NPO法人ねばぁらんど
が運営する「わくわくひろば」を紹介します
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「わくわくひろば」の2011年6月の予定です!


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「わくわくだより」2009なつやすみ号

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わくわく日記←クリックしてね
わくわくひろばの様子をお伝えします。


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「わくわくだより」2007なつやすみ号

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「わくわくひろば」の2007年5月・6月の予定です!



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わくわくひろば のご案内
わくわくひろば のご案内
 2007年度の「わくわくひろば」は、独立行政法人福祉医療機構(子育て支援基金)の助成金の交付により行うものです。 事業についての詳細は、以下申請書より一部抜粋しますので、ご覧下さい。
◆事業名
放課後子どもプランについての調査・実践  事業
◆事業の必要性及び目的
 平成19年度より放課後子どもプランが実施されるという。
 すべての子ども達が地域で多くの大人や友達に囲まれて生活できる社会は、 ねばぁらんどの設立趣旨そのものであり、総体的には大きく期待している。
 どんな事業もその成否は、ひとえに事業理念によると考える。 社会の要請に応える理念であるか、理念に沿った実施が可能か、実施関係者間で理念を共有できるか、理念構築にあって検証すべき事項は多々ある。
 特に放課後子どもプランにおいては、行政内部の連携、既存事業の連携、地域の連携等、幅広い連携が期待されているが、そもそも「連携」は時間を要するものである。こうした事業にあっては、事業理念を構築する過程そのものが重要ではないだろうか。
 そこで実績(@放課後児童クラブ事業の運営 A子どもの居場所運営)を活かしながら、子どもプランの理念構築を念頭に調査・研究・実践を行う。
◆事業内容
実行委員会を組織し、下記1−3の事業を通して、放課後子どもプランについて調査・研究を行う。

1.市内放課後児童クラブ事業の現況調査、及び子ども施策への意向調査
@事業概要まとめ 
A利用者、子育て世代等へのアンケート
B「わくわくひろば」利用者等へのアンケート
C報告書を作成し、松戸市、調査協力先、関係団体、他希望者に配布
2.「地域で子育て」について意見交換会
様々な世代の人が一同に会し「井戸端会議」を実施する。様々な世代には子ども達も含まれる。
3.「わくわくひろば」の実践
日数を限定してミニ放課後子どもプランを実施する。平成16年度から2年間継続している実績をもとに、さらに地域の協力を募る。
◆実施期間
2007年4月から2008年3月
わくわくつうしん
「わくわくひろば」の2007年4月の予定です!



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「わくわくひろば」の2007年3月の予定です!


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わくわくだより
「わくわくだより」2007.1.10号

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「わくわくひろば」の2007年1月・2月の予定です!

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「わくわくひろば」の2006年11月・12月の予定です!



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「わくわくひろば」の2006年9月・10月の予定です!



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「わくわくひろば」の2006年7月・8月の予定です!



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【スタッフ紹介】(2006年度版)

「わくわくひろば」スタッフ紹介 〜 今回はちょっと意地悪な手法で
                  周りからちょっかいを入れてみました。

 竹中一郎 (あかしあ学童職員、2児の父)

自己紹介(竹中):もとはと言えば、ピアノを弾く仕事をしていました。
音楽でもっと幅広くつながりたいと思い、児童館で音楽非常勤として働いたのが、 子どもたちと関わったきっかけです。声が大きいので「声楽家ですか?」 と言われますが、ピアノなんです。
カラオケは苦手。
子どもたちや、スタッフ仲間、学童クラブに関わる様々な人との関わりに 毎日ドキドキワクワク過ごしています。


確かに声が大きい分、一度に大勢の子ども(人)と関わっているかもしれない。
そのわり、スタッフミーティングで女性(特に理事長?!)に囲まれると大人しかったりする。
でも、とにかく、子どもたちからの信頼は絶大!「た〜け〜!」「たけは〜?」の声が聞こえない日はない。
今後もよろしく!(榎本)

駒野から言いたい放題:「まッ、いいかァ」を洗脳したいと密かに思う位、見た目と違って「マジメ」。
彼の子どもに対する目線はいいねえ〜。
ミーティングの時、常に逃げ場所を探している彼は、ちょっとキュート?

竹中先生の子供達をうまくまとめて、先頭に立つ姿はいつも驚かされます。
誰よりも子供の為になる事を考えて、怒る時は怒る!ふざける時はふざける!
そのメリハリがぼくは好きです。いつも遅刻が多くてすいません。
気をつけます!これからもご指導よろしくお願いします。(瀬川)

岡田から見た竹中先生・・・見た瞬間から“竹中直人”のお知り合いだとわかりました!!
というのはウソで。とてもやさしくて、いろんな意味で大きな人でした。

上野から見た竹中先生・・・声が大きくて怖そうと思っていました。
でも実際はとてもおもしろく優しい先生でした。



 駒野光枝(幸谷学童職員)

自己紹介(駒野):最近、実年令と、気持ちに多少のギャップを感じながら、でも相変わらず子ども達にあそんでもらって「大人気ない大人(おとなげないおとな)」と思われています。
子ども達のビックリした顔、泣いてる顔、笑った顔。
なんてかわいいんでしょうと思いつつ、しばし見入っていて「なんで見てんだヨ!!」と言われた事も2度3度。
でも、あの天使達からもらうパワーは最高、と思い日々ちょっかいを出しています。

竹中が思う駒野姫:実年令と気持ちに大きなギャップのある、この姫は、私の想像を絶する広い社会経験で私たちをサポートしてくれます。
あんまりはしゃぎすぎて、頭ぶつけないでね。

駒野先生は、お腹が空いてもそのせいで怒ることはないのだそうだ。
本当に、いつも冷静で、経験の深さから出る発言はとても勉強になる。
でも、子ども達には確かに「おとなげない。」…そうやってバランスをとっているのだろうか…。
実年令の割に精神年令が若いのは、そうか、子どもからパワーを吸い取っているんだな。
その分さぞや幸谷学童の子ども達は早く大人になるだろう。…世の中、バランス。(榎本)

昔からよく知ってる元気のいいおばさん、というイメージです。相変わらず歳とってないですね。(笑)
 いつまでも明るいキャラでいて下さいね。(瀬川)

岡田から見た駒野先生・・・ユーモアにあふれている人でした。遊ぶときは子ども以上に元気!!

上野から見た駒野先生・・・最初の印象から元気!元気!元気!元気いっぱいパワフルな人でした。



 榎本幸子(わくわくひろば専任スタッフ、高・高・小 3児の母)

去年は月曜日しか出てなかったのですが、横井さんが別の所でフルタイムで働くことになって、「わくわくひろば」にはもう来られないという事なので、私が月・土フル出場と相成りました。
子どもと遊ぶより、パソコンの前にすわってる方が好きなんですが、結局月・土とも2時間しっかり楽しんで子どもと遊んでます。
でも、もしかしたら「わくわく日記」のネタを仕入れに行ってるのかも。
だって、子どもってこんな風に、こんな顔で遊んでるんですよ、って多くの人に知らせたいから…。
 (…読んでるのは身内だけかなあ?)

竹中が思う榎本先輩:あんまり何も考えていない私に色んな見方聞き方考え方を見せて下さるので、私はシゲキ的に過ごす事ができます。
この先輩の書く文は長いが面白いです。

駒野から見て…:自称「パソコン中毒」とおっしゃる榎本さん。
まったく彼女の文章力とその表現力のすばらしさ!!じっくり考える姿、参考にしま〜す。

わくわくひろばで、ぼくをいつもサポートしてくれる強い味方。
困った事があれば、とりあえず榎本さんになんとかしてもらおうと頼ってしまいがちですが、これからもよろしくお願いします。 (瀬川)

岡田から見た榎本先生・・・怒る時はしっかり愛情を持って怒る!!ママみたいな存在です。

上野から見た榎本先生・・・優しそうだけど怒ったら怖そう。
実際は優しくみんなのお母さん的存在でした。



 岡田ゆかり(わくわくひろば支援スタッフ)

私の名前は岡田由香里です。
大学社会教育学部3年生です。
兄妹は4人います。長女です。
チャームポイントは“元気”です☆
よろしくお願いします。

竹中が思う岡田クン:つっこみ所の多い天然の彼女は、もうそれだけで子どもたちのアイドル、天然で終わらず、何か楽しい事を子どもたちと一緒に考えている姿は、将来有望。

駒野がながめていて:とにかく明るくて、元気な子。話をしてもやっぱりそうだ!若さではじけそうな彼女を、まぶしくながめています。

若い子は良い…。
子どもは若い「若いお兄さん、お姉さん」が好き。
本当に元気いっぱいのお姉さん。
子どもたちからも「ゆかり〜!」と呼びつけられて、いつぞやのわくわく日記にも書いたけど、“子犬みたいに”コロコロ走り回ってるイメージの彼女です。
(体格はスリムよ。コロコロはイメージね、イメージ!) (榎本)

正直、学童に歳が近い人がいて安心しました。
お互い未来に向かってがんばりましょう。(瀬川)

上野から見た岡田先生・・・友達か?のように子どもに接し私と同じで大人気ない先生です。
アホです。



 上野愛美(わくわくひろば支援スタッフ)

私の名前は上野愛美(うえのまなみ)です。
名前はとっても女の子らしいですが、実際は外見も中身も男の子に間違えられます・・・。
年は二十歳で大学三年生です。学校では主に社会福祉の勉強をしています。
将来は知的障害者の通う通所更正施設で働きたいと思っていました。
でも学童をはじめて私の考えは変わり障害のある方とも子どもとも関われる仕事・・・障害児の子と関われる仕事に就きたいと思いました。
 私は学童を始める前まで子どもと触れ合う機会があまりなく不安があったのですが、いまでは同年代の友達と遊ぶより子どもと遊ぶ機会のほうが多いです。
子どもと運動が好きな私にとって『学童』は、とてもよい場所です。


駒野が思うに…:初め見た時、男の子?女の子?実はかわいい女の子だったのですね。
わからない事は素直に「わかんない」と言える事の出来る、今どき貴重な若者かも…。

竹中が思う上野クン:天然とはほど遠く、冷静にいる彼女は、子どもたちと楽しくいる時も、つっこみ所を探しています。
つっこまれない様、しっかりしなければ!と思う。みんなのたよりになる男優りの様子は、将来有望。

男の子か女の子か…って…「女子大」から来てるんじゃないのぉ?!と駒野先生が言っているのを聞いて思ったっけ。こういうボケが駒野先生の可愛いところ。
で、上野さんは、適度にくだけてて、でもマジな話にもスッと入れて、最近はカレシの話をしてる時が一番かわいいかも!(わぁ、バラしちゃった!)(榎本)

僕は女性だって一発でわかりました。
なぜかよく街で会いますよね。見かけたら声かけてくださいね。
上野さんは歳の近い先輩なので、いろいろ相談にのってください。
指導の方もよろしくお願いします。(瀬川)

岡田から見た上野・・・いつも一緒にイイアホだと思います。
とてもイイ子です。彼氏近所でうらやしい。
(←うらやしいと書いてありました:竹中談)


 瀬川哲夫(わくわくひろば支援スタッフ)

3月から入ったばかりでわからないことがたくさんありますが、まわりの先生方を見習って子供達と共に日々成長していきたいと思ってます。
将来も子供とかかわる仕事につきたいので、毎日を大切にしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

若い子は良い……違うの。
私の趣味じゃなくて、やっぱり子ども達は「おばさん」とか「ババア」じゃなくて、元気いっぱい、一緒に走り回ってくれる「お兄ちゃん」が好き。
それに子どもに対しても、仕事に対しても、どんどん慣れていく様子は頼もしいです。
こちらこそよろしく! (榎本)

竹中が思う瀬川さん:学童クラブOBとしてばかりでなく、将来子どもと関わる仕事につきたいと言う彼は、子どもたちの良いお兄さんです。
みんなと一緒に楽しみ、喜ぶすがたは、将来有望。

駒野から見ると:彼の幼児期から見ていた近所のおばさんだったのに、しばらく会わないうちに、こんなにりっぱな青年になってと、まるで息子を見る母の気持ちになりました。
子ども達とのかかわりを通して、いろんな物が見えてくるよ!!

岡田から見た瀬川先生・・・1番若い先生!!おとなしいかと思ったら超元気でいい子でした。

上野から見た瀬川先生・・・どんな顔で子どもと遊ぶのだろう?答えはとても笑顔でした。


 みんなから見た百田さん(ねばぁらんど理事長)

榎本より・・・ぶっ飛んだ人物であり、人格である。と思う。
人となりはイッパイアッテナである。と思う。

理事長であり、天使であり、ひゃくちゃんであり、
パン屋の回し者であり、単なる酔っぱらいであり、
理解のある家族の妻であり母であり(証言は取っていないが)、
おとなげないどころか超人的であり、それでいて恐ろしく情にもろい。

あの役もこの役もこなそうと、最大努力をして(出来る訳ないのに)
失敗しても受け入れる潔さもあれば、
夢に対する諦めは恐ろしく悪い。
といっても、夢見がちと言う様な儚げなイメージにはほど遠く
「夢は勝ち取るもの」くらいがめつく考えている。

天海祐希ほど美しくもなく、エビちゃんほどかわいくもないが、
表情豊かで魅力的。
あの年令で、徹夜明けに会っても、まあ若く元気に見える。

逆境に強く、なにくそと、また立ち上がる強さが
「弱さがわからないという欠点」と、言えば言えるかもしれないけど
それは決して両立しないものなのだから、しょうがない。

周囲の人間を引っ張っているのか
周囲の人間に守られているのか、不明。

便利なのか、言う事を聞かないやっかい者か、
高価なおもちゃか、高価なガラクタか、
使う側次第という辺り、コンピューターと同列の存在。かな。と思う。

駒野から見た百田理事蝶・・・

「私は怖いものがほとんど無い」
というだけあって、なかなか肝っ玉の据わった人です。

その据わりかたに惚れちゃった私がいます。

物事をいろんな方向から、バランス良く見ることの
出来る人だと思います。

今ある彼女は、かなりの修羅場をくぐり、すべて自分の力とし
それでもまだまだ、人に教えを請う謙虚さも持ち合わせ、
まったく偉いねぇ。

でも、ちっとも偉ぶらないんだから、やはりみんなが言う
異星人かも・・・。

うん、そうだ。 やはり人間じゃないかも。
でもそのヒラヒラの服、いつかは私も着てみたいと密かに
思っています。

竹中が思うひゅぁくた理事超(←誤字ではない)
みんなが思っているとおり「この人はいつ眠っているのだろう」
事務所の電気は恐ろしい時間にまばゆいばかりに輝いています。
建物の2階にはオーラさえ見受けられます。
最近は電気とは別に理事超のスイッチが切れている事があると
知りましたが・・・・。
「あなたも私みたいにテキトーに生きなさい」と言っていますが
私には理事超自身がテキトーにやっているように感じられません。
ほらまた「だからダメなんだよ」って聞こえてきそう。
さてどうしたものか・・・・。
誰に対しては別として影響力はエビちゃん並かそれ以上にあるかも。
ん?美貌以外くらべるなって?

岡田より・・・いつもオシャレで、元気で明るい人だと思います!!

上野より・・・とても若い方ですね。

瀬川さんより・・・僕が見た百田さんは、とても元気がよくて
仕事ができる人っていうイメージが強いです。
いつもニコニコして、疲れている顔を見た事がないくらいです。
これからもご指導、よろしくお願いします。

わくわくつうしん
「わくわくひろば」の参加申込書(2006年版)

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「わくわくひろば」の2006年5月・6月の予定です!



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「わくわくひろば」の2006年4月の予定です!



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「わくわくひろば」の2006年3月の予定です!


 
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「わくわくひろば」の2006年1月・2月の予定です!

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「わくわくひろば」の2005年11月・12月の予定です!
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「わくわくひろば」の2005年9月・10月の予定です!
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わくわくだより
「わくわくだより」2005.12.22号


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「わくわくだより」2005.8.23号

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【スタッフ自己紹介】(2005年度版)

 榎本幸子さん
30年前に映画『エイリアン』を見て、
「自分の体内に別の生命体が生きてるなんて 信じらんない!!
私は絶対に子どもなんか産まない!!」と言った気がしますが、
3 回も別の生命体を体内で育ててしまいました。

今では、我が子だけでなく子どもに関わった事をするのが大好き
になっています。子どもだけでなく、いろんな(いわゆる)市民活動
をしてる大人たちともいっぱい知 り合って、楽しんでいます。
どうぞよろしくお願いいたします。


 横井澄子さん

五月末の中学校の校庭。
子供の部活の当番のためにきていた私に、1人の人が
にこにこしながら近づいてくる。あれは、あの有名な、
私にはちょっと苦手なタイプのあの人だ。

「仕事してる」
「してないよ」
「6月から北小で、わくわくひろばという児童館のようなものを
立ち上げるんだけど、そこで館長のようなことやってくれないかしら」
「無理無理」

この人は何を言ってるんだろう。6月ってあと何日?
それに私は、あなたにはかかわりたくないのにと心に思いながら、
あのなんとも言えないかわいい?笑顔につられて連絡先を
教えてしまった。

そのやりとりを見ていた、百田さんと長く親交のある某母
「つかまったわね」
「わたし断ってたの、見たでしょう。」
「あれは引き受けたことになるし、もう逃げられないよ」

えっ? 私はその日1日どうやって断ろうかと悩んでいた。
私って流れに逆らわないで生きてきてしまったから、こういう
ときの断り方がわからない。
数日後引き受けることに確信をもって電話をくれた百田さんに、
ためらいもなくO.Kの返事をした私。
ただなんだかわからない。説明を聞いてもわからない。不安。 

そんな私に朗報。一緒に組んでやる人が決まった。
榎本さん。息子が幼稚園の時の同じクラスの母卒園してからは、
立ち話をしたり、時折メールしたりする程度のお付き合い。だけど、
長い年月の中で榎本さんの言動を見てきて信用できる人と思ってる。

すごい。
どう考えても榎本さんしか思いつかないくらい一見、水と油っぽい
私達の組み合わせを考え付く、百田さんあなたは何者ですか?
こんなことですっかりやる気になった私。

だけど、小学生?かわいいの?子供がかわいいのは、3歳までよ!
と、この何年かは、ずっと乳児保育に関わってきた。
だけどそんなことはなかったよ。かわいい!最高にかわいい!!

今時の小学生は、ゲームがないと遊べないとは言わせないよね。
小学生ってこんないい顔して遊ぶんだね。知らない同士でも、学年
違っても関係ない。一緒に楽しい時間作ろうね。そしておばさんたち
も仲間にいれてね。

そしてなんだかすっかり調子良く愛してしまった百田さん、
私の大好きなすずのパパ・竹中先生、
私の二十代を知ってる駒野先生、
相棒榎本さん、
そしてあかしあ学童の先生方。

皆さんの中で子供たちと関わりながら、私自身もまだまだ成長して
いきたいと思っています。わくわくひろばが子供達にとっても、地域の
大人にとっても居心地の良い場所になるよう。努めていきたいです。

わくわくひろば のご案内

 「わくわくひろば」は、独立行政法人 福祉医療機構(子育て支援基金)の助成金の交付により行っているものです。
助成金交付内定後、交付申請の過程で規模は縮小(当初月〜土の予定が、週2日のみ)しましたが、私たちのめざすところは何ら変わりはありません。以下申請書より一部抜粋しますので、ご覧下さい。

◆事業名
放課後児童クラブを拠点とした子育ち支援コミュニティ

◆事業の必要性及び目的
 かつては想像もできなかったことでしょうが、今私たちは、空気や水を購入し、環境を維持する努力が要求されています。
同様に私たち大人が、子ども達に「人と関わること」「社会体験」「生活体験」を意識的に提供していく必要性を感じています。

 子ども達は、人との関わりを通じ、自ら考え、自ら行動し、友だちや大人達と協調していくことを学びます。失敗や衝突、あつれきを乗り越え、心の扉を広げ人とつながることができる「機会」と「場」を、継続的に提供することを目的とします。

 また現在は、保護者が働いているかいないか等大人の事情によって、子ども達のつながりが分断されがちです。子ども自身がのぞむ関わりを実現することも目的とします。

◆事業内容
●概要
 学校の空き教室等、子どもも大人も足を運びやすい施設を活用し、下記○3つの働きを同時に実施する。

○すべての子ども達のために(児童館の働き)
 ・ドッジボール、料理教室、囲碁、合奏、コンサート、映画会、工作等
  特別教室を利用して特別活動 
 ・サタデーコミュニティースクールや親父の会と連携

○保護者等が働いている子ども達のために(放課後児童クラブ)
 ・安全(出欠)確認、おやつの提供など、一部家庭の機能   
 ・特定の施設に分断せずに、他の子ども達と共に過ごす
 ・保護者(会)と地域を結ぶ

○子どもと共にありたい大人達のために(地域ネットワークの拠点)
 ・ボランティアグループなど地域各団体の活動、連携の場
 ・学校施設開放運営委員会や家庭教育学級の運営
 ・イベント、講座等の募集、企画、運営。

◆実施期間
 2005年6月から2006年3月



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