな話を子どもにしなきゃいけない世の中に
なってしまったのか、悲しくなる。
大人に、容赦がない。手加減がない。余裕がない。
そういう「おとなげない」のはイヤだなあ…。
子どもと「おとなげなく」真剣に遊ぶのは好きだけど。
1時間もたって、やっとお遊びタイムになった。
ホールの真ん中の「絵本コーナー」で、妹に絵本を読んでやってる
小学生のお姉ちゃんがいた。何冊もとりかえて読んでいる。
便乗して横で聞いてる男の子もいる。
「大人」だなあ。余裕だよ。うん。
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【2006/6/5(月)竹中】
知力と少しばかりの体力を使った土曜日に変わって今日は
体力の日?とばかりに校庭ではいろんな遊びをしてた。
滑り台を使った「栓抜き」って遊び。滑り台の一番下に一人座って
上から何人も滑り落ちてくる。っていうか激突してくる。何人まで
絶えられるか?と言うもの。なぜか今日に限って栓の役は当然の
ように私。キックはもちろん背中アタックもあり。でも正直言って
栓より中間部で耐えている子の方がつらそう。「痛テ〜」「ヤメテ〜」
と言う声が聞こえてもなぜかみんなニコニコ。
「タイヤ踏み」って遊び。缶けりの缶の変わりにタイヤを踏むもの。
広い校庭のそこら中に隠れてチャンスを狙う子どもたち。あと一人
って時に本当にどこに隠れているかわからず、鬼がタイヤから少し
離れた瞬間「ドサッ」と木の上からタイヤめがけて落ちてくるヤツあり。
・・・忍者だ。しかもくノ一。他の子にも気づかれず息を潜めて頃合を
見計らっていたとは!
私が子どものときにいた「おとり」とか言って服を脱いで木に引っ掛
けて、あられもない姿で突っ込んでくるヤツ(もちろん男子)よりマシ、
だけどスゴイ・・。
高鬼とか、タイヤとびとか、一輪車とか、キャッチボールとか、
フリスビーとか、サッカーとか、人生ゲームとか・・・・・。
みんなよく遊んでました。
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【2006/6/3(土)竹中】
社外秘。。。。企業秘密。。。。
これじゃあ日記にかけないジャンね。
あれ?とか言いながら書いてるジャンね。
今子どもたちと取り組んでいるプロジェクト、コードネームを
「はじけるブッダ」とでも言おうか・・・・。
関係ないがキリスト教徒が「オーマイガッ!」と言うように
仏教徒は「オーマイブッ!」と言うんだと聞いたがウソかマコトか。
今日はこのプロジェクトに助っ人がやってきた。
その名も「るみちゃん」。
子どもたちが何かをしたいと「思う」こと、「考える」こと、「伝える」こと、
「行動する」こと、そして「実現する」こと、そんな場になるといいなと
「るみちゃん教室」が大雪の降った1/21に続いて登場。
子どもたちのプロジェクトを実現すべく、思う、考える、伝える、行動する、
実現するきっかけを作ってくれました。
「原価計算」とか「人件費」とか難しい言葉も出たけれど、なにをおっしゃる、
ここは「わくわくひろば」。実体験で理解しちゃえ!てなわけで実際にいろいろ
行動してみると、アイディアがあれよあれよと出てくるは出てくるは・・・・。
そしてまた目の前にいろんな現実が見えてくる。
そしてまた思う、考える、伝える、行動する、実現する。
そしてまた・・・・・・・現実は時には障壁になることもあるけれど実際に行動
してみるとRPGのステージクリア!みたいで面白いね。ネバーエンディング
ストーリーだ!
さて、何のことやら・・・と思うあなた!わくわくひろば社(親会社はねばらん)
の一員になるか7/22〜23に行われる新松戸まつりに来るしかないね!
あれ?5/29の日記にいろいろ書かれてるっ!今気づいた(・_・;)
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【2006/5/29(月)榎本】
風の強い日でした。
北小に行ったら、以前、毛虫が怖くて取れなかったボールが落ちていました。
うん。良いことありそう!
一昨日の新商品開発プロジェクトがまだ続いていて
男の子が、来るなり
「ポップコーンの味、考えた!○×△味!」
「え?○×△味?どうやってその味つけるの?」とビックリの私。
「あのね、□□して、■■して。」
「あぁ…」(返事に詰まる)
いやあ、嬉しいよ。土曜日からずっと頭にあったんだね、何が良いかなって。
でも○×△味は……。
教室の中では、すっかり常連になったEさんの、今日は折り紙教室。
3,4人の女の子がEさんを囲んでずっと重箱を作ってる。
いろんな色の折り紙を、少しずつ大きさを変えてるのかな、
マトリョーシカじゃないけど、箱の中にまた箱、その中にまた箱…。
きれい!
そのうち、左手首にギブスをした女の子が来た。
自転車と自転車で、ぶつかったのだそうだ。あららら。
で、教室に座り込んで、「おはじき」を始めた。
20個ほどのおはじきを散らして、はじいて、ぶつけて、指できったら
おはじき一つゲット。片手でも遊べるね!
その横で、5年生の女の子3人がポスターを描いてくれた。
「6月3日 『るみちゃん教室』 ポップコーンのパッケージ作り」
そう。味も子ども達が考えて決め、入れ物も子ども達にデザインさせるの。
出来ることは、みんな子どもにやってもらいましょう!精神の「わくわくひろば」です。
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【2006/5/27(土)榎本】
今日の「わくわくひろば」は企業秘密。社外秘。の商品開発。
よって、日記にも公表できず。
書きたくてウズウズする手を我慢するのも辛いもの。
いつも通り、子ども達の様子を書きたいのは山々なれど…。
う〜〜〜書いてしまいたい!
でも、子ども達にも「今日のことは外でしゃべっちゃダメだよ!」
と言った手前、スタッフがバラす訳にもいかない。
悪しからず。
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【2006/5/22(月)榎本】
前日の某講演会で、約束した訳でもないのに、理事長と会った。
途中、耳は一応前に傾けながら、メモ紙の上ではわくわくの企画案と字が広がる。
「子ども達に自分の意見を持たせたい。」
でも
いきなり「何をしたいの?」と聞いても、聞かれた方も困るだろう。
ある程度の見本や練習は必要。それに、
「自分の考えを言ったら、聞いてくれる。」
「自分の希望を言ったら、叶える手伝いをしてくれる人がいる。」と
信じてもらうことが、まず大事だね。
早速、7月の新松戸まつりでのポップコーン売りについて
子ども達に聞いてみた。「味をつけてみない?バターだけじゃなくて!」
「うん!○○味!」「××味!」「△△味!」立て続けにアイデアが出る。
この内いくつが本採用されるか、わからない。
「そりゃあ無理だろ」と思う物も、材料が揃うなら、とにかく試す。
まずかったら、その時に初めて「うぇ〜、これは売れないね」と
子どもと一緒に残念がればいい。
嬉しそうに発言する子、それを嬉しそうに模造紙に書き留める子、
「かーれ?かれーでしょ。それに普通カタカナで書くよ。」
(ポップコーンにカレー味??)
「食いつきよーし」(某組織では「海面よーし!」と言う)と
1年と2年の、何とも可愛い会話を聞きながら、嬉しくなる私でした。
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【2006/5/15(月)榎本】
「わくわく」の柔らかいボールが一つ、消えた。
「黄色いボールは、木に乗ってしまいました。」と竹中先生。
「じゃ、取りましょうよ、あっちに長い棒がありましたよ。」
「ダメですよ、そんなことしたら、毛虫が先にボタボタ落ちてくる!」
「あ…諦めましょう。」
廃校になった小学校に、殺虫剤は撒布してくれないだろうなあ…。
当分桜の木の下は気をつけよう。
言ってる傍から、F君が「ねえねえ来て」と桜の方に引っ張っていく。
桜の木の幹に、ベトベトの汁がついてる、と言う。
見に行くと、本当に幹の何ヶ所もから、樹液のようにベトベトが出ている。
「へえええ?ホントだね。」と近寄ったら、ぎゃああああ!!!
目の前に毛虫がいたッ!!!
あいつら、桜の幹に見事な保護色で隠れていやがる。
しかも、ウジャウジャいっぱい!!!いやーーーだーーーーー!!!
最後の20分。問題発生。
ボールは一つ。女の子は二人だけで遊びたい。男の子は一人で遊びたい。
「私も入る。ほら、瀬川君も入るから、5人で一緒に遊ぼうよ。」
女の子達は、ボールを返すと言いだした。もうボール遊びはいい、って。
そう言われても、男の子もバツが悪い。しゃがみこんでる。
困ったなあ。これは何としてもみんなに笑って貰わなくちゃ。
「ねえ、あと20分しかないからさ、取りあえず10分みんなで遊ばない?
それで具合が悪かったら、その後でしゃがみこんで悩もうよ。」
我ながら、なんと訳のわからない理屈…。
でも!瀬川君がルールをすぐに考えてくれて、強制的にゲーム開始。
すぐにみんな笑ってくれた。わーい。
その後、しゃがみ込んで悩む必要もなく、最後まで歓声いっぱいで
5人で仲良く遊ぶことができました。やったね!!
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【2006/5/13(土)榎本】
今日初めてで、申込書を持ってきてくださった方が6人もいた。
雨だと外で遊べないから、意外と体育館で遊べるのが良いのかな?
中で「あれー、○○ちゃん!」と知った顔をみつけてる。
さて、最近私にストーカー紛いに(?!ごめん!)まとわりつくMちゃん、
「あそぼー。」
「はいはい、初めての方の受付が終わったらね。」
「終わった?あそぼー。」
「うん。ちょっと他の先生とのお話があるから、待ってて。」
「まだ?あそぼー。」
「ねえ、あの初めてのお母さん達にさ、『一人あやとり』教えてあげて?」
「ふぅ〜ん。」
「あそぼー。」
「あれ?お母さん達に教えてくれた?」
「一人、教えた。ねえ、あそぼー。」
……負けた。そんなに大人と遊びたいのか…。
で、ツイストゲーム。
「右足、赤! 左手、緑! 右手、黄色!」ってアレです。
変な態勢になると、自分の足でも右左がわからなくなる。
1年生から5年生、そして大人まで、ハンディ無しで遊べるゲームでした。
レギュラー・ボランティアのYさんの机で、『パタパタ』を作った男の子。
「お、上手にできたね。で?やってみせてよ。今、絵が出てる方ね。」と私。
男の子「…?」
「…?って、えぇっ?作っただけ?どうやって遊ぶか知らないの?」
「……」
さて、改めてYさんに動かし方を習った男の子、突然目を輝かせて
「すっっげーーーーーっ!!マジックじゃん!!」
おいおい、自分が何を作ってるのか知らずに作ってたんかいッ!?
初参加の子のお母さん達が、下の子も居るから、と、ずっと一緒に遊んでいた。
Yさんのあやとりを借りて、Mちゃんに「一人あやとり」を習ったり、
柔らかいボールで、円陣バレーボールをしてたり、バスケットのシュートをしてたり。
お母さんも真剣に遊んでくれると、たとえ30分でも子どもは大満足するもの。
(安心するって感じの方が合ってる)
あの親子達、きっと午後はとても良い時間を持っててくれてるよね。
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【2006/5/8(月)榎本】
今日の「わくわく日記」は、全篇Eさんの作品(下記>部分)です。
Eさんは、度々日記にも出たし、最近毎週月曜日に来てくださる
70歳代の笑顔のステキなおばさまです。
>今日のわくわくは,Sさんのご指導で 竹トンボ作り。
>
> 15人くらいの女の子に男の子二人、ヤスリを使って、
> 荒削りの竹を滑らかに 次は角を丸く、左右のバランスを見て
> 同じ重さになるまで削ると言う作業でした。
>
> 二人程は直ぐバランス取れる状態に出来たけど、
> 後の子達は配られた 紙やすりの真ん中の磨り減った所で、
> ごしごし いくら削ってもバランスとれず
>
> 「出来ない〜〜!」の声があちこちから、
>
> 折角出来たのに又削って、バランスを壊して反対も削る羽目になった子。
> 削るべき方を間違えて手間が倍になった子。
> 自分のが出来て、友達のを削って仕上げてあげる子。
> 黙もくと削って、「できた!」と飛び上って喜ぶ子。
>
> やっと皆が出来、Sさんと竹中先生が蝋燭の火にかざしながら、
> 竹にひねりをつけるマジックのようなシーンに見とれ。
>
> 各自製品に自分の名前や色をつけ、校庭の真ん中で飛ばせ方を教えてもらい、
>
> 飛んだ! 飛んだ! と走り回る姿は、先ほどの出来なくて
> 放り出したい、泣きたくなる様な顔は何処へ行ったの?
>
> 嬉しそうな顔、笑顔 晴れやかな顔 可愛い歓声、
>
> これが見られて、これが聞けるから、呼ばれもしないのに
> 私は わくわく広場に来るのです。
いーーーっちばん聞きたい言葉をありがとうッ!Eさん!!
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【2006/5/6(土)榎本】
とーなーりどおし あーなーたーとー わーたしさくらん ぼーーーーーーー
↑
ちゃんと8文字ずつになってるよね。4拍子ってことね。
「わくわくひろば」でカラオケやろう。なんて言い出したスタッフがいた。
カラオケと言っても、普通に音楽CDを持ってきて
ただ、学校だから、CDプレーヤー最大音量でかけても
近所迷惑にはなるまい、って話。
で、某理事長が練習中の大塚愛のCDをかけた、って訳。
「爆弾ゲーム(輪になって、ボールを隣の人に回し、決めておいた時間に
ボールを持っていた人が負け、というゲーム)をやろうよ」
という子どもがいたので
「じゃあ、この曲が終わるまでね。」と決めて5人ほどで始めた。
知ってる曲なら、“まだまだ曲は続いてる”とわかるから安心。
でも逆に“そろそろ終わる”もわかるから思い切り焦って盛り上がる。
4,5曲かけただろうか
ウルトラマンガイアとかウルトラマンダイナ辺りになると
男の子達は歌詞を覚えているらしく、歌いながらボールを回す。
あ゛ーーーー!!終わりだーーーー!!
と思ったら、もうワンコーラスあったりして、大騒ぎ!
いつの間にか20人近い大きな輪ができていた。
結局、ただ座って歌を聴きながら・歌いながら、ボールを回すだけ。
罰ゲームもなかったし、
ただただボールを回して楽しんでただけ。なんてシンプル!
でも、一人じゃ絶対出来ないゲーム。
時間を、楽しさを『共有する』って、嬉しいね。
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【2006/5/1(月)瀬川】
初めてチャンバラやりました。
最初は子供達がうまく遊べるか不安だったけど、
やってみると予想以上の盛り上がりで一安心。
僕も子供に混じって大人気なく遊んでしまいました。
ルールは簡単だけど意外に難しくて、何回も子供たちに負けてしまった…。
やっぱり勝つと嬉しいし、負けると悔しい。
そんな単純なことが子供の心を掴んだのかなぁなんて思います。
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【2006/4/24(月)榎本】
小学校の家庭訪問の期間なので、下校時間がやたら早くて、
3時を待ちかねていたらしい子ども達は2:50に遊びに来ました。
そして、来るなり、水を飲んでいる。
そう、今日は25℃?初夏の雰囲気でした。
姉妹でレギュラーに遊びに来てくれるYちゃんとMちゃん、
一昨日のわくわくに来てドッジボールがよほど楽しかったのか
K君も誘って(でも全部で4人しかいないので)「中当て」をすることにした。
一昨日は“おみそ”で入れてもらった小さなMちゃんは
このメンバーなら一人前に参加できるのが嬉しいのか
今まで見たこともない位、ニッコニコの笑顔でボールを追いかける。
いつもお姉ちゃんのYちゃんの後ろに居たMちゃんが
自分自身で楽しんでる、って顔でした。良い顔でした。
以前来た中学生達も、また遊びに来てくれました。
前回、4/23のフリマでのお手伝いをお願いしたら
本当に昨日来てくれて、商売上手なところを見せてくれました。感謝!!
そして今日も「わくわく」に来て
5時には「おしまいだよ〜!水、もう飲まない〜?」と声かけしたら
「水、くださ〜〜い!!」と手が何本も伸びてきた。
(廃校になって以来、学校の水道は飲料用には不可なので
「わくわく」ではジャーに飲料水を持参しているのです)
遊んで、汗かいて、喉乾いてると、ただの水も美味しいでしょ?!
コーラやスポーツドリンクばっかりじゃなくて、さ?
また来て、大人や小学生とも交流してね〜!
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【2006/4/22(土)榎本】
「ミニあそぼう会」を、わくわくひろばの若いスタッフ、
岡田さん・上野さん・瀬川君が、用意してくれました。
たいていは自由あそびの「わくわくひろば」だけど
たまには、全員参加でひとつの遊びを一緒にしよう、という企画。
一つめは、『宝さがし』。
体育館と中庭に、えーっと
輪ゴム、鉛筆、箸、ボンド、ミニカー、小豆、あと何だっけ
を隠して、みんなで30分かけて探した。
ボンドとミニカーは見つけやすい。形も色もわりと目立つ。
一番見つからなかったのは、輪ゴムと、殆ど埋まった鉛筆と箸。
小さいだけなら、小豆も小さいけど、こっちは意外とすぐ見つかった。
宝探しのステキな副作用(?)は、
みんなが木や土や新緑、新芽をよ〜〜く見てくれたこと!
大きめの石を持ち上げたら蟻や虫がいっぱいいた、とか
新芽の葉を撫でると気持ち良い、とか
本当はこっちの発見の方が、宝かもしれない、なんて思っちゃう。
二つめの遊びは大人VS子どものドッジボール。
岡田・上野・瀬川・駒野・榎本・Yさんの6人VS子ども20人くらい。
駒野先生はひたすら逃げる!すばらしい悲鳴(奇声?)と共に!
結局やっぱり大人が負けたけど、けっこう時間的にはねばったと思うぞ。
いつも、マイペースにキャッチボールをしに来るK君、ドッジボールには参加した。
「今日のドッジボールはおもしろかったよ。うん。」
(そりゃあそうだろ、「マジ・モード」×30人分だもん、楽しいはずだよ)
最後の30分は、多くの子が座って工作を始めた。
紙皿や工作用具も用意してくれてあったんだ!
案の定子ども達は動き回った後は集中力が上がったのか工作にもすぐ集中。
若いスタッフは、本当に何か仕事を任せる度に上手くやる様になる。
子ども達は、言うまでもなくお姉ちゃん・お兄ちゃんのパワーが好き!
好きな人の言う事は聞く様になる。
子どもと関わる仕事を希望している彼らの将来に、幸あれ!!
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【2006/4/17(月)榎本】
青空で、暑くもなく寒くもなく、気持ちの良い日でした。
あかしあ学童の竹中先生が
「今日は人数少ないかも。1年生は学校に居る時間が長くなって
ちょっと疲れが出る頃かもしれないから。」
そうだった、小1は最初の頃下校時間がすごく早くて
まず「学校に慣れる」が第1課題の時期ですもんね。
今日の「わくわく」はその代わりに(?)中学1年生が来た。
サッカーをやりに7人ほどが来て
さすがに校庭全面を走り回ってる。
中1生は学校に慣れるどころか、体力を持て余しているようですね。
サッカーボールを持参していた中1生の一人に
「ねえ、もしかして空気入れ、持ってたりしない?」と聞くと
「あぁ、持ってますよ。」と快く貸してくれた。
わぁい、ありがとう!「わくわく」のボール、空気抜けてベコベコだったの!
空気入れも嬉しかったけど、言葉と笑顔を交わせたのが嬉しかった。
教室では、“Eおばあちゃん”がYちゃんに“三つ編み”を教えてた。
後日Eさんからメール。曰く
> しかし三つ編みに挑戦した子 何度も手が痛いと、休んで、
> じゃここで止める? うううん って、3回は聞いたけど やる!って
> 偉いな〜〜。
との感想を頂く。
Yちゃんね、あの後タイヤ跳びの時には私に「これ持ってて」
(無くしたり、汚れたりしないように、だよ)
で、帰る時には「三つ編み、返して!」と大事に大事に持って帰ったよ。
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【2006/4/10(月)その2・榎本】
「わくわく日記4/10」を書いて、せっかくなので、たのたのさんにも送信した。
翌日には長〜いメールが返信されてきた。以下に、その10分の1ほどを紹介。
>> ←私の原文
> ←たのたのさんの返信
←(>が無いのは)今日私が書いた行。
>> こ〜〜〜〜〜んなに離れてるのに、
>> それでも、ほんのちょっとの距離の違いで、夏や冬があるんだ!
>
> これ,間違いです。夏や冬は,太陽と地球の距離ではありません。
> もし,距離の違いだったなら,日本(北半球)が夏のとき,どうして
> 南半球は冬なのですか?赤道はどうしていつも夏?(暑い)で,両極
> は,寒いのですか?また,両極にも四季はあるのかな?
>
う〜ん地球の公転・自転、地軸の傾き?って漠然とした認識しかなかった。
まあ、「わくわく日記」上で理科の授業をやろうと思ってはいなかったけど
でも、間違いを書いちゃいけないですよね。ごめんなさい。
>> この後、廊下を使って、地球と月と太陽の大きさや距離を体験。
>> 廊下の向こうの端で、竹中先生が直径50cmに膨らました風船を持つ。
>
> 「実際の太陽を30億分の1にした風船」というのを入れるといいかな。
> あと,50m離れたことも。
>
>> 廊下のこっちの端で、たのたのさんと子どもたち、
>> 5mm位の玉と、2mm位のビーズを持つ。
>
> 地球と月(の間)がなんと10mmというのも入れたら,
> もっとイメージしやすいかな?
>
うふふ。くくくく。きゃはは…。たのたのさん「らしい」正確な性格!!
理科とか科学ってあらゆる事から学べますよね、と水を向けると、
返事が
> というか,「生活や遊びや現象」の結果分かったことが科学なんですよ。
> 科学の「科」は,「歯科」「眼科」などの末端の「科」です。その範囲
> では,確立(みんなに認められた法則)ものなんです。それだけが,
> 科学と呼ぶんですよ。だから,科学は,「庶民の学問」なんです。
「たのたのじゅく」は文字通り「たのしい」から来てるのですが
本当に「生活や遊びや現象」がお好きなんだなあ、と
メールの向こうに、目を輝かせているに違いない
たのたのさんの笑顔を思い浮かべながら、この「謝罪文」を書く私なのでした。
(正解に自信が無いので、「訂正文」が書けない!)
|
【2006/4/10(月)榎本】
「たのたのスペシャル」〜宇宙が見えるフィルムケースごま〜
たのたのさんが用意してくださった40人分のセット、完売。
フィルムケースの底を合わせて2つで筒を作り、
この側面にセットの色紙やシールを貼って、
はじいて回すと、地球の周りを月が回り、
太陽の周りに惑星が回っているように、本当に見えるんです。
地球と月のコマを作ってたK君、側面中央に水色の紙を貼りながら
「なんで水色なの?」
(両脇の黒は宇宙を表わすっての、想像できたんだろうね)
「ん?なんでかっていうとね〜〜」
と言って、見本のコマを回して見せると…
「あーーー!!地球だぁ!!」
「当たりぃ!『地球は青かった』ってね。」
地球(水色)の周りじゃなくて、太陽(赤)の周りに月を貼ってしまったS君、
「あれ?違った?」
「火星と火星の月に見えるよ。火星って赤いじゃん、知ってる?」
「知ってる。そうだね。」と笑顔。
みんな各々、月の満ち欠けの様子がオリジナルだったり、
どこか太陽系じゃない星系を創造したみたいな子もいたけど
これを機会に月の満ち欠けに気付いてくれたり、
図鑑の宇宙の項目を見てみる気になってくれたら、嬉しいな。
この後、廊下を使って、地球と月と太陽の大きさや距離を体験。
廊下の向こうの端で、竹中先生が直径50cmに膨らました風船を持つ。
廊下のこっちの端で、たのたのさんと子どもたち、
5mm位の玉と、2mm位のビーズを持つ。
みんな、目の前の小さな玉と、遠くの大きな風船を比べて
「え〜〜〜〜ッ!?」と大騒ぎ。「おんなじ大きさに見える。」
「だから、月と太陽って、地球から見ると同じくらいの大きさに見えるんだよ。」
と、たのたのさん。
こ〜〜〜〜〜んなに離れてるのに、
それでも、ほんのちょっとの距離の違いで、夏や冬があるんだ!
五十歩百歩なんて冗談じゃない、九十九歩と百歩は、えらい違いだ。
恐るべし、お日様の力!
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【2006/4/8(土)上野】
今日もわくわくひろばのみんなは元気がいっぱい!!
なわとび、一輪車、サッカー、バトミントンをする子がいました。
そして、山寺さんがダーやにパタパタ作りをやってくれました。
後半、男の子と岡田先生とサッカーをしているときに点を入れられ、
岡田先生と二人でムキになり点を入れました。
後から、すごく大人気なかったと後悔しました・・・。
途中から参加してきたRちゃんが『のびる』という草を持ってきました。
駒野先生に食べれるということを教わり、
なんとRちゃんはトイレの水道で洗ったのびるをパクリ・・・
それを見ていたサッカーをしていたK君もパクリ・・・
「俺も探したい!外に行こう」手をひかれ探しに行く事に。
しかし北小にはありませんでした。探してる最中おいしかったか聞くと、
「うまかった!」・・・なにもつけずにおいしいなんて。
12時になりk君とRちゃんは近くの公園にのびるをとってから帰ると走って帰りました。
|
【2006/4/3(月)榎本】
先週末やっと開いた桜、昨日今日の強風で、すぐ散っちゃう…
今日のわくわくは月曜日だけど体育館。
新1年生があかしあ学童で初めて1日過ごす日なので
学童組は3時に来て、4時に帰ってしまった。
何をするにも、説明したり、慣れなかったりだから
時間に余裕をもって行動しているとのこと。
ふんふん。それは良い。
それでも前半1時間は、大勢が体育館にあふれた。
「わくわく」ではお初のバドミントンにも、
4本のラケットに順番待ちの列ができた。
いろんなボールが飛び交い、一輪車が走り、シャトルが飛び、
片隅ではEさんの編み物教室に子ども達と麻生先生が一生懸命。
皿回し用の紙皿は、壊れてもフライングディスクとして働かされる。
4時に学童組も、用事があるというEさんも帰ってしまうと、
静かな後半戦。
6人で体育館貸し切り!何でも思いっきり出来る!
春休みなので遊びに来た高校生もバドミントンに興じてる。
A君とソフトドッジボールでキャッチボール。
「両手で頭の上から投げるんじゃなくて、片手で投げてごらん?」
「そうだよ、できるじゃん。」
「次はねぇ、受ける時に目をつぶらない!」
「うまい、うまい。このボールは柔らかいから大丈夫、恐くないよ」
1球ずつ声をかけながら投げ合っていると
「オレさあ、4時半までなんだけど、まあちょっとくらい、いっかぁ。」
「じゃああと3球ね。ううん、あと5球。」
「最後にあと1球受ける。」
「んじゃ、帰るね。」
とても とても とても 名残惜しそうに帰ったA君でした。
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【2006/4/1(土)榎本】
エイプリル・フールだけど、嘘なんか言わないよ〜。
「カローリング」楽しかったよ〜。
松戸レクリエーションクラブの方達がいらしてくださっての
カローリングは2回目だけど、前回来なかった子もいっぱいいる。
冬季オリンピックで話題になったカーリングにとても似てるけど
あの、デッキブラシみたいので氷をゴシゴシしない分
ボーリングに似てる気もする。
でも、先の人が投げたストーンにぶつけて
自分のチームを有利にしたり、相手チームの邪魔するところは
やっぱりカーリングか。
20人くらいの子供たちが
「やってみるー!」とカラフルなストーンに群がる。
どうも要領がわからず曲がってしまう子
ビギナーズラックでいきなり狙い通りいく子
丁寧に投げるんだけど、力の足りない子
勢いばかりの子…………………性格が出ますねえ。
ゲームが一投逆転可能の攻防になり白熱してくると
歓声を上げ、走り回り、応援し、じっとしていられない。
すっかり夢中になって「もうヤバイっすよ!」(イチロー風に)
約束を守って怪我人もでなかったし、片付けもみんなで手伝えた。
(ふざけて、滑っていくカローリングに乗っかったり、
手にぶつかったり挟まれると、結構痛いかも。)
当たり前のことだけど、出来たんだから褒めてあげる!
何より「初めて」に挑戦して楽しんだ子、褒めてあげる!
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【2006/4/1(土)榎本】
エイプリル・フールだけど、嘘なんか言わないよ〜。
「カローリング」楽しかったよ〜。
松戸レクリエーションクラブの方達がいらしてくださっての
カローリングは2回目だけど、前回来なかった子もいっぱいいる。
冬季オリンピックで話題になったカーリングにとても似てるけど
あの、デッキブラシみたいので氷をゴシゴシしない分
ボーリングに似てる気もする。
でも、先の人が投げたストーンにぶつけて
自分のチームを有利にしたり、相手チームの邪魔するところは
やっぱりカーリングか。
20人くらいの子供たちが
「やってみるー!」とカラフルなストーンに群がる。
どうも要領がわからず曲がってしまう子
ビギナーズラックでいきなり狙い通りいく子
丁寧に投げるんだけど、力の足りない子
勢いばかりの子…………………性格が出ますねえ。
ゲームが一投逆転可能の攻防になり白熱してくると
歓声を上げ、走り回り、応援し、じっとしていられない。
すっかり夢中になって「もうヤバイっすよ!」(イチロー風に)
約束を守って怪我人もでなかったし、片付けもみんなで手伝えた。
(ふざけて、滑っていくカローリングに乗っかったり、
手にぶつかったり挟まれると、結構痛いかも。)
当たり前のことだけど、出来たんだから褒めてあげる!
何より「初めて」に挑戦して楽しんだ子、褒めてあげる!
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【2006/3/27(月)榎本】
受付の辺りでちょっと仕事をしていたら
校庭の向こうから竹中先生の「榎本先生が近い〜」の声。
「何がですかぁ?」と顔を上げて答えようとしたら、
どぁあっ!!大量の子供が押し寄せてくる。
“あぁ、横井先生も襲われた、これがあの「宝さがし」だ!”と気付く。
でもすぐに近くで誰かが「宝」を発見してくれたので、襲われなくて済んだ。
…残念……??
「グリコのおまけ」って言うのかな、じゃんけんをして、
パーで勝ったらパイナツプル、
チョキで勝ったらチヨコレイト、
グーで勝ったらグリコノオマケ、と
文字数だけ階段の段数か、歩数、進む。
(私の時はグーはグリコ3文字だけだった。
3は少ないから出したくないが、勝てなければ元も子もないから
やっぱり、たまにグーを出す。そこが“駈け引き”)
今日は、階段でなく、校庭の往復で歩数でやった。
私って、なんてじゃんけんに弱かったんだろう、ダントツ、ビリ!!
と思ったら、お姉ちゃんと来た、まだ小さいMちゃんも、私の後ろに居た。
遊びに混ぜてもらえただけで嬉しそうにニコニコして最後尾にいる。
この子が本当にビリになったら可哀想。
「Mちゃん勝ったよ、進んで!ほら、ぱ〜い〜な〜つ〜ぷ〜る〜」と
私がゆっくり言う間に、やっと勝ったMちゃんは10歩以上走る。
小学生たち、それを見ても文句は言わない。
「おみそ」とか「年少の子には手加減」の感覚を知っててくれてるんだ。
ホッとする。
5分咲きの桜の下、暖かい、柔らかな空間だ。
今度、周りにも、家庭で眠ってる、もう遊ばないおもちゃ・ゲームを
寄付してもらおうか、ってスタッフで話した。
たとえば、うちには「ツイスターゲーム」があるんだ、もううちでは誰もやらない。
プラレールも、もう卒業しちゃったかな、うちの子供は。
自分の家にはなかったゲームや、
久しぶりにやると結構楽しめるおもちゃもあるよね。
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【2006/3/25(土)榎本】
今日は、あかしあ学童+わくわくひろば 合同遠足でした。
つくばエキスプレスに乗って「つくばエキスポセンター」に行きました。
子ども39人、大人7人。
つくばエキスプレスは、新しいだけあって、最新技術なのでしょう
早いし、揺れないし、快適です。
先頭車両に乗ったので、10人くらいが運転士さんのすぐ後ろに
へばりついて前を見ていました。
エキスポセンターは、駅から5分位。
館内はグループに分かれての自由行動。
プラネタリウムが来週までクローズなのは残念でしたが
自分でルームランナーみたいのを走って光(熱?)を作るの、とか
風速何メートルまで立っていられるか、とか
4D映画で、深海や宇宙を冒険するの、とか
計算尺みたいな対数の原理も、みんな九九を試していました。
風船の実験も、なかなか楽しかったです。
これは機械じゃなく、博士(?)がナマで行いました。
「風船と本、同時に落とすと本が先に床につきます。
では、風船と本をくっつけて、同じ早さで落とすには、どうしたら良いでしょう?
1.風船を本の「下」にして落とす。
2.風船を本の「横」にして落とす。
3.風船を本の「上」にして落とす。はい、どれだと思いますか?」
(くっつけて、って接着剤で付けるんじゃないですよ、触れさせるだけ!)
こういった実験や不思議は、答を知ることよりも、
「なんで〜?」の気持ちを持ち続けて、
自分でヒントを探すところがミソな気がします。
「わくわくひろば」は、授業を理解したかどうかテストします、なんて
絶対言わないから、ただただ「なんで〜?」「あれれ?」「すげ〜ッ!」の気持ちを
いっぱい、いっぱいため込んでほしい。
上記、風船と本の実験の答えは?って?……自分でやってみてください。
|
【2006/3/20(月)榎本】
バブロケット!!……今、変換し間違い『場風呂ケット』だって!爆笑!
だって、バブですよ、入浴剤の。風呂場で使うじゃん!
…一人で受けてもしょうがないですね、失礼。
去年の夏、まだ暑かった頃にやったバブとフィルムケースが
ずっと残ってたのを見つけ出し、バブロケット!
結構、あの時いなかった子どももいて「何?それ。僕もやる。」と
手が伸びてくる。
あっという間に、バブ10個くらい、なくなった。
たのたのさんが、今日も予告なく現れた。
「バブより、重曹の方が安いんじゃないか?同じかなあ?
作用・反作用って知ってる?
おもしろいのは、爆竹の方がおもしろいよなあ。」
(うわぁ、止めてください、爆竹で遊ぶなんて!!)
たのたのさんくらい、遊びと理科を一緒に教えられる人も少ない。
4月に「たのたのスペシャル」を予定していて、そのときに作る「宇宙」も
予告できた。
ピコピコカプセルの時といい、毎回たのたのさんが何かを見せてくれる時の
子ども達の「食いつき」方には感心する。
『期待』を持ってると、好奇心がすぐうずくんだよね。
『諦め』ばかりだと、何に対しても興味を持たなくなっちゃう。
さあ、大人は子どもに何をしましょうねえ?!
|
【2006/3/18(土)榎本】
10時始まりの「わくわくひろば」の15分位前から
るみちゃん登場、明るい顔で「おっはよ〜ッ!」
今日は「るみちゃん教室」なんだけど、子どもの数が少なそうな予感。
だって、竹中先生と「あかしあ学童」の子ども達は、新入生歓迎会で
いないんだもの!
それでも文句ひとつ言わないるみちゃん、
来てくれた5人ほどに囲まれて、折り紙のコマをみんなで折り始めた。
子どもの数が少なきゃ少ないで、会話が進む。
何の話からか、お母さんの話。
るみちゃん、小学生に
「そりゃあ、きみがお母さんを支えてあげなきゃ!」
(え?なんかシリアス?!)
「お母さんにコーヒーくらい、きみが入れてあげるんだよ。」
「だって、火を使っちゃいけないんだもん。」
「ポットにはお湯、ないの?」
『言葉に重みがある』ってこういうことを言うんだな、と感じた一瞬。
るみちゃんも、なかなかな人生歩んでる人だもんね!
でも、見た目は若くて、きれいで
横井先生と私は
「…やっぱり、きれいなお姉さんは、みんな好きよね。
私たちは、きたないおばちゃん…」
とは、ひがみ根性以外の何者でもなし。ははは…
|
【2006/3/13(月)横井】
今日は久しぶりにシャボン玉の道具を持って行った。
だけど声を掛けても
『やだー ダサーイ』という返事
だけど一人はじめると、いつのまにか
サッカーやってた子も、なわとびしてた子も
いつのまにかシャボン玉に夢中。
『誰のが一番大きいか見てて』
『シャボン玉の中にシャボン玉だよ』
そこにやってきた百田さんにみんなで
シャボン玉攻撃。
『シャボン玉の中の少女』という題で
写真を撮りました。もちろんうしろ姿で(笑)
|
【2006/3/11(土)横井】
今日は先週のわくわくひろばの国とはうって変わって
体育館の中はのんびり、穏やか
いつものようにサッカーしてる子、人生ゲームしてる子。
そのうち竹中先生呼びかけで宝探しがはじまる。
誰だか知らないうちに私のジャンバーのフードに宝を
隠してくれたから、さぁ大変
私が持っていることを察知した子ども達の手が
いっせいに伸びてくる。
ポケットの中、ズボンの中、背中の中まで
こんなに大勢にせまられたのは、初めての経験。
箱ケンを真剣にやってる駒野先生もかわいかったよ。
|
【2006/3/6(月)榎本】
なんとなく、興奮冷めやらぬ「わくわくひろばの国」の後の「わくわくひろば」。
「今日は、まるっきり自由遊びでいいよね。ゆっくりしよう。」とスタッフ達。
海外旅行から帰ってきた時みたいな気分だ。
つまり「わくわくひろばの国」はまるっきり外国の話だったみたいな、
現実感が有るようでいて、夢だったような気さえする、いつもの日常が戻ってる。
瀬川君にまとわりつく男の子たち。
横井さんをドッヂボールに誘う女の子たち。
すっかり月曜の常連になったEさんを囲む編み物教室。
「何回か数えて!」「30秒はかって!」となわとびに夢中の集団。
一緒に来た実の姉より上野さんにしがみついてる女の子。
遠くから「た〜け〜!」と竹中先生を呼ぶ子ども。
「わくわくひろばの国」という飴を、口の中でコロコロ転がして
なめて味わっている気分。
美味しいけど、ここで、噛んで、焦って飲み込んじゃあダメなんだ。
そんな、もったいないこと、できっこない!
大人と、二十歳前後の若者と、小学生が、
一緒に、でも各々に、何かをやり遂げた満足感の余韻を
噛まずに、ゆーっくり味わう、今日の「わくわくひろば」。
|
【2006/3/4(土)「わくわくひろばの国」・榎本編】
「わくわくひろばの国」=「子どもの国」
大人スタッフはどこまで子どもに手を貸すのか。
それが私のずっと不安な点だった。
「だって、子どもが仕事を理解できずに、お客さんを待たせてしまったら
どうするの?」
「小学生ったって、1年生と6年生じゃ、全然出来ることが違うじゃない!」
「ケンカになっちゃったり、トラブったら、私は対処できるかしら…」
そんな疑問がいっぱいになっていた。
まず大丈夫と言ったのが、言い出しっぺの理事長。
「お客さんは、待っててもらえば良いのよ。
高学年の子が低学年の子を手伝えば良いでしょ。
ケンカ?話をちゃんと聞いてあげれば大丈夫よ。」
そして、子ども達から絶大な信頼を得ている竹中先生が
子ども達を上手に「乗せて」いくと、子ども達はちゃんとそっちを向く。
そんな様子を見ながら「もしかしたら、出来るかな」と期待をつまんで
飲み込んでいく。「参加する」って、こういう事なんだ。と、
さて当日、10時の開国に向けて大人は7時半から、子どもも9時から
「国づくり」を始めたが、9:50頃には外に、何と!行列が出来ている!
入国手続きをする「役所」に勤めてくれる子どもが9:59の時点で
足りなかった。
「誰か?役所に人が来てくれないと、外の人達が入国できないよ!」
何人か当たってみたが、もう勤め先を決めてるようで、
役所勤めは嫌われているのか?
ウロウロしている男の子二人組に声をかけた。
「ねえ、役所、やってくれない?国が始まらないよ。」
「う〜〜ん。いいよ。じゃあ、やってやるよ。」と実はニコニコ顔の二人。
やっとわかった。
「子どもの国」とは、「子どもの仕事を、大人が肩代わりしないこと。」
役所の子が足りないからと言って、大人がやってはいけないんだ。
大人がして良いのは、働く子どもを勧誘することまで。
もし本当に役所に子どもが来なかったら、
外の行列の子ども達も待たせておけ、と理事長は言うだろう。
いや、行列の子ども達に事情を説明して、その子達からスカウトするかも。
とにかく、大人は「子どもをその気にさせること」が仕事。
それから
子どもって、「やらなきゃどうにもならない」と分かれば、やるもんなんだ。
開国時にそれをいっぺんに納得した。
今日来てくれた人数で、この国の成功・不成功は計れない。
「おれ、はまった!遊ぶより働く方が楽しい!」と言ってた子。
もっと効率的な仕事の仕方を考えてほしい。
「今日、楽しかった?またやったら来る?」と聞いたら首をかしげてた子。
なんで楽しくなかったのか、考えてみてほしい、一生かかっても。
新しいアトラクションを考えてやってみたけど、思ったほど「受けなかった」子。
めげずに、是非発展させて、次回は「受け」ますように。
ボランティアで手伝ってくれた
中学生・高校生・新社会人からおじいちゃん・おばあちゃんまで
各々に、考えるところがあったろう。
各々の人生観で、子どもたちに関わったことだろう。
子どもを主役にするために、自分は何をしたら良いのか。
自分が小学生だったら、どうしただろう?どうしてほしい?
小学生を過ぎた自分は、小学生に何ができる?
今の自分は何をしてるんだろう?
私の3人の子どもの年齢を足すと、延べ42年の母親歴となる。
「子どもの先回りをしちゃダメ。
子どもが転ばない様に、道を舗装してあげてはダメ。
転んだ時の、立ち上がり方をこそ、教えてあげるのが子育て。」
の言葉を実感する。
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【2006/2/27(月)その2スタッフ編・榎本】
先週、横須賀小学校に「わくわくつうしん」を全校配布して頂いた。
一昨日、今日、と横小から何人も初めての子が来てくれた。
嬉しいなあ。
やっぱりこういう場所を良いなと思ってくれる人がいるんだ。
一昨日来てくれた子が、今日は登録用の申込書も持ってきてくれた。
また来てくれた子どもに感謝、
去年の申込書をとっといて、今日持たせてくれたお母さんに感謝。
オリンピック15位に終わった安藤美姫が、それでも
ファンに声をかけてもらって
「4回転やって良かったぁ!!」って叫んで、笑ってた。
失敗しそうだからやらないとか、苦労に見合わないから止めとく、とか
そういうのより、何て言うのかな…
いつか、どこかで、子どもの誰かの何かになってくれたら
「わくわくひろば」は世界の未来にちょっとでも貢献した気になれそう。
「わくわくひろば」とミキティと何の共通点があるのか、って?
うう〜〜んん…
「わくわくひろばの国」は「4回転」くらい、
準備はけっこう大変、でもすっごくやりたい!やらせたい!
成功そのものよりむしろ
成功を望む自分たちを信じてる…って感じかなあ、
いやあミキティ本人が何て言ってるか知らないけどさ。
だから、さ。
「やりたいことの方を向いて、自分の頭と足で生きてたい」って
「人生ってすばらしいよ」って、
言いたいのかな。
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【2006/2/27(月)その1子ども編・榎本】
「ぎゃあッ!!!」校庭から悲鳴!竹中先生?どうしたの?
近くに行くと、子ども達「ねえ、ねえ、ここ歩いてみて!」と地面を指さす。
…落とし穴?…まさか…ね?
おそるおそる近くに足を置いてみる……ズブ。。。。。靴が沈む?!
もっと先に足を置いた子の靴がほとんど地面の中に消える。
なんで?
あ、そうか、通称スネークロード、丸太の杭が立ててあった穴を
多分軽く土で埋めたんだ、そこに昨日の雨。
なかなか作ろうと思っては作れないだろう、自然の作った落とし穴。
今日初めての子、2回目の子が来てくれた。
竹中先生が長縄を回してあげていたので、
「この子たちも、入れてあげてくださーい!」と、お願い。
“郵便屋さん”とか“ハイパー”とか、ご希望通りに回してくれる。
初めての子も、今までの子と、すぐに馴染めます様に。
久しぶりのI君の顔を見つけて「名簿、チェックしてよ!」と声をかけると
「もうオレの名前なんて、無いでしょ」と笑ってる。
(無いわけ、ないじゃん!)
I君、先日『たのたのじゅく』の手伝いで、べっこう飴売りをしてきたそうな。
街のおまつりでも、仲間のいる自分とこのテントでならともかく、
一人で売り歩くのは勇気がいる。
どんな人に、何て言って売るのか、自分で決断しないといけない。
着々と経験積んで、成長してるI君、たのもしい。
今日は横井先生と差し向かいで「わくわくひろばの国」の商品準備を
手伝っていってくれた。
後半、また「わくわくひろばの国」の説明。
動き足りない子は、ちょっと「またかよ〜」って顔になる。
そんな時
竹中先生「じゃあ、警察の仕事は?」
子ども「えーっとぉ、あのー、銀行強盗を……」
竹中「ん?銀行強盗をするの?」
一同爆笑。
「違うよお!銀行強盗をする人を捕まえるの!」
「銀行強盗なんか、するヤツいんのかよ!」
あ、空気が変わる。
また皆の頭が「国」のイメージ作りに戻る。
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【2006/2/25(土)・榎本】
だんだん「わくわくひろばの国」の本番が近づいてくる。
今日と、明後日の月曜日で準備は終わり、そしたら本番!
子どもは「わくわく」
大人は「どきどき」(私だけ?!)
“子どもたちがルールを決める”と言っても、
何もかも任せる訳ではない。それでは単なる“ほったらかし”。
挙げ句に
「それみなさい、子どもだけじゃ出来ないでしょ。
だから大人の言うことをきかなきゃダメなのよ。」
なんて流れになったひにゃあ
子どもは面白くも楽しくも何ともない。
(子どもを支配したって、大人も面白くも楽しくもないはず。)
今日、「国」で売るケーキの試食品用材料を持っていった。
ホイップ済みの生クリームと、上の飾り。
それを何に飾るか。
チョココーティングされた小さなケーキか、リッツ・クラッカーか。
材料は大人が用意しても、
サンプルを作って、検討して、決めるのは子ども達。
「ケーキのも、クラッカーのも、2種類欲しい!」
「クラッカーのは100ムニで、ケーキのは200ムニ。300?」
「食べる方は2種類欲しいのわかるけど、お店の方は大変かも。」
「食券、間違えるかも。」
いろんな意見が出て、結局1種類に統一することになって
決定事項と共に、サンプル品もめでたく全員の腹に収まった。
「(大人の都合で)こう決めますから、従ってください」じゃなくて
「大人の都合はこうなんですが、子どもの都合はどうですか?」って姿勢だと
いわゆる“指示待ち人間”は減ると思うなあ。
「わくわくひろばの国」、成功したら子ども達の力。失敗したら大人の責任。
いつものわくわくスタッフに加え、
当日応援のお兄さん・お姉さん達と顔合わせも出来て
いよいよムードの盛り上がってきた今日の「わくわくひろば」でした。
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【2006/2/20(月)・榎本】
雨でした。しかもだんだん強くなる。出足をくじかれるよな…。
それでも来る来るわくわくッ子!
…と続くだろうと思ったあなた!これを読んでるあなたよ。
甘い!!
それでも来てくれて感激した相手は、Eさんでーした!
「先週、かぎ針を4本しか持ってこなかったら
5人目の子に、とっても悲しそうな顔をされちゃったの。
だから『来週もまた来るから』って約束したから、今日も来たの」
と、わざわざ雨の中、タクシーで来てくださったの!
女の子達、すっかり“くさり編み”も長く出来るようになって
Eさんも「私も教え方の要領が、少しわかってきたわ。」
なんか、新米ママさんと赤ちゃんの関係みたい。
ううん、人と人の関係ってそうやって出来るんだよね。
(たまに体当たりで突っ込んでく人もいるけどさ。某理事長とかさ。^^;)
「たのたのじゅく」の新井さんが、突然(殆ど予告もなく)現れる。
しかも、毎回、おもしろいものを持っていらっしゃる。
フィルムケース2つで作った筒状の物を弾いてコマの様に回すと
あら不思議!そこに地球が!月が!
(先週の、たのたのじゅくの「ものづくりスクール」で作ったんだって。)
後半は「国」の準備として、話し合いじゃなく、シミュレーション。
実際にボーリング場をやってみた。
ボーリング場では、どんな仕事の分担があるのか。
やってみて、無理は無いか。人数は大丈夫か。
新入社員には、なんと言って仕事を教え、引き継ぐのか。
具体的にやってみせるのが一番わかりやすい。
(こんな時でも、大人がどこまで仕切り、子どもにどこまで考えさせるか
その辺を心得ている竹中先生は見事!)
1,2年の男の子が、一生懸命引き継ぎのことばを考えて説明してる。
“さっき、僕は何て言われたんだっけ?”と必死で頭の中を捜しもの。
がんばれ、がんばれ、わくわくひろばの子ども達!
その真剣な顔があるから、Eさんみたいに「ひろば」に来たいと大人も思うんだ。
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【2006/2/18(土)・榎本】
私的(わたしてき、ってイマドキな使い方ね)には今日の話題は
なんてったってJ君!
「わくわくひろばの国」に向けて、商品となるプラ板作り。
J君は今日は最初っからここに陣取ってた。
作りかけのプラ板がいっぱいあったので
「続きをやってくれる?」と聞いてみたら
「いいよ。オレ、色塗る方が好きだよ。」
と、楽しそうに仕事を始めた。
おしゃべりをしながら、本当に楽しそうに進める。
本当に塗るのが楽しいらしくて、上手な絵を見つけると
(色を塗る前の、黒で輪郭だけ描いてあるヤツね。)
「よく、こんなに描けるなあ。オレとても出来ないよ。」
と、素直に感心してる。
「描くのが得意な人がいて、塗るのが得意な人がいて、良いんじゃん?」
と言うと
「あ〜〜なるほどね。」
と、また素直に感心してる。
「机、動かさないでよ。オレ、これに命かけてんだから!」
と細かい部分を塗りながら、
つい、彼の方が机を動かして、机の反対側に居た子に
「あ!ごめん!死なないでね、こんな事で。」
なんて、笑わしてくれるかと思うと
「こんな、楽しいことしながら『ムニ』までもらえるなんて
すっげーラッキーじゃん!」
なんて、泣かせるセリフまで言う。
あそぼうパンの時に
『こんなふうにみんなと話ながら焼くのがいいんだよなー。』
って言った子もいたね。
良いなあ、良いなあ、良いなあ、良いなあ、良いなあ、わくわくひろば。
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【2006/2/13(月)・榎本】
前日との温度差が10℃くらいある今日この頃。
インフルエンザも、まだちらほらと聞く。
最近お決まりのオープニング、「それでも元気に遊ぶわくわくッ子たち!」
Eさんが、また毛糸を持って来て下さる。
教室の中では、毛糸を編む子、プラ板を作る子。
K君、先週も私のことを「意地悪なババア」扱いしたが
今日も私に悪態をつく。
10年前の私なら、「なんでそういう言い方するの?!」と
ムキになって怒ったかもしれない。
お陰様で3人の我が子達に鍛えられて、
このくらいの物言いには動じなくなった。
言い方には目をつぶって(耳を塞いで?)内容で反論。
何が原因かって
プラ板を焼くのに、トースターに一度に1枚しか入れない彼に
私が“一度に2枚できるでしょ。電気代がもったいない!”
と言ったのが発端。
その後は私が何を言っても気に入らないらしく、
1枚ずつでなきゃあダメだと主張する。
でも、結局
命令形で悪態をつきながらも、2枚入れるようになったK君。
私も心の中で『勝った!』と思いながらも、命令には従ってあげた。
ふふん、K君はK君で
『まあ、こいつも言うこと聞いてるから、2枚入れてやるか。』と
思ってたのかもね。
「わくわくひろばの国」のルールも具体的に着々と決まりつつあります。
自分から「ここの担当になりたい。任せて。」と言う子も居て
“頼りにされる”“責任をもつ”…そういった、自信に繋がる感覚を
楽しめるようになってきたみたい。
しめしめ……?
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【2006/2/6(月)・榎本】
寒い寒い。教室にストーブの用意。
石油ファンヒーターのスイッチを入れると、「室内温度:2℃」
(因みに、帰る頃にやっと8℃になった)
「設定温度:22℃」には、遙かに及ばない。
今日はEさんが、また毛糸・かぎ針・折り紙持って来てくださった。
70代のEさん、以前は寒いのに外で我慢して頂いたが、
今回は室内で、ストーブの前での編み物・折り紙教室。
外で長縄で遊んでた女の子集団も教室に入ってきて、くさり編みに挑戦。
以前は、この指で糸のここを押さえて、で、こっちの指で糸引っ張って…が
出来なかった子たちが、今日は1mも編んだ!すごい!
(きっと、以前は手がかじかんでたんだね)
あ、そうそう外ではF君が「あんたがたどこさ」の足に挑戦。
10分も練習すれば、3回に1回くらい、足を回せる様になった!すごい!
最近は毎回「わくわくひろばの国」の準備の話。
「あそびコーナー」のボーリングやストラックアウトの賞品の話で
「100ムニ・ショップ」で売る商品と同じではまずい、との声。
「かたや100ムニで買う、かたやボーリングを楽しんで、尚かつモノをもらえる?
それじゃ、100ムニ・ショップがはやらなくなるよ」
「借金ならぬ、借ムニは可能なのか?」
「友だちだと、返した・返してない、になるから、借りるなら銀行から。」
「じゃ、国に来て、働かないでまず借金して、遊びまくって、
『時間が来たから帰ります』って言われたら?」
「…ダメだよ…じゃあね…」
まだ、子ども達の頭の中から発想するイメージは少ないけど、
大人から「こういう場合はどうする?」とどんどん攻めていくと
誰かが「じゃあ、そういう時はこういうのは?」と何かしら答を捻り出してくる。
すっごく頭の体操!
その、子どもの答が当を得ていて、大人にもストンと腑に落ちたりすると
『あは体験(“目から鱗”?“右脳を鍛える”?)』もさせてもらえる、わくわくひろば。
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【2006/2/4(土)・横井】
今日は遊ぼうパンの日
わくわく通信を支所で見かけたという
幼児連れの親子三組が参加してくれました。
炭に火がつくまでの一時間あまり
体育館の中で幼児の子達にどんなふうにすごしてもらおうかな?
と考えてしまった私
でもそんな心配は無用でした。
わくわくっ子達が一緒に絵を書いたりメダルを作ったり
小さい子に合わせてサッカーをやったり
少し入れないでいる子には山寺さんがパタパタを教えてくださる。
こんなところがわくわくひろばって
素敵でしょ!
そしてメインイベント遊ぼうパン。
炭でじっくりやいたパンの味にみんな大喜び。
『こんなふうにみんなと話ながら焼くのがいいんだよなー。』
と二年生の男の子。
わくわくひろばの国のお店に遊ぼうパンが全員一致で
決定しました。
遊ぼうパンって何?
そんなにおいしいの?
と思う人3月4日のわくわくひろばの国に来てね。
残念ながら大人はダメだよ。子どもの国だからね。
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【2006/1/30(月)・榎本】
「小春日和」って今の時期にも使えるのかなあ、暖かい日でした。
1週間前は一面真っ白、雪だらけだったのに。
外では、なわとび、中当て、野球、その他。
中当て(ドッジボールに似てるけど、単に外野VS内野)は
壁と壁に挟まれたスペースでやるから、
はずれたボールを拾いに遠くに行かなくてすむ。
人数が増えたので、ボールを二つにした。
こっちのボールを避けると、あっちのボールに当たる。
柔らかいボールだから後ろから当てられても大丈夫だけどね。
中では、黒板落書き、袋作り、指輪作り、その他。
指輪作りには、100円のキラキラのテープが大人気。
「これ、どこで売ってるんだっけ?」と帰りがけに聞いていく。
さて、「わくわくのひろばの国」への企画が話し合われる。
去年一度やったから、みんなの頭の中にイメージが出来てて
話し合いの内容が具体的になってきた。
食べ物屋をやりたい子が多いので、各々の店で作り手・売り手を用意するより
レストランにまとめれば、メニューはそのままで少ない人数で出来るのでは?
との竹中先生のアイデア。
じゃあ、花屋、パタパタ屋、その他お店もデパート(100ムニショップ)に?
じゃあ、まんが教室、アクセサリー教室も?
そうそう、応用が出来るのはちゃんと理解してる証拠ね。
でも、やっぱり個人商店にこだわる子もいるだろうなあ。
おもしろいなあ、そういうところが。
本当に社会の縮図だよ!
個人の希望・協働する楽しさと大変さ・公共・公平…
考える要素はたくさん、たくさん有る。
絶対的に正しい、とか、間違ってる、とかは無い。
だからこそ考えるか、めんどくさいからと避けて通るか、で
大人になった時、実社会でのものの見方が変わってくるだろう。
うん。ここは大人スタッフも心して関わらねば!!
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【2006/1/28(土)・横井】
今日はとってもわくわくひろばらしい光景。
真剣にビーダマン大会をやっている子ども達。
先週のるみちゃん袋作りを発展させて、
きれいな袋を工夫しながら作っている女の子達。
いつも通りサッカーをしている子。
山寺さんがやってきて、ビー玉をこうやって手ではじくんだよ
とニコニコしながら教えてくださる。
そしててわくわくひろばの国の準備が本格的に
子ども達からいろんな案がでるでる。
みんなの顔がとっても輝いてる。
さぁどんな国ができるかなぁ。
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【2006/1/23(月)・榎本】
一昨日、南関東にも5年ぶり(?)の大雪が降りました。
10cmくらい積もったかな。
雪で、集落ごと孤立したり、雪かきで苦労している方々には
申し訳ないけど、わくわくっ子達は大はしゃぎです!
校庭は、すでに大勢遊びに来てた様で、それなり荒らされていたけど
広い校庭、それでもまだまだ雪は残ってるし、十分遊べる!
雪合戦ですよ。
雪ん中、サッカーもしてますよ。
当に♪い〜ぬはよっろこっび に〜わかっけまっわる♪ですよ。
教室に、ストーブも用意出来ていて、良かった。
スケート場の「乾燥室」みたいで、氷の様になった手を温められる。
教室の中では、黒板を使っての「落書き」もいつも人気。
チョークも黒板全面も使い放題。
書いては消し、書いては消し…
こんな事が結構子ども達の表現だったり憂さ晴らしだったり
してるのかもしれない、なんて思ったりなんかしたりして……?
最後に10分、「わくわくひろばの国」リターンズ(?)の説明。
去年初めてやった、「ムニ」を子どもが稼いで、子どもが使う、子どもの国。
何か初めての事をやってみたとき
上手くいかない事も、そりゃあい〜っぱいあって当然。
それを「上手くいかなかったから、もういいや。」で忘れるか
「上手くいかなかったから、もう一回!」と進化させるか、
これは偉い違いだよね。
おっしゃあ!さぁ〜いっくぞぉお!
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【2006/1/21(土)・横井】
今日は子どもたちからのあつーい要望で
実現したるみちゃん教室。
なのに朝カーテンを開けると
「ここはどこ?」と思ってしまうくらいの雪景色。
今日のわくわくひろばどうするの?
思わず竹中先生に電話。
「るみさん予定通りきてくださいますよ。」
その返事を聞いてなんだかとってもうれしくなった。
るみさん今日はテープやホッチキスを使わない
エコな袋のの作り方を提案して教えてくれた。
でもただ教えてくれるのではなく、
子供達からいろんな言葉や考えを引き出してくれる。
そしてるみさんと一緒にきてくださった川東さん。
来月から2年にわたって支援活動に行かれる
コスタリカの話を子どもたち全員に聞かせてくれた。
子どもたち全員が真剣に川東さんの話に耳を傾けている。
こんな姿ははじめて。
話って上手下手でなく心なんだなぁ…と実感。
教えてもらっスペイン語のあいさつ「オラー」(やあ!の意味)
子ども達の心にずーっと残るに違いない。
そして北小グランド貸切で雪遊び。
とっても幸せな時間でした。
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【2006/1/16(月)・榎本】
私の今年の金銭運は、悪いらしい。でも最悪ではないそうな。
Yちゃんが、自作のタロットカードを、丁寧に包んだハンカチから出した。
「占ってあげようか、恋愛運とか。」
「恋愛運?!40過ぎの、結婚してるおばちゃんに?!」
「じゃあ、何が良い?」
「う〜ん、じゃあねえ、今年の金銭運。」
「いいよ。」
の結果が『悪い』らしい。むむむ…気をつけよう。
このYちゃん、かるたを始めたら「私が読んであげる。」
と、読んでくれたのだけど、これが上手い!!
たかだか1,2行のかるたの文句なんだけど…上手い。
何がどう、と説明できないんだけど…上手い。
あなたが将来女優とか声優とか、有名になったら
私自慢しちゃうよ。
「私、この子知ってる。小学生の頃からすごかった。」って。
外では“カイト”揚げ。
(凧揚げは公園でも木があってダメ。校庭が一番。)
和凧よりもずっと揚げやすいけど、それにしても必ず揚がる訳でもない。
30秒で巻いてある糸を全部繰り出したA君、56mで最高記録を出した。
ところが本人
「測り間違いじゃない?この後もっと良い記録が出るかもよ。
風が良かったんだよ、運が良いだけだよ。」
と、謙遜しまくり。
「糸、全部出しちゃったんだもん、これ以上の記録は出ないよ。」
と褒めても、何だかんだと否定する。
素直に「やった〜ッ!」と喜ぼうとしない、その裏に何があるのかな。
今から小さくキラリと光る子も
今はまだ光らない原石の子も
みんな、いつか、きっと、キラキラしておくれ!
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【2006/1/14(土)・榎本】
「カレーライスと缶蹴りアイス」の日。
カレーは、横井さんが下ごしらえしてきてくれた。
ルウを入れたのは子ども達だけど、3社4種のルウの原材料を見たら
ルウによって随分違う物が入っているものだそうだ。
家庭科?生活科?総合?の勉強にもなる「わくわくひろば」。へへへ。
みんなは弁当箱に半分くらいのご飯を入れて持ってきた。
でも、これは最後のお楽しみ。
缶蹴りアイス!…思わず「!」が付いてしまう!
だって、材料を茶筒に入れて、塩入り氷の大きな缶に入れて、
バスタオルにくるんでけっ飛ばしてるとアイスクリームが出来ちゃうの!!!
原理としては解るけど、本当に食べられる物が出来る?!
ひとしきり遊んだ後、缶を開ける時は、もうドッキドキ。
外側のタオルが濡れてたりすると、アイスの材料が出ちゃったかも、って
ハラハラするんだけど、
4個作った缶アイスはどこも大成功。
つまり、4回、「わぁああああ!!」って歓声が響いたわけ。
叫ばずにはいられないわ、お手(足)製アイス!
甘い!美味しい!
5,6人ずつ缶を囲んで代わる代わるスプーンを入れる。
今日は、Kさんがスーパー紙トンボも作ってくださった。
A君と、キャッチボールならぬ、キャッチトンボ。
上手く飛ばさないと、床に落ちる前に相手が空中キャッチできないから
5回連続キャッチが出来る様になるまでに
何回ずつ飛ばしたことか…。
A君途中でジャケットも脱ぎ捨てて、
汗だくで紙トンボを見つめる、追いかける。
カレーライスを食べ終わったら、
お皿もスプーンも、残ったカレーをペーパータオルで拭き取って後始末。
「キャンプなんか行くと、こうするんだよね。
油分を流すのも環境汚染のもとだし、洗う時の水の節約にもなるし。」
ま、拭き取るカレーも残らないくらい、きれいに食べてしまうのが一番さッ!
ごちそうさま。
今日は美味しい「わくわくひろば」でした。
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【2006/1/7(土)・横井】
今日は今年はじめてのわくわくひろば。
広い体育館はさむーい。
だけど元気な子供達と羽つきをしたり、縄とびをしたり
いつの間にか心も体もポッカポッカ。
今日はお正月スペシャルだから
他にもカルタとりやこま回しも楽しみました。
あかしあ学童の子供達はランキングをつけているので
みんなとっても真剣。ジャッジの竹中先生は引っ張りだこ。
でも今日一番盛り上がったのは
麻生先生持参の日本髪のかつらと、それをかぶった大人たち。
麻生先生、歩き方が素敵。
駒野先生、似合いすぎ。
竹中先生、こんな女の人いるよね?
百田さん、???
お見せできないのが残念です。
どうしても見たい方は竹中先生まで。
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【2005/12/26(月)・榎本】
今年最後のわくわくひろばでした。
少し子どもの数は少なめでしたが、寒空のもと
校庭では、サッカーやらリレーやら中あてやらキャッチボールやら。
教室では、「にほんごであそぼ・かるた」やらUNOやら落書きやら。
こんなに風が強くて寒いのに、半袖になってる子がいるから
もう、見ている方がもっと寒くなる。
教室では模造紙を落書き用に広げてあって、
子ども達、岡田さん、上野さんの描いた絵に
管理人さん宛のメッセージをみ〜んなで書き加えることにした。
「毎回、学校を使わせてくれてありがとう」
「落ち葉そうじ、がんばってね」
「来年もまた遊ばせてね」
模造紙2枚に、寄せ書きの様に思い思いにメッセージ。
超特大、早めの年賀状ってとこかな。
片付けをしてから、鍵を返しに行くついでに、
このメッセージを管理人さんにお渡しした。
「子ども達が書いてくれたの?オレに?へえ〜。」
と管理人さん、嬉しそうな顔をして受け取ってくださった。
本当は子ども達から手渡しさせれば良かったのだけど
4時半の「よいこのかね」が鳴ってしまってたから、早く帰したかった。
ごめんなさい、管理人さん、子ども達から直接じゃなくって。
でも、子ども達はこうして
「自分達が思い切り遊べるのは、理解・協力してくれる大人がいるから」
って、意識していくんだ。
そして大きくなったら今度は自分達がその時の子ども達に
理解・協力してあげてくれたら、最高だなあ!!
あのね、天国と地獄には、同じ物があるんだって。
大きな食卓にたくさんのご馳走。
そして、大勢の人間と、やたらと長すぎる箸。
天国では、この長い箸で、食卓の向こう側の人に食べさせる。
お互いにそうするから、みんなちゃんと食べられる。
でも
地獄では、みんなが食べられずに怒ってる。
長い箸で自分の口に入れようとしては失敗するから。
うん。みんな、食べさせてもらったら、食べさせてあげよう。
そして、みんなニコニコ顔で、はい、「良いお年をお迎え下さい。」
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【2005/12/24(土)・横井】
今日はクリスマスイブ。
わくわくひろばにも素敵なサンタさんが(注サンタの衣裳は着てないよ。)
二人も現れました。
お一人は山寺さん、はじめて見る進化したパタパタを持って登場。
いつものように根気よく子供達に作り方を教えてくださいます。
そしてもうお一人は『たのたのじゅく』の新井さん。
ミニツリーをたくさん持って登場。
ツリーに不思議な水をシューッと吹き付けると
だんだん雪の結晶が現れるというとても神秘的なもの
顕微鏡で結晶が現れる瞬間を見せてくださり子供達は大喜び。
お二人とも前もって約束していたわけでなく
クリスマスに子供達を喜ばせたいという気持ちで来てくださいました。
わくわくひろばってほんとに幸せ者。
新井さんが持ってきたサンタの衣裳で『サンタに変身』を楽しんだり
無造作においた白紙の2枚の模造紙がいつのまにか
子供達の手によって素敵なクリスマスツリーになっていたり。
今日は最高のクリスマス。
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【2005/12/19(月)・榎本】
ものすご〜い寒波が来ていて、白川村では2mの積雪とか…。
松戸には雪は降らないが、寒い!北風が強い!!
ここんとこ、わくわくッ子の一番多い新西小は集団下校をしてるし
立ってるだけで鼻水が出るようなこの気温、
今日は誰も来なくても、驚かない…
はい、はい、はい。来るんだよねえ。
ちゃんと、サッカーするんだよねえ、ジャケット投げ出して。
タイヤとびジャンケンも、するんだよねえ。
はい、はい、みんな元気で結構なことです。
(え〜〜ん、大人は寒いんだよ〜〜ん!)
二人、お互いの靴の片方を持って、ケンケンで追いかけっこ。
決着がつかないので、お互い、真ん中に靴を投げて
終わりにする事にしたらしい。和平条約締結か。良かった。
ポ〜〜ン
ところが、一人が裸足で走って、また両方の靴を取ってしまった。
もう一人が、それを見てプイッと背を向け、歩き出した。
片方は靴、片方は靴下のまんま、ケンケンもせず、ずんずん歩く。
校門に向かって、歩いていってしまう。
(待って、待って!行かないで!怒らないで!)
「ほら、靴!早く追いかけて返しなさい。」靴を持った子に声をかける。
「悪ふざけは、相手が笑ってるうちに止めなさいよ。」
ついに、片ッぽの靴の子は校門も出てしまった。
慌てて靴を持った子が追いかけて、やっと返すことができたけど
結局、その子は自宅に帰ってしまった。
(小さい頃の私みたいだ。
私も小さい頃、1度怒るとどこでどう引き返して良いのか
わからなくなって、
負けず嫌いだから、謝ったり許したりが出来なくて
その内、意地っ張りな自分が情けなくなった。
結局、損をするのは自分なんだけど、
まだどうしようもないんだよね…。
あなたにも、それでもいつも次には笑ってくれる友達が
みつかると良いね。)
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【2005/12/17(土)・榎本】
「わくわくひろば 川村学園女子大学 クリスマスツアー」
初めての、みんなでの外出。
参加人数、子ども48人。引率の大人8人。総勢56人。
8:50新松戸駅前集合。電車で天王台駅へ(我孫子乗り換え)。バスで大学へ。
めいっぱい遊んで、楽しんで、走って、滑って、反対経路で新松戸解散が15:10。
怒濤の6時間20分?!
「勢い」で行って、帰ってきました。
まず、バスから降りて、目の前のきれいなキャンパスを見た子ども達、
「すげーっ!きれーっ!」
体育館に導かれ、「えーっ?靴のまま入っていーのー?」
小学校とは何もかも違う。体育館には電飾のクリスマスツリーまで光ってる。
今日の予定は、学生さん達にお任せだから、スタッフも今日はわくわく。
何するのかなあ?
最初は、名札作りだって。そうだね、名前、お互いわかんないもんね。
それから「猛獣狩りに行こうよ」でアイスブレイキング。
何やらその間に、周りにテーブルが用意されて、
子ども達が好きなテーブルにたかる。イヤ、違う、集まる。
(どうも、砂糖にたかる蟻のイメージで…。
一人別のテーブルに走ると、2,3人付いて走るし…。)
おお、テープルごとに別なお楽しみが用意されていました、
・段ボールで作る空気鉄砲、
・ボウルの上にビニール敷いて塩振って、大声出すと塩が振動で動く実験、
・ペットボトルで浮沈子、
・ケースの中では輪郭だけ、引き出すと色が付く不思議な絵、
・ジュースの入れ物を氷と塩でくるんで、サッカーするとシャーベットになるの。
みんな思い思いに製作したり、走り回ったり、まずは笑顔、笑顔。
こういう、子ども達だけでは準備出来ないもの、知らないもの、は
それこそ、「わくわく」だ!
次はグループに分かれて食堂に移動。学食のカレー!
「お姉さん達が、カレーも作ってくれたのぉ?」
「レジがあるよ。お店みたい。」
「あー、ヨン様(のポスター)だ!」
小学校の給食とは全然違う。
お弁当持参の子も居たが、殆どがカレーを食べ、お代りを欲しがる子も。
“いただきます”も“ごちそうさま”も、ロケット発射の秒読みみたいに揃えてやった。
ちょっと幼稚園生みたいかなと思ったけど、結構子ども達ニコニコと数えてた。
とにかく、そこの空気に乗ってしまえ!これって結構大事なこと。
食後は、午後の予定の打ち合わせか、学生さん達がいなくなっちゃって
ちょっと待たされてしまった。
予定より、子ども達が食べるのが早かったのかな?
さて、午後の部。
大学の講堂−映画館みたいに、席が階段状に段差のある教室。
「ぅお〜〜!」
まず見ただけで、「何だ?ここ?」またわくわく。ここで何をするのかな?
なんと、サンタさんがいなくなってしまったから、みんなで探して、という話。
グループごとに地図をもらい、みんなで別れて探すらしい。
講堂を出たとたんに、やみくもに(本人は見当をつけてるつもり)走る子ども、
「ちょっと待って!戻って来て!グループで一緒に行こうよ!」
と金切り声の学生さん。
(えへへ。ご苦労様です。)
でも、これってさ、子どもは完全にゲームに引き込まれてる、って事だよ。
何とか地図を見て、次のヒントがあるはずの建物に着く。
子ども達はまた使命感か、好奇心か、探求心か、いたずら心か、全てに興味津々、
トイレから何から、サンタかヒントを探して回る。
(ああ、幼稚園生が家に遊びに来て、かくれんぼなんか始めると
最悪なんだよね。押し入れから、洋服ダンスから、
埃だらけのテレビの後ろとかも、平気で入っていっちゃうんだ。
洗濯物の山の中に隠れさせて、とか、兄ちゃん姉ちゃんの部屋・机とか
もう、おかまい無しなんだよね。あれと同じだ。)
学生さん達、必死で誘導して、半ば無理矢理ヒントを見せる。
ビデオのヒントなんか、半分聞いて走りだそうとする子に
「待って!まだ何か言ってるよ。全部聞いてからにしようよ!」
と声をかける。
なんとか全部ビデオを見ると、またダッシュで次の場所へ走る子ども達、
“魔女の池”周りでは、木が植わってて立ち入り禁止じゃないかと思う所まで
くまなく、真剣に歩き回ってヒントを探す。
いやいや、子ども達をキャンパス中あちこち歩かせるつもりだったんだろうが、
結果的に、振り回されているのは、学生さん達だったかもしれないね。へへへ。
(走る〜、走る〜、こども〜た〜ち…)
結局、子ども達は予定外に早くゴール(体育館)に着いてしまい、
次の支度が間に合わず
また無茶な設定を作り出して、子ども達を外に連れ出したり、
用意と即興で、なんとか子ども達を引き延ばして、
最後にやっと体育館でサンタに会えて、プレゼントを一人ずつ
手渡ししてもらったのでした。
わくわくッ子からもサンタさんにプレゼントをして、皆さんに御礼を言って、
サンタも一緒に記念写真撮影をして、
残り30分くらいは、体育館と前のグラウンドで自由時間。
グラウンドと体育館の間に、落差1m位なんだけど、角度の適当な坂があって
多くの子ども達が、段ボール箱をソリ代わりにして、滑って遊びました。
最後の最後にも、ケーキを一切れずつ頂いて
心も体(お腹)も満足した子どもたちは、また1列に並んで
バスに乗って、電車に乗って、帰宅の途につきました。
帰りの電車の中では眠そうな子もいたりして、
ホントに楽しい1日でした。
川村学園女子大学の、藤原先生はじめ、多くの学生のお姉様方、
本当にありがとうございました。
ボランティアなんかで、「わくわくひろば」に来て下さる人はいても、
わくわくッ子達を招待してくれる人なんて、滅多に、イヤ、誰もいません。
女の子で、
「私、大きくなったらこの大学に入る!」って
言ってた子がいましたよ。
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【2005/12/12(月)・榎本】
本当に寒くなってきました。
北小の管理人のおじさんも、落ち葉集めで大変そう。
どんなに寒くなっても、校庭で遊びたい子が居るのは間違いない。
でも、やっぱり寒い。室内も出来れば用意したい。
校舎の2階の部屋(元職員室!)は使えることになってるんだけど
何かあった時に直ぐ駆け寄れるから、
安全面を考えても、本音を言うと1階の、校庭から入れる部屋を使いたい…。
子ども達も出入りが楽な方が、室内・室外、自由に移動して遊べるし…。
で、管理人のおじさんに交渉。
快く1階の部屋を開放してくださった。感謝です!!
早速、前回の続きで、室内でクリスマスリース工作をする子がいて、
外でサッカー、野球、一輪車、いろいろ遊ぶ子がいて、
あっちに行ったりこっちに行ったりする子がいて、
今日も「子どもは風の子、元気な子」を実践していました。
元北小、「わくわくひろば」だけでなく、何やらいろんな団体が
いろんな時間に校庭・体育館・教室を、最近は利用しているようです。
このまま、地域の活動拠点になってしまえば良いのに…。
なんて、思ったりしました。
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【2005/わくわく日記番外編12/7(水)・榎本】
初めて!わくわくスタッフで、夜のミーティング。
鍋の向こうに、駒野さん、横井さん。
こっち側に竹中さん、百田さん、私。
アルコールは多少入ったものの、あれは会議かミーティングか?!
子ども達の様子、学童の話、スタッフみんなの最近の出来事、
市議会の事、ねばらんの総会の話、反省、予定、会議は踊る。
でも、抜きに出来ないのが、最近の、子ども達が犠牲になった痛ましいニュース。
誘拐・暴行・傷害・奴隷まがいの強制・殺人まで…。
どうして、こんな社会になってしまったのか、
あれやこれや考えてはみるけれど、正解なんてわからない。
取りあえず、私達は子ども達の安心を守るために何が出来る?と話し合う。
本を正せば、「わくわくひろば」の『事業の必要性及び目的』とは以下の如く。
(ねばらんHP「わくわくひろば」より一部抜粋)
かつては想像もできなかったことでしょうが、今私たちは、
空気や水を購入し、環境を維持する努力が要求されています。
同様に私たち大人が、子ども達に「人と関わること」「社会体験」
「生活体験」を意識的に提供していく必要性を感じています。
子ども達には、大勢の人、大勢の地域の人、大勢の大人達に、会って欲しい、
いろんな事を見て、習って欲しい、
大人は子どもを見守っているんだよと知って欲しい、
あなた達は大事にされているんだよと知って欲しい。
そう願いながらも、現実は
子ども達に
「知らない人に誘われたり、車に乗って道を教えて、と言われても
絶対に一緒に行ってはダメですよ。
たとえ、『わくわく』の先生達や、ここに来ている大人の人達でも、
『わくわくひろば』じゃない時に、君たちを誘ってどこかに行こうなんて
言う事はありません。
ここの先生達でも、付いて行っちゃダメなんだから
知らない人には、絶対ダメですよ。」
なんて話をしなければならない。
確かに、殆どの大人は子ども達を大事に思っているはずだし、
殆どの子どもはまだまだ「安心」を心に持っていると思う。
でも、ごく一部の、やりきれなさの一線を越えてしまった人達を
用心しない訳にもいかない。
スタッフも出来るだけの事はしていくが、
柔軟で素直な子ども達に、ありのまま、「いろんな人間が居るんだ」と
気付いてもらって、自分達なりに安全・危険を見分ける努力をしてもらうしか、
最後には、しょうがないのかもしれないと思う。
だって、大人だって完璧にその2つを見分ける事はできないから。
人を信じて、と言った舌の根の乾かぬ内に、人に用心して、と言う
この、どうしようもない矛盾。
なんとも、腑に落ちない疑問を抱えて、せっかくのアルコールにも
今日は誰も酔っぱらう人がいなかった。
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【2005/12/5(月)・榎本】
冬至に近づくにつれ、スタートの3時すら、うすら寒い。
学校の管理人さんも、寒くないか、校舎内の教室も使えるぞ、
暗くなるし、物騒な事件が続くし、子ども達を早く帰らせなさいよ、と
心配りしてくださる。ありがたい。
千葉工大のお兄ちゃん達も慣れた様子で子ども達と遊ぶ。
この兄ちゃん達、「ねばぁらんど」にNPOの勉強に来てるらしいが
「非営利(=金より大事な人間関係!?)」の意味、分かったのかなぁ?
前回・今日と、ボランティアは初心者なんです、という青年も来た。
今まで延べでどれほどの人達が、子ども達に優しさを示してくれたろう。
地域の方々、個人の方、団体の方、遠くから足を運んで下さった方…
本当にありがたいことだ。
それなのに、近頃の世の中ときたら!特にここ数日続くニュースときたら!
「知らない人には注意しましょう。」
「道を聞かれても、十分離れて答えましょう。」
『他人を見たら、犯罪者と思え』みたいな事を子ども達に教えなくちゃならない。
今日は解散前に、子ども達を集めて
★子どもが巻き込まれる事件が続いている。
★ほとんどの大人は、子どもに悪いことをしない。
★でもほんの一部に、自分のつらさを弱い子どもに向けてしまう大人がいる。
★自分の身を守る力は、子どもにもある。誰かに助けてもらうのも大切な力。
という話をした。
我が家の小学生は、市から配られた防犯ブザーを持ち歩かない。
間違って鳴る事があるが、誰も来ないから意味が無い、と。
以前CAPで習った「特別な叫び声※」を出す様にする、と言っている。
改めて、子ども達(&保護者達)だけを怖がらせるのでなく、
地域にも、防犯ブザーや助けを求める声に反応するよう声をかけ
できるだけ地域の大勢の協力を得たいと思う。
※特別な叫び声 : 腹に力を入れて、“ぅをををを〜!!”と出す声。
遊びや会話の中の“きゃあ!”“わぁ!”ではなく、意図的に出す力の入った声。
CAPのワークショップを受けた子たちは、自分が恐い時は、この声を出す様に、
この声を聞いた子は一緒にこの声を出す様に、習っている。
大人達もこの声を聞いたら、この声は間違って出る声じゃあないから、
駆けつけるなり、せめて窓を開けて外を見るなり、是非、してほしい。
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【2005/12/3(土)・榎本】
今日の体育館は入るとすぐ右に、
何やら素敵なアクセサリーのお店の様なスペース。
Oさんが、小物の材料を広げて、作り方のヒントなんかもくれて、
5,6人の子ども達が群がっています。
段ボールをクリスマスツリーや好きな形に切り取って、
ラメや毛糸やボタンや何かでかわいく飾っていく。
男の子もすっごい集中力で、寄り目になりそうな意気込みで
製作に没頭していく様は、見ていて微笑ましいかぎり。
外では「子育てるーむ」(プレ・ママ〜乳幼児とその母のためのスペース)が
今日は「もちつき&お雑煮」を振る舞ってくれていた。
当然(?)「わくわく」の子ども達もお楽しみに便乗させてもらう。
もちつき、しないでなるものか!
大人の男の人達が、蒸したもち米を臼に入れ、捏ね、ある程度たたいた後
子ども達が順番で杵を持たせてもらう。
よれよれと力なく振り下ろされる杵…
(ゴメン、あまりにリアルに描写しちゃった!)
おいおい、おもち、冷めちゃうだけだよぉお?!…
(ゴメン、正直で!)
……いやああ、良い経験をしたよね!みんな!
(他に何と書け、と?!)
うん、微笑ましい、微笑ましい。
お雑煮は、野菜もいっぱい、肉も入ってて、しかもおかわり自由で
3杯食べた子もいたらしい。
ご馳走様でした。
PS:芋煮会の時、悪夢を見たA君、今回は無事に味わえたようでした。
めでたし、めでたし。
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【2005/11/28(月)・榎本】
最近の月曜日は、ブルーシートに模造紙と毛糸セットも定番。
かぎ針での「くさり編み」もやったけど
手だけで編める「ゆび編み」も今日は、やった。
上野先生が、早速さくさくと編み始める。
私が「え?え?ちょっと待って。ゆっくりやって。最初は?」
上野先生、私に見せようとゆっくりやると、大混乱。
「あれ?あれれ?ちょっと待ってください…。」
わかるよ〜!“いつものペース”でやらないと、わかんなくなるの。
で、私が習っていると、やっぱり女の子が数人集まってきた。
「一緒に習おうよ。」
「あたし、知ってるもん。やったことある。」
「あなたは?」
「ううん。教えて。」
最初の子が「あたし、教えてあげる。」
お、遂に出てきたね。「私が教えてあげる。」そう、これが欲しい。
良い事・楽しい事は、習ったら伝えようよ。
伝える・繋がる・広がる……命が。って、ちょっと大袈裟?
今度の土曜日の「わくわく」で、クリスマス飾り作りがある。
指編みで編んだヒモ(?)を三つ編みにして、丸くすれば、
配色によってはそれだけでもリースに見えて素敵。
あれを作ろう、どうやって作ろう?を考えるのも楽しいけど、
何も考えずに作ってたら、こんなもんが出来た、も楽しい。
あ、自分も一緒に遊んでると、つい全体に目がいかなくなる。
子ども達は校庭中に広がってるのに。
うん、大丈夫、ちゃんと横井さんや、麻生先生が見てくれてる。
ありがとうございま〜す。
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【2005/11/26(土)・横井】
今日はスポーツの秋、世界一難しいこまちょんかけごまの日。
鳴門教育大学名誉教授山本先生がわくわくひろばの
子供達のために指導に来てくださいました。
はじまる前体育館に入ってくる子供達は
「こまなんかやんないよ」
「つまんないからやだ」
「ぜったいやらないから」
口々に言っていて
どうなることかと心配になりました。
ところが山本先生のお話がはじまると
落ち着きのなかった子供達は
先生の話に真剣に耳を傾けはじめました。
難しいちょんかけごまに挑戦する事の意味
外国の子供達がちょんかけごまをやった時のこと
先生のお話の引き込まれた子供達は
お話が終わるとすっかり全員やる気になっていました。
体育館で基本を教わったあと、近くのあおぎり公園へ移動、
みんな真剣にそして根気強く難しいこまに挑戦していました。
公園では通りかかった親子づれや、近くでテニスをしていた
人たちなども興味をもち、先生に指導を受けていました。
暖かい陽射しのなか、みんなで一つのことに挑戦している姿は、
なかなかいい光景でした。
参加した半分以上の子供達が最後まであきらめずに練習を続け、
なんと、普通では何日もかかる「本がけ」まで
2人の子供が達成することができました。
そして、途中であきらめていた子供達も、
再挑戦する姿がみられ、山本先生にも、
参加した子供達のことをほめていただきました。
始めは、私もこどもたちには
「難しすぎるかも?すぐ飽きてしまうかも?」
と思っていましたが、終えてみて、
山本先生がおっしゃっていた、
「難しい事に根気強く挑戦する事の意味、
そしてその大切さを教えてくれるちょんかけごまのすばらしさ」
を感じることができました。
山本先生、教え子の川村女子学園の先生・生徒さん、
鎌倉の先生、みなさんのちょんかけごまへの愛は、
確かに広がったと思います。
ありがとうございました。
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【2005/11/21(月)・榎本】
先週編み物を教えに来て下さったEさん、
自分は行けないけど、先週の続きをやりたい子が居るかも、って
丁度連絡と都合のついた娘さんを送ってくれた。
そうなの。続きをやりたい子、それから
先週は見てただけだったけど、今週はやってみようかな、って思った子、
居るはずなんですよ。
幼稚園の先生に、昔、聞いたな。
「初めて見た物に、『何、何?』と飛びつく子も
様子を見ながらゆっくり取り付く子も、居るんですよ。」
以下、その娘さんの感想から引用。
////////////
エーと エーと ”楽しかった”の他に。
秋の日差しの中で ”ちょっと縁側で編み物?”なんて
風流なfeelingは どの年代の人に通じるのかな?
ちょっと猫チャンの雰囲気でした。
先週の編み物先生の代理で、久しぶりの編み物に 私も”わくわく”してました。
男の子も女の子もあわせて6人?7人?楽しんで頂いたようです。
全神経を10本の指に集中して ブレスレットがつくれましたぁ^^;;
短い時間だったけど、すごい集中力を発揮してくれて、頼もしいですね!
上野先生の”指編み”を教えて頂く時間がなくて、残念でしたぁ。
////////////
「集中力」!「頼もしい」…か。
(その代わり、飽きっぽくもあるんだよね?!)
集中してても、飽きっぽくても、「欲張りな母親」は愚痴る。
何にでも興味を持ち、尚かつどれも極める、なんて自分だって出来ないのに。
ちょっと距離を置いて見れば、どの子もその時の真剣な瞳を見て
素直に「お、良いじゃん!」って思えるのにね。へへへ。
「わくわくスタッフ」になれて、ホント、良かった。
横では、模造紙にムシキングの絵を描き写している男の子達、
キラキラテープも使って、『お絵かきの町』を描いてる女の子達、
丸木の平均台みたいのが、くねくねと並んだスネークロードで
両端から歩いて真ん中で会ったらジャンケンポン、
勝ったら進む、負けたら降りて自分の陣地まで戻る、ってヤツを
(誰か、この遊びの正式(又は通称)名称、教えて下さい)
大学生と遊んでいる子達、
ボール蹴り、一輪車、いつもの「わくわくひろば」。
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【2005/11/19(土)・横井】
今日はあかしあ学童で収穫したさつまいもを使って
いも煮会をしました。
いもを入れたり、味噌を入れたり、味見をしたり
それだけの事だけでも
子供達は幸せな顔。
もっと幸せな顔をする時は、
おわんを持って並ぶ時
みんなで一緒に食べる時
おかわりする時
あっという間におなべはからになりました。
ちょっとしたアクシデントがありました。
A君が手に持っていたいも煮をこぼしてしまいました。
幸いやけど等の心配はありませんでしたが
そばにいたB君「ごめんね。」
A君「なんであやまんの?おれが自分でこぼしたんだよ」
B君「おれが押したせいだから、おれのせいだよ。」
A君「おまえのせいじゃないし、変なの。」
なんでも人のせいにする人が多い今日この頃
このふたりは素敵でしょ。
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【2005/11/14(月)・榎本】
芸術の空き!……違う。変換ミスだ。 芸術の秋!!
編み物を教えに来てくださった年配のお姉様、
実は以前も一度いらして「ビバ!校庭開放ね。」と言ってくださった方。
夜になって、メールで感想を伺ってみた。以下お返事メールの一部抜粋。
〜〜〜〜〜
Subject: Re: どうだった?こどもたち。
> 私は楽しかった!
> でも感想を聞かれれば第一に寒かった!!!(誰のせいでもない)
> あの場所は良かった(通り道だから呼び込みが出来た)
>
> 本当はもう少し大きい子や鎖編みくらいなら
> 出来る子や、教わってできる様になって、こうやるのと他の子に
> 教えてくれる事を期待した。
> (たった3人でも、一人にかかりきりになってしまう)
>
> 一人の子が10センチ位の鎖編みが出来、初めての鎖編み
> 持って帰って良いよと言ったら、「嬉しい!携帯の紐にしょう!」
> だって。嬉しいけど無理よ!
〜〜〜〜〜
そう、寒かったんですよね〜。
3人、体を寄せ合って、敷いていたブルーシートを体に巻き付けて
まるで3匹のジャンガリアンの様でした。
教わった事を他の子に教えてほしいという期待は、
私達わくわくスタッフも先日の「わくわくひろばの国」で期待したこと。
やっぱりそうなんだよね、と、つくづく思う。
異学年・異年齢・異経験の人と一緒に何かするのが大事なこと。
今日のEさんが、時間のある限り「わくわく」に来てくださって
生徒になる子が居ようが居まいが、編み物をそこでして下さったら
もしかしたら、そういう「弟子」が育つかも…。
お返事メールの最後の「嬉しいけど無理よ!」の一言に
子どもの、無知だけど、無邪気が愛おしい気持ちが表れてて、
同感ッ!!と笑わずにいられなかった。
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【2005/11/12(土)・横井】
今日の岡田先生(あかしあアルバイト女子大生)最高!
今までなんとなく学童っ子とわくわくっ子は距離があって
いつも別れて遊んでいることが多かった。
私たちも竹中先生もそれはそれでいいよね。と言いつつも
やはり気になっていた。
ふと気がつくと体育館を全面使ってサッカーをはじめた岡田先生。
子供達は楽しんでると言うより、真剣勝負。
岡田先生を中心に子供達が一体になってる。
終わった後の子供達の満足げな顔。
音楽会のさとしくんにしても岡田先生にしても子供達が
引き付けられるのは経験や技術じゃないよね。
どっちにしてもこんな魅力的な若者達に出会えて
幸せ!と感じてしまう私です。
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【2005/11/7(月)・榎本】
立冬だというのに、夏日(25℃)になるかもしれないと
朝の天気予報で言ってた。ホントに半袖で大丈夫だった。
今日も来た来た、子ども達。
来るなり、ソフトドッチボール(ホントに柔らかいボールね)で
私と遊び始めたF君、逸れたボールを拾いに行って
すぐ投げ返してくれたのは元気が良くて良いんだけど
“あ、あ、水溜まりを転がったボールって……あ゛〜〜〜〜”
と思いながらも、思わず顔の前で、レシーブしてしまった!
私の腕に当たって飛び散る泥水しずく…!!
あ゛〜〜〜〜〜
一輪車にまだ心もと無い女の子は、ムササビの様に
木から木へ、ならぬ、大人から大人へ。
当たっても大事ないカラーボールで野球をやる子達。
一方
本物のソフトボールでキャッチボールをしてる子も居る。
正直、私の気持ちは、“硬いボール、使わないでほしいなぁ”
でも、そういうボールを使いたいからこそ、そこいらで遊べなくて
わくわくひろばに来るんだよね。
「気をつけてよ〜。」
「うん。わかってるよ。バントしか打たないから!」
と返ってきた。
本物の硬いサッカーボールを蹴ってる子も居る。
後から、傍で野球をやってる子に
「あのサッカーボールをぶつけられたら痛いでしょ、恐くない?」
と聞いたら
「アイツはまずフェイントかけて、蹴る真似するんだよ。
それから蹴るから、ぶつかんねーよ。」
と言われた。
悪いのは、「硬いボールで遊ぶ事」じゃないんだ。
「周りに目・気を配らずに、自分のしたい事を自分の都合だけでやる事」
なんだ。
わかってるんだね、小4の野球少年・サッカー少年。(^^)
唐突に「硬いボールはダメ!金属バットも危ないからやめて!」なんて
注意しなくて良かった。
でも、本人も思わぬ所にボールが飛んでしまう事もあるだろう。
悪気無く、相手の方がボールの軌道に飛び込んでくる事もあるだろう。
交通事故だって、そうやって起こってしまうんだよね。
だからって、しょうがないよね、とは絶対に言えない。
結局、ヒヤヒヤしながら、
“いざとなったら、わざと私にボールを当てさせて、どうなるか見せてやろう。
大人が痛くて泣くとか、鼻血を出すとか、脳しんとう起こすとか、
目の前でしてみせれば、あの子達もわかるだろう”
なんて一人で覚悟を決めながら、見守っていた。
そして、何事もなく、どの子も元気にボール遊びを満喫して
帰って行った。
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わくわく日記番外編【11/6(日)・榎本】
2005年11月6日(日)於新松戸中央公園内フリーマーケット隣接
「わくわくひろばの国」開国宣言!!
なぁんて、ファンファーレが鳴るでもなし、式典があったわけでもない。
前日まで、いや、実際始まっても、スタッフ一同どうなる事やら
あまり予測もつかずに、良い意味で「なる様になるよ。」という
お気楽なスタートだった。と、思う。
(ついでに言えば、このお気楽さがあってこそのわくわくスタッフ。
つまり「こうあるべき!」が無いから、子ども主体で考えられる。
「どうなるのかな?」を楽しむ余裕がある。)
いろいろあった。
感心する事。改善が必要と思う事。やっぱりなぁ…とちょっと残念な事。
翌々日にスタッフで反省会をしたら30個くらい、続々とコメントが出た。
嬉しいのは
今回の企画が「最初で最後じゃない」こと。
あぁやれば良かった…
これは正解だったよね!
そういうやり方があったのか、なるほど。
エトセトラ。
人生一度きり、だから刹那的な『一所懸命』も感動的だけど
『やり直せる』『もう一度試せる』『もっとやれる』『もっと広がれる』
そんな感覚は、明日に繋がる感じ。
私も全体をいつも見ていた訳ではないけど、「良いなあ」と思った光景、ふたつ。
一つは、事前に「俺は一人で店を出す。」と言ってた子が
本当に一人で必要品を全部揃えて、店番も一人で頑張っていた事。
肌寒い日で、全体的にも人出は少な目で、彼の店は『いつも盛況』ではなかった。
何の店をするのか、何が必要か考え
必要品を実際に揃え
客が来ない時にもくさらずに店番を続け(つまんなそうだったけどね。)
客が来れば丁寧に対応する。
お母さんに、大変なんだよ、って愚痴ってたの、聞いてたよ。
でも、放り出さずに最後まで、そこで店をやっていた。
それって、すごい事だと思う。
そう。放り出さない。諦めない。小4の男の子がよく頑張った!!
もう一つも、主人公は小4の女の子。銀行で働いててくれた。
職場仲間は、小2、3くらいの新人の男の子と
えーと、幼稚園生かな?仕事できるのかな?って女の子。
さて、銀行に「ムニ」を貰いに来た子が居た。
男の子が、さっと何ムニになるか計算し、渡そうとした。
それを、小4の彼女が止めた。
「何ムニになるのか、教えてあげて。
(後ろの金庫から)ムニを取るのは、この子の仕事。」
鮮やかに、
男の子には、計算する仕事を与え、
小さい子にも、その子に出来る仕事を与えた。
私自身はハローワークの子どもを手伝いながら
仕事を終わらせてきた子に「お疲れ様!」と声をかけるのが
楽しかった。
「わくわくひろばの国」万歳!
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【2005/11/5(土)・駒野】
いよいよ明日は「わくわくひろばの国」開催日
「あしたと、きょうと間違えて今朝9時に中央公園行っちゃったんだ」
と言って、息を切らせて体育館に走ってきた子を「ごくろうさま〜。
明日こそ9時集合ね」と声をかけ、子ども達の「わくわくひろばの国」
への思いを感じた朝でした。
体育館の中で、いつも通りボールや一輪車で遊んでいる子を尻目に
明日使う「ムニ」(わくわくひろばの国の通貨)作りに精を出す子、
国の地図を描いたり、看板を作る子、終わりには「もう60分働い
ちゃったョ」とか「明日、いきなりムニもらえるの?」とか・・・。
いよいよ、明日の「わくわくひろばの国」に向けての気分が乗ってきた
かな、とひそかにウフフッと思って子ども達の様子を見ていました。
今日の「わくわくひろば」は、みんな思い思いに遊んだり、明日に向け
ての準備をしたり。それなりに充実して過ごしたかな。
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【2005/10/31(月)・榎本】
あかしあ学童の子たちは、フェスティバルが終わったばっかで
今度は「わくわくひろばの国」の準備で申し訳ない気がする。
ま、学童の子だけじゃないからね、「わくわく」は。
校庭でのお遊びは
他の先生達と、NPOの勉強とやらで来ている大学生のお兄様達に任せて
私は「わくわくひろばの国」の入国説明会での説明書作り。
後から来た4年生の女の子二人が、大乗り気でカット絵までつけてくれる。
説明の絵を描くには、どんな仕事なのか聞く必要があるし
結局、国の仕組み全体について質問が飛び出しながらの作業。
こういうのが良いよね〜。
描きながら、想像も広がる。
「食べ物のお店は無いの?」
「ドングリはコマだけ?楽器を作って演奏しようよ。」
「ストリートミュージックとか、演ってもいいの?」
「清掃局は?ゴミ拾い専門!」
こういうのが、す〜〜っごく、良いよね〜。
「食べ物良いけど、電源が足りないんだよ。
電気使わないもの、あまり調理に手のかからないもの、ゴミの出ないもの、
何か出来る?考えてくれたら、大人が仕入れはするよ。」
「ストリート……大道芸かぁ。
演るのは全然かまわないけど、で、缶を前に置いとく?
演奏が良かったら、100ムニ入れてください、って?
けっこう皆シビアなんじゃ〜ん?」
「ゴミ袋と、軍手と、あの挟むヤツね、用意しようか。」
またあっという間の2時間が過ぎた。
ここんとこ週末に天気が悪くなる。
どうか、6日、せめて雨が降りませんように。
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【2005/10/29(土)・横井】
今日はコパティの若者達が6人も遊びに来てくれた。
さぁ何して遊んでくれるんだろう?
色鬼、だるまさんが転んだ。
この若者達遊んでくれるんではなくて、
一緒に遊ぶんだなぁ。
でもこれもなかなか素敵な光景。
今日は今までで一番体育館の中を走り回ったかもね。
その後あかしあの岡田さん上野さんがゲームを企画して
やってくれた。ふたりともいつもと違う顔してた。
いつも弟君と一緒にわくわくに来てくれているS君のおかあさん
わくわくずーっとつづけてくださいだって、うれしい!
横井のパソコンプロバイダー変わります。
しばらく通じません。
1日の午後には新しいメールアドレスお知らせします。
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【2005/10/24(月)・榎本】
秋らしい、爽やかな日です。
でも、準備の2時半は暑いくらいだったのに
終わった5時には、うすら寒くて、そして、もう暗い!
ついこの前、水遊びをここでしたのに。
近くの「グランドゴルフ」のサークルの“先輩方”が
来て下さいました。
クラブ?スティック?を24本かな?用意して下さったけど
それが全部貸し出しで、一時期順番待ち状態にも。
校庭の半分に、8ホールを設定し、
子ども達3,4人に対して大人が一人付き添い
大体3,4,5打でホールイン。
ホールイン・ワンの子もいれば10打以上の子もいたかな。
1時間たっぷり、みんな楽しんだ。
サークルの皆様、ありがとうございました。
ゲームを教えて下さった、その事だけじゃなくて
近所の大人の方達が子ども達のために何かして下さった、
子ども達を「見て」下さった、
そんな地域の暖かい見守りこそが本当にありがたいのです。
感謝です。
校庭の残り半分では、やっぱり野球が好きな子が野球。
やっぱりどんぐり拾いの子もいるし
横井さんは5,6人と輪になって座って、何かゲームしてる。
(この自由さが、ホントに好きなのよね。)
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【2005/10/22(土)・横井】
今日の音楽会ほんとにわくわくひろばらしかった。
子供達はそれぞれ自分の好きな楽器を手に持ち
サトシくんとジュンくんの歌に合わせて
歌う!踊る!回る!跳ねる!鳴らす!
みんな思い思いに音楽を楽しんでる。
そして子供達の顔はキラキラ!
私たち大人もなんだかウキウキ!
いつのまにかサトシくんを追いかけて
みんなグルグル走りまわってる。
でもそれもなんだか音楽にちゃんと合ってる。
山下さん、サトシくん、ジュンくん素敵な時間をありがとう。
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【2005/10/17(月)・榎本】
「わくわくひろば」最初っから雨!校庭全然駄目!
おまけに体育館も別団体が使用中。
で、今日は初めての多目的室。
校舎2階にある、2教室分をぶち抜いた部屋。
20人も入るともう狭く感じるけど、雨なのに20人以上も来てくれて
ありがとう。
さて、部屋の中でも子ども達は何かしらで遊んでいるのはいつものこと。
黒板に落書きのしたい放題は、校庭や体育館では出来ない
ここでだけの楽しみ。色チョークもいっぱいあったし。
途中、全員を集めて、不審者情報と、
11/6のフリマでやる「わくわく王国(?)」の話。
子ども達に「わくわく王国」の具体的イメージを持ってもらう。
30分働いて300ムニ稼げる。遊びや買い物は一律100ムニ。
つまり、30分働けば3つの遊び又は買い物が出 |